kasakayu6149さんのクチコミ(61ページ)全1,765件
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投稿日 2017年10月22日
総合評価:3.5
高津戸公園の中には「高津戸ダム」「高津戸峡」と見所がありますが
公園内に最近かけ替えられたと思われる新しい橋が「はねたき橋」です
新しい橋でデザインが凝っていて二等辺三角形をしています
人道橋なので車両は通行できませんが近くに無料駐車場はあります
橋上からは上流には「高津戸ダム」が望めます
高津戸ダムは1973年(昭和48年)竣工の重力式コンクリートダムで、ダム横の高台にある群馬県渡良瀬発電事務所でダムカードを頂く事が出来ます。
下流には「高津戸峡」を望むことが出来ます
この辺りの峡谷は高津戸峡といい、群馬では吾妻峡と並んで名勝だそうです
周辺は遊歩道も整備されていました- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 公園の無料駐車場有
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 4.0
- 橋上からの景色は見事
-
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
「吹割の滝」は片品川の流れが川床の「凝灰岩」「花崗岩」の軟らかい部分を侵食し、出来たそうで、「東洋のナイアガラ」と言われているそうです
滝の側には民間駐車場が沢山ありますが、少し下流には市営の無料駐車場があります。
滝入口周辺の街道沿いには土産物屋や民間駐車場や沢山あり、昔ながらの「The 日本の観光地」ぽい雰囲気は少々辟易しちゃいますが、その雰囲気が観光気分を高めてくれます。
巨大な岩が吹き割れた様に見える事から「吹割の滝」確かに見事な景観です
「東洋のナイアガラ」との評価は本物のナイアガラを見た事が無いので避けます(笑)
吹き割の滝上流部の川床は千畳敷と言われる「凝灰岩・花崗岩」で
浸食により何百年いや何万年かけて吹割の滝はまだまだ大きくなりそうです
対岸の崖の上には観瀑台がありますが、高い所から見るため、それなりの山道を登ります。熊も生息しているらしく、あちこちに熊除けの鐘がありました
でも観瀑台から望む「吹割の滝」は見事です。頑張って登る甲斐はあります。
贅沢を言わせてもらうと、もう少し木々が無いと、もっとよく見えるのに・・・
こればかりは季節に左右されそうです
最後に、マナーが無い方が多いのか、はたまた安全重視のためなのか、滝周辺には白線やセーフティコーンが沢山あり、床面に白線を描いて、そこを超えた方がでると、しきりに注意喚起の放送をしていました
折角の景観が白線だけでも台無しなのに、このままだといずれはフェンスを建てられてしまいます。マナーやルールを守って見学しましょう- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 中々に見事
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日訪問での評価
-
薗原湖は奥利根四湖等と比べると、ややマイナーで静かな湖という印象です
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
「薗原湖」は「薗原ダム」によって作られた人造湖です。
群馬県北部には有名な奥利根四湖がありますが、薗原湖は薗原ダム共々あまり知られていないと思います。
湖下流部に在る薗原ダムはスキージャンプ式の減勢工がある独特の形が中々の見ごたえです。
湖中程には薗原橋という雰囲気抜群の古い橋があります。訪問日は雨模様でしたが橋上からは静かな雰囲気のの薗原湖を堪能できました。
薗原橋の袂には「片品川取水口」があります。片品川取水口から取水した水は下流の白沢発電所に送られ再び片品川に戻されます。
薗原湖から下流の片品側は大きく湾曲しているので下流への最短距離を鑑み取水口を湖中央付近に設けたようです- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー利用での評価
- 景観:
- 3.5
- 静かな湖と言った印象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
ラジアルゲートから放水された場合、スキージャンプ式の減勢工を流れてで豪快にジャンプする珍しい構造
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
薗原ダムは1965年(昭和40年)竣工の重力式コンクリートダムで
利根川水系8ダムの一翼を担っています。
上部にクレストラジアルゲートが4門あり、下流側から望むと扇状の軸の部分が良く解ります
クレストラジアルゲートとは「クレスト(頂上)ラジアル(放射状)ゲート(堰)」となり、頂上部にある放射状の形をした堰となります
※実際には放射状の一部なので扇状の形
そしてクレストラジアルゲートから放水された場合、スキージャンプ式の減勢工を流れて機械室と思しき上で豪快にジャンプする非常に珍しい構造になっています。是非見てみたいものです
すぐ側の管理所でダムカードを頂くことも出来ます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.0
- 但し、もしもダム天端部のラジアルゲートから放水されれば見ごたえ十分
-
ダム天端の道路は自動車も通行可能ですが非常に狭いので注意が必要
投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
平出ダムは1964年(昭和39年)竣工の重力式コンクリートダムです
ダムの提体付近は車も通行可能ですが、とても狭いです
周辺に橋梁が無く、ダム天端は貴重な横断場所の様ですが、普通車だと狭くて通行が大変です。しかも一方通行では無く対面通行なのだから、驚きを通り越して笑ってしまいます。対向車が来ない事をしっかり確認してから渡りましょう、しかも渡った後に車幅一杯の90度カーブ付きの超狭路トンネルがあります。
ダムカードを頂ける管理所はダム右岸にあり、駐車スペースもあるので、交通量の多い時間の訪問ならば車は此処にとめて見学する方が無難です。
ダム自身はダム幅一杯にローラーゲートがある小さなダムで、ダムによって作られたダム湖は「みさと湖」といいます。
小さなダムですが、狭い天端を車で通れる事に、とても驚いたダムでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.5
- 天端を車両が通る姿は、ある意味見ごたえ十分
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:4.5
「丸沼」はもともと「大尻沼」とあまり高さの変わらない小さな沼だったらしいのですが、1931年(昭和6年)に丸沼ダムが竣工して、現在の姿になったそうです。
丸沼ダムは「バットレスダム」という非常に珍しい構造のダムで、水を堰き止めるための鉄筋コンクリート製の遮水板と、その水圧を支えるための鉄筋コンクリート製のバットレスと呼ばれる擁壁(水圧を支えるための壁)からなるダムだそうで、日本では昭和初期に全国で8基しか建設されず、現存するのは6基のみ、しかも現存する中では最大規模だそうで重要文化財に指定されています。しかも実際に運用中(ここ大事!)
湖畔(沼畔?)に自然散策路があり提体を下から見ることが出来ますが、ダム下には直ぐ「大尻沼」がせまっており、地元の方のご厚意で散策路の一部が「トムソーヤ号」という筏になっていて、とても楽しかったです。
下流側から見た丸沼ダムは、およそダムらしくありませんが、貴重な昭和初期の建造物として一見の価値ありです。勿論、周辺の自然環境もとても美しいです。
※尚、丸沼ダムのダムカードは自撮り写真をもって片品村観光協会を訪ねれば頂けます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 自然豊かな景観、ダムの作りも興味深いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
奈良俣ダムサイトにあるビジターセンター、売店やレストランも隣接
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.5
奈良俣ダムのダムサイトにあり「ヒルトップ奈良俣」という愛称が付いています。
悪天候でもアクセスし易いようにか、1階は車路となっており2階が展示施設となっています。
展示内容は、ダムサイトに良くあるダムに関する展示がありました。
あと2階建てなので眺めが良かったです。
隣接する売店でダムカードを頂けますが、山奥にあるせいか、展示施設・売店とも16:00閉館なので注意が必要です- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料で見学できます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 展示内容:
- 3.0
- 無料施設ですから・・・
-
利根川水系8ダムの一つ、その中でも最大級のロックフィルダム、人造湖「ならまた湖」の景観も素晴らしい
投稿日 2017年10月12日
総合評価:4.5
奈良俣ダムは1991年(平成3年)竣工のロックフィルダム、利根川水系8ダムの一つで、8ダム中最大の堤高を誇り、日本でも3番目に大きなロックフィルダムです。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖を形成するダムが4つもあり、その一翼も担っていますが、ロックフィルダムは奈良俣ダムだけで、ダム提体の大きさに圧倒されてしまいます。
ロックフィルダムは古くなってくると草が生えてきて、それが中途半端だと醜く見えたりする場合がありますが、奈良俣ダムは美しいロックフィルダムの代表格「長野県の南相木ダム」に匹敵する美しさです
奈良俣ダムによって作られたダム湖は「ならまた湖」といい(ダム湖名は漢字、湖名は平仮名です)利根川の最奥地、矢木沢ダムによって作られた奥利根湖に負け時劣らずの雄大な湖です。奥利根湖同様に、湖の奥は道の無い秘境と思われます。
ダムの天端は開放されており散策が出来ます(往復1kmちょい)
またダム下端から天端までも遊歩道が整備されており歩くことが出来ます
案内によると片道30分はかかるとか・・・
ダムサイトには「ヒルトップ奈良俣」という資料館と売店があります
ダムカードは売店で頂くことが出来ます- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 4.5
- ダムの存在感、自然豊かな秘境感、ともに抜群
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.0
洞元湖は奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)と呼ばれる人造湖で、1955年(昭和30年)竣工の重力式コンクリートダム「須田貝ダム」によって形成されています。
しかし奥利根四湖の中で須田貝ダムだけは、東京電力のダムで解放されておらず。非常にマイナーな存在となってしまっています。
ダム自身は近寄れませんが、デザイン的には中々凝った美しい作りです。
以前は東京電力のPR館も有った様ですが東日本大震災後の自粛で閉鎖され、PR館は今や廃墟の様です。閉鎖前はPR館経由で発電施設を見学できたとの事
「洞元湖」は、もともとダムの場所で利根川と奈良俣川に分かれていたらしく
湖の形も川の流れに沿って非常に細長く、しかもV字型をしています。
その左側(利根川側)が矢木沢ダムに
右側(奈良俣川側)が奈良俣ダムに通じています
どちらかも日本有数の巨大ダムなので、その直下流に在る洞元湖は水量豊かな湖です。
※尚、平成29年現在、須田貝ダムはダムカード配布対象施設ではありません。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 近くまで行けても、提体付近は立入禁止
- 景観:
- 3.0
- デザイン的には美しいダムです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 東京電力のPR館が閉鎖した今、訪問者は殆ど皆無
-
利根川水系8ダムの一つ、その中でも最大級のアーチ式ダム、人造湖「奥利根湖」の景観も素晴らしい
投稿日 2017年10月12日
総合評価:5.0
矢木沢ダムは1967年(昭和42年)竣工のアーチ式コンクリートダム、利根川水系8ダムの一つで、その保有水量的にもリーダー的存在のダムです。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖を形成するダムが4つもあり、その一翼も担っていますが、最も奥地にありアクセスも困難な割にもっとも有名なダムです。
関東が水不足になると必ずと言ってよいほどニュースに登場します。
矢木沢ダムによって作られたダム湖は「奥利根湖」といい、湖より奥は前人未到は言い過ぎですが道路なども無く、まさに秘境で美しい大自然が広がっています。
ダム天端は開放されており、天端からダム下を覗くと足が竦んでしまいます。
歩くと提体の厚さは結構なものですが、奥利根湖のスケールからすると、本当にアーチ式ダムの提体は薄く、左右の岩盤に水圧を逃がしているとはいえ、よく支えられるものです。その技術力には脱帽です。
ダムの提体横には管理所と並んで、ネイチャービュー矢木沢という中々立派な建物があり建設時の写真などが展示してあります。
ダムカードは管理所で頂くことが出来ます- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- マイカー訪問での評価、狭路ですが完全舗装路です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 5.0
- ダムの存在感、自然豊かな秘境感、ともに抜群
-
藤原ダムによって作られた人造湖「藤原湖」、「奥利根三湖(最近は奥利根四湖)」のひとつ
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.0
「藤原湖」は「藤原ダム」によって作られた人造湖です。ダムサイトから見る以外、景観を楽しむ場所もあまり無いかも知れません。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖が4つもあり、その一翼も担っていますが、その中では最も下流にある事も災いしてか、奥利根四湖の中では最もアクセスし易い湖でありながら目立たぬ存在となってしまっています。
藤原ダム天端には県道も走っており、奥利根方面への観光途中に立ち寄るにはアクセスも良好ですし、展望台からの藤原湖は美しく、また開かれたダムを目指し多くの掲示物がありるので、ちょっと立ち寄るには良いと思います- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 3.5
- 景色は良いです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.0
藤原ダムは1952年(昭和33年)竣工の重力式コンクリートダムで、利根川水系8ダムの一つで、その老舗格のダムです。
水上地区には奥利根三湖(近年は奥利根四湖とも)呼ばれる人造湖を形成するダムが4つもあり、その一翼も担っていますが、最も一般的な「重力式コンクリートダム」と言う構造も災いしてか、奥利根四湖の中では最もアクセスし易いダムでありながら目立たぬ存在となってしまっています。
しかし、ダムの機能としては上流のダム群の放流に合わせた水量調整や、玉原高原にある玉原ダムを上池とした揚水発電の下池としての役割等、多くの使命を果たしています。
ダム天端に県道も走っており、奥利根方面への観光途中に立ち寄るにはアクセスも良好ですし、展望台には開かれたダムを目指し多くの掲示物があるので、ちょっと立ち寄るには良いと思います。
すぐ側の管理所でダムカードを頂くことも出来ます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- マイカー利用での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
- 見ごたえ:
- 3.0
-
相俣ダムによって作られた人造湖「赤谷湖」、猿ヶ京温泉のシンボル的存在ではありますが・・・
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.0
「赤谷湖」は「相俣ダム」によって作られた人造湖です。湖畔のダム側は公園として整備されています。
赤谷湖畔には有名な猿ヶ京温泉があります。宿や日帰り温泉から景観を楽しむには良い湖だとは思いますが、訪問時はドライブの途中に国道17号線沿いのコンビニから景観を楽しむ方以外は観光客は皆無でした。
宿泊し宿からの景観を楽しむ以外のビュースポットは
「ダムサイトの公園」「国道17号線沿いのコンビニ」「日帰り温泉まんてん星の湯」に限られます。
赤谷湖周辺(猿ヶ京温泉)の観光客の日中の楽しみ方は、すぐ側の「たくみの里」にシフトしている様です- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.0
- 景色は良い
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日訪問での評価
-
投稿日 2017年10月12日
総合評価:3.5
相俣ダムは1959年(昭和34年)竣工の重力式コンクリートダムで、利根川水系8ダムの一つ。
峡谷部に建設されたので、堤高67mに対して堤高長が80mしかない、非常に縦長のダムです。
離れてみると土手がコンクリートで補強した部分がありアースダムの様に見えますが、試験湛水中にダム左岸より漏水が見つかり、コンクリートで補強したそうです。
ダムによって形成された人造湖は「赤谷湖」と言い、ダムはその最奥地にあります。周辺は公園として整備されており散策のついでに覗いてみるのも良いかも知れません。
ダム管理所には小さいながらも資料館の様になっています- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問の評価
- 見ごたえ:
- 3.0
-
四万川ダムによって作られた人造湖「奥四万湖」、「四万ブルー」と呼ばれる独特の湖水の色
投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.0
「奥四万湖」は「四万川ダム」によって作られた人造湖です。
四万川ダムは1999年(平成11年)竣工と比較的新しく、当然ですが四万湖も新しい湖です。
湖水の色は独特で「四万ブルー」と呼ばれています。奥四万湖の周りの道路は時計回りに一方通行で、ダム天端を含め、あちこちにビュースポットがあります
訪問時は洪水期で万一に備えダムの水位を下げていたため、四万川ダムのほぼ反対側から見た奥四万湖は最早川の様でしたが、それでも再びダムに近づくと湖水の色は美しい四万ブルーに染まり、水位を下げているのが功を奏してダム湖側から見たダム提体は中世のお城が聳え立つ様です- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
四万川に作られた巨大ダム、中世の欧州の城を彷彿させるデザインは見事
投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.5
四万温泉を更に奥に進むと巨大なダムが見えてきます。1999年(平成11年)竣工の重力式コンクリートダムの四万川ダムです。
四万川ダムによって作られた湖は「奥四万湖」と言います
新しいダムだけあってデザインも凝っており、一見すると中世の欧州の城の様です。
ダムの天端からの眺めは素晴らしく、ダム湖側は奥四万湖の独特の湖水「四万ブルー」が見事ですし、下流側は四万温泉を一望できます。
ダム下端も開放されていて公園になっています。
奥四万湖の周りの道路は時計回りに一方通行なので、湖見学と併せて是非ダムも見てください。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.5
- 凝ったデザインも素晴らしいし湖水の色も独特で綺麗
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
中之条ダムによって作られた人造湖「四万湖」、更に上流にある「奥四万湖」同様「四万ブルー」が綺麗
投稿日 2017年10月11日
総合評価:4.0
「四万湖」は「中之条ダム」によって作られた人造湖です。
更に奥には「奥四万湖」がありますが、そちらは「四万川ダム」によって作られた人造湖、少々ややこしいです。
中之条ダムは1960年(昭和35年)に竣工した群馬県初のアーチ式ダムです。然程大きくはありませんが、良い感じに古びていて見ごたえは十分です。
アーチ式ダムとはダム湖の水圧を左右の岩盤に逃がして受け止めるような構造で、ダム提体がアーチの様に湾曲しています。
ダム提体上も歩けるので是非湾曲感を味わってください
四万湖自身は上流に四万川ダムがあるおかげか、洪水期でも水位を減らしておらず、湖面と植生の間に土が見えないので、素敵な雰囲気を醸し出しています。
その四万川ダム程ではないにせよ湖水は「四万ブルー」と呼ばれる独特の美しさです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マイカー訪問での評価
- 景観:
- 4.0
- 人造湖ですが水位変動があまり無い様で綺麗
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日訪問での評価
-
スタンドの位置がやや低く、グランドレベルに近い目線で観戦出来ました
投稿日 2017年09月27日
総合評価:4.0
J1の川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ観戦のために訪問
正直、都内近郊の著名なスタジアム(日産スタジアム・味の素スタジアム・埼玉スタジアム)に比べると小さい施設です
小さいせいなのか、スタンドの位置がやや低くグランドレベルに近い目線で観戦出来ました。またサッカー専用スタジアム程ではないにせよ、思った以上にピッチが近く感じました。
普段の集客等の関係もあるので仕方ありませんが場内外とも売店施設等は不足気味です。
それでもサッカー開催日は多くの人で賑わうので、仮設テントを多く立てて売店等を設けていて、フロンターレグッズは勿論、美味しそうな食べ物がたくさん売っていました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 南武線武蔵中原駅から十分徒歩圏内
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 集客施設ですから混むのは止む無し
- 見ごたえ:
- 4.0
- こればかりは開催内容によります(笑)
-
投稿日 2017年09月27日
総合評価:3.5
武蔵中原駅は高架駅で高架下に商業店舗等もあり、それなりに賑やかなのですが
隣駅の武蔵小杉駅の発展が目覚ましいので、相対的に小さい駅に見えてしまいます
立地的には中原街道からも直ぐですが、富士通の施設等もあり大規模な開発は武蔵小杉に譲った様です
川崎フロンターレのホームグラウンド「等々力陸上競技場」までは此処から徒歩15分程度で行くことが出来ます。
訪問時期は2017年8月
武蔵中原駅のホームには話題のトヨタの広告が沢山貼ってありました
要約すると(いや要約しなくても)「今の会社を辞めてトヨタに来ませんか?」という
正に富士通社員を対象にした「ド直球」の広告が沢山ありました- 旅行時期
- 2017年08月
- 施設の快適度:
- 3.5
-
商業圏は京王線府中駅に譲りますが、徒歩移動も含めれば各方面へのアクセスは良好
投稿日 2017年09月27日
総合評価:3.5
府中本町駅は南武線と武蔵野線の接続駅、そして東京競馬場の最寄り駅でもあるので、コンコース等は広く設置されています。
競馬開催日はきっと凄い人出なのでしょうが、開催していない日はやや閑散としています。商業圏としては昔は駅前にイトーヨーカドーがありましたが、現在はラウンド1になってしまってやや不便です。
と言っても再開発もほぼ終わった京王線の府中駅まで徒歩10分程度であちらには百貨店などがあるので、住み分けが進んだだけで不便ではないのかもしれません。
一部徒歩も含みますが東西南北どの方向に行くのも便利な駅です。
東:京王線府中駅まで徒歩10分、そこから新宿方面へ
西:南武線で立川方面へ、一駅乗って分倍河原から京王線と言う手も
南:南武線で川崎方面へ
北:武蔵野線で大宮方面へ- 旅行時期
- 2017年09月
- 施設の快適度:
- 4.0
- コンコース等も余裕を持ったつくり



















































































