ちちぼーさんへのコメント一覧(24ページ)全2,537件
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渋い風景
ちちぼーさん
2回拝見してじっくり味わわせていただきました。よく言えばしっとり・・(笑)
でも奈良井宿の美しい朝のたたずまいには曇天のほうが雰囲気があっているように思いました。人のいない観光地を堪能できるのはお泊りの特権ですね。
しかし10度だとだいぶお寒かったでしょう(体感はもっと)。
斜めの雨脚が写っていますが、ほんとに雨の中歩くのは滅入ります。なんでこんなんことしてるんだろう、と思ったりして。
昔のひとは雨でも蓑笠と草鞋で大変だったでしょうね。
willy
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お見事です
ちちぼーさん
梅にメジロは、鳥撮りの人たちは「ウメジロー」と呼んで人気の構図ですが、いい瞬間を見事に撮られてうらやましいです。私はまだ撮ったことがないので(;´Д`)。
広重の絵を長年研究している知人がいまして、この人は雁の研究家です。発端はもちろん「月に雁」。「吉原日本堤」にも「浅草田圃」にも描かれていますよね。思いがけず鳥が登場する旅行記、より一層楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
willy -
『蔦屋重三郎』も深堀りしたくなります。( ´艸`)
ちちぼーさん こんばんは~
私なんか『蔦屋重三郎』って誰?ってところからスタートですから、
名前検索して『蔦屋重三郎』をちょっぴり理解しました。
47歳で脚気で死没するまで江戸時代の版元として活躍したのですね~
確かにいわゆる風俗がらみでもあったりするのでハズレなかったのでしょうね~
吉原がらみでもあるので興味をそそります。( ´艸`)
かと言っても吉原を中心に浅草周辺を歩くコース『蔦屋重三郎』の痕跡すら
探すのも難しそうです。
そこはちちぼーさんご夫婦だけにそれぞれの目的を持って楽しまれるのも流石です。
さらには街道巡りをされているだけあって、想像を膨らませて楽しめるのでしょうね。
『猪牙舟』がベンチのように設置してあるのにも感動します。
しっかり吉原イメージさせてくれるんですね~
正法寺は蔦屋重三郎の墓碑があるので訪れれば『蔦屋重三郎』に近づけた
気分になりますね~
『冷やかし』の語源解説もナイス!
勉強になります。
広重の浮世絵と共に『日本堤』の解説があるのは分かりやすいですね~
『見返り柳』もうっかりすると見落としそうです。
数代にわたって植え替え維持されているようですが、
意外と貴重な遺構とも言えそうです。
『吉原大門』これも気づきにくい。( ´艸`)
広重の浮世絵ナイスです。
江戸新吉原耕書堂の花魁が履いていた高下駄も凄い。
こんなのも見れるとは感動します。
吉原公園周辺のソープは吉原の名残なのか?
以外にもしっかり歩いて見渡せは吉原散策も楽しそうです。
平賀源内のお墓もコンプリート出来てご主人も大満足でしょうね。
浅草寺はインバウンド溢れて現実に引き戻されます。( ´艸`)
aoitomoRE: 『蔦屋重三郎』も深堀りしたくなります。( ´艸`)
aoitomoさん、こんにちは。
「蔦屋重三郎」、私も大河ドラマで名前を聞くまでは知らなかったです。
テレビでは、エネルギッシュな若者で引き込まれますね。
今回は、東武鉄道のマップを見て歩きましたが、江戸新吉原耕書堂でも関連のマップがもらえます。
「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」が出来たようで、残念ながら時間が足らず見学しませんでしたが、こちらへ行くとより大河ドラマと町のつながりが楽しめるのではと思います。
入館者限定の無料のバスも出ているようで、これにあまり歩かずに見学できそうです。
吉原が舞台だと風俗がらみになってしまうので、子供に説明するのは難しいかと思いますが、子供の遊ぶ公園の周りが風俗なのにびっくりしました。
正法寺、大河ドラマの影響で蔦屋重三郎の墓碑の位置も分かりやすく書かれていましたが、
昨年行った方のブログを見ると、中に入るのも勇気がいるお寺だったようです。
江戸新吉原耕書堂で高下駄を拝見しましたが、テレビでも花魁は素足だったので(あたりまえなのでしょうが)見学させてもらってよかったと思いました。
ちちぼー2025年02月10日00時28分 返信する -
プチ学習(*^^)v
こんにちわ~ちちぼーさん♪
冷やかし。。そういう意味があったなんて初めて知りました☆
和紙作りの紙漉きの過程で、職人さん達のちょこっとの暇からきた言葉なのですね~!
普段何気なく使っている言葉の語源を知るのって楽しいですよね~♪
浅草寺は、もはやインバウンダーでごった返していると想像して、
あまり行かないようにしていたけれど・・
なるほど程近い吉原も色々な歴史のある場所で巡るのも面白そうですね(*^^*)
土地柄は昔も今も変わらず・・コンパニオン募集なのですね(笑)アハハ
なでおかめにも行ってみたいな~♪
私は断然左の頬!!と言いつつ・・鼻を撫でちゃうな~(笑)
広重様の浮世絵と共に紹介いただいて、とっても興味が出てきた街なので、
近々お散歩してきます(*^^)v
さくら鍋も気になるし(笑)フフ
yumikenRE: プチ学習(*^^)v
yumikenさん、こんにちは。
冷やかしの語源、おもしろいですよね。
浅草寺は増えましたよね、海外からの方。
この日は春節で中国系の人も多いのを覚悟していたので、覚悟していたよりは救いな印象でした。
時刻もちょっと遅めだったからかも。
浅草なら人が多すぎてダメだこりゃってええええ思っても、近いからあきらめがつくのですが
京都は厳しいですね。
それを楽しく「おいしく」こなす、yumikenさんはすごいです。
鷲神社は浅草寺の様に楽しめる参道もないからか人も少なくなでおかめも全面撫で放題ですよ。
今回は行けませんでしたが、浅草寺の近くに「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」が出来たようです。
ドラマ館へ行った方限定で循環バスにも乗れるようなので、機会があったら行ってみてください。
桜なべとあわせてのレポをお願いします!
ちちぼー2025年02月09日23時55分 返信する -
おーい
タイトルが思いつかないので・・・
ごめんなさい、ちちぼーさん
大河ドラマの波及効果ってのは甚大ですね
東京ですらこれだけ盛り上がるんだから、地方都市はなおさら
今回の大河は知名度が決して高くない人物を主人公に仕立ててるから、逆に同時代がクローズアップされるのかもしれませんね
吉原って今と昔じゃ全然違うでしょ
空襲で全焼しなければ、間違いなくRAAになっていたんじゃないでしょうか?
あ、それとメジロとウグイスですけど、あれは花札の悪影響じゃないですか?
それに色、実際のウグイスって鶯色には見えないし、どっちかというと茶褐色に近い
メジロの色を鶯色って勘違いしてる人も多いですね
そもそもウグイスって滅多に姿を見せないし
「ウグイスじゃないよっ!」って言ってほしかったな(笑)
---------琉球熱--------
RE: おーい
琉球熱さん、こんにちは。
呼びかけてくれてありがとうございます!
NHKは日本のどこでもみられるからやはり大河は影響が大きいですよね。
北斎などの浮世絵は有名だけどそれを扱った人に焦点を当てるって、難しいですからね。
派手な戦いのシーンは予算が必要ですから、たいへんですよね。
大河ドラマの舞台へ行って浮かれていましたが、当時とは全く違うのでしょうね。
恥ずかしながらRAA知りませんでした。
戦後政府がそのような募集をしていたとは。
ウグイスとメジロ問題、花札の影響もありですね。
私は色が理由だと思っていました。
ウグイスと言った人の声が聞こえないふりをしつつ、夫に「メジロ、メジロ」と連呼してました。
これが精いっぱい。
ちちぼー2025年02月09日22時14分 返信する -
ダイコンもらえる。
ちちぼーさん、こんばんは。
大河のべらぼう見てます。おもしろいですね。
横浜流星くん、元気いっぱいだしかっこいー。
吉原も近ければ行ってみたいけど
ちちぼーさん詳しく案内してくれてありがとう。
平賀源内のお墓もあるんですね。
この前、蔦屋書店に行ったら
大河フェスみたいに盛り上がってました。
梅が咲いたりメジロが飛んでいたり
真っ白な札幌とぜんぜん違うんですねー。
あったかそうでいいわー
こんどはご夫婦仲良く東海道を歩くのかなー
さとぴ。
RE: ダイコンもらえる。
さとぴ。さん、こんにちは。
べらぼう、元気を貰えますよね。
吉原、子供と一緒に行くにはいろいろ厳しいところもあるけど。
公園の周りがソープ街で、地元の子供はここで遊ぶの?ってちょっとびっくり。
昼だからウォーキングも出来るけど、夜はカメラを向ける勇気はないです。
でも札幌にはすすきのがあるから同じような感じ?
東京以外にも吉原ってあるのをさとぴ。さんの旅行記で知りましたよ。
と、お伝えしておきます。
テレビで、北海道の大雪みました。
さとぴ。さんの生存確認が出来て良かったです。
家の外の雪で転ぶ私では説得力がありませんが、さとぴ。さんの無事の越冬をお祈りしています!
ちちぼー2025年02月08日23時31分 返信する -
『御宿伊勢屋』も泊まってみたい~
ちちぼーさん こんばんは~
石畳は確かに風情があっていいですが濡れていると滑りやすそうで
足も疲れそうです。
それでもコンクリートよりは楽しめたはず。( ´艸`)
歌川広重の『木曽海道六拾九次之内 上ヶ枩』に描かれる小野の滝も
葛飾北斎の『木曾海道小野ノ瀑布』に描かれる小野の滝も
落差のある巨大な滝のイメージですが、
百聞は一見に如かずですね~
しっかりコンプリートできて良かったです。
私も和歌山の滝巡りをしてましたがたどり着くまでよく迷いました。( ´艸`)
『木曽古道』もちちぼーさんの好きそうなハイキングコースがあるんですよね。
鳥居峠とともにまたチャレンジするのでは?
『御宿伊勢屋』
昔ながらの雰囲気風情を残しながら綺麗に改修工事もされて、
こんな宿がどんどん増えてほしいですよ。
人気なのも納得です。
ここにも泊まってみたいです。
ピンポイントで中山道・奈良井宿めぐりもいいかもって思ってきました。
夜の奈良井宿もいい雰囲気。
夜の『御宿伊勢屋』の写真もナイスです。
aoitomoRE: 『御宿伊勢屋』も泊まってみたい~
aoitomoさん、こんにちは。
石畳、木曽路にぴったりの風情があるのですが、歩くのはちょっと大変ですね。
特に雨の時は。
知り合いが石畳で、滑って骨折したので石畳は歩くのがちょっと怖いです。
浮世絵は今年は大河ドラマの影響で人気が出て来そうですが、当時も広重や北斎は人気があったので、中山道や東海道は何度も描かれているようですね。
本人が行っていない場所もあるので、描かれているのは大げさになることも多かったようです。
滝を諦めて国道を歩きはじめたら、すぐに見つかって「あちゃーっ!」って言う感じでした。
でも、みられてよかったです。
伊勢屋さんは、当時の建物を生かしながらメンテナンスもされていて、宿場の宿としては快適に泊まれると思います。
食事も信州の物を使いながら美味しく料理されていました。
場所も、ちょうど中山道の真ん中あたりで、木曽の雰囲気を堪能するのにお勧めです。
この辺りは、お土産物屋さんも早めに閉まってしまうので、泊まらないと車の旅行でもなかなか行くタイミングがないかもしれませんね。
ちちぼー2025年02月05日01時15分 返信する -
頭がバグりました
ちちぼーさん
記憶が朦朧としているので理解するのに地図をあらためて確認したりしました💦
だいぶ戻られたんですね。なるほど~。
そしてさりげなく盛り込んでいただいてありがとうございます(笑)
奈良井宿はまさに峠越えした後吐きながらの真夜中でしたが、風情ある美しい家並みが感動的でした。
ちちぼーさんも宿泊客の特権を楽しまれたのですね。このお宿はほんとに素敵なお宿ですね。うらやましいです。
広重の滝も遠回りしていかれて拍手!!!
willy -
越前やさん
ちちぼーさん
こんにちは。このあたりが一番印象深かったあたりなので、越前屋さん(という名所だったんですね)もすぐわかりました。あの坂をくだったら寝覚ノ床だったんですね。しかも浦島太郎伝説があるなんて全然知りませんでした。
ヒトツバタゴ(通称なんじゃもんじゃ)がとても好きなのですが、九州の対馬とこのあたりにしか自生しない(最近は長野や愛知の一部も追加されてるみたいですが)のでずっと不思議に思っているエリアです。
雨の中歩くのは気持ちも上がらなかったでしょうね、お疲れ様でした(続編も楽しみにしています)。
willy
RE: 越前やさん
willyさん、こんにちは。
willyさんの100kmウォークの旅行記にも越前屋さん写っていましたよね。
私も印象に残っていたので、旅行記拝見して嬉しかったことを思い出しました。
ヒトツバタゴ、満開の時はそれは見事なのですね。
実物見てみたいです。
そして、九州の対馬とこのあたりにしか自生しないって言うのが不思議。
まさか浦島太郎が持ってきたものではないと思いますけど。
通常、雨の時は歩かない私たちなので、ずっとお天気が悪くて歩くのがちょっと嫌になりましたが、今になるといい思い出です。
酷暑の100kmウォークをされた方に言うのもなんですが。
ちちぼー
2025年01月29日20時55分 返信する -
見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
ちちぼーさん こんばんは~
『上松宿』
歯医者さんが本陣跡だったり脇本陣跡も気づきにくいところで
中山道歩きも難易度が高そうです。
とはいえ一里塚跡や越前屋もあり、観光スポットに寝覚の床も
あったりと楽しめそうですね~
越前屋の建物は今後とも維持保存してほしいものです~
移転しても『寿命そば』が食べられるのがいいかも。
『寝覚の床』の写真だけ見たら長瀞かって思っちゃいますが、
ちちぼーさんが見れば一目瞭然違いがはっきりしているんでしょうね。( ´艸`)
『臨川寺宝物館』
浦島太郎の使った竿があるのは夢があって面白い~
おとぎ話の主人公では浦島太郎が一番いい目を見たと思うのは私だけ?
300年間?歳も取らずに竜宮城で極楽生活ですから。( ´艸`)
『寿伊舎』
絶景を眺めながらの食事ナイスです。
列車もしっかり撮影できてラッキー!
ねざめ亭の絶景トイレ
外からは見えにくいガラスのようですが、
使用するには勇気がいりそうです。( ´艸`)
aoitomoRE: 見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
aoitomoさん、こんにちは。
上松宿は、わかりやすく本陣とか脇本陣とか書いていなかったので、気がつかずにスルーしちゃうところでした。
ガイドブックと過去に歩かれた方の写真がとてもありがたいです。
寝覚の床、確かに長瀞に雰囲気似ていますよね。
しかも、私の旅行記だし・・・
夫も、仕事の連絡が入った時に、長瀞と似ているから下に降りないでいいやと言っていました。
泊った宿からも木曽川は良く見えましたし、この日は雨が降っていたこともあり、中山道随一の名勝というほどの感動がなかったかも。
それより寝覚の床へ行く曲がり角に旧越前屋の建物があり、上松宿の宿場アピールがちょっと寂しい感じだったので、ここでこの建物を見た時はテンションが上がりました。
寝覚の床と浦島太郎はかなりこじつけのような気がしますが、おっしゃる通り浦島太郎は300年も年を取らずに竜宮城で楽しい生活を過ごしていたのですから、とても恵まれた主人公ですよね。
しかも、元のお話では男女の話もありとてもおとぎ話として子供たちに聞かせられる内容ではなかったとか・・・
寿伊舎は隣がおおきなお店でお土産物も売っているので、そちらにお客が流れてしまうようで、ご年配のご夫婦がひっそりとやっている感じでした。
とくに、この頃は信州割の時期だったので、クーポンの使えないお店は不利だったと思います。
おかげで、私達のことに気を配って下さり、結果的には隣で食べずによかったです。
でも、絶景トイレは使わせてもらいましたよ。
私の前の女性は、無理でしたとおっしゃっていましたが。
お嬢様が、インスタで日本語教育に重きを置いているというお話に感動しました。
アメリカにいれば英語に重点を置いてしまいそうですが、英語は生活していれば覚えられるでしょうし、何より日本の両親と話せるようにというお話が素敵でした。
ちちぼー2025年01月28日12時50分 返信するRE: RE: 見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
> お嬢様が、インスタで日本語教育に重きを置いているというお話に感動しました。
> アメリカにいれば英語に重点を置いてしまいそうですが、英語は生活していれば覚えられるでしょうし、何より日本の両親と話せるようにというお話が素敵でした。
私どもが英語をよくしゃべれれば良いのですが、今更な感じで語学力は向上しません。(^◇^;)
LOVEちゃんも日本で生活することもあるでしょうから日本語は覚えてもらいたいものです。
LOVEちゃんも多くの単語や歌も日本語でインプットされているので見るもの見るもの日本語で答えるのでそれを聞いた日本語を知らないアメリカ人はキョトンとしているらしいです。(笑)
いろいろな人に『いないいないバー!』と言ってジェスチャーするのも面白い。
外人からしてみたら、何を言っているのかわからないですからね。
aoitomo2025年01月28日21時47分 返信する



