morino296さんへのコメント一覧(259ページ)全3,552件
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このような町があるとは。
morino296さん、こんにちは。
“吹屋”、morino296さんのこの旅行記で初めて知りました。こんなに趣のある素敵な町があったのですね。
日本にはまだまだ知らない所があるのだと、いつもながら痛感しました。……って私が無知なだけかも(^_^;)
「べんがら」はインドのベンガル地方から来ている言葉だということも教えて頂き、いつもとても勉強になります。
そして、吹屋小学校の何て味わいのあることでしょう!
こんなに素敵な校舎が今でも使われているのですね。驚きです。
郷土館の欄干の互い違いになった意匠が現代にも通じる斬新さで、その下の奥座敷の外光に透けた透かし彫りのお写真もとても素敵です。
西江邸の白洲跡の下駄も面白い形ですね。片方だけだったら教えて頂かないと下駄とは解らなかったかも。鼻緒が無くてもこれだけで履けるって、究極のシンプルの美ですね。どんな歩き心地かちょっと履いてみたいです(^^)
広兼邸もまた凄い(@_@)
そういえば、こういう感じの光景、確かに「八つ墓村」で見たような気がします。
morino296さんの旅行記でもう一度映画を観てみたくなりました。
こういう所が実際にあるなんて!
「有龍の松」もよくこんな風に形作れたものですね。
ほんとに珍しいものを沢山見せて頂き、ありがとうございました。
RE: このような町があるとは。
waterlilyさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
私も、吹屋という町は、ほとんど知らなかったのですが、
今回訪ねて、兎に角、ビックリしました。
説明を聞けば、確かに銅山で栄えた町なのでしょうが、
自分の知っている世界とは隔絶していて、驚きました。
吹屋小学校、今も現役ですが、見るのと使うのとでは、きっと違うのでしょうね。
そして、紹介していませんが、もう一つ驚きがあったのです。
西江家の現在の当主(18代目)は、なんと私の知り合いだったのです。
また、広兼邸が映画八つ墓村の使われたと知り、私も改めて映画を見たくて、レンタルを探しているところなんですよ。
国内にも、まだまだ知らないところがいっぱいありそうですね。
だから、旅するのが楽しいのでしょうね。
morino2962009年10月07日23時36分 返信する -
昔の人は、ど根性!!
morino296さん、こんにちは。
続けておじゃましま〜す!
このような高い所に城を造った昔の人はすごいですね。
今のように、車やクレーンなどは無いのに・・・
お城の石垣は当時のままなのでしょうか。
あんみつは、お城の形を見るのも好きですが、
石垣を見るのも好きです。
その城ごとに違う積み上げ方のような気がします
(石の大きさとか、出来上がったときの全体の感じとか)
階段多いですね・・・
天主に着いても、さらに階段ですね。
あんみつ
RE: 昔の人は、ど根性!!
あんみつ姫さん
続けてご覧いただき有難うございます。
凄いですよね!人力だけで、こんな山城を造ってしまうとは。
今の人では、絶対無理ですよね。
石積みに興味をお持ちいただけるとは嬉しいですね。
お城の石垣を研究されている方もいらっしゃいますが、
奥が深そうですね。
何百年の年月を経てもびくともしない石積み、
緻密な計算がされているのでしょうね。
先人たちの技に頭が下がりますね。
morino2962009年10月07日23時17分 返信する -
いい町並みですね。
morino296さん、こんにちは。
台風が近づいております。
今日は、横浜か大阪か???
いいな〜!関東と関西と両方見れて・・・
(でも、忙しいですよね。仕事ですから)
関東と関西とは昔の町並みでも
雰囲気が違うように感じます。
関東って、こういう感じの町並みって
残っていないような気がするのですが。
(震災や空襲で無くなった?)
紅い弁柄って、京都しかないって思っていました。
まだまだ、日本を知らないですね〜。
このような佇まいの町を見せていただくと、
最近、ビルばかり見て歩く、世話しない心にふと、
穏かな気持ちが戻ってきます。
日本っていいな〜。
廊下の木材のことですが、
以前、東京の「たてもの園」に行った時、廊下を素足で歩けたのです。
そのとき、使っている木によって、
足の裏の感触が違っていたことを思い出しました。
木材の違いも、見る価値ありますよね。
これは、何の木使っているかなんて。
見れば、見るほど、いろいろ知りたくなります。
あんみつ
RE: いい町並みですね。
あんみつ姫さん
こんばんは!
いつも有難うございます。
今日は、横浜の巣に帰っています。(ちょっと飲んできましたが)
台風が直撃しそうですね。明日の出勤は大丈夫でしょうか?
今朝も、横浜駅で人身事故があり、大変でしたが・・・。
ベンガラの町、ビックリしましたよ。
山の中に、突如現れた時は、一種の感動でした。(ちょっと大袈裟か)
> 廊下の木材のことですが、
> 以前、東京の「たてもの園」に行った時、廊下を素足で歩けたのです。
> そのとき、使っている木によって、
> 足の裏の感触が違っていたことを思い出しました。
凄いですね、足の裏で木の肌触りが違うのが分かるなんて。
床に桜材を使うのは贅沢だとは知っていましたが、
これだけの材木が手に入るのはなかなかないと思いました。
日本の中にも、まだまだ知らないところが沢山あって、
行ってみたいところが、一杯です。
morino2962009年10月07日23時08分 返信する -
お城は良いですね
morino296さん
おはようございます。
天守閣を含め、現存するお城は、いいですね。
この旅行記をみて、戦国時代ここにどんな人がいて、どんな動きをしていたんだろう・・・などと、思いをめぐらせられます。
備中松山城は、まだ行っていませんので、また行きたいと思いました。
2009年10月07日06時50分返信するRE: お城は良いですね
のーとくんさん
おはようございます。
いつも有難うございます。
天主現存12城は、なかなか良いですね。
歴史的な興味もさることながら、建築としても興味が湧きますね。
備中松山城、重機械がない時代に、よくこんな山の頂上に造ったものですね。
12城、まだ行っていない弘前、丸岡、丸亀にも、
機会があれば行ってみたいです。
morino296
2009年10月07日07時32分 返信する -
べんがら!
お誕生日のお祝いをありがとうございました!
べんがらの壁など大好きなんです。
ベンガルがなまったとは知りませんでした。
街並み保存地区にありがちな土産物屋さんだらけでは
ないようにも思えて機会あらば是非行ってみたいと
思いながら一票!
時代の移り変わりで今はひっそりした佇まいになっているようですが
確かな建築の中に昔の栄華を感じ取ることが出来ますね。
近江路コミュではなかなかお互いの予定が合わないようで
お目にかかれず残念です。
インフルエンザにも翻弄されたような、、、、
RE: べんがら!
今中さん
おはようございます。
いつも有難うございます。
セピア色の町並み、なんだか別世界のような感じでした。
今では、昔ここにが鉱山関係でにぎわっていたとは想像もつかないですが、
建物の中を見学すると納得できました。
なかなか簡単に行ける場所ではないですが、
機会がありましたら行ってみてください。
morino296
2009年10月07日07時16分 返信する -
会話が聞こえてきそうです。
morino296さん こんにちは!
朝倉響子さんの作品は、府中にもあったんですね!
アンとミッシェルは、
まるで会話が聞こえてきそうです。
朝倉響子さんの作品を追っての旅行記続編も
愉しみにしております!
私も朝倉さんのファンになってしまいました。
ろまんRE: 会話が聞こえてきそうです。
romanさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
朝倉響子作品、結構あるものですね。
> アンとミッシェルは、
> まるで会話が聞こえてきそうです。
そうですね、何を話しているのでしょうかね。
> 朝倉響子さんの作品を追っての旅行記続編も
> 愉しみにしております!
残りは、北海道と小田急線の唐木田駅にあるようですから、
いつかは行ってみたいと思っています。
朝倉響子ファンクラブ、作っちゃいましょうか。
morino296
2009年10月06日21時34分 返信する -
いよいよ中国地方制覇の開始ですね
morino296様
おはようございます
今度は備中高梁ですか
いよいよ中国地方制覇の開始ですね。
高梁にある松山城(高梁城)は確か嗣子なく廃絶した祭、赤穂藩主浅野長矩が城の受取りにあたり家老の大石良雄が城番となったことのあるお城ですよね。
吹屋の建物は、写真を拝見して、地方のお大人が贅を凝らして作ったものだとよく分かります。
機会があれば行ってみたいですね。
花好京人2009年10月05日09時16分返信するRE: いよいよ中国地方制覇の開始ですね
花好京人さん
こんにちは!
いつも有難うございます。
そうなんですよ、備中高梁へ行ってきました。
以前から、備中松山城へ行きたかったのですが、やっと実現できました。
吹屋の弁柄の町並みは、山間に忽然と現れ、驚かされました。
なかなか行ける場所ではないので、良かったです。
> 高梁にある松山城(高梁城)は確か嗣子なく廃絶した祭、赤穂藩主浅野長矩が城の受取りにあたり家老の大石良雄が城番となったことのあるお城ですよね。
流石によくご存じですね。
シャトルバスの運転手さんが説明してくれていました。
でも、よくあんな山の上にお城を築いたものですね。
morino2962009年10月05日19時30分 返信する -
吹屋ふるさと村
morino296さま
こんばんは!
岡山に、このような趣のある街並みがあったのですね?
驚きました。
石州瓦の深みのある色合いが美しいですね。
一枚ずつ色が違い、形も揃っていないところがまた素敵ですね。
整った街並みと、懐かしい木造の小学校。
校舎が現役なのにも驚きました。ここで勉強できる子ども達は幸せですね。
でも手入れが大変そうです。
これだけ整っていると、映画のセットかテーマパークを見ている錯覚に陥りそうです。
色形は違えど、見ていてミハスの街並みを思い起こしました。
ところで、ここへは王子様と行かれたのですね?
王子様の旅行記で、morino296さんらしき人を見つけましたよ。
RE: 吹屋ふるさと村
ホーミンさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
ベンガラ色の町並み、本当に驚きました。
ここまで行くのに、車がすれ違えないような細い山道をクネクネ走るのですが、いったいどこへ行くのかなって感じでした。
吹屋もそうですが、高梁市内にも映画のロケで使われた場所が多くあるようですよ。
後半で紹介する広兼邸は、八つ墓村のロケに使われたそうです。
今回は、王子さまと二人で行ってきました。
これだけ人影のない町ですと、ごまかしようがありませんね。
みっともない姿を晒してしまったようですね。
お互いに、写真には写らないように気を付けて撮っていたつもりですが。
morino2962009年10月04日23時09分 返信するRE: RE: 吹屋ふるさと村
お返事ありがとうございます。
> 後半で紹介する広兼邸は、八つ墓村のロケに使われたそうです。
ええ〜、そうなのですか?
それを意識してみると、より一層面白くなりそうですね。
> みっともない姿を晒してしまったようですね。
とんでもございません。
優しそうな雰囲気が遠くからでも伝わってきます。
私は写真の中に何気なくトラベラーさんが写っているのを見つけると、とても嬉しくなります。
よくあるのは、ガラスケースの中のものを写している、カメラを構えたトラベラーさんの姿です。
もし見つけたら、「見つけたよ〜、ガラスに写ってるよ〜」ってメールをしています。
2009年10月05日07時42分 返信する -
吹屋・・・びっくりしましたね
morino296さん今晩は、annakです。作成中に失礼します。
備中松山そして吹屋の旅記拝見しています。
初訪した時バスがどんどん山の中に入っていき、何処に連れて行かれるの?状態でいきなりあのベンガラ色の町並みを見たときは本当にびっくりしました。
annakはこの町が結構お気に入りで、3回ほど訪問しています。
なんとなくですが心落ち着く町だと思います。
morino296さんのコメントをお待ちしていますね。
作成中に失礼でしたが思わず書き込みしました。
お城は下から登りましたので結構きつかったです。
annakRE: 吹屋・・・びっくりしましたね
annakさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
早速ご覧いただき有難うございます。
吹屋、ベンガラ色の町並み、本当に驚きですね。
どうしてこんな山の中に?と思いましたが、やっと謎が解けました。
今回は、トラベラーのはなかみno王子さんとご一緒させていただきました。
私は、以前から備中松山城へ行きたかったのですが、王子さんは吹屋へ行きたいと思っていらっしゃったようで、ご一緒することになりました。
お城には、鞴峠から歩きましたが、下から上るのは大変だったことでしょうね。
私だったら、辿り着かなかったと思います。
morino2962009年10月04日21時13分 返信する -
うらやましい限り!
morino296さん
久しぶりのカキコですm(__)m
そしていつのまにか、うらやましい限りの散策!
箱根のミュージアム、ガラスの森も彫刻の森も、
最近行ってないなぁ、と
久々の風景、楽しませていただきました。
お祭や神社がお得意のmorino296さん、めずらしい旅行記が続きましたね。
そしてまたもや朝倉響子も!! 武相荘も!
私は、民家園はまだ、ですが、
岡本太郎は、青山のほうへ行ったので、
なんだか、わたしの好きなところばかり見せていただいた感じです。
今日は秋らしいいいお天気ですが、
パワフルなmorino296さんは、きっとどこかへお出かけですね(^_-)-☆
2009年10月04日12時46分返信するRE: うらやましい限り!
かにちゃん
こんにちは!
いつも有難うございます。
今日は、自宅にいますよ。
とは言え、昨日、ちょっと遠出をしていて、今、写真の整理中です。
そうですね、このところお祭りは減っていますね。
秋祭りがそろそろ目白押しですが。
ミュージアム、美術館の旅行記は、私にしては珍しいですね。
写真が撮れないところが多いので、旅行記にはしにくいのですが、
箱根は撮影できるのでUP出来ました。
武相荘、日本民家園と、古民家が続きましたが、
昨日も、場所は違いますが、同じジャンル(?)の旅になりました。
朝倉響子も、教えていただいたお陰で、随分見ることが出来ました。
morino296
2009年10月04日13時45分 返信する



