World Traveler 1959さんのクチコミ(7ページ)全273件
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投稿日 2024年04月30日
総合評価:4.5
アルゼンチンに初めて行く際には、現地通貨のアルゼンチン・ペソをどのようにして手に入れるかよくわからないですよね。その答えはズバリ現地に到着して市中で米ドルをペソに交換するのがベスト!
米ドルやユーロなどであれば出国前に日本国内の銀行などで両替することが可能で、一般的にその方が現地での両替のレートよりも良いと言われていますね。
しかし、日本から「マイナーな通貨」が流通しているような国に旅行する場合は、一般的に現地で両替した方が有利だと言われています。アルゼンチンもそうです。ただし、アルゼンチン到着後に、銀行などで日本円をペソに交換しようとするとすごくレートが悪くなります。
その理由はいったん日本円を米ドルに交換し、さらに米ドルをアルゼンチン・ペソに交換することになるからです。つまり、交換手数料を二重に取られるのです。そうなんです。ですから、アルゼンチン・ペソを手に入れようと思えば、まず米ドルを入手する必要があるんです。その際、米ドルは日本で購入していく方が良いでしょう。
さて、アルゼンチンでは政府が決定する公式レートとは別に市中で広く通用しているブルーレートという二つのレートがあります。しかも、公式のレートで交換すると「損」になっちゃうんです。だからブルーレートでの両替がおすすめなんです。
わたしが訪れた2023年6月下旬に米ドルをアルゼンチン・ペソに交換した際には、公式レートとブルーレートの間で2倍近い開きがあったんです。その後、大統領選前の2023年10月には当時の公式レートが1ドル350ペソだったのに対し、非公式レート(ブルーレート)はなんと1ドル1,000ペソを超える事態となったようです。アルゼンチンの人々が政情の激変を懸念して、たとえ1ドル1,000ペソであっても不安定なペソを持っているよりドルに換えておきたいという状態が過熱したわけです。
そのため、新大統領が就任した同年12月にアルゼンチン政府は公式レートをそれまでの350ペソから50%以上引き下げるという緊急の経済措置を講じたのです。その結果、公式レートは1ドル800ペソほどになりました。これにより公式レートが少し「実勢」に近づいたことにはなったのでしょう。でも、わずか数か月の間にに米ドルに対してペソの価値は公式に半分以下に下落したわけです。言い換えればペソを持っていたら、自動的に価値が半分になってしまうという悲劇に見舞われたわけですよね。
アルゼンチンではこれまでも何度か通貨の信用不安がおき、通貨の引き下げが繰り返されきたため、現地の方々はペソで得られた収入はすぐに米ドルへの交換を望まれます。ちなみに、わたしは利用したお宿で代金を米ドルで受け取っていただきお釣りをペソでいただくことができました。その際にブルーレートで計算してくれました。
ブルーレートはあくまでも非公式レートなわけなのですが、アルゼンチンでは個人の銀行口座から公式に交換できる米ドルは200ドルに限られているそうで、しかもその手続きが複雑なので、自国通貨が信用できない中で現地の方々にしてみれば公式レートより分の悪いブルーレートであってもペソからドルへの交換したい、言い換えればできれば保有たくないペソを合法的にドルに交換することは事実上できないので、非合法的なブルーレートでの交換に頼らざるを得ないという悲しい現実があるのです。
不況の中での物価高や安定した収入を得られる仕事がなかなか見つからないアルゼンチンの人たちには大変申し訳ないのですが、日本人旅行者にとって円安傾向の昨今にあってもなおアルゼンチン・ペソに関しては円安の影響はそれほど大きくはありません。ドルに対して円が20%下がろうが、ペソは50%下がっているので、相対的に円はペソに対して値上がりしているということになるんですよね。その結果、極端な円安が進む中でも日本人旅行者にとってアルゼンチンはむしろ為替の恩恵を受けられる数少ない国ということになるわけです。
アルゼンチンでも激しいインフレが起こっていますが、それでも物価そのものは日本より安いものも多いと感じます。わたしは滞在中に地元の人たちが利用するようなレストランで食事をしましたが、250グラムのサーロインステーキとビール、ワイン、サラダでおなか一杯いただいてお勘定は8,550ペソでした。アルゼンチンのレストランではチップは10%程度とされていましたので9,500ペソお支払いしました。当時のブルーレートで19USD(日本円に換算すると3,000円以下)です。仮にこのお料理を日本のレストランでいただいたなら多分5,000円以下ということはあり得ないでしょう。感覚的には7,000円でもお得かなと思えるほどでした。
なお、アルゼンチンでは高級なお店に加えて、観光客向けのレストランやお土産店などではカード決済が可能ですが、そのようなところではブルーレートではなく公式レートが適用されたり、最近になって日本でも話題になっているいわゆる二重価格となってたりすることが通常です。そうすると、あまり為替の有利な恩恵は感じられないかもしれませんね。
また、地元の方々が利用するようなカジュアルなお店のほか、列車やバスに乗車する際に必要となるスーベカードの購入などにはクレジットカードを受け付けてもらえず、基本的には現金払いが主流となっていますので、現金は絶対に必要となるでしょう。その際、現地に行ってから米ドルをブルーレートでアルゼンチン・ペソに交換するのが最適だということなんです。
ところで、両替し過ぎてペソが余ったらどうしましょう?実は、ペソからドルへの両替は不利なレートになるので、つかい残し過ぎがでないように注意して両替しましょう。それでも残った場合には、何年か先にまたアルゼンチンに来た時のために残しておいたほうが…みたいに考えるのではなく、ちょっと豪華な食事をするなり、お土産を買うなりして、できるだけその時に使い切っちゃうようにしましょう。それはなぜかというと、たとえ10,000ペソ(約10ドル)程度残ったとしても、数年先にそれと同じ価値が維持できているかというと残念ながらそうではない可能性の方が高いからです。
まとめると、アルゼンチン入国前に米ドルを用意しておき、空港の両替所や政府系の金融機関ではなく、市中の両替所や信用できる現地の方と個人的に有利な(ブルーレートで)アルゼンチンペソを手に入れましょう。そのうえで地元の人たち御用達のお店をお得に利用しましょうということです。
ブエノスアイレスに行く前は、治安が良くないのではないかという印象を持っていましたが、実際に行ってみると必ずしも町中治安が良くないということではありませんでした。もちろん他の国でさえ昼間でも危なそうな場所はあるわけで、ブエノスアイレスにまそういう地域はあるようです。そう言う場所は避けて、十分に気をつけて行動していたら危険を感じることはありませんでした。むしろ緑あふれる美しくて広い公園が多く、親切な人が多くて、ステーキが安くて美味しくて、見どころがたくさんある魅力溢れる町でした。早くまた行きたいです。ただひとつの難点は日本からすごく遠くて時間も旅費も半端ないところですね。もっと近ければよいのに...。残念です。
https://4travel.jp/travelogue/11837436- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年04月23日
総合評価:2.0
ロンドンで新手のATMスキミング被害が発生しています。ちょっと長いですが、関心がおありであればご覧ください。これから海外に行かれる方あるいは同様の被害を経験された方がいらっしゃいましたら、情報や感想をお願いします。
【総評】
ロンドンは30年前に初めて訪れて以来少なくとも5、6回は行っています。わたしにとって第二の故郷のような国ですし、観光地としても見どころ満載で、長い歴史に常に新しいものが取り入れられていて、本来なら総合評価は間違いなく4以上のはずですが、行くたびになんだか治安面で不安になるような感覚が増しています。
初めての頃は怖いもの知らずなだけだったのかもしれません。ですが、とりわけEUを離脱してからのちに私にとっては初めての滞在となった2023年の夏には、かつて2か月ほどホームステイをさせていただいたイギリス家庭の人々も口をそろえて「どんどん悪くなっている。」と嘆いていましたし、別のイギリス人の友人も同様に愚痴をこぼしていました。
【生活】
もちろんよくなっている部分もたくさんあるのでしょうが、彼らが言うにはEUを離脱して、周辺国からの労働力が確保できなくなっているというのです。イギリスは階級社会なので、清掃や飲食などに関連するような仕事は移民に頼っている側面があって、最近はそういった仕事に従事する労働力不足が深刻になっているというのです。その結果、ゴミ収集車が1週間来なくなるなど、日常生活も不便になっているとのことです。
【物価】
従業員確保のため人件費が高騰しているだけでなく、EU加盟国からの物資も入りにくくなり、その結果、物価がものすごいことになっているというのです。パブで1パイントの冷えたビールを飲むと1,000円以上します。
【滞在費】
わたしが今回の滞在で以前と比べて特に高くなったと感じたのは、移動のためのコストやホテルの宿泊費です。ロンドンの地下鉄は初乗り500円。ホテルはもともと高かったのですが、安全な地域でハイシーズンにバス・トイレ付きの個室を一泊2万円台で見つけることは円安の煽りも受けてとても、とても、とても困難な状況です。レストランも高いので、ファストフード店でテイクアウトして缶ビールを買って部屋飲みで済ませることも多かったです。
【交通費】
ヒースローに到着してわたしの第二の故郷ともいえるノリッジまでの交通費を例に記載します。ヒースロー空港からヒースロー・エキスプレスに乗るとパディントン駅まで片道£25(同4,500円)にもなるんです。目玉が飛び出るうえ乗り換えが必要になるので、最終からエリザベスラインを利用してロンドン市内東部のリバプール・ストリート・ステーションまで行きましょう。50分ほど。所要時間は5分程度の違いにしかなりません。そんでもって運賃は半分ほどの片道£13.30(約2,400円)です。それでもちょっと高いなぁと思います。
そこから、わたしの第二の故郷ともいえるノリッジまではグレートアングリアの鉄道を利用して片道14,000円もかかります。時間にして約1時間40分の距離です。
なお、ヒースローからノリッジまでのコーチ(バス)があり、こちらは約1万円前後からで所要時間は5時間ほどです。
28年前にホームステイしていたころは、デイ・リターンチケットを使って数千円で気楽にロンドンまで遊びに行っていましたが、今はとてもそんな気分にはなれません。
【治安】
治安そのものは、昼間は気を付けていれば大丈夫なところがほとんどですが、夜は以前よりやっぱり危険性が高まっているように感じます。でも、初めて訪れたころはIRAとの衝突の影響もあってか、地下鉄に乗っていると突然列車が止まって避難しなきゃならないことが頻発していましたが、今はそんなことは影を潜めているようです。
【スキミング】
でも、もっと危険なのはこれまでにはなかった新たな手口によるカードのスキミング被害が発生していることです。
新たな手口とは...。ATMで預金を引き出すまたはキャッシングしようとしてカードの差込口にカードを差し込みますよね。その差込口にカードのICチップに書き込まれている情報を盗み取るデバイスが巧妙に組み込むという手口です。最近、SNSのサイトに差込口にそうしたデバイスが組み込まれたカバーが付けられている様子が動画で紹介されているのを見かけました。まさに、それでしょう。
決済の際にお店の奥にカードを持って行ってスキミングの機械にかけて情報を読み盗るといった手口は以前からあったので、カードを相手に渡さないよう常に気を付けていました。それでも、わたしはヒースロー空港でATMを利用して自分の外貨預金の口座から£300を引き出したのですが、その後イギリスを出国して数日経ってその預金口座から計£600を不正に引き出される被害に遭いました。
ロンドンで立て続けに6回100ポンドずつ使用されて、その時点でのポンド普通預金口座残額のほぼ全額にあたる計600ポンドが一瞬のうちに消えました。おそらく商品代金の決済(クレジット機能)ではなく、不正に現金が引き出されたのでしょう。その時点で、わたしはイギリスを出国してから3日経っていて、カタールを経由して次の目的地マドリードに滞在していました。
わたしがイギリスにいない間にロンドンでわたしの口座から不正に現金が引き出されたのです。その日、利用状況を即座に通知されるメールが6通、ほんの数分の間に立て続けに届いたのですが、通知を受け取った日はドーハを経由してマドリードに到着した翌日でした。いったい何が起こっているの?システム異常が発生したの?と、にわかには状況を把握できずに唖然としましたが、残高がなくなっていたことに気づきすぐさまアプリ上でカードの使用停止の操作をしました。
カード会社に連絡して状況を詳細に報告しました。カード会社も調査をしてくれました。カード会社の調査によると、6月3日にヒースロー空港のATMを利用して現金が引き出された記録があるというので、それはロンドンに到着してすぐにわたし自身が利用したことを伝えました。3日から11日までの英国滞在期間中の利用履歴はすべて自分がデビット機能で決済したものと一致していました。14日にはマドリードにいたのだからその時点でロンドンで行われた取引はわたしが利用したものではないと訴えました。
担当の方によると、カード会社の利用記録をもとにして調査をしたが犯人や手口までは特定できないので、ヒースロー空港のATMで現金を利用した際にスキミングされたのではないか、とのことでした。ATMを利用する際には周りに不審な人がいないか慎重に操作していると言ったのですが、調査結果を報告していただいた方から「最近ではATMにスキミングのための仕掛けを巧妙に仕込んでカード情報を盗むといった手口がある。」とのことでした。まさにそれですね。恐ろしいい話です。
カード会社の調査内容や提出したe-ticketなどにより不正利用の被害との事実認定をしていただき、カード会社の補償限度額の上限まで補償をしていただくことができました。
もしかしたらロンドンだけでなく、世界中でこのような新手の被害が発生しているのかもしれませんね。気を付けなければなりませんが、どのように気を付ければよいのでしょうか?ほんとに困ったものです。- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年04月22日
総合評価:4.0
ブエリンク航空はバルセロナのエルプラット空港(スペイン)を拠点とするLCCなんですよね。実は、世界周遊旅行の計画を立てていた段階の2022年末頃までこちらの航空会社のことは何も知りませんでした。
わたしはユーレイルパスを使ってマドリードからバルセロナに移動しました。バルセロナで3泊してからグラナダへ移動するときにも列車を使おうと考えたのですが、マドリード経由となり乗り換えも含めて7時間ほどかかりそうでしたので、飛行機一択となりこちらの航空会社を初めて利用させていただくことにしました。
LCCですので預け入れ手荷物は有料となりますが、大きな荷物をマドリードで滞在していたホテルで預かっていただくことができ、機内持ち込みのバッグひとつで搭乗しましたから、飲み物などを含めて有料サービスは利用することはありませんでした。
遅延やキャンセルも多いとする他の利用者の評価も見かけますが、搭乗した便はほぼ定時の快適な運行でしたし、わたしは機体のデザインがとても気に入ったので十分に満足しています。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月30日
総合評価:4.5
議事堂広場からマヨ通りを東に進みマヨ広場(5月広場)を突き抜けて大聖堂や大統領府、市議会棟に囲まれたマージョ広場までの一帯は、まさにブエノスアイレス中心部の東西観光地を結ぶゴールデンルートですね。
街歩きをしていると、半日くらいはすぐに時間が経ってしまいます。まさにブエノスアイレスの街並みの概要を把握するうえでも絶好の街歩きコースと言えるでしょう。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 周囲には地下鉄の駅がいくつもあってとても便利。歩いてでも十分に回れます。
- 景観:
- 4.5
- 目立つピンクの大統領官邸や歴史を感じる大聖堂など見どころ満載です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- この日は結構寒い日でしたが世界中から大勢の観光客がカメラポーズをとっていました。
-
投稿日 2024年04月27日
総合評価:3.0
キュランダ村への移動手段は、ケアンズの市街地からキュランダ鉄道または郊外からロープウェイ(スカイレール)を利用することとなります。途中の景色はまさに絶景、絶景が続きます。キュランダの鉄道駅とロープウェイの駅はすぐ近くです。
到着し少し坂を登って歩きはじめるととお店やレストランなどが見えてきます。まず最初に立ち寄ったのはSt. Saviour's Anglican Churechでした。高齢のお二人がチャリティ物品を販売していましたので、記念と寄付のつもりで写真の品を購入しました。
そこから7,8分歩くとビジターセンターに着き、その先にはコアラガーデンやマーケットなどがありました。コアラガーデンではすぐ間近にコアラだけでなくクォッカ・ワラビーやカンガルーなどを見ることができてちょっとワクワクでした。隣には熱帯の珍しい蝶や鳥がいるButterfly SanctuaryやBird Worldがありました。
わたしはポテトは苦手で普段はあまりいただかないのすが、コアラガーデンの入り口にあるFrogs Restaurantのフレンチフライは作りたてでとてもおいしかったです。レストランの周りにはKuranda Heritage Marketsになっていて、数はそれほど多くはありませんがインテリア雑貨や香辛料などのお店が並んでいます。
駅に戻る途中の通り沿いに、お土産屋さんとカフェが一緒になったButterfly Shopというお店があります。プラっと立ち寄りました。オーナーさまは日本の方でした。コーヒーとアイスクリームをいただき、コーヒー豆1㎏とモビールを2点、お土産に購入しました。路地に入ると、雑貨やカフェが立ち並ぶ迷路のようで異世界へ迷い込んだかのような空間がありました。
キュランダ村へのデイ・トリップは、時間が止まったかのような錯覚に陥り、絶景や珍しい動物を見たり、美味しいコーヒーとアイスクリームをいただきながらまったりして買い物も楽しんだりと、ゆったりのんびりと穏やかに過ごしたいこの日の気分にピッタリとマッチしました。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- コアラガーデンなどの入場料はいずれも少し高い気がしました。
- 景観:
- 3.5
- 途中の景観は感動ものでした。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の観光地ですが時期が良かったのか人混みはありませんでした。
-
地上職員の個人差が甚だしく大きい航空会社という印象を受けます。
投稿日 2024年03月09日
総合評価:2.0
いろいろな方々のクチコミ情報を見るとアメリカン航空ってすごく評価が分かれる航空会社のようです。評価が大きく分かれる理由は職員の方々の姿勢や態度からくるサービスの質の差によるものだと実感します。
わたしが初めてアメリカン航空のフライトを利用させていただいたのは2022年7月にモントリオールからサウスカロライナ州のシャーロット経由でフロリダ州のジャクソンビルに向かう時でした。シャーロット空港で次の搭乗便の確認のため乗り継ぎカウンターに向かったのですが、その方はとてもフレンドリーで親切でした。また、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港のチェックインカウンターの方もボストンのローガン国際空港の地上職員の方も、とても良い方でした。
一方で、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の搭乗口などでは、とても不愉快な思いをすることになりました。ブエノスアイレスからマイアミ経由でロサンゼルスに向かう予定だったのですが、アメリカン航空から搭乗当日の朝になって大幅なフライトの遅延予告があり、やむなく搭乗便の変更をお願いすることとなりました。その結果、当初のマイアミ経由ではなくニューヨークを経由することになったのですが、その際にニューヨークからロサンゼルスへの乗り継ぎ便はフラッグシップ(ビジネスクラス)からコーチ(普通席)へとダウングレードとなりました。ただでさえ気分が凹んだところに、搭乗機の変更は航空会社の22時間もの遅れが生じたことによるものなのに、搭乗口の職員の対応がとても威圧的で極めて不快な印象を与えるる態度であったので完全に落胆させられました。
そういったところで評価が分かれるというか、全体的な評価が定まらないということになっているのだろうかと感じます。
詳細が気になるようでしたらその時の様子はこちらからご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11837441
他にも、ロサンゼルス国際空港のラウンジの受付カウンターの方はとても素敵な対応をしてくださいましたが、ラウンジ内のシャワールームは清潔が保たれていない部分があったし、ダイニングエリアのサーバーの方々も無愛想でイヤイヤお仕事をされている印象を与えるような方が多い気もしました。機内食もあまりわたしの好みには合いません。
なお、わたしが搭乗した便の機内クルーの方々は皆さんほぼ"80点"といった感じ(回数は全部で5、6回にすぎませんが)であり好感度は低くはないだけに、地上職員の接客の質に感じる甚だしい個人差が評価のばらつきを生んでいるように思えて、それが残念でなりません。
でも、どなたかがコメントされているようにこの国でストレスを感じたくなければ、期待しないことが一番なのかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 接客対応:
- 2.5
- 機内食・ドリンク:
- 2.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
-
家族連れで柏市の休日をローコストにのんびり過ごすには最適な場所
投稿日 2024年04月29日
総合評価:4.5
小さなお子さんをお連れの家族連れ、若いカップル、海外からの観光客あるいは日本滞在中の外国人、中高年の方々など、老若男女・国籍問わず多くの方々が色とりどりの花が咲き乱れる園内で散歩したり、野原に腰を下ろしたり、あるいはカメラやスマホ片手に写真撮影を楽しんだりと、それぞれ思い思いにのんびりと穏やかに過ごしていらっしゃいました。
昨年の秋に来た時はコスモス、そして春先に来たときは梅、今回はサクラとチューリップが満開で、時期それぞれにとても見ごたえがあります。大きな風車の横には池があり、亀がたくさん泳いでいたり、甲羅干しをしたりしています。
大きな芝生広場もあり子どもたちが大はしゃぎして遊びまわれる家族連れにはもってこいの場所です。芝生広場の中には売店があり、池にいる鯉にあげるエサ(一日の販売数量は限りがあるようです)のほか、アイスクリームや菓子類、ちょっとしたおみやげ物などを売っています。大きくはありませんが人工の滝もあります。
広い園内ですが、フラワーパークから布施弁天や日本庭園へは歩いて行けるくらいの距離にあります。駐車場も含めてすべて無料で利用できるところが素晴らしいです。
- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 柏駅からバスで約25分。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 時期によって込み合うときもあります。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 風車をバックにチューリップ園が広がる景色はオランダにでも行ったような気分を味わえます。
-
パレルモ付近は大きな公園がたくさんあって散歩しながらのんびり過ごすには快適なエリア
投稿日 2024年04月30日
総合評価:3.0
2023年6月にブエノスアイレスに5日間ほど滞在したとき、パレルモ地区に出かけ、イタリア広場からエルロせダル(無料のバラ庭園)あたりを散策していて、偶然に行き当たりました。地下鉄のパレルモ駅からは北東に徒歩15分ほどです。Google Maps ではアルヘンディノ競馬場と表示されるようです。
ギャンブルからは身を遠く置き日本でも競馬場には行ったことがないわたしですが、たくさんの人たちが門に吸い込まれていく様子をみて、中に入ってみることにしました。南東側の入り口からまっすぐ進むとパドックがあり、その左手には立派な観戦席がありました。
手前には広場いっぱいにたくさんの出店が並んでいて、大勢の人だかりで前に進むのも大変な状態に込み合っていました。おいしそうなアサード(大きな牛肉の塊を鉄串にさして焚火でじっくり焼き上げたお料理)やサンドイッチなどを売っているお店が並び、多くのお客さんがワイン片手に盛り上がっていて、とっても活気がありました。
この辺りは、日中であればそれほど治安に不安を感じることはありませんでした。大きな公園がいくつも並んでいて、お天気がよければ散歩しながらのんびりと過ごすにはもってこいの場所でした。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 施設の快適度:
- 2.5
-
投稿日 2024年04月30日
総合評価:3.0
カナダのウィンザーから国境トンネルを越えてアメリカ側に入ってすぐ右側にそびえたつ大きなビルがゼネラル・モータース・ルネサンスセンターです。このビルには在デトロイト日本国総領事館が入っていて、ここに勤務するアメリカ人の友人に会いに行きました。マリオットホテルもこのビルに入っていました。
低層階への出入りは自由にできます。広々としていて、ちょっとしたデスクスペースもあり、コーヒー片手にパソコン広げてお仕事をしている方もお見掛けします。
日中は太陽の光が窓ガラスに反射し、ビル全体がキラキラ輝いて見えます。デトロイト川沿いには遊歩道が整備されていて、ランチタイムや夕暮れの時間帯にはたくさんの人たちがジョギングや散歩を楽しんでいらっしゃいます。
対岸のカナダ側からの夜景はビル全体が青と白の光に彩られ、ずっーと眺めていられるほどきれいでした。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カナダのウィンザーからデトロイトに入る国境トンネルをアメリカ側に入ってすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- ビルに入るのは無料ですが、ここはアメリカ!中のホテルや飲食店ははっきり言って相応に高いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大きくて広々しているので人込みはありませんでした。
-
投稿日 2024年04月13日
Courtyard by Marriott Detroit Downtown デトロイト
総合評価:3.0
2023年7月に、デトロイト川を挟んで対岸の都市ウィンザーから2222番のトンネルバス(国境バス)でカナダからアメリカに国境を越えてデトロイト入りした際に利用しました。
国境バスを降りて目の前にはデトロイトのランドマークでもあるルネサンスセンターがあり、コートヤード・デトロイト・ダウンタウン・ホテルまでは広い通りの向かい側に位置していて、歩いて移動できるほど近いです。
建物自体は新しくはなく、わたしが滞在した日はリニューアル工事の最中でしたが、騒音などはさして気になりませんでした。
スタッフの方々はとてもフレンドリーで親切でした。
一階にはカフェもありますし、付近には食料品店やテイクアウトのお店がいくつかあります。5分ほど歩けばダウンタウンの中心部で、レストランなどもたくさんあります。昼間は危険を感じるほどではありませんでしたが、夜は出歩くことはしませんでした。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2024年04月28日
総合評価:3.5
エスプラネード・ラグーンは無料のプールが有名ですけど、ここの魅力はそれだけではないですよ。夜になるとライトアップされ、ストリートパフォーマーの演奏や演技をノリノリで楽しめます。海岸線沿いの散歩道(文字通りのエスプラネード)は景色もよくて、昼間は暑いけれど、特に夕暮れ時は多少涼しくもなり最高!小さいけれど観覧車もあります。また、周辺にはおしゃれでカジュアルな飲食店がたくさんあり、食べ歩きも楽しいですよ~。
- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケアンズで一番賑やかな通り沿い
- 景観:
- 4.5
- 夕暮れ時が特に美しいと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつも人は多いですが午前中の早めの時間が空いてる
-
投稿日 2023年11月10日
総合評価:4.5
美味しいコーヒーと種類豊富なアイスクリームに、センスのいいお土産やファッションアイテムが揃っています。接客も感じが良くてとてもすてきです。勝手な感想ですが、店内の通路の幅がJapanese Standardな感じであと15cm拡がれば5点満点かな。えらそうなこと言っちゃいました。ごめんなさい。くるくる回るオブジェが気に入って2点衝動買い。自宅のダイニングとリビングに。
- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- キャランンダ駅から徒歩10分ちょっとでしょうか。キュランダのメインストリートを右に曲がったにあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 良心的で妥当な価格だと思います。下記の支出はお土産込みです。コーヒーとアイスクリームでAUD10はオーストラリアではちょっとお得でしょう。
- サービス:
- 5.0
- オーナーさま、店員さまととっても温かい接客をされます。
- 雰囲気:
- 4.5
- 店内は明るく日本人好みの雰囲気が(個人の感想です。)漂っています。
- 料理・味:
- 5.0
- コーヒーもアイスクリームも美味しくいただきました。ラクトースフリーのアイスクリームはどれも美味しそうで、全種類試してみたいです。
-
投稿日 2024年04月27日
総合評価:3.0
友人に会うため2023年7月にデトロイトへ行きました。十数年ぶり2度目の訪問でした。初めて行った時は、メジャーリーグにあまり興味がなく、滞在時間も短くて友人と食事をしたこと以外には何も覚えていません。
今回は、デトロイトを訪れた日にはデトロイト・タイガースは敵地遠征中でしたので、試合がないことはわかっていましたが、球場だけは一目見てみて雰囲気だけでも味わいたかったので来てみました。中心部から歩いてでもいけないことはなく、LRTに乗れば球場の真ん前に停車駅もある便利な場所にありました。立地的には広島のマツダスタジアムのような感覚でしょうか。さまざまな野球グッズを販売するショップは開いていました。この日は試合がない日でしたので閑散としていましたが、それでも球場の前には写真のような乗り物でビールやワインを片手に賑やかに盛り上がる人たちを見かけました。
エンゼルスがデトロイトの地にやってきて大谷さんの快挙に全米を沸かせまた日は、わたしが訪れた翌週でした。あの、ダブルヘッダー1試合目に投手として完封し、2試合目にホームランを二本打った日です。その日に合わせてくれば良かった。心残りです。
- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
夢の中 世界一お金持ちと言われる国カタールでは決して高級ではないけれど一般人には別世界・非日常を味わえるホテル
投稿日 2024年01月18日
マリオット マーキス シティ センター ドーハ ホテル ドーハ
総合評価:5.0
パリからドーハに朝便で到着し、アライバルラウンジで少しゆったりとしてから向かいホテルには午前8時に着きました。「さすがにチェックインはできないだろう。荷物だけでも預かってもらって身軽になってから街探検に出かけようかな。」と思っていたのですが、なんとアーリチェックインの神対応。しかも最低価格帯で予約したお部屋をスイートにアップグレードしてくださいました。さらには、午後4時までのレイトチェックアウトにも応じてくださったので夢の世界に32時間も滞在させていただいたことになります。ラウンジの飲み物や食べ物も十分なクオリティ。空港からは少し離れているのでロケーションに関しては4.5点としてはいますが、地下鉄の駅から降りて目の前(徒歩1,2分)ですし、お隣には大きなショッピング・モールもあるので5点でも良いくらいです。スタッフの皆さんも上級でありながら気さくで親切、とても素晴らしい。それにしても一人旅にはもったいない。再びドーハに滞在する機会があればぜひともまた滞在したいです。
詳細は関連旅行記をご覧ください。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
-
アナハイムで大谷さんに会いに行くならココがおすすめ。球場まで徒歩10分。近くて安心。
投稿日 2023年07月29日
タウンプレイス スイーツ バイ マリオット アナハイム メインゲート、エンジェル スタジアム近く アナハイム
総合評価:4.5
アナハイムスタジアム近くに宿泊施設を探していたらこちらのホテルがわたしのニーズにベストマッチでした。タウンプレイスはフルキッチン付きのお部屋で、朝食も無料で提供され、近隣のホテルと比較して料金がリーズナブル(マリオットbonvoy ポイント26,500/泊)でした。決して新しくて見た目ピカピカの高級ホテルという感じではありませんが、マリオット系列のホテルですのでプールやフィットネス施設もあり、レセプションの方々をはじめスタッフの皆さんはフレンドリーで丁寧で親切です。マリオットbonvoy のステータスにより午前10時ごろのアーリーチェックインにも対応してくださいました。
大谷さんの2023年シーズン中のエンゼルス残留が決まったので、またエンゼルスタジアムに行く機会を設けたいと思います。その際にはぜひともまた利用したいです。
【2024年4月23日追記】
ドジャースに移籍した大谷さんですが、リーグが異なるエンゼルスとの試合もあるでしょうから、アナハイムで試合があるときに観戦に行けたらぜひまた利用したいと思います。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- エンゼルスの試合、特に大谷さんが登板するような日のアナハイムのホテル料金はどこも爆上りしますね。
- サービス:
- 4.0
- スタッフの方々がとても明るくてフレンドリーで親しみがもてます。
- バスルーム:
- 3.0
- ごく普通の清潔なバスルームです。
- ロケーション:
- 4.5
- エンゼルスの試合を観戦するにはもってこいのロケーションです。ナイトゲーム終了後でも安全に歩いてホテルに戻れます。
- 客室:
- 5.0
- 特にすごいというようなお部屋ではありませんが、一人旅には十分に広くて清掃も行き届いていました。
-
投稿日 2023年06月30日
総合評価:4.5
マドリードからブエノスアイレスまで直行便があるので利用させていただきました。
安定飛行に入ってすぐくらいにトイレのドアが外れるハプニングが発生しましたが、フライトアテンダントの方々がテキパキと対応されていました。
ところで、わたしはイベリア航空に大変好感をもっています。実は、旅行中にサードカードとして利用していたクレジットカードを私の不注意でマドリードの空港内のどこかで紛失してしまったのです。
そのことに気づいたのは、搭乗前にビジネスクラスラウンジでくつろいでいたときでした。レセプションで男性の方にダメもとで相談してみました。その方はすぐに詳細を聞いてくれて「クレジットカード会社には連絡したのか?」と訊ねてくれました。
わたしは、電話はしたくても国際通話ができるようには設定していませんと伝えました。すると、その方がこの電話を使ってかければよい、と受付カウンターの電話機を使用させてくれたのです。しかも、スペインから日本へ電話を掛けたことのないわたしに代わってダイヤルまでしてくれたのです。
おかでげ、クレカの会社に連絡がとれ、すぐさま停止することと被害は生じていないことが確認できたので安心しました。
ラウンジの食事はそこそこでごく普通でしたが、受付の男性職員の方はほんとに親切でした。ありがとうございました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 直行便
- 直行便
- 接客対応:
- 4.5
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.5
-
マドリード空港内でのトラブルにとても親切に対応してくださるラウンジレセプションの方のおかげでほんとに助かりました。
投稿日 2024年04月09日
総合評価:4.5
お料理は期待したほどではなかったものの、わたしはイベリア航空のこちらのラウンジに大変好感をもっています。
と申しますのは、わたしの不注意でアドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港内でクレジットカードを紛失?してしまったのです。紛失したカードは旅行中にサードカードとして利用していたものです。おそらく、セキュリティチェックかパスポートコントロールの付近でポケットの中のものを出したときに落として気づかなかったのでしょう。もしかしたら、セキュリティチェックの際にポケットの中から小銭やカード類をを無造作にトレイに置いてしまって、荷物を受け取る前にベルトを締めなおすなどのわずかなスキに抜き去られたのかもしれません。
カードがないことに気づいたのは、搭乗前にこちらのビジネスクラスラウンジでくつろいでいたときでした。レセプションにいらっしゃった男性職員の方にダメもとで相談してみました。その方は一瞬「困ったやつだな。」という表情を浮かべたかのように見えましたが実はそうではなくて、すぐにわたしに経緯を詳細に確認してくださってラウンジ内のシャワー室にも同行して確認してくださいました。その後「クレジットカード会社には連絡したのか?」と訊ねてくれました。電話はしたくても国際通話ができるように設定していないことを伝えると、その方はこの電話を使ってかければよいよ、と受付カウンターの電話機を使用させてくれたのです。しかも、スペインから日本へ電話を掛けたことのないわたしに代わって、クレカの会社のオペレーターにつながるまで何度か根気強くダイヤルしてくださったのです。
おかげでクレカの会社に連絡がとれ、すぐさま停止することに加えて、被害は生じていないことが確認できたので安心しました。
海外の空港では、税関などで一部の空港職員が乗客の荷物から現金やカードなどを盗むと言った旅行者を不安にさせる記事や投稿をよく見かけますよね。自分の不注意ではありますが、あの時に限らずわたしはセキュリティ・チェックのX線探知機を通る直前にポケットにクレカや現金が残っていることに気づいて慌ててそのままトレイに置いたりすることがあったのですが、この事件以来はこのようなことは絶対にしないように気をつけるようになりました。
ほんとに親切な方で助かりました。ありがとうございました。みなさん、くれぐれもわたしのような失敗をなさらないようにご注意くださいね。(偉そうに言えないけど…。)- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- アクセス:
- 3.5
- ラウンジの場所はややわかりづらいかも。
- サービス:
- 5.0
- 親切な職員のおかげで助かりました。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夜遅い便だったからでしょうか、私が利用させていただいた時間帯は比較的すいていました。
- 施設の充実度:
- 3.5
- ビジネスクラスラウンジとしては標準的な施設設備だと思います。シャワーがあって快適でした。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 温かい料理の種類がそれほど多くはなかったです。
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対岸はデトロイト。河川を横切る地下道路を通りバスで加米国境を越えられる小さな都市の地方空港。
投稿日 2023年07月29日
総合評価:2.5
トロントピアソン国際空港からエアカナダの国内線で利用しました。ウィンザートランスポートセンターから2222番の通称トンネルバスを利用してカナダから、島国である日本にいると経験できない陸路で国境を越えてアメリカ合衆国デトロイトに移動する体験をしたくてわざわざやってきました。
空港自体は預け入れ手荷物の排出回転台が二台のこぢんまりとした空港です。わたしが利用した便の乗客はインド系、アラブ系の人たちがとても多い印象で小さな空港はその方々の出迎えの方々が通路を塞ぎど溢れんばかりの人だかりができてしまい、係員の方が大きな声で移動を促していました。
ウィンザーの中心市街地へは1時間に1、2本運行されている8番のバスに乗車して30分ほどで到着します。バス乗り場は降機してから空港ターミナルビルの中を左に進んで反対側の出口から出て左手に10メートルほどの場所に控えめなバス停の表示がありました。写真に撮れば良かったのですが、撮り忘れました。気をつけておかないと気づかないくらい小さな表示でした。
全体的に空港内の案内表示が少なくてわかりづらい印象でした。トロントから列車で約5時間ですがトロント空港までとウィンザー空港から移動、待機、料金などを考慮すると列車の方が良かったのかもしれません。
- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用目的
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 空港と市街地間のバスは3ドルちょっとだったように記憶しています。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 狭い通路は乗客と出迎えの方々でごった返していました。
- 施設の充実度:
- 1.5
- 空港内、周辺ともほぼ何もないと言えるでしょう。
-
投稿日 2023年12月25日
総合評価:4.0
アデレード市内中心部の南西に位置する日本庭園です。入場無料です。
出口で地元の人たちからここはどうだった?と聞かれたので、海外の日本庭園は規模が小さかったり、ちょっとだけ日本っぽい要素を加えただけでそう名乗っていたりと言った感じのところも多くて、はるばる訪ねてがっかりすることもありますが、ここは結構本格的な日本庭園で手入れもちゃんとされていてとても良い、とお伝えしました。すると、わたしたちはあなたが日本人だと思って聞いてみたんだ。というのも、いつか日本に行って本物の日本庭園を見たいと思っているからね。とおっしゃっていました。
石庭では別の地元の方々と少しお話せました。ここが大好きで毎週やって来る。心が落ち着く。とおっしゃっていました。その気持ち、わかります。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サウステラス通りぞい。
- 景観:
- 4.0
- なかなか素晴らしい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
ライトパープルの車体がオシャレで快適なロンドンを東西に貫く便利な路線
投稿日 2024年03月14日
総合評価:4.0
エリザベスラインができてヒースロー空港からパディントン駅やボンドストリート駅などロンドン中心部を突き抜ける感じでコルチェスターやノリッジなどイングランド南東部(イーストアングリア方面)に向かう鉄道の起点となるリバプールストリート駅まで乗り換えなしで行けるようになり、とても便利になりました。
また、リバプールストリート駅の先、オリンピックスタジアムやABBA Arenaの最寄りとなるストラトフォード駅やアラブ系の人々の居住エリアにあるセブンキングス駅などを経て、シェンフィールド駅にも延びているので、中心部からは少し離れたところにはなりますがホテルが高いロンドンにあって沿線の比較的利便性や安全性が確保された地域を選んでリーズナブルな料金のカジュアルなホテルを見つけることができます。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ロンドンは地下鉄も鉄道もべらぼうに高いのでオイスターカードを上手に使いましょう。
- 利便性:
- 4.5
- ヒースロー駅からパディントン駅やリバプールストリート駅を経由してシェンフィールド駅まで直通です。












































































