DoubleO7さんのクチコミ(15ページ)全771件
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投稿日 2018年12月13日
総合評価:4.5
四国八十八カ所札所巡りの3泊4日旅の初日の夕食は徳島ラーメンにしました。駅前の麺王です。店頭に自販機があり買い方がよく分らずに迷っていると後ろに並んでいた方が親切に教えてくれました。徳島ラーメン(500円)、麺の仕上がり(ふつう)、トッピングから生卵(50円)ねぎ(50円)豚バラスライス(200円)を選び、セットメニューから餃子セット(ライス付き・ライスおかわり自由・350円)を選びました。店内は満席、カウンター席で待っていると徳島ラーメンが出てきました。トッピングは各々別の器です。ラーメンのスープはこってりと見えますが甘味があり意外とさっぱりしています。麺は細くすいすいと入ります。麺、豚バラスライスとスープの相性が抜群で麺はあっという間に完食しました。餃子も美味しかったです。ご飯をおかわりして残り少ない餃子とラーメンのスープをおかずに美味しく頂きました。これで腹八から九分目、替え玉を注文する手もあったなと思いました。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年12月13日
総合評価:5.0
五番札所地蔵寺は四番大日寺から一本道で20分程です。当日は五百羅漢堂の道標に従い奥の院から入ってしまいました。奥の院から地蔵寺へは石段を下ります。地蔵寺境内の中央には樹齢8百年の大イチョウがそびえ立っています。大イチョウを挟んで左に本堂、右に大師堂があります。本堂横の地蔵尊の前に水琴窟があり並んだ経木に水をかけると清らかな音が聞こえました。本堂と大師堂を参拝し御朱印を頂いた後、奥の院に戻りましたが羅漢堂の参拝時間が4時半まででタッチの差で羅漢像の拝観はかないませんでした。再び地蔵寺境内に戻り山門を出てすぐの羅漢バス停16:58のバスで徳島駅に戻りました。山門から入り本堂、大師堂を参拝してから奥の院に進めば羅漢堂も参拝できたかもしれず心残りです。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年12月13日
総合評価:5.0
四番札所大日寺へは三番金泉寺から1時間10分程かかりました。大日寺を出て少し歩くと、樹齢7百年の岡の宮(岡上神社)の大クスの木があります。高さ35m、四方に太い枝を広げる見事な大楠です。すぐ先のファミリーマートでカレーまんと午後の紅茶で小休止しました。その先はやや長く感じます。徳島工業大学を右手に見ながら高速の下をくぐり進みます。その後Googleナビに従い高速脇のやや広い道をとりましたが遍路道は別の細い道だったようです。所要時間に差はありません。大日寺は讃岐山脈の麓に建つお寺です。三番まで平地であった為、奥深く入ってきたというのが第一印象です。朱塗りの鐘楼門をくぐると正面に本堂があります。境内はひなびた趣があります。本堂右手に大師堂があります。本堂と大師堂を結ぶ回廊には三十三観音が安置されており大変見応えがあります。夕暮れ近く、お寺の方がきれいに境内を掃き清められている姿が印象に残りました。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年12月13日
総合評価:5.0
三番札所の金泉寺へは二番極楽寺を出て遍路表示に従い集落の間を抜ける道を進みます。道の途中にはお墓や諏訪神社があります。最後は畑横を通る細い道を進みお寺の裏手から入ることになります。極楽寺から徒歩で35分程です。裏から入った為、境内を横切り、改めて仁王門から入ります。仁王門は朱鮮やかな大きな門で中華風の趣もあります。境内正面に風格ある本堂が建ち右手に大師堂があります。大師堂屋根の金色に輝く宝珠が印象的です。大師堂の右手に弘法大師が四国を巡教した時に湧き出たという黄金井が黄金地蔵尊ともに祀られています。井戸をのぞき自分の姿が映ると長生きできるということで恐る恐るのぞくと良く見えて安心しました。大師堂と仁王門の間には観音堂があります。朱塗り白壁の美しい八画堂です。弁慶の力石も有名なようですが見落としました。納経所の御対応がとても親切で第四番までの道順と歩き遍路の経験者の情報(食料調達やトイレ事情等)の入ったハンドブックを下さいました。仁王門を出る際、白衣、菅笠、金剛杖という正式なお遍路姿の背の高い方とすれ違いました。カリフォルニアから来たという若い女性のお遍路さんでした。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年12月13日
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投稿日 2018年12月13日
総合評価:5.0
四国八十八カ所遍路旅を始めることにしました。徒歩と公共交通機関を使って2乃至3泊の旅を繰り返して八十八の札所を巡る計画です。一番札所霊山寺はJR板東駅から徒歩で10分程です。12月のオフシーズンのためか、駅から霊山寺へ向かったのは私一人だけでした。風格ある仁王門が出迎えます。霊山寺は2012年に参拝していますがお遍路として四国第一番霊山寺の札の掛る仁王門の前に立つと身が引き締まる思いがします。門前に白いお遍路姿のマネキン人形が立っています。境内はとてもきれいで右手に鯉の泳ぐ泉水池があり池に浮かぶ稚児像の可愛い姿が目を引きます。左手には鐘楼と多宝塔、正面に本堂、右手に大師堂が建っています。本堂と大師堂の場所を確かめた後、駐車場脇の納経所・売店で輪袈裟と納札を買いました。納札には日付、住所、名前を書き、本堂と大師堂の納札箱に入れます。本堂と大師堂で御経を唱え先祖供養、家内安全、健康長寿を祈願しました。燈明の灯る本堂内はとても厳粛な雰囲気で薄明りの中、龍の天井画が印象的でした。本堂の手前左手には初七日から三十三回忌までの供養の為の不動、釈迦、地蔵等の等身大の石像が13体祀られており興味深く参拝しました。最後に再び納経所を訪れ事前に買い求めていた四国霊場八十八ヶ所専用の納経帳に御朱印を頂き、御本尊の「お姿」を頂戴しました。お姿は御朱印後に各お寺で頂くことができ、霊山寺で頂いた白い御影袋に納めていきます。境内では白衣に菅笠姿も含め何名かのお遍路さんを見かけましたが殆どが車遍路のようでした。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:5.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日旅の二日目11月20日は永源寺と湖東三山を参拝しました。
晴天の一日、紅葉の美しい永源寺、百済寺、金剛輪寺と巡り、締めくくりは西明寺です。
承和元年(834年)に三修上人が仁明天皇の勅願により開創した寺院です。参道沿いの不断桜の庭、長い石段の途中にある美しい本坊庭園に立ち寄り、本堂、本堂諸仏、三重塔を参拝、そして二天門、二天門の持国天と増長天、千年夫婦杉を見学して下山しました。見所満載の古刹ですが、特に紅葉の中、本堂と三重塔が美しく建ち並ぶ様には感動しました。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日旅の二日目、永源寺と湖東三山の百済寺、金剛輪寺を参拝後、昼食で利用しました。湖東三山最後の西明寺の門前にある食事処です。一階が土産物店と食事処で我々ツアー団体は二階の大広間に案内されました。大広間には見渡す限り長いテーブルが何列にも並び他の団体客もあって満席です。食事は和牛鍋と豆腐御膳でした。自家製豆腐は最初何もつけずに食べるとほんのりとした甘味がありました。他にきのこの白和え、野菜の焚合わせ、天ぷら等もありどれも美味しく頂きました。団体扱いのせわしなさや味気無さを感じる方も居られるかもしれませんが私には西明寺参拝前の効率の良い満足の昼食でした。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:5.0
金剛輪寺では本堂、三重塔を参拝の後、千体地蔵の並ぶ長い参道を下山し、最後に明寿院の庭園を鑑賞しました。湖東三山の庭園はそれぞれ趣が異なりますが金剛輪寺・明寿院の庭園が一番広く紅葉も際立った美しさでした。桃山時代、江戸初期、江戸中期の三庭からなりますがどの庭も植栽、灯籠、石組、泉等の配置が素晴らしく美しい庭園です。そして燃え立つような紅葉は圧倒的な美しさでした。庭園鑑賞後、黒門と呼ばれる総門を出て金剛輪寺を後にしましたが、大きな赤提灯の掛る総門にもお寺の風格を感じました。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:5.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日旅の二日目11月20日は湖東三山を参拝しました。百済寺に続いて訪れたのは金剛輪寺です。奈良時代天平13年(741)に聖武天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院です。観光バスで山の中腹まで登ったので千体地蔵の並ぶ参道を上る距離は1/3程でした。二天門を入り燃え盛るような紅葉の境内に建つ本堂、本堂諸仏、三重塔を参拝し帰りは参道を全て歩き下山し最後に明壽院庭園を鑑賞しましたがどこも大変見応えがありました。紅葉の美しさは湖東三山一でした。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:5.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日旅の二日目11月20日は永源寺の後、湖東三山を巡りました。快晴の一日、紅葉も盛りで絶好の参拝日和でした。まず訪れたのが百済寺です。推古14年(606年)に聖徳太子が百済人のために押立山(771.8m)の中腹に百済国の「龍雲寺」を模して創建した近江で最古の寺院の一つです。赤門(山門)からの表参道も風情があるようですが今回はツアーの観光バスで中程の本坊前まで上りました。バスを降りるとすぐに一年に二度咲く不断桜がありました。長寿桜と呼ばれており紅葉をバックにちらほら咲く様は珍しい光景です。表門を入り順路に従い本坊庭園、庭園頂部の遠望台、風情ある石段の参道、仁王門、本堂、千年菩提樹と巡りました。雄大な自然の中に溶け込むように建てられた寺院は見所満載です。紅葉もまさに盛りでした。庭園の紅葉と遠望台からの眺望の美しさは忘れられません。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:5.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日旅の二日目11月20日は湖東三山の前に永源寺を参拝しました。愛知川の上流の山間に建つ臨済宗永源寺派の大本山で室町時代1361年の創建です。紅葉の名所としても知られます。駐車場から愛知川にかかる朱塗りの旦度橋を渡りお寺に向いますが対岸の境内の山の紅葉が快晴の青空に映えとても綺麗です。美しい紅葉の中、参道の石段を上ります。思っていた以上に距離がありますが右側には愛知川の渓流、途中左側の崖には十六羅漢の石仏があるなど心地良い参道です。登りきると総門があり山門、本堂、鐘楼、法堂、開山堂等多くの堂宇が建ち並び大本山の歴史と風格を感じます。広い境内は紅葉の木々に溢れていました。一部散り始めていましたが散紅葉が真紅の絨毯のようで紅葉の華やかさを演出しているかのようです。紅葉と青空の下、すがすがしい気分で最高の参拝ができました。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーで宿泊しました。ビジネスホテルでシングルの広さは13.5㎡と標準的、ベッド幅は120cmでした。最近はシングルでも140cm幅が多くなっているので一見狭く感じますが問題なく快適に眠れました。設備は新しく清潔です。ビジネスホテルですが一階に大浴場があるのが魅力です。人工温泉で洗い場も4か所しかありませんが他に入浴客がなく大きなお風呂で一人ゆったりと旅の疲れを癒すことができました。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーの夕食で利用しました。びわ湖大津館の一階にあるレストランです。店内からは琵琶湖が一望できムード満点です。ベルギーの古都ブルージュの水の風景を模してネイミングしたフレンチレストランです。前菜はスモークサーモンのサラダ、コンソメスープを挟んでメインはサーモンフライと自家製のハム、デザートはシフォンケーキ、シャーベット、プリンといった内容でした。どれも美味しく頂き満足の夕食でした。実は名前から勝手に想像してもう少し本格的なフレンチを期待していたのですがツアー団体の夕食としては十分な内容と味と思います。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーで立ち寄りました。1934年に琵琶湖ホテル本館として建てられた地下一階地上三階の建物で堂々とした桃山様式の和風の外観が見事です。内部は洋風となっています。ロビーの真紅のカーペットや正面の重厚な階段が印象的です。1957年設置のエレベーターは重厚な扉や停止階の針表示に懐かしさを感じます。まだ現役で活躍しており3階まで上りました。3階からは正面に琵琶湖が見渡せ抜群の眺望です。3階の展示室にはヘレンケラー、川端康成等、琵琶湖ホテルに宿泊した著名人の写真が飾られており華やかな歴史を感じます。二階には展望テラス、一階にはレストランとショップがあります。周囲は整備された湖畔公園となっており四季折々の花々が楽しめるイングリッシュガーデンもありましたが閉園間際でしたのであきらめました。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.0
滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーでトイレ休憩の為、立ち寄りました。名神高速下り線のサービスエリアです。サービスエリア内のパヴァリエという施設は全面ガラス張りの新しい建物で一階と二階に土産物店、レストラン、フードコートが入っています。3階が展望デッキになっており眼下に琵琶湖と比叡山の眺望が楽しめます。滋賀のお土産も豊富に揃っており彦根の銘菓をお土産に買って帰り家内に好評でした。
- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.5
滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーの初日11月19日は湖南三山巡りです。長寿寺、常楽寺に続き善水寺を参拝しました。国宝の本堂は南北朝時代、貞治五年(1366年)の再建、木造入母屋造桧皮葺でどっしりとした構えで風格があります。宮殿風の趣があり優雅さも漂わせています。屋根の反りが大変美しく印象的です。長寿寺、常楽寺と同様に境内の紅葉が見事です。堂内で御住職のお話、お寺の歴史、由緒、桓武天皇が病気になった際、最澄がこのお寺の霊水を献上したところたちどころに回復したことから善水寺の寺名を与えられた等を興味深く伺いました。堂内で目を引くのは両脇に立つ仁王像です。3mを越える巨大な像で力強く足を広げる姿は迫力満点です。元々安置されていた仁王門は1953年の大雨により流失したものの、仁王像はそれ以前に本堂に移されていたため無事難を逃れたということです。法話の後、内陣に入り諸仏を拝みました。秘仏である御本尊の薬師如来の両脇に梵天・帝釈天・四天王・十二神将がずらりと並ぶ様はまさに圧巻です。裏側にも諸仏が並びますが不動明王の形相が印象的でした。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.5
滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーの初日11月19日は湖南三山巡りで長寿寺に続き常楽寺を参拝しました。長寿寺と同じく阿星山麓にあり和銅年間に元明天皇の勅命で良弁僧正が開いた阿星寺五千坊の中心寺院で紫香楽宮の鬼門鎮護として栄えたお寺です。境内の奥に国宝の大きな本堂がどっしりと建っています。入母屋造、檜皮葺の本堂は1360年の再建で重厚感があります。左奥に建つ三重塔を従えるようでもあり風格を感じます。長寿寺同様、境内の紅葉が見事です。本堂内で御住職のお話を伺います。2004年に石部町と甲西町が合併し湖南市が誕生、翌年国宝建築物のある同市内の天台寺院の三ヵ寺を湖南三山と称することとした、長く閉じられていた常楽寺も2005年に再開され整備を重ねてきた等々のお話を興味深く伺いました。内陣に入り仏像を拝見します。本尊の千手観音は秘仏で中央の立派な厨子内に安置されています。その両脇にはずらりと二十八部衆立像が並び大変見応えがあります。風神、雷神、梵天、帝釈天等々、迫力もさることながら、恐ろしい顔、穏やかな顔などそれぞれ個性豊かな表情が印象的です。内陣の裏側にも諸仏が安置されていましたが釈迦如来坐像の穏やかな表情とお姿には思わず手を合わせてしまいました。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年11月26日
総合評価:4.5
紅葉の美しい滋賀の古刹を巡る一泊二日のツアーに参加しました。初日の11月19日は湖南三山を巡りました。最初に参拝したのが長寿寺です。バスガイドさんから事前に車中でお寺の歴史、奈良天平の時代に聖武天皇の勅願により良弁僧正が紫香楽宮の鬼門を封じるために創建、長く世継ぎに恵まれなかった聖武天皇が皇女誕生を喜んで七堂伽藍を建立し皇女の長寿を願い長寿寺と名づけた等々を聞けるのはツアーのメリットです。駐車場に着くと一段小高くなった境内の樹々が真っ赤に色づいています。小ぶりな山門をくぐり美しい紅葉の参道を進むと正面に国宝の本堂があります。檜皮葺で姿、形の美しい本堂です。全体の均整が見事です。角度を変えて斜めから見ても美しく特に屋根の反りの美しさが印象に残ります。周囲の紅葉も本堂の美しさを際立たせています。本堂に上がり住職の奥様から法話を頂きました。「もったいない」「おもてなし」に続いて「おかげさま」を国際語にしたい等々ユーモアたっぷりの有難いお話でした。法話を頂いたのは外陣で格子戸と菱欄間の内側に仏像が安置されています。御本尊の子安地蔵尊は秘仏で50年に一度の御開帳だそうです。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅














































