piglet2017さんのクチコミ(112ページ)全2,701件
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投稿日 2018年12月19日
総合評価:3.5
Santa Maria dell'Odigitria e San Giovanni Evangelista教会前のテラスから、ティレニア海が体感できる展望スポットです。観光案内所の方が、見逃せないスポットとして地図に丸をしてくれたので、行ってみました。西の方は夕焼け、東の方には岩山と白い灯台、そして正面の海は、波が岩に打ち付ける波しぶきの音がとどろきわたり、高波にのまれそうで怖いほどの迫力です。
近くのサボテンのプランターのそばに3匹の猫ファミリーが身を寄せ合っていましたが、プランターの陰で風をよけながら、子猫も寒さに震えていました。11月も第2週に入ると、初夏の暑さから晩秋の寒さへ季節が一気に進みました。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月18日
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投稿日 2018年12月17日
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投稿日 2018年12月17日
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投稿日 2017年10月30日
総合評価:3.5
オーナー兄妹が育った家を、民泊として貸し出しているようです。
玄関ドアが閉まっていて、呼び鈴を押しても応答なし。お客の到着を待っていてくれないという、英語圏のB&Bではあり得ない状況にまず驚きました。呼び鈴の近くに、「ボヘミアンに御用の方は、電話してください」と電話番号が記載されているのに気付き、スマホから電話。数分後に妹さんがやってきて、何とか部屋に入れました。翌日宿泊したB&Bも、やはり玄関が閉ざされていた上、電話して下さいとの注意書きすらありませんでした。シチリアでB&Bに泊まる場合は、オーナーに到着を連絡するためにスマホはいつでも使えるようにしておかないと、宿の玄関前で途方に暮れることになりますのでご注意を。
また、予約代行会社の情報とは違い、専用駐車場はありませんでした。B&Bの前の道に一晩駐車できないようで、階段の下の方の道に路上駐車するように言われましたが、小さなスペースに縦列駐車できるスキルがなく、妹さんもオートマは運転できないと助けてくれず、通りかかった妹さんの知人の男性に、駐車してもらいました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- ダリやウォーホルなどアートがテーマのインテリア
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:5.0
日本食レストランでもないのに、イタリア風お刺身盛り合わせが食べられるとのうわさを聞きつけ、ホテルからはかなり歩きますが、考古学博物館で時間をつぶしてから、行ってきました。野生のサボテンが歩道にまではみだしてきていて歩きにくい夜道を、がんばって歩きとおしたかいがある、新鮮なお刺身=mosaico dell pesce fresco crudoでした。我々日本人にはおすすめのメニューです。食堂のマンマが、親切にサーブしてくれます。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2018年12月16日
総合評価:4.5
レストランの開店時間まで考古学博物館で過ごしました。一番の目玉はやはり、高さ8mの神殿の梁を支える人像柱テラモンです。同じデザインのテラモン柱が並んでいたのかと思いきや、発掘されたテラモンの頭部を見ると、白人、黒人、アジア人と、全人種が網羅されていたそうで驚きました。神殿の軒に付いていたライオンの樋口もありました。
アッティカ陶器の壺もたくさん展示されていて、壺に生き生きと描かれた絵を見ることで、古代ギリシア人の暮らしを垣間見ることができます。
博物館の出口には、なぜか猫がたくさんいて、「ご来場ありがとうございました」とでもいうかののように、見送ってくれました。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月16日
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投稿日 2018年12月15日
総合評価:4.5
神殿の谷の東端に建つ、最高神ゼウスの妻ヘラに捧げられた神殿です。標高120mの丘のてっぺんに建てられているので、神殿の横からの眺めが本当に素晴らしいです。先ほど見学してきたコンコルディア神殿から渓谷全体がパノラマで一望でき、地平線の向こうには地中海もよく見えます。できれば、かつての船乗りのように、海上から丘の上にそびえ立つヘラ神殿を見たいものです。神殿のそばには、樹齢1000年以上のオリーブの古木がありました。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月15日
総合評価:5.0
神殿の谷のちょうど真ん中に、2400年以上の時を経て、今なお、ほぼ完全な姿で堂々と建つ古代ギリシア神殿です。調和の女神コンコルディアに捧げられているそうですが、建物自体も各パーツのバランスの調和がとれた美しい神殿でした。神殿の内部には、耐震補強の役割も果たした教会時代のアーチが残されています。神殿の遥か向こうには、青い地中海が見渡せます。周囲には神殿を眺めるためのベンチも配置され、足を休めることもできます。コンコルディア神殿の正面のホテルに宿泊したので、早朝の神殿からライトアップされた神殿まで、存分に古代世界のロマンを満喫することができました。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月14日
総合評価:4.0
英雄ヘラクレスに捧げられたこの神殿も、やはり瓦礫の山で、青空を背景にドーリア式円柱が8本並んで立っています。8本のうち、4本はキノコのように柱頭も修復されています。神殿基壇の階段を登って、柱のそばまで近づけます。
神殿の谷観光は、西側から始めれば、遺跡の状態が次第に良くなっていくので、歩きがいがあると思います。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月14日
総合評価:4.0
今は瓦礫の山と化している遺跡が、最高神ゼウスに捧げられた神殿跡です。戦争でカルタゴに勝った記念に、古代ギリシアで一番大きな神殿を建てようと計画したものの完成しないまま、74年後にリベンジにやってきたカルタゴに敗北し、神殿は破壊されました。かつて神殿を支えていた男性の柱、テラモンがあおむけに横たわっているのが、唯一の見所です。まさに「夏草や兵どもが夢の跡」の世界でした。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月13日
ディオスクロイ(カストール ポルックス)神殿 アグリジェント
総合評価:3.5
神殿の谷の西側から入場して、最初に登場した神殿遺跡です。白い漆喰跡が残る4本の円柱が立っていました。神殿基壇を登って、記念写真のためにモデル気取りでポーズをとっている観光客もいました。手前の方は祭壇のような聖域になっているようです。神殿の西には、古代の人工池だったkolymbetraの遺跡、その向こうには、火の神、ウルカヌス神殿の2本の円柱が見えました。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年12月13日
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投稿日 2018年12月12日
総合評価:4.5
古代ギリシア時代の神殿の遺跡が並ぶ神殿の谷、アゴラの遺跡前にある考古学博物館、ヘレニズム・ローマ地区の三か所に渡る広大なエリアです。4.5ユーロお得になる、神殿と博物館の共通券を購入しました。クレジットカードは使えませんでした。
遺跡は神殿が点在する公園として整備されています。適度に雲の多い天候で陽射しが遮られたこともあり、古代ギリシア世界を彷彿とさせる景観に目を奪われて遊歩道を歩く内に、いつしか園内を1周していました。神殿前のヴィラ・アテナに宿泊していたので、見学後はコンコルディア神殿からオリーブ畑を200m歩くだけでホテルに戻れ、とても楽でした。- 旅行時期
- 2016年11月
- 観光の所要時間
- 1日
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部屋やバスルームから神殿が見える、スモールラグジュアリーホテル
投稿日 2017年10月29日
総合評価:5.0
18世紀の貴族の館ホテル。ライトアップされた神殿を眺めながらのディナータイムが人気です。バスルームはシャワーのみですが、水圧も強く充分快適です。
朝食がとてもすばらしい内容です。敷地内の自家製アーモンドを使った手作りアーモンドミルク、スイーツビュッフェには初めてカッサータも登場、菓子店のカッサータよりもずっとミルキーな味でおいしかったです。
フロントでチケットを購入し庭園内の宿泊客専用出入口から神殿地域に入れるとのことでしたが、残念ながら考古学博物館との共通券は取り扱っていませんでした。仕方なく行きは、ホテルから車道をかなり歩いて、正規の神殿のチケットオフィスまで行きました。神殿観光後は、コンコルディア神殿からオリーブ畑を通ってホテルまですぐに帰ってこられ、行きとは比べものにならない近さ(わずか200m)で楽でした。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2018年12月11日
総合評価:5.0
シチリア島に興味を持ったきっかけが、古代ローマのカザーレ別荘跡のモザイク画でしたので、楽しみに伺いました。
スポーツに熱中する楽しそうな少女たちの歓声が聞こえてきそうな「ビキニの間」や、大迫力の「大きな狩りの廊下」は見逃せません。
ホメロスの『オデュッセイア』第9話から、オデュッセウスがワインを差し出す巨人は、原作では一つ目だったはずが、このモザイク画では三つ目の巨人になっていて、古代ローマ人の遊び心が伝わってきました。また子供部屋に描かれたモザイク画はどれもユーモアにあふれたかわいい作品で、子供を愛する古代ローマの人々のハートフルな気持ちが伝わってきます。
期待通りのモザイク画の数々に、とても満足できました。どんな世代の方でも楽しめるおすすめの世界遺産です。- 旅行時期
- 2016年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年12月11日
総合評価:5.0
シチリア島に数多くある世界遺産の中で、一番訪れたかった古代ローマ時代のカザーレ別荘が発掘された町です。教会にある豪華絢爛なモザイク画は聖書をモチーフにしているので、お勉強気分が抜けませんが、古代ローマ時代のモザイク画は風俗画で、古代ローマの人々の生活場面を知ることができ、気軽に楽しめるのでおすすめです。
特に見逃せないモザイク画は、「ビキニの少女たち」と「大きな狩りの廊下」です。
古代ローマ時代の運動着で、いろいろなスポーツを楽しんでいる少女たちの姿は、現代と何も変わらず、古代ローマの人々に親近感を覚える作品です。
長さが65mもある廊下に描かれた壮大な狩りのモザイク画は、実物大で描かれているのでとても迫力があります。アフリカの動物たちは今にも画面から飛び出してきそうなほど、生き生きとしています。アフリカで猛獣を捕獲し、船にのせてローマに運び、コロッセオで剣闘士たちと戦うまでの、コロッセオの裏事情がわかる興味深いモザイク画です。- 旅行時期
- 2016年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年12月10日
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投稿日 2018年12月10日
総合評価:3.5
タイルに描かれたバラエティ豊かな絵を一枚一枚楽しみながら、下の町と上の町をつなぐ大階段を登りつめると、右側に12世紀創建の古い教会が建っていました。下の町にドゥオーモができるまでは、町を代表する教会だったそうです。残念ながら扉は閉ざされていて、見学はできませんでした。
大階段を登った正面には、マジョルカ焼きでカルタジローネの古い時代を描いたと思われる壁画があります。ふりかえってエトナ山の溶岩でできた灰色の階段を見下ろすと、向こうにカルタジローネの絶景が広がります。- 旅行時期
- 2016年11月




























































































