wiz さんのクチコミ(17ページ)全446件
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投稿日 2008年04月12日
総合評価:3.0
2007年冬の、ブダペスト/ヴルシュマルティ広場での
クリスマスマーケットですが、
ブダペスト市の方針で開催期間が変更しました。
11/24〜12/29 → 11/29〜12/24
私が、事前に調べていたのは、
?日本のハンガリー政府観光局
http://www.hungarytabi.jp/
≪政観ニューズレター112号(2007年7月)≫
?現地ブダペスト観光局のサイト
http://www.budapestinfo.hu/
を中心に、他いろいろ・・・なのですが、
【11月の旅行出発直前の週】に、この開催期間変更の最新情報を
載せていたのは、?のサイトだけでした。
私が調べられた限り、?以外のweb上の他のサイトは夏時点での?
情報のまま【11月の旅行出発直前の週】に掲載されていました。
こういうことは十分ありうるのでどこが悪いという話ではないのですが、
11月末や12月のクリスマス頃これを目当てに旅行予約を入れた場合、
少し注意が必要かな・・・ というクチコミです。
なお、日本のハンガリー政府観光局の方の対応は
非常に良かったこともここに付け加えておきます。
そういうわけで、クリスマスマーケットだけに
限らないと思いますし、当たり前のことでしょうが、
イベント期間は変更の可能性が直前でもありえます!
実際、11月末出発でブダペストに向かった私は、
今回、予定ではこちらのクリスマスマーケットも見ようと
思っていたのですが、数日違いで、見れなかったです。
写真は・・・ ウィーンにて。- 旅行時期
- 2007年11月
-
投稿日 2007年02月24日
総合評価:5.0
パリのメトロ駅を"ヴァーチャル体験"できるすてきなサイトのご紹介を・・・
旅行前のイメトレに、旅行後に思い出しながら見てもけっこう楽しいです♪
★http://www.metro2003.com/metro/station/
例えば、
◆OPERA駅 (~オペラ座)
http://www.metro2003.com/metro/station/linkhtml/0716.html
◆PALAIS ROYAL MUSEE DU LOUVRE駅 (~ルーヴル美術館)
http://www.metro2003.com/metro/station/linkhtml/0113.html
◆CHARLES DE GAULLE ETOILE駅 (~凱旋門)
http://www.metro2003.com/metro/station/linkhtml/0203.html
◆TROCADERO駅 (~エッフェル塔)
http://www.metro2003.com/metro/station/linkhtml/0912.html
◆LAMARCK CAULAIN COURT駅 (~モンマルトル散策をラパン・アジル側から攻略したい方へ・・・)
http://www.metro2003.com/metro/station/linkhtml/1205.html
写真:エクトール・ギマールのアール・ヌーヴォー建築で有名なアベス駅- 旅行時期
- 2006年12月
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2011年大規模なエゴン・シーレ回顧展開催予定!@レオポルト美術館
投稿日 2009年08月13日
総合評価:5.0
私自身、ウィーンでは、2005年12月に、
200点以上のエゴン・シーレ作品を世界中から集めた
かなり大規模な【EGON SCHIELE】展を
アルベルティーナ Albertina で見ましたが…
(EGON SCHIELE 7 December 2005−19 March 2006)
http://www.albertina.at/jart/prj3/albertina/main.jart?rel=en&reserve-mode=active&content-id=1202307119260&ausstellungen_id=1212389648825
http://www.shift.jp.org/en/archives/2006/01/egon_schiele.html
2011年9月22日〜2012年1月9日、
今度は、レオポルト美術館 Leopold Museum にて
かなり大規模なエゴン・シーレ回顧展が開催される予定だそうです!
美術館のHPによれば、
「今までにない最大規模のシーレ展」 とのことです!!
レオポルト美術館は、元々世界最大の
エゴン・シーレコレクションを誇っていますが、
この展覧会は、ファンにはさらに嬉しいニュースですね…
さらにこの時期に旅行の計画を立てるのも良いのではないでしょうか♪
展覧会とともに、ウィーン市内で、彼の亡くなった場所(写真中)や、
彼のお墓(写真下)なども廻り、彼に接してみてはいかが…?!
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Egon Schiele
Retrospective
09/22/2011−01/09/2012
In occasion of the 10th anniversary
the Leopold Museum shows the biggest Schiele exhibition ever seen.
http://www.leopoldmuseum.org/exhibitions/
Egon Schiele, Selfportrait, 1912 @Leopold Museum, Wien- 旅行時期
- 2011年09月
- アクセス:
- 5.0
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ガウディの初めての建築家としての仕事を見に・・ Fanal de Gaudi, Placa Reial
投稿日 2011年02月19日
総合評価:3.5
ガウディの初めての建築家としての仕事、
レイアール広場の街灯 Fanal de Gaudi a la Placa Reialを見に・・
私は、サン・ジャウメ広場 Placa de Sant Jaume の方から
フェラン通り Carrer de Ferran を通って
建物の中を通り抜けする小路を通り、広場に到着。
ゴシック地区は、人通りのない路地は
ちょっとだけ入って写真撮影、
適当に人のいるあたりを目星に歩き、
昼間は気をつけて歩いていれば大丈夫、と感じました。
ランブラス La Rambla はやはり人が多かった。
レイアール広場はランブラスから入ると感じないかも?しれないが、
他3方から入ると地図を見ても分かるように
建物?をくぐって入るみたいで、少し暗い(変な)感じだった。
レイアール広場はなんとなく妖しいことができる雰囲気はありました^^;
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レイアール広場 Placa Reial のガウディの街灯は、
市から委託された唯一の作品で 兜 のデザイン。
バルセロナでは知る人ぞ知る工匠フォントセレの下で
シウタデラ公園 Parc de la Ciutadella の人造の大滝や鉄格子の建設
(鋳型はプンティー工房に依頼)のアルバイトをしたガウディ。
その時の工匠フォントセレ Josep Fontsere i Mestre の紹介で
バルセロナ市からこの仕事(レイアール広場の街灯)の設計の依頼が来た。
ガウディの初めての建築家としての仕事。
街灯のデザインはユニークな 鉄兜 とし、
プンティー工房で働く親友ロレンソに鋳型を依頼した。
(シウタデラ公園の仕事で出入りするようになった工房で2人は気が合った)
サグラダ・ファミリア Sagrada Familia の彫刻でもまた親友ロレンソも担当し、
ガウディ・ロレンソ2人共それ(サグラダ・ファミリア)が生涯の仕事となった。
(参考: ガウディの奇跡 評伝 - 建築家の愛と苦悩 北川圭子著 / アートダイジェスト )
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- 2007年04月
-
世界最大のジグソーパズル Frauenkirche, Dresden
投稿日 2011年02月26日
総合評価:5.0
戦争の悲しみを現代に伝えるモニュメント、
ドレスデンの 聖母教会 (フラウエンキルヒェ Frauenkirche)。
** ドレスデン旧市街に建つこの聖母教会は、
ドレスデン爆撃(大空襲)で一部の壁を残し全壊。
戦後、東ドイツ政府は宗教施設の再建を後回しにしていたが、
住民運動により、瓦礫を最大限に活用し
『 世界最大のジグソーパズル 』 と呼ばれた再建工事が、
有志からの寄付金等により1996年-2006年の期間で再建された。
頂上の十字架は、実際に空爆を行ったイギリス空軍兵士らの
家族からの寄付金で2004年に復元された。
教会は2005年10月30日からプロテスタントの感謝祭である10月31日の
宗教改革記念日まで、日を越して続いた祝賀式典により再び聖別された。
「石の釣鐘(die Steinerne Glocke)」と呼ばれるドームが特徴で、
ミケランジェロのサン・ピエトロ大聖堂のドームに匹敵すると云われている。 **
・・のですが、
この教会のドーム展望台へ登ると (Ascent to the dome)
頂上からは、甦った古都ドレスデンの町、
そしてエルベ川の美しい風景が一望でき気持ちが良いです♪
教会ドーム展望台へののチケットは教会入口の1階にて購入(8EUR)。
少し高い?かもしれませんがその価値はあると思います^^
はじめの24mまではリフトで登り、その上はスロープや
狭い階段を登っていくと、高さ67mの展望台に辿り着きます!
風景に酔いしれる とともに・・
ドレスデン爆撃で焼け落ちた町の写真、
崩れ落ち放置されていたフラウエン教会の写真は、
web上等で見つけられますので
それらの写真で見る町の姿と、現在の町の姿を見ることは
一旅行者としても大変意味のあることだと思います。。。
ここは絶対に外せない
ドレスデン訪問の際の観光のマストスポットですね。
※(11月中旬~12月にかけては左下の写真のように
フラウエン教会下でクリスマスマーケットが開かれているので
その賑やかな様子も眼下に見下ろすことが出来ました。)
◆Frauenkirche Dresden(フラウエン教会)
http://www.frauenkirche-dresden.de/
◆Frauenkirche Dresden
Ascent to the dome(フラウエン教会ドーム展望台)
Opening Times:
○Mar-Oct
Monday-Saturday from 10 a.m.-6 p.m.
Sunday 12.30 p.m.-6 p.m.
○Nov-Feb
Monday-Saturday from 10 a.m.-4 p.m.
Sunday 12.30 p. m.-4 p.m.
Prices:
Adults 8 EUR
Families 20 EUR
http://www.frauenkirche-dresden.de/kuppelaufstieg+M5d637b1e38d.html
添付写真は、
教会ドーム展望台からの眺望(エルベ川、マイセンの陶磁タイルで描かれた
《君主の行列》のあるアウグストゥス通り、教会下のミュンツ小路)。
ベルナルド・ベッロットが描いたフラウエン教会[アルテマイスター絵画館にて撮影]。
街角で売っていたアドヴェントカレンダーに描かれていたフラウエン教会。- 旅行時期
- 2007年12月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
戦災の歴史を経たザクセン君主の絵画コレクション Gemaeldegalerie Alte Meister, Dresden
投稿日 2011年02月25日
総合評価:5.0
17~19世紀にザクセン王国の首都として繁栄し、
《 エルベ河畔のフィレンツェ 》 と讃えられた栄光の都ドレスデン。
バロック建築ひしめく旧市街でも、とりわけ壮麗な
ツヴィンガー宮殿の一角にあるのがドレスデン古典巨匠絵画館
(アルテ・マイスター絵画館 Gemaeldegalerie Alte Meister,Dresden)。
ドレスデン観光では必ず訪れたいところ。
(私はココを見たくてプラハから日帰りドレスデン旅行。)
ギャラリーは、ドイツ、イタリア、オランダ、
フランス、スペイン等の巨匠の名画ぞろい♪
なかでも、ラファエロの「サン・シストの聖母」や
ジョルジョーネの「眠れるヴィーナス」をはじめとして、
ティツィアーノ、ティントレットなどのイタリア15~17世紀絵画、
デューラーやクラナハなどドイツ・ルネサンス絵画、
ルーベンス、フェルメール、レンブラントなど
17世紀オランダ・フランドル絵画、
プッサン、ヴァトーなど17~18世紀フランス絵画等々、
質の高さでもヨーロッパ有数のコレクション。
しかし、第二次世界大戦中、絵画館は閉館に追い込まれ、絵画は
すべて疎開させられ、その後、1945年2月13日には連合軍の空襲
(ドレスデン爆撃)で、ツヴィンガー宮殿および絵画館は多大な被害を受けました。
引き続き、ロシア軍が進入し「戦利品」として、
すべての絵画はモスクワ、キエフに運ばれたそうですが、
戦後モスクワで調印が行われ殆どの絵画は返還されたのだそうです。
現在の建物は財政難のさなか二度にわたって補修され、
ほぼ戦前の建物と同様に再建されたもの。
多難な歴史をくぐりぬけ、1956年6月3日、
古典巨匠絵画館は、再びオープンしたのです!
現在は、写真撮影不可となってしまったようですが、
2007年12月訪問時は、Photo Ticket 5EUR を
購入すれば・・ 添付写真のように撮影可でした。
(けっこう光が反射する展示室も多かったのですが・・)
美術館を入ってすぐ右手の階段を下りた地下階には
チケット売り場やスーベニアショップ、化粧室もあり、
入場チケットがなくても、あとで美術館の本を買いに戻って来たり、
化粧室だけの利用も可のようだったので、大いに利用しました^^
因みに、スーベニアショップで私が購入した
手頃なサイズの美術館のカタログ [SKD Katalog] は12.9EUR。
美術館内の展示室から望める、
○ツヴィンガー宮殿[ドレスデン空襲でほぼ全壊。1988~1992年再建]
○ゼンパーオーパー(オペラ)[ドレスデン空襲でほぼ全壊。1977~1985年再建]、
○テアタープラッツ(劇場広場)、○カトリック旧宮廷教会、
○ドレスデン城、○王宮、○エルベ川等々・・も、素晴らしいです!
ドレスデンで鑑賞するからには、ベルナルド・ベッロットが描いた
ドレスデンの都市景観画(ヴェドゥータ veduta)を見るのも楽しいのですが、
その展示室にはツヴィンガー宮殿 Zwinger を描いた絵があります。
そしてこの絵の飾ってある背後には窓があり
その窓の外を見ると・・本物のツヴィンガー宮殿が見えたり・・
っと、堪らない演出?!もありますよ^^ Please pay attention!
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◆Staatliche Kunstsammlungen Dresden
- Gemaeldegalerie Alte Meister Semperbau am Zwinger
(Old Masters Picture Gallery)
開館: 10~18:00
休館: 毎月曜日
入場料: 通常10EUR(2011年2月現在)
住所: Theaterplatz 1 , D - 01067 Dresden
Tel: 00 49 (0)3 51 / 49 14 2000
Fax: 00 49 (0)3 51 / 49 14 2001
E-mail: besucherservice@skd.museum
URL: http://www.skd.museum/en/museums-institutions/semperbau-with-zwinger/gemaeldegalerie-alte-meister/
◆ドイツ観光局 ドレスデン Dresden 博物館・美術館
http://www.visit-germany.jp/JPN/destination_germany/master_tlstadt-id1069-fstadt_museen.htm
◆Paintings in the Gemaeldegalerie Dresden (wikimedia)
http://bit.ly/dTxkUK
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添付写真の作品名は・・
■ルーカス・クラナハ
「ザクセンのハインリヒ敬虔公夫妻」
■ラファエロ・サンティ
「システィーナのマドンナ(サン・シストの聖母)」
■ヨハネス・フェルメール
「窓辺で手紙を読む少女」
■ベルナルド・ベロット(通称カナレット)
「エルベの右岸から眺めた旧市街の風景」- 旅行時期
- 2007年12月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年04月02日
総合評価:3.0
世界で最も薄毛の国は?
・
・
・
チェコ・・?!
・・ なんだそうです。
と聞いて、
ちょっと薄毛な?!我が愛しの画家を想ふ・・
我が愛しの彼もルーツ(父方)が
ボヘミア(現チェコ)出身なのです^^
薄毛は、遺伝が関係するとともに、食生活が密接に関係あり、
塩辛いもの、脂っこいもの、お酒は頭皮にとって悪影響を及ぼす場合がある
(=上位国3位の共通点) ・・のだとか。。。
でも、 チェコの女性たちは
これをぜんぜん気にしていないみたい。
街歩きの参考に^^; ?!?!
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※世界で最も薄毛の国民は?原因は何?(参考:allabout より)
http://allabout.co.jp/mensstyle/menshair/closeup/CU20070529A/
1 チェコ(プラハ)
2 スペイン(マドリッド)
3 ドイツ(フランクフルト)
4 フランス(パリ)
5 アメリカ(NY/LA/シカゴ)
6 イタリア(ミラノ)
7 ポーランド(ワルシャワ)
8 オランダ(アムステルダム)
9 カナダ(モントリオール)
10 イギリス(ロンドン)
11 ロシア(モスクワ)
12 オーストラリア(シドニー)
13 メキシコ(メキシコシティ)
14 日本(東京)
15 中国(香港)
16 シンガポール(シンガポール)
17 タイ(バンコク)
18 マレーシア(クアラルンプール)
19 台湾(台北)
20 韓国(ソウル)
21 中国(上海)
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※写真は記事とはあくまで関係なく^^;
プラハ城の衛兵交代の1コマです。- 旅行時期
- 2007年11月
-
ドナウ川とペシュトのパノラマは必見(展望台/冬季は無料)♪ Halaszbastya
投稿日 2011年03月06日
総合評価:5.0
ブダペストの観光地のメッカ、漁夫の砦から見渡す
ドナウ川とペシュトのパノラマビューは
ブダペストに行ったなら、やはり 必見 ですね!
漁夫の砦には上に展望台がありますが、
(写真左上の白亜のバルコニーの上に
人が歩いているのが見えますでしょうか?)
通常シーズンは有料ですが、冬季は無料です♪
冬季は無料とは聞いていたのですが 調べてみたところ、
11月から2月末(期間は少し延長することもあり)とのこと。
Tip: It is free entrance to the Fishermens Bastion from
November to the end of February (sometimes a little bit longer as well).
[◆ http://www.hungarybudapestguide.com/budapest/the-fishermans-bastion ]
Halaszbastya / Fisherman Bastion / Fischer Bastei
Opening times: Between 9:00-18:00
Fees: Free (you only pay to go up into the towers)
Address: Szentharomsag Ter
Metro stop: Moszkva Ter, castlebus (VARBUSZ) from there
以前、春(4月)の訪問時は、展望台に上がらずとも
十分美しい景色だったので上がらなかったのですが、
今回は冬季無料で^^ 展望台の上に上がったら気持ち良かったです!
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ブダペストの歴史の始まりは、ドナウ川の右岸にローマ人が
アクインクムという町を築いたことに始まる。
アクインクムはローマ軍の駐屯地として大いに栄えた。
しかし、ローマの衰退とともに、5世紀にはフン族が侵入し、
その後、東西の結節点にあるという地理的な環境から、
さまざまな民族の到来を招いた。
ハンガリー人がこの地に入ったのは10世紀のはじめごろで、
当時の族長の名前をとって、そこは【ブダ】と名付けられた。
ほとんど同時に、ドナウ川の左岸にも【ペスト】
(石灰石を焼く窯の意)という町が形成された。・・
・・【 漁夫の砦 】は、ブダの丘マーチャーシュ教会の東、
ドナウ川に面して築かれた白亜の砦。
昔、この下には漁村があり、1830年代にはまだ教会の隣で
定期的に魚の市が立っていたことから漁夫の砦とついた。
1848-49年の独立戦争でハンガリーを破った
ウィーンの政府は王宮の丘にあるすべての砦を取り壊した。
今あるテラス付きの遊歩道は、1900年代に(マーチャーシュ教会も設計)
フリジェシュ・シュレック Frigyes Schulek
の設計で元の土台の上に建造された。
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2007年11月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
マリア・テレジアも訪れた・・ ハプスブルク家の墓所 (カイザーグルフト Kaisergruft)
投稿日 2011年02月28日
総合評価:5.0
ウィーン旧市街の中心地、
ケルントナー通り Kaerntner Strasse から
少し中に入ったノイアーマルクト広場 Neuen Markt に建つ
カプツィーナー教会 Kapuzinerkirche の地下にあるのが、
ハプスブルク家の墓所、カイザーグルフト(皇帝納骨所)。
1633年以降、此処には、ハプスブルク家の12人の皇帝と
16人の皇后を含む 『 遺骨 』 を納めた石棺が安置されている。
ハプスブルク家 Haus Habsburg の習慣として、
『 心臓 』 はアウグスティーナー教会 Augstinerkirche、
『 心臓以外の内臓 』 はシュテファン寺院 Stephansdom と、
3か所に分けて安置することが決められている。
この風習は霊の蘇りを信じるハプスブルク一族に伝えられる
「復活の日」への備え・・ なのだそうです。
そしてかの有名な マリア・テレジア
Maria Theresia von Oesterreich は、
夫に先立たれた後も頻繁にこの納骨所を訪れ、
永眠している夫とのひとときを何よりも大切にしたそうです。
(ご存じのとおり今は此処で夫と共にダブルの棺に・・)
また、ハプスブルクの歴代の皇帝たちは、
自分の死後の棺をデザインすることを楽しみにしていたそうな・・。
とにかく! 此処は、地下に入った瞬間に
なんともいえない強力なパワーを持つ場所でした!!
とにもかくにも? カイザーグルフトの公式HPには、
墓所内の配置図 Plan der Kapuzinergruft が載っていますので、
予習がてら、見ておくのもよいかもしれません。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◆Plan der Kapuzinergruft
http://www.kaisergruft.at/kaisergruft/gruft1.htm
◆DIE KAISERGRUFT
Die Gruendergruft
Die Leopoldsgruft
Die Karlsgruft
Die Maria Theresien Gruft [写真/左上]
(※ 写真右下配置図=黄 □)
Die Franzensgruft [写真/左中下]
Die Ferdinandsgruft
Die Toskanagruft
Die Neue Gruft [写真/左中下]
Die Franz Josephs Gruft [写真/右上]
(※ 写真右下配置図=緑 □)
Die Gruftkapelle [写真/左下]
◆(カプツィーナー教会地下)カイザーグルフト Kaisergruft
1010 Wien, Tegetthoffstrasse 2
Telefon 512 68 53 / 16 Fax 512 68 53-19
毎日 10:00 - 18:00 ( 11/1, 2 は休み )
通常入場料 5EUR
http://www.kaisergruft.at/
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オーストリア人はその昔から、この世は神の摂理が支配する劇場で、
人々も生きとし生けるもの被造物すべてが、この世という劇場で
それぞれの役割を果たすとし、厳正では神に仕え、来生での救済を願うのである。
天上の神こそ畏敬すべきただ一つの存在であり、力であった。
死ぬことは一部分であり、この世での最後の務めであった。
人々はこの世を生と死の舞台として、受け止めていた。
~「わが青春のハプスブルク 皇妃エリザベートとその時代」
塚本哲也著 文藝春秋 より ~
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2005年12月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
手軽なお食事に・・ ヴィーンのファミレス Wiener Wald
投稿日 2011年04月03日
総合評価:4.0
ヴィーンのチキン料理のチェーン店、
手軽な食事ができるファミレス、『 ヴィナーヴァルト Wiener Wald 』。
けっこうイケるというので・・ 入ってみたのは、
ケルントナー通りからすぐの アンナ小路3番地 店。
薄切りクレープの入ったコンソメスープ
フリターテンズッペ Frittatensuppe(写真右)
は、さっぱりしていてクセになります。
Frittatensuppe
http://de.wikipedia.org/wiki/Frittatensuppe
(ファミレスなので・・^^;)
滞在型の旅をされる方でしたら
ぷらっと気軽に出掛けてみてはいかが?
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Wienerwald Oesterreich
http://www.wienerwald.at/
ヴィーン市内のお店は、
1010 Wien, Annagasse 3, Tel. 050/1516103 (11-23 h)
1010 Wien, Bellariastraße 12, Tel. 050/1516106 (11-23 h)
1010 Wien, Goldschmiedgasse 6, Tel. 050/1516133 (11-23 h)
1100 Wien, Favoritenstraße 89, Tel. 050/1516108 (11-23 h)
1120 Wien, Schönbrunner Straße 244, Tel. 050/1516113 (11-23 h)
1180 Wien, Währinger Straße 85, Tel. 050/1516118 (11-23 h)
1200 Wien, Marchfeldstraße 27, Tel. 050/1516119 (11-23 h)
http://www.wienerwald.at/text.php?menue_id=4&categ_id=31
------------------------------------------------------------
オーストリア料理(wikipedia)
http://bit.ly/hWy7mQ
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2007年11月
-
[ZRH] チューリッヒ発ミラノ線スイスエアーの眺めは最高◎ 是非窓側席を!
投稿日 2011年04月23日
総合評価:5.0
イタリア旅行の際、成田発チューリッヒ経由
【 スイスインターナショナルエアラインズ 】
を利用し、ミラノへ入りました。
(帰路はローマ発チューリッヒ経由成田着)
スイスからイタリア・ミラノへ移動する場合、
鉄道での移動の方が一般的かもしれませんが・・
チューリッヒ発ミラノ線の機上からの眺めは
スイス~イタリアの山々や湖の景色が大変美しいです◎
もし乗る機会がありましたら、
是非、窓側シートに座って景色を堪能して下さいネ♪
因みに、私が利用した便は、
Apr 7 2006 LX169 成田NRT 10:15 → チューリッヒZRH 15:55
Apr 7 2006 LX1622 チューリッヒZRH 16:45 → ミラノMXP 17:35 です。
◆スイスインターナショナルエアラインズ
http://www.swiss.com/ (en)
http://www.swiss-japan.co.jp/ (jp)
◆チューリッヒ国際空港 * Flughafen Zuerich * Zurich Airport
http://www.zurich-airport.com/
◆スイス国鉄 * SBB(de) * CFF(fr) * FFS(it)
http://www.sbb.ch/
◆スイス政府観光局 [交通]
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/transport/- 旅行時期
- 2006年04月
-
雫が落ちるが如き・・ 天窓ステンドグラスの美は圧巻! Palau de la Musica Catalana
投稿日 2011年02月17日
総合評価:5.0
モデルニスモの建築家ドメネク・イ・モンタネールの代表作品、
世界遺産にもなっているカタルーニャ音楽堂
Palau de la Musica Catalana( http://www.palaumusica.org/ )。
50分のガイドツアーに参加しないと内部は見れないと言うので
(イースターマンデーの)朝一 9:30〜の発売時間に合わせ、現地チケットブースへ到着。
バルセロナ滞在の時間的余裕がなかったので、見学したい日(当日)の朝一に。
私の場合は、その日の13:00〜の英語ツアーで申し込めました(当時9EUR)。
朝一番のツアー10:00〜に参加するには多分前日より前に
チケットを買わないと取れないんじゃないかなぁと思いました。
チケットブース(購入窓口)では1時間ごとの英語ツアーの空き数、
スペイン語ツアーの空き数が電光掲示板で表示されていました。
ガイドツアーでなく中に入る方法は夜のコンサートのチケットを取ることで、
これは上記の現地窓口やインターネットでも購入できるようです。
ただ私は自分の都合&ステンドグラスをきれいに見たいので
昼間のガイドツアーを(望んで)選びました。
内部の撮影は不可(なので添付写真のインテリア3枚はポストカードです)。
◆◆◆◆◆◆◆ 以下、ガイドツアーでの内容 ◆◆◆◆◆◆◆
(内容を事前に知りたくない方は、
次の ◆◆◆◆◆[区切線]下 まで、飛ばして読んで下さいね♪)
観客は2000人ほど収容のホールだそうです。
ステージの後方壁面には18人の音楽のミューズ達が配され、
上半身は彫刻、下半身はモザイクで飾られていました。
これは1階席で座ったときによく見えます。
正面上部にはパイプオルガンがあります。
そしてこの音楽堂のElements(要素)は、
1、Nature(自然)
2、Music(音楽)
3、Catalan(カタルーニャ)
だと言っていました。
花 Flowers、木々 Trees、太陽 Sun・・
それらがモティーフとなり
ステンドグラス、タイル、彫刻等々で覆われ
一見、過剰とも言える装飾なのですが
それが見事に調和しているのが摩訶不思議な世界。
まさにデコラティブ・アートをこれでもか! というくらい
ギュッと凝縮して見れるわけなんですが・・
ホントこれだけいろんなものが混ざってるのに
なんで調和しちゃうんだろう〜というくらい溶け合っていました。
上階席からよく見える赤と白のバラ、ひまわりは色鮮やかでかなりカワイイ♪
(写真右下)一番上の階の窓には、
白地に赤十字のバルセロナ市の市旗、
黄色地に縦4本の赤いストライプのカタルーニャ州の州旗、
のステンドグラスが交互に飾られています。
19世紀後半以降は工業などの発達で栄え、
それに伴い文化芸術活動も盛んになり、ドメネクもこの時期に活躍。
1936年、スペイン内戦が勃発、内戦後のフランコ時代には、
スペイン全土でカスティーリャ語のみが公用語とされ、
カタルーニャ語は使用が大幅に制限されました。
強い民族意識にささえられた芸術運動モデルニスモ。
ドメネクもカタルーニャ人であることを強く意識していたようです。
(写真左下)この天井のステンドグラスはほんとうにステキでした。
ガイドツアーの流れは、
(1)1ガイドツアーでは70〜80人を入れ、
(2)最初にスクリーンが出てきたりして10分ほどの説明があり、
(3)その後2グループに分け、
1階客席から見学するチームと2階客席から見学するチームと別れ、見学。
(私は、1階→2階 へと移動するチームでした。)
(4)上記見学が終わると入れ替わり、お互い次の階(1→2 or 2→1)へ移動、
(5)同時にパイプオルガンの音を聞き、そのままその階で見学・・という感じでした。
つまり1階席と2階席両方からホールの中を見学できるのですが、
これがまた下階と上階では雰囲気が違っていてイイ感じなんです。
下の階で見上げると、このステンドグラスの廻りに
女性の顔がズラーッとデザインされているのが見えたりします。
上階の席から見ると、巨大な水滴(雫)(water drops)が落ちるかのような
ライン(shape)が見えて、それがとても美しかったです。
ガイドツアーの最後に降りる階段の装飾も大変美しく
ツアーを幸せな気分で終わらせてくれる空間でした・・。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ほんとうにどこもかしこもみどころの、大満足のガイドツアー♪
もちろん、無料で見学に行ける外観だけでも見る価値あり。
よくガイドブック等で見かける東側角から撮った写真(写真左上)に写る彫刻は、
カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)の彫刻。
現在のカタルーニャ地方では、サン・ジョルディの日(4/23)は
男性は女性に赤いバラを贈り、女性は男性に本を贈る日とされているが、
男女共に本を贈りあうこともある・・ のだそうです。
ちなみに・・ このサン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)
→「聖ゲオルギウスと悪竜」を建物全体に描きたかったのが、
ガウディのカサ・バトリョ の外観部分。
ドメネクとガウディ、守護聖人を建物に表すのだから
2人ともやっぱりカタルーニャを愛する 『 カタルーニャ人 』 なのですね。
(以上、長々しい文でしたが・・)
このような建築物がお好きな方には、絶対オススメ、です♪
※尚、カタルーニャ音楽堂の隣りの建物にはスーヴェニアショップがあり、
ここで購入の際、50ユーロ札は”拒否”していました。
レジに大きな金額の紙幣(=50ユーロ紙幣以上?)は置きたくないらしい。
(→結局クレジットカードVISAで支払い→パスポート提示要)。
※音楽堂併設のレストランのみの利用可(ココも美しい・・少し慌ただしいが・・)。
◆ユネスコ世界遺産(文化遺産)
バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
UNESCO World Heritage
Palau de la Musica Catalana and Hospital de Sant Pau, Barcelona
ガウディのライバルともいわれる
リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。
オルフェオ・カタラン合唱協会の依頼を受け1908年建設。
ドメネクはバルセロナ有数の印刷業者の家庭に生まれ、
25歳にして建築学校の教授に就き、
のちに国会議員としても活躍したエリートだった。
カタルーニャ音楽堂は、1997年、同じく
ドメネクによるサン・パウ病院とともに世界遺産に登録された。- 旅行時期
- 2007年04月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
[HEL] お土産にフィンランド発ノードクヴィストNORDQVIST社のアロマティー♪
投稿日 2011年04月19日
総合評価:4.0
フィンランドにアロマティーというコンセプトを
初めて持ち込んだというNORDQVIST(ノードクヴィスト)社。
ヘルシンキ・ヴァンター空港内にも、
このNORDQVIST(ノードクヴィスト)社の製品があるので
フィンエアーで乗継の旅行者にも、手頃なお土産に(軽いし)オススメ♪
このノードクヴィスト社のアロマティーパッケージは
マリメッコのプロダクトデザイナーAntti Ekulund 氏監修なんだそう。
アロマティーだけでなく、もちろん、イングリッシュブレックファーストや、
アールグレイ、グリーンティー等々もあるので、
カラフルなパッケージとともに、帰国後も目と舌で楽しめます◎
※《ヘルシンキ・ヴァンター空港》のカテゴリでクチコミ投稿したので、
トップの写真は空港内の写真にしました。
他の添付写真は、空港内ショップの様子や、
成田発フィンエアースペイン線エコノミー機内食 * など。
*(往路)成田NRT 11:00発 【AY074】 ヘルシンキHEL 15:20着
ヘルシンキHEL 17:00発 【AY891】 マドリードMAD 20:20着
*(復路)バルセロナBCN 11:15発 【AY906】 ヘルシンキHEL 16:00着
ヘルシンキHEL 17:20発 【AY073】 成田NRT 8:55着(+1)
------------------------------------------------------------
◆ノードクヴィスト(NORDQVIST)
http://www.nordqvist.fi/
◆ヘルシンキ・ヴァンター空港
(イッタラ、マリメッコ、ムーミンショップ etc もあり!)
http://www.helsinki-vantaa.fi/
◆ヘルシンキ・ヴァンター空港 見取図
http://www.helsinki-vantaa.fi/more-information/maps-and-images/servicemap
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2007年04月
-
職員ストで一部展示が見れないこともあるけれど・・◎ The National Gallery, London UK
投稿日 2011年04月16日
総合評価:4.5
美術館・博物館好きの私としては、ここナショナル・ギャラリーを含め
♪入場無料♪ で見学できるところが多いロンドンはとてもありがたい!
2006年年末の土曜日(12月30日)に、
(※ 美術館前トラファルガースクエアのクリスマスツリーも見れました!)
パリからユーロスターで日帰りロンドンへ訪問した際の
ナショナル・ギャラリー The National Gallery UK では、
残念ながら、職員のストがあり一部の展示が見れなかったのですが、
(= 添付した館内図 [Floor Plan -Level 2] で、主にオレンジ色の部分 )
無料 でこれだけのものが鑑賞できるのですから、十分満足できました。
私が特に気に入っている展示室は、
カナレット/グアルディによる都市景観画(ヴェドゥータ)が集まるRoom 38♪
( ドレスデン・アルテマイスター絵画館の同画家の展示室も良い◎ )
また、UKの美術館・博物館のウェブサイトは優秀なものが多いので
事前にインターネットで事前準備、帰って来てからの検索にも助かります。
展覧会の特集記事などあまりに素晴らしくてビックリすることもありますよ^^
★The National Gallery
Trafalgar Square, London WC2N 5DN
Opening hours
Daily: 10am - 6pm
Friday: 10am - 9pm
(Closing commences at 5.55pm and 8.55pm.
Closed 1 January and 24-26 December.)
http://www.nationalgallery.org.uk/
http://www.nationalgallery.org.uk/visiting/floorplans/level-2/ [Floor Plan]
http://www.youtube.com/user/nationalgalleryuk [nationalgalleryuk@youtube]- 旅行時期
- 2006年12月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2009年02月07日
総合評価:4.0
(どこに行っても・笑)
スーパーでついつい買ってしまうのが、
水、ビール、チョコ、チップ類、ヨーグルト、
そして・・・ クノール/マギー系のスープの素♪
この写真のスーパーの棚だと(笑)、
0.55~2.49EUR 程度です。
種類もかなり豊富なので見ているだけでも楽しく
いろいろ試してみたくなります。
(たまにしょっぱ過ぎる時もありますが・・・)
庶民の味?を味わってみてはいかが?
(グヤーシュスープもあります!笑 /写真左下)- 旅行時期
- 2008年12月
-
投稿日 2009年02月07日
総合評価:5.0
スーパーでビールを見ると安くて
ついついホテルの部屋で呑む用に買ってしまいます(笑)
皆さんも是非お試しあれ♪ 例えば・・・、
★ゲッサー Gosser 500ml(地元で一番人気)0.79EUR
http://www.austrianbeer.co.uk/?G%F6sser_Beer
★シュロスゴールド Schlossgold 500ml 0.57EUR
http://www.austrianbeer.co.uk/?Schlossgold_Beer
★オッタクリンガー Ottakringer 500ml 0.61EUR
http://www.austrianbeer.co.uk/?Ottakringer_Beer
★ガンブリヌス Gambrinus 500ml(チェコビール)0.43EUR などなど
上記は、全て1本で買った時の価格(@PENNY MARKT)です。
ちなみに、ウィーンでビールを呑める有名なお店は以下など・・・
◆ゲッサー・ビアクリニック(Goesser-Bierklinik)
http://www.goesser-bierklinik.at/
◆サルムブロイ(Salm Blaeu)
http://www.salmbraeu.com/
参考までに、写真に写っている
ミネラルウォーター(ガスなし)は、1本売り各0.55EUR
パプリカチップ(大量!!)は、0.89EUR
チョコ(Made in ルーマニアらしい)は、1枚0.39EUR でした♪
オーストリアワインもスーパーだとかなり安いです♪
SPAR、BILLA、PENNY MARKTなど
とにかくスーパーを覗くと止められません(笑)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
写真上から??ビール♪
?ゲッサー・ビアクリニーク
?サルムブロイ(右手)
?スーパーのワインコーナー
(※スーパーのレジ袋は有料)- 旅行時期
- 2008年12月
-
投稿日 2009年11月03日
総合評価:3.0
クリスマスシーズン(アトヴェント)~年末にかけてのスーパーの営業時間の一例。
@ウィーンのスーパー「PENNY MARKT」(2008年12月)
通常の営業時間は、
月曜~金曜:7:30~19:00
土曜: 7:30~18:00
11/29、12/6、12/13、12/20
(=アドヴェント期間の土曜日):7:30~18:00
12/8(聖母受胎日/祝日):10:00~18:00
12/24(クリスマス・イヴ):7:00~13:00
12/31(ジルヴェスター、大晦日):7:00~14:00
美術館博物館等のクリスマス~年末年始の営業時間(2009/2010)は、
http://www.austria-connection.at/anto/anto_pdf/openinghours.pdf(オーストリア政府観光局)
http://www.wien.info/ja/sightseeing/museums-exhibitions/highlights/museums-holidays(ウィーン市観光局)
http://www.khm.at/en/global/info/opening-times-entrance-fees/closing-days-2009/(KHMweb)
※因みに…ショッピングとは関係ないのですが、12/8、聖母受胎日(祝日)、 この日は、 「 ホテル 」の事前予約がなかなか入れにくい傾向にありました。 最終的には、粘っていたら同じホテルでの連泊が可能となり安心しました。 特にこだわりがある方、連泊されたい方は、ご予約はお早めに!- 旅行時期
- 2008年12月
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
レヒネル・エデン Lechner Odon 建築巡礼の第一のおすすめ! Iparmuveszeti Muzeum
投稿日 2011年02月13日
総合評価:5.0
初めてこの建築物を見た時は、衝撃でした。
一目見て忘れられない外観、屋根のジョルナイタイルの美しさ・・
ブダペストを訪問してひとつでもレヒネル・エデン建築を
体感したい!というなら是非この博物館(美術館)がおすすめ!
私が最も惹き込まれる部分は、玄関を入ってすぐの天井(写真右上)。
なんというか・・ 母親のお腹の中にいたときのような・・
・・そんな気分につつまれる、 とても印象的な空間でした。
この玄関部分の手摺なども非常に美しいです。
( ※ここは、入場しなくても見ることができる部分です。)
中に入ると、外観の民族調な雰囲気とはうってかわって、
ガラスや鉄を使った明るい空間となっています。
これが、レヒネルなりのマジャール・ヌーヴォー
(ハンガリアン・アール・ヌーボー)様式なんですよね。
博物館の展示物はそれほど印象深くないのですが、
なんといってもレヒネルの 建築 を感じるならまずは ココ だと思います♪
応用美術博物館(工芸美術館)
Iparmuveszeti Muzeum/ Museum of Applied Arts
◆ http://www.imm.hu/- 旅行時期
- 2007年11月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
最も勢いに乗った創作時期のレヒネル建築 Budapest Postatakarekpenztar
投稿日 2011年02月27日
総合評価:4.5
ハンガリーの世紀末期の建築家レヒネル・エデン Lechner Odon の
代表作の1つが、ブダペストのオフィスエリアに立地する
ブダペスト郵便貯金局(Budapest Postatakarekpenztar)。
【工芸美術館(1891-1896年)】,【地質学研究所(1896-1899年)】につづき、
レヒネルの創作活動が最も勢いに乗った時期に手掛けられた
というのが、この【 郵便貯金局(1899~1901年) 】。
私は、3本の地下鉄が交わるブダペストの中心地
デアーク・テール Deak Ter 駅 近くの
→ エルジェーベト広場 Erzsebet ter から、
→ シャシ通り Sas utca を北上し、
→ 郵便貯金局のある ホルド通り Hold utca へ。
→ 帰りは南へ(聖イシュトヴァーン大聖堂 Szent Istvan-bazilika
の建物正面側の通り Hercegprimas utca をUターンしたのですが・・
この周辺(オフィスエリア)の建物も、いちいちカッコ良い!
建物の玄関や扉、門廻り、アイアンワーク、レリーフ等々・・
建築ファンなら写真を撮るのについ足をとめてしまうところでした^^
郵便貯金局自体は建物が東向きに建っていて、
私が行った時間帯(11月下旬/午後一番)だと
建物の正面(写真左下,右下)は日陰となっていました。
正面側の通り(ホルド通り)が狭いので全体を撮影するのは少し大変かも。
写真右上は上記時間帯に建物の南側(側面)から撮ったもの。
正面の外壁には、ナショナル・ロマンティシズムを模索した
レヒネルらしく、ハンガリーの国章が誇らしく輝き(写真右下)、
また、柱のてっぺんにはミツバチの楕円形巣箱がかたどられている。
そこへ向かって昇っていくミツバチの列がかわいらしい。
(ミツバチは勤勉な貯蓄を象徴しているのだそうだ。)
中心部から徒歩で一番アクセスしやすいレヒネル建築。
お時間あれば、お散歩がてら、是非!
◆Budapest Postatakarekpenztar
(Budapest Postal Savings Bank)
Budapest, V. Hold utca 4- 旅行時期
- 2007年11月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2009年04月22日
総合評価:4.0
ウィーン南駅(Wien Sudbahnhof)から、
ハンガリー国境の町ショプロン(Sopron)の列車運賃情報。
(座席種は2ndクラスのみだと思いますが)
ウィーン南駅購入で11.9EUR
ショプロン駅購入で13.6EUR でした。
(※フォリントの場合3860Ft)
つまり、 ユーロ通貨で購入の場合、
(ショプロンでの購入の方が安いかな?と期待したわりに)
若干ですがウィーンでの購入の方が安かったです。
また、ショプロン駅での切符購入ですが、
【1つだけあるInternational】の窓口で買います。
私は早めに行ったので2人目だったのですが、
お昼時間過ぎ、6~7人並んでいました。
なお、このショプロンのInternational窓口には
昼食(休憩?)時間があって12:45~13:05でした。
窓口が1つしかなく、その間誰も切符購入することができません(苦笑)。
私はウィーンへの復路を13:40の列車にしようと思って
ショプロン駅窓口へ向かったので、ちょうどこの休憩時間にぶつかってしまいました。
しかも「Next Train」しか買えないらしく
(例えば復路13:40発の次は14:40発がありました。)
やはり、ショプロン到着時に復路を買ってしまおうと
いうこともできなそうで、不便だと思いました。
出発のウィーンでは駅員さんに、ウィーン⇔ショプロン間は、
(ショプロンはオーストリアに突き出た形で位置しているからか)
「ちょっと複雑・・・little complicated」と云われて、
ウィーンでは切符自販機で片道だけ買って行ったのですが、
(ウィーンだったら窓口もたくさんあるので、)
ウィーンの窓口であらかじめ往復切符を買った方が楽なように思いました。
※ウィーンの切符自販機ではショプロンへの片道購入しかできませんでした。
【参考・・・往路の列車時刻表】
Wien Sudbahnhof(Austria) 9:00
Wien Meidling(Austria) 9:05
Ebenfurth(Austria) 9:39
Neufeld/Leitha(Austria) 9:43
Mullendorf(Austria) 9:51
Wulkaprodersdorf(Austria) 9:58
Drassburg(Austria) 10:04
Baumgarten im Bgld(Austria) 10:09
★Sopron(Hungary) 10:16
《行き先 Direction:Deutschkreutz(Austria)》- 旅行時期
- 2008年12月




















































