ヒリュウさんのクチコミ(9ページ)全209件
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- 基本情報
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投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
バルセロナは地中海に面した世界的リゾート地、世界的観光地であり、それ故にホテル代が高額という難点があります。
他の国内大都市の首都マドリードと比較しても、明らかにバルセロナの方が高価であり、同じ予算内ではホテルのランクを下げざるを得ません。
安価にお得に泊まりたいと考えた時、そこでターゲットとして浮上してくるのが、当施設のようなB&B(Bed&Breakfast)だと思います。
ホテルと同じクオリティを有しながら、それでいてリーズナブル。
最初はやや敷居が高いように感じるかもしれませんが、ネットがこれだけ発達した今、その垣根はほとんどなく、ヨーロッパ個人旅行には必須とも言える存在でしょう。
実際にこのB&Bに泊まってみて、その評価の高さに納得しました。
何と言っても清潔感があり、充分な広さを持つその部屋は、寝心地最高です。
アメニティはシャンプーや石鹸程度しかありませんが、
シャワーやトイレは共用ではなく、部屋ごとに設置されています。
建物全体がキレイでオシャレで、それで1泊1人5千円程度なのですから、これはもう破格としか言いようがありません。
場所は地下鉄Placa de Sants駅から徒歩5分。
最初訪れる際はやや迷うかもしれませんが、最短ルートを知るとその近さを感じることができます。
Placa de Sants駅は主要路線が2本通っており、どこに行くにも便利です。
公式HPは日本語表記もしているので、ぜひ覗いてみると良いと思います。
(さすがに日本語ができるスタッフはいませんでしたが)
施設内はもちろんWi-Fi対応。
全ての部屋にバルセロナの観光場所の名前が付されているのも気が利いていて、自分が泊まったのはバルセロネータという部屋でした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
ローマ水道橋、カテドラル、アルカサル。
セゴビアが、そしてスペインが誇るこの世界遺産群を、自分の部屋から楽しめるというのは、何事にも代えがたい魅力でしょう。
この部屋からの景色はまさに素晴らしいの一言で、筆舌に尽くし難いものがあります。
思わずあっと息を飲んでしまうような絶景が、そこには広がっていました。
世界遺産の街のパラドールというと、トレドが有名かと思います。
マドリードから特急で30分程の同じく近郊の街。
「トレドが京都なら、セゴビアは奈良」という例えがあるほどです。
同じく絶景を堪能できるという点でも、パラドール・デ・トレドと相似点の強いこのホテルですが、比較するとこちらのホテルの方が「お得感」「お値打ち感」があります。
トレドは有名過ぎて予約が取りづらく、また値段もそれなりに要求されます。
しかし、このパラドール・デ・セゴビアは、7~8千円で泊まることができました。
4つ星ということを考えれば、他のホテルと比較しても魅力的な相場だと思います。
また、どの客室も旧市街に向けて部屋が設計され、全てテラスが備え付けられてあるので、部屋の「当たり外れ」を気にする必要もありません。
唯一の欠点とも言えるのが、市街から離れた立地の悪さですが、これは全国どのパラドールにも共通していることなので仕方ありません。
行き帰りにタクシーが必須となり、片道6ユーロ程かかります。
これはもう絶景を眺めるための必要コストと思う他ありません。
ホテル前にタクシーは常駐していませんが、フロントで呼んでもらえば5分程で来ます。
全てのスペイン旅行客にとって、「パラドールに宿泊する」というのは1つの憧れでしょう。
それを叶えるためにも、先日も日本の旅行番組で紹介されていたこの魅力的なホテルを、ぜひオススメしたいと思います。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
Hostalとありますが、公式的には三つ星ホテル。
内実的にはアポートメントの一角を利用したB&Bといった感じです。
その魅力は、まずコストパフォーマンス。
1泊シングル6~7千円で泊まることができます。
部屋は小さめで、シャンプーや石鹸程度のアメニティしかありませんが、安宿ながら内装はきれいに改装されています。
次に、立地の素晴らしさ。
地下鉄Callao駅から徒歩3分。
1本通りを入り、開けた広場に面した場所にあります。
目の前が警察署なので、治安の点からも安心です。
セントロ(中心街)のど真ん中にあり、グランビア通りに位置するCallao駅は、マドリードのどこの観光地に行くにもアクセスの非常に良い場所です。
Wi-Fi完備は今や当たり前ですが、他にも共用パソコンが置いてあり、無料でインターネットができます。
しかも驚くべきことに、日本語対応したパソコンです(国営パラドールのパソコンですら対応していなかった)。
これは嬉しい。
自販機でスナックや飲み物も販売しており、低価格。
そして最大の良さは、そのホスピタリティ。
スタッフは皆、最高のメンバーです。
笑顔に溢れ、懇切丁寧に迎えてくれます。
僕がマドリードは初めてだと分かると、市内のマップをくれ、主要な観光場所やおススメの飲食店を親切に教えてくれました。
話す英語も明快で聞き取りやすく、またもらったマップにはストリート名が事細かに記載されており、「地球の歩き方」などよりも詳細で非常に役に立ちました。
世界的観光都市マドリードの人達の観光客への温かさを随所に感じたシーンの1つでした。
ホテル(アパートメント)の入口には、鍵がかかっており、呼び鈴を鳴らして入ります。日本にはなかなかないエレベーターで3階に上がると、再び鍵の付いた扉があり、ノックをします。
初めて訪れる際はやや戸惑うかもしれませんが、チェックインすれば、それらに自分の部屋の鍵を合わせた3つの鍵を渡されますので、あとは簡単です。
気分はもはや自分の家。
スタッフはとてもフレンドリーで、仲良くおしゃべりしたり、色んなことを相談し聞いたりすることができるので、マドリードに「我が家」ができた感覚を持つことができました。
一人旅には間違いなくおススメのマドリードのホテルです。
そのおもてなしの心には、感謝しきれません。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
深夜到着のフライト便、あるいは早朝出発のフライト便のため、バラハス空港近辺に宿泊を考えている方には、リーズナブルなホテルだと思います。
私は前者の目的のために利用しましたが、24時間対応のエアポートホテルのため、25時に訪れてもスムーズなチェックインが可能でした。
もちろん英語が通じます。
キャンセル不可、朝食なしのプランなら、価格は日本円で5〜6千円で泊まることができます。
1人で泊まりましたが、部屋はツインのベッドと広さでした。
航空券のキャンセル代が莫大な額なので、このエアポートホテルをセットで予約すると考えれば、キャンセル不可の条件はさほど気にならないと思います。
内装は、ちょっとデザイナーズホテルのような、予想よりもずっとオシャレでキレイなホテルでした。
アメニティも標準的なセットが一通り揃っています。
バラハス空港の数あるエアポートホテルの中で、このホテルが良いのは、地下鉄の駅に近接していること。
よって、空港のみならず、セントロ(中心街)へのアクセスも容易です。
ターミナル1−2−3とターミナル4の間に位置する地下鉄8号線のバラハス駅から、徒歩5分。
駅から真っすぐ行き、角を1つ曲がり、再び真っすぐ。
曲がり角の通り名さえ間違わなければ、迷うことはないと思います。
私は利用していませんが、他にもタクシーや、Clement Barajasホテルと共同運行の無料シャトルバスなど、多種類のアプローチ法が用意されています。
ホテルの周辺、すなわちバラハス駅周辺は、閑静な住宅街。
区画整理され、統一感のある赤茶けた住宅群は、街中とはまた違った、きれいなヨーロッパの街並みでした。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:4.0
山形にビジネス出張の際に使用しました。
ホテルは山形新幹線の停車駅でもある天童駅の目と鼻の先です。
このアクセスの良さが魅力だと思います。
駅にある将棋博物館にも寄ることができました(天童と言えば、将棋の駒)。
自分は他のコンフォートホテルにも泊まったことがありますが、このホテルチェーンはどこも清潔感があり、近代的な外資系ビジネスホテルで信用が置けます。
逆に言えば、変わり映えはしないかもしれませんが、コストパフォーマンスは優れていると思います。
朝食が無料で、ロビーの共有パソコン(プリンター付き)で無料インターネットもできます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
このホテルの利用者は、大半が翌朝のフライトに備えての前泊だと思います。
そんな時は、自分も利用したレイトチェックインのプランがオススメです。
夜10時以降のチェックイン、朝9時までのチェックアウトという条件が付くのですが、平日仕事を終えて成田に向かうのであれば、夜はそれくらいの時間にはなりますし、早朝フライトのための前泊であれば、その時間までには出発することになるでしょう。
このプランを利用し、私は「3,200円(朝食付き)」で泊まることができました。
朝食抜きにすれば、3,000円を下回る値段でシングルに1泊できます。
ちなみに朝食は外国人用に和洋取り揃えたバイキング形式です。
部屋もなかなかの広さ。
また、1階ロビーに備え付けられた無料共有パソコンでインターネットができ、フライト直前の情報確認をすることができます。
そして、エアポートホテル必須のシャトルバス。
京成成田駅のバス停はやや分かりにくいですが、コンフォートホテル前から発着します。
また夜は本数が少ないので注意。
空港行きは、朝ならば30分毎に出ています。
総じてコストパフォーマンスが高いエアポートホテルだと感じました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
出張の際に利用しました。
特段悪いところはありません。
アメニティは充実していましたが、しかし特段良いところもありません。
無難と言えば無難ですが、1泊1万円前後と決して安くもないホテルだけに、コストパフォーマンスの点からすれば、それほど優れているとは思えませんでした。
ロビーで無料インターネットができないのも個人的には不満で、もっと安くて同等のビジネスホテルがあるような気がします。
JR新宿駅からは遠く、利用するならば、都庁など西新宿方面に用がある方が良いと思います。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
箱根の森おかだは、ホテルおかだの別館的存在で、大型ホテルタイプの本館と異なり、少人数向けの旅館となっています。
部屋は和室が中心で、建物は本館を通って少し奥に行った所にあります。
周りは近くに川が流れるなど、とても静かな場所で、夕暮れの散歩など良いかもしれません。
箱根湯本駅からは送迎バス(片道100円)が出ています。
結構距離がありましたので、歩いていくには少々つらいと思います。
夕食はいわゆる旅館料理で、おいしくいただけました。
そして、この旅館の最大のウリは、何と言っても温泉です。
私もこの点を魅力に感じて、選びました。
少し歩いたところに、湯の里おかだという施設があり、この広い風呂場の中に露天風呂、打たせ湯、サウナなど、実に色々な種類の温泉があります。
一旅館の施設で、これだけ豊富に楽しめるのは、なかなかないのではないでしょうか。
また、ホテルおかだの中にも大浴場(内湯)があり、朝はこちらに入らせてもらいました。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
大浴場と朝食。
このホテルの魅力はこの2点に尽きます。
まず大浴場ですが、上層階にあり、風呂場から立山連峰を臨むことができます。
自分はここに惹かれてこのホテルを選び、朝夕2回入りました。
部屋着&スリッパで行くことができ、マッサージ機や牛乳ビンを販売する自販機も置いてあって、ホテルというよりは旅館気分で、まったりすることができます。
もう1つの魅力・朝食は、富山の地のものを出してくれます。
ホタルイカや白エビをおいしくいただくことができました。
朝食からこんな地元名産の食材をバイキング形式で出してくれるホテルは、そうそうないと思います。
県外から来た旅行客には、特に嬉しい配慮です。
富山駅からは徒歩10分ほどかかりますが、北陸地方の特色である路面電車を眺めながら、歩けばすぐです。
線路沿いに行けば良いので、道を迷うこともないでしょう。
1年前に予約しようとした時は満室で取れませんでしたが、その人気ぶりがよく分かりました。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
半分以上、山小屋の宿。
自分が泊まったのは相部屋で、6畳1間に6人で寝るような形でした。
今時1人1畳で寝ることはなく、初めての経験でした。
皆トレッキングをやりに来た人たちばかりで、早寝早起きで、夜はすぐに電気を消されてしまいました。
自分はまだ眠くなく本を読みたかったので、居場所に困りました。
玄関前のテラスからは夕日が一望できます。
雲上から徐々に消えていく一筋の光。
この抜群に美しかった夕日のことを、私は一生忘れないでしょう。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
熊野三山を参拝したいと思った場合、新宮駅周辺にホテルを取るのが最も効果的です。
熊野速玉大社は新宮市内にありますし、熊野本宮大社は駅前からバスで本宮町へ、熊野那智大社は電車で紀伊勝浦駅まで行くことができます。
新宮駅周辺と言っても、正直あまり選択肢は多くないのですが、ビジネスホテルとしてお手頃感を考えるならば、このホテルは無難な選択だと思います。
料金は6千円程度。
駅から徒歩3分の距離にあり、すぐホテルが見えるのですが、直線には行けず、一旦迂回しなければならないので、その点は注意が必要です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
JR東海のぷらっとこだまツアーを利用して宿泊しました。
新幹線切符とのセットなので、お得感・割安感があります。
ロビーは外資系ホテルチェーンらしいつくりでした。
デラックスルームに3人ずつ泊まりましたが、充分な広さがあり快適。
大きなバルコニーが付いており、そこからの南禅寺などの眺望は、このホテルの売りなだけのことはありました。
南禅寺や知恩院など主要な寺院に程近いため、これらを巡る際には活動拠点として候補にあがってくるホテルだと思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
東京へのビジネス出張、あるいはプライベートでもリーズナブルに泊まりたい。
そんな時にぜひオススなビジネスホテルです。
コストパフォーマンスが素晴らしく、自分も定宿にしています。
まずその立地の良さ。
東京駅からJR総武線快速(横須賀線)で2つ目の馬喰町駅から、徒歩0分。駅4番出口の隣の隣くらいにあります。
また、この馬喰町駅は、都営新宿線の馬喰横山駅、都営浅草線の東日本橋駅と地下で連結しているため、この3駅から東京のあちこちに行くことができます。
あとはサービスの良さ。
無料の特典が多く、とても助かります。
ロビーのPCでネットができ、プリントアウトもできるので、翌日の予定を確認するのが容易です。
新聞も無料でもらえますし、おいしいコーヒーも飲み放題。
必ず朝食も付くのですが、ここだけもっとメニューを充実させて欲しい点。
価格も7千円以下で、Benefit Stationやじゃらんなどにも対応しています。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
九分を訪れる日本人観光客は多いと思いますが、そのほとんどは日帰りでしょう。
しかし、九分は日が暮れた後の夜にこそ、その魅力があります。
というわけで、ぜひ九分での宿泊を検討して欲しいのですが、九分にはホテルはないので、必然的に選択肢が民宿になります。
民宿というと外国人客にはハードルが高いように感じられますが、ここはネットから予約ができ、また一番の懸案である日本語ができるスタッフがいるため、安心です。
まず九分に着いたら、バス停のセブンイレブンで公衆電話から、連絡先のケータイ番号に電話します。
宿泊部屋と、フロントにあたる食堂が別の場所にあるので、まずはカギをもらいにそのフロントまで案内してもらわねばなりません。
台湾の公衆電話の使い方は、電話機に英語でも書かれてあり、難しくはありませんでした。
電話すると、日本に留学経験を持つという日本語が堪能な許オーナーの娘さんが出て、そのセブンイレブンまで迎えに来ます。
この泊まった人の間で有名な娘さんが、実は私が泊まった時は旅行中で不在でした。
しかし、宿に不在でも電話には出て、素早く宿に連絡し、別の人間(許オーナー)を迎えに寄こしてくれました。
また、部屋の使い方など日本語で書かれたメモを用意しておいてくれ、不在でも何も問題なく過ごすことができました。
私の他にも日本人宿泊客がいましたし、こういったことからも日本語対応が万全な宿だと言えます。
そして何と言っても、観光民宿を謳うこの宿は、その窓からの景色が実に魅力的。
断崖沿いに部屋が設けられているため、海や基隆の街を眼下に見下ろす眺めが素晴らしいの一言。
また、室内も自分の部屋のようなアットホーム感を残しつつ、オシャレで面白いデザイン。
部屋も階段の付いた二階建てなのが、嬉しくなってしまいます。
特に女性の方にはオススメです。
なかなか文章だけではその良さが伝えられませんが、実に宿泊する価値のある宿だと保証します。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:4.0
「一度行っとけ、二度行くな」。
これが僕の個人的な感想です。
まず「一度行っとけ」ですが、何と言っても英名が「Grand Hotel Taipei」だけあって、台湾を代表する台湾一有名なホテル。
その格式は他を圧倒しており、ホテルという枠組みを超えて一大観光地です。
敷地がとてつもなく広大で、入口の正門にはゲートが。
道路には台湾国旗がたなびき、警官が巡回。
丘の上の立派な門構えに着く頃には、すっかり国賓級VIP気分です。
最も有名で、そして圧倒されるのが、ロビー。
その中華式装飾は、日本のホテルでは絶対に味わうことができず、台湾に来た価値というものを思い出させてくれます。
「二度行くな」というのは、客室を中心とした老朽化。
格式は旧式の裏返しでした。
自分はインサイドルームという窓のない一番安い部屋に2泊したのですが、隣室の水道管などの音がかなり響き、耳栓をしながら寝ました。
設備も古く、その点では街中の最新シティホテルに間違いなく劣るでしょう。
超有名ホテルの割には1泊8千円程度と安いなと思いましたが、安いなりの古さはありました。
ちなみに自分は歩いて最寄りの圓山駅まで行こうとしましたが、ハイウェイのジャンクションに阻まれて断念しました。15分毎程度のシャトルバスか、100元程度のタクシーがメインになります。
ホテルのどういった点を重要視するかで、このホテルをチョイスするか決まってきますが、自分は初めての台湾旅行でここを選んで良かったと思います。
もう一度は泊まらないでしょうが。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 2.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
台湾には台北101と高雄85という二大ランドマークタワーがありますが、台北101内にホテルはありません。
よって、高層ホテルに泊まるという悦楽は、この高雄85でしか味わえません。
その点だけでも、このホテルに泊まる価値があるでしょう。
自分が泊まったのは地上58階。
こんな高層階に泊まれるホテルが日本にあるでしょうか。
世界にいくつあるでしょうか。
それでいてコストパフォーマンスが良いのだから、言うことありません。
宿泊費は1万円超で、ソファーが備え付けられている広い広いデラックスルームに泊まることができます。
同クラスのホテルを日本で泊まれば、その3倍の値段は取られるでしょう。
内装も新しく近代的で、アメニティグッズも完備。
泊まったのは、「旅順」と名付けられたフロアでした。
もちろん受付には日本語ができる方がいます。
朝食付きだったのですが、この朝食も素晴らしかった。
何と言っても種類が非常に豊富で、外国人宿泊客用に和食や洋食もありますし、もちろんその場で作ってくれる台湾料理も充実。
レストランからも眺めが楽しめ、朝から心地良い気分にさせてもらいました。
もし高雄に寄るのであれば、絶対に検討して欲しい、お得な高級ホテルだと思います。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
ここに立ち寄らずに、台湾を去ることはできないでしょう。
夜市の中では、台北はおろか台湾でもナンバーワンの場所。
勘違いしやすいのが、士林夜市と言いつつも、最寄駅はMRT士林駅ではなく、その隣の剣潭駅だということ。
駅からは目と鼻の先なので、アクセス良好です。
士林夜市は、露店街と美食街で構成されています。
屋外である露店街は、路地に所狭しとお店がぎっしりと並んでいます。
服屋あり、食べ物屋あり。
自分が気に入ったのが、「阿宗麺線」というお店。
西門町にもある有名店の姉妹店なのですが、これが最高に旨い。
カツオだしが存分に効いたとろみのあるつゆに、そばを柔らかくしたような細麺。
僕はどうも中華料理の基本である八角が口に合わず、肉類に抵抗感を覚えていたのですが、これは間違いなく日本人の舌に合います。
それでいて小はたった45元。
大は60元ですが、小でも充分ボリュームがあります。
店の中には机と椅子もありますし、ファーストフード感覚で気軽に食べられるのも魅力。
店の前に立つ若いお兄さんは日本語もでき、パクチーを入れるかどうか日本語で聞かれました。
他に食べておきたいのは、夜市の定番メニュー蚵仔煎でしょうか。
鉄板の上で、さっと作ってくれるこのカキのオムレツも、また美味。
安価ですし、こちらは至る所のお店で提供してくれます。
屋内にある美食街には、度肝を抜かれました。
凄まじいほどの熱気、熱気、熱気。
完全に圧倒されてしまいました。
百聞は一見に如かず。
この空間の雰囲気は、日本では決して味わうことができないでしょう。
ここに来ただけで、今回の台湾旅行は来たかいがあったとすら思いました。
チャイニーズパワーのまさに結晶という感じで、なぜ中国人が古くからこれほどまでに世界各地に散らばり、活躍を見せているのか。
その力の源の一端を垣間見た気がしました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
ここに立ち寄らずに、台湾を去ることはできないでしょう。
夜市の中では、台北はおろか台湾でもナンバーワンの場所。
勘違いしやすいのが、士林夜市と言いつつも、最寄駅はMRT士林駅ではなく、その隣の剣潭駅だということ。
駅からは目と鼻の先なので、アクセス良好です。
士林夜市は、露店街と美食街で構成されています。
屋外である露店街は、路地に所狭しとお店がぎっしりと並んでいます。
服屋あり、食べ物屋あり。
自分が気に入ったのが、「阿宗麺線」というお店。
西門町にもある有名店の姉妹店なのですが、これが最高に旨い。
カツオだしが存分に効いたとろみのあるつゆに、そばを柔らかくしたような細麺。
僕はどうも中華料理の基本である八角が口に合わず、肉類に抵抗感を覚えていたのですが、これは間違いなく日本人の舌に合います。
それでいて小はたった45元。
大は60元ですが、小でも充分ボリュームがあります。
店の中には机と椅子もありますし、ファーストフード感覚で気軽に食べられるのも魅力。
店の前に立つ若いお兄さんは日本語もでき、パクチーを入れるかどうか日本語で聞かれました。
他に食べておきたいのは、夜市の定番メニュー蚵仔煎でしょうか。
鉄板の上で、さっと作ってくれるこのカキのオムレツも、また美味。
安価ですし、こちらは至る所のお店で提供してくれます。
屋内にある美食街には、度肝を抜かれました。
凄まじいほどの熱気、熱気、熱気。
完全に圧倒されてしまいました。
百聞は一見に如かず。
この空間の雰囲気は、日本では決して味わうことができないでしょう。
ここに来ただけで、今回の台湾旅行は来たかいがあったとすら思いました。
チャイニーズパワーのまさに結晶という感じで、なぜ中国人が古くからこれほどまでに世界各地に散らばり、活躍を見せているのか。
その力の源の一端を垣間見た気がしました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:5.0
自分が気に入ったのが、「阿宗麺線」というお店。
西門町にもある有名店の姉妹店なのですが、これが最高に旨い。
カツオだしが存分に効いたとろみのあるつゆに、そばを柔らかくしたような細麺。
僕はどうも中華料理の基本である八角が口に合わず、肉類に抵抗感を覚えていたのですが、これは間違いなく日本人の舌に合います。
それでいて小はたった45元。
大は60元ですが、小でも充分ボリュームがあります。
店の中には机と椅子もありますし、ファーストフード感覚で気軽に食べられるのも魅力。
店の前に立つ若いお兄さんは日本語もでき、パクチーを入れるかどうか日本語で聞かれました。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年03月08日


























