megmeguさんのクチコミ(17ページ)全499件
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投稿日 2007年08月27日
京都駅周辺 二条・烏丸・河原町 東山・祇園・北白川 今出川・北大路・北野 下鴨・宝ヶ池・平安神宮 八瀬・大原・貴船・鞍馬 嵐山・嵯峨野・太秦・桂 伏見 山科
総合評価:5.0
四条河原町にある高島屋京都店の地下では、老舗の和菓子が手に入る。
みたまや(美玉屋)の黒みつだんごも5本入り456円で売ってはる。
みたらし団子のあんの変わりに、黒みつの葛あんがからんでて、それにたっぷりのきな粉をまぶしてある。
黒みつあんがあっさりとろーりとしてて、いくつでも食べられそう。
高島屋では、火・水以外は買える。
京都伊勢丹やと木・土の11時からみたいや。- 旅行時期
- 2007年08月
- お買い得度:
- 5.0
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投稿日 2007年08月27日
総合評価:4.0
祇園花見小路にあるぎおん徳屋は、嵐山吉兆の料理長徳岡邦夫さんがプロデュースしたお店やそうや。
検番(花街の事務所みたいなとこ)やったとこを改装したこざっぱりした店内には、ジャズが流れてた。
テーブルの上には、陶器製の火鉢。これでお客さんが自分でお餅を焼くねんて。
名物の本わらびもちは1200円。
注文があってから作りはるみたいで、出てくるまで15分ぐらいかかった。
かき氷の上にできたてのわらびもちが8つか9つか。
お箸でつかもうとすると、とろとろと滑っていく。
蕨粉に和三盆を加えて練り上げてあるので、まずそのままで。あっさりした甘味と、とぅるるんとしながらも腰のある食感が涼しげ。
きな粉は型押しして、お干菓子みたいな形になってる。黒蜜もついてる。
わらびもちには、やっぱりきな粉がよう合う。
削り氷宇治金時は1300円。
ほろほろとした氷の上には金箔、中にはしっとりと炊き上げたあずきと、はったい粉入りの白玉が隠れてる。
別にお抹茶をたてた宇治シロップがついてくる。
あずき(つぶ餡)が素材の味が活きてて、おいしかった。
それにしても、上品なかき氷や。- 旅行時期
- 2007年08月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2007年08月27日
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投稿日 2007年08月25日
京都駅周辺 二条・烏丸・河原町 東山・祇園・北白川 今出川・北大路・北野 下鴨・宝ヶ池・平安神宮 八瀬・大原・貴船・鞍馬 嵐山・嵯峨野・太秦・桂 伏見 山科
総合評価:5.0
今年の8月18日、19日は地蔵盆やった。
京都を中心に関西特有の行事。
地蔵菩薩の縁日が毎月24日やので、お盆と24日の間のあたる土日に行なわれるみたいや。
お地蔵様は、地蔵菩薩の銅像は少のうて、石そのものや、石に彫られたもんが多いように思う。
18日の朝、お地蔵さんは祠から出され、一年間の汚れを落とされて祭壇に祀られる。
子どもや昔の子どもが集まっきて、輪になって長い数珠をみんなでまわしながらお念仏を唱える。
町内の家には、使い込んだ券が配られてて、時間になるとその券も持ってお当番さんの家に行く。
西瓜割りや、福引、ビンゴゲームなどの行事があって、時間を知らせるのに、子どもが鉦(かね)を撞きながら町内を歩いてまわる。
18日、祇園を歩いてると骨董品屋さんが多い縄手通り古門前下ルのあたりでも、西之町地蔵盆会をやってはった。
通りがかった人も、焼き肉、焼きそばいただけるみたいや。祇園のやったらおいしそうやなあ。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2007年08月07日
総合評価:5.0
三軒茶屋のエコー仲見世商店街にあるクスクス屋さん。
床にもテーブルにもカウンターにも青と白のタイルが貼ってある。壁は赤い土壁。
普通のクスクスは800円。トマトベースのスープに、鶏肉、かぼちゃ、にんじん、ズッキーニ、パプリカなどがゴロンと入ってる。
メルゲスっていう自家製のモロッコ風ソーセージが付きで1150円。他にビーフとハーブのミートボール入りやラムチョップソテー付きもある。
しみじみとしておいしいお味。自家製アリッサを加えると、ピリッと締まった味になる。
水たばこっていうのもあって、ミント・アップル・ピーチ・オレンジ・コーラ・カプチーノ
のフレーバーがあるそうや。30分で900円。
人懐っこい看板犬のジニちゃん(キャバリア?)もかわいい。犬が苦手な人には向かないかも。- 旅行時期
- 2007年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年08月07日
総合評価:5.0
台湾鹿港の老舗「振味珍」で修行した人がやってはる肉包(肉まん)のお店。
肉まん140円、あんまん120円、まん頭70円、黒糖まん頭80円。
一番好きなのは、黒糖まん頭。ここのまん頭の生地はふかふかしてて甘味があって大きい。
それに黒糖がよう合ってる。それに安い。
全国発送もしてはる。- 旅行時期
- 2007年08月
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
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投稿日 2007年08月07日
総合評価:5.0
dancyuの200号記念特集号「ニッポンの名店 日本一うまい店集めました」のスイーツ部門に登場してる。
ちなみに、スイーツで採りあげられてるんは、 代官山「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のショートケーキ、京都「ミディ・アプレミディ」のロールケーキ、世田谷代沢「シェ・かつ乃」のロールケーキ、京都祇園「徳屋」のわらび餅、高輪「松島屋」の豆大福、埼玉長瀞「阿左美冷蔵」の天然氷のかき氷。
「たまごロール」は17cmぐらいの1本が880円。当日朝10時から販売されるんやけど、開店前から列ができるそうや。予約するには一度お店に行って、ケーキがある日に予約をしてお金を払っておかなあかん。日にちの変更もでけへん。
小さな店で作り方を変えずに、おいしいもんを提供していくにはしょうがないんやろうな。
予約の受け取りは11時から3時まで。予約した時にもろたレシートを持っていく。
シンプルなロールケーキ、さっそく切り分けて食べてみた。
スポンジの生地は、ふわふわだけどコシがある。クリームは乳脂肪分低めの口溶けのいいのを使うてはるそうや。これも固く泡立てすぎずとろっとしてる。それで甘味が控えめであっさりしてるから、一人で1本食べられるっていうのもわかるなあ。
この控えめな甘さと上品な食感は、日本ならではのケーキやと思うた。- 旅行時期
- 2007年08月
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
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投稿日 2007年08月06日
総合評価:5.0
国立新美術館にはお金を払わんで楽しめるスペースもある。
3階のライブラリーには、日本中の美術館の図録があるし、美術関係の書籍や画集も充実してて、これらを眺めてるだけでも楽しい。
いろんなとこに置かれてる椅子も、有名な作品ばっかり。
展示室の休憩コーナーにあったのは、ポール・ケアホルムのPK22とPK80。
ブラッスリーの椅子は、アルネ・ヤコブセンのセブンチェア
地下一階の休憩コーナーには、エッグチェアとスワンチェアもあった。
一番のお気に入りは、1階ロビーにあったハンス・ウェグナーのイージーチェア(CH25)。1客30万円近くする。
他にも、キャスパー・サルトのアイスチェア、アイステーブルが1階のカフェで使われてる。
椅子に座りに行くだけでも、気持ちええと思う。- 旅行時期
- 2007年08月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2007年08月06日
総合評価:3.0
六本木の国立新美術館3階にあるブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼで、1日50食限定の、本日のメインディッシュ1品+本日のデザート1品 1800円を注文。
プリフィクスランチメニューは2500円。
前菜、メインディッシュ、デザートのなかから1皿ずつ選べる。
前菜
鴨のテリーヌ カンパーニュ風
冷たいトマトのスープ “ガスパチョ”
牛肉と野菜のゼリー寄せ“ブッフ・ア・ラ・モード”(+300円)
市場からの新鮮サラダ パルメザンのコポー添え(+300円)
メインディッシュ
地鶏モモ肉のコンフィ レンズマメを添えて
やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風
ガンバス海老のポワレ リゾットと共に(+500円)
デザート
昔ながらのゴーフル“グランメール”
“ムッシュ ポール ボギューズ”のクレーム・ブリュレ
フロマージュブランのムース 赤いフルーツと共に(+300円)
本日のメインディッシュは地鶏モモ肉のコンフィ、デザートはクレーム・ブリュレ。
メインのおすすめはガンバス海老って言うてはった。
別料金でバターがあるっていうのでお願いしたら、フランス産高級AOC発酵バター“エシレ”のやった。30g入りのがそのま出て400円。
フランスパンは、中はしっとりもっちり、皮はパリパリで、全粒粉なんか白くない。
コンフィっていうんは、低温の油でじっくり揚げるというか煮る料理方法なんやけど、これはあんまり皮がパリパリじゃなかった。これが本場の味なんかなあ。上にのってるのはルッコラとくるみ、アーモンド。塩がきついしそんなにおいしいとは思わんかった。
クレーム・ブリュレは、大きな器に1.5cmぐらいに浅く作って、表面のパリパリをたくさん食べられるようにしてある。これはおいしかった。
でも、パンとバターが一番よかったなあ。
飲み物は別料金で500円からみたいやった。
私はバターを頼んだから、2200円やったけど、このお料理が1800円で食べられるのはお手ごろかもしれん。
ポール・ボギューズのパンがずいぶん前からあったけど、レストランはリヨン以外ではこの店が初出店やそうや。
3階の柱のてっぺんみたいな場所のある。
テーブルの間隔が狭いけど、ナプキンは刺繍入りの立派なのやった。- 旅行時期
- 2007年08月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2007年08月06日
総合評価:3.0
ここは昭和5年創業の洋菓子屋さん。
セ・アルジャンっていうサバラン380円とソネット220円。
ここのサバランはあっさりしてておいしい。ブリオッシュの底に缶詰のみかんが入ってて、カスタードクリームも詰まってる。
ソネットは、クッキーの間にバタークリームとラム酒漬けのレーズンとチョコレートが挟まってるお菓子。
ものすごくおいしいというより懐かしくなるような味。プードルの形をしたケーキもある。
でも、お値段は安くはない。コストパフォーマンスで考えたら、ピエール・エルメのほうがええと思うけど、たまにはこんなんも食べたくなる。- 旅行時期
- 2007年07月
- お買い得度:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
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投稿日 2007年08月06日
総合評価:4.0
庶民的な雰囲気の洋食屋さんみたいなとこんなんやけど、ビストロのようなお料理も作りはる。
この日のランチメニューは、
A ロースカツ 800円
B 仏産鴨のロースト粒マスタードソース 1000円
ミックスフライタルタルソース添え 1300円
活〆穴子フライタルタルソース添え 1200円
海老フライタルタルソース添え 1200円
ビーフカレー 950円
パンかライスとスープがつく。
フライの気分やったので、ミックスフライにした。
大きな海老が2匹と帆立のフライに、カニクリームコロッケ、濃厚なタルタルソースにキャベツがメインのサラダと洋食屋さんの味のポテトコロッケ。
火の通し加減がええし、海老はしっぽまで食べられる。
神保町の周辺は、出版社が多いのでお客さんにも鍛えられるんやろうなあ。この周辺にはおいしいお店がいくつかある。- 旅行時期
- 2007年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年08月06日
総合評価:4.0
ベトナムのビール333(バーバーバー)。
えびせんべい。
ここの生春巻ゴイクォンは、すごくおいしい。
べトナム風お好み焼きバインセオ。米粉にココナツミルクを加えた生地に、もやし、炒めた豚肉、海老などをのせて焼いたもの。酢やニョクマム(魚醤)を合わせたタレ「ヌックチャム」につけて、香草と一緒に包んで食べる。
網ライスペーパーの揚げ春巻き チャー・ゾ・レー、こちらは豚挽き肉を使うて、パリパリ。
春雨のカニの炒めミエン・サオ・クアは、あっさりした味わい。
土鍋ご飯のコム・タイ・カム。今回のはおこげが少なかったなあ。
デザートは、とうもろこしのぜんざい、ココナッツのアイスクリーム、タピオカのココナッツミルク。
シェフのジャンさんは女性で、ご主人がサービスを担当。20年ほど前にベトナム難民として日本に来はったらしい。
ベトナムには、ホーチミンを中心と、ハノイを中心に2回行ったことがある。どのお料理もおいしかった。日本で食べられるベトナム料理では、現地の味にとっても近い。
3人で12000円しなかった。- 旅行時期
- 2007年07月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2007年08月06日
総合評価:4.0
天然酵母のパン屋さん。
都営浅草線の戸越駅からすぐのところある。
3周年記念イベントとして昨日までの4日間ネパールカレーフェアをしてはった。
ベジタブルスープカレー、スペルト小麦入りナン、日替わりパン、ピクルス付きサモサ、にんじんとシシトウのサラダ、番茶のセットで750円。
動物性のもんを一切使ってへんのに、しみじみとした深い味わいのおいしいカレーやった。
ハムカツサンドは山形の平田牧場のハムを使うてる。
オカラメロンパンも素朴な味わい。- 旅行時期
- 2007年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年07月26日
総合評価:4.0
マガジンハウス本社の裏にあるチョウシ屋さん。
銀座の昭和通りより向こうには、案外古くからの商店みたいなんが残ってる。
ここもお肉屋さんの揚げ物が人気になってそれが専門になったみたいや。
コロッケ2つとマカロニサラダと野菜サラダを買うてみた。
マカロニサラダは甘くなくて酸味が効いてて食べやすい。
野菜サラダはポテトサラダのこと。これもお芋の味がしっかりとしてておいしかった。
ハムカツやメンチカツも食べてみたいなあ。
その場でサンドイッチを作ってもらって食べることもできます。- 旅行時期
- 2007年07月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2007年07月26日
総合評価:5.0
朝の8時から当日の麺の予約を受けはるということで、電話で予約しといた。
手打ちのパスタで麺の数が限られてるからみたい。麺の予約をしてても、席が空いてなければ、待たなあかんみたいやった。
入り口にはCLOSEDの札が下がってて、あれって思うたけど、ちゃんとやってはった。予約でいっぱいになったんやろな。
カウンター8席と小さなテーブル2つで16席しかない小さなお店。マスターというよりがっしりしたお兄ちゃんが一人で作ってはって、お母さんみたいな人がお給仕を手伝ってはる。
私は開店直後の11時半過ぎに行ったから、大丈夫やったけど、12時には席が埋まってた。
パスタは太麺と細麺から選べる。
オリーブとペッパーのトマトソース
アンチョビのトマトソース
ナスとベーコンのトマトソース
ズッキーニのトマトソース
ズッキーニと生ハム(塩味)
エビトマトクリームソース
ズッキーニと生ハムのクリームソース
カルボナーラ
サーモンのクリームソース
など16種類もある。どれも1050円。
まずはレタスのサラダと自家製の焼きたてパン。レモンの効いたさっぱりドレッシングにチーズが振りかけられてる。
コンロ2つで、注文のパスタを順番に作っていきはる。カウンターに座ってたから、作ってはるとこやよう見えておもしろかった。
エビトマトクリームソースの太麺を頼んだんやけど、このパスタにはびっくりした。2cmほどの幅があって、口に入れるとまるで生きてるようにはねる。こんなパスタは始めてや。エビのプリプリにも負けてへん。
手打ちパスタってそんなにおいしいと思ったことなかってんけど、考えが変わった。
ソースも麺によう合ってた。
最後にデミタスサイズでレギュラーコーヒーがでた。平日しかやってはらへんし、夜はずいぶん先まで予約で埋まってるみたいや。狭いし古くさい店内やけど、ランチにはええなあ。- 旅行時期
- 2007年07月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2007年07月25日
-
投稿日 2007年07月25日
総合評価:5.0
岩のずいぶん下の方にあるみたいで、銀色の長い柄杓を下ろすと水が掬えた。飲んでみると、冷たくておいしかった。
この水には「赤ん坊になったおじいさん」っていう伝説があるそうや。
大昔、所扶里(扶余の昔の地名)のある村に、仲のよい老夫婦が住んでいました。この老夫婦には子どもがおらず、おばあさんはなんとか若返って子どもを授かるように願っていました。
ある日、おばあさんは日山(錦城山)で修行をしている人から、皐蘭寺の薬水には驚くべき効果があるという話を聞きました。
次の日の明け方、おばあさんはおじいさんにその薬水を飲みに行かせましたが、夜になっても戻ってきませんでした。不安な一夜を過ごしたおばあさんは、翌日その場所に行くと、そこにはおじいさんの服を着た赤ん坊が泣いていました。おじいさんに薬水を1杯飲むごとに3年若返ると伝え忘れていたことに気づきました。おばあさんは後悔しながらもその赤ん坊を一生懸命育て、後にこの赤ん坊が成人になってから大きな業績をあげ、百済時代の最高官「佐平」になったそうです。 (扶余の観光マップより)
5杯分ぐらい飲んだから、15歳若返ったかもしれん。- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2007年07月25日
総合評価:4.0
お寺の裏に薬水(ヤクス)が沸いてる。
この水は、百済の王様のお気に入りやったそうや。
近くの岩に皐蘭草(コランチョ)という珍しい草が自生していて、水を汲みに行く家来たちは、皐蘭草の葉を水に浮かべることで皐蘭薬水やっていうことを証明してたんやて。
この水のお蔭で、王様は胃腸病はもちろん風邪もひかんかったそうや。
皐蘭草もガラスケースのなかに保護されて生えてた。- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2007年07月25日
総合評価:3.0
百花亭(ベッファジョン)から階段をどんどん降りていくと、白馬江(ペンマガン)に面してお寺があった。
高麗時代に、落花岩から身を投げた女性を供養するために建てられたという皐蘭寺(コランサ)。- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2007年07月25日
総合評価:5.0
泗び楼から山の反対側に下っていくとすぐに、六画形をした百花亭がある。
すぐそこは断崖絶壁になってて、白馬江(ペンマガン)に面してる。
660年新羅・唐連合軍に攻められ、泗ぶ城落城に際して、数多くの百済の宮女と女人たちが、敵に辱めを受けるよりはと白馬江に身を投げたそうや。そのチョゴリの舞う姿は花が散るようやったということから、飛び降りた断崖を落花岩(ナッファアン)、その上に建てられたあずまやを百花亭(ベッファジョン)と名づけてんて。
百済と同盟を結んてた日本(倭)からも援軍が送られて、「白村江(はくすきのえ)の戦い」っていわれてる。
敗戦して日本(倭)に戻るときに亡命したい百済の人をようけ連れて帰ったそうや。
ここからの、白馬江(ペンマガン、昔の白村江)の眺めは悠々としてて、なんや胸がいっぱいになった。- 旅行時期
- 2007年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間























