piglet2017さんのクチコミ(110ページ)全2,701件
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投稿日 2019年01月14日
総合評価:5.0
標高228mのサンタ・ルチア山頂に、二十世紀になって建てられたバジリカ聖堂で、町のどこからでもその荘厳な姿を拝むことができます。町から山頂までをつなぐケーブルカーもあります。聖堂前の展望テラスからは、町を横切るリマ川の河口から大西洋に打ち寄せる波打ち際の海岸線まで見渡せるので、観光客で大盛況でした。夕日を浴びてうっすら薔薇色に染まる聖堂、翌朝の朝靄に浮かぶ幻想的な聖堂と、いつ眺めても美しい姿を楽しめます。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月13日
GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE 青山店 青山
総合評価:5.0
店名にもなっているグラニー・スミスとは、アップルパイに最適なオーストラリア原産の青りんごの名前です。おそらく欧米でよく見かける青りんごのように、生で食べるとサクサクジューシーでさわやかな味なのではないかと思われます。日本ではとても希少な青りんごグラニースミスを使ったアップルパイは、11月からいただくことができます。りんごのさわやかな酸味が口の中に広がってとてもおいしい、おすすめのパイです。
平日でもおやつタイムは、行列に並ぶ必要がある人気店です。テイクアウトなら、渋谷ヒカリエの地下にお店があるので、そちらを利用した方が便利です。- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年01月13日
総合評価:4.0
ヴィアナ・ド・カステロが最もにぎわう8月のロマリア祭で、出演者が着用する伝統の民族衣装を見ることができるミュージアムです。かつては女性たちが自ら、亜麻や羊毛から布を織り、ヴィアナ・ド・カステロ刺繍を施して、こつこつと晴れ着を作ったそうです。華やかな赤いドレス、黒のシックなドレス、職人が作る繊細な金線細工のフィリグラーナと呼ばれるアクセサリーなど、興味深いコレクションの数々でした。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2019年01月12日
総合評価:3.5
ヴィアナ・ド・カステロの伝統をイメージしてデザインされたという、民族衣装を着たカップルManelとMariaのオリジナルグッズを中心に、セレクトされたお土産が見つかるお店です。オリジナルグッズは、食器から文房具、Tシャツやスカーフ、チョコレートまでありました。ManelとMariaが描かれた絵葉書と、ヴィアナ・ド・カステロ刺繍をモチーフにした石けんを購入しました。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月11日
Casa Sandra Bordados de Viana ヴィアナ・ド・カステロ
総合評価:3.5
ポルトガル北部ミーニョ地方を代表するヴィアナ・ド・カステロ刺繍が施された品々が購入できる小さなお店です。お祭りの時に着るのであろう民族衣装も取り扱っていました。ヴィアナ・ド・カステロの伝統的な贈り物として有名なハンドメイドの刺繍によって綴られるラブレターをモチーフにした商品ももちろんありました。刺繍のラブレターを解読してみたところ、「友人の友情は人生の何よりも価値があります」と書かれていました。小鳥やハートなどモチーフが可愛いので、お土産におすすめです。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月11日
総合評価:3.0
オープン当初は、見た目もきれいなアシェットデセールがいただけるお店でしたが、池袋という立地に影響されてか、今や無個性の洋食屋さんみたいになってしまいました。カフェタイムに利用しました。
いちごのキッシュショートケーキプレートと、キッシュクレームブリュレプレートを注文、パイ生地の中に、カスタードクリームを敷き、ホイップクリームを絞って苺を飾ったという珍妙なショートケーキといちごアイス、クレームブリュレはピスタチオアイスとのセットでした。鎧塚氏の名を冠するなら、せめてベーシックなプティガトーを取り扱ってほしいものです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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旧市庁舎から徒歩1分の距離にあります。丘の上ではありません。
投稿日 2018年02月21日
カテドラル (ヴィアナ ド カステロ) ヴィアナ・ド・カステロ
総合評価:3.5
カテドラルという言葉とは裏腹に、要塞のような外観で規模も小さめの15世紀のゴシック様式教会です。1977年にローマ法王パウロ6世が、教会からカテドラルに格上げしたようです。中には、カラベル船のミニチュアが置いてあるロココ様式のチャペルや、金泥細工のチャペルなどがありました。
町からサンタ・ルチア山を見上げると、山頂にパリのサクレ・クール寺院の影響を受けて20世紀に建てられたサンタ・ルチア寺院( Templo-Monumento de Santa Luzia)が見えます。あまりにも写真映えする建築物なので、カテドラル・ヴィアナ・ド・カステロだと勘違いする方も少なくないようですが、建築時期も立地も全く異なります。ただし寺院前の展望テラスからの眺望、更には、寺院裏手にあるポウサーダからの眺望は、この町を象徴するすばらしい景観で、おすすめです。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2018年02月21日
総合評価:3.0
町の中心レプブリカ広場の突き当りに昔のタウンホールが残されています。窓の上にはマヌエル様式の建物につきものの、カラベル船や天球儀が見えます。一階ではパンが売られ、二階は裁判所や集会所として使われていたそうです。
レプブリカ広場へ続くManuel Espregueira通りには、1日2回行列のできる菓子店があります。できたてのBolas de Berlim目当ての行列のようで、夕方通りかかった時もやはり行列ができていました。昼食後のデザートとして店内でいただきましたが、カスタードクリーム入りの揚げドーナツで、ハワイのマラサダによく似たお菓子でした。- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月10日
総合評価:4.0
東武デパートレストラン街にあるので、食事時ではないカフェタイムが狙い目のハワイアンカフェです。香ばしいマカダミアナッツフレーバーコーヒーや、プランテーションアイスティーはこちらの店で初めて飲みました。くるくる巻かれたロールパンケーキ、ポルトガル移民がハワイに伝えたというマラサダなど、スイーツもおすすめです。
- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年01月10日
Pastelaria Confeitaria Manuel Natario ヴィアナ・ド・カステロ
総合評価:4.5
正午前と夕方に店の前に長い行列ができる人気菓子店です。帰国後、行列の正体を調べてみたのですが、毎日1000個作るというボーラ・デ・ベルリン目当ての行列のようでした。
向かいのレストランでランチを取った後、こちらのお店で郷土菓子をいただくことにしました。自慢のボーラ・デ・ベルリン(カスタードクリーム入りドーナツ)はもちろん、ヴィアナ・ド・カステロ伝統菓子シドーニオ、ウエハースのカップにねっとりした卵黄クリームが入ったManjericos de Vianaをいただきました。
ブラジルを代表する作家ジョルジェ・アマードは、このお店のパトロンでもあり、最後の作品に菓子店オーナーのマヌエル・ナターリオ氏をモデルにした人物を登場させているそうです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2019年01月09日
総合評価:4.0
旧市街の真ん中にあるレストランに、一番乗りで入店、ランチをいただきました。北ポルトガルの特産の緑のワイン、ヴィーニョ・ヴェルデに、ポルトガル北部の郷土料理、ケールの千切り入りで栄養たっぷりの青汁スープのカルド・ヴェルデ、鍋ごとサーブされるアンコウのリゾットにサラダを注文、どれも優しい味の家庭料理でした。白い口髭がチャームポイントのおじいちゃんと、人懐こいマダムが給仕してくれます。食べ終わる頃には店内は満席、席が空くのを立って待つ人の行列ができるほどの人気店です。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年01月09日
総合評価:4.0
韓国のドラマを見ていると、葉野菜でお肉などを包んで食べている場面を見かけます。いかにもギルトフリーでおいしそうなので、似たようなものを出しているお店を探して、こちらを訪問しました。その名も、薬膳サンパランチを注文。王様の食卓などで見かける宮廷料理の前菜盛り合わせも、中央のピンク色に染まった酢漬け大根の中に周りの前菜を包んでいただきました。海鮮チヂミのあとは、薬膳ポッサムです。ボールに盛られた様々な葉野菜で、豚肉を包んでいただきます。更に、石焼きビビンバや水冷麺、チゲから一品選べました。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年01月08日
Ostras & Coisas Restaurante ポルト
総合評価:4.5
イベリア半島で人気の高級珍味、亀の手を食べてみたくて、青いタイルで装飾された建物内にあるシーフードレストランを訪れました。19時前に店内に入りましたが、南欧のディナータイムにしては早い時間帯からお客でにぎわっている人気店のようで、予約をしていなかったので少し待たされました。亀の手が含まれるシーフード盛り合わせを注文しようとしましたが、残念なことに未入荷とのこと、生け簀から食べたいものを選ぶことになりました。殻ごと食べられる海老がとても甘くて、驚きました。隣のテーブルのおひとりさま客は、ロブスターを満喫していました。シーフードを堪能したい時におすすめのお店です。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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Hello Portugalシリーズの石鹸は、お土産にぴったり
投稿日 2019年01月07日
Castelbel no Palacio das Artes ポルト
総合評価:4.5
ポルト大学の教授が立ちあげた石けんのブランドです。石けんだけでなく、ハンドクリームやボディローション、ルームスプレー、アロマキャンドルやサシェまで、おしゃれなデザインの香りの商品を幅広く扱っています。サーディンの形の石けん、ポルトガルらしいタイルをデザインしたパッケージの石けん、リスボン、ポルト、シントラ、コインブラなど、ポルトガルの町をデザインした石けんなど、旅の思い出になりそうな商品も揃っていました。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月06日
総合評価:5.0
かつては王侯貴族にも愛用されたというポルトガルを代表するラグジュアリーな石けんのブランドです。店内には色とりどりの石けんがずらりと並んでいて、選ぶのに苦労するほどの品揃えです。石けんのパッケージデザインも、アールデコなものやファンタジックなものなど、華やかな時代を回想させる素敵なデザインです。香料は南仏プロヴァンスのグラースから取り寄せられ調合されたものだそうです。一つ一つ香りを確かめながら店内を一周し、絵本のようなかわいいパッケージのミニソープを購入しました。接客も丁寧で、お菓子のようなゲストソープをおまけに付けてくれました。
- 旅行時期
- 2017年10月
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投稿日 2019年01月06日
総合評価:3.5
おばんさい御膳やだし巻き卵御膳などの食事もできるカフェですが、和定食はコスパが悪いように感じられるため、もっぱらおやつタイムでの利用です。おやつの時間帯は大抵空いているので穴場です。
苺と和三盆のショートケーキと白桃烏龍茶をいただきました。ショートケーキはスポンジの間には苺クリームが挟まっているだけで、苺の果実は上に飾られた1個のみでした。工芸茶双龍劇珠も試しましたが、茶葉が花開く様子は興味深くとも、お茶自体は香りも味もしない色付きの白湯でした。差し湯は別途お願いすれば、ポットに入れて持ってきてくれます。- 旅行時期
- 2019年01月
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1892年創業、郷土菓子Pasteis de Chavesの老舗
投稿日 2019年01月05日
総合評価:4.0
空港ホテルは素泊まりにしていたので、こちらでポルトガル初の朝食をいただきました。屋外席ではすでに、朝日を浴びながら、ナタを賞味している男性二人組がいます。
店内に入ると、お菓子のショーウィンドーが出迎えてくれます。どれにしようかと悩んでいると、ショーウィンドー前の席に座っていた地元客が、「おすすめは、僕も食べているこのナタだよ」と声をかけてきたので、アドバイスに従って、ナタと、100年以上作り続けているお店の自慢のミートパイPasteis de Chavesを注文、奥の店内席でいただきました。ミートパイのパイ生地はもちろんナタのパイ生地もおすすめだけあって、パリパリのさくさく生地でした。ガラスのコップで提供される熱々のGalaoで、冷えた手もおなかもすっかり温まりました。
お店を出る時に気付いたのですが、屋外席に置いてある看板を見ると、フルーツサラダ、トースト、ナタ、ミルクコーヒーのお得な朝食セットもあるようです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
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投稿日 2019年01月05日
総合評価:3.5
ブームだったパンケーキを提供するにあたって、イタリアらしさを出したいと考案された、ドルチェに使うマスカルポーネチーズを配合したオリジナルなパンケーキがいただけるお店です。キャラメルブリュレパンケーキを注文しました。キャラメルソースと、キャラメル風味のナッツがトッピングされています。パンケーキの生地はメレンゲの力で膨らんでいるので、口に入れるとすっと溶けてしまう食感が特徴です。キッチンカウンター席に座ったので、パンケーキを焼く様子もよく見えました。
- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年01月04日
総合評価:4.0
1867年ロシアで創業、21世紀に入り空港免税店でもよく見かけるようになったカラフルなお茶缶で有名な老舗の紅茶ブランドです。2017年以降、日本にも上陸して、デパ地下などに次々とオープンしていますが、フランスの支店では、缶入り商品だけでなく、量り売りでも購入できます。量り売りなら約10ユーロ前後で、日本価格の半額以下で購入でき、お得です。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年01月03日
Palais Des Thes (Strasbourg) ストラスブール
総合評価:4.5
紅茶はもちろん、緑茶や抹茶、烏龍茶、ルイボスティー、フルーツティーまで、あらゆるお茶を扱うおしゃれな専門店です。ショーウィンドーには仏像が鎮座し、ヨーロッパのお茶専門店にありがちな南部鉄瓶の間にも横たわる仏像がディスプレイされ、フランス人の東洋への憧れを感じます。日本の半額、100g500~600円とお得な紅茶のフレーバーティを何種類か購入しました。特にモンターニュ・ブルーという商品は、さわやかないい香りがして、おすすめです。
- 旅行時期
- 2018年06月




























































