鯨の味噌汁さんへのコメント一覧(12ページ)全266件
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沁みました
お言葉に甘えてまたおしゃべりしにきました。
たくさんの皆さんにもそうのようですが、ワタシのココロにもアコーディオンの音色が沁みました。
毎年なぜかツアコン状態で引き連れるようになった友から次はイタリアをリクエストされていて、ちょっと渋っていたのですが、私自身イタリアは38年前(おお!われながらびっくり)に初めての海外で母とツアーで訪れたのみ。ここはがんばってhideshiさんに会いに行こうかと思えてしまいました。
ちなみに30年前(今だと36年前?)放浪されたとのことですが、ワタクシも36年前の3月、ほんの1か月弱ですが北部ヨーロッパをさまよっておりました。ホテル替わりに寝台車、トーマスクックと首っ引きでした。今は寝台も少なくなってるようで寂しいですね。
willy1983
willyさん、
懐かしい。
ワシが行ったのは1983年の2月から3月にかけてです。
ソウル乗継の大韓航空、チューリッヒ発着、14万円のチケットでした。これにユーレイルユースパスが7万円。あわせて21万円。総予算50万円は2年間バイトして貯めました。
物価の高い北欧は避けて、スイスからドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、最後はフランス。夜行列車で宿代を浮かすの。流石に駅では寝なかったけど。
あの頃バイト代って時給500円。ドルが240円くらいだったから、東京で1時間バイトすると2ドルにしかならなかった。
今は時給1200円とかが当たり前で、ドルは108円。1時間で10ドル稼げる。学生さんはその気になれば2ヶ月もバイトすればヨーロッパに行ける。
いい時代だと思うけど、今の若者はバックパッカーってあんまりやんないね。海外で見かける東アジアのバッグパッカーは韓国台湾香港あたりが多い気がします。。。2019年11月22日11時40分 返信するRE: 1983
鯨さん(急になれなれしい)
いや〜〜〜やはり!まさに同時期でんがな(っていきなりタメ語だし)
よく考えたら2月だったです。そして同世代どんぴしゃりですね。
そうそう。バイトしてもなかなか貯まらなくて。下宿でしたが生活費節約し、住み込み短期バイトを毎月重ねて、学校もいかず各種バイトにいそしみました。
私は往復チケットと着のロンドン1泊、帰り発前日パリ1泊がセットで14万という学生向けフリーツアーでした。ユーレイルパスそんなにしましたっけ。でも活用させてもらいましたねえ。
ロンドンからオランダにわたってデンマークの友達の家をたずねて数泊(これが金持ちで、毎晩キャビアだったりして)それからドイツに向かって当時の東ドイツバッハゆかりの地を訪ねようとしたのですが、知識情報準備各種不足で、チェックポイントチャーリーで泣く泣く敗退しました。まだそびえたつ壁をみてちっぽけな己の無知と大きな「世界」を感じました。東ベルリンを抜けるときに生まれて初めて銃をもった兵隊をの検閲を受けてビビったのもなつかしい。ドイツ各地の後はオーストリアからスイスをぬけてフランスまでで、イタリアはいかなかったですがだいぶかぶってますねぇ。もしやその頃もかの地のどこかでもすれちがっていたかも(笑)。実際ザルツブルグのユースでは学友とばったり会ったりしました。
ちなみに「イタリア38年前のみと」書いてあとから気づきました。一昨年ヴェネツィアにいったので、正確には「ローマ・フィレンツェは38年前のみ」でした。
willy2019年11月22日12時09分 返信するかぶってますねー
時期も行ったとこも重なってますねー。
ワシはミュンヘン→ザルツブルク→ウイーン→ヴェネツィア、のルートでした。
ミュンヘンではお約束のビアホール。
ザルツブルクは丘の上のお城までトボトボ歩いて行ったなぁ。
ウィーンのホリイゲでワインをしこたま飲んでトラベラーズチェックなくした(笑)
でもってイタリアで「東京のアパートの隣に住んでる別の大学の学生の、クラスの同級生のおじさんに当たる人」が現地で陶芸家になってるってことで、トラベラーズチェック再発行のお願いをしに訪ねて行きました。助けてもらいました。どう考えても赤の他人なのに、厚かましい話ですー…2019年11月22日19時26分 返信する -
次回はなんとしても
鯨の味噌汁さま
しつこく書き込みましてすみません。
2016年3月に初訪問した折敗退したので今回はと思い、わたしも4トラで一つだけ出会ったイスタンブールでも本格的なセマ―がみられる情報を頼りに、先々週再挑戦したのですが、またも見事に敗れ去りました。どうにもこうにも。イスタンブールではだめっぽいので、次回は確実な情報を仕入れて何としても、と思っておりました。
鯨の味噌汁さんのこの記事までたどりついて、思わず手を打ちましたが、これがこのまま今後もこうであってくれればいいがとすがるような思いです。
なぜなら。
今回の旅はすべてにおいてダメダメのがっかり尽くしでしたので記事にする気はありませんが、学んだことは、情報は刻一刻変わるということだったからでした。過去の経験は経験であって現在の助けにはあまりならないということを痛感してきました。
それにしても各記事、本当にひさしぶりに詩を感じてひそかに惚れております。ご迷惑でしょうが・・。
willyRE: 次回はなんとしても
willyさん、
ご迷惑なんてとんでもない。
こんな書き散らしをていねいに読んでいただき感謝しています。だってあんまりお客さんの来ない、流行ってない店みたいなもんですからねぇ。こうやっておしゃべりできるのはネットならではですよね。
この時はあちこちで検索しまくって、複数のブログで「毎日やっている」「見学可能」を確認してトツゲキしたんでした。ひとつの記事だけで追いかけると危険ですが、「ブルサ セマー」でググるとあちこちで同じ内容の記事がヒットしたので、信憑性は高いと判断しました。
たしかに時間がたつと情報は劣化しちゃいますが、ここは最近の記事でも継続しているようなので、多分大丈夫じゃないかなと。そういえばこの日記を頼りに、実際に訪ねていかれた方もおられましたよ。ワシの日記が実際の旅で役に立ったという大変珍しい例です(笑)。2019年11月22日08時08分 返信する -
曇天
鯨の味噌汁さま
初めまして。willyと申します。ここ2日ほどやめられず次々と拝読しております。
久々に読みふけりたくなるトラベラーさんと出会えて大変嬉しく思う次第でございます。
軽妙洒脱とみせかけて秀逸な文章力の裏に深い教養と思索がにじんでいらっしゃり、感銘を受けておりますが、「曇天」にはやられまして思わず一筆差し上げてしまいました。
この後も続けてうっとうしく投票を続けてしまうかと思いますが、どうぞお許しください。
とりいそぎご挨拶を申し上げました。
wiily
10年前の日記にコメントありがとうございます
willyさま、
こんにちは、10年以上前の日記にコメントいただき恐縮です。
思わず読み返してしまいました…かーちゃん若いけどワシはあんまし変わってない。
よってデブで禿だと年齢不詳になる、ということが判明しました。
めでたしめでたし。
…willyさんの旅日記も拝見。おおお。モロッコに行かれてますねー。いいなぁ…
ゆっくり拝読ささせていただきますので、フォローさせてくださいませ。
不定期更新下ネタありです。これからもよろしくお願いいたしますです。2019年11月20日13時57分 返信するこちらこそよろしくお願いします
さっそくお返事いただきありがとうございます。
虚礼廃止大賛成です(曇天は大好きな一篇で、これをさらっと盛り込まれるあたりすてきだなあと思い、つい)
私の記事は我ながら詰まんなくて面白くないので、面白い文章を書ける方は無条件に尊敬してしまいます。
実はだいぶお近くのようで、もしかしたらすれ違っているかも。ご尊顔、脳ミソのひだに刻みましたので突然お声をかけることがあるやもしれませんが、その際はどうぞよろしくお願いします。
willy2019年11月20日14時24分 返信するすれ違ってる
中也の読者なんですね。ワシも若いころ愛読してました。
若死にしちゃったんで、詩人が息子みたいな年になっちゃいましたが…
>実はだいぶお近くのようで
えー、そうなんですか!
このHNを使いはじめてそろそろ20年たちますが、街中で知らない方から「鯨の味噌汁さん」と呼び止められたことは一回もナシです。実現したら史上初です、駅の丸亀製麺でカレーウドンくらいおごっちゃいます。2019年11月20日15時25分 返信する -
はじめまして
鯨の味噌汁さん、こんばんは。
私のNZ~メルボルン旅にいいねをありがとうございました。
数年前ウチもヘルシンキ経由でタリン~リガ~ビリニュスまで
行きました。
その時リガは時間がなくて
夕方あの美しい建物群の入り口ぐらいでホテルに戻ってしまったので
見られずしまいでした。
鯨の味噌汁さんのバレエ観賞体験、うらやましい。
そしてその後のレストランの食事、
おいしそう~
旅先に思いがけずおいしいレストランに
出会えるのは嬉しいですね。
楽しそうなエンディングでこちらも嬉しくなりました。 -
マラカスシューズ♪
いっその事、もう片方の靴にも小石を仕込んで
両方マラカスシューズにすれば子供のピーピーと鳴る
サンダルみたいに歩くとき楽しかったかも♪
あ、お久しぶりです鯨様。
今年はももさんと行先が一緒だったのですねー。
現地でバッタリー!なんてことがあったらめっちゃ
面白かったんだけどなぁ。
日にちが違ったかな。
私にとっては近いようで遠い印度。。。
いつか行ってみたいです。
でも私、量にもよるけど香辛料で結構お腹壊すんですよねー。
鯨さん(奥様も )は大丈夫でしたか?
辛くないカリーで辛いんだったら、辛いカリーは
火を噴けそうな勢いかしらん?ガォーー!!
印度の旅は相当な体力とタフさが必要そうですね。
マラカスシューズがピーピー…
って、セキュリティチェックで鳴ったりして。
でもって、脱がされて原因を追求されて、小石とバレて、大いに恥をかいたりして。
…なんてオチだと悲惨だよねぇ…さいわいにしてそげな香ばしいことは起こらず帰ってきましたが。
>今年はももさんと行先が一緒だったのですねー。
「今年は」じゃなくて「今年も」なんです、これがまた。
何年か前、雲南省行った時も前後してたし~。
近い将来、きっと世界のどこかでバッタリ遭遇するはずです。そんな予感が(笑)。
香辛料はダイジョーブなんだけど(ダイジョーブってもケツは最終的に燃えるんですが)やっぱり生野菜、果物ジュースがキマす!ホテルのはええけど、町の食堂とか屋台とかだと危ないっす。
別に不潔とかではなく、インド人がスルーしてるけど日本人にはヒットするナニモノカがあるんだろうなぁと。2019年10月24日05時51分 返信する -
いつかはインド
こんにちは、やおーです。
いつも旅行記を楽しく読ませていただいてます。
鯨さんの文章は面白過ぎてすっかり大ファンになりました。
いつか出版してノーベル文学賞を受賞してくださいね!
インドは一度は行ってみたいのですが、なかなか機会と勇気(笑)が無く。。。
興味深々でこの続きも楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします~!
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天竺 本番
鯨さん
昨年の偵察に続き、ホントに本番をクリアしたのですね。
世界初のマラカス靴... 今回の旅で一段と熟成された
ことでしょう。その手のマニアに高く売れそうですね♪
おおおー、青空の見えるタージ・マハルに会えたのですか。
奇跡的ですね。それだけでも価値があったのでは?
> 「いい人」はさっさと出家するか逃げるかだな。
なるほろ。それでも正男くんはやられちゃいましたね^^;
サグラダ・ファミリアを上回る150年をかけ造り上げた
エローラ。行かれたのですね。
ぼくが一番見たいと思う世界遺産です。
鯨さん的リポートよろしくお願いします。ハマったみたいな…
ももであさん、
おー、かの王国はまさに「兄殺し」でしたね。しかも世界が見てる前でそれをやった。思うに、そうゆう野望の人でないと、そもそも帝位になんてつけないのかもしれません。
この旅には妹尾河童さんの「河童が覗いたインド」を持って行きました。もう30年以上前の本だけど、現地で読むと、空気がそのまま残ってる感じがして不思議でした。変わりつつけるけど、変わらない国。
かーちゃんの方は、帰ってきてからもずっと読み返してはため息をついてます。どうやらインドが頭の中から出て行ってくれない様子。
喧騒の雑踏もインド、タージマハルもインド、果てしないデコボコ道もインド。彼女はインドの手に捕らえられたのかもしれません。
2019年10月22日22時10分 返信する -
奥様とインド・・・!
それは凄い!!
私には恐ろしくて無理です・・・インド自体は大丈夫なんですけどね。
やっぱタジマハールは感動して頂けましたか・・・大変に参考になりました。最近は見学も面倒臭い様ですけどね。
インドはタクシーチャーターが最高!
あんな?ところでバスやリキシャに乗るのはナンセンス。
日本じゃ絶対に出来ない贅沢をしましょう…ってやつですよね。
とかいいながら、私はニューデリーからタジマハール格安バスツアーを利用しました。お上りさんのインド人ばかりで「へ~・・インド人て日本人よりダマされるんだ!」と感動しました。
この先、アジャンタやエローラに奥様が感動して頂けるかどうか、レポートが楽しみです。町歩きはムリでした~
ほいみさん、
お便りありがとうございます!
やっぱりオバハンを一人で町に放流、なんてのはやっちゃダメで。
子連れの物乞いが延々とついてきますし、子供の物売がゾーンプレスかけてくるし、お土産物屋に引っ張り込まれたら出てこられなくなるし、道に穴ぼこ空いてるからコケかけるし…
よって個人手配といっても、今回は公共交通機関は最初の鉄道だけにして、あとはクルマのチャーターでした。
観光地から外れた地区で、市場をぶらぶらと歩いたくらいです。
それでもけっこう楽しかったみたい。
「子供の頃(昭和の半ば)の日本みたい」
とゆって懐かしがってました。
今回、ニューデリーからのバスツアーも考えたんですが。この旅のメインはタージマハルなんで、デリーはスルーしてアグラに2泊。タージマハルまみれの二日間でした。まぁそれも良かったかなと…2019年10月22日11時27分 返信する -
はじめまして
鯨の味噌汁さま
私のポルトガル旅行記にいいね!をくださりありがとうございます。
インド入国での
タコ、じゃね?
で夜中なのにひっくり返って大爆笑してしまい
猫達が飛び起きてきました。
さらにケツが燃えたとこで
まるで自分のおケツにも火がついたように
転げまわって大笑いしてしまいました。
続きも楽しませていただきます。
もんちゃん



