piglet2017さんのクチコミ(108ページ)全2,701件
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投稿日 2019年02月05日
総合評価:3.0
パリ散策中に、ギャラリー・ヴィヴィエンヌのアーチの入口が見えたので、美しいと言われるパリの代表的パッサージュではないかと、立ち寄りました。入口から覗きこんでみましたが、モザイク床は剥がれているし、全体に足場が組まれ、裸電球が下がっていて、中に入るのもためらわれる雰囲気で期待外れでした。ナントの豪華なパッサージュを見た後では、時が流れてしまった物哀しさを感じるほどでした。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2019年02月04日
総合評価:3.5
ヴェルサイユ宮殿で買い損ねたので、こちらのお店に立ち寄りました。ルイ14世が作り、マリー・アントワネットもお気に入りだった王の菜園で栽培された果物や花で香りづけした紅茶を販売しているお店です。マリー・アントワネットが食べたであろうりんご、好きだった薔薇の花を使って香りづけされている、正真正銘、本物のマリー・アントワネットティーを購入できます。
本店で購入しているにもかかわらず、お値段も非常に割高で、びっくりしました。缶入りリーフティーよりも箱入りティーバッグの方が安いはずとの常識が通用せず、わずか20gしか入っていない箱商品が€15(=2000円)と、日本のオンラインショップ=税込み540円の実に4倍もの強気の値付けです。量り売りの紅茶も、日本で購入する方が400円安かったと知り、帰国後、がっくりしました。お茶自体は、さわやかないい香りがして、好評でした。- 旅行時期
- 2018年07月
- お買い得度:
- 1.0
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投稿日 2019年02月03日
総合評価:4.0
今や、全国展開している、メレンゲの力でふんわりふくらんでいるタイプのパンケーキのお店です。入口のタブレットで受付して近くで自由に時間をつぶし、アプリで自分の番号が呼び出されたら、お店に向かうシステムです。温度管理されたホットプレートでパンケーキを焼いているところを眺められます。国産いちごのストロベリーチーズフォンデュパンケーキをいただきました。ココットに入ったチーズクリームといちごの酸味で甘すぎないので、最後まで飽きずに食べられました。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2019年02月03日
総合評価:4.0
南フランスで、オーガニックラベンダーのエッセンシャルオイルの製造から事業を始めたフレグランス商品全般を扱うお店です。現在も原料の香料となる植物はプロヴァンスのオーガニック農場で栽培され、グラースで調香とのこと。洗剤や柔軟剤は、天然香料のいい香りがするだけではなく、ダニを近づけないという実質的な効果があるお勧めの商品らしいです。試してみたいものの、重くて持って帰れないので、結局ハンドクリームやせっけんなどの小物を購入しました。夏のセールの時期で、お買い得商品もありました。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2019年02月02日
総合評価:4.0
フランス・トゥールーズ出身のロドリゲス氏プロデュースのフレンチビストロです。お店のおすすめは、野菜やハーブを使った濃厚なフレンチソースがかかったオリジナルの米料理クーリシャスのようです。
玄米の上に三元豚ロースと焼きナスがのせられたクーリシャスランチと、デリボードランチを試しました。デリボードとは前菜の盛り合わせで、レバーペースト、オムレツ、パテ、三元豚ときのこ、スモークサーモンと牡蠣、クスクスサラダ、プチプリンに、バジル風味の野菜スープ、サラダ、パンが付きます。
15~17時のカフェタイムには、昔ながらのフランスのデザートセットが1000円ほどでいただけます。甘いものが苦手なら、フランス産クラフトビールとおつまみセット1000円もあります。フルーツビールを注文してみましたが、さくらんぼジュースやエルダーベリージュースが加えられたカクテルのような甘いビールで飲みやすかったです。この時間帯は空いているので、穴場カフェとしても利用できます。- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年02月02日
総合評価:4.5
紅茶にオリジナルな香りをつけたフレーバーティーが自慢の紅茶専門店です。創業当時は、上品な香りが貴族たちを魅了したようです。銀座にも出店していますが、パリ本店で取り扱う茶葉の種類は圧倒的に多く、100gの量り売りで5~6ユーロ前後と、お値段もお手頃です。もちろんノンフレーバーの紅茶もありますし、日本茶、中国茶、ルイボスティーなど、お茶全般が揃っています。ティーポットやお茶請けの焼き菓子などもありました。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2019年02月01日
総合評価:4.5
じわじわと値上げしていくとんかつ屋さんが少なくない中、まい泉はとんかつの名店にもかかわらず、今もランチタイムは、990円の統一価格で提供されています。
ヒカリエのランチメニューの中に、幻の豚とも呼ばれている東京Xのすき焼き定食を発見したので、注文してみました。海老クリームコロッケと、小さなヒレカツも付いています。カウンター席で厨房を見ていると、すき焼き鍋は、注文が入ったらすぐに火にかける仕組みになっていて、人気定食のようでした。- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年02月01日
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投稿日 2019年01月31日
総合評価:4.0
青山にもラデュレがオープンしたと知り、チェックしに行きました。店内は貸し切り状態の時間帯もあるほど、空いていました。インテリアデザインにこだわっているのはわかりますが、丸テーブルの脚が邪魔になって、足の置き場に困りました。
パリでは見かけなかった苺のケーキ、フレーズラデュレにルリジューズフレーズ、ジャルダンブル―ロワイヤルティーをいただきました。ケーキはパリのような法外な価格ではないし、(イスパハン1004円が、パリでは12.50ユーロ=1660円!マカロンやお茶はパリの方が安い)、ぎゅうぎゅう詰めのパリのお店に比べてゆったりできるので、穴場カフェと言えるのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2019年01月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2019年01月31日
総合評価:3.5
ホテルの近くにラデュレ本店があったので、サロン・ド・テを利用してみました。外国人観光客は、天井だけはロココな世界の1階の非常に狭いスペースにぎゅうぎゅう詰めこまれるので、優雅なティータイムとは程遠かったです。フランス人専用の二階席は、ゆったりしていました。
見た目がとても可愛いフレジエ10.50ユーロとイスパハン12.50ユーロ、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌ、ナポレオン三世皇后ウジェニーの名前が冠された紅茶をいただきました。帰国後、青山店にも行ってみましたが、意外なことに日本の方が、スイーツの価格はパリ本店より600円も安いという事実が判明しました。パリ価格は、フランス皇后のためのプライスなのかもしれません。- 旅行時期
- 2018年07月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2019年01月30日
総合評価:4.0
宿泊したホテルへの道筋にあったので、立ち寄ってみました。以前、発祥の地グラースにあるフラゴナール香水歴史工場に行ったことがありますが、昔に比べて品ぞろえのバラエティがぐっと増えていました。1階は香水やせっけんなどの定番のフレグランス商品、2階には、クッションやリネン類、スカーフやショールなどのファッション小物や子供服、アクセサリーなどがあり、フラゴナールが提案するライフスタイルショップのようになっていました。
- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:5.0
イギリスに紅茶と砂糖を持参し、主人自らの手で茶を入れて客にふるまう日本風茶の湯の文化を伝えたのは、17世紀にチャールズ二世に嫁いだカテリーナでした。その後、ポルトガルの領土となったアソーレス諸島で、お茶の栽培にも成功、ヨーロッパ最古のお茶の生産国は、ポルトガルだったのです。サン・ミゲル島には害虫が少なく、無農薬で栽培できるそうです。
ポルトガル語になった日本語の一つが、お茶=Chá(シャア)。「茶ぁ、いれましょか」といった関西イントネーションで覚えてポルトガル語に取り入れたのでしょう。元祖金平糖とお茶のセットで、東西食文化交流の歴史に思いを馳せる、面白いお土産となるのではないでしょうか。お値段もお手頃です。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月29日
総合評価:4.5
地上階に、天使のパッケージがとてもかわいい菓子店Boissierが入っていました。たまたまなのか、お客さんも日本人ばかり、店員さんも日本人の方で、日本語で丁寧に商品説明してくれます。
『レ・ミゼラブル』のヴィクトル・ユーゴーも絶賛したというキャンディを購入しました。ショッパーもロマンティックな天使柄です。創業者のボワシエさんは、マロングラッセを発明した菓子職人らしく、看板商品のマロングラッセを試食用としておまけで付けてくれました。ありがたく、翌朝のデザートとしていただきました。- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2019年01月28日
総合評価:3.5
予想外の暑さが連日続き、プチ熱中症の頭痛とむかつきを頭痛薬でおさえていましたが、フランス人が胸がむかむかする時に使う秘薬があると知り、町のドラッグストアに立ち寄りました。1838年にオランダ人商人リクレスが発売したものだそうで、天使がミントアルコールを掲げ持つクラシックなパッケージデザインにも歴史を感じます。
1755年に、ルイ15世のために主治医のBotot氏がつくった世界最古の歯磨き粉も購入、ブルボン王朝の王様が使っていた歯磨き粉が現代にも売られているとは、日本同様にフランスでも、古いものが脈々と伝えられていることに驚かされます。お値段もお手頃なので、お土産におすすめです。- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2019年01月27日
総合評価:3.5
ブラガで1966年創業、伝統製法で作られるポルトガルを代表する靴下屋さんです。ポルトでもリスボンでも、町歩きをしている時、このお店の買い物袋を提げて歩いている人が妙に目につきました。帰国日の午前中、時間つぶしに入ってみました。ベーシックなものからデザイン性のあるものまで、素材も綿からウール、カシミアまで色々揃っていました。家族へのお土産で一番好評だったのが、意外にもこのお店の靴下でした。お手頃な価格ですし、軽くて荷物にもならないので、実用的なお土産にはいいかもしれません。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月27日
総合評価:4.0
教会で使われていたような椅子、テラコッタの床など、南フランスの田舎家のようなインテリアのカフェです。そもそも、タルト専門店として創業したらしく、季節の果物を使ったケーキが豊富にそろっています。食事を注文すれば、ケーキとドリンクのセットがお得な割引価格756円で追加できます。野菜のキッシュランチに、デザートとして、ジェノワーズ・オ・フレーズを注文しました。生クリームとカスタードクリーム、いちごがサンドされたショートケーキでした。紅茶に入れるレモンは、小鳥の尾羽を押すと、くちばしからレモン汁が出てくる仕組みのかわいい絞り器でサーブされました。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年01月26日
総合評価:5.0
リスボンのオペラハウス、サン・カルルシュ国立劇場の一角にあるカフェです。ポルトガルを代表するシェフによる洗練された伝統料理がいただけます。
Bacalhau à Brásの上にのっている緑色の球体は、帰国後調べてみると、シェフ自慢の「爆弾オリーブ」だったようです。押すとクリーム状に広がったので、調味料のソースのようなものかと思いましたが、球体のまま口の中に入れれば、もっと驚きの味が堪能できたのかもしれず、残念です。タコのリゾットは、ストウブ社の小鍋で提供されました。この店を訪れるきっかけとなった郷土菓子Pudim Abade de Priscosは、ラードを使ったかためのプリンで、濃厚なカラメル味でおいしくいただきました。ポーションも日本人向けの控え目な量で、上質なものを少しだけいただくタイプのお店でした。パンですら、この旅一番のおいしさ!旅のしめくくりにおすすめのレストランです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年01月26日
Kaila Cafe & Terrace Dining 渋谷店 渋谷
総合評価:4.0
ベストブレックファースト賞を5年連続で受賞しているハワイアンカフェです。毎日、いろいろお得なサービスがあり、カイラ・オリジナル・パンケーキ(レギュラーサイズ)1670円が1000円でいただける時に初訪問しました。ホットケーキくらいの厚さの風味のあるパンケーキ3枚の上に、たっぷりのいちごとブルーベリー、バナナ、りんご、オレンジがトッピングされていて、とても食べ応えがあります。生クリームとメープルシロップが添えられていますが、生クリームの代わりにバターがあれば完璧なのに、と少しだけ残念に思いました。
表参道にあった頃は行列ができていたようですが、渋谷に引っ越してからは、フラショーも行えるテラス席を含め、100席近くあるので、並ぶことも少なくなったのではないでしょうか。17時30分には照明が落とされ、ハワイ料理のレストランにメニューが切り替わります。パンケーキなどのカフェメニューはなくなりますので、ご注意ください。- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年01月25日
ピンゴドース (Chão do Loureiro店) リスボン
総合評価:3.5
バイシャ地区のホテルに宿泊したので、こちらのスーパーを利用しました。商品自体は、あまりポルトガルらしさのあるものはなく、お土産向けのものは少ない印象でした。
こちらのスーパーの一番の特徴は、入口にサン・ジョルジュ城のふもとに出られるエレベーターがある点です。アルファマへ行こうとした日に限って、トラムが運休で交通手段がなく、このエレベーターの存在を知っていたおかげで、バイシャからサン・ジョルジュ城までの坂道は少なくとも登らなくてすみ、助かりました。
Fanqueiros通り178番地のビルにMadalena通りに出る第一エレベーターがあり、広場の奥の方にあるこちらのスーパーまで歩けば、第二エレベーターに乗れます。もちろん無料です。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月24日
O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa リスボン
総合評価:3.5
ロシオ広場にある移動遊園地のような楽しい内装のポルトガル特産イワシの缶詰だけを扱うお店です。ショーウィンドウからは、メリーゴーランドや観覧車が見え、観光客を引き寄せています。同じくテーマパークのアトラクションのようだったSilva & Feijooの系列店で共通パスポートもあり、系列店を巡ってスタンプを集めるという仕掛けも施されていました。
お店に入ると、壁一面にイワシの缶詰が並べられています。缶詰には年号と、その年に生まれた有名人の名前、その年の出来事が書かれていて、自分にとっての記念の年を選んでお土産に持って帰る仕組みです。中身はすべて同じ鰯缶1種類だけで、遊び心のあるパッケージデザイン代が加算され、お値段7ユーロ。1942年の消印が押されたエアメールを模した包装をしてくれます。- 旅行時期
- 2017年10月























































