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kazekozoさんのクチコミ(308ページ)全6,871件

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  • 基本情報
  • 重厚な橋

    投稿日 2014年05月12日

    萬代橋 新潟市

    総合評価:3.0

    河口を眺めのが大好きだ。
    石狩川、北上川、利根川……と旅先で、時間があれば河口をたずねた。
    外国でも、ミシシッピ、セーヌ、テムズ、テージョ川……。
    河口の先に広がる世界を想像するだけで楽しい。
    で、信濃川。
    途中に幾つもの分水ができ、本流の川幅は意外に狭いので、いささか拍子抜け。
    信濃川の河口から数えて2番目の橋。
    新潟駅万代口から万代シテイから古町という中心部のメインストリートの一部。
    歴史のありそうな重厚な橋。
    国の重要文化財。
    この橋から、泊まったホテルは右岸にそそり立っている。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 個室で仲間とゆったり

    投稿日 2014年05月12日

    尾瀬沼山荘 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.0

    尾瀬沼の南側にある尾瀬林業(冬季用電力の関連会社)が経営する山小屋。
    ここも個室。
    他人同士の雑魚寝はないから、仲間同士でゆったりと過ごせる。
    ビジターセンターのある周辺には大きな山小屋やロッジが何軒か集中しているが、ここは一軒のみ。
    大清水→三平峠から下りてくる道にも面している。
    山小屋の前が緩やかな傾斜の広場になっていて、夕食後や夜明け過ぎにここから尾瀬沼をながめるのもよい。
    食事は、日によって、特別料理、山菜の天ぷらやイワナの刺身を頼めることがある。
    翌日の昼飯用の握り飯は500円。

    旅行時期
    2013年06月
    1人1泊予算
    10,000円未満

  • 尾瀬沼のながめも、汁粉もともに上々

    投稿日 2014年05月12日

    長蔵小屋 休憩所 尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉

    総合評価:4.0

    尾瀬沼から白砂峠への登り口、沼尻の分岐点にある。
    有料トイレもあり、峠越えに備える。
    休憩所には簡単な食事や土産物を売る売店がある。
    テーブル席は食堂で注文した品を食べる人の席で、ちゃんと食堂席と明示してある。
    さほどくたびれているわけではなかったが、汁粉を注文。
    美味かった。
    休憩所の隣には屋根なしだが、木のベンチがあり、そこでも休める。
    ここからの尾瀬沼の眺めも素晴らしい。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 2泊3日の尾瀬巡りの最終地

    投稿日 2014年05月12日

    鳩待山荘 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:3.0

    尾瀬ヶ原を抜けて山の鼻から最後の目的地、鳩待峠へ。
    大半は木道か、木の階段。
    歩くたびに木道部分が増え、楽になった。
    最後の20分ほどが石と岩の登山道。
    鳩待山荘は、登り切ったバス・タクシー乗り場の広場にある。
    休憩所や土産物屋もあり、入浴もできた。
    ここから戸倉行きのシャトルバスに乗り、戸倉からバス・新幹線を乗り継いで東京へ。
    浅草を早朝に出て、沼山峠→尾瀬沼→尾瀬ヶ原を巡った2泊3日の尾瀬旅行の終わり。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 温泉付きで、個室でゆったり

    投稿日 2014年05月11日

    元湯山荘 尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉

    総合評価:4.0

    尾瀬ヶ原の奥、赤田代にある山小屋。
    東京電力の関連会社、尾瀬林業が経営している。
    三条の滝、平滑の滝への入り口にある。
    元湯の名の通り温泉(鉱泉)がある。
    ただし、湯船が深く、ゆっくりと腰を落として浸かるのが難しい。
    平成6年に建て替えたので、きれい。
    ここもぎゅうぎゅう詰めはせず、個室でゆったりと泊まれる。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円未満

  • 個室でのんびり過ごせる

    投稿日 2014年05月11日

    東電小屋 奥只見・大湯温泉

    総合評価:4.0

    尾瀬沼より、白砂峠、見晴らしを超えて、約5時間。
    尾瀬ヶ原の北、高台にある山小屋。
    旧館と別館がある。
    東電小屋の名前の通り、かつては尾瀬の水源林を守る東電社員らの作業小屋だった。
    尾瀬の水力発電の使命は終わり、東電小会社の尾瀬林業が経営する小屋となった。
    福島原発事故の影響で、尾瀬への入山者も減り、とくに東電関連の山小屋の宿泊客は激減したそうだ。
    当方は、天邪鬼、逆張りとでた。
    もともと雑魚寝や詰め込みはしない小屋で、個室で仲間だけでゆっくりと休めた。
    ここからながめる燧岳、至仏山は最高。
    厳密に言えば、ここは新潟県にあるただひとつの山小屋だそうだ。

    旅行時期
    2011年06月

  • 川の流れが林を育て、それが湿原を分け隔てる

    投稿日 2014年05月11日

    中田代 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.0

    尾瀬ヶ原は湿原だが、ところどころ、林を見かける。
    樹木には水が必要。
    だから林のそばを必ず川が流れている。
    こうした林は拠水林と呼ばれている。
    この林で、尾瀬ヶ原の湿原は、「上田代」、「中田代」、「下田代」に大きく別れる。
    中田代は、ほぼ尾瀬ヶ原の真ん中にあり、大きな地塘が至る所にある。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 山の鼻にある1時間の散策路

    投稿日 2014年05月11日

    山ノ鼻植物研究見本園 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.0

    研究見本園といっても、なにか建物があるわけではない。
    鳩待峠から山の鼻に下りると山小屋、キャンプ場、トイレなどがある広場に着く。
    この広場の左奥に案内板がある。
    ここが尾瀬研究見本園の入口。
    平坦な約約2?のハイキングコース。
    木道がはりめぐらされ、約1時間で、山ノ鼻へ戻る。、
    5月、6月がベストシーズンのようだ。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 尾瀬ヶ原のほぼ真ん中、ここから四方に木道が延びる

    投稿日 2014年05月11日

    牛首 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.0

    奇妙な地名が尾瀬には多い。
    丑首もそのひとつ。
    山の鼻から尾瀬ヶ原の木道を1時間ほど歩く。
    ほぼ真ん中あたりに丑首分岐という交差点?がある。
    いかにも尾瀬らしい光景が広がる人気スポット。
    地名のいわれは分からない。
    ベンチもあり、休息にはもってこいだが、シーズンには大混雑。
    のんびりとはできないのが残念。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • ここが尾瀬だ

    投稿日 2014年05月11日

    竜宮十字路 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.0

    鳩待峠から山の鼻に下りて、尾瀬ヶ原を下田代方向に歩けば、ほぼ尾瀬ヶ原の真ん中にある。
    点前に牛首分岐という四つ角があるが、このあたりは真っ平ら、一面に地塘が広がり、いかにも尾瀬らしい風景が広がる。
    十字路には山小屋があり、トイレも使える。
    アイスクリームが美味かった。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 大清水登山口からはただ登るだけ

    投稿日 2014年05月11日

    三平峠(尾瀬峠) 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:2.0

    大清水峠から尾瀬沼に下りたことがある。
    新宿からのバスの便が良かったから。
    結論から言うと、これは失敗。
    登山口から、石ころ道を延々と上るだけ。
    景色もなにもない。
    くたびれ果てたころにたどり着いたのが三平峠。
    標高は1762?。
    ここまでくれば、見晴らしも良くなるかと思ったが、周りは森。
    木道が整っているので、下りは楽だったが、尾瀬沼までいい場所は無かった。
    尾瀬沼山荘の脇に出た。

    旅行時期
    2011年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 二泊三日だとかなり楽しめる

    投稿日 2014年05月11日

    尾瀬のハイキングコース 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.5

    ハイキングコースといっても、とくに決められたコースはない。
    どの登山口から入るか、日帰りか、泊まりがけによって当然異なる。
    初めのころは、東京からの夜行日帰り、昼間の日帰りのバスツアーできた。
    ところがいずれのも場合も、帰りの時間制約で、昼前には帰り始めなければならない。
    尾瀬ヶ原にしても、尾瀬沼にしても、ほんの入り口を2時間程度しか歩くことはできない。
    当然、団体客が多く、木道も大混雑。
    で、ここ何年かは尾瀬沼に一泊、尾瀬ヶ原に一泊の二泊三日の行程を取ることにした。
    これだと、かなりゆったりと尾瀬の自然を楽しむことができる。
    お奨めは沼山峠からのコース。
    鳩待峠からのコースは白砂峠の上りがきつい。
    大清水からは、尾瀬沼までの道がまったく面白くない。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 尾瀬ヶ原を見下ろす尾瀬の名山

    投稿日 2014年05月11日

    至仏山 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.0

    尾瀬沼を見下ろす燧ヶ岳と並ぶ尾瀬を代表する山の一つ。
    尾瀬ヶ原のバックにそびえる。
    標高は2,228?。
    日本百名山の一つ。
    太平洋側と日本海側の分水嶺でもある。
    尾瀬ヶ原を下田代の方向から山の鼻方向に歩くと、木道の前方に至仏山がどっしりと構えている。
    緑の湿原とまだ雪を残した至仏山とのコントラストが絵はがきのようだ。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 尾瀬の絶景の一つ

    投稿日 2014年05月11日

    尾瀬沼 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.5

    尾瀬ヶ原と並ぶ尾瀬の代表的な観光スポット。
    沼山峠から入るか、尾瀬ヶ原を突っ切って白砂峠越えで入るか、いくつかのルートがある。
    沼は、燧ケ岳の噴火によってできた。
    一周できる散策路が整備されていて、湖面を吹き抜ける初夏の風がなんとも心地よかった。
    ビジターセンターの対岸、沼尻平は見晴らしも聴き、ミズバショウもいっぱい咲いていた。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 尾瀬の玄関口の一つ、入浴できる山小屋もある

    投稿日 2014年05月11日

    鳩待峠 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:3.0

    群馬県側から尾瀬への玄関口の一つ。
    マイカー規制のため、戸倉からここまではシャトルバスやタクシーで乗り継ぐ。
    峠の標高は1590?。
    ここから約1時間で、尾瀬ヶ原の入り口の山の鼻に着く。
    ここの入り口では、環境汚染防止のため、靴のそこをマットでぬぐってから登山道に入る。
    最初は石や岩の道だが、間もなく木道が整備されていて、数年前に比べると楽になった。
    峠の広場には山小屋やレストハウスがあり、入浴もできる。
    今回は山の鼻から登ってきた。
    バスの時間待ちの間、汗をかいたので、入浴、さっぱりした。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 木道を歩けば、ミズバショウが出迎え。ただし、日差しや雨をさえぎるものはない。

    投稿日 2014年05月11日

    尾瀬ヶ原 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:4.5

    一口に尾瀬といっても、新潟、福島、群馬3県にまたがる。
    尾瀬といえば代名詞の尾瀬ヶ原は、群馬県寄り。
    東西6キロ、南北2キロの湿原美しい湿原。
    鳩待峠から入るコースが普通だが、今回は、尾瀬沼から白砂峠を越え、下田代に入った。
    多数の小川が集まり、只見川となり、平滑ノ滝、三条ノ滝となって流れ、奥只見ダムへと続く。
    木道が整備され、歩くのも簡単。
    だから、観光バスの団体客も多数詰めかけるので、尾瀬ヶ原の入り口付近は昼前にかけて、ラッシュ並みの混雑となる。
    今回はミズバショウの最盛期にあたった。
    これだけ咲いていると、感激も薄れるから、ぜいたくなものだ。
    ただ、平坦な湿原だから、日光や雨を遮るものがない。
    要注意だ。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 尾瀬沼一帯で池塘があるのはここだけ、沼の景色も抜群

    投稿日 2014年05月11日

    沼尻平 尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉

    総合評価:4.0

    尾瀬沼山荘で一泊後、長蔵小屋、尾瀬沼ビジターセンターの前を通り抜けて、尾瀬沼一周の道を歩く。
    しばらくはちょっとしたアップタウンが続くが、しばらくして尾瀬沼のほとりを歩く平坦な木道に出る。
    この辺り一帯が、燧岳の南側に広がる沼尻平。
    尾瀬沼沿岸には幾つもの湿原があるが、池塘があり、ヒツジグサも見られるのはここだけ。
    しばらく行くと、沼尻の分岐点。
    ゆったりとした休憩所、無料と有料、がある。
    トイレもある。
    ここで一息入れ、白砂峠を越えて、尾瀬ヶ原へ。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • とにかく美味い、水割りが最高

    投稿日 2014年05月11日

    弥四郎清水 尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉

    総合評価:4.5

    白砂峠を越えて下田代、見晴らしに着いてすぐに水場に直行。
    小さな池のような水場だが、冷たく、美味い水がたっぷりと湧き出している。
    ほてった体には特に美味く感じるのかも知れないが、のどの渇きをいやした後、昼飯のデザート代わりに飲んだ水割りの美味かったこと。
    ミネラルウォーターなんぞ、比じゃないね。
    無料というのもいい。
    隣が弥四郎小屋。
    泉の名前が先か、山小屋の名前が先かは分からない。
    ほとんどのハイカーはここで水を補給している。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 山小屋、休息所があり、白砂峠を越えて、ここで昼飯に

    投稿日 2014年05月11日

    下田代 尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉

    総合評価:4.0

    尾瀬沼から白砂峠を越え、2時間弱でようやく尾瀬ヶ原の入り口。
    この辺り一帯が下田代。
    見晴らしという開けた場所でもある。
    湿原が前面一杯に広がり、天気が良ければ至仏山が前方に見える。
    ここには、山小屋が数軒密集していて、尾瀬沼を早朝出発すると、ちょうど昼ころに着く。
    おいしい水場もあり、手ごろな場所で前夜、尾瀬沼山荘で頼んでおいた握り飯の昼食。
    山小屋で簡単な昼食や飲み物も買うことができる。
    この時は、曇り、時々雨といった天気。
    残念だった。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

  • 尾瀬沼の中心

    投稿日 2014年05月11日

    尾瀬沼ビジターセンター 尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉

    総合評価:3.0

    沼山峠から1時間ほど歩くと到着。
    尾瀬沼の東岸にある。
    トイレを使い、一服。
    周りには山小屋が何軒かあり、ここだけ人間世界の味がする。
    尾瀬沼の中心だ。
    前の道は会津沼田街道というのだそうだ。
    昔、旅人がこんな道を歩いたのだろうか。
    尾瀬沼の景観を説明するパネルやパンフレットがあり、環境庁のスタッフもいて、質問にこたえ、アドバイスもしてくれる。
    「尾瀬国立公園の四季」、「尾瀬沼の四季」のスライド上映もある。
    ここからいつも泊まる尾瀬沼山荘まで、岸沿いに小1時間だ。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人

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