ヒリュウさんのクチコミ(10ページ)全209件
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投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
フェリーを降り、右手の賑わいのある大通り(廟前路)へ歩くと、そこがメインストリートです。
いかにも港町、南部らしい風情に溢れた食べ物屋が並んでいます。
そこを眺めながらウィンドウショッピングするだけで充分に楽しい。
大通りの途中には、高雄で最も古いと言われる旗後天后宮があり、お参りしていくと良いかもしれません。
通りの突き当たりには浜辺が。
ここは夕日スポットで、砂浜からの眺めはまた格別です。
港町らしく遠方にはたくさんの船影が見え、壮観でした。
さらに折れた通りの左手には、屋内に海産品を扱った商店が多く並んでいます。
お土産用を探すのには良さそうです。
実に南部らしい、高雄らしい場所。
それが旗津半島です。
それだけに、どうせならマンゴーのような南国フルーツや、カラスミのような海産物を食べてみたいですね。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
フェリーを降り、右手の賑わいのある大通り(廟前路)へ歩くと、そこがメインストリートです。
いかにも港町、南部らしい風情に溢れた食べ物屋が並んでいます。
そこを眺めながらウィンドウショッピングするだけで充分に楽しい。
大通りの途中には、高雄で最も古いと言われる旗後天后宮があり、お参りしていくと良いかもしれません。
通りの突き当たりには浜辺が。
ここは夕日スポットで、砂浜からの眺めはまた格別です。
港町らしく遠方にはたくさんの船影が見え、壮観でした。
さらに折れた通りの左手には、屋内に海産品を扱った商店が多く並んでいます。
お土産用を探すのには良さそうです。
実に南部らしい、高雄らしい場所。
それが旗津半島です。
それだけに、どうせならマンゴーのような南国フルーツや、カラスミのような海産物を食べてみたいですね。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
沢木耕太郎は名著「深夜特急」の中で、香港のフェリーを「60セントの豪華な航海」と形容しましたが、この旗津輪渡は台湾版「15元の豪華な航海」と呼べるかもしれません。
近いものがあると思います。
2階が徒歩者の乗客用で、1階には大量の原付が乗り込んで来ます。
半島へ渡るためのまさに庶民の足。
日本では絶対ないであろう、この原付軍団の迫力が異国に来たんだという情緒を醸し出してくれます。
乗船時間はわずか10分程ですが、船からの見応えは充分。
世界有数の高層ビル・高雄85や、世界有数の国際港・高雄港を海上から眺めることができます。
そして、僕が乗った時間がちょうど夕暮れ時であったため、夕日がとてつもなく美しかった。
この素晴らしい夕日を僕は生涯忘れないでしょう。
乗船料は前述のとおり15元。
日本の遊覧船だと大概チケットを買う方式ですが、ここでは乗船券のようなものはありません。
出入口の通路に設置された箱に小銭を入れて通っていきます。
感覚としては先払いのバスに近いかもしれません。
受付もあり、ここの男性は英語もできましたし、小銭への両替もしてくれます。
夜には船からの夜景も格別ですし、高雄に寄られる際はぜひ乗船されることをオススメします。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
沢木耕太郎は名著「深夜特急」の中で、香港のフェリーを「60セントの豪華な航海」と形容しましたが、この旗津輪渡は台湾版「15元の豪華な航海」と呼べるかもしれません。
近いものがあると思います。
2階が徒歩者の乗客用で、1階には大量の原付が乗り込んで来ます。
半島へ渡るためのまさに庶民の足。
日本では絶対ないであろう、この原付軍団の迫力が異国に来たんだという情緒を醸し出してくれます。
乗船時間はわずか10分程ですが、船からの見応えは充分。
世界有数の高層ビル・高雄85や、世界有数の国際港・高雄港を海上から眺めることができます。
そして、僕が乗った時間がちょうど夕暮れ時であったため、夕日がとてつもなく美しかった。
この素晴らしい夕日を僕は生涯忘れないでしょう。
乗船料は前述のとおり15元。
日本の遊覧船だと大概チケットを買う方式ですが、ここでは乗船券のようなものはありません。
出入口の通路に設置された箱に小銭を入れて通っていきます。
感覚としては先払いのバスに近いかもしれません。
受付もあり、ここの男性は英語もできましたし、小銭への両替もしてくれます。
夜には船からの夜景も格別ですし、高雄に寄られる際はぜひ乗船されることをオススメします。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
沢木耕太郎は名著「深夜特急」の中で、香港のフェリーを「60セントの豪華な航海」と形容しましたが、この旗津輪渡は台湾版「15元の豪華な航海」と呼べるかもしれません。
近いものがあると思います。
2階が徒歩者の乗客用で、1階には大量の原付が乗り込んで来ます。
半島へ渡るためのまさに庶民の足。
日本では絶対ないであろう、この原付軍団の迫力が異国に来たんだという情緒を醸し出してくれます。
乗船時間はわずか10分程ですが、船からの見応えは充分。
世界有数の高層ビル・高雄85や、世界有数の国際港・高雄港を海上から眺めることができます。
そして、僕が乗った時間がちょうど夕暮れ時であったため、夕日がとてつもなく美しかった。
この素晴らしい夕日を僕は生涯忘れないでしょう。
乗船料は前述のとおり15元。
日本の遊覧船だと大概チケットを買う方式ですが、ここでは乗船券のようなものはありません。
出入口の通路に設置された箱に小銭を入れて通っていきます。
感覚としては先払いのバスに近いかもしれません。
受付もあり、ここの男性は英語もできましたし、小銭への両替もしてくれます。
夜には船からの夜景も格別ですし、高雄に寄られる際はぜひ乗船されることをオススメします。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
龍虎塔などは、まさにドラゴンボールに出てくる世界そのままですね。
龍はそのまま神龍(シェンロン) 、塔に続く道は界王星への道のようです。
その意味では、日本人にも馴染みやすいものかもしれません。
アクセス方法は主に2つ。
1つは高雄駅からバス301番に乗ること。
たしか本数は20分間隔程度だったかと思います。
もう1つは左営駅からのタクシー。
高鐵に乗る前にちょっと寄るという感覚で行けるので、場所は郊外ながら訪れやすいです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
蓮池潭は、「池」という字が含まれていますが、実際は「湖」です。
それくらいとても広い。
湖畔には最も有名な龍虎塔をはじめとして、いくつかの建造物スポットがありますが、それら1つ1つの距離がそこそこあるので、それなりに歩くことを余儀なくされます。
台湾南部の高雄は気温も高いので、時期と天気によって歩き回るのはしんどくなります。
こまめな休息と水分補給が必要でしょう。
私は沿道の台湾コーヒーを提供してくれる喫茶店で、アイスコーヒーを飲みながら休みました。
龍虎塔などは、まさにドラゴンボールに出てくる世界そのままですね。
龍はそのまま神龍(シェンロン) 、塔に続く道は界王星への道のようです。
その意味では、日本人にも馴染みやすいものかもしれません。
また、蓮池潭で見逃せないのは、周辺に存在する寺廟の数々。
湖の水域ばかりに気を取られがちですが、道路を挟んで反対側には、立派な寺院が幾つか点在しますので、そちらも併せて寄ると良いかと思います。
アクセス方法は主に2つ。
1つは高雄駅からバス301番に乗ること。
たしか本数は20分間隔程度だったかと思います。
もう1つは左営駅からのタクシー。
高鐵に乗る前にちょっと寄るという感覚で行けるので、場所は郊外ながら訪れやすいです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
皆が仰るように、訪れるのは夜がオススメです。
日中に蓮池潭に遊びに行き、夕暮れ時に旗津地区を散策、夜になったらこの愛河と六合夜市を周遊するのが、高雄を巡るベストタイムのコースでしょう。
愛河の夜景は、華麗にライトアップされ美しい眺め。
それでいて、異国情緒溢れるエキゾチックさが何より魅力です。
河沿いに建ち並ぶ高層ホテルも美観に一役買っており、高雄市民の憩いの場になっている理由がよく分かります。
歩道沿いにはお酒を出すオシャレなオープンカフェもあります。
ここで河の流れを眺めながら、まったりと一杯やるのも一興でしょう。
場所は2つのMRT駅のちょうど間にありますので、徒歩で10分程歩くか、タクシーを利用すると良いかと思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
高鐵台中駅の周辺は荒野で何もありませんし、台中駅こそが台中観光の拠点です。
この駅前のロータリーから各方面へのバスが出ています。
乗る列車にも因りますが、高鐵台中駅から15元、10分程度で着きます。
窓口で切符を買う場合、高鐵台中駅から台中駅へ行く時は問題ありません。
「タイチュウ・ステーション」と片言の言葉で言えば、口頭で通じます。
しかし、逆に台中駅から高鐵台中駅へ戻る時がやや困りました。
高鐵台中駅は在来線では新烏日駅という駅になり、両駅は連結しています。
けれども、新烏日駅は何と発音して良いのか分かりません。
中国語で困るのはこういう時です。
漢字なので意味は何となく分かるのですが、読み方が分かりません。
こういう時はガイドブックの文字を指したり、メモ帳に書いたりすると良いようです。
「ハイスピードレール・タイチュウ・ステーション」と言いながら、文字を示したら理解してもらえました。
タクシーなどでも応用でき、行き先に間違いがなくなるので、やっぱり指差し方法は役立ちます。- 旅行時期
- 2011年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
高鐵台中駅の周辺は荒野で何もありませんし、台中駅こそが台中観光の拠点です。
この駅前のロータリーから各方面へのバスが出ています。
乗る列車にも因りますが、高鐵台中駅から15元、10分程度で着きます。
窓口で切符を買う場合、高鐵台中駅から台中駅へ行く時は問題ありません。
「タイチュウ・ステーション」と片言の言葉で言えば、口頭で通じます。
しかし、逆に台中駅から高鐵台中駅へ戻る時がやや困りました。
高鐵台中駅は在来線では新烏日駅という駅になり、両駅は連結しています。
けれども、新烏日駅は何と発音して良いのか分かりません。
中国語で困るのはこういう時です。
漢字なので意味は何となく分かるのですが、読み方が分かりません。
こういう時はガイドブックの文字を指したり、メモ帳に書いたりすると良いようです。
「ハイスピードレール・タイチュウ・ステーション」と言いながら、文字を示したら理解してもらえました。
タクシーなどでも応用でき、行き先に間違いがなくなるので、やっぱり指差し方法は役立ちます。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
大仏というと、日本人に馴染み深いのは、奈良や鎌倉の大仏です。
この台中の大仏は、1969年に完成したとのことで、日本の大仏よりも比較的新しいものです。
その点ではあまり期待せず、ついでだから程度に訪れたのですが、行って良かったと思いました。
何と言っても魅力は、その「柔和な笑顔」。
これは最大限癒されます。
高さ30mということで、見る角度によって、大仏様は様々な表情を見せてくれますし、日本のものとはまた趣の違った愛嬌に満ちたその姿は、いつまで見ていても飽きません。
観光客がいなかったこともあり、思わず長居してしまいました。
台中駅からバスで行くことができます。
余談ですが、帰りのバスで小銭がなくて困りました。
台湾のバスは車内に両替機がなく、あらかじめ小銭を用意しなければなりません。
現地の人はスイカのようなICカードを持っているので問題ないのですが、カードを持たない観光客は不便です。
僕もバスに乗る前に小銭を用意するようずっと気を付けていたのですが、この時ばかりはうっかりしてしまいました。
バスの運転手に空の小銭入れを見せ、小銭がないことジェスチャーで示すと、運転手は僕から100元札を受け取ってわざわざ近くの民家へ行き、両替をしてきてくれました。
下車する際、お互い「Goodby」を言って笑顔で別れました。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
アクセス方法はいくつかありますが、私の場合行きは台北から在来線に乗り、瑞芳へ。
台北から東回りの電車は、基隆行きが多いのですが、これでは瑞芳までたどり着けないので注意が必要です。自分は蘇澳行きの電車に乗り込みました。
ガタゴトと揺られること、約50分。
瑞芳からは金瓜石のバスが頻繁に出ており、その途中の九份で降りれば着くことができるはずでした。
しかし、この辺りのバスは表示が「瑞芳−金瓜石」となっており、果たしてどちらからどちらに行くのかがよく分かりません。
反対方向行きのバスに間違って乗ってしまったらエラいことになります。
バス停もどこにあるか全然見当たらず、結局最後まで分からず終いだったので、やむなくタクシーで九份まで向かいました。
なかなか遠距離となると、いくらお金がかかるか分からず、怖くてタクシーが使えないのですが、しかしここのタクシーは定額料金(180元)の明瞭会計なので、安心でした。市の定めによって料金が決まっており、看板に値段が書かれています。
曲がりくねった山道の中腹にあるのが、九份です。
こんな所に一大観光地がと思う場所にありますが、山の上だけあって絶景がそこには待っています。
見所は他の方が書かれているとおり。
日帰りの方がほとんどでしょうが、だからこそあえて九份に宿泊するのもオススメです。自分も1泊しました。
九份が本当に輝くのは、日が落ち、提灯に火がついた後の夜。
ここの夜景は必見でしょう。旅行客も一気にいなくなるので、観光もしやすくなります。
昼と夜の違った顔もまた面白く、後悔はしないでしょう。
ホテルはないので必然的に民宿への宿泊となりますが、シティホテルばかりではつまらず、それもまた一興という方はぜひ。
帰りは行きと同じではつまらないので、バスで直接台北へ行きました。
台湾で一番有名であろうセブンイレブンの道路向かいからバスが出ているのですが、特にバス停がありません。ここがバスの難しいところ。
30分程待ち、102元払って乗った後、1時間程で忠孝復興駅へ。
このMRTの駅は非常に利便性が高く、自分はそこから桃園国際空港行きのエアポートバスへとそのまま乗り替えました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
動物園駅から猫空ロープウェイに乗って2駅。
入場料等は一切なし。
台湾ではどこの寺院でもお金を取られません。
市街地から離れているせいか、外国人観光客の姿は見かけませんでしたが、地元の参拝者たちがお祈りをしていました。
向こうの人の熱心さは、日本人とは比べものにならないほど。
廟内の像や装飾は観る価値があります。
日本の寺院の場合、侘び寂びを重んじ、地味で落ち着いた空間を好みますが、同じ東アジアの仏教国(+道教)といえど、台湾は全く雰囲気が異なります。
きらびやかさを好み、金色や赤色が多く用いられます。
最初は何か俗っぽくて軽薄な印象がありましたが、色々と見ていくうちに実はとても細かい作業が施されていることに気付き、また派手なことも言い換えれば、生活が裕福になること、つまりありがたい色なのかなと想像するようになりました。
宗教施設こそ文化の違いが如実に表れ、そこがまた面白くもあります。
また、私が訪れた日はあいにくの雨模様で曇っていましたが、天候が良ければ、山の上だけに景色も良いとのことでした。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
台湾市民の憩いの場。
特にデートスポットとして人気があるようです。
まず何と言ってもアクセスが容易。
MRT淡水線の終点なので、とても行きやすい。
自分は士林駅から故宮博物館に行き、この淡水で夕暮れ時まで過ごし、帰りに剣潭駅の士林夜市に寄るというコースをたどりました。
こうすると、一筆書きで非常に効率良く主要な観光名所を巡れます。
淡水はたくさんの屋台というか出店が出ていて、何かしら食べながら飲みながら散策するというのが、正しい淡水の歩き方のようです。
淡水は主に2本のメインストリートがあり、水際の道は淡水河や対岸の景色を楽しみながら歩くことができ、1本奥の中正路は店がたくさん立ち並んでいます。
前者が横浜・山下公園、後者が上野・アメ横といった感じでしょうか。
訪れたのが土曜だったこともあり、人通りは多かったですが、やはり水辺の近くのというのはいるだけで気持ちが良いですね。
自分はベンチに腰掛けて、買った愛玉を飲みながら、なぜか沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで随分とまったりと過ごしていました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
台湾市民の憩いの場。
特にデートスポットとして人気があるようです。
まず何と言ってもアクセスが容易。
MRT淡水線の終点なので、とても行きやすい。
自分は士林駅から故宮博物館に行き、この淡水で夕暮れ時まで過ごし、帰りに剣潭駅の士林夜市に寄るというコースをたどりました。
こうすると、一筆書きで非常に効率良く主要な観光名所を巡れます。
淡水はたくさんの屋台というか出店が出ていて、何かしら食べながら飲みながら散策するというのが、正しい淡水の歩き方のようです。
淡水は主に2本のメインストリートがあり、水際の道は淡水河や対岸の景色を楽しみながら歩くことができ、1本奥の中正路は店がたくさん立ち並んでいます。
前者が横浜・山下公園、後者が上野・アメ横といった感じでしょうか。
訪れたのが土曜だったこともあり、人通りは多かったですが、やはり水辺の近くのというのはいるだけで気持ちが良いですね。
自分はベンチに腰掛けて、買った愛玉を飲みながら、なぜか沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで随分とまったりと過ごしていました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
台湾市民の憩いの場。
特にデートスポットとして人気があるようです。
まず何と言ってもアクセスが容易。
MRT淡水線の終点なので、とても行きやすい。
自分は士林駅から故宮博物館に行き、この淡水で夕暮れ時まで過ごし、帰りに剣潭駅の士林夜市に寄るというコースをたどりました。
こうすると、一筆書きで非常に効率良く主要な観光名所を巡れます。
淡水はたくさんの屋台というか出店が出ていて、何かしら食べながら飲みながら散策するというのが、正しい淡水の歩き方のようです。
淡水は主に2本のメインストリートがあり、水際の道は淡水河や対岸の景色を楽しみながら歩くことができ、1本奥の中正路は店がたくさん立ち並んでいます。
前者が横浜・山下公園、後者が上野・アメ横といった感じでしょうか。
訪れたのが土曜だったこともあり、人通りは多かったですが、やはり水辺の近くのというのはいるだけで気持ちが良いですね。
自分はベンチに腰掛けて、買った愛玉を飲みながら、なぜか沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで随分とまったりと過ごしていました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
台湾市民の憩いの場。
特にデートスポットとして人気があるようです。
まず何と言ってもアクセスが容易。
MRT淡水線の終点なので、とても行きやすい。
自分は士林駅から故宮博物館に行き、この淡水で夕暮れ時まで過ごし、帰りに剣潭駅の士林夜市に寄るというコースをたどりました。
こうすると、一筆書きで非常に効率良く主要な観光名所を巡れます。
淡水はたくさんの屋台というか出店が出ていて、何かしら食べながら飲みながら散策するというのが、正しい淡水の歩き方のようです。
淡水は主に2本のメインストリートがあり、水際の道は淡水河や対岸の景色を楽しみながら歩くことができ、1本奥の中正路は店がたくさん立ち並んでいます。
前者が横浜・山下公園、後者が上野・アメ横といった感じでしょうか。
訪れたのが土曜だったこともあり、人通りは多かったですが、やはり水辺の近くのというのはいるだけで気持ちが良いですね。
自分はベンチに腰掛けて、買った愛玉を飲みながら、なぜか沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで随分とまったりと過ごしていました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
翠玉白菜や肉形石など遊び心たっぷりな宝玉や、中島誠之助風に「いい仕事してますね~」と思わず言いたくなるような陶磁器など、中国4000年の歴史を物語る宝物が数多く展示されています。
しかし、この故宮博物館にとって最も大事なことは、これら一品一品のお宝の価値ではなく、なぜこれら文物が本土ではなく台湾にあるのかということ。
それこそが台湾政府にとって己の正統性を主張する何よりの証拠だからです。
私が訪れた時には、政府外交部主催の外交史料展というものが催されており、香港の99年間の租借権を英国に与えた当時の外交史料や、日清戦争後の日本との下関条約(馬関条約)の原文などが展示されていました。
これらもまた、中華民国の正統な後継者は我々であるということを、外国人観光客の多いこの博物館において、国際的に強く主張する外交的アピールであり、そういったよりマクロな政治的背景も頭の片隅に入れて見学すると、また一段と深い考察ができるのではないかと考えます。
入場料は160元で、MRT士林駅からバスで行きました。バス停は駅を出て目の前の大通りにあり、バスにも故宮博物館行きと書いてあるので、分かりやすいです。バスの運賃が分からなくて困りましたが、後から聞いたところによると15元だそうです。バスは255、304番などいくつかの系統が出ています。
博物館は小高い山の上にあって、周りの景色も良好です。
中は観る場所が多く、時間もかかりますので、適度に休憩を取りながらが良いかと思います。
お土産コーナーもさすがに大変充実しています。
故宮晶華の建物の地下に、府城晶華という台南料理を食べさせてくれる店があるのですが、ここはオススメです。
メニューが豊富で、何より値段がとてもお手頃価格。
注文の仕方にやや手こずりましたが、注文票に注文数を書いて店の方に渡し、食べ終わった後、伝票をレジで支払う形式です。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
自分は指南宮へ行きたくて乗りました。
2駅で40元。
乗車時間は15分ほどかかり、結構距離があり、時間がかかるなという印象です。
日本語のパンフレットも置いてあります。
また、このゴンドラに乗るには、MRT動物園駅(終点)からアクセスすることになりましたが、駅が直結してはおらず、両駅が離れているので、10分程度歩くことになります。
タクシーを使うほどではありませんが、歩くと少し時間がかかる微妙な距離です。
日曜のお昼近くでしたが、あいにくの雨のせいか、そこまで混んではおらず。
貓纜之眼水晶車廂という下が透けているゴンドラと、普通のもののと2種類あり、料金は一緒でどちらか選べます。
しかし、貓纜之眼は数台に1つしかなく、人気もあるので、そちらの方がやはり乗るまでに待つことになります。
帰りは雨に加えて、風も出てきて、ちょっと揺れました。
高所恐怖症の人はつらいかもしれません。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.5




























