鳥阿絵図さんのクチコミ(69ページ)全1,460件
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投稿日 2012年10月05日
総合評価:4.0
湯郷鷺温泉館の前にある村湯と療養湯。 どちらとも同じ建物の中にあるのだが、村湯は地元専用である。
以前、湯郷鷺温泉館に入ってがっくりしたことがあるが、この療養湯は今回初めてである。
小奇麗な共同浴場といった感じの建物であり、ただ浴室の扉を開けるとほんのり香る硫黄臭に嬉しくなる。
浴槽は大小二つに区切られており、どちらもぬるめであるが、小さいほうのほうがよりぬるめであった。
源泉は40度のナトリウム・カルシウムー塩化物泉をかけ流しで使用。
少しの硫黄臭とわずかな黒い湯の花が舞う長湯向きの湯である。
ここはかなり気に入った。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:4.0
鹿教湯温泉街の端のほうにあるホテル天竜閣。
ホテルとはいっても中はかなりB級好きにはたまらない空間がそこには広がっていた。
プールのようなかなり広めの内湯は混浴としても使われるらしい。
これだけ広ければ加温循環も仕方がないといったところであるが、浴槽からは常に湯が溢れているため絶えず源泉を投入しているのであろう。
源泉は鹿教湯温泉2,3,4,6号泉と、大塩5号泉の混合泉で弱アルカリ性単純温泉であった。
- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:3.5
広い館内のかなり奥に浴室は位置する。源泉は約30度の湯の花温泉第3号泉の単純弱放射能泉。
湯量はかなり豊富であるのだが、内湯、露天風呂ともに加温循環ろ過消毒で使用されている。
内湯は浴槽の割にはかなり広い。
しかし、この広さは放射能泉にはあまり必要ないだろう。
なぜならば放射能、つまりラジウムは気化してラドンとなる。
そのラドンを吸入することによって湯治となるわけであるから、浴室は天井が低く狭めのほうがよいからだ。
そして放射能泉のため、当然のことながら無色透明無味無臭で浴感もあまりない。
ただ、弱アルカリ性のためほんの少しだけ肌にはいいような感じもした。
そんなに評価はよくないが、湯の花温泉で気軽に入湯できる施設という面では優良施設と考えねばならないかもしれない。
- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:4.0
岡山県の和気インターから国道374号線を南に下がったところにこの温泉の看板があった。
そしていちおう温泉のバス停もある。
しかし、そこを曲がった途端見えてきたのはどう見ても建築資材置き場であった。いちおう「大中山温泉」と誇らしげに書かれた文字を見ると、そこがプレハブの仮設浴場であるとわかるのである。
入ってみると誰もいない。
声をかけてみたが反応はない。
しつこく声をかけてみると、浴室から返事が聞こえてきた。
なんとここのご主人が自ら湯に浸かって湯加減を調節してくれていたのである。
ここの施設は表に「仮設浴場」と書かれているだけあって、鄙びた風合いが素晴らしい。
さて、肝心の浴室であるが、意外と広めの洗い場と二つの浴槽がある。 窓からの景色は工事現場風。
源泉は19度の単純弱放射能泉であり、加熱かけ流しで使用。
浴槽の湯は一日に二回換えられるとのことで、清澄で異なる温度の湯が浴槽に満たされているのである。
この湯はシャワーやカランにも使用されているのであるが、単純弱放射能泉でありながらモール臭のような香りするというなかなか素晴らしい湯である。
ここのご主人にこの仮設浴場は建て替えられるのか、と聞いてみたが今のところ予定はないらしい。
もし建て替えたとしても「源泉かけ流し」は変わらない、というありがたい答えが返ってきた。
ここはいつまでもこのままであってほしいと思うような素晴らしい温泉であった。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:3.5
修験道の聖地である霊峰大峰山の登り口に広がる洞川温泉街。
その最も手前に位置するのが洞川温泉センター。
古くからの洞川温泉ではなく、「新泉」という新しい源泉を使用している。源泉は30度の単純温泉で、加温循環ろ過消毒。
内湯も露天風呂も雰囲気はまあまあだが、消毒臭はちょっといただけない。ここにはかなり前にも訪れたことはあったが、まあ、いわゆるセンター系の施設であった。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:3.5
東大阪市の高台に位置するホテルセイリュウ。 ここは朝早くから比較的夜遅くまで日帰り入浴を受け付けてくれている。
広い大浴場とこじんまりとした併設の露天風呂があり、敷地内に自噴するラジウム泉が使用されている。
湧出量は毎分18リットルとあまり多くないため、当然のことながら加水加温循環ろ過消毒である。
露天風呂のすぐ下には近鉄電車が通過し、その先には大阪の夜景が広がっていた。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:4.0
温泉街から急な坂を登ってゆくと道端に現れる「黄金の湯」。
ここは以前は混浴であったが今では男女別になっている。
ただし、男女の表示がないためどちらが男湯かわからない。
とりあえず開放的なほうに入ってみることにした。
ここは以前入ったときにぬるめと感じたのだが、今回はけっこう熱かった。
湯の色も以前より薄い白濁なったような気がする。
使用する源泉か給湯方法も変わったのかもしれない。
まあ、いずれにしてもこんな乳白色の露天風呂二つを無料で開放しているのは本当にありがたいことである。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:4.0
一番湯から共同浴場をめぐり最後の結願湯である。
名前の通り規模が大きく、むし風呂も併設している。
そして唯一茶色に濁った湯が広い浴槽にかけ流し。
ただ、ここも熱くて大量加水ののちなんとか入湯したのであった。
源泉は59度の渋大湯でナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
総合評価:3.5
辺鄙な山奥で急に開けたように温泉街が広がる湯西川温泉。
ここではなかなか入ることができない共同浴場に入ることができた。
ここは外来の入浴もいちおうは許可されているようだが、地元の方が入っているときには入浴禁止となるのである。
川向かいには湯船だけの露天風呂がありこちらにも入ったが、ちょうど落ち葉が浴槽に降り積もり感触が気持ち悪かったのですぐに出てきたのであった。
- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年10月03日
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投稿日 2012年09月22日
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投稿日 2012年09月22日
総合評価:3.5
せっかくなので贅沢に貸切内湯に入ってみた。
バリアフリーの脱衣所も浴室も広めであり、柔らかな外の光が差し込んでいる。
源泉は49度のアルカリ性単純温泉であり、浅間温泉第2、4号泉、大下源泉、東北源泉の混合泉。
循環で使用されているが、常時投入されている新しい源泉の量がかなり多いようでかけ流しのような気分で入湯することができた。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年09月22日
総合評価:4.0
硫黄谷温泉では霧島ホテルで入湯。
まず、男女別の内湯には透明の明礬泉と塩類泉と書かれた湯が二つの浴槽に注がれていて、明礬泉のほうはほんのわずかな酸味がある。
そして男女混浴の大浴場であるがこれが凄い。
巨大な建物の中には広大な温水プールのような白濁した風呂があり、しかもドバドバとかけ流しである。
このまわりには、単純泉、明礬泉、硫黄泉などと書かれたいくつもの浴槽が点在し、さらに外には男女別の露天風呂まである。
ここはまさにどこから入ったらいいかわからないというぐらいの温泉であった。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年09月22日
総合評価:3.5
安楽温泉では一番最初に目についた塩湯に入る。
内湯には58度のナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉がわずかな加水だけでかけ流しがうれしい。
内湯から履き物を履いていかないといけないが豪快なうたせ湯もあった。
- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5























