合元寺(赤壁寺)
寺・神社・教会
3.36
合元寺(赤壁寺) クチコミ・アクセス・周辺情報
耶馬溪・中津・玖珠 観光 満足度ランキング 8位
通称「赤壁」といわれるこの寺は、天正15年(1587年)、黒田官兵衛に従って姫路から中津に移り住んだ浄土宗西山派、開山空誉上人が開基したと伝えられています。 その後、天正17年(1589年)、黒田氏が前領主の宇都宮鎮房を謀略をもちいて中津城内で暗殺した際、その従臣らがこの寺を拠点として奮戦し最後を遂げ、その時の血が何度塗り替えても染み出てくることから、ついに赤色に塗り替えられるようになった、というのがこの赤壁の由来となっています。 当時の激戦の様子は、寺の庫裏の柱に残る当時の刀傷からうかがい知れます。また、戦死した鎮房の家臣は合葬し寺内の延命地蔵菩薩堂に祀りたてられています。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
赤い壁がとても珍しい
4.0
- 旅行時期 2023/05
- by lion3さん
合元寺は福沢諭吉旧居から中津駅へと歩いていく、寺町通り沿いを歩いていくとある寺です。寺の起源は戦国時代の末の黒田氏の中津へ... 続きを読むの入城とともにこの地へ移転してきたものです。寺の壁は山門からずっと赤い壁が続き独特な雰囲気です。戦国時代に戦闘で飛び散った血しぶきをふき取っても取れないために、逆に真っ赤に塗ったのがこの赤壁の由来のようです。赤い壁というのは全国的にもまれで、とても目を引きます。 閉じる
クチコミ・評判
3.36
(36件のクチコミ)- アクセス:
- 3.54
- 人混みの少なさ:
- 4.04
- バリアフリー:
- 3.00
- 見ごたえ:
- 3.67
1~20件(全36件中)
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A quiet red-walled temple in Nakatsu, marked by legend, history, and a tragic tale of Samurai
- 3.5
- 旅行時期:2025/02(約12ヶ月前)
- 0
中津駅の北側の閑静な住宅街、その中でもとりわけ寺社が多く建ち並ぶ通りにある寺の一つですが、寺の外側・内側の壁が真っ赤に染め... 続きを読むられているため、嫌でも目に付きます。
かつての中津の領主だった宇都宮鎮房を、黒田孝高が謀略を用いて中津場内で暗殺、宇都宮鎮房の従臣等がこの寺を拠点として奮闘するも最期を遂げ、以来寺の壁は何度塗り替えても血の痕が絶えることがなくなり、結果として赤く染めるに至った、という曰くがあります。
とは言え、寺そのものとしての規模はそれ程大きくはなく、周遊するだけであれば30分と要しません。周辺が住宅街であるため、祭事でも無い限り平日・休日共に参拝に訪れる人も少なく、静かに佇んでいる寺院、といった印象です。上記の謂れは中津城でも案内されるため、その延長で参拝する観光客の姿も見られますが、皆静かに参拝しているように見受けられます。
Located on a quiet residential street north of Nakatsu Station - an area particularly dense with temples and shrines - this is one of the local temples that is impossible to miss, as both its exterior and interior walls are painted a vivid red.
According to local legend, Utsunomiya Shizufusa, the former lord of Nakatsu, was assassinated inside Nakatsu Castle through a plot orchestrated by Kuroda Kanbei (Kuroda Yoshitaka). Utsunomiya's retainers continued to fight from this temple as their base but were ultimately killed. It's said that ever since, no matter how many times the temple walls were repainted, stains resembling blood continued to appear, which eventually led to the walls being deliberately painted red.
That said, the temple itself is not particularly large, and a simple walk around the grounds takes less than 30 minutes. As it's surrounded by residential neighborhoods, there are relatively few visitors on both weekdays and weekends unless a festival or special event is being held. Overall, it gives the impression of a quiet, contemplative temple.
The above legend is also introduced at Nakatsu Castle, and some visitors come here as an extension of their castle visit. Even so, most people appear to pay their respects quietly and respectfully. 閉じる投稿日:2026/01/05
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合元寺
- 3.0
- 旅行時期:2023/07(約3年前)
- 0
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赤い壁が印象的でした
- 4.0
- 旅行時期:2023/01(約3年前)
- 0
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戦国の時代の逸話が残ります
- 3.5
- 旅行時期:2022/08(約3年前)
- 0
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合元寺 別名、赤壁寺
- 3.5
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
- 0
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合元寺(大分県中津):壁が赤壁
- 1.0
- 旅行時期:2021/12(約4年前)
- 0
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壁が赤いのは恐ろしい理由だった
- 3.0
- 旅行時期:2021/08(約4年前)
- 0
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寺標に赤壁と刻まれていました。
- 4.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
- 0
合元寺は寺町にありました。通称で赤壁寺とか赤壁と呼ばれていると聞いていて、訪れてみると山門前の寺標に「西山浄土宗 赤壁 合... 続きを読む元寺」と刻まれていました。まぁ、表札みたいなものですから、皆さんが分かりやすい言葉が添えられていても良いのですが・・・。その前に塀の赤い色が目に飛び込んできますから間違い様がありません。
合元寺は黒田官兵衛の豊前への入封に、播磨から同行した空誉上人によって、1587年(天正15年)に開山したお寺さんです。空誉は、敵対していた宇都宮鎮房の家来たちに宿舎として提供した訳ですから、和睦が成立したと理解していたのではないかと思います。誤解が誤解を呼んで、悲劇が起きた様にも思います。山号は智光山で、西山浄土宗のお寺さんです。
閉じる投稿日:2021/03/13
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やっぱり赤い壁が印象的です。
- 4.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
- 0
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美しい赤ですが
- 3.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
- 0
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赤壁には不思議な伝承が
- 4.5
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
- 0
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中津を代表するランドマ-ク
- 3.5
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
- 0
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大河ドラマ軍師・黒田官兵衛ゆかりの怨念の赤壁寺です。
- 3.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
- 3
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赤壁寺
- 3.5
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
- 8
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道の先に鮮やかな赤い壁が現れます!
- 3.5
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
- 0
中津城下の寺町の中にある寺院です。中津城を見たあとで、散策しました。
お寺の並ぶ細い道を進んでいくと、道の先に鮮やかな真... 続きを読むっ赤な壁が見えてきます。周囲の家屋の壁が真っ白なので、赤が際立つと同時に、赤い壁の下部の黒い部分が、赤と綺麗なコントラストを成していて、目を引きます。
中津城などで、一通りの歴史的経緯を知ってから訪れたので、壁が赤く塗られた背景がよくわかり、興味深かったです。
黒田氏が入国の際、反対した宇都宮鎮房が中津城内にて殺害されました。
その折、この合元寺で、鎮房の家臣が待機していたのです。
黒田軍が合元寺にも押し寄せ、鎮房の家臣は迎え打ったけれど、全員斬られ、その血で壁が赤く染まったそう。
その後、壁を何度白く塗っても、血が染み出してくるので、ついに赤く塗ったのだとか…!
「赤壁寺(あかかべでら)」とも呼ばれます。
実際に見てみると、想像していたよりも鮮明な赤で、その綺麗さが返って怖さを引き出しているような気もしました。 閉じる投稿日:2018/09/22
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赤壁寺として有名です
- 3.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
- 0
中津城の東側の寺町には多くのお寺が建ち並びますがその中で赤い壁が一際目を引くお寺があります。合元寺、通称「赤壁寺」と呼ばれ... 続きを読むるお寺です。黒田官兵衛が前領主の宇都宮鎮房を中津城で誘殺した後、寺で待機していた鎮房の従臣達も殺害しました、以来、門前の白壁は何度塗り替えても血が染み出てくるため赤色に塗るようになったと言われています。山門の両脇に続く長い赤壁は大変綺麗に見えますがこうした歴史のエピソードを踏まえて眺めると少し不思議な感じがします。大黒柱に戦いの刀痕の残る庫裏等の拝観は夕方5時を過ぎておりあきらめましたが赤壁を見ることが出来て満足です。中津城見学前後に時間があれば合元寺をはじめとする寺町の散策をお薦めします。付近には福澤諭吉の旧居もあります。
閉じる投稿日:2018/01/12
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赤壁がなんともいえない色味。
- 4.0
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
- 0
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真っ赤な壁が目を引く
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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血塗られた?お寺
- 3.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 22
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壁だけ
- 3.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 0
1件目~20件目を表示(全36件中)
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投稿写真
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