DoubleO7さんのクチコミ(11ページ)全771件
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投稿日 2019年04月06日
総合評価:4.0
西国三十三所の岡寺参拝で橿原神宮前のホテルTHE KASHIHARAに宿泊した翌朝早起きして7時前に徒歩で10分程の橿原神宮を参拝しました。橿原神宮は2017年に訪れており二度目の参拝です。前回同様、一の鳥居をくぐり表参道、二の鳥居と進み南神門から入り外拝殿から内拝殿を拝みます。参拝客はなく一人静かに参拝することができました。前日の雨模様とはうってかわり快晴の朝、拝殿と後方の畝傍山に薄絹のようにわずかな水蒸気がかかり実に神聖で美しい景観でした。帰りは北神門を出て深い木立の北参道を経てホテルに戻りました。北参道は地元の方々の散歩道になっていました。朝一番、朝食前に大変清々しい参拝と散歩ができました。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月06日
総合評価:5.0
西国7番札所の岡寺は深く印象に残るお寺です。飛鳥の東の岡山の中腹に建ち、最寄りのバス停である岡寺前から長くきつい坂を10分程上るとようやく仁王門が現れます。朱鮮やかで豪壮な仁王門の先の石垣の上に本堂、開山堂、楼門、鐘楼などが建ち並びます。本堂は大きく重厚な造りです。御本尊は如意輪観音坐像で塑像では日本最大で高さ4.85メートルの観音様を間近で拝むことができます。朱鮮やかで美しい三重塔は本堂向かいの高い所に建っています。本堂右手から上って稲荷大明神、奥の院石窟、岡寺創建の義淵僧正の廟所を経てしゃくなげの木々が続く山路を行くと三重塔があります。塔前からは本堂、開山堂、楼門などが一望でき素晴らしい眺めです。三重塔を下ると大師堂に出て本堂のある境内に戻ります。岡寺前のバス停のある通りは昔ながらの門前町の風情をとどめています。バス停正面の大神宮・八幡社の大きな石造りの鳥居をくぐり岡寺への長い坂道を上り始め、岡寺参拝後も同じ鳥居をくぐりますが仏教伝来以来日本人が長く培ってきた神仏習合の良き名残を感じます。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月06日
総合評価:4.0
當麻寺の境内の一番奥の高みに奥院があります。本堂、阿弥陀堂、朱鮮やかな鐘楼門が建ち並びます。當麻寺塔頭で京都の浄土宗総本山知恩院の奥之院として建立されたお寺です。境内から當麻寺の西塔と東塔が一望でき見事な景観です。宝物館を拝観しました。當麻曼陀羅の写本の一つ延宝本や二十五菩薩来迎像などの仏像など様々な文化財が保管、展示されていて見応えがありますが曼荼羅は直前に本堂で見てきただけに又との印象も残ります。奥院では浄土庭園も鑑賞しました。阿弥陀如来像を中心に数多くの仏をあらわした大きな石が並び、阿弥陀仏の姿を写す極楽の池「宝池」があります。二上山を背景に當麻の自然を存分に取り入れた浄土を顕す庭園です。巨石、池、植栽を巧みに配した壮大な趣の庭園はぐるりと回遊できますが行きと帰りでは少し印象が異なります。見応えのある庭園でした。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月06日
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投稿日 2019年04月06日
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投稿日 2019年04月06日
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投稿日 2019年04月06日
総合評価:4.5
西国三十三所巡り3泊4日旅の三日目に9番札所南円堂がある奈良興福寺に参りました。昨年2018年に再建落慶した中金堂を参拝しました。朱鮮やかな壮大なお堂です。大屋根に金の鴟尾が輝いています。平屋ですが屋根は二層になっています。お堂を支える朱鮮やかな巨大柱は66本あります。710年創建当時の姿を目の当たりにすると感動します。有料(500円)ですが堂内を拝観できます。金色に輝く御本尊の釈迦如来坐像、右に薬王菩薩立像、厨子に入った吉祥天、そして多聞天立像、持国天立像、左に薬上菩薩立像、大黒天立像、広目天立像、増長天立像が並ぶ様は圧巻です。大変有難く家内安全と健康長寿を祈願しました。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月06日
総合評価:4.5
西国三十三所巡り3泊4日旅の三日目は京都から近鉄で奈良に向かいました。午前中に西国札所ではありませんが五木寛之の百寺の一寺である秋篠寺を参拝しました。大和西大寺で降り奈良交通バスで秋篠寺に向かいます。バス停から徒歩数分の簡素な東門から入ります。奈良時代末期780年頃、光仁天皇の勅願によって「秋篠」の地に建てられたお寺です。静かな境内に佇む本堂は天平の雰囲気漂う美しい建物です。堂内には25体の仏像が安置されています。御本尊の薬師如来坐像、脇侍の日光・月光菩薩、十二神将、不動明王、帝釈天、愛染明王、地蔵菩薩、五大力菩薩などがほの暗い堂内に並ぶ様は圧巻です。左に有名な伎芸天があります。芸術の守護神です。少し首をかしげ目は流し目のようにも見えます。かすかにほほ笑んだような柔和なお顔立ちとお姿はとても魅力的です。堀達雄、和辻哲郎をはじめ多くの文人が最高の賛辞をささげたというのももっともと肯けます。立ち去りがたい雰囲気でした。本堂の左手に秘仏の大元帥明王像を安置する大元堂があります。東門から本堂に向かう途中、雑木林の木々の下に一面に敷きつめられたような苔が広がり折からの雨を含んで見事な美しさです。雨の中にも風情を感じる参拝でした。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月04日
総合評価:3.5
西国三十三所巡りの3泊4日旅の二日目に一日で八坂の塔に二度参りました。一度目は六波羅蜜寺を参拝後、清水道や塔の下商店街で昼食処を探し歩いた時、そして二度目は同日の夕方に清水寺を参拝後、清水坂、産寧坂を下り八坂通を経て清水道のバス停に向かう途中です。どちらの方角から見ても八坂の塔は美しく京都を象徴する風景の一つと思いますが塔の下商店街も八坂通もレンタル着物姿の女性を始めとして多くの観光客で溢れかえっており静かな京の風情を感じることはできませんでした。次回は早朝、又は真冬にでも再訪したいと思います。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月04日
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投稿日 2019年04月04日
総合評価:5.0
西国16番札所でもある清水寺は京都屈指の観光スポットだけに常に大変な人出で見所も満載です。当日は五条坂を上りお寺を参拝しました。朱鮮やかな仁王門、西門、鐘楼、三重塔が建ち並ぶ様は圧巻です。清水の舞台として知られる本堂は改修中でしたが通常通り堂内には入れました。御本尊の十一面千手千眼観世音菩薩のお前立ちに有難く参拝しました。本堂から更に奥に進み、釈迦堂と阿弥陀堂を参拝し奥の院から改修中の本堂の全容を眺めました。奥の院からつづら折りの坂道を下り音羽の滝に出ましたが御利益に与ろうとする人々の長い行列でした。以前の参拝時に行っているので今回はあきらめて途中見逃した子安の塔に向かいました。来た坂道を少し戻り分岐点を右に折れ上っていくと子安塔があります。朱鮮やかな小ぶりの三重塔です。塔の前からの眺めは絶景で本堂、三重塔、西門等の堂宇が見渡せます。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月03日
総合評価:4.0
清水寺の奥の院を出てつづら折りの坂道を下って行くと音羽の滝に出ます。奥の院の建つ崖から流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ寺名の由来となっています。清水は3筋に分かれて流れ落ちており柄杓に汲んで飲み六根清浄と所願成就を祈願しますが昨今は向かって左から「学業成就」真ん中「恋愛成就」右側「延命長寿」に御利益があると言われているようです。御利益に与ろうとする長い行列ができていました。以前、参拝時に行っているので今回は滝に手を合わせて健康長寿を祈願しました。奥の院を参拝しない場合は、本堂脇納経所の前の長い石段を下ると音羽の滝に直接行くことができます。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月03日
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投稿日 2019年04月03日
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投稿日 2019年04月03日
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彩色豊かな宝冠と首飾りや伏し目の美しいお顔立ちに艶やかさを感じます
投稿日 2019年04月03日
総合評価:4.5
泉涌寺で仏殿、舎利殿、御座所、御座所庭園を拝観後、大門の方に戻りましたがお寺を出る前に見逃せないのが二か所あります。その一つが楊貴妃観音堂で仏殿を背にすると大門の右手奥にあります。見逃せないのは観音堂ではなく堂内に安置されている楊貴妃観音像です。観音像は1255年に湛海が仏舎利とともに南宋から持ち帰ったと言われています。楊貴妃観音は当初楊柳観音と言われていましたが美しい面立ちから楊貴妃観音と呼ばれるようになりました。その坐像を堂前で目前に拝むことができます。彩色豊かな宝冠と首飾りや伏し目の美しいお顔立ちに艶やかさを感じます。但し過度に楊貴妃のイメージを膨らませていくとそこはあくまで観音様ですので肩透かしに終わるかもしれません。二つ目がすぐ右手にある宝物館(心照殿)です。伽藍拝観料(500円)の範囲ですので無料で入れます。お寺が所有する文化財を年4回に分けて企画展示しています。拝観当日は第一展示室で近代(江戸時代後期以降)の歴代長老の肖像と書画、第二展示室で天皇の御尊影と皇室の御宝物が展示されていました。どれも普段目にすることのないものですが宇多、後白河、高倉、安徳、四条の各天皇の御尊影(肖像画)は特に興味深く拝見しました。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月03日
総合評価:4.5
皇室ゆかりの御寺泉涌寺は見所満載です。静かで独特の雰囲気があります。市バス泉涌寺道から徒歩5分程の総門から入ります。寺域は広大で西国15番札所今熊野観音寺など山内寺院が両側に並ぶ長い参道を歩くこと10分で大門につきます。大門から有名な下り参道で仏殿に向かいます。仏殿は重厚な建物です。堂内は必見で運慶作と伝わる阿弥陀、釈迦、弥勒の三尊仏が安置されており狩野探幽による勇壮な雲竜の天井画も見ることができます。仏殿の後方の舎利殿には優雅な趣を感じます。さらに奥に進むと御座所と御座所庭園が特別拝観(300円)できます。御座所には王座の間などがあり庭園共々見応えがあります。帰りに大門を出る前に右手に行くと艶やかな楊貴妃観音を祀る観音堂とお寺所有の文化財を展示する宝物館(心照殿)があります。どちらも泉涌寺の伽藍拝観料500円の範囲ですのでお見逃しなく。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月01日
総合評価:4.5
西国15番札所今熊野観音寺は皇室ゆかりの泉涌寺と同じ山内にあります。泉涌寺の総門から入り参道を進み中ほどで左に折れ鳥居橋を渡り境内に入ると最初に目に飛び込んでくるのが空海の石像です。足元で子供達が戯れる大きな像で子護大師と呼ばれます。空海の逞しい体つきが印象的です。子供達や孫達の心身健康を祈願しました。本堂は瓦葺き二層のお堂で重厚な印象を受けます。御本尊はお寺を開創した空海が自ら彫った十一面観世音菩薩で体内仏として空海が熊野権現より授かった十一面観世音菩薩(身丈・一寸八分)が納められています。御本尊は秘仏ですがお前立ちを拝むことができます。本堂東側の山上に朱鮮やかな多宝塔がそびえており印象的です。医と宗教がともに手をたずさえて、人類がともに明るく健康に暮らせるような社会が築かれますようにとの住職の願いを込めて建立され「医聖堂」と呼ばれ医界に貢献された多くの方々が祭祀されているそうです。本堂右手に大師堂があります。今熊野観音寺開創の空海が祀られています。不動明王と愛染明王も祀られています。大師堂の前に足元に幼子二人がすがる観音像が立っています。慈悲深いお姿です。「ぼけ封じ観音」と呼ばれます。心や身体のぼけを取り除いて下さる観音様です。真摯に祈願しました。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年04月01日
総合評価:4.0
西国三十三所巡りの3泊4日旅の二日目の午後、十七番札所の六波羅蜜寺を参拝しました。臨済宗大本山の建仁寺から徒歩で数分です。2016年のお正月に都七福神(弁財天)で参拝しており2度目の参拝です。六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創されたお寺です。境内はあまり広くなく朱鮮やかな本堂が一際目を引きます。貞治2年(1363)に建てられた本堂は昭和44年(1969)に開創1,000年を記念して解体修理が行われ往時の絢爛豪華な姿を偲ばせています。柱や軒下には極彩色で文様や龍が描かれ煌びやかさを添えています。御本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で直接拝むことはできません。本堂の左手に六波羅弁財天を祀る朱鮮やかな護摩堂があり3年前の都七福神参拝を懐かしく思い出しました。
- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅






































































