鳥阿絵図さんのクチコミ(66ページ)全1,460件
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
総合評価:4.0
豊富温泉も確か油田を掘ろうとして湧いた温泉であったと思う。
入ったところは、豊富温泉ふれあいセンターである。いわゆるセンター系と言われるこのような施設は、たいてい一般人向けの大したことのない施設になっていることが多い。しかし、ここは違っていた。
まず、浴場が男女とも二ヶ所に完全に分かれていて、片方は湯治用となっているのだ。これは素晴らしい。
まず湯治用の浴場に入る。すでに脱衣場からして灯油臭まみれである。
浴室に入ると浴槽は一つ。
今まで油膜が貼っている湯はいくつか見てきたが、ここは油膜というか、油そのものが浮いている。それらが肌にまとわりつく感じは何とも言えないものがあった。湯はぬるめで湯治に適している。そして、湯口のまわりにはなんとオイルフェンスがあった。
一般用の浴槽にも入ってみたが、こちらは成分や油が薄いとはいうものの、十分すぎる濃さがあった。
ここはアトピーなどの皮膚に効くらしく、湯治に来る人はみんな真剣である。
このふれあいセンターには宿泊できないので、まわりの宿泊施設に泊まってここに来るらしく、閉館と同時に浴衣を着た人が温泉街にそれぞれ消えていった。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年11月03日
総合評価:3.5
女満別温泉、ホテル山水の別館に入浴。
ここは銭湯料金で入ることができ、しかも源泉かけ流しであるらしい。
泉質はアルカリ性単純温泉のため、美肌の湯と宣伝している。
露天風呂もあるが、こちらは比較的ぬるめで、長湯ができる湯温である。
しかし、ここは源泉かけ流しをしているものの、消毒剤の投入を行っているのは少し残念だった。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
総合評価:4.0
駐車場に入るなり誘導され、玄関まで案内、さらにフロントに「日帰りのお客様です。」と引き継ぎされるのであるが、ビーチサンダルに首タオルの格好をした私は少々恥ずかしい。
さて、浴場は露天風呂併設、浴槽もかなり広く、そこに含硫黄ー鉄(?)ーナトリウム・マグネシウムー塩化物・硫酸塩泉の湯がかけ流しされている。
この湯はphが1.9というかなりの強酸性であり、浴槽はすぐにボロボロになるため、特殊なコーティングがされている。
この体が溶けそうになる強烈な湯を無料で堪能してきたのであった。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
総合評価:3.5
大樹町の晩成温泉、ここもどちらかというとセンター系である。
泉質はナトリウムー塩化物冷鉱泉であるが、この湯には浅虫温泉の百倍ものヨウ素が含まれているという。
この驚異的なヨウ素によって殺菌力が高まるなど、いろいろな湯治効果が期待されているらしい。
とは言うものの、ここの湯の使われ方は加熱循環濾過消毒である。
そのため泉質にもかなり影響が出ているはずなので、それを検証すべく入ってみた。
内湯に二つの浴槽があり、片方の小さめのほうが高温湯となっているが、どちらも熱め、湯の色は珈琲色、しょっぱい。
そして香りだが、最初はツンとするアンモニア臭のような刺激臭があるのだが、それを通り越すと、甘いハーブのようないい香りが漂ってくる。
気のせいか、小さめの浴槽のほうが湯が新鮮に感じた。
循環濾過消毒であるが、泉質はなんとか破壊はされてないようである。
上がったあとに受付の方にいろいろ話を伺うと、湯は毎日半分は入れ替えているとのこと。この日は全部入れ替えてから三日目だと言う。
だから湯の感触がまだあったのか。
ただ、毎分320リットルも湧出しているのだから、加温は仕方ないがかけ流しにしてほしいものである。
そうすればもっと湯治で助かる人が出てくるはずだと思うのである。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
総合評価:3.5
ここは日帰り客もかなり多い。
多目的露天風呂というのがあるので入ろうかと思いきや、水着着用しなければならない混浴であった。他に内湯、露天風呂ともにかなり広く、そこへ酸性ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉がたっぷりと注がれているため、良質の湯を堪能することができたのであった。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
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投稿日 2012年11月03日
総合評価:4.0
国道をそれて幌加温泉に来たのだが、川沿いの無料露天風呂には湯が張られてなく、四種類の源泉の浴槽が楽しめる旅館『鹿ノ谷』も休業日であった。
そんなわけで幌加温泉旅館にて湯を乞う。外観はモダーンな洋館風、ペンキのはげ具合がとてもいい感じである。中に入ると誰もいないような静けさがたまらない。
廊下を歩いてボロボロになったソファーがある脱衣場に入り、浴室を開けた瞬間、とんでもない光景を目にした。
そこに広がるのは十センチ以上堆積した析出物の床であり、どこが浴槽なのかわからないぐらいに床は波打っている。
まず、浴室入ってすぐの泉質不明の浴槽、おそらく真四角だったのであろう。
そしてかなり熱めの硫黄泉、この浴槽が一番大きく、やたら深い。
一番奥にある食塩泉、ここが一番ぬるめで茶色い湯の花が沈殿していた。
どの浴槽にも、「特効あり」らしい。
この湯も空間も素晴らしく、もちろん一人で貸切状態であったので、一時間以上ここにはいてしまった。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5



