wiz さんのクチコミ(16ページ)全446件
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モスク時代を経て現在へ・・東洋風装飾とジョルナイタイル屋根が見事 Matyas templom
投稿日 2011年03月06日
総合評価:5.0
ロマネスク様式、ゴシック様式、モスク、バロック様式、
ネオ・バロック様式・・ 激動の歴史を経て
その建築様式もさまざまに変化してきたマーチャーシュ教会。
外部はなんといってもジョルナイ製のモザイク屋根が素晴らしく、
内部は見る者を圧倒する程色彩豊かな装飾で覆われています。
壁や柱、天井に至るまで細密に描かれた模様は見事!!
このマーチャーシュ教会は・・ ヨーロッパで見る
ロマネスク、ゴシック、バロック等の教会とも違うのです。
アジアルーツのマジャール人の濃密な
(色彩の合わせ方の)バランス感覚って・・凄すぎる!
バルセロナのカタルーニャ音楽堂(ドメネク・イ・モンタネール作)でも
「なんでこんなに模様が入り混ざっているのに調和するんだろう?」
と、とても驚いたことがありますが(カタルーニャ人としての民族色満載)、
このマーチャーシュ教会もマジャール人としての民族色が
とても濃く出ている教会だなぁと感じます。
ハンガリーらしさを最もよく感じられる建造物のひとつだと思います。
この教会に初めて入った時の驚きは今でも忘れられません!
2007年冬訪問時は、教会内の宝物室に無料で入れました。
教会上部からの角度でも教会を見ることができ[写真右下]
天井までつづくカラフルな装飾を間近にでき新鮮でした。
2008年頃〜2010年頃まで?宝物室はクローズしていたようです。
( http://www.otoa.com/news_detail.php?id=15073 )
また、2006年から行われていた外観の修復工事は
ほぼ終わっているようですが、小規模での修復は続行中とのこと。
2012年から内部での大規模な修復作業が開始される予定らしいですが、
教会の予算の関係で、詳細な日程は決定しておらず、
見込みとしては、修復にさらに数年かかる・・ みたいです。
( http://www.otoa.com/news_detail.php?id=19225 )
写真左上:マーチャーシュ教会外観(ジョルナイ屋根部分)2005年
写真右上:主祭壇 2007年
写真左下:聖十字架礼拝堂祭壇 2007年
写真右下:教会上部から下部を撮影 2007年
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マーチャーシュ教会 略史
●1015年、イシュトヴァン王が聖母マリアに捧げる教会を
ロマネスク様式で建設したのが始まりだと言われている。
●1242年、モンゴル軍襲来で教会は破壊される。
●1255年〜、ベラ4世が同じ場所に北フランスの
ゴシック様式の教会を建設した。(現在の教会の基礎)
●1479年 マーチャーシュ王が教会を手に入れ
盛期ゴシック式の壮麗なホール型の教会に造り変えた。
(→ マーチャーシュ教会 と呼ばれるようになる。)
●16世紀トルコ軍襲来により教会はモスクに改装(1541年)。
●(1世紀半のトルコ支配の後、)
17世紀バロック様式のキリスト教会に再建(1686年)。
●1867年、ハンガリー王に就いたハプスブルク家の
フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃の戴冠式が行われる。
(オーストリア=ハンガリー二重帝国時代)
フランツ・リストはこの日のために「ハンガリー戴冠ミサ」
を作曲し、自ら指揮した(初演)。
●19世紀末(1874〜1896年)ハンガリーの建築家
シュレク・フリジェシュがネオ・ゴシック様式で改装。
(フランツ・ヨーゼフが教会をゴシック様式に戻すよう命じたとき、
建築家シュレクは、残存するかつての壁画をモチーフに、
柱や壁にハンガリー風装飾を取り入れた。)
●1987年【ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城地区】世界遺産(文化遺産)登録。
※2002年【アンドラーシ通り】世界遺産に追加登録。
※2003年【ドナウ河岸、ブダ城地区、アンドラーシ通りを含むブダペスト
Budapest,including the Banks of the Danube, the Buda Castle Quarter
and Andrassy Avenue】 世界遺産登録名称変更。
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◆オフィシャルホームページ
Matyas-templom / Matthias Church
http://www.matyas-templom.hu/- 旅行時期
- 2007年11月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
「ウィーン工房1903−1932 ─ 増殖する装飾」 Panasonic Shiodome Museum
投稿日 2011年07月19日
総合評価:5.0
2011年秋冬、ウィーン関連の展覧会があります、楽しみ♪
2011年10月8日(土)〜12月20日(火)
@パナソニック電工 汐留ミュージアム
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/
<<以下ミュージアムHPより>>
「ウィーン工房1903−1932─増殖する装飾
Wiener Werkstatte 1903-1932, Multiplicative Decoration」
2011年10月8日(土)−12月20日(火)
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/11/index.html
19世紀末ウィーンの華々しくかつ退廃的な血を濃く引き継いだウィーン工房。 ブルジョワの為に建築から家具、内装、衣服、装身具など、生活を満たす全ての設計、デザインを行った工房の活動を俯瞰し、初期の構成的なデザインから後期のきらびやかな装飾性までを包括的に紹介します。 日本で初のウィーン工房の回顧展であり、国内並びにウィーンから届く数々の名品が揃います。- 旅行時期
- 2011年10月
-
クリムトを見に・・ カ・ペーザロ Ca’Pesaro, Venezia
投稿日 2011年08月08日
総合評価:5.0
オーストリア・ウィーンの画家
グスタフ・クリムトの「ユディトII」を見たいがために此処へ♪
「新潮美術文庫 / クリムト」の ユディト2 の頁で、
『手の描写、手の描写による内面感情の表現において
クリムトは当代随一であった。』
・・と、書かれているのですが、いつもこの説明に、
心の底から納得! してしまうのです!!
そして、実際、この1枚「ユディトII」 を目の前にして
手の描写から滲み出てくる感情、とともに
彼らしい妖艶な世界 を感じることができました。
クリムト好きとしては、ここでこの1枚が見れただけで大満足^^
●Ca' Pesaro, Galleria Internazionale d'Arte Moderna
http://www.museiciviciveneziani.it/
●Klimtの展示室
http://media.museiciviciveneziani.it/album09/Ca_Pesaro_Salone_Centrale- 旅行時期
- 2006年04月
-
2012年ロンドンオリンピック記念で世界巡回中! 「大英博物館 古代ギリシャ展」
投稿日 2011年07月17日
総合評価:5.0
ロンドンオリンピック記念で大英博物館所蔵からなる(オリンピック発祥の地ギリシャにちなみ)「古代ギリシャ展 〜究極の身体、完全なる美〜」は、只今世界巡回中の企画展。 ただいま東京・西美で開催中。
感想は・・ おもろい! 美しい!
そして、(西洋)美の源流を再確認できました!!
展覧会構成は、大きく4つに分けられ次のとおり。
1、神々、英雄、別世界の者たち
1−1 ギリシャの神々(ゼウス様!ヘルメス!ディオニソス!)
1−2 英雄ヘラクレス(ヘラクレスの十二功業アンフォラ!)
1−3 別世界の者たち(スフィンクス!牧神パン!ヘルマアフロディトス!)
2、人のかたち
2−1 男性の身体美(アポロン!ヘスペリデスの園のヘラクレス!)
2−2 女性の身体美(アフロディテ!)
2−3 人の顔(ヘラ!メドゥーサ!)
3、オリンピアとアスリート(ディスコボロス!ニケ!)
4、人々の暮らし
4−1 誕生、結婚、死(エロティックなボール遊び?!墓碑!)
4−2 性と欲望(エロス!乳房形酒杯!豊穣のシンボルは!)
4−3 個性とリアリズム(ギリシャとアフリカの出会い!喜劇役者!踊り子!)
フライヤー等に使われている「円盤投げ(ディスコボロス)」は、演出(照明や空間づくり)の効果もあってかかなりカッコ良かったです!
ギリシャの神々や英雄ヘラクレス関連のアンフォラも楽しいのですが、(やっぱりこの方はこういうキャラだよね〜などと再確認 ^^; ヘラクレスの十二功業で、甕の中で驚いているエウリュステウス王は写真や図録で見てもいつも滑稽だけれど、今回の出品作もしかり。 ) 4−1、4−2のコーナーもかなりおもしろかったです(死と性・・)。
この手のテーマは膨大な所蔵作品のある海外の美術館・博物館で見るよりも説明がしっかりとされている日本の企画展で見るのも分かりやすく良いですね。
私は時間帯的には少し遅めの時間から閉館時間ぎりぎりまでいたのですが、だんだん鑑賞者も減っていくので西美での企画展のわりにゆったり見れました。
展覧会図録は2300円。 会期は2011年7月5日〜9月25日迄。
一般当日1500円。 9:30-17:30 (金曜日は20:00迄)
大英博物館 古代ギリシャ展 2011 web: http://www.body2011.com/
国立西洋美術館HP: http://www.nmwa.go.jp/- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
地下鉄駅真上、イビス ブダペスト ヴァーツィ ウート Ibis Budapest Vaci Ut 【2011年10月31日クローズ・・】
投稿日 2011年02月08日
総合評価:4.0
青色の地下鉄3号線ドージャ・ジョルジ・ウート Dozsa Gyorgy ut 駅
出入口真上で(写真上)交通至便、清潔、快適に過ごせるチェーン系ホテル。
◆ http://www.ibishotel.com/gb/hotel-1685-ibis-budapest-vaci-ut/index.shtml
◆ http://www.accorhotels.com/ja/hotel-1685-ibis-budapest-vaci-ut/index.shtml
◆ http://www.budapesthotels-budapesthotelbooking.com/hotel-ibis-budapest-vaci-ut/index.JP.html
初日は、オーストリア航空ウィーン乗継でブダペスト着だったのですが、
到着がかなり遅くなってしまって食事に出かけるのも面倒になり、
ホテルのバーでパニーノをお願いしたところ、お値段も
比較的リーズナブルで、無事温かいものを食すことができました。
ブダペスト東駅からのアクセスは、地下鉄利用の他、
トロリーバスの75番、79番(※写真下が79番路線図)も利用できます。
◆路線図 http://www.bkv.hu/en/trolleybus_schedules (ブダペスト市交通局BKV)
写真右上は滞在したホテルの部屋から撮った写真で、
ちょうど左下に赤い車体のトロリーバスが見えます。
(右下に見えるスロープを下ると地下鉄3号線の駅です。)
(注)残念ながらこちらのイビスは2011年10月31日でクローズするようです、、。
http://www.otoa.com/news_detail.php?id=20207- 旅行時期
- 2005年04月
- 利用目的
- 観光
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2011年04月17日
総合評価:5.0
ブリスベーン空港から Lone Pine Koala Sanctuary へ。
私の抱っこしたコアラは超BIGだった^^;
(撮影は勝手にされていたが買ってしまったわ!)
Lone Pine Koala Sanctuary
http://www.koala.net/- 旅行時期
- 1994年12月
-
投稿日 2011年04月18日
総合評価:4.0
オーストラリアのクリスマスは夏。
夏だけれど、温かいけれど・・ 街中やホテルには、
ク リ ス マ ス ツ リ ー が立っていました♪
The Strand Arcade(about Strand)
http://www.strandarcade.com.au/About-Strand- 旅行時期
- 1994年12月
-
映画「第三の男」「恋人までの距離」にも登場 Maria am Gestade
投稿日 2011年07月30日
総合評価:4.0
マリア・アム・ゲシュターデ(岸辺の聖母マリア)教会 Maria am Gestade は、
ウィーンが舞台の 映画「 第三の男 」「 恋人までの距離 」 にも登場した教会。
ゴシック様式の精巧なトレサリー、透かし細工の尖塔が美しい。
2つの映画では、階段から建物を見上げるように教会正面を映し
クローズアップされていましたが、この印象的な撮影ポイントはココです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bit.ly/rv0YOO (@Google Maps)
かつてのドナウ川支流(今日のザルツグリース)の上に、
ローマ時代の基礎壁として建っているゴシック様式のこの教会。
9世紀以降、この周辺には舟人の宿があったと言われているのだそう。
またこの教会は、1809年、ナポレオンがウィーンを占領したときに
フランス軍の兵器庫となった場所 でもあります。
私としては、やっぱりこのあたり(バミューダ・トライアングル)は
映画 「 第三の男 」 の気分!になれるお散歩エリアですね~。
リンク内でもこの辺りは時間がないと散策できないかもしれませんが、
シュテファン寺院やグラーベン周辺の華やかさとは違う
独特の雰囲気を持つ小路が多いので、散策も楽しいですよ♪- 旅行時期
- 2008年12月
-
クリムト「ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)」・・ Oesterreichische Theatermuseum
投稿日 2011年07月26日
総合評価:4.5
1区旧市街、ロプコヴィッツ宮 Palais Lobkowitz にある
「オーストリア演劇博物館 Oesterreichische Theatermuseum」。
ロプコヴィッツ宮は、17世紀に建設され、1710年に、
フィッシャー・フォン・エアラッハにより改修された壮麗な宮殿。
この博物館は、音楽家やオペラ関連の展覧会をよくしているのですが、
12月に訪問した際はちょうど宮殿内でクリスマスマーケットが開催されていました。
演劇に関する・・衣装やオーケストラピットの展示はもちろん
この博物館内にはウィーンの画家グスタフ・クリムトの転機点と言ってもよい
「ヌーダ・ヴェリタス Nuda Veritas (裸の真実)」という
とても妖艶な絵があるのですが、企画展開催中は見られなかったりするので
もしクリムトの絵を目当てに行く場合は少し注意が必要となります。
(最近では=2010年9月23日~2011年1月9日、ブダペストの国立西洋美術館で
開催されたウィーン関連の企画展のため出張していた期間もありました。)
また、この博物館=ロプコヴィッツ宮の持ち主ロプコヴィッツ公
Franz Joseph Maximilian von Lobkowitz は
ベートーヴェンのスポンサーとしても知られています。
彼の第三交響曲(英雄/エロイカ)と第四交響曲が、
ここで初演された為 エロイカ・ホール Eroicasaal と呼ばれています。
オペラ座裏、アルベルティーナ裏手に位置し立地は良いので
お時間と興味がありましたら見学してみてはいかが?
◆オーストリア演劇博物館 Oesterreichische Theatermuseum
web: http://www.khm.at/nocache/en/austrian-theatre-museum/ (英語)- 旅行時期
- 2005年12月
-
バルビゾン派を満喫! Murauchi Art Museum
投稿日 2011年07月17日
総合評価:5.0
村内美術館は、東京都八王子市にある私立の美術館。 1982年に株式会社村内ファニチャーアクセスの会長村内道昌氏がコレクションした西洋絵画を公開するために開設されたという美術館です。 バルビゾン派や印象派の絵画を中心とした19世紀フランス絵画を所蔵。
(村内氏が)かつて訪れたパリの小さな美術館、ギュスターブ・モロー美術館のアットホームな雰囲気をお手本としていて、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなるような美術館にしたいとの願いを込めて開館した美術館なのだそうです。
私は今回、同じ八王子にある東京富士美術館の常設を鑑賞した後、バスで村内美術館最寄りの馬場谷戸バス停で下車、(富士美~馬場谷戸バス:170円)馬場谷戸バス停から徒歩約3分位で村内ファニチャーアクセス八王子本店に到着。 帰路は(村内美~JR八王子駅前)村内さんの無料シャトルバスを利用しました。 (※JR八王子駅前~村内ファニチャーアクセス間無料シャトルバスあり。)
家具屋さんの中にあるので建物の中に入り表示に従って上階へ進みます。 美術館の中に一歩入ると、とても静かで落ち着く空間が広がっています。
ミレーの「恋人たち」、クールベの「田園の恋人たち」「シヨン城」等を見ると、いわゆる、ミレー、クールベの(少なくとも私の中の)イメージと違って彼らはこんな絵も描くんだなぁとかなり新鮮な気持ちになります。
ルソーの「夕暮れのバルビゾン村」。 これは見ていると自然に、こんな夕暮れの時間にバルビゾン村で佇んでみたいなぁと思ってしまいますね。
そして、コローの「小さな水門のある草原」での銀灰色は、これぞコローという色彩で、とても美しい作品です。
その他、のちに映画監督となるジャンを描き込んだルノワールの作品や、ドービニー、ブーダン、ピサロ、ルオー、ユトリロ、ローランサン等々をヨーロピアンな家具に座りながら鑑賞することができます。
落ち着いた空間でバルビゾン派を再発見できるかも!
名品選図録2500円。 常設一般600円、コスパ◎ 満足、できます◎
村内美術館HP: http://www.murauchi.net/museum/- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
「大回顧展モネ」 出品美術館情報 - Petit Database for Monet Addict !
投稿日 2011年08月21日
総合評価:5.0
モネファンの方へ・・ささやかなデータベースとして参考まで♪
国立新美術館開館記念
「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」での出品美術館情報です。
@2007年4月 7日(土) 〜 2007年7月 2日(月)
※国立新美術館 The National Art Center, Tokyo
http://www.nact.jp/
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/monet/index.html
※以前までこの展覧会訪問の旅行記は好評いただいていたのですが、
(過去展の旅行記なのに自分が思うよりアクセス数が継続的に多い=やはりモネ人気?)
都合によりクローズしたので、クチコミにて再投稿しました。
※出品美術館は、展覧会図録から書き出しました。
------------------ 出品美術館《国内》 ------------------
●国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/index-j.html
●泉屋博古館分館 http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
●山形美術館 http://www.yamagata-art-museum.or.jp/
●栃木県立美術館 http://www.art.pref.tochigi.jp/
●新潟県立近代美術館 http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/
●群馬県立近代美術館 http://www.mmag.gsn.ed.jp/
●上原近代美術館 http://www.uehara-museum.or.jp/
●三重県立美術館 http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/
●島根県立美術館 http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/
●茨城県近代美術館 http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
●愛媛県美術館 http://joho.ehime-iinet.or.jp/art/
●丸沼芸術の森 http://marunuma-artpark.co.jp/
●埼玉県立近代美術館 http://www.momas.jp/
●ポーラ美術館 http://www.polamuseum.or.jp/
●福島県立美術館 http://www.art-museum.fks.ed.jp/
●ひろしま美術館 http://www.hiroshima-museum.jp/
●ブリジストン美術館 http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
●イセ文化基金 http://www.isefoundation.org/
●大原美術館 http://www.ohara.or.jp/
●青山ユニマット美術館 http://www.unimat-museum.co.jp/
●サントリーミュージアム天保山 http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/
●メナード美術館 http://www.menard.co.jp/museum/
●鹿児島市立美術館 http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/
●和泉市久保惣記念美術館 http://www.ikm-art.jp/top.html
●東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp/
●北九州市立美術館 http://www.kmma.jp/
------------------ 出品美術館《海外》 ------------------
●オルセー美術館 (Paris France)
Musee d'Orsay
http://www.musee-orsay.fr/
●ワシントン・ナショナル・ギャラリー(Washington D.C.,US)
National Gallery of Art
http://www.nga.gov/
●ロサンゼルスカウンティ美術館 (Los Angeles,US)
Los Angeles County Museum of Art
http://www.lacma.org/
●トリトン財団 (Triton Foundation, Netherlands)
●ビュルレ・コレクション (Zurich,Switzerland)
EG Buehrle Collection
http://www.buehrle.ch/
●ボストン美術館 (Boston,US)
Museum of Fine Arts, Boston
http://www.mfa.org/
●ナンシー美術館 (Nancy,France)
Musee des Beaux Arts de Nancy
http://www.ot-nancy.fr/uk/musees/beaux-arts.php
●メトロポリタン美術館 (NYC,US)
The Metropolitan Museum of Art,NYC
http://www.metmuseum.org/
●リール美術館 (Lille,France)
Le Palais Des Beaux Arts de Lille
http://www.pba-lille.fr/
●ザンクト=ガレン美術館 (St,Gallen,Switzerland)
Kunstmuseum St.Gallen
http://www.kunstmuseumsg.ch/
●シュトゥットガルト州立美術館 (Stuttgart,Germany)
Staatsgalerie Stuttgart
http://www.staatsgalerie.de/
●フィラデルフィア美術館 (Philadelphia,US)
Philadelphia Museum of Art
http://www.philamuseum.org/
●カイゼル・ヴィルフェルム美術館(Krefeld,Germany)
Kaiser Wilhelm Museum
http://www.krefeld.de/C125748100483CE8/html/E18E4A9F57B07DA7C12574AB002DE476?openDocument
●マルロー美術館(Le Havre,France)
Musee des Beaux-Arts Andre Malraux
http://musee-malraux.ville-lehavre.fr
●リヨン美術館 (Lyon,France)
Musee des Beaux-Arts de Lyon
http://www.mba-lyon.fr/
●ルーアン美術館 (Rouen,France)
Musee des Beaux-Arts de Rouen
http://www.rouen-musees.com/
●グルノーブル美術館 (Grenoble,France)
Musee de Grenoble
http://www.museedegrenoble.fr/musecolper2.htm
●マルセル・ドッサル美術館(Dreux,France)
Musee municipal Marcel-Dessal de Dreux
http://fr.federal-hotel.com/monument-musee-d-art-et-d-histoire-marcel-dessal-dreux_1623.htm
●マルモッタン美術館 (Paris,France)
Musee Marmottan Monet Paris
http://www.marmottan.com/
●ホノルル美術館 (Honolulu,Hawaii,US)
Honolulu Academy of Arts
http://www.honoluluacademy.org/ etc・・
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2007年06月
-
良い企画展に巡り合えるかも♪ アルベルティーナ Albertina
投稿日 2011年07月27日
総合評価:4.5
アルベルティーナは、どんどん建て増ししていった
ウィーン・ホーフブルク(王宮)の一部で王宮エリアの南東、
オペラ座のすぐ裏手にあるピンクの外観の建物。
アルベルティーナの名は、この宮殿が1805年に
ザクセン=ティッシェン公アルベルトのために建設されたことに由来。
アルベルト公はマリア・テレジアの娘のマリア・クリスティーネと結婚し、
その豊富な版画やスケッチのコレクションをウィーンにもたらしたのです。
またこの建物をオペラ座側から見ると、ひどく飛び出した鉄板
(フライングルーフというらしい)のようなものが見えますが^^;
これは、シュテファン寺院前の現代建築ハースハウスで有名な
ハンス・ホラインによるアルベルティーナ改修(2003年)であります!
2005年12月に訪問した時は、「エゴン・シーレ展」が開催されており、
かなり満足いく充実の企画展を見ることができました。
美術鑑賞好きな方は旅行前に企画展のチェックをオススメします♪
◆ALBERTINA HP
http://www.albertina.at/
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過去に開催された展覧会ピックアップ
・MICHELANGELO THE DRAWINGS OF A GENIUS
・MONET TO PICASSO
・THE AGE OF REMBRANDT
・VAN GOGH
・TOOROP/KLIMT
・ANDY WARHOL
・EGON SCHIELE etc...
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2005年12月
- アクセス:
- 5.0
-
ショッテントーアや市庁舎から見るヴォティーフ教会もオツなもの! Votivkirche
投稿日 2011年07月27日
総合評価:4.5
ウィーン大学の北にそびえるのが1879年建立
ネオ・ゴシック様式のヴォティーフ教会。
1858年より、時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の命により
市壁の取り壊しが開始され、城壁跡にはリンクシュトラーセ(環状道路)
が建設され、環状道路沿いにウィーン宮廷歌劇場をはじめとする公共建造物、
そして裕福なブルジョアたちの数多くの豪華な建物が建設されましたが、
(1873年、新しいウィーンにおいて万国博覧会が開催された。)
ヴォティーフ教会もこれらの都市大改造により建てられたもの。
このヴォティーフ教会 Votivkirche、(教会からも近い)リンクの北西角の
ショッテントーア Schottentor から見るのもなかなかオツなものですよ~♪
このショッテントーアのターミナルは立体構造となっていて、
たくさんのトラム(路面電車)が発着しているのですが
ここの地下からちょうどヴォティーフ教会が見えるのです!
(トラムが通る時に教会と重ねて撮るのが面白い^^)
また、ラートハウス(市庁舎)の建物正面の柱の間からも
ちょうどよくヴォティーフ教会の尖塔が見えて
これまた素敵な1枚が撮れる場所かなぁと思います!
お時間あれば(撮影マニアは)お試しあれ~♪
※ファサードが長い間修復中だけれど
内部はたくさんのステンドグラスに包まれた
まさに、(ネオ)ゴシック!な空間となっています!
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ヴォティーフ教会は・・
「1853年、ハンガリーの洋服職人が、若きフランツ・ヨーゼフ皇帝を
ナイフで刺殺しようとしたが、金糸の刺繍を施した軍服の襟が幸いして、
皇帝はかすり傷を負っただけだった・・ これを神に感謝するため、
後にメキシコ皇帝となり革命軍に処刑された(E・マネの絵でも有名)
弟のマクシミリアン大公が中心となり奉納した」教会。
◆Votivkirche
http://www.votivkirche.at/
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2005年12月
-
歴史に思いを馳せるカーレンベルク Kahlenberg (この絵を見て行くとより良いです◎)
投稿日 2011年07月30日
総合評価:4.5
カーレンベルクは、ドナウ川やウィーンの街を見渡せる眺望の良い山。
ウィーンの森の一番端の丘陵でアルプスの端にも当たっている。
これはもちろんガイドブックどおり!なのですが・・、
ここカーレンベルクは、(ウィーンの歴史といえば必ず出てくる)「第二次ウィーン包囲」で、トルコ(オスマン)軍の脅威から救い出すため(イスラム教徒からヨーロッパを防衛するため)、キリスト教徒連合軍が勢揃いした場所なのです!
(1683年にトルコ軍が敗北したことは、ウィーンだけではなく、オスマントルコ帝国の支配に脅えていた中央ヨーロッパ全体にとっても大きな意味がありました。)
そして、この「第二次ウィーン包囲」の様子を描いた絵がウィーンミュージアム・カールスプラッツにあります[添付写真]。 ウィーンミュージアム・カールスプラッツ(旧ウィーン市歴史博物館)は、ウィーンの歴史に関連した常設展示(企画展もあり)があり、ミュージアム上階からはカール教会(Karlskirche)も見えたりして、ウィーンに興味のある方なら行って損はない博物館だと思います。 (この「ウィーン包囲」の絵にも見える)城壁があった頃のウィーンの模型も展示してあり、現在と比べて見ていると、とても面白いですよ。
この「第二次ウィーン包囲」の絵を見てカーレンベルクへ行くと、眺望が良い! だけでは終わらず、歴史に思いを馳せることもできると思います!!!
-----------------------------------------------------
◆アクセスは、「?ハイリゲンシュタット Heiligenstadt」から38Aバスで。
◆?カーレンベルク[484m]までの途中の「?コベンツル(Cobenzl Parkplatz:38A)[Reisenberg:382m]」からの ぶどう畑越しに見える眺望 も、なかなか良いので途中下車されてみては?
◆38Aバスはカーレンベルガー通りを走り、「?グリンツィング Grinzing」の中央部を走るので ホイリゲで舌鼓! する(途中下車する)のも良いですね。
◆「?グリンツィング Grinzing」からは路面電車トラム38番線が出ているので、これでウィーン中心部(リンク環状道路の北西)の ショッテントーア Schottentor に戻るのもOK。 もちろん38Aで「?ハイリゲンシュタット」に戻ってもOK。
[????は、2枚目の添付写真参考]
●ウィーン交通:
http://www.wienplan.com/select/plaene.html
http://www.wienerlinien.at/
●晴れた日のパノラマヴュー(wikipedia)
http://de.wikipedia.org/wiki/Kahlenberg
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レーオポルト帝の意思薄弱、怯懦ぶりが如実に露呈されたのは、1683年のトルコ軍による第二次ウィーン包囲の時である。 大宰相カラ・ムスタファの率いる9万の大部隊が地響きをたて、大地を埋めつくすように「皇帝の都」ウィーンへ向かっているとの急報を受けるやいなや、レーオポルトはたちまち浮足だち、この帝都の防禦態勢を固めるどころか、まずまっ先に、宮廷人ともども逃げ出したのだった。
あとに残された守備部隊とウィーンの市民こそ、いい迷惑だった。 彼らは城門をぴたりと閉めきって、あの手この手で攻めてくるトルコ軍の猛撃に耐えようとする。 しかし敵の攻城手段は、1529年の前回(第一次ウィーン包囲)より格段に進歩し、最精鋭のイェニチェリ軍団のしかけてくる、地雷を使った地下からの攻撃は威力があった。
包囲はすでに2カ月にわたり、ウィーンの市内には糧食も弾薬もつき、白旗を揚げるのも2、3日のうちとなったとき、ようやく彼らを救出するキリスト教徒の連合軍が勢揃いした。 そしてウィーンの北にそびえる カーレンベルク 山上から一気に駆け下り、雪崩を打つようにしてトルコ軍に切りこんだ。 それによって風前の灯火だった「皇帝の都」は墜落を免れ、事なきをえた。
〜 「ハプスブルク家」 江村 洋著 より 〜
※ ちなみに、レーオポルトとは、つまり神聖ローマ皇帝レオポルト1世で、レーオポルトの最初の皇后が(ウィーン美術史美術館やプラド美術館でベラスケスの描いた絵画で有名な)マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ。 政治能力は欠如していたが、オペラを作曲した音楽性豊かな皇帝で、内省的で消極的だが、カトリックに対する信念、驚信においては誰にもひけをとらないほど・・ だったのだそうです。
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- 2008年12月
-
日曜午前2時間のみ開館 Otto Wagner Hofpavillon Hietzing [2011年現在リノベーション中]
投稿日 2011年07月25日
オットー ヴァーグナー ホーフパビリオン ヒーツィング ウィーン
総合評価:4.0
シェーンブルン宮殿内の植物園や動物園に行くには、
U4ヒーツィング駅を利用した方が便利ですが、(もし日曜なら)
このヒーツィング駅から見える印象的な建物に立ち寄ってみてはいかが?
(この印象的な駅の上の建物が建築家オットー・ヴァーグナーが設計した
かつての皇帝一家専用の駅:「ホーフパビリオン・ヒーツィング」)
訪問時は、日曜:10:30-12:30のみ開館 していたのですが・・
2011年7月現在は、残念ながらリノベーションの為入れない状況のようです。
なお、リノベーションがいつ終わるのかは不明ですが、
こちらの建物はウィーンミュージアムの1つなので
第一日曜日は無料となる博物館のひとつとなります。
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【Wien Museum Otto Wagner Hofpavillon Hietzing】
Schoenbrunner Schlossstrasse 1130 Wien (1898)
1898年頃からヴァーグナーは、当時ヨーロッパの主要都市に広がっていた、流動的で動植物系のモティーフを好み、感覚的で自由な造形や素材の扱いを大切にする新様式「アール・ヌヴォー」に接近する。 この時期のヴァーグナーは、軌道から駅舎にいたるウィーン市電全体の設計をしており、その駅舎の1つが「ホーフパビリオン・ヒーツィング」。
http://www.wienmuseum.at/en/locations/location-detail.html?tx_wxlocation_pi2[showUid]=36&cHash=d874f44a50 (英語)
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- 2008年12月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
お向かいのカルケ・ヴィレッジにも寄ってみて♪ Hundertwasserhaus/Kalke Village
投稿日 2011年07月29日
総合評価:4.0
ウィーンでフンデルトヴァッサーハウスに行ったら
お向かいにあるカルケ・ヴィレッジにも寄ってみて♪
(多分普通に気付くけれど^^;)
カルケ・ヴィレッジの中には、お土産屋さんや
ちょっとした食事もできる場所などもあり
とってもカラフルで楽しい気分になる建物です。
このカルケ・ヴィレッジ Kalke Village も
フンデルトヴァッサーによる(1990-1991)建築物です!
(まぁ見れば分かるけれど^^;)
フンデルトヴァッサーハウス内のお子様が遊べるスペースだとかは
最近やたらとテレビでも見かけたりするけれど、中々入れないし。
クンストハウス・ウィーンの中に寄っている暇がない・・
等という場合は、とりあえずこのカルケ・ヴィレッジの中に入ると、
フンデルトヴァッサー独特の波のような階段など見れますよ〜♪
(毎日9−18時オープン、入場無料)
以前のガイドブックだと(私がここを訪問した2005年も)、
トラム(路面電車)のN線が最寄りの停留所となっていますが、
数年前からはトラムのN線と1番線は統合されたので
だいたいの方はリンク方向からトラム1番線でアクセスする
(停留所はもちろん以前と同じ)ことになるかと思います。
(1)クンストハウスに先に寄る場合は「1番線停留所:Radezkyplatz」で下車。
(2)フンデルトヴァッサーハウスとカルケ・ヴィレッジに先に寄る場合は
「1番線停留所:Helzgasse」で下車。 (1)〜(2)間は徒歩10分位。
(1)〜(2)間は、クンストハウス・ウィーンの前の通り
「Untere Weissgerberstrasse」を歩くと道中が楽しいですよ!
◆Hundertwasserhaus
Kegelgasse 36, 1030 Wien
◆Kalke Village
Kegelgasse 37-39, 1030 Wien
http://www.kalke-village.at/
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Friedensreich Hundertwasser in Wien
●フンデルトヴァッサーハウス Hundertwasserhaus, 1983-1985
●ゴミ焼却場 Muellverbrennungsanlage Spittelau, 1988-1997
●クンストハウス・ウィーン Kunst Haus Wien, 1989-1991
●カルケ・ヴィレッジ Kalke Village, Wien, 1990-1991
------------------------------------------------------------- 旅行時期
- 2005年12月
-
トラム停すぐ、アルティス ウィーン(3区) Artis Wien
投稿日 2006年08月26日
総合評価:4.0
空港からはSバーン1本でレンヴェッグ Rennweg駅で下車。
http://www.oebb.at/ 空港−ホテル間は18kmで所要20〜25分。
レンヴェッグ駅の交差点に、トラム71番(シュヴァルツェンベルクプラッツ
【リンク通り】〜レンヴェッグ〜中央墓地方面)と、
トラムO(南駅〜レンヴェッグ〜ミッテ駅〜フンデルトヴァッサーハウス
〜プラター公園)のトラム停留所があります。 http://www.wienerlinien.at/
ウィーンの交通券を購入するにはこの駅構内の自販機が簡単。
71番のトラム停留所は上記交差点のレンヴェッグ Rennweg より、
南方向へ1つ先のクライストガッセ Kleistgasse の方が気持ちホテルに近い。
このクライストガッセの停留所前に一番近い(写真右下)スーパーあり。
このスーパーからホテル玄関までは15秒位。
他にもスーパーがあったり、レンヴェッグ交差点付近や
レンヴェッグ駅構内にケバブスタンドやパン屋さん、
ファーストフードなどもあるので便利です。
レンヴェッグ駅にはエスカレータ(写真左下)やエレベータもあります。
2008年滞在時はリニューアル後で、個人の予約客は団体客と分かれて
2階の朝食スペースでゆったり朝食を摂れるようになっていました。
(右上の写真は出かける前に1階から朝食スペースを撮ったもの)
Artis Hotel Wien
Rennweg 51,Vienna,1030,AUSTRIA
43-1-7132521
43-1-7145930
http://www.artis.at- 旅行時期
- 2005年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
地下鉄駅真上、アナナス(5区) Austria Trend Hotel Ananas
投稿日 2006年08月26日
オーストリア トレンド ホテル アナナス ウィーン ウィーン
総合評価:4.0
とにかく地下鉄U4ピルグラムガッセ駅の真上!
というところがとっても便利な大型ホテル。
朝食がすこし慌しいのが難点(2005年12月)。
⇒2007年11月再度宿泊した際、
上記の経験を踏まえ早めに朝食に行ったら
この問題は解決できました♪
アナナス=パイナップル。
地下鉄駅U41本でシェーンブルン宮殿やカール広場、市立公園等へ、
またピルグラムガッセ駅前からバス13Aで南駅(Suedbahnhof)方面へ乗れば、
クリムトの絵で有名なベルヴェデーレ宮殿へ、
同じく13Aで逆方向へ乗るとお買い物通りマリアヒルファー通り
(U3ノイバウガッセ駅Neubaugasse)へ行けます。
(http://www.wienplan.com/select/plaene_hs.html)
Austria Trend Hotel Ananas
Address: Rechte Wienzeile 93-95,Vienna,1050,AUSTRIA
Phone: 43-1-54620
Fax: 43-1-5454242
URL: http://www.austria-trend.at- 旅行時期
- 2005年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
風の強い日は寒すぎる・・ ブラチスラヴァ城(の高台) Bratislavsky hrad
投稿日 2011年07月31日
総合評価:3.0
(イースター=復活祭前の4月初旬でしたが、)
ここを訪問した日は風が強い日で・・ 寒すぎました。。。
(ブラチスラヴァ城は高台にあるので
風の通りが良すぎる?!んですね~。)
街中の散策は、問題ないんですけどね・・。
ウィーンから日帰りでブラチスラヴァ訪問されるような場合は、
(もしある程度旅程を変えられるなら、)
このあたりを考慮に入れてスケジューリングするのも良いかも。
ドナウ川越しに見える無機質な共産圏時代の建物を見ていると、
(風もびゅーびゅー吹いているし)
尚更寒々しい気分になってしまいました。
やっぱり、お天気は重要ですね^^;
●ブラチスラヴァ城
http://www.bratislava-hrad.sk/
●在スロバキア日本国大使館
http://www.sk.emb-japan.go.jp/jp/tourism_bratislava.html
※でも! ブラチスラヴァで頂いたマス料理は美味しかったです^^
http://4travel.jp/overseas/area/europe/slovak/bratislava/tips/10173821/- 旅行時期
- 2005年04月
-
投稿日 2009年08月22日
総合評価:5.0
(画家グスタフ・クリムトの) 愛猫 の視点から見たクリムトの人生が
イタリア人イラストレーターによって描かれた 絵本 「 クリムトと猫 」。
彼の生い立ちや作品がだいたい分かっている者が読んでも
「あぁ〜これは あの絵 のことを云っているんだな〜。」とか、
「そうそう、こんなエピソード、知ってる知ってる〜!」
と思いながら、画集の説明等とはまた違って、楽しく読むことができるし、
有名作品は知っていて興味があっても
どんな人生かまではふみこんでいなかった… なんていう方にも
かわいらしい猫の語り口と、モナコさんの絵によって、
彼 という人を、掴むことができる、素敵な本だと思います。
【いま、グスタフが描いているのは、ふたりの恋人と絵。
心をこめて、ていねいに描いているから、とても感じがでている。
ふたりの愛をひきたてるために金色をぬり、背景にはバラの花を描く。
ほら、窓のそとにみえるあのバラ、毎朝グスタフが水をやっているバラの花を。】
【グスタフは、古代の美術を研究するために、美術館にもよくいくよ。
シリアの浮彫り、ギリシアの壺、エジプトや中国のものまで、
小さな赤いスケッチブックをもって、あちこちまわり、
作品を写生したり、アイデアをメモしたりする。
そしてアトリエにもどってから、それらを思いだしては
制作中の絵の人物のまわりに、あれこれと形をかえて描きこむのさ。】
【でもグスタフは、せっかく旅にでても、すぐにウィーンに帰りたがる。
帰ると、またアトリエにこもって、一日じゅう仕事ばかり。
これが、グスタフの最高の旅なのさ。】 ・・・・・
絵の中をよく見てみると、実は色々な作品が見てとれて
それを探すのもおもしろいです♪
旅行前に、旅行後に、見てみてはいかが?
「 クリムトと猫 」
文: ベレニーチェ・カパッティ
絵: オクタヴィア・モナコ
訳: 森田義之
出版社: 西村書店
※ http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=7854 (絵本ナビ)
ベレニーチェ・カパッティ B´er´enice Capatti
1973年生まれ。パヴィア大学で近現代文学を、
パリ大学ソルボンヌ校で美術史を学ぶ。
数多くの子どもの本の編集・翻訳をてがける。
「 クリムトと猫 」は第1作目の著作である。
イタリア・ミラノ在住。
オクタヴィア・ モナコ Octavia Monaco
1963年生まれ。金細工に興味をもち、
ボローニャの美術アカデミーに入学。
その後、世界各国で絵本のイラストレーターとして活躍し、
2004年、イタリア・アンデルセン賞で
ベスト・イラストレーターに輝く。
現在はイラストレーターのかたわら、子どもや大人に向けた講座や
アトリエをひらいている。 イタリア・ボローニャ近郊在住。- 旅行時期
- 2008年12月



























































































