ヒリュウさんのクチコミ(8ページ)全209件
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投稿日 2014年06月04日
総合評価:3.0
マドリードからトレドへのアクセス方法は、主に鉄道(AVE)とバス(Continental Auto:ALSA)の2つです。
鉄道は10ユーロ30分程度、バスは料金はその半分ですが所要時間は倍です。
せっかくなので、私は行き帰りで両方楽しみました。
本数はバスの方が多いので、予定の立てやすい行きを鉄道にし、帰りをバスにすると融通が利きやすいかと思います。
さて、トレドの駅舎ですが、建物自体は小さく、特に何かがあるというわけではありません。
ただ、皆が口を揃えて言うのは、素敵でおしゃれなつくりであり、トレドの街並みとも調和した色合いになっています。
そういった意味では、古きヨーロッパらしさに溢れる駅舎だと言えるかもしれません。- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2014年06月04日
-
投稿日 2014年06月04日
総合評価:3.0
毎週日曜と祝日の午前中に開かれる、ノミの市。
地下鉄ラ・ラティーナ駅から歩いてすぐのところでやっているのですが、個人的には近くにあるサン・イシドロ教会に寄ってから行くことをオススメします。
マドリードの由緒あるサン・イシドロ教会でも、日曜の9時ころからミサが行われますので、それを見学してからラストロに向かうと、行く価値倍増です。
ただ、ラストロは衣服の露店が多く、とりわけ旅行客が買いたくなるような類のものは、特にはありませんでした。
雰囲気を楽しむものかと思います。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2014年06月04日
-
投稿日 2014年06月03日
総合評価:5.0
museoとはスペイン語で博物館・美術館のことだそうです。
そんな店名にふさわしく、ひづめの付いた片足の豚のハムが店名に所狭しとぶら下がっています。
1階のバルで食べました。
立ち食いの店内は人で賑わっており、この喧騒こそ「バル」といった趣。
注文方法は、カウンターの所にメニューがありますので、それを見ながら、近くの店員に伝えて、その分の料金を支払うだけ。
明瞭です。
自分はお酒が飲めないのですが、周りにはソフトドリンク(特にコーラ)を飲んでいる人が結構いました。
日本の居酒屋とは違い、アルコールを飲まなくても問題ないのがバルの良さです。
この店ではスペインに来たからには一度は食べたかった、イベリコ豚の生ハムを頼みました。
約10ユーロ。
日本の百貨店ならば、2~3倍は取られます。
ドングリの実で育てられたという濃厚な味を、堪能しました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月03日
総合評価:4.0
マドリードのセントロの中でも、その中心となる場所です。
他の方も書かれているように、この広場自体に何か特別なものがあるわけではありません。
あるのは「自治政府庁」と「カルロス3世騎馬像」と「熊と山桃の像」くらい。
しかし、ここが街歩き(特に夜)の起点になるかと思います。
なぜならば、この周りには魅力的なバルがたくさん立ち並んでいるからです。
南西に行けば、サン・ミゲル市場や、マッシュルームで有名なメソン・デル・チャンピニョンがあります。
南東に行けば、生ハムで有名なムセオ・デル・ハモンや、エビで有名なラ・カサ・デル・アブエロがあります。
幾軒もハシゴするバル巡りのスタート地点には、ぴったりな場所。
夜でも人通りが絶えることはなく、皆さん楽しく談笑しており、治安面も特に身の危険を感じることもありませんでした。- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2014年06月03日
総合評価:4.0
マドリードのセントロの中でも、その中心となる場所です。
他の方も書かれているように、この広場自体に何か特別なものがあるわけではありません。
あるのは「自治政府庁」と「カルロス3世騎馬像」と「熊と山桃の像」くらい。
しかし、ここが街歩き(特に夜)の起点になるかと思います。
なぜならば、この周りには魅力的なバルがたくさん立ち並んでいるからです。
南西に行けば、サン・ミゲル市場や、マッシュルームで有名なメソン・デル・チャンピニョンがあります。
南東に行けば、生ハムで有名なムセオ・デル・ハモンや、エビで有名なラ・カサ・デル・アブエロがあります。
幾軒もハシゴするバル巡りのスタート地点には、ぴったりな場所。
夜でも人通りが絶えることはなく、皆さん楽しく談笑しており、治安面も特に身の危険を感じることもありませんでした。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年06月03日
総合評価:4.0
自分はPlaza de Espana駅で降り、スペイン広場を観てから、Gran Via駅まで地下鉄2駅分をグランビア通りに沿って歩きました。
この目抜き通りを例えるならば、日本の銀座でしょうか。
ホテルやレストラン、ブティックの店が並ぶ、大きなきれいな通りです。
スペインで最も有名なストリートの1つであり、特に映画館などのあるカリャオ広場周辺が賑わっています。
ウィンドウショッピングするも良し。
ヨーロッパの都会に来た雰囲気を感じさせてくれ、ただ通りを歩いているだけでも、楽しい気分にさせてくれました。
また通りの途中にあるシレナ・ベルデという海鮮レストランのお店は、新鮮な海産物をたらふく味わわせてくれるので、オススメです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月03日
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) マドリード
総合評価:4.0
巨大な熱帯植物が植えられていることで有名な駅。
湿度も高めに設定してあり、一瞬植物園に来たのかと錯覚するほど、駅とは思えない一種独特の景観を醸し出しています。
市民の憩いの場ともなっており、この駅を利用される方は必見の場所かと思います。
近郊線用の駅と長距離線用の駅の2つの駅から成り立っているのですが、このホーム間を移動する際、駅構内が予想以上に広く、また1階と2階部分で成り立っているため、私は迷ってしまいました。
ガイドブックなどで全体図を把握しておくと良いかと思います。
また、見知らぬおじさんから、家族に急ぎの用で電話したいから小銭をくれと英語で話しかけられる出来事がありました。
もちろん断りましたが、旅行客が集まる場所だけに用心は必要かと思います。
他には、駅内にはカフェのような店が多く、2~3ユーロで軽食が取れるので、特に出発前の朝食を取るには有効です。
便利なのが、この駅にはコインロッカーがあること。
スペインの地下鉄にはロッカーはなく、ここやチャマルティン駅のような主要駅しかありません。
またロッカーに預ける前に、有人の荷物検査を受ける必要があります。
この辺りはテロ対策が徹底されています。
場所はホームから見て、熱帯植物の裏側(反対側)にあります。
使い方は英語と絵図で説明書きがありますので、そんなに難しくはありません。
トレドへ日帰り旅行、あるいは近隣のプラドやソフィアの美術館巡りをする際には、ここで荷物を預けて旅立つことをオススメします。- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 5.0
-
投稿日 2014年06月03日
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) マドリード
総合評価:4.0
巨大な熱帯植物が植えられていることで有名な駅。
湿度も高めに設定してあり、一瞬植物園に来たのかと錯覚するほど、駅とは思えない一種独特の景観を醸し出しています。
市民の憩いの場ともなっており、この駅を利用される方は必見の場所かと思います。
近郊線用の駅と長距離線用の駅の2つの駅から成り立っているのですが、このホーム間を移動する際、駅構内が予想以上に広く、また1階と2階部分で成り立っているため、私は迷ってしまいました。
ガイドブックなどで全体図を把握しておくと良いかと思います。
また、見知らぬおじさんから、家族に急ぎの用で電話したいから小銭をくれと英語で話しかけられる出来事がありました。
もちろん断りましたが、旅行客が集まる場所だけに用心は必要かと思います。
他には、駅内にはカフェのような店が多く、2~3ユーロで軽食が取れるので、特に出発前の朝食を取るには有効です。
便利なのが、この駅にはコインロッカーがあること。
スペインの地下鉄にはロッカーはなく、ここやチャマルティン駅のような主要駅しかありません。
またロッカーに預ける前に、有人の荷物検査を受ける必要があります。
この辺りはテロ対策が徹底されています。
場所はホームから見て、熱帯植物の裏側(反対側)にあります。
使い方は英語と絵図で説明書きがありますので、そんなに難しくはありません。
トレドへ日帰り旅行、あるいは近隣のプラドやソフィアの美術館巡りをする際には、ここで荷物を預けて旅立つことをオススメします。- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 5.0
-
投稿日 2014年06月02日
総合評価:3.0
特徴がないのが特徴という感じでしょうか。
特に目立って良いところはありませんでした。
ツインの部屋でしたが、部屋は狭かったです。
その割にはお盆が近かったこともあり、
値段設定が高めで、
正直あまりコストパフォーマンスが良いとは言えませんでした。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2014年06月02日
総合評価:4.0
部屋はさほど新しくもなく、至って普通です。
駅からも10分程度と、やや歩きます。
部屋は比較的広めなのですが、
TVがあまり大きくないため、その分距離ができてしまい、
TVが見にくかったのが一番の難点でした。
ここまでだったら評価は2~3なのですが、
このホテルは何と言っても朝食が良かったです。
スタッフの気遣いが細部まで行き届いた朝食で、率直に感心しました。
例えばオムレツは、単に皿の上に並べられているだけでなく、蒸されています。
しかも具がたくさん入っており、おざなりの作り方ではない。
目玉焼きはその場で作ってくれ、ベーコンは自分で焼くことができます。
また、きちんと「地のもの」にも配慮してくれています。
一度食べてみたかった、B級グルメとして有名な八戸のせんべい汁が用意されていたのは、嬉しい限りでした。
リンゴジュースも、農協が販売している濃縮された質の良いものであり、思わず何杯もおかわりしてしまいました。
こうした「青森らしさ」を感じさせる食材は、
他県からの観光客にとって何よりありがたいものです。
手作りのごぼう茶レシピをきれいな便箋に入れて配架してあるなど、
本当に細かいところまで、朝食に力を入れている姿が好印象でした。
また、夜に青森産のシードルを外から買ってきて晩酌しようとした時、
栓抜きを貸してくれました。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2014年06月02日
総合評価:4.0
特段何かが凄い、というわけではありませんが、
選んでおいて、まず間違いのない失敗のないホテルだと思いました。
このトリップアドバイザーで高評価なのも、うなづけます。
部屋は清潔感に溢れ、アメニティもほぼ完璧な品揃え。
値段もこのクラスにしてはお手頃で、コストパフォーマンスも高いと思います。
特にこの秋田駅前店は、同系列の他の東北のリッチモンドホテルと比較しても、
値段が安価に抑えられているので、オススメです。
宿泊料はフロント横の自動精算機にて支払うシステムになっています。
ロビーにインターネットのできる無料共有パソコンあり。
朝は朝刊を無料でもらえます。
駅から徒歩5分程。
繁華街のある川反通りや千秋公園と、駅との間に位置し、比較的アクセスの良い場所と言えるでしょう。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月02日
総合評価:4.0
ヨーロッパの都市には、どこも教会があり、広場がある。
その意味では日本にはない感覚の類のエリアですし、中でもこのマヨール広場はスペインを代表する広場ですので、必見の場所であることは間違いないでしょう。
広場を囲む建物が1階部分が飲食店になっている他は、広場自体に特に何かがあるわけではありませんが、雰囲気を楽しむのが大事かと思います。
面白いのはその周辺で、サン・ミゲル市場で様々な食材に舌鼓を打つも良し、脇の飲み屋街通りでバル巡りをするも良し。
観光客にとって、楽しい夜を過ごせることになるでしょう。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
プラド美術館が中世の宗教画を多く扱っているのに対し、
こちらのソフィア王妃芸術センターは近現代美術館。
それぞれ趣向が異なるので、両方回ってみると良いと思います。
そしてヨーロッパまで来たならやっぱり、「誰でも知ってる有名画の本物を観てみたい!」ということで、ここには言わずと知れたピカソのゲルニカがあります。
ソフィア王妃芸術センターの目玉商品でもあるゲルニカは、フロアの1スペースを占め、鑑賞者の数も警備員の数も他とは段違い。
少しでも線を超えて観たり、写真を撮ったりしようものなら、すぐに叱られてしまいます。
しかし、それだけの大作。
想像以上にどでかく、こんな大きな絵画は初めて観ました。
やはり存在感は圧倒的で、何度も何度も観返して観てしましました。
もう1つこの美術館の良い所は、ゲルニカ以外は写真撮影が原則自由なこと。
日本だと美術館=写真撮影禁止なので、私もすっかりその道徳的縛りに囚われてしまっていましたが、結構みんな気軽にパシャパシャ撮っていました。
最初尻込みしていた私も、勇気を出して撮影してみましたが、もちろん監視員からのお咎めはなし。
これは良いと、気に入った作品を写真で収集。
日本にはない、そんな楽しみ方ができる美術館でした。
土曜に行きましたが、土曜は入場無料になる時間が長いのでオススメです。
逆に日曜は昼過ぎには閉館してしまうので、要注意。
場所はAtocha駅から徒歩数分。
ややこしいですが、地下鉄ならばAtocha Renfe駅よりもAtocha駅の方が近いです。
建物内部には展示されていないフロアも結構あるので、まず全体像を把握してから効率的に回ることをおススメします。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月31日
-
投稿日 2014年05月31日
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
試合観戦(リーガ・エスパニョーラ)について記したいと思います。
最も頭を悩ますのがチケット購入法だと思いますが、これは絶対に公式サイトまたはticketmaster(どちらも同じ)で買うことをオススメします。
ベルナベウというのは、カンプノウと比較しても価格設定が高水準にあります。
ベルナベウの最も安い席が、Jリーグの最も高い席の値段と同じくらいです。
なおかつレアル・マドリーには公認代理店が存在しないため、手配業者を通すと、券面価格の2〜3倍は平気で取られます。
定価6千円の最も安い席が、2万円で販売されていました。
ちなみに公式サイトで同じ2万円を定価で払えば、中央の最高級の席に座れます。
公式サイトからのチケット購入で最大の難点は、1週間前にならないと一般販売のチケットが買えないことです。
よって、日程的にそれが難しい場合は、諦めて手配業者に頼むしかありません。
また、そもそもリーガは、10日〜1週間前まで試合日時が確定しないため、旅行客にとっては直前まで予定が立てられず、非常に厄介です。
週末の試合の場合には、土日どちらの開催でも対応できるよう、必ず両日マドリードの滞在ホテルを用意する必要があります(平日の試合の場合は、火曜と水曜)。
公式サイトは日本語表記ではチケット購入できないため、英語表記のページにまず飛ぶ必要があります。
よって購入手続は以降英語ですることになりますが、そこまで尻込みする難易度ではないと思います。
席は席種のみならず、空いている席そのものを自由に選択できるため、当日行ってみないとどんな席か分からないという失敗もありません。
皆が苦労するのが、カード決済でクレジットカードの番号を入力する際です。
スペインのサイトだけに、日本のカードとは相性があるらしく、相性が悪いと弾かれてしまいます。
これはもう手持ちのカードを色々試してみるしかなく、私も3枚目のカードでようやくパスしました。
チケットの発券方法は、決済したカードを忘れずに持って当日ベルナベウに行き、11〜13番ブースにある無人窓口のカードリーダーに通すだけです。
そうすると、ペロッとチケットが出てきます。驚くほど簡単です。
ベルナベウではJリーグと異なり、キックオフの1時間前にならないと開門しません。
スタジアムは駅の目の前ですが、周辺や内部に飲食店などはほぼありませんので要注意。
マフラーなどのグッズや、飲み物を売る出店がせいぜい並んでいる程度です。
道路は警察が警備しているのですが、馬に乗った騎馬隊なのがヨーロッパらしくて良かったです。
スタジアムの1階部分は、ぐるっと1周ほぼ出入口のゲートとなっており、チケットに記載されたゲートナンバー(スペイン語でPUERTA)から入場します。
つまり、指定されたゲートからではないと入れません。
荷物検査とペットボトル回収を経て中へ入ると、1ユーロでビニールの座布団のようなものを貸し出すエリアがあります。
座席は日本と比べると汚れているので、気になる人は借りた方が良いと思います。
試合後はそのまま席に置いていきます。
前述のとおり、チケットに書かれたPUERTAからスタジアムに入り、SECTORの番号の通路からピッチに出ます。
FILAというのが前列何番目という縦のラインを表しており、ASIENTOというのがその列の横のラインの席を示しています。
一応通路にいる係の人が英語で説明してくれます。
席からのピッチの眺めは、日本と比較にならないほど最高です。
ベルナベウは8万人収容のメガスタジアムなのに、良い意味で広さを感じさせません。
つまり、それだけコンパクトでどこからでも観やすい設計になっているのです。
天井部には暖房ヒーターが設置されており、温かな空気が席まで降りてきます。
やや余談ながら、Jリーグも秋春制を導入するならば、こういう施設整備を行わねばならないと痛感しました。
マッチデープログラムがスタジアム内に無料で配架されていますので、忘れずに入手しておきましょう。
また、皆ヒマワリの種を食べながら観戦しているので、現地の人を真似してみると面白いかもしれません。
スタジアム前の出店で1ユーロで販売しています。
試合後には、捨てられたものすごい数の種の殻で地面が満たされていました。
この3日後にカンプノウにも行ったのですが、バルセロニスタは多くがユニフォームを着用するのに対し、マドリスタはあまり着ていません。代わりに皆マフラーをしています。
これはバルサがカタルーニャのシンボルであり、自分たちの全てであることを、ユニフォームという「全身」で表しているのに対し、ファッション先進地でもあるマドリーでは自らの服装はあえて崩さず、しかしマフラーという「ワンポイント」でまとめる格式の高さを表現しているように私には感じ、何かこうした首都と自治都市の文化性の違いを反映しているようで、とても興味深いものがありました。
試合(対セビージャ戦)は、C・ロナウドとベンゼマの2ゴールで、3−0のマドリーの完勝。
夢のような90分間でした。
優勝決定を目前に控えていたため、3点目が入った際には、スタジアム全体で「カンピオーネ」の大合唱。
私ももちろん高らかに歌い上げましたが、このスタジアムが1つになった瞬間には、魂が震えました。
一生忘れることのできない体験ができました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
一言で言うと、美しいですね。
地下鉄Opera駅から5分程歩くとオリエンテ広場があり、この辺りから王宮やアルムデーナ大聖堂にかけて、どの角度で景色を切り取っても、絵になります。
カメラを連写すること必至です。
しばし列に並んで入場券を購入し、敷地内の広場に入ると、右手に王室薬剤局、左手にバルコニーがあります。
この高台のバルコニーから観る眺望が、また溜め息が出ます。
カンポ・デル・モーロと呼ばれる広大な緑地帯が広がり、ここが大都市マドリードの市街地であることを忘れさせてくれます。
そして、いよいよ王宮の建物内に入ると、荘厳かつ重厚感溢れる内装に、今度は圧倒されます。
フレスコ画に肖像画、王室の家具の数々。
1つ1つの部屋ごとにそれぞれ個性と特徴があり、各部屋を見比べて行くと面白いと思います。
中世の王家の生活を垣間見ることができました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月31日
総合評価:5.0
ソフィア王妃芸術センターが現代アートを取り扱っているのに対し、こちらのプラド美術館は中世の宗教画を数多く展示しています。
それ故に、宗教色や当時の王室の影響を色濃く受け継いでおり、日本ではなかなか感じることのできない、ヨーロッパらしさを感じることのできる美術館だと思いました。
火~土曜の18時、日曜の17時から入場料が無料になりますが、1時間前から既に無料入場待ちの長蛇の列ができていました。
自分はチケットを購入するつもりだったのですが、まさかこの時間から無料入場のために並んでいるとは思いもかけず、初め間違えてその列に並んでしまったほどです。
購入の場合は窓口に並ばずにすんなり買えましたので、12ユーロをケチるためにそこまでするかは個人の判断かなと思います。
皆さん書かれているように中は広大で、1つ1つ細かく見て回ると相当の労力と時間を要しますので、適宜休憩しながらある程度省くことも必要かと感じました。
アクセスは最寄りのAtocha駅またはBanco de Espana駅から徒歩10~15分。
両駅のほぼ中間地点にあるので、距離は変わらない気がします。
Atocha駅の方が、他にrenfe駅やソフィア王妃芸術センターがあるため、用途は多いと思いますが、Banco de Espana駅にも、マドリードを訪れたらぜひ観てみたいシベーレス広場がありますのでオススメです。
いずれも駅から通りを真っすぐ行くだけですので、迷うことはないと思います。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0























