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piglet2017さんのクチコミ(107ページ)全2,701件

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  • 基本情報
  • アリス幻想綺譚

    投稿日 2019年02月17日

    Bunkamuraギャラリー 渋谷

    総合評価:3.5

     1階のBunkamuraロビーラウンジの横にあるギャラリーで、『不思議の国のアリス』をテーマにした展示をやっていたので、のぞいてみました。両手でお菓子を持ってかじっている眠っていないねずみがかわいいMad Tea-Partyの絵から、怪しい雰囲気の人形作品まで、30人のアーティストによるそれぞれのアリスの世界が無料で楽しめました。

    旅行時期
    2019年02月

  • 半券提示サービス利用

    投稿日 2019年02月17日

    Bunkamuraロビーラウンジ 渋谷

    総合評価:3.5

     「クマのプーさん展」の半券を提示すると200円割引になるメニュー、クリームチーズパンケーキ はちみつレモンソースをいただきました。プーとのコラボメニューというわけでもないようですが、プーが好きなはちみつ使用で、展覧会後の余韻に浸るにはうってつけの、ちょっと一口メニューだと思います。レモンの砂糖漬けがかなりトッピングされているので、甘酸っぱい仕上がりになっていました。紅茶はドイツのロンネフェルト社のものでした。
     ラウンジという立地のため、冬はかなり冷えます。また隅に喫煙室があり、煙が外に流れてきているので、煙草の匂いが気になる方は、できるだけ遠い席に座った方がいいと思います。

    旅行時期
    2019年02月

  • クマのプーさん展

    投稿日 2019年02月16日

    Bunkamuraザ・ミュージアム 渋谷

    総合評価:5.0

     ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵の、めったに公開されないシェパードの貴重な原画が来日ということで、見学してきました。鉛筆でスケッチしたばかりといった感じの原画の展示を通じて、ミルンとシェパードがどのようにコラボして、プーの本づくりをしていったかが解説されています。シェパードの挿絵のサイズに合わせて本の余白を埋めるために、ミルンが追加で文章を考えたこともあるようで、二人の相乗効果によって、すてきなクマの名作が生まれたことがよくわかりました。
     ミルン一家のセピア色の写真では、クリストファー少年が持っているコブタの人形が、おなかを押すとうなり声をあげたというプーぬいぐるみのサイズとあまり変わらないように見えたのが意外でした。2017年の英国映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』の小道具だったプーやコブタの人形も展示されていました。最後のコーナーでは、21世紀になって出版されたというプーの続編の本『百町森へかえる』や、キャス・キッドソンが作ったという青い風船で空飛ぶプーをモチーフにしたワンピースなどが見られます。青い風船のプーと一緒に写真を撮れるコーナー、会場内でもプー棒投げ橋の模型の辺りで、写真撮影できるようになっていました。アッシュダウンの森の観光案内映像も見られます。実際にプーの魔法の森に行かれるなら、夢のような滞在ができるアッシュダウンパークホテルをおすすめします。
    https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-12875761.html

    旅行時期
    2019年02月

  • ショパンやサンドも集まった芸術家サロン

    投稿日 2019年02月16日

    パリ市立ロマン主義博物館 パリ

    総合評価:4.5

     ロマン派の画家アリ・シェフェールが亡くなるまで住んでいた館が、当時のままの雰囲気で小さな美術館になっています。常設展は無料で見られます。この館に19世紀の芸術家たち~ドラクロワ、リスト、ショパン、ジョルジュ・サンド、『三銃士』のデュマら(←この3人は、「小アテネ」と呼ばれた近くのSquare d'Orleansのアパルトマンに居住)が集ったので、彼らのゆかりの品々が展示されていました。特にサンドの娘婿クレサンジェの作品、サンドの右手とショパンの左手が並ぶショーケースが見逃せません。サンドの宝石類のショーケースに並ぶ髪の毛も、ショパンのものかもしれません。花の画家ルドゥーテの作品もありました。庭園で営業しているティールームは、ローズベーカリーでした。

    旅行時期
    2018年07月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 帝政ロシアのインテリアのなか、美しいスイーツを!

    投稿日 2019年02月15日

    カフェ プーシキン (マドレーヌ広場店) パリ

    総合評価:5.0

     BBC『戦争と平和』を見たばかりだったので、帝政ロシアの優美な内装のこちらのカフェを、前日にネット予約して訪れました。期待通りに(?)、憂いに満ちた表情のアンドレイを彷彿とさせる青年が席に案内してくれました。まだお客さんがあまりいない時間帯だったので、2階席も見学しました。
     ロシアンスイーツがお目当てなので、食事はピロシキと蟹サラダにしましたが、付いてきたパンも含めて、今回の旅一番のおいしさでした。デザートは、ロシアの伝統菓子メドヴィックと、ショートブレッドの上にのったいちごのマトリョーシカを注文、早速半分に切ってみると、4層のパーツの断面が見え、本当にマトリョーシカのようになっていました。見た目もとてもおしゃれなスイーツですが、お味も上質です。一皿の量も日本人向けで、おいしいものを少しだけ味わえるおすすめのお店です。

    旅行時期
    2018年07月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 作り立てのミルフィーユとレモンタルト

    投稿日 2019年02月14日

    ジャック ジュナン (マレ店) パリ

    総合評価:4.5

     注文を受けてから作ってくれるケーキがおいしいと聞き、夕方5時過ぎに立ち寄りました。サロン・ド・テは満席で、列に並んで順番を待ちます。あきらめた人もいたので、15分くらいで着席。ミルフィーユは、バニラとチョコレートしかなく、バニラ味を選びました。パリで一番おいしいと言われるタルトシトロンは、バジル風味のとろとろにやわらかいレモンクリームが入っていました。お茶は、Maison des Trois Thesの茶葉で、果物のフレーバーということで選びましたが、中国茶だったので、洋菓子との相性は微妙でした。サービスで、おすすめのチョコレートが2種類付いてきましたが、口の中で濃厚にとろけるおいしさでした。サロン・ド・テには7つテーブル席があり、そのうちの4つが日本人客で、店員さんも日本人、店内には日本語がとびかい、すっかり日本に帰ってきたような気分になりました。
     テイクアウト商品は、猛暑の中、持ち帰れる商品が見当たらず、断念しました。

    旅行時期
    2018年07月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他

  • シャルル・ド・ゴール大統領を虜にしたゴーフルで有名

    投稿日 2019年02月13日

    メール (パリ店) パリ

    総合評価:4.0

     1761年にリールで創業した老舗菓子店のパリ支店です。1849年にベルギー人のメール氏が考案した門外不出のゴーフルが有名とのことで、どのような味がするのかお試しで、ミニサイズのゴーフル6枚入りの小さな箱8ユーロを購入しました。しっとりした薄いゴーフル生地の間にマダガスカル産バニラ入りクリームを挟んだお菓子で、ミニサイズでも十分堪能できました。普通サイズのゴーフルなら、フランボワーズなどフレーバーを選ぶ楽しみもあるようです。リール本店にはサロン・ド・テもあるようなので、オリジナルの紅茶もいろいろ置かれていました。

    旅行時期
    2018年07月

  • レジまでセルフのシステマチックな回転寿司

    投稿日 2019年02月12日

    池袋

    総合評価:4.0

     割引券があったので初訪問、14時過ぎだったので、店内も空いていました。カウンター席になったため、コートの置き場に困りました。荷物籠もなく、足元にフックがあるだけです。全国チェーンのお店ですが、都心部の店舗は、120円・170円・320円と、20円高い価格設定になっています。すべて最初からワサビ抜きで、回転レーンに流れてくるワサビを使います。注文はタブレットで行い、目の前のレーンに到着、会計も現金でもクレジットカードでもセルフで行うので、スタッフと接触する場面がほとんどありません。極力人手をカットするシンプルなシステムに驚きました。
     八洲の天然マグロづくしに入っていたトロの海苔巻きも、自分で海苔を巻くようになっていて、おいしくいただきました。山形北店従業員考案のあぶり牛タンレモンも、少しだけ牛タンを食べたいという時にぴったりのメニューでした。食事時を外した時間帯は空いていてデザートメニューもあるので、お寿司にこだわることなく、「ちょっと一口」という感じで喫茶店代わりにも使えるお店かもしれません。

    旅行時期
    2019年02月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 貴族を魅了した17世紀の伝統菓子

    投稿日 2019年02月12日

    メゾン ド ラ プラズリン マゼ (マレ地区店) パリ

    総合評価:4.5

     1636年に、プラズリン公爵お抱えの料理人が考案し、貴族たちをとりこにしたローストアーモンドの飴がけのような銘菓プラズリンが購入できるお店です。マゼ氏が秘伝のレシピを買い取り、1903年に創業、パリのお店はモンタルジーにある本店を再現しているそうで、ステントグラスのあるクラシックな空間でした。お店のショーウィンドーは対照的にモダンな飾りつけで、サッカーワールドカップで熱狂するフランスチームのフィギュアがディスプレイされていました。
     店内では、自由に試食しながら、好みの味を選ぶことができます。ミラベルの酸味が効いたヘーゼルナッツチョコレートが気に入り、購入しました。17世紀のレシピを守り続けているプラズリンは、硬くて食べにくく、現代人の舌を魅了できるのかは疑わしい印象を持ちました。かわいい缶入りの商品もおすすめです。

    旅行時期
    2018年07月

  • くつろげる紅茶専門店

    投稿日 2019年02月11日

    ケンジントン・ティールーム 池袋

    総合評価:5.0

     西武百貨店内にある紅茶専門店です。税抜き500円ごとにスタンプをためるとドリンクがサービスになるポイントカードもあり、結構すぐにたまってしまうので、お得です。紅茶のお供のスイーツは、スコーンはもちろん、様々なフルーツタルト、ナッツやチョコレート、チーズケーキなど豊富にそろっています。マドレーヌやフィナンシェなどの焼き菓子もおいしいです。
     フレッシュフルーツサンドに、ベリーの香りのフレーバーティーのケンジントンをいただきました。蜂蜜を付けて食べるあっさりとしたフルーツサンドイッチです。

    旅行時期
    2019年02月
    一人当たり予算
    1,500円未満

  • 1761年創業の菓子店

    投稿日 2019年02月11日

    ア ラ メール ドゥ ファミーユ (ランビュートー通り店) パリ

    総合評価:4.0

     パリに10店舗展開している家族経営の老舗菓子店です。散策中に最初に目にとまった4区の支店に立ち寄りました。小さな店内に、チョコレート、焼菓子、砂糖菓子からジャムまでぎっしり並んでいます。Negusという中にキャラメルが入った珍しいキャンディ(飴をなめているとキャラメルに変わる)と、ナッツ泥棒のリスのイラストがかわいいアーモンドチョコレートを購入しました。

    旅行時期
    2018年07月

  • ブリュッセル発のオーガニックベーカリーカフェ

    投稿日 2019年02月10日

    ル・パン・コティディアン 渋谷ヒカリエShinQs店 渋谷

    総合評価:4.5

     海外でもよく見かけるベルギーのオーガニックベーカリーの渋谷店です。国際展開し世界中に店舗数を増やすことが、オーガニック食品マーケットの拡大につながり、ひいては健康と環境を守ることになるとの高邁な理念に支えられています。
     渋谷店はデパ地下の一角にあるので、このお店の象徴の「ダイニングテーブルを見知らぬお客さん同士でシェアする」ための大きなテーブルはさすがに置く面積がなかったようで、普通のカフェ席の方が多くなっていました。
     クッキー生地にレモンクリームがつめられたレモンタルトと、ニューヨークチーズケーキのデザートセットをいただきました。セットドリンクの紅茶はもちろん、オーガニックコーヒーまでポットサービスで提供されました。珈琲も紅茶もカフェオレボウルで飲みます。寒くて冷えた手をボウルで温めてほしいとの、凍える冬にはうれしい心遣いです。

    旅行時期
    2019年02月
    一人当たり予算
    1,000円未満

  • ノストラダムスのレシピを再現したお菓子

    投稿日 2019年02月10日

    ル プティ デュック (ラ カノぺ店) パリ

    総合評価:5.0

     サン・レミ・ド・プロヴァンスに本店がある菓子店です。ノストラダムスの著書『ジャム論』(フランス最古のジャムやマジパンのレシピ集!!)を元に現代に蘇らせたスイーツなど、古文書研究に基づいた昔の伝統的レシピで再現された珍しいお菓子の数々が購入できます。南フランスの伝統菓子カリソンもこちらのお店では正方形のかわいらしい形で、薔薇のカリソンは9世紀のレシピだそうです。
     クッキー詰め合わせ缶を購入してみました。昔は砂糖が貴重だったせいか、外国のお菓子には珍しい程、甘さ控えめでした。

    旅行時期
    2018年07月

  • キース・へリングの作品がありました

    投稿日 2019年02月09日

    サン トゥスタッシュ教会 パリ

    総合評価:4.0

     BBCドラマ『マスケティアーズ パリの四銃士』を見てパリを訪れたので、リシュリュー枢機卿が洗礼を受け、ルイ14世が聖体拝領を行ったこちらの教会も見学しました。厳粛な雰囲気のゴシック教会ですが、よく見ると現代アートも奉納(?)されていました。特にキース・へリングの「キリストの人生」は見逃せません。彫刻家レイモンド・メイソンの作品は、おそらく中央市場があった時代のレ・アールを描写したであろう、教会にそぐわないユニークなものでした。ルイ9世のステンドグラスの下にも、燃える心臓を表現したような斬新な祭壇がありました。

    旅行時期
    2018年07月

  • おすすめは、ミルクレープ

    投稿日 2019年02月09日

    ハーブス ルミネ池袋店 池袋

    総合評価:4.0

     オープン以来ずっと、ワンドリンク制にもかかわらず、平日でも並んで待たなければならないほどの人気カフェです。ストロベリーケーキと、カットされた断面が美しいミルクレープを注文しました。いちごやバナナ、キウイフルーツにメロンなど、様々な果物が挟んであり、砂糖控え目でおいしくいただきました。

    旅行時期
    2019年02月
    一人当たり予算
    2,000円未満

  • フランス最古の紅茶専門店

    投稿日 2019年02月08日

    ダマンフレール パリ

    総合評価:4.0

     ルイ14世からお茶の独占販売権を与えられた1692年から続く、フランスのお茶の歴史を作ってきた由緒正しいお店です。ホテルの朝食で出されるティーバッグも、こちらの商品であることが多いので、名前を覚えていました。いつしかパリでの店舗数も増えていて、今回、こちらのお店に立ち寄りました。事前にホームページで希望の商品をメモしていたのですが、オンラインショップと店舗では在庫が違うようで品切れが多く、類似の商品を勧められて購入する羽目に・・・でも、いい香りの紅茶でした。価格は、5ユーロ前後のものから高いものまで、様々です。

    旅行時期
    2018年07月

  • ルイ13世創設の小さな教会

    投稿日 2019年02月07日

    ノートルダム ド ヴィクトワール教会 パリ

    総合評価:3.5

     紅茶専門店、ダマン・フレールの向かいがちょっとした小さな広場になっていて、そこにこのバジリカ教会が建っていました。ルイ13世が建てたので、ブルボンの百合の紋章と王冠で飾られています。入口上には雲のようなものの中に天使の頭が、神の名ヤハウェを刻んだ三角形を取り囲んでいる装飾があります。また二階部分には、てっぺんに壺をのせたミニオベリスクのようなものもあり、どことなく神秘的な雰囲気を醸し出していました。

    旅行時期
    2018年07月

  • 北海道の安心おやつ

    投稿日 2019年02月07日

    六花亭 大丸札幌店 札幌

    総合評価:5.0

     ホワイトチョコレートやマルセイバターサンドで有名な北海道を代表する菓子店です。数年前のバター不足の時も、バターをショートニングやマーガリンに変更する菓子メーカーが多い中、六花亭はマルセイバターを自社生産している強みで、バターのおいしさを生かした洋菓子を、お手頃価格で提供し続けています。ひそかに気に入っているのは、マルセイキャラメル。かみしめると、香ばしいキャラメルの風味が口いっぱいに広がり、幸せな気分になれます。500円という価格もうれしいです。

    旅行時期
    2019年02月

  • お粥カフェ

    投稿日 2019年02月06日

    皇雅 池袋西武店 池袋

    総合評価:4.0

     風邪気味の時の外食にぴったりのお粥レストランです。お店の隣に漢方薬局があり、漢方薬剤師さんの監修する薬膳粥もいただけます。蒸し鶏と茗荷の梅しそ粥と、海老ワンタン粥の二種類のお粥が楽しめるレディースセットをいただきました。春巻き、温野菜、杏仁豆腐付きでした。
     お粥以外にも、中華麺類や点心もあります。ごま団子と中国茶でお手頃価格のティータイムを過ごせるカジュアルカフェとしても使えるお店です。

    旅行時期
    2019年02月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • ルイ14世が出迎えてくれます

    投稿日 2019年02月06日

    ヴィクトワール広場 パリ

    総合評価:3.0

     ギャラリー・ヴィヴィエンヌからRue des Petits Champsを更に進んでいくと、中央に騎馬像が置かれている円形広場に出ました。円周沿いに同じ高さの建物が立ち並び、騎馬像を中心に放射線状に道が延びています。騎馬像の主が太陽王ルイ14世とは、すぐに気づけないような地味な彫刻でした。19世紀につくられたものだからかもしれません。

    旅行時期
    2018年07月

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