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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(113ページ)全2,701件

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  • 基本情報
  • マジョルカタイルがかわいい宝石のような大階段

    投稿日 2018年12月09日

    スカーラ シチリア島

    総合評価:5.0

     全部で142段ある階段の一段一段が、全てデザインの違うタイルで飾られています。一番下が10世紀、上が20世紀と、階段を上がるごとに時代が進んで、町の歴史がたどれるようになっているという凝りようです。十字軍の騎士、様々な鳥や魚、ラクダ、象、バンビ、ユニコーンやドラゴン、謎の動物、植物文様、楽師や踊り子、玉座に座る王、馬上槍試合、城や天幕、貴族の紋章、ドレスの女性たちなど、タイルを鑑賞しながらゆっくり上がっていくと、いつの間にか頂上に到着しています。階段ではなく、タイルの美術館だと思って登るのが、疲れないポイントだと思います。

    旅行時期
    2016年11月

  • 聖ジュリアーノ大聖堂

    投稿日 2018年12月09日

    ドゥオーモ シチリア島

    総合評価:3.5

     ノルマン時代に建てられた聖ジュリアーノ教会が、地震後に再建され、19世紀に大聖堂に昇格しています。カルタジローネ産の陶器で覆われた青いドームがとても印象的なカテドラルです。48メートルの鐘楼に付いている時計のまわりにも、マジョルカ焼きの飾り物が付いているように見えました。

    旅行時期
    2016年11月

  • カルタジローネ大聖堂前の広場

    投稿日 2018年12月08日

    ウンベルト広場 シチリア島

    総合評価:3.5

     サン・フランチェスコ橋から、カルタジローネの町に入って最初の広場です。観光用の白いミニ機関車も停車していました。広場のまわりに、地震から再建されたカルタジローネの大聖堂や並んだ円柱が印象的なシチリア銀行などがあります。一休みできるベンチも置かれていました。

    旅行時期
    2016年11月

  • カルタジローネ旧市街への入口、聖フランチェスコ橋

    投稿日 2018年12月08日

    Ponte di San Francesco シチリア島

    総合評価:3.5

     市民公園からローマ通りをどんどん歩いていくと、カルタジローネ産の陶器で美しく装飾された橋が見えてきました。橋を渡る手前には、橋と同じ名前の聖フランチェスコ教会がありますので、振りかえることをお忘れなく。橋の下には川ではなく、カルタジローネの家々の屋根の連なりが見えました。橋を渡れば、すぐに町の中心に到着します。

    旅行時期
    2016年11月

  • カルタジローネの玄関口にある公園

    投稿日 2018年12月04日

    市民庭園 シチリア島

    総合評価:3.5

     カルタジローネの入口にある市民公園の中を散歩がてら横切って、旧市街を目指しました。敷地内に州立陶器博物館があるほか、公園自体もカルタジローネ産の陶器でできた植木鉢やタイルで装飾されています。公園の中央にはマジョルカ焼きのタイルで装飾されたムーア風の美しい音楽堂があり、猫も「ようこそ」と挨拶に出てきてくれました。

    旅行時期
    2016年11月

  • マジョルカ焼きの陶器で有名な世界遺産の町

    投稿日 2018年12月03日

    カルタジローネ シチリア島

    総合評価:4.0

     バロック様式の町として世界遺産になっていますが、古代から陶器の生産地だった町らしく、町の要所要所が自慢のカルタジローネ産の陶器で飾りつけされていて、個性的な街並みになっていました。入口の市民公園には、テラコッタ陶器の壺や彫像が並んでいましたし、サン・フランチェスコ橋やカテドラルも、マジョルカ焼きで装飾されていました。クライマックスは、マジョルカ焼きタイルの展示場も兼ねているような、壮大な大階段です。下から見上げると、階段全体がタイルで青く見えるので、どことなくイスラムのモスクのイメージと重なりました。

    旅行時期
    2016年11月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 朝から怒涛のスイーツビュッフェ!

    投稿日 2017年10月29日

    ホテル イル バロッコ ラグーザ

    総合評価:4.5

     シチリアのホテルでは、朝からお菓子コーナーが充実していることに驚かされたが、こちらのホテルも、18種類の焼菓子のお皿が並び壮観!オレンジ色のサボテンの実も、こちらで初めていただきました。

     敷地内に専用駐車場はありません。
     ZTLの区域内のホテルで、監視カメラの前で侵入をためらったが、ホテルの人はZTLのことなど全く気にしていないようで、何度聞いてもホテルの前に路上駐車して大丈夫との返答。(タオルミナやシラクサでは、宿泊者は違法侵入から除外するよう、ホテル側が手続してくれていた。)
     ホテルへの道は本当に細くて、ミラーを収納しても路駐している車すれすれで、わずかな距離ながらも、行きも帰りも冷や汗ものでした。

    旅行時期
    2016年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.0

  • ポーラ広場近くのカジュアルなレストラン

    投稿日 2018年12月02日

    イル バロッコ ラグーザ

    総合評価:3.5

     ホームページから予約していきましたが、いざ行ってみると、予約の有無など全く気にしていませんでした。テラス席に案内されましたが、11月の夜はさすがに冷えてきたので、室内席に変えてもらいました。サルティンボッカときのこの盛り合わせのプレートと、サイドメニューからミックスサラダを注文。適度な量で、奇をてらわない家庭的なお味でした。

    旅行時期
    2016年11月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー

  • シチリアのおいしいお土産が買えます。

    投稿日 2018年12月02日

    エノテカ イル バロッコ ラグーザ

    総合評価:4.0

     サン・ジョセッペ教会前のポーラ広場にあるワインショップです。シチリアで作られる各種アルコール類はもちろん、オリーブ油やジャム、モディカチョコレートなど、お土産に適した食品を取り扱っていました。こちらで、小瓶に入ったコンパクトな量で持ち帰りやすいトラパニ産の塩の花を見つけ、購入しました。そのまま料理に振って使える便利な商品でした。

    旅行時期
    2016年11月

  • ラグーザ絶景ポイント

    投稿日 2018年12月02日

    サンタ マリア デッレ スカレ教会 ラグーザ

    総合評価:5.0

     コセンティーニ館の横の階段を上がり、カルタジローネ陶器で飾られた青い鐘楼が印象的なChiesa di Santa Maria dell'Itriaから、階段の聖母マリア教会まで、がんばって階段を登り続けました。ようやくたどり着いた教会前のテラスからは、緑の中に浮かんでいるようなラグーザ旧市街のすばらしいパノラマが一望できます。ラグーザ観光ではずせない、必見スポットです。

    旅行時期
    2016年11月

  • ラグーザのバロック宮殿の代表作

    投稿日 2018年12月02日

    コゼンティーニ邸 ラグーザ

    総合評価:3.5

     ラグーザ旧市街の西端にある、貴族コセンティーニ家の邸宅です。3階のバルコニーの下の5人組のバロック彫刻に注目です。違った楽器をもって音楽を演奏している楽団バルコニー、片手で樽を支えるなど旅籠で働くグループのバルコニー、眼鏡をかけている人もいる謎の5人組バルコニーなど、表情豊かなユニークな彫刻が楽しめました。

    旅行時期
    2016年11月

  • 野菜メインの京料理

    投稿日 2018年12月02日

    お野菜バル めい 表参道ヒルズ 原宿

    総合評価:4.0

     やさい家めい系列のレストランの中で、一番お手頃な価格の野菜バルです。ランチは、野菜料理ばかりのお弁当「小町」を基本に、それだけでは物足りない方用に、別途お肉料理、お魚料理を一品追加する仕組みです。今日のお魚料理は、蟹のすり身のつみれ鍋でした。ランチ用の日本ワインは500円ですが、グラスではなく、お水用のコップのようなもので出されます。周囲の席からは、英語や中国語が聞こえてきました。

    旅行時期
    2018年12月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 珍しいサボテンのジェラートがいただけます

    投稿日 2018年12月01日

    ジェラーティ ディブニ ラグーザ

    総合評価:5.0

     ドゥオモ広場にあるジェラート屋さん兼ワインショップです。Gusto Passitoというこの地方のスイートワイン味のジェラートを筆頭に、このお店でしか味わえないだろう珍しいフレーバーのジェラートの数々を試せます。このお店がシチリアで最初に商品開発したというサボテンのジェラート、チョコレート味のキャロブのジェラート、クリーミィなリコッタチーズのジェラートをいただきました。甘党でない方はグラスワインも飲めるので、この地方の銘柄を試してみてはいかがでしょうか。

    旅行時期
    2016年11月
    品揃え:
    5.0

  • 荘厳というよりは、けたたましい鐘の音が続き、驚かされます。

    投稿日 2018年12月01日

    サン ジョルジョ大聖堂 ラグーザ

    総合評価:4.0

     ラグーザのドゥオーモは、モディカのドゥオーモとともに、建築家ガリアルディのバロック建築を代表する教会です。夕方のオープン時間に行ってみたものの、扉は固く閉ざされていて、中を見ることはできませんでした。階段の上のバロックの正面ファサードを見るのはもちろんですが、車一台しか通れない狭いCapitano Bocchieri通りからは、ドゥオーモ広場からは見えないクーポラも見えますので、お見逃しなく。
     広場のベンチに座ってライトアップされたドゥオーモを見ていたら、キンコンカンコンと鐘が鳴り出しました。祈りの鐘というよりは、「火事だ~!」と知らせる時のような鐘の鳴らし方でした。

    旅行時期
    2016年11月

  • ラグーザ旧市街の玄関口にある公園

    投稿日 2018年12月01日

    イブレオ庭園 ラグーザ

    総合評価:3.5

     イブレオ公園のそばのホテルを利用したので、最初に公園に立ち寄ってみました。門から公園に入ると、ヤシの木が茂る並木道になっています。18世紀のサン・ジャコモ教会のそばまで歩いたところで、引き返しました。
     庭園の門の前にバス停があり、観光客用のミニトレインも停まっていました。観光の起点となる庭園です。

    旅行時期
    2016年11月

  • 幻想的なシチリアバロックの町並み

    投稿日 2018年12月01日

    ラグーサ イブラ (旧市街) シチリア島

    総合評価:5.0

     丘の上にはりつくように作られている町なので、坂道と階段が多く、迷宮のように入り組んだ小路が続きます。人一人通るのやっとという路地をくぐり抜けての町歩き、通り沿いの建物のバルコニーの下には、シチリアバロックらしい独創的な彫刻が残されています。細い路地の向こうには青く輝くドゥオーモのクーポラが見え、神秘的な景観でした。
     ラグーザは美食の町としても知られていますが、リストランテドゥオーモは11月は秋休みで、がっかりしている観光客の姿が散見されました。美食目当ての場合は、11月のシチリアは避けた方がいいでしょう。

    旅行時期
    2016年11月
    観光の所要時間
    半日

  • 緑の谷間に浮かぶ天空の町、世界遺産ラグーザ

    投稿日 2018年12月01日

    ラグーザ

    総合評価:5.0

     モディカからレンタカーで、ラグーザを目指しました。ラグーザは、三方を深い谷に囲まれていて、谷の中に忽然とあらわれる巨大な石灰岩の丘の上にはりつくように町が作られているので、「シチリア島の中の陸の孤島」とも呼ばれるそうです。次々立ち現れる左右の渓谷の壁の間を進んでいくと、その奥にぽっかりと浮かび上がるかのようにラグーザの町が出現します。車もふわっと浮遊しているのではと錯覚を覚えるような、これまで体験したことのない不思議な道のりでした。ラグーザの町にいたるまでのこの渓谷ドライブで見たスケールの雄大な景観は、車を停車するわけにもいかないので写真撮影できなかったのが残念なほど、すばらしかったです。

    旅行時期
    2016年11月
    観光の所要時間
    半日

  • ロランド夫人監修のブルターニュ・クレープ

    投稿日 2018年12月01日

    ティ・ロランドカフェ 西武渋谷店 渋谷

    総合評価:3.5

     パリ最古のクレープリーを経営しているらしいロランド夫人直伝のガレットやクレープが食べられるお店です。
     ブルターニュ地方のクレープには、塩バターキャラメルは欠かせないと思い、「りんごの甘煮と自家製塩バターキャラメル」を注文したのに、運ばれてきたクレープはりんごの味はすれど、肝心のキャラメルの味がしない…ウェイトレスさんに商品知識が足りず、メニューに「りんごの甘煮」「りんごの甘煮とキャラメル」の二種類あることを知らないのか、りんごだけのクレープになってしまったようで、とても残念でした。「自家製シードル風味のはちみつ」も、シードル風味の部分はよくわかりませんでした。ロランド夫人は、そば粉の専門家として知られているそうなので、そば粉を使うガレットを注文した方がいいのかもしれません。

    旅行時期
    2018年12月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他

  • 渋谷西武地下にひっそりと営業している穴場カフェ

    投稿日 2018年12月01日

    Cafe Ardinne 渋谷

    総合評価:3.5

     渋谷西武のインテリアコーナーにあるカフェで、祖師谷大蔵にあるリムヴェール・パティスリーカフェのパティシエ高山浩二が監修するスイーツがいただけます。といっても入荷する絶対数が少ないようで、入口看板に掲げているいちごのパリブレストは、いつも売り切れていて、いまだ口にしたことがない幻のスイーツです。今回も、レアチーズケーキをいただきました。静かなフロアで、いつも空いているので、ゆったり過ごせます。

    旅行時期
    2018年12月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他

  • 1935年創業、古代チョコレートの老舗店

    投稿日 2018年11月30日

    Antica Dolceria Rizza dal 1935 シチリア島

    総合評価:4.0

     バス停前の駐車場から町へ向かうと、最初に目につくチョコレート店です。モディカを観光後、帰りに立ち寄ってみました。店内は広く、チョコレート以外のお土産に持ち帰れるお菓子や、ワイン、パスタ、雑貨まで、ちょっとした土産店のようです。板チョコレートのフレーバーの種類も多く、シチリアらしいフレーバーを選んで購入しました。

    旅行時期
    2016年11月

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