パルファンさんへのコメント一覧(40ページ)全502件
-
ああ、カオール!
パルファンさん、こんにちは。
カオール、行くはずだったのに〜
小さな町なのでちゃんとチェックもして用意万端だったのに。
特別目立った町ではないけれど味がある町ですね。
町に川のある風景の好きなコクリコにとってはロット川に架かるヴァラントレ橋は是非見たかった。
絵を描くことに素人の私にはロット川はヴァラント橋がスケッチポイントに見えますが、月並みかなぁ。
悪魔はあんな上にいたのですね!
私が思っていたよりかなり上だったわ!
目をこらして見上げないと見つかりそうもない。要チェックです。
カオールの赤黒いワインも味わいたいものです。
おっと見落としてはならないロマネスクのサンテティエンヌ大聖堂。
内部も丁寧に見てくださって!
4トラでは満足いくようなカオールの旅行記なかったので、嬉しいです。
パルファンさんは今年はどちらへお出かけでしょうか?
今年も良い旅ができますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。RE: ああ、カオール!
こんばんは〜
カオールについてはコクリコさんの方が詳しいでしょうね。
もっぱら、車のルート調べで町の下調べはおろそかでした〜
ですからサンテェティエンヌ教会の北の門のタンパンにも気がつかないで・・
それに、現地のリーフレットも手にはいらなくって・・
思い残すことは多々でてきますが、コクリコさんに
いつかは補充して頂けるもの!と思ってます♪〜〜
今年はどこに? まだ決めかねて・・
いずれにせよパリには必ず寄るという行程を組むつもりではいますが・・
(ということでやはりヨーロッパ)
季節は秋に札幌で法事があるので、少なくとも夏までには・・と。
この程度は決まっているのですが・・
ま、決めるまでがあれこれと楽しめるのでしょうね。
コクリコさんも今年はお出かけできるでしょう?
ところでブルゴーニュのお家はどうなったのかしら?
本格的な寒さはこれから、どうぞお身体にお気をつけください。
パルファン
2010年01月10日00時35分 返信する -
カオール!!!
パルファンさん、こんばんは。
カオールの町堪能させていただきました。
ヴァラントレ橋の悪魔君、ひょうきんな姿が憎めませんね。
名前は忘れてしまったけれど『ロード・オブ・ザ・リング』に
出てきた悪魔?によく似てます。
中世の悪魔も大事な脇役というところですね。
伝説にも似た物語がくっついていると愛着心がわきますね。
カオールの町は駅前しか知らないけれど
フィジャックへ向かうバスの出発点。
町の名前にまた懐かしさがいっぱいです。
どんなスケッチが描きあがったのか。。。
そちらのほうも気になります(*^^*)
おでぶねこ
RE: カオール!!!
おでぶねこさん
さっそくお出で頂き、ありがとうございますm(._.)m
ヴァラントレ橋の悪魔君、愛嬌のある格好でしょう?
旅行前にお話を読んでいて、必死に上を見てさがした甲斐がありました〜
この伝説とも思われる物語、出典はあるのかしらね。
おでぶねこさんは、カオールからバスに乗ったんですね、フィジャックまで。
駅からヴァラントレ橋は10分位・・
ちょっと覗いてくることもできたかもですね。
スケッチは色付けがまだできてなくって・・
いずりこっそり忍ばせておきます〜〜
では、今年もよろしくお付き合いください(*^^*)
パルファン2010年01月07日22時30分 返信する -
美しい村
って、言うけどなにやって暮らしているのか、不安になる村もありますね。
こんにちは、民宿『とめきち』です。
最近、いろいろなTVで美しい村を放送してくれるのはありがたいんですけど、ここって何をして暮らしているんだろう?っていう村、少なくありませんよね。
人事ながら、毎回気になります。
村を維持するのは、どこも大変だろうと思います。
山の小さな村で暮らす私には、とても他人ごとのようにも思えなくなりそうで。
そのうえで、歴史と伝統を守っている…頭がさがります。
しかし、フランスの田舎町、こんな景色を見ていると、昔見た、『家なき子』の一座を思い出します。
特に、ドルチェとゼルビーノ。
狼に食べられてしまうんですけどね。
しつけが行き届かなくて、いつもふらふらしているゼルビーノにははらはらしたものです。
そんな旅芸人の一座が、ふらりと通りそうですね。RE: 美しい村
こんばんは、
とめきちさんって<民宿>をされているんですね。山あいの小さな村で。
そのとめきちさんが、持たれる疑問・・どうやって生計をたてている?
どうやって村を維持している?・・
とっても基本的なことで、かつ最も大事なことですよね。
多分、そんな視点で村々を訪ねると、違った旅行記ができるのでしょうね。
「家なき子」はアニメでみました?
一番印象に残っているのは、船上で運河生活をしていたところかな・・
でも、今思えは全編、南西フランス―今回の旅行地―、パリが舞台なんですものね。
旅の芸人が通るような・・なんて、この物語を髣髴と思いだす
とめきちさんのセンスがひかります!
また、お時間がありましたらお出でくださいね。
パルファン
2009年12月27日23時00分 返信する -
コンク
パルファンさん、こんばんは。
とうとうコンクに辿りつきましたね。
コンクで一晩でも過ごすことができたら、過去の悲しい出来事も、悪い行いも(パルファンさんには悪い行いはないと思うけど)、未来が不安でも、「いいよ、いいよ」と全てを包み込んでくれそうな気がします。
良いですね〜パルファンさん、もう安心です♪
私はいつか行けるのだろうか。
そうそう、我が家にもミシュランの1970年版が何冊かありました!
風景や建物が写真ではなく挿絵(スケッチ)なのが本当に良いですね。
それもかなり精密に描かれて見ていて飽きません。
パリのなんてボロボロになっていて背表紙にガムテープが貼ってありました(^^;)
RE: コンク
コクリコさん、 こんばんは♪〜
コンクへのコメント・投票ありがとうございました。
夕方と朝のいっ時の滞在でしたが、
セントフォア教会を、ホテルの部屋から眺めた時には
涙する思いがありました。
いつかは・・と言っていた夫が、体調を崩し、もう行けないかも
知れないという思いがありましたので・・・
“すべてを包みこんでくれる気がする“ ぴったりの表現です!
欲を言えば、朝霧の、陽があがるとともに晴れ渡っていく
自然の神秘にであえたらよかったのになぁと・・・
コクリコさんも是非一泊は計画にいれ実現してくださいね。
1970年代のミシュランあったんですね〜
スケッチ画をしたくなるでしょう?
パリのその年代はないのですが、みてみたいなぁ☆〜
それにしても、ガムテープでの補修とは!
(もっと体裁よくやってよ!と言ってるコクリコさんが目に浮かぶ・・)
では、また寄ってくださいね。 パルファン
2009年12月24日18時37分 返信するRE: RE: コンク
今晩は〜
> セントフォア教会を、ホテルの部屋から眺めた時には
> 涙する思いがありました。
> いつかは・・と言っていた夫が、体調を崩し、もう行けないかも
> 知れないという思いがありましたので・・・
そうだったのですか。車での移動は体力的に大変ですものね。
ご主人さまと共にセントフォアの懐に擁かれて眠ることができて良かったですね♪
本当に思い立った時に行かなくては・・・と最近いろいろ思い当たることがありとみにそう思うようになりました。
> 欲を言えば、朝霧の、陽があがるとともに晴れ渡っていく
> 自然の神秘にであえたらよかったのになぁと・・・
おぉ、それはもうそうですね(ヘンな表現ですみません^^;)
> それにしても、ガムテープでの補修とは!
> (もっと体裁よくやってよ!と言ってるコクリコさんが目に浮かぶ・・)
あら、すっかりお見通し!2009年12月25日22時29分 返信する -
懐かしい風景。。
パルファンさん、こんにちは。
またしても懐かしい風景にうっとり見入ってしまいました。
秋を感じさせるサンシルラポピー・・・
人影も少なくゆっくり楽しめましたね。
美しい村と銘打っていても小さな村の冬は寂しいのでしょうね。
そんな初秋の哀愁も感じられました。
違った美しさをありがとうございました。(~^)
実は何度かお邪魔していたのですがPCが壊れてしまい、
書き込みができずにいました。
10年使ったPCをあきらめ
やとっこさ新しいPCを買ったので
サクサク楽しめるようになりました!!!
まさにストレスフリーだ!!!と喜んでいます。
念願のデジタル一眼はこの次になってしまいましたが・・・。
しばらく旅に見出られそうにないので
まっいっか。。。
続きも楽しみにしていますね。
おでぶねこ
RE: 懐かしい風景。。
おでぶねこさん、こんばんは〜
夏真っ盛りに行かれたサン・シル・ラポピーとは
確かに醸し出す雰囲気は違いますね。
緑が濃く、青空との対比があざやかで・・
太陽がギラギラというのが羨ましい!
フィジャックからのバスの風景 同じところを走ったかもですね。
青々した、とうもろこし畑の向こうの山に、家々がへばりついて・・
PCはWindows7?
10年使ったのなら、充分ですよね。バックアップも設定も大変で
その作業は、ワクワク面もありながらも時間はかかったでしょうね。
それにしても、羨ましいなぁ・・
毎冬 出かけていたのに、今年は自粛(?)せざるを得ない状況?
いろんな時期がありますし、マイペースでね・・
パルファンも、さて来年は何処に、いつ行こうか〜と
そろそろ思い描きはじめました♪
旅行記は今年中に完成しそうにもなくって・・
最初の意気込みもおちてきました〜 でも、忘れずに来て下さいね!
パルファン
2009年12月23日21時32分 返信する -
・・・・
パルファンさん、はじめまして
パルファンさんの思い入れが、旅行記を見ていると伝わってきました。
コンク、読者の私にとっては初めて聞く地名ですが、読んでいるうちに こんな所に行ける人が羨ましく感じられました。 -
初秋のロカマドゥール。
パルファンさん、こんにちは。
素敵な旅行記にうっとりです。
巡礼の街ロカマドゥール。。。人影のない町の散策は
古の時を感じる素敵な時間だったでしょうね。
膝をつき階段を上がる巡礼者の姿が瞼に浮かびました。
深い深い緑と草を食む牛達・・・。
ミディーピレネーの風景ですね。
おでぶねこもバスの中から次々と表れる
こんな風景に狂喜乱舞、心を奪われました。
懐かしいです。
サルラの市場で買ったロカマドゥール(チーズ)もとっても美味しかったなぁ。
食い意地が張っているので旅に食の思い出が重なって。。。
どのお写真もとてもいい色ですね。
ああ、フランスの色だなあって思っちゃいました。
パルファンさんの絵心がむずむずしたのでは?
次はコンクですね。
楽しみにしています。(*^^*)
おでぶねこ
RE: 初秋のロカマドゥール。
おでぶねこさん、こんばんは♪^^
旅行記、いつも丁寧に見て頂きありがとう〜
今回訪ねた、町・村は、10月に入っていたせいか観光客が少なく、
とっても贅沢な空間をもてました。
最近、おでぶねこさんの旅行記の写真をみて、そこに生活する人、旅する人
など入れて撮ろうと思っていたのに〜と拍子抜けする程・・
この旅行記の時、やっとフランスの田舎らしい道を走れて・・
おでぶねこさんが、心を奪われた景色というのよ〜くわかります。
(ちょっと小さな声で。 pocoさん田舎の風景をもっとアップしてくれないかなぁ〜)
それにしても、真夏となると緑が濃く、多く、空は高く
空気が揺らいでいるような・・
目には写らないけれど、それに暑さが加わるのですね。
あらためて、ミディピレネーの旅行記をみせて頂いて
楽しんでます。
フィジャックの、アップした教会もみられました?
そう、やっと“コンク“ に。 ちょっとペースが落ちてますが
お付き合い頂けたらとっても嬉しい♪〜〜
パルファン
2009年11月29日22時49分 返信する -
懐かしいボルドー!!
パルファンさん、こんにちは!
スタートはボルドーからなんて、素敵すぎです〜〜♪
むかしむかし、パリからスペインへ鉄道で入る時、
イッキはしんどいのでボルドーに1泊しました。
ワイナリーに行くでもなく、ただただ街の中を徘徊したのみ。
お天気があまり良くなかったので、私のボルドーは灰色でした。
パルファンさんの画像は青空ですごくきれいです。
お食事もおいしそうですね!
魚料理、たまにはヨーロッパ風で食べたい衝動にかられます。
砂糖&醤油ではなく、ハーブなど使って、そしてパンで!
今日は、真昼間っからワインを呑んでいます。
試しに買ってみたペットボトルのボジョレーなんですが、
これが、あまり、美味しくないのです〜〜〜(苦笑)
では、失礼しま〜す。
PS.パリ、楽しみに待っていま〜〜〜す♪RE: 懐かしいボルドー!!
こんばんは〜
日本中(いや、韓国も)を、飛び回りお忙しい権天使さんに
いらっして頂き恐縮で〜す。(投票もありがとう)
そして、“素敵すぎ〜”なんて・・
変化自在な権天使さんの、どこかに触れたのであれば嬉しい限り♪
ボルドーは2000年に行ったのですね。
パリの写真はアップされていて・・ショパンありましたね〜
いつか、スペインを含めて写真アップするのを楽しみにしてます☆
お魚? あ、これ・・きっとワインを飲みながらみてるから?じゃない?
パルファンのところもペットボトルのを買って試飲しましたよ。
思ったより味が濃く、でも新鮮で美味しかったですよ〜
それでは、又、スープカレーからショパンまで語るページにお邪魔しますね。
パルファン
2009年11月23日22時53分 返信する -
待ってました、スーイヤック!
パルファンさん、
うずうずしてしまってサルラより先にこちらを拝見。
旅行計画をたてている時に4トラだけでなく、なかなか思ったようなスーイヤックの旅行記が見つからず、どうしよう〜と思っていたのです。
フランスのロマネスクのHPを作っていらっしゃる方もいたのですが、旅行記ではなく、ロマネスク彫刻を中心に写した本格的なHPだったので町の様子などわからず。。。
パルファンさんが先にスーイヤックに行ってくださり、サント・マリー・大修道院附属教会の迷わずに行けそうです。
想像していたよりずっと大きな教会でした!
とうとう会えましたね踊るイザヤ!
まるで野原を踊るように歩いているみたいな預言者イザヤ。
多くの聖書にまつわる彫刻の中でも春風のような印象。
それになんだか遊行菩薩みたいで面白い(^^)
そうか、イザヤも菩薩といっても良さそう(^o^)
モワサックでエリミアもご覧になったのでしょう!
もうたまりませんね〜。
>タンパンは聖ペテロと聖ブノアの像に挟まれた
「助祭ティオフィルスの物語」の場面だそう〜
おお、これよこれ。
私が(ティオフィスって書いたっけ^^;)、悪魔にはさまれているみたいなこと書きましたが、聖ペテロと聖ブノアに挟まれているのですね。
悪魔に見えたモノもいましたよね?えっない?
助祭ティオフィルスの物語ってどんな物語だろうな〜と想像するのも楽しいです。
スーイヤックの町の様子も私好みです。
「もっとも美しい村々」でもなく「世界遺産」でもないけれど。
もしかしたら「花の町」に登録されている?
町の所々に見られるハンギングバスケットが「花の町」を表しているのかしら?
私は「花の町」ってもっと花が咲き乱れている町かと思っていました。
ますますスーイヤックに行きたくなりました。
↓でおでぶねこさんとの会話にあった『フランス 四季の色と美しい村』を買ってしまいました。
まだパラパラとしか見ていないけれど、最初の方にコクリコが咲いていましたね。
では。
RE: 待ってました、スーイヤック!
こんばんは♪^^
> スーイヤックの旅行記が見つからず、どうしよう〜と思っていたのです。
スーイヤックは確かに少ないですね。
我が家は、結構ミシュランのガイドブックによる情報が多いかな?
最近版は、妙に今風のガイドブックになった、って夫は嘆いていますが・・
で、古いのを捨てようとしません。
確かに、(1970年代バージョン)ミシュランガイドは、スケッチがふんだんに入っていて・・
絵を描きたいというモチベーションになったかなぁ〜
あ、話がそれましたm(_ _)m
> それになんだか遊行菩薩みたいで面白い(^^)
> そうか、イザヤも菩薩といっても良さそう(^o^)
コクリコさん!言えてますね!
イザヤ像は菩薩の一人でもおかしくない!
何かアジアぽい雰囲気を感じますから・・
> モワサックでエリミアもご覧になったのでしょう!
はい、その為行程に無理が出て・・
(行ったことのある夫は、モントーヴァンの方に行きたかったよう)
> 悪魔に見えたモノもいましたよね?えっない?
中には悪魔がいましたよ。大きくすればコクリコさんので見れるでしょう?
> 助祭ティオフィルスの物語ってどんな物語だろうな〜と想像するのも楽しいです。
小冊子を買ってき説明はあるのですが・・
パルファンは×で・・物語となると夫も時間がかかりそうで・・
> スーイヤックの町の様子も私好みです。
地に着いた感じの町ですし・・お花もアクセントでがんばってるし・・
> 『フランス 四季の色と美しい村』を買ってしまいました。
ワァ〜〜いいなぁ〜 楽しいものをみ、お元気にね!
パルファン
2009年11月23日22時48分 返信するRE: RE: 待ってました、スーイヤック!
パルファンさん、こんにちは。
> 我が家は、結構ミシュランのガイドブックによる情報が多いかな?
> 最近版は、妙に今風のガイドブックになった、って夫は嘆いていますが・・
> で、古いのを捨てようとしません。
> 確かに、(1970年代バージョン)ミシュランガイドは、スケッチがふんだんに入っていて・・
古いのをお持ちですね。
我が家に残っているのはざっと見たら1980年代が多いみたい、夫の部屋にはもっと古いのがあるかもしれません。
モワサック、モントーヴァンは出ているのだけれど、スーイヤックは見つからないわ(後でちゃんと調べてみます)。
とはいえ、フランス語なのでわかりません(^^;)
計画は私が立てるのですが、行く直前に夫に詳しく調べさせています(^^)
> 絵を描きたいというモチベーションになったかなぁ〜
> あ、話がそれましたm(_ _)m
パルファンさんのスケッチ特集を4トラで拝見したいです。
写真と違う温かみや個性が感じられそうだわ。
> 小冊子を買ってき説明はあるのですが・・
> パルファンは×で・・物語となると夫も時間がかかりそうで・・
自分で調べれば良いのにパルファンさんにお聞きしてすみませんでした。
「テオフィルスの奇跡」ざっとわかりました。
あの悪魔の存在も、なぜいたのかわかりました。
ロマネスクの浮き彫りや彫刻は悪魔ですらなんだかユーモラスで心惹かれます♪2009年11月24日14時42分 返信するミシュランガイドブック
こんにちは〜^^
> 古いのをお持ちですね。
> 我が家に残っているのはざっと見たら1980年代が多いみたい、夫の部屋にはもっと古いのがあるかもしれません。
1970年代のは、正確には1976年版Dordogne (Perigord-Limousin)
これは、最初にフランスに行き、まだ行く予定もない時に買ったものだそう。
次ぎのバージョン、1986年のPerigord Quercy になると、大体が写真に変って・・
是非、コクリコさん夫の部屋を探してみて、1970年代を!!
挿絵のスケッチがとっても良いですから〜〜
> スーイヤックは見つからないわ(後でちゃんと調べてみます)。
一応、上記の領域には、掲載されてます・・
> 計画は私が立てるのですが、行く直前に夫に詳しく調べさせています(^^)
おぉ怖ヮ〜
> ロマネスクの浮き彫りや彫刻は悪魔ですらなんだかユーモラスで心惹かれます♪
擬人化されているのもあって・・
よ〜くみると素晴らしいイマジネーションですよね。
では、ついお気に入りのミシュランについて語ってしまいました〜〜
パルファン2009年11月24日16時05分 返信する -
やはり。
パルファンさん、こんばんは。
タイトルの「やはり」の意味。
以前NHKのBSで「フランス 小さな村の物語」という番組がありましたよね。
我が家ではBSが見られないので妹に録画してもらったのですが、その番組に
コロンジュ・ラ・ルージュもあって。
他の小さな村々は「いいなぁ〜行ってみたいなぁ」と素直に楽しんで見ていたのですが、コロンジュ・ラ・ルージュだけは美しいのだけれどいま一つピンとこないなと思っていたのです。
そうしたら一緒に見ていた夫がパルファンさんのこのコメント
「一方、生活感を匂わせない村
人は贅沢なもので、無いものねだりなのだろうが
もう少し息遣いがほしかったかな?」
と同じようなことを言っていたので、旅行記を今見ていてビックリしました。
テレビの撮影の仕方で偶然その日がそうだったのかもしれないと思っていたのですがパルファンさんが訪れた日も、やはりそうだったのですね。
そうは言っても美しい小さな村であることには違いなく、車で美しい玉をひとつひとつ拾いあげてゆく旅は素敵です!
何回も言いますが、トゥールーズ、モワサック、スーイヤック、サルラ、カオールは9月に行こうと計画していた所。
もし9月に行っていたら掲示板で「そうよ、そうよ」「あっ見落とした!」などと盛り上がっっていたことでしょう。
でも楽しみはとっておきましょっと。
RE: やはり。
こんばんは コクリコさん、
コロンジュ・ラ・ルージュの印象が、コクリコさん夫と同じなんて嬉しい〜
と、言っていいのかな・・恐れ多い?
町の印象というのは、その人の持つ感性なんでしょうね。
お気に入りの旅行というのも、そんなところからくる・・
でも、この村は絵の対象としては、特徴あり最高でした〜
そして言葉も・・
“美しい玉をひとつひとつ拾いあげてゆく旅”・・なんて詩的な表現!
つくづく文章を書くには、本をよみ、いいものを見、聞き、食べ
感性豊かに、と今更の年齢になって思います。
今年は、思わぬ状況でご旅行を断念されたわけでしょうが
来年、実現できるとよいですね。
コクリコさん夫と共に作られる旅行、きっと一冊誌になるでしょうね。
その時は又、一緒に盛り上がりましょうね。
お忙しいのにカキコミありがとうございました〜
パルファン
2009年11月15日22時39分 返信する



