鯨の味噌汁さんへのコメント一覧(11ページ)全266件
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久々にお邪魔しています
鯨さん
もう、どこも覗きたいところがない、とりあえず接続しても開けるだけで閉じてしまうことも多いこの頃、更新はないと知っていても返ってきてしまいました。モンサンミシェルからまた始めました。
食いしん坊さんがおっしゃっているように、星の数ほどのトラベラーさんの中から鯨さんに巡り合えた幸せ、また改めてかみしめています。読む人を幸せに楽しくしてくれるこんな文章がかけたらなあと思いながら。一筋天から差し述べられる光条です。
その筆が新たに振るわれる日が来ることを心から楽しみに待っております。
will -
あの日あの時だったんですね~
鯨さん
こんにちは。とうとう最新の1篇を読み終わりました。
ご旅行はあの日あの時だったんですね。
我が家も河川敷近く(土手まで走って7分半)なので、夜中3時にサイレン鳴らしたパトロールカーに避難しろと言われましたが、夜中3時にうろつくほうが危ないと思って朝方まで見守りました。後で聞いたら近所の避難所は全部水没箇所だそうで。(お嬢さんのお宅はどの辺かしら。あの辺かしら。)翌朝橋をわたって向こう側まで行ってみましたが、荒川はメコンと化していました。志木側はあと1mもなかったです。公園も相変わらずだし、それより3日前に外秩父7峰を歩いてきましたがものすごい爪痕でびっくりしました。
アジャンタ・エローラ、ここなら行きたいインドでも、と1昨年計画しましたが断念しました。でもやっぱりよさそうだからいつか行けたらいいなと思いながら読ませていただきました。砂岩をくりぬくシリーズはベタですがペトラもよかったです。
私もカッパさん、もう一度買おうっと。
willy
すぐ近くまで水が来てました
willyさん、
読破されたんですね。13年ぶん。
ワシだって読み返してないのいっぱいあるのに…ホントにお疲れ様でした。感謝いたします。
基本的にユーラシアから出てません。南米やアフリカも興味はあるので、自力で歩けるうちに行きたいなーと思うてます。その前に寿命が来る気もしますが…
ホントにお近くにお住まいですね。
「土手まで走って7分半」(笑)。当家も浦和に最初に越してきた時はそれくらいでした。
4回引越し今は「坂の上」ですが、長女宅は「坂の下」なんで、あの時は避難勧告が出てました。水は近くまで来ましたが、なんとか無事でした。
ペトラ、いつかは行きたいと思うてますの。中東は全体に楽しげですが、なんかひとりでウロウロすると、あまりよろしくないことが起こりそうですよねぇ。2019年12月25日23時06分 返信する -
あと2編・・・
鯨さん
とうとうあと2編を残すのみになってしまいました。
と書いて、ああ、また読み返せばいいのかと気が付き、ほっと一安心したところです。
そしてやっぱり「のぞいた」ですよね。手元に置きたい本です。「H」もですが。
トウジンビエはびっくりしました。通貨単位にまでからんでいるなどとは、ここで出会わなければ一生知らなかったです。といっても知ってもすぐ忘れる可能性が高いんですが・・。
わたしは多分インドはメンタル的に無理だとおもってます(ラダックは別ですが)ので、あと2編でなめるように、いやインドの牛のようにくちゃくちゃ反芻しながら楽しませていただきます!
willy -
私も知らなかったです
鯨さん
こんにちは。だんだんと未読が少なくなってもったいなさ過ぎて1日1本に制限しています(笑)
わたしも行ったのが3月で、タイから詰め込みワンボックスで国境越えをしたんですが、ほんと、暑いなんて全然思ってなくて、着替えがなくなってとうとう市場で買ったのでした。しかも汗まみれどぼどぼのところに加えて埃まみれじゃなかったですか?
ハイエースに14人くらい詰め込まれて手足も動かせず、汗がぼたぼた垂れても拭くこともままならないという、もう年取ってからそういうのはつらいとしみじみ思いました。
タイの業者のお手軽ツアーでいったのですが、ガイドさんは日本人はもうからん、と嘆いていました。チップが少ないからって。心が痛みました。彼も若くて、兄弟を内戦で失ったという、影が差す横顔がリアルで重かったです。
そういえば開高さん、若いころはイケメンだったんですねぇ。もしや鯨さんも。RE: 私も知らなかったです
willyさん、
いつもお手紙ありがとうございます。
>だんだんと未読が少なくなってもったいなさ過ぎて1日1本に制限しています(笑)
たくさん読んでいただき感謝です。
ワシだって読んでないのにー。(忘れてるのもいっぱいあるし)
>タイから詰め込みワンボックスで国境越えをしたんですが、ほんと、暑いなんて全然思ってなくて、着替えがなくなってとうとう市場で買ったのでした。
旅先で服を買う、あるあるですよね。
ワシはちっこいリュックひとつでウロウロするんで、旅先で陽気が変わると市場に出かけて衣類を仕入れてます。(オミヤゲ&思い出になるしね)
中にはモチがいいのもあって、チェコのブルノで買った短いズボン、エジンバラで買ったヤッケ、両方10年たっても使ってます。
アジアはパチもんなんで、すぐダメになりますが・・・
>ハイエースに14人くらい詰め込まれて手足も動かせず、汗がぼたぼた垂れても拭くこともままならないという、もう年取ってからそういうのはつらいとしみじみ思いました。
御意。
ワシもジジイなので、狭い席で息を詰めるように移動するのはイヤです。
もうタクシーでいいや。(⇒ヨーロッパを除く)
>そういえば開高さん、若いころはイケメンだったんですねぇ。もしや鯨さんも。
そうゆうカテゴリから最も遠くで生きてました。
オタクで胃弱、ハリガネみたいにがりがり痩せてた。
・・・体重なんて今の半分くらいだったような気が!!2019年12月07日17時56分 返信する -
拡大したけど解らないUMSだ!
鯨さん こんばんは。
水中でどうなっちゃってるんですか???
拡大してガン見しましたケドわかりませんでした。UMSです!
インド、「デートだからガイドいらん」でガイド追い払えるのですね!
多分 私が行く時は夫と一緒なのでその手で行きます。
エローラ、アジャンタ石窟行ってみたいです。
なんちゃってツアーかも(汗)
鯨さん、ぼられましたね。
義兄はお酒が飲めないので インドツアーのレストランでお水を頼み200円から300円払っていたそうなのですが、帰りの空港で25 円で売られていたのを見て激怒したそうです。
フィーコ -
UMAの正体はクロナガスクジラ!?
銀河系の彼方からお帰りなさいまし。
プールで目撃され、偶然にも撮影に成功した黒い影。
ホントどういう状況になっているのか一瞬分からず
謎の巨大水棲生物だというのだけは間違いなさそう。
> 「どっぱーーん・どっぱーーん」移動し、ときどき
> ビューっと潮を吹き上げてる。
で分かりました。UMAの正体はクロナガスクジラ!?
スタンフォード大のチームが、シロナガスクジラの
心拍数の測定に成功し、つい昨日ニュースになって
いました。なななんと1分間にわずか2回だとか。
クロナガスクジラが超スローなのもうなずけます。
味噌汁にされないようにお気をつけ下さい(ΦωΦ)
マチュピチュなんかより是非見てみたいのが、
「エローラ石窟寺院群」
150年間ノミだけで一つの岩山をくり抜いて、
今ある姿を生み出すとは。タージ・マハルより
遥かに驚異的ですよね。
驚異的と言えば河童さん。ぼくも昔読みました。
エローラ石窟寺院に通じるあの絵の緻密さ。
あんな才能があると良いですね。確か行く先々の
ホテル代が無料になっていたのでは(^o^)
先日二子玉川を散策しました。多摩川沿いは今も
台風の傷跡が残っていました。ガイドブックの
押売の次くらいに油断なりませんね。
おどろおどろしい証拠写真!!
ももさま、
>銀河系の彼方からお帰りなさいまし。
わははは。
帰ってきたら「遠くまで避難してたネ」なんてゆわれちゃいました。
出国した時は台風直撃なんて思いもよらず。
>プールで目撃され、偶然にも撮影に成功した黒い影。
>ホントどういう状況になっているのか一瞬分からず
>謎の巨大水棲生物だというのだけは間違いなさそう。
ああ!!
コメいただいたお三方ともそこを突っ込んでくるし!!
せっかくのインドがインドが、かすんでしまうー!(爆笑)
>> 「どっぱーーん・どっぱーーん」移動し、ときどき
>> ビューっと潮を吹き上げてる。
>で分かりました。UMAの正体はクロナガスクジラ!?
でもって勝手に正体特定してるし!!
>150年間ノミだけで一つの岩山をくり抜いて、
>今ある姿を生み出すとは。タージ・マハルより
>遥かに驚異的ですよね。
まったくねぇ。あれを岩から削り出すなんて。
ほとんど諸星大二郎の世界です。異界感が漂います。
ほかに僧房みたいな居住スペースもちゃんとあるの。
ここで寝起きしたんだなーと。
暑さがきびしい土地だけど、石窟の中は涼しかったんだろうな、きっと。
>驚異的と言えば河童さん。ぼくも昔読みました。
>エローラ石窟寺院に通じるあの絵の緻密さ。
>あんな才能があると良いですね。確か行く先々の
>ホテル代が無料になっていたのでは(^o^)
文庫本で持っていって、帰国して単行本を買いなおしました(中古しかなかった)。
学生時代に「河童が覗いたヨーロッパ」を何回も読み返してましたっけ。
ホテルの部屋の見取り図、国ごとに変わる鉄道車掌のスケッチ、飽きずに繰り返し眺めてました。
そのまま「いつか行きたいヨーロッパ」として、深くインプットされて。
実際に行った時「ああ、妹尾河童が描いてたとおりだ」って感激してました。
今回のインドもまさに「描いてたとおり」。
持って行ってよかったです。
2019年11月29日10時03分 返信する -
動画配信希望
巨大なUMSの動画、youtube up 希望します!
見てみたいなぁー。
あれでしょ、昔、新潟の海でちょくちょく目撃され、
海坊主かもと恐れられた鯨のような姿のミソッシルー!
ついにインドに出没ですかぁ!
動画はスローなら3倍速で丁度いいかもです(笑)
ミニタージはお墓だから外からのみ見学なんですか?
結構穴場的存在?
本家よりもこういうひっそりとした遺構に
出会えるって嬉しいですよね。
エローラは行ってみたいなぁー。
道具も充実していない時代によくあそこまで
造れたよねー。
職人はそれに一生を捧げたのかもね。
動画は削除済だす!
おkeiさん、
>巨大なUMSの動画、youtube up 希望します!
あんな不吉なものは速攻で削除削除。
スマホの中にあるだけで悪鬼がとりつきそうだしー。
> あれでしょ、昔、新潟の海でちょくちょく目撃され、
> 海坊主かもと恐れられた鯨のような姿のミソッシルー!
それらしい名前つけんでいいし。
なんだよミソッシルーって。ネッシーかよ!
> エローラは行ってみたいなぁー。
> 道具も充実していない時代によくあそこまで
> 造れたよねー。
うん本当にすごい!
ゾウも仏陀も継ぎ目なし。
みんな岩から彫り出してる。
世界最大の彫刻かもしれん。
2019年11月29日09時36分 返信する -
UMSを拡大してみましたよ
なる程!
私も平泳ぎが得意ですが
動画撮ったらUMSかしらん
ミニタージが有るとは知らなかった
行ってみたいけど
インドもう一度行く元気あるかしら
オットを盾にしようにも
押し売りに絶対勝てないオット
余計に面倒な事になりそうで、、
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やっぱり書いてしまいました
鯨さん
記事を全部読んでしまうのが惜しくて、この頃はちびちび舐めるように読ませていただいています。これはもう、一言抑えきれず。
おとこの世界がうらやましくてたまらなかった。憧れながら読んだ開高の世界でした。そしてマジェスティック、見に行くだけじゃなくて宿泊、さらにドライマティニっていう鯨さんもやっぱりおとこ。通奏低音の自分内悲哀をここでも感じてしまいました。
実は前回のコメント時、北杜夫、なんとなく削ってしまったのでですが、ドクトルマンボウもわたしの旅心を育ててくれました。若い頃に読んだ作家
willyさん、
あたたかいコメントありがとうございます。
若いころに読みふけった作家の中で、今でも読み返す人って案外少ないですよね。
開高健も、その数少ないうちに入っています。
「毒蛇は急がない」
「子供の心、大人の財布」
いくつも大切な言葉をもらった気がします。
だけでなく、旅のすばらしさを教えてもらった方でもあります。
学生時代、どうしても会いたくて、茅ケ崎の自宅まで訪ねていこうかと思ったこともありました(笑)
亡くなったのは、ワシが社会人になって5年目、冷たい風の吹くちょうど今頃でした。
残業して、終電で家に帰ってテレビをつけたら、TBSが深夜の臨時編成で釣り番組の再放送をやってました。それで作家の死を知りました。
でもねぇ、200人の部隊で17人の生き残りって本当かなぁ、と最近思います。
開高先生、ちょっと膨らまして書いてるんじゃないかと…
2019年11月27日21時49分 返信する -
旅日記
鯨さん
紙ノートの日記、しこしこと文章や絵を書くのが楽しみかつ大事な作業でした。駅の巨大な柱の土台に座って、はたまた公園のベンチで、そして夜行列車のテーブルで、一生懸命ちいさい頭と心で感じ考えたことを書き付けてました。一人旅の時には今でも同様、ノートが話し相手です。
バックパックどころか国内旅行もあまり出かけなくなったらしいですね、若者タチ。同感です。日本も年取っちゃった(よく言えば円熟した)んですね。まあ、わざわざ行かなくてもバーチャルで見たような気にはなれますしね。五感で感じる物事とは全くの別物だと思うのですが。
willyRe: 旅日記
実は今でもこのノート、手元に残ってます。
読み返すと、後ろの方に行くと、割り算ばかりしてる(笑)。
旅をしてる最中に円高になって助かった記憶もあります。
オカネなかったけど、毎日ワクワクしながら旅してた。
ワシらの世代は、大阪万博で世界に憧れて、兼高かおるさんと素晴らしい世界旅行に教えてもらって、それから開高健やら小田実やら五木寛之やら読みあさって旅に出たよねー。
今、旅行記を書いてる作家は誰だろう、椎名誠と村上春樹くらいかな。作家が紀行文を書かなくなったよね。
(いつの間にかタメ口…)2019年11月22日17時56分 返信するRE: Re: 旅日記
私もですよー、屋根裏の段ボールの中に大事に入れてます。また取り出そうかな、こっぱずかしいかな。
絵を残していたことが意外とよかったと思えませんか?
開高さんも大好きだし、私の場合は團伊玖磨さんも大きいです。
いまは確かに、読もうと思えるのは椎名誠ぐらいですね。あ、作家ではないけど賀曽利隆さんの「アフリカよ」は久々にじっくり読みました。知らないところに行ってみる、違う世界をこの目で見るってことの真剣味が、今よりも格段に深い時代だったとおもう。
単に自分が年取っただけとも言えるけど(笑)
でもやっぱりなんでもすぐにできちゃう世の中じゃなかったのは幸せだったんだなー。
ちなみに私もベルリンのブルストの屋台で財布無くしました。
分散してたから大きくはなかったけど、貧乏学生にはたとえ小銭1枚でもねえ。ご飯はスーパーで特大のパンと缶詰買っての旅だったから。
いやー本気で鯨さんを見つけていっぱいやりたくなりました。
旅心語りて懐かし停車場の人混みの中に兄を求めゆく
字余り
willy2019年11月23日11時40分 返信する



