kasakayu6149さんのクチコミ(61ページ)全1,774件
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- 基本情報
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投稿日 2017年11月09日
総合評価:3.5
川俣大橋は川俣湖に架かる吊り橋です
川俣湖周辺の観光のハイライトは川俣ダム周辺になると思います
遊歩道が整備され「川俣湖」「川俣ダム」「瀬戸合峡」「渡らっしゃい吊橋」と在るからです。
しかし瀬戸合峡の峡部に建設された川俣ダム周辺は、当たり前ですが峡谷に囲まれ、秘境感溢れる川俣湖は見れますが、雄大な川俣湖は見る事ができません。
川俣大橋からは川俣ダム周辺では見れない雄大な川俣湖の姿を望むことが出来ます
また橋の両端には無料駐車場もあります
川俣大橋橋脚から川俣湖越しに望んだ福島方面や尾瀬方面は素晴らしい景色が広がっていて、川俣ダム周辺とは違った秘境感を楽しむことが出来ます- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- マイカー訪問での評価(川治地区からの道中に狭路あり)
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.0
- 雄大な川俣湖と周辺の山々を望めますが・・・
-
かつてのダム管理用吊り橋は、スタッフの努力で観光用吊り橋として開放されています
投稿日 2017年11月09日
総合評価:4.5
「瀬戸合峡 渡らっしゃい吊橋」は100m級の断崖が続く峡谷「瀬戸合峡」に架かる人道橋です。
本来はすぐ横に在る川俣ダムの点検用に架設されましたが、様々なスタッフの努力により改修工事を行い現在は一般にも開放されています。
関係者だろうが一般者だろうが同じ人間が渡るのだから大差ないと思ったら大間違いです。確かに同じ人間が渡るのですが、現在の日本の法律では「関係者専用橋」と「一般開放橋」では安全基準が全く違い、その分何倍も維持管理が大変になります
(関係者の安全を軽視しているというより、一般者の安全を重視しすぎている)
さて一般開放された吊り橋からの眺めは素晴らしいの一言です
瀬戸合峡はアクセス難を除けば栃木県を代表する観光地になれるほどの美しさですし、
足元を望めば吊り橋の高さに目がくらみそうな恐怖心です
また峡部に建設された川俣ダムの姿は美しいと同時に建設時の苦労が偲ばれます
尚、吊り橋の先は峡谷過ぎて(険しすぎて)道が無いので、吊り橋を渡ったら同じ道を戻る事になります- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- ダムからでもアップダウンの繰り返し
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 5.0
- 一見の価値あり、いや見るだけでなく橋まで行って渡る価値あり
-
マイナーなのはアクセス難だから? 栃木県を代表しても良いくらいの素晴らしい景観
投稿日 2017年11月09日
総合評価:5.0
瀬戸合峡は川俣地区に在る100m級の断崖が続く渓谷です
川俣ダムの下流にあり、川俣ダム自身も瀬戸合峡の峡谷部に建設されたので、アーチ式ダムとしては日本一縦長のダムとなっています。
そんな川俣ダムの管理用に架けられた吊り橋も近年再整備され「瀬戸合峡 わたらっしゃい吊橋」として一般開放されています。
ダム自身へは車ではアクセスできず、駐車場から整備された遊歩道を進みます、この遊歩道は関係車両がダムサイトまで行く道路を冬季の雪対策として人工トンネル化した屋根部に設けてあるので、傾斜もきつくなくダムまではアクセス可能です。
ダムサイトからも切り立った美しい瀬戸合峡を望むことが出来ますが、目を引くのはやはり「渡らっしゃい吊橋」です。
ダムから吊り橋まではアップダウンのある山道なのでハイキング程度の体力は必要ですが、たどり着ければ素晴らしい景色が広がります
また川俣ダムも全景が見え、良くこんな場所に建設したものだと感心する事間違いなしです。
「ダム」「ダム湖」「峡谷美」「吊り橋」とメジャーな要素は満載なのに、正直マイナーな観光地「瀬戸合峡」
最大の要因であり解決し難い要因は、やはりアクセスの悪さでしょうか
川治地区からの道のりは狭路もあり決して快適ではありません
しかし速度を守って注意すれば普通車でも全く問題なくアクセスできるので是非訪れて頂きたい場所です。
あまりメジャーになりすぎず秘境感たっぷりなのも持ち味の一つではありますが、
アクセスの悪さを除けば栃木県を代表する観光地になれる素晴らしい場所です。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 車は狭路あり、徒歩も車椅子はダムまでが精一杯
- 景観:
- 5.0
- 川俣湖・川俣ダム・吊り橋・峡谷美、どれをとっても申し分なし
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
川俣ダムによって作られた人造湖、川俣ダムや瀬戸合峡、渡らっしゃい吊橋と併せての見学がお勧め
投稿日 2017年11月09日
総合評価:3.5
栃木県北西部には鬼怒川上流4ダムという大型ダムが4つもあり、当然ですが大きなダム湖も4つあります。
その一つ「川俣湖」は「川俣ダム」によって作られた人造湖です。
今回、川俣湖は2箇所からアプローチしました
・川俣ダムサイトから
瀬戸合峡遊歩道を散策しながら「川俣ダム」「瀬戸合峡」「渡らっしゃい吊橋」と併せて見学しました。
秘境の中に在る川俣ダムの姿は美しく、アーチ式ダムに堰き止められた川俣湖も美しい姿が望めます。
但し、入り組んだ場所に在るので湖の大きさは分かりづらいです。その代わり、「川俣ダム」「瀬戸合峡」「渡らっしゃい吊橋」と川俣地区のハイライトを一度に満喫できます
・川俣大橋から
ダムを望むことはできませんが、橋の欄干から雄大な景色を望むことが出来ます
車で移動出来れば、たいした距離ではないので両方の訪問がお勧めです
特に、ダムサイトは必見だと思います- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- マイカー訪問での評価(途中狭路あり)
- 景観:
- 4.0
- 大自然を満喫できます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
日本一縦長のアーチ式ダム、そして鬼怒川上流4ダムの中でも特筆した素晴らしい景観
投稿日 2017年11月09日
総合評価:5.0
川俣ダムは険しい峡谷である瀬戸合峡の峡部に建設されたので、堤高117.0mに対し堤頂長131.0mしかなく、その縦横比は0.89でアーチ式ダムとしては日本一の縦長ダムです。
駐車場からは整備された「瀬戸合峡遊歩道」を進むと、程なくして川俣湖が見え、更に進むと川俣ダムの姿が見えてきます。秘境感たっぷりで結構感動します(笑)
ダム天端より望んだダム湖「川俣湖」も美しいですし、下流側の瀬戸合峡の眺めも素晴らしいです。
瀬戸合峡には吊り橋が架かっており、本来管理用だった物を近年一般開放してくれています。是非吊り橋まで行ってみてください、美しい川俣ダムを望むことが出来ます。
駐車場からダムまでの導線上にミニ資料館もあり、川俣ダムについて学ぶことが出来ます。また管理所ではダムカードも頂けます。
付近には鬼怒川上流4ダムと呼ばれる大型のダムが4つあります
・日本初の大規模ダムで風格漂う「五十里ダム」
・アーチ式ダムでは国内4位の高さを誇る「川治ダム」
・狭い峡谷に作り、日本一の縦長アーチ式ダム「川俣ダム」
・出来てまだ数年、設備も新しい「湯西川」ダム
それぞれに特徴的で全ダムとも小さいながらも資料館も併設
川俣ダムのみやや離れていますが他の3ダムは僅か数キロ圏内
併せての訪問をお勧めします- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- マイカー訪問での評価(途中狭路あり)
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 5.0
- ダム・ダム湖・吊り橋・瀬戸合峡の景色、どれも素晴らしい
-
投稿日 2017年11月09日
総合評価:2.5
川治ダムの
左岸側にはダム管理所が、
右岸側には売店と食堂に併設して川治ダム資料館があります
昭和の匂いプンプンの食堂と売店の2Fと3Fが資料館です
資料館には川治ダムの事は勿論
鬼怒川上流4ダムの
「五十里ダム」「川治ダム」「川俣ダム」「湯西川ダム」の資料もありましたが
展示はパネルが中心で残念ながら特筆するものはありません
その中でも興味深かったのは
鬼怒川上流4ダム群でも特に距離の近い「五十里ダム」と「川治ダム」の一体管理の説明は様々な意味で興味深かったです。
・五十里ダムは川治ダムより流入量は多くて貯水量は少ない
・川治ダムは五十里ダムより流入量は少なくて貯水量は少ない
なので2つのダムをバイパス設備を施工して
状況により五十里ダムに流入した水を川治ダムにバイパスして不要な放流をなくしているそうです。
単純に凄いとも思いますが、基本的に水位は川治ダムの方が標高が高いので、五十里ダムからポンプアップしている事になります。「貴重な飲料水の確保」「不要な放流による下流への影響軽減」そして「電気代」と「バイパスの維持管理費」・・・
費用対効果は十分なのでしょうが、色々考えさせられます
売店スタッフにお願いすると川治ダムのダムカードを頂くことが出来ます- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 無料施設です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 展示内容:
- 2.0
- パネル展示が中心
-
川治ダムによって作られた人造湖、川治ダムや川治ダム資料館と併せての見学がお勧め
投稿日 2017年11月09日
総合評価:3.5
栃木県北西部には鬼怒川上流4ダムという大型ダムが4つもあり、当然ですが大きなダム湖も4つあります。
その一つ「八汐湖」は「川治ダム」によって作られた人造湖です。
名前の由来は栃木県の県花「八汐ツツジ」から
車での訪問の場合駐車場は3ヶ所あります
・川治温泉から川俣地区までの県道の道路沿い
トイレ等はありませんが美しい八汐湖の眺めを堪能できます
・ダム左岸側の管理所
トイレもあり開所時間中は川治ダムのダムカードも頂けます
・ダム右岸側駐車場
トイレもあり食堂売店併設の資料館もあります
また営業中はこちらでもダムカードを頂く事ができます
八汐湖の眺めも美しいですが国内4位の高さを誇る川治ダムもお勧めです
放物線アーチダムなので天端からは真下が望めスリル満点です
まず県道沿いの駐車場で八汐湖と遠目に川治ダムを見た後
車で数十秒ほど(近いです)移動してダム右岸の駐車場に移動しダムの高さを味わった後
資料館を見学するのは如何でしょうか- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
五十里ダムによって作られた人造湖、ビューポイントは「五十里ダムの展望台」より「道の駅 湯西川」がお勧め
投稿日 2017年11月09日
総合評価:3.5
栃木県北西部には鬼怒川上流4ダムという大型ダムが4つもあり、当然ですが大きなダム湖も4つあります。
その一つ「五十里湖」は「五十里ダム」によって作られた人造湖です。
名前の由来は江戸から丁度、五十里の距離だからとか
五十里湖は男鹿川を堰き止めて出来ていますが、途中で湯西川が分岐しているので、五十里湖自身はV字型をしています。
ダムサイトには展望台もありダム共々綺麗な景色を堪能できますが、「道の駅湯西川」がある湯西川側の五十里湖畔には野岩鉄道の鉄橋が架っていて、美しい景色を楽しめます。
景観的には道の駅周辺の方が美しいかも知れません
但し洪水期は有事に備えて、あらかじめ五十里湖の水位を下げてしまうため、道の駅周辺の五十里湖は湖か河原か見分けがつかないかもしれません(笑)- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 個人的には道の駅からの景色がお勧め
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
投稿日 2017年11月09日
総合評価:4.0
五十里ダムは日本初の大規模ダムで竣工当初は日本一の高さを誇ったそうです。
古い歴史のあるダムですが、その分施設の構造自体が古く色々問題がありました。
かつての放流ゲートは全閉か全開しかできず、放流量のコントロールが難しく下流地域への影響が大きかったので、運用しながらダムをくり抜くなど大改修を行って新しいゲートを付けたそうです。
改良工事は現在も行われており、現在の工事は選択取水設備の取付工事との事、
ダム湖の水の取水箇所の水位を任意で選べるようにして適度な水温の水を放流できるようにします。
工事中でダム天端には近づけませんが、ダムサイトには展望台や資料館もあり、上記の事を含め五十里ダムについて学ぶことが出来ます。
また資料館ではダムカードも頂けます。
付近には鬼怒川上流4ダムと呼ばれる大型のダムが4つあります
・日本初の大規模ダムで風格漂う「五十里ダム」
・アーチ式ダムでは国内4位の高さを誇る「川治ダム」
・狭い峡谷に作り、日本一の縦長アーチ式ダム「川俣ダム」
・出来てまだ数年、設備も新しい「湯西川」ダム
それぞれに特徴的で全ダムとも小さいながらも資料館も併設
川俣ダムはやや遠いですが他の3ダムは僅か数キロ圏内
併せての訪問をお勧めします- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:3.5
高津戸公園の中には「高津戸ダム」「高津戸峡」と見所がありますが
公園内に最近かけ替えられたと思われる新しい橋が「はねたき橋」です
新しい橋でデザインが凝っていて二等辺三角形をしています
人道橋なので車両は通行できませんが近くに無料駐車場はあります
橋上からは上流には「高津戸ダム」が望めます
高津戸ダムは1973年(昭和48年)竣工の重力式コンクリートダムで、ダム横の高台にある群馬県渡良瀬発電事務所でダムカードを頂く事が出来ます。
下流には「高津戸峡」を望むことが出来ます
この辺りの峡谷は高津戸峡といい、群馬では吾妻峡と並んで名勝だそうです
周辺は遊歩道も整備されていました- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 公園の無料駐車場有
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 4.0
- 橋上からの景色は見事
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
「吹割の滝」は片品川の流れが川床の「凝灰岩」「花崗岩」の軟らかい部分を侵食し、出来たそうで、「東洋のナイアガラ」と言われているそうです
滝の側には民間駐車場が沢山ありますが、少し下流には市営の無料駐車場があります。
滝入口周辺の街道沿いには土産物屋や民間駐車場や沢山あり、昔ながらの「The 日本の観光地」ぽい雰囲気は少々辟易しちゃいますが、その雰囲気が観光気分を高めてくれます。
巨大な岩が吹き割れた様に見える事から「吹割の滝」確かに見事な景観です
「東洋のナイアガラ」との評価は本物のナイアガラを見た事が無いので避けます(笑)
吹き割の滝上流部の川床は千畳敷と言われる「凝灰岩・花崗岩」で
浸食により何百年いや何万年かけて吹割の滝はまだまだ大きくなりそうです
対岸の崖の上には観瀑台がありますが、高い所から見るため、それなりの山道を登ります。熊も生息しているらしく、あちこちに熊除けの鐘がありました
でも観瀑台から望む「吹割の滝」は見事です。頑張って登る甲斐はあります。
贅沢を言わせてもらうと、もう少し木々が無いと、もっとよく見えるのに・・・
こればかりは季節に左右されそうです
最後に、マナーが無い方が多いのか、はたまた安全重視のためなのか、滝周辺には白線やセーフティコーンが沢山あり、床面に白線を描いて、そこを超えた方がでると、しきりに注意喚起の放送をしていました
折角の景観が白線だけでも台無しなのに、このままだといずれはフェンスを建てられてしまいます。マナーやルールを守って見学しましょう- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 中々に見事
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日訪問での評価
-
薗原湖は奥利根四湖等と比べると、ややマイナーで静かな湖という印象です
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
「薗原湖」は「薗原ダム」によって作られた人造湖です。
群馬県北部には有名な奥利根四湖がありますが、薗原湖は薗原ダム共々あまり知られていないと思います。
湖下流部に在る薗原ダムはスキージャンプ式の減勢工がある独特の形が中々の見ごたえです。
湖中程には薗原橋という雰囲気抜群の古い橋があります。訪問日は雨模様でしたが橋上からは静かな雰囲気のの薗原湖を堪能できました。
薗原橋の袂には「片品川取水口」があります。片品川取水口から取水した水は下流の白沢発電所に送られ再び片品川に戻されます。
薗原湖から下流の片品側は大きく湾曲しているので下流への最短距離を鑑み取水口を湖中央付近に設けたようです- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー利用での評価
- 景観:
- 3.5
- 静かな湖と言った印象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
ラジアルゲートから放水された場合、スキージャンプ式の減勢工を流れてで豪快にジャンプする珍しい構造
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
薗原ダムは1965年(昭和40年)竣工の重力式コンクリートダムで
利根川水系8ダムの一翼を担っています。
上部にクレストラジアルゲートが4門あり、下流側から望むと扇状の軸の部分が良く解ります
クレストラジアルゲートとは「クレスト(頂上)ラジアル(放射状)ゲート(堰)」となり、頂上部にある放射状の形をした堰となります
※実際には放射状の一部なので扇状の形
そしてクレストラジアルゲートから放水された場合、スキージャンプ式の減勢工を流れて機械室と思しき上で豪快にジャンプする非常に珍しい構造になっています。是非見てみたいものです
すぐ側の管理所でダムカードを頂くことも出来ます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.0
- 但し、もしもダム天端部のラジアルゲートから放水されれば見ごたえ十分
-
ダム天端の道路は自動車も通行可能ですが非常に狭いので注意が必要
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
平出ダムは1964年(昭和39年)竣工の重力式コンクリートダムです
ダムの提体付近は車も通行可能ですが、とても狭いです
周辺に橋梁が無く、ダム天端は貴重な横断場所の様ですが、普通車だと狭くて通行が大変です。しかも一方通行では無く対面通行なのだから、驚きを通り越して笑ってしまいます。対向車が来ない事をしっかり確認してから渡りましょう、しかも渡った後に車幅一杯の90度カーブ付きの超狭路トンネルがあります。
ダムカードを頂ける管理所はダム右岸にあり、駐車スペースもあるので、交通量の多い時間の訪問ならば車は此処にとめて見学する方が無難です。
ダム自身はダム幅一杯にローラーゲートがある小さなダムで、ダムによって作られたダム湖は「みさと湖」といいます。
小さなダムですが、狭い天端を車で通れる事に、とても驚いたダムでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 天端を車両が通る姿は、ある意味見ごたえ十分
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:4.5
「丸沼」はもともと「大尻沼」とあまり高さの変わらない小さな沼だったらしいのですが、1931年(昭和6年)に丸沼ダムが竣工して、現在の姿になったそうです。
丸沼ダムは「バットレスダム」という非常に珍しい構造のダムで、水を堰き止めるための鉄筋コンクリート製の遮水板と、その水圧を支えるための鉄筋コンクリート製のバットレスと呼ばれる擁壁(水圧を支えるための壁)からなるダムだそうで、日本では昭和初期に全国で8基しか建設されず、現存するのは6基のみ、しかも現存する中では最大規模だそうで重要文化財に指定されています。しかも実際に運用中(ここ大事!)
湖畔(沼畔?)に自然散策路があり提体を下から見ることが出来ますが、ダム下には直ぐ「大尻沼」がせまっており、地元の方のご厚意で散策路の一部が「トムソーヤ号」という筏になっていて、とても楽しかったです。
下流側から見た丸沼ダムは、およそダムらしくありませんが、貴重な昭和初期の建造物として一見の価値ありです。勿論、周辺の自然環境もとても美しいです。
※尚、丸沼ダムのダムカードは自撮り写真をもって片品村観光協会を訪ねれば頂けます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 自然豊かな景観、ダムの作りも興味深いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
奈良俣ダムサイトにあるビジターセンター、売店やレストランも隣接
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.5
奈良俣ダムのダムサイトにあり「ヒルトップ奈良俣」という愛称が付いています。
悪天候でもアクセスし易いようにか、1階は車路となっており2階が展示施設となっています。
展示内容は、ダムサイトに良くあるダムに関する展示がありました。
あと2階建てなので眺めが良かったです。
隣接する売店でダムカードを頂けますが、山奥にあるせいか、展示施設・売店とも16:00閉館なので注意が必要です- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料で見学できます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 展示内容:
- 3.0
- 無料施設ですから・・・
-
利根川水系8ダムの一つ、その中でも最大級のロックフィルダム、人造湖「ならまた湖」の景観も素晴らしい
投稿日 2017年10月12日
総合評価:4.5
奈良俣ダムは1991年(平成3年)竣工のロックフィルダム、利根川水系8ダムの一つで、8ダム中最大の堤高を誇り、日本でも3番目に大きなロックフィルダムです。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖を形成するダムが4つもあり、その一翼も担っていますが、ロックフィルダムは奈良俣ダムだけで、ダム提体の大きさに圧倒されてしまいます。
ロックフィルダムは古くなってくると草が生えてきて、それが中途半端だと醜く見えたりする場合がありますが、奈良俣ダムは美しいロックフィルダムの代表格「長野県の南相木ダム」に匹敵する美しさです
奈良俣ダムによって作られたダム湖は「ならまた湖」といい(ダム湖名は漢字、湖名は平仮名です)利根川の最奥地、矢木沢ダムによって作られた奥利根湖に負け時劣らずの雄大な湖です。奥利根湖同様に、湖の奥は道の無い秘境と思われます。
ダムの天端は開放されており散策が出来ます(往復1kmちょい)
またダム下端から天端までも遊歩道が整備されており歩くことが出来ます
案内によると片道30分はかかるとか・・・
ダムサイトには「ヒルトップ奈良俣」という資料館と売店があります
ダムカードは売店で頂くことが出来ます- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 4.5
- ダムの存在感、自然豊かな秘境感、ともに抜群
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.0
洞元湖は奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)と呼ばれる人造湖で、1955年(昭和30年)竣工の重力式コンクリートダム「須田貝ダム」によって形成されています。
しかし奥利根四湖の中で須田貝ダムだけは、東京電力のダムで解放されておらず。非常にマイナーな存在となってしまっています。
ダム自身は近寄れませんが、デザイン的には中々凝った美しい作りです。
以前は東京電力のPR館も有った様ですが東日本大震災後の自粛で閉鎖され、PR館は今や廃墟の様です。閉鎖前はPR館経由で発電施設を見学できたとの事
「洞元湖」は、もともとダムの場所で利根川と奈良俣川に分かれていたらしく
湖の形も川の流れに沿って非常に細長く、しかもV字型をしています。
その左側(利根川側)が矢木沢ダムに
右側(奈良俣川側)が奈良俣ダムに通じています
どちらかも日本有数の巨大ダムなので、その直下流に在る洞元湖は水量豊かな湖です。
※尚、平成29年現在、須田貝ダムはダムカード配布対象施設ではありません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 近くまで行けても、提体付近は立入禁止
- 景観:
- 3.0
- デザイン的には美しいダムです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 東京電力のPR館が閉鎖した今、訪問者は殆ど皆無
-
利根川水系8ダムの一つ、その中でも最大級のアーチ式ダム、人造湖「奥利根湖」の景観も素晴らしい
投稿日 2017年10月12日
総合評価:5.0
矢木沢ダムは1967年(昭和42年)竣工のアーチ式コンクリートダム、利根川水系8ダムの一つで、その保有水量的にもリーダー的存在のダムです。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖を形成するダムが4つもあり、その一翼も担っていますが、最も奥地にありアクセスも困難な割にもっとも有名なダムです。
関東が水不足になると必ずと言ってよいほどニュースに登場します。
矢木沢ダムによって作られたダム湖は「奥利根湖」といい、湖より奥は前人未到は言い過ぎですが道路なども無く、まさに秘境で美しい大自然が広がっています。
ダム天端は開放されており、天端からダム下を覗くと足が竦んでしまいます。
歩くと提体の厚さは結構なものですが、奥利根湖のスケールからすると、本当にアーチ式ダムの提体は薄く、左右の岩盤に水圧を逃がしているとはいえ、よく支えられるものです。その技術力には脱帽です。
ダムの提体横には管理所と並んで、ネイチャービュー矢木沢という中々立派な建物があり建設時の写真などが展示してあります。
ダムカードは管理所で頂くことが出来ます- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- マイカー訪問での評価、狭路ですが完全舗装路です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 5.0
- ダムの存在感、自然豊かな秘境感、ともに抜群
-
藤原ダムによって作られた人造湖「藤原湖」、「奥利根三湖(最近は奥利根四湖)」のひとつ
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.0
「藤原湖」は「藤原ダム」によって作られた人造湖です。ダムサイトから見る以外、景観を楽しむ場所もあまり無いかも知れません。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖が4つもあり、その一翼も担っていますが、その中では最も下流にある事も災いしてか、奥利根四湖の中では最もアクセスし易い湖でありながら目立たぬ存在となってしまっています。
藤原ダム天端には県道も走っており、奥利根方面への観光途中に立ち寄るにはアクセスも良好ですし、展望台からの藤原湖は美しく、また開かれたダムを目指し多くの掲示物がありるので、ちょっと立ち寄るには良いと思います- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 3.5
- 景色は良いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価






















































































