TOMさんのクチコミ(2ページ)全54件
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- 基本情報
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投稿日 2013年05月18日
総合評価:4.0
牛久大仏からバス、電車を乗り継ぎ佐原に着きました。ここはきっと車で来たほうが便利かもしれませんが、来てしまえば街は小さいのでレンタサイクルで散策するのがお勧めです。伊能忠敬は学校の教科書で習いましたが、ここにきて少し身近な存在になった気がします。伊能さんはいにしえのトラベラーであり、50歳から一念発起した中高年のスターです。年を喰っても勉強することを怠らず、長生きすれば人生2倍も3倍も楽しめると思います。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 駅からレンタサイクルが便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リーズナブル
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さびしくもなく
- 展示内容:
- 3.0
- 自分の知らない新たな発見も
- バリアフリー:
- 3.0
- 問題ないと思います
-
投稿日 2013年05月18日
総合評価:3.0
茨城県は水戸・偕楽園や筑波山、霞ケ浦などへ何度か足を運びましたが、この牛久大仏の存在はずっと気になる存在でした。耳にしていたことは、とにかくデカイの一言で、地上高世界最高のブロンズ像だそうです。青春18きっぷが1枚余っていて期限が来そうなので行くことにしました。牛久駅に降り立ちバスで行きましたが、のどかな田園風景を交えたまさしく田舎でした。周りにはここ以外に観光の場所はなく、帰りのバスの時間に合わせて園内を散策し、大仏の体内にも参拝しましたが、ゆっくり回ることができました。話の物種として行って見ました、という程度かもしれませんが、ここはれっきとした東本願寺派の霊園の中にあり、そもそも観光の場所ではないのでしょう。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バス便は時刻をしっかり調べて
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝一番でしたので混んでませんでした
- バリアフリー:
- 2.5
- 問題無いように思います
- 見ごたえ:
- 2.5
- 不思議な気持ち
-
投稿日 2013年05月18日
総合評価:4.5
和歌山生まれ、神戸・京都育ち、今は東京に住まう自分にとって大阪はある意味でまったくの異文化でした。なりふり構わぬ大阪のおばちゃん、道頓堀のくいだおれ人形やこの通天閣は大阪以外の関西人にとって、ましてや関東人にとってはセンスのかけらもないしろものだと思い(大阪の皆さん←失礼の段お許しを)ずっと心のどこかで避けていました。でも全国都道府県のすべてをそれなりに旅した末、初めて大阪なんばの地に泊まり、ここを訪れた時にはなぜか自分が小さかったころのことを思い出しました。そうなんだ、自分は和歌山の田舎から汽車に乗って、まだターミナル駅だったこの天王寺に父と一緒に来たことを、そして神戸の新しい家に行ったことを。そんなノスタルジーに浸れる場所でした。
毎日あくせく働き、めまぐるしい技術革新やストレスに掻き回されるこの世の中で、この通天閣は、ぽっと隔離された世界にワープできる、どらえもんならぬビリケンさんのタイムマシンです。混雑の比較的少ない朝早いうちに訪れると今までの自分を取り戻せるかもしれません。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 歩きでも電車でも便利
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 午前中なら全然
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- タワーは高すぎず低すぎず、気持ちに安らぎを与えてくれます
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投稿日 2013年05月06日
総合評価:4.5
サンファンに仕事の用事があって、次の目的地シカゴに行く前の少しの時間を使ってここを訪れました。いわゆるオールドサンファン地区の主要な観光ポイントですが、スペインからの船が最初に到着する大きな島がこのプエルトリコ島であり、交通の要衝として栄えたようです。小一時間の訪問でしたが昔の大航海時代、海賊との攻防のイメージを掻き立てられました。ここでボウっとしていると時のたつのを忘れてしまいそうです。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- オールドサンファンの町から歩いて行けます
- 景観:
- 4.5
- カリブ海を臨む景色は最高です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 適度ににぎわいがあります
-
投稿日 2013年05月05日
総合評価:4.0
ホーチミン港を8:30に出る高速船に乗ってブンタウに行きました。片道1時間半もかかるので帰りの船がないと困ると思い、12:30発の帰り便もホーチミン港で事前購入しました。お値段はそれぞれ200千ドン。ブンタウについたら早速右手の方に歩き始めて約40分、距離にして2kmはあるでしょうか、見えてきましたキリスト様。登るのにかなりの階段を上がって行く必要がありますが、途中に休憩所が4カ所ほどあるので休み休み行けば問題ありません。ただ、登って休憩して降りてくるだけで小一時間は経つので、あとから帰りの船は14:30にしとけばよかったかと少々後悔しました。丘の上からは東に、ワイキキのように弓なりに伸びる砂浜が見え、ブンタウに1泊してのんびりするのもいいだろうなあと思いました。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 歩き派にはちょうどいい距離。タクシーで10分、32千ドン。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 寂しくない程度に人がいます
- 展示内容:
- 3.0
- キリスト像と大砲。途中の花がきれいでした。
-
投稿日 2013年05月05日
総合評価:3.5
行き当たりばったりで行ったホーチミン現地4泊の旅はホーチミン観光だけではもたないため、取りあえず列車に乗ることを計画。ガイドブックによれば基本的に単線で1日5本程度ハノイとの間を列車が運行しているとのこと。旅行会社が言うには隣町に行って帰ってくるのも大変で、ツアーを進められたが、一駅先のビエンホアまで30kmなのでとりあえず乗ってみることにしました。列車内の窓はアルミ格子のようなものがはめられて景色が良く見えず、ただただ乗り物を楽しむ、雰囲気を楽しむだけかもしれませんが、非日常の世界を体験するのもいいものです。
- 旅行時期
- 2013年05月
- アクセス:
- 3.5
- 中心街からタクシーで15分程度
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そんなに混んでいません
- 施設の充実度:
- 3.0
- ロッテリア、カフェ、乗車券予約販売所などあり
-
投稿日 2013年05月04日
総合評価:3.0
裏の安宿に泊まっていて、サークルKを目当てに散策する途中で発見。店の名前がやや腰が引けそうなので初日はパスしたが、最終日にラーメンの一言にたまらず挑戦。5時過ぎに入ると当然かもしれませんが客は自分ひとり。その後、ややこわもてのオジサン連中がウエートレスの挨拶にも無言で2階へ行ったのは不気味。でも出てきたラーメンに大満足。生ビールもグラスを凍らせキンキンに冷えていて最高でした。あまりにメニューの数が多くて何が得意なのかよくわかりませんので、上記評価は醤油ラーメンと生ビールに限ったものです。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- ドンコイ通りからすぐ、シェラトンと同じ通り
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ラーメンは日本の値段並
- サービス:
- 2.5
- ベトナム人のウエイトレスさんはよくわかってない様子
- 雰囲気:
- 2.5
- 微妙
- 料理・味:
- 3.5
- ラーメンしか食べてないけど異国の地なのでさらにおいしく感じた。
-
投稿日 2013年05月04日
総合評価:3.5
評価に記載のとおり、ロケーションは抜群、ここを置いて他になし(と勝手に思う。)大学時代の狭い下宿や山登りでテント泊を経験した人には難なく受け入れ可能と思いますが、女性や家族連れはコスパ優先でなければお勧めしません。1フロア4室程度で全部で20部屋強のキャパでしょうか。お客は自分以外にはひとりふたりの様子でした。部屋の中は日中も薄暗く、窓から外を見れば隣には建設中のビルが近接(こちらの建物はマッチ箱を立てたような箱をまず作るようです。見ると中にらせん階段があり、真ん中は手すりもなく危ない非常階段だなあと思っていたところ、要は隣の建物が隙間なく建設中なだけで、真ん中はいずれエレベーターが埋まる構造のようだと納得)
昼間も部屋は薄暗いですが、考えようによっては昼間に疲れてシャワーを浴び昼寝するにはもってこいとも言えます。また、帰国便が夜の11時頃の遅い人は最終日も活動しシャワーで昼寝のためにもう1泊分払うことも気にならない金額(24$/泊)です。因みに夜6時まではレイトチェックアウト(値段は聞かず)だがそれ以降は1泊分とのこと。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ただ寝るだけだけど1泊24$はコスパに優れる
- サービス:
- 3.0
- 英語はなんとか通じる。ロビー担当は何人も入れ替わるがそこそこ愛想はいい。
- バスルーム:
- 2.0
- シャワーのみでバスタブなし。2日目にトイレが詰まり部屋交換。お湯の出も元気ないが普通と思うべし、か?
- ロケーション:
- 5.0
- ドンコイ通り、チャンフンダオ像やサイゴン川にほど近く、裏にはサークルKやラーメンを食べさせる日本食屋「どらえもん かか」という店もありベスト
- 客室:
- 3.0
- ベッドは固くワイルドな男向き。部屋にはTVはあるが映り悪し。エアコンが効いて冷蔵庫あれば良しとすべし。電源はTV台裏に1ヶ所、かなり不便。
-
投稿日 2012年09月23日
総合評価:3.5
乳頭温泉郷めぐり初日は、泊まりの大釜温泉に荷物を置いて蟹場温泉、休暇村乳頭温泉郷を楽しんだ後、孫六温泉で締めくくりました。休暇村のコミは立てませんでしたが、休暇村の(3階だったか)林間露天もなかなかのもので、小さなお子さんを含めた家族連れでのんびりするには最高の場所だと思います。(キャンプ場も魅力ですが少々距離があるのでやや覚悟が必要かも)
孫六温泉は休暇村の脇の道を登り詰めしばらくすると黒湯温泉の駐車場に到着し、その先を左にさらに進むと行き止まりとなり、そこに車を止めて歩きます。1~2分も歩くと眼下に孫六温泉のたたずまいが。夏場は車ならこのように簡単に訪れることが出来ますが、雪の降り積もったころにはまさしく秘境の温泉と化すという気がします。
孫六温泉は大釜温泉脇の道からも車で入れますが、すぐに通行止めの駐車場につき徒歩でのアクセスとなります。冬場はこの道があるので年中営業となるようです。
孫六温泉は黒っぽい建屋が連なる質素な造りで、一人静かに温泉を楽しむ年配者が世の中の喧騒を忘れる場所だと思います。湯に浸かっていたおじさんはここはテレビもなくて本当にのんびりできると言ってましたが、3年ぶりなので変わっているかもとも。
日帰り入浴の湯屋は脱衣所は男女別ながらその先は混浴で、脱衣所の先の暗い階段を下りると狭い湯船があり大人4~5人で満杯に。湯屋のそとの露天は2つありそれぞれ小ぶりとは言わないもののこじんまりしたもの。それでも人が来なければ自然と同化できる山の温泉。また来たいと思いました。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 最後は徒歩で
- 泉質:
- 4.0
- さらっとした泉質はなかなかのもの
- 雰囲気:
- 4.0
- 山の中の温泉の雰囲気が手軽に
- バリアフリー:
- 1.0
- ちょっとしんどい
-
投稿日 2012年08月19日
総合評価:3.5
青春18きっぷでの秋田旅行2日目にこの旅館に泊まりました。ここの予約は旅行出発前日、宿泊日の3日前でした。出発ぎりぎりまで乳頭温泉郷の宿探しをしていましたが空きが出たのはここのみ、8月15日という日を考えればラッキーなのでしょう。大潟村から角館、田沢湖遊覧を経て着いたのは3時半ころ、そのまま荷物を放り投げ、湯めぐり手帳を1500円で購入しそれを片手に「蟹場温泉」「休暇村乳頭温泉郷」「孫六温泉」を約1時間半の間にはしごしました。(その様子はそれぞれをご参照ください)5時半ころに宿に戻りそこで大釜温泉に浸かり一服。6時から夕食ということで脱衣場で着替えているとカランコロンと手鐘の音、そうですここは元小学校の建物を移築したもの、宿の人は用務員さん?ということでした(先生はどこ?)。お湯の泉質はやや緑色がかった白濁した酸性泉。落ち着いて温泉のみを楽しむならここがある意味で一番かもしれません。食事はそこそこ、サービスもそこそこ、同宿客を眺めれば自分を含め男性一人客4名、親父集団が2組、年配夫婦2組、(申し訳ないが正体不明の小さな2人の子供連れ)1家族、と色気もへったくれもない食堂風景。でもおやじには逆に心地よさも、それを承知でここに泊まるのも良し。若い女性には少々きついかも。親父集団のひとつは翌朝雨の中、元気に山登りの格好で出て行きました。ここは親父が守り立てるべき宿です。全国のおやじ頑張りましょう。もちろんおやじ予備軍の一人旅も結構。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車なら問題なく、バス停もすぐそば。
- 泉質:
- 4.5
- 人に邪魔されずにしっかり堪能するのはここがもしかして一番かも。
- 雰囲気:
- 2.5
- 秘湯でもなくリゾート温泉でもなくある意味取柄のないのが取柄。
- バリアフリー:
- 2.5
- 旅館や湯船の出入りには人の協力が不可欠
-
投稿日 2012年08月19日
総合評価:3.5
大釜温泉に荷物を解いてそのまま車で蟹場温泉へ直行。雰囲気は山の麓の温泉宿(白馬の麓の蓮華温泉を思い出す)。温泉手帳にはんこをもらいいそいそと建物外にある露天風呂へ。そこまでサンダルを借りて数十メートル、下った先の川のほとりに瀟洒な湯屋が。先客は若い男性一人と小学生低学年の男の子連れのお父さん。なにはともあれざぶんと飛び込むとさらりとやわらかなお湯に満足。夜も小川のせせらぎをBGMにのんびりできれば最高だと思います。個人的評価は家族連れでも楽しめる中間的(ワイルドとソフトの)温泉。ここも長逗留で本でも持ち込んで十分楽しみたいところ。でも日帰り入浴なので泣く泣くここを後にして次の温泉へ。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 舗装道路のどんづまり、車であれば難なく
- 泉質:
- 3.5
- さらりとした露天風呂の泉質はなかなかのもの
- 雰囲気:
- 3.0
- 車で容易にアクセスできるお手軽秘湯
- バリアフリー:
- 2.5
- 露天風呂はなかなかしんどい
-
投稿日 2012年08月19日
総合評価:3.5
これも18キップ使い初め埼玉シリーズ、大宮・鉄道博物館をみて川越に到着。川越に来るのは実は2回目。一回目も蔵造りの街を目指したのですが、出だし角度(道)を間違えてどんどん東方向に歩き続けること1時間、後に人と会う約束があってやむなく往路を退却・断念(おそまつ、道は間違えないようにしてください)。
多分、蔵造りの街に徒歩で行くのは「本川越駅」からの方が分かりやすいと。でもJR「川越駅」からクレアモールを通って行けば方角的に間違いなし。クレアモールの印象は飲食店が多いのとやたら靴屋が目立つ通り。モールを抜けるとごく普通の通りに出て、このまま直進するのをためらう面あるもGo straight. 不安な気持ちを抱えたまま行くと「大正浪漫夢通り」に遭遇。ここはサブストリートで車の往来も少なく、それなりの雰囲気。ガイド本によれば『記念撮影ならここ』、なんとなればメインストリートより安全だから、と勝手に推測。そのまままっすぐ行けば「川越観光協会」が見え、一応中に入り見学、とみると奥に出口あり、後戻りするのはいや性質なのでそこを抜け小さな公園に出て大通りへ。前には雰囲気ある喫茶店があり店頭に美女ひとり、入りたい気持ちを抑えつつ大通りを北上。両側に蔵造りの店がずらりと並び、「来たか」の感覚。でも大通りはバスや車の往来ひっきりなしでレトロイメージは減殺。できれば休日ホコテンがあればと思うも(市や地域の方はアンケート取ったり実験をしたり真剣に検討されているようです)おもちゃ箱をひっくりかえしたようなアンバランスさも楽しいものです。定番の「時の鐘」を見て通りに戻り、少し歩くと右側に気になる路地、ふらふら行くと「料亭幸すし」というところで「川越うどんにバラ寿司」生ビール1杯サービスに釣られて二階へ。静かな店内とおいしいうどんに満足。あとは大通りをそぞろ歩いて川越駅行きのバスで帰還。蔵造りの街の店にはそれぞれ好みがあると思いますが、まちかん刃物店の刃物は見事でした。
山登り用のアーミーナイフや小刀等欲しいものは一杯ありましたが我慢しました。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 川越駅からクレアモール、大正浪漫夢通りを経由し徒歩で散策、帰りはバスで。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人ごみはともかく車の往来には気をつけて!
- バリアフリー:
- 3.0
- 街歩きには問題なし
- 見ごたえ:
- 3.0
- それだけ見るとそれなり。ただ混沌としたアンバランスがおもしろい。
-
投稿日 2012年08月18日
総合評価:3.5
年甲斐もなく青春18きっぷにあこがれ今回初挑戦、新宿から新潟、秋田へ夜行で行くことにしました。東京から日付の変わる高崎までは1890円で元が取れないので、午前中に大宮と川越に行き埼玉地区に足跡を残すことにしました。大宮からニューシャトル(というか、これそのものが遊園地の乗り物チックで子供受けしそう)で一駅、鉄道博物館駅に着きました。そのまま人の流れに沿って入館の行列後尾に。10時開館まで数分待ちで人の流れを漫然と見ていましたが、行列を3つのブロックに分け、ブロックごとに入館させるコントロールはある意味で見事でした。待っている人を眺めると2/3近くが子供連れの家族、残りは老若こもごものカップルで独り者は、特に年配者は数えるほどもなく。順番が来て入場券を買う番になり、SUICAの使える機械でカードをかざすと出て来るはずのチケットが出てこず戸惑っていると、係員が「すでにお支払い済みです。ゲートへお進みください。」とのこと(複数回引き落とせないようになっているみたいですのでご安心ください)。でもよく見ると、現金で支払ったひとにはプラスチックカードが・・・これそのものが記念品になるのか、と少し残念。
前置きはともかく、中に入るといきなり順番待ちで、何かと見ると各種の試乗券、運転券(?)を配って(?)いました。その気はないので通り過ぎましたが、子供連れには必須なのでしょう。その意味から、子供連れは朝一番がMUSTですが、カップルや独り者はもっとのんびり入館してもいいと思います。人の流れは当然1階に進みますが、あえて2階にあがりジオラマや各種展示物を見学。手すりから1階を眺めると、建物のなかは柱のない広々としたフロアにいろいろな車両が展示されなかなかのもの、満足しました。
それ以外の報告は他の方のものと重複するので省略致します。
あ、ひとつ言い残しましたが、かつてのブルートレインがどんどん姿を消していったのはやはり残念です。このあいだ富士に乗って大分まで行ったのが思い出されます。たかだか1泊列車で過ごしただけですごく遠くに来たという旅愁は少々料金が高くても味わい続けたいという気がします。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 大宮駅からのコミューターも雰囲気あります
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 800円ならうれしいな
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 朝一は子供連れで混みます
- 展示内容:
- 4.0
- のりもの好きにはこたえられません
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り物に乗り込むには苦労するものもあります
-
投稿日 2012年07月21日
総合評価:4.0
山形の美しい山、朝日岳に登ってきました。休日の高速道路料金が1000円でしたので、東京から金曜日の夜に出て山形のパーキングエリアで車中泊し、夜も明け切らぬ早朝に山の麓に車を着けひとりのんびりとアタックを開始しました。山の頂あたりはまだ残雪もあり、ルートの途中で雪渓を登るところもあり、簡易アイゼンを持ってくればと後悔しつつもなんとか頂上近くの小屋に着きました。でもそこは天国。小屋の中は登山客で一杯でしたがいつもと違う時間が過ぎていきました。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 車で行きましたがかなり遠いです
- 景観:
- 4.5
- 眺めは最高、疲れも吹っ飛ぶ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 山の混雑はありませんでした(6月なので)
- バリアフリー:
- 1.0
- しんどいです
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
タイに仕事で出張しました。泊まったホテルは、ホリデイイン バンコク。先方で予約してもらったホテルですが、価格はリーズナブルで繁華街に近く便利なところで、部屋もインターネットもあり、室内は綺麗で、朝食も種類が多く満足でした。朝はいつものとおり早く起きて、ホテルの前にあるBTS高架電車に飛び乗ってルンピニ公園へ(途中乗り換えあり)。公園内は朝のジョギングや体操をする人がぱらぱら。公園を出て道を歩くと連なる屋台が朝食の準備中。皆さん結構朝早い。出張に行っても早く起きて散歩して現地の生活を垣間見るのは小旅行に行った気持ちで得した気分。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
会社の連中と山登りで雨飾山に行きました。前日は麓のキャンプ場に前泊し、ビールに焼肉、皆で飲めや歌えでかなり出来上がりました。翌日は体力別に隊列を組んで登ることで無謀にも若手のばりばりと一緒に登ったのが運のつき。くだりでは雪渓辺りでバテバテとなり、出発地点に戻るころには吐き気まで催す始末。今から思えばあれは軽い熱中症か。山は皆でわいわいもいいけど、やはり山そのものを楽しむなら一人山行きが誰にも気兼ねせず自分にあっていると再認識。でも頂上からの眺めは最高でした。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.5
- 車がないと行けません
- 景観:
- 4.5
- アルプスを一望
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 早く出たので頂上は十分楽しめました
- バリアフリー:
- 1.0
- 山はね・・・
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
尾瀬戸倉の駐車場で一夜を明かし、朝一番のバスで鳩待峠についたら弁当を買いダッシュで(?)山の鼻を目指します。牛首、ヨッピ吊橋を経由して三条の滝へ。ここで弁当を食べたら見晴、竜宮経由、鳩待峠に戻ります。走破距離は約21km、時間にして約7時間の行程ですが、山の鼻往復と三条の滝近辺以外は平坦な木道散策なので思ったほど(でも結構疲れますが)へとへとになることはないと思います。鳩待峠に戻って茶屋で飲むビールは最高でした。別のクチコミにも書きましたが、小雨交じりの朝、そして昼前には雨が上がり、それほど照りつけない日差しの中での散策でしたので人もそれほど混雑せず、木道での渋滞はほとんどありませんでした。昨年の大震災で福島県というだけで心配する人もいらっしゃるでしょうが、私は今年はひさしぶりに再訪してみたいと思います。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 歩くしかなし
- 景観:
- 4.5
- 自然を満喫
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 朝早くなら
- バリアフリー:
- 1.0
- ちょっと難しい
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
大学時代を含め京都の有名な寺院はほとんど回りましたが、最後に残しておいたかのように南禅寺は行っていませんでした。理由は、とあとから考えると少し他の寺院から隔離されたような場所にあるから、だったかもしれません。でもそれが幸いして、初めて訪れたときもそれほど多くの人にまみれず、方丈庭園など時間を気にせず縁側に腰掛けてぼうっとした時を過ごせました。近くには水路閣という疎水があり、この水路を遡って歩くのもまるでハイキングに来ているようで楽しめました。(いつかどこかで行き止まりになるかと思いつつどんどんいくと最後は開けた小さな公園に出て、ほっとするスリルもありました)時間があれば南禅寺界隈の湯豆腐を頂くのもいいかもしれません。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 便利なところにありながら少し離れているところがいい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 比較的人が少ないと思います
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
- 近くに水路閣という史跡もあり見ごたえ十分
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:3.5
大学時代のゼミの同級生が静岡に集結し、翌日の観光に繰り出しました。ホテルの前のバス停から1本でいける便利さと、東照宮までのロープウエーも楽しめました。久能山東照宮も日光のコンセプト?と同じで、建物の造作のひとつに間違い(葵御紋が逆になっている)を残し、完全無欠は不吉で完成したときから崩壊が始まるとされるのを避けたところがあります。帰りは石段を下って海側におり、そこから静岡駅へタクシーで移動しました。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 静岡駅からバスで行きました
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- それなりに
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 海への眺望はなかなか










































































