パルファンさんへのコメント一覧(39ページ)全496件
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素敵な寄り道。
パルファンさん、こんばんは。
カオールのスケッチできあがったのですね(~~)
とっても素敵です。
サン・アントナン・ノブルヴァル・・・はじめて聞きました。
昔ながらの生活が根付いていて、
ホット安心してしまうような村ですね。
隣に誰が住んでいるのかも良くわからないような
四角い箱で暮らす人間にとってはまるで夢のような風景です。
無邪気な子供たちも、のびのびしていて癒されますね。
生活観のある場所。。。やはり惹かれますね。
素敵な寄り道に拍手です。
おでぶねこRE: 素敵な寄り道。
おでぶねこさん、こんにちは♪〜〜
いつも優しい、ウイットに富んだコメントありがとうございますm(._.)m
スケッチまで褒めて頂いて・・うれしい限り
サン・アントナン ノブル ヴァルは、たまたま知って・・
映画も、丁度出かける前に見、メジャーじゃない村ってのも興味あったので。
この度の旅行は、一般に学んだフランスの歴史(十字軍、王朝、皇帝、共和制)が
一つの村・町の衰退(そこに住む人々)に如何に関わったかを、嫌というほど知らされました〜
その意味で、この村は、生活をしている人々が感じれ、ちょっとホッとした
気分にさせられました。
南西部の旅行記、あと幾つ(タイトル)と数えながら終盤にさしかかってきました。
これからもよろしく♪^^
2010年01月19日11時55分 返信する -
毎日さむいですねー
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
まいどの、民宿『とめきち』です。
なんか、この街、映画『ショコラ』(かな?)で見た街に似ているなー。
フランスの片田舎で、チョコレート屋を開く母子のお話。
すごく土くさくて、フランス映画に見えないほど、暗くておもしろかった。
もっとも、フランス南西部の村って、みんな川沿いに発展したところなので、どこも同じに見えてしまうのはしかたないですね。
明るくって、小粋なフランス映画は、やはりパリに任せておくしかないようです。
アラン=ドロンよりも、お鼻の大きな、ジャン=ポール=ベルモントの好きなおじさんです。
でもなー、フレッドアステアと、ヘプバーンの、パリの恋人(http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%89%88-DVD-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3/dp/B000Z1BZMG)は、面白いですね〜、60年代のパリが、今と少し違うところがいいです。RE: 毎日さむいですねー
とめきちさん、こんにちは〜
フランス(に限らずかな)の村は、みんな似てると言えば似てますよね。
教会があって、広場があって、市庁舎があって・・
石積みの家々となると。更に水有るところとなると、川もありますしね。
映画、ショコラは、ブルゴーニュのFlavingy sur Ozerain
(フラヴィニー シュル オズラン)が舞台だそう。
映画は、独特の雰囲気があり、ファンタジーの部分もあって
楽しんで見たのを思い出しました〜
「パリの恋人」は?あまり印象になくって・・ミュージカルというのも苦手でして・・
なにはともあれ、旅行はいろんな好奇心を喚起し、知る楽しみを満たしてくれますね。
そういう精神を持てるのも健康であること!
毎日寒いけど身体をきたえましょう(^_^.)
パルファン
2010年01月19日11時41分 返信する -
フランスのワイン
パルファンさん、こんばんは。
わたくしめの旅行記へお立ち寄りいただいており、ありがとうございます。
パルファンさんの、素敵な絵と同様の、説得力のある見事な構図のお写真からなるご旅行記、そして、その中での、フランス旅行のオーソリティたるご情報に出会えて嬉しいです。
わたくしめ、これまで、ボルドーには何故シャトーがあるのか、なぜシャトー巡りなのか、フランスのワイン選びは難しそう、という事で、自ら倦厭していた嫌いがございました。でも、パルファンさんのご旅行記のお蔭で、調べてみようと思い、いい参考雑誌がありました。CREA Traveller 7月号(2009年No.16)です。これによると、ボルドーは英国領であった、大貿易商・新興貴族の街となった、上流階級の人達が市内の喧騒から離れてメドックに別荘=シャトーを建てた、と解説があり、それ故、「ボルドーではシャトー巡り」なのだという事が判りました。
なので、再び、パルファンさんの各旅行記を、これを理解した上で、再読させていただきました!
ワインの格付けは、ブルゴーニュは、畑毎に区別されている点や、ドメーヌ巡りになる、という点が、ドイツのラインガウの「エアステスゲヴェクス」という頂点に立つ辛口白ワインが、毎年の審査で選ばれたグラン・クリュだけが名乗れる点や、Weingut巡りが丁度ドメーヌ巡りとおんなじような感じ、という点で、とっつきやすいですが、ボルドー理解はホント難しそうですね。
素敵なシャトーを観てみるという点では、ボルドーの方が惹かれてしまいますが、ワイン選び悩みそう。ボルドーのシャトー格付けは、1855年だから、信用ならないのでは?と、http://www.winenote.jp/article/kakuzuke.php でも書かれていますね。で、結論としては、『格付けではなく、「どの生産者」の「どの銘柄」の「どの年」のワインか?を問わなければ、参考になるとはいえません』と、なっています。うぅ〜む、ボルドーは、沢山飲んで経験しないといけないんですね。そのためには、凄い投資になりそう(焦!)。CREA Traveller のワインお買い物ノートのページで紹介されているワインでも、数万円から数十万円ですね(ブルゴーニュのロマネコンティなんぞは、100万円近いから、一生買えないですが)、ビックリ!。
シャトー・マルゴーなどの、第1級シャトーは、そうなると、もっと高価なんでしょうね。でも、写真被写体として、絵になるボルドーは、パルファンさんのご旅行記で、是非行きたいエリアになりました。
先ずは、自宅から行きやすいエリア、ドイツの格付けに近い親近感という点で、ブルゴーニュに行ってみたいです。こちらは、牧歌的な田舎の光景なんでしょうね。
ココア2010年01月16日19時41分返信するRE: フランスのワイン
こんばんは、ココアさん
以前頂いた疑問に、自らお調べになった、ボルドーのシャトーについての文、
とっても解りやすく読ませていただきました〜
パルファンは、ワインは好きですが、一般にアルコールに弱くグラス一杯が限度。
で、ワインに関しては薀蓄を語るべきものはなくって・格付けに関してもしかり・・
フランスのワインは、カリテ‐プリ(qualite prix)といって、クオリティと
価格は、比例関係が成り立っている、と言われますよね。
(いかにも、フランス人気質が窺えるのですが)
その意味では、実質的でわかりやすい?
でも、ワイン好きは、思わぬ出会いがあるのが嬉しいのでしょうが。
ココアさんが、ブルゴーニュの新緑のぶどう畑を走り周り、
紹介される日をお待ちしてます♪
パルファン
2010年01月17日18時57分 返信する -
なるほど
カオールって、雰囲気のある街(町でなくて)ですね。
ウチのおばさんの名前が「かほる」なんてーのは、どーでもいいお話ですが。
塔のある橋、そういえばロールプレイングゲームにこういう橋が出てきたな〜って、やっぱり中世の雰囲気って、好きだわ〜。
剣と騎士と、魔法とお姫様!
でもな〜、トイレがな〜、このころのヨーロッパってくさかったんですよね〜。
まあ、それもおいといて、すこし寂しいカンジがたまらない。
一度は訪れたいところです。
ありがたいです。 -
ああ、カオール!
パルファンさん、こんにちは。
カオール、行くはずだったのに〜
小さな町なのでちゃんとチェックもして用意万端だったのに。
特別目立った町ではないけれど味がある町ですね。
町に川のある風景の好きなコクリコにとってはロット川に架かるヴァラントレ橋は是非見たかった。
絵を描くことに素人の私にはロット川はヴァラント橋がスケッチポイントに見えますが、月並みかなぁ。
悪魔はあんな上にいたのですね!
私が思っていたよりかなり上だったわ!
目をこらして見上げないと見つかりそうもない。要チェックです。
カオールの赤黒いワインも味わいたいものです。
おっと見落としてはならないロマネスクのサンテティエンヌ大聖堂。
内部も丁寧に見てくださって!
4トラでは満足いくようなカオールの旅行記なかったので、嬉しいです。
パルファンさんは今年はどちらへお出かけでしょうか?
今年も良い旅ができますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。RE: ああ、カオール!
こんばんは〜
カオールについてはコクリコさんの方が詳しいでしょうね。
もっぱら、車のルート調べで町の下調べはおろそかでした〜
ですからサンテェティエンヌ教会の北の門のタンパンにも気がつかないで・・
それに、現地のリーフレットも手にはいらなくって・・
思い残すことは多々でてきますが、コクリコさんに
いつかは補充して頂けるもの!と思ってます♪〜〜
今年はどこに? まだ決めかねて・・
いずれにせよパリには必ず寄るという行程を組むつもりではいますが・・
(ということでやはりヨーロッパ)
季節は秋に札幌で法事があるので、少なくとも夏までには・・と。
この程度は決まっているのですが・・
ま、決めるまでがあれこれと楽しめるのでしょうね。
コクリコさんも今年はお出かけできるでしょう?
ところでブルゴーニュのお家はどうなったのかしら?
本格的な寒さはこれから、どうぞお身体にお気をつけください。
パルファン
2010年01月10日00時35分 返信する -
カオール!!!
パルファンさん、こんばんは。
カオールの町堪能させていただきました。
ヴァラントレ橋の悪魔君、ひょうきんな姿が憎めませんね。
名前は忘れてしまったけれど『ロード・オブ・ザ・リング』に
出てきた悪魔?によく似てます。
中世の悪魔も大事な脇役というところですね。
伝説にも似た物語がくっついていると愛着心がわきますね。
カオールの町は駅前しか知らないけれど
フィジャックへ向かうバスの出発点。
町の名前にまた懐かしさがいっぱいです。
どんなスケッチが描きあがったのか。。。
そちらのほうも気になります(*^^*)
おでぶねこ
RE: カオール!!!
おでぶねこさん
さっそくお出で頂き、ありがとうございますm(._.)m
ヴァラントレ橋の悪魔君、愛嬌のある格好でしょう?
旅行前にお話を読んでいて、必死に上を見てさがした甲斐がありました〜
この伝説とも思われる物語、出典はあるのかしらね。
おでぶねこさんは、カオールからバスに乗ったんですね、フィジャックまで。
駅からヴァラントレ橋は10分位・・
ちょっと覗いてくることもできたかもですね。
スケッチは色付けがまだできてなくって・・
いずりこっそり忍ばせておきます〜〜
では、今年もよろしくお付き合いください(*^^*)
パルファン2010年01月07日22時30分 返信する -
美しい村
って、言うけどなにやって暮らしているのか、不安になる村もありますね。
こんにちは、民宿『とめきち』です。
最近、いろいろなTVで美しい村を放送してくれるのはありがたいんですけど、ここって何をして暮らしているんだろう?っていう村、少なくありませんよね。
人事ながら、毎回気になります。
村を維持するのは、どこも大変だろうと思います。
山の小さな村で暮らす私には、とても他人ごとのようにも思えなくなりそうで。
そのうえで、歴史と伝統を守っている…頭がさがります。
しかし、フランスの田舎町、こんな景色を見ていると、昔見た、『家なき子』の一座を思い出します。
特に、ドルチェとゼルビーノ。
狼に食べられてしまうんですけどね。
しつけが行き届かなくて、いつもふらふらしているゼルビーノにははらはらしたものです。
そんな旅芸人の一座が、ふらりと通りそうですね。RE: 美しい村
こんばんは、
とめきちさんって<民宿>をされているんですね。山あいの小さな村で。
そのとめきちさんが、持たれる疑問・・どうやって生計をたてている?
どうやって村を維持している?・・
とっても基本的なことで、かつ最も大事なことですよね。
多分、そんな視点で村々を訪ねると、違った旅行記ができるのでしょうね。
「家なき子」はアニメでみました?
一番印象に残っているのは、船上で運河生活をしていたところかな・・
でも、今思えは全編、南西フランス―今回の旅行地―、パリが舞台なんですものね。
旅の芸人が通るような・・なんて、この物語を髣髴と思いだす
とめきちさんのセンスがひかります!
また、お時間がありましたらお出でくださいね。
パルファン
2009年12月27日23時00分 返信する -
コンク
パルファンさん、こんばんは。
とうとうコンクに辿りつきましたね。
コンクで一晩でも過ごすことができたら、過去の悲しい出来事も、悪い行いも(パルファンさんには悪い行いはないと思うけど)、未来が不安でも、「いいよ、いいよ」と全てを包み込んでくれそうな気がします。
良いですね〜パルファンさん、もう安心です♪
私はいつか行けるのだろうか。
そうそう、我が家にもミシュランの1970年版が何冊かありました!
風景や建物が写真ではなく挿絵(スケッチ)なのが本当に良いですね。
それもかなり精密に描かれて見ていて飽きません。
パリのなんてボロボロになっていて背表紙にガムテープが貼ってありました(^^;)
RE: コンク
コクリコさん、 こんばんは♪〜
コンクへのコメント・投票ありがとうございました。
夕方と朝のいっ時の滞在でしたが、
セントフォア教会を、ホテルの部屋から眺めた時には
涙する思いがありました。
いつかは・・と言っていた夫が、体調を崩し、もう行けないかも
知れないという思いがありましたので・・・
“すべてを包みこんでくれる気がする“ ぴったりの表現です!
欲を言えば、朝霧の、陽があがるとともに晴れ渡っていく
自然の神秘にであえたらよかったのになぁと・・・
コクリコさんも是非一泊は計画にいれ実現してくださいね。
1970年代のミシュランあったんですね〜
スケッチ画をしたくなるでしょう?
パリのその年代はないのですが、みてみたいなぁ☆〜
それにしても、ガムテープでの補修とは!
(もっと体裁よくやってよ!と言ってるコクリコさんが目に浮かぶ・・)
では、また寄ってくださいね。 パルファン
2009年12月24日18時37分 返信するRE: RE: コンク
今晩は〜
> セントフォア教会を、ホテルの部屋から眺めた時には
> 涙する思いがありました。
> いつかは・・と言っていた夫が、体調を崩し、もう行けないかも
> 知れないという思いがありましたので・・・
そうだったのですか。車での移動は体力的に大変ですものね。
ご主人さまと共にセントフォアの懐に擁かれて眠ることができて良かったですね♪
本当に思い立った時に行かなくては・・・と最近いろいろ思い当たることがありとみにそう思うようになりました。
> 欲を言えば、朝霧の、陽があがるとともに晴れ渡っていく
> 自然の神秘にであえたらよかったのになぁと・・・
おぉ、それはもうそうですね(ヘンな表現ですみません^^;)
> それにしても、ガムテープでの補修とは!
> (もっと体裁よくやってよ!と言ってるコクリコさんが目に浮かぶ・・)
あら、すっかりお見通し!2009年12月25日22時29分 返信する -
懐かしい風景。。
パルファンさん、こんにちは。
またしても懐かしい風景にうっとり見入ってしまいました。
秋を感じさせるサンシルラポピー・・・
人影も少なくゆっくり楽しめましたね。
美しい村と銘打っていても小さな村の冬は寂しいのでしょうね。
そんな初秋の哀愁も感じられました。
違った美しさをありがとうございました。(~^)
実は何度かお邪魔していたのですがPCが壊れてしまい、
書き込みができずにいました。
10年使ったPCをあきらめ
やとっこさ新しいPCを買ったので
サクサク楽しめるようになりました!!!
まさにストレスフリーだ!!!と喜んでいます。
念願のデジタル一眼はこの次になってしまいましたが・・・。
しばらく旅に見出られそうにないので
まっいっか。。。
続きも楽しみにしていますね。
おでぶねこ
RE: 懐かしい風景。。
おでぶねこさん、こんばんは〜
夏真っ盛りに行かれたサン・シル・ラポピーとは
確かに醸し出す雰囲気は違いますね。
緑が濃く、青空との対比があざやかで・・
太陽がギラギラというのが羨ましい!
フィジャックからのバスの風景 同じところを走ったかもですね。
青々した、とうもろこし畑の向こうの山に、家々がへばりついて・・
PCはWindows7?
10年使ったのなら、充分ですよね。バックアップも設定も大変で
その作業は、ワクワク面もありながらも時間はかかったでしょうね。
それにしても、羨ましいなぁ・・
毎冬 出かけていたのに、今年は自粛(?)せざるを得ない状況?
いろんな時期がありますし、マイペースでね・・
パルファンも、さて来年は何処に、いつ行こうか〜と
そろそろ思い描きはじめました♪
旅行記は今年中に完成しそうにもなくって・・
最初の意気込みもおちてきました〜 でも、忘れずに来て下さいね!
パルファン
2009年12月23日21時32分 返信する -
・・・・
パルファンさん、はじめまして
パルファンさんの思い入れが、旅行記を見ていると伝わってきました。
コンク、読者の私にとっては初めて聞く地名ですが、読んでいるうちに こんな所に行ける人が羨ましく感じられました。



