DoubleO7さんのクチコミ(9ページ)全771件
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投稿日 2019年05月02日
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投稿日 2019年05月02日
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投稿日 2019年05月02日
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国27番札所の圓教寺の山内は広大です。札所ご本尊のある摩尼殿から樹齢数百年の杉木立を抜けた先に白洲を囲み大講堂、食堂、常行堂の三つの堂がコの字型に配置された伽藍が現れます。圓教寺の中心道場で静かで独特の雰囲気で凛とした空気が漂います。左手のお堂が常行堂です。大講堂に向かい合う形で建っています。中央に張り出した舞台が印象的な細長いお堂です。常行堂はひたすら阿弥陀仏の名を唱えながらご本尊の周囲を回る常行三昧をするための道場です。ご本尊は阿弥陀如来坐像です。お堂は閉じられており中を窺うことはできませんでした。大講堂、食堂、常行堂の三つのお堂を総称して三之堂(みっつのどう)と呼びます。ハリウッド映画「ラストサムライ」やNHK大河ドラマの「武蔵」と「軍師官兵衛」のロケ地にも選ばれましたが何百年も時代を遡った雰囲気を味わえる伽藍です。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.5
西国27番札所の圓教寺の山内は広大です。札所ご本尊のある摩尼殿から樹齢数百年の杉木立を抜けた先に白洲を囲み大講堂、食堂、常行堂の三つの堂がコの字型に配置された伽藍が現れます。圓教寺の中心道場で静かで独特の雰囲気で凛とした空気が漂います。コの字型の中央に建つのが食堂です。二階建築で長さが約40メートルあり長堂の別名があります。承安四年(1174年)の創建ですが未完成のまま数百年放置されたものを昭和38年(1963年)の解体修理で完成の形にされたお堂です。食堂はかつて修行僧の寝食の場でしたが現在1階は写経道場、2階が寺宝の展示館となっています。薬師如来、日光・月光両菩薩、十二神将、大日如来、阿弥陀如来などの諸仏や鬼瓦が展示されており見応えがあります。必見です。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.5
西国27番札所の圓教寺の山内は広大です。札所ご本尊のある摩尼殿から樹齢数百年の杉木立を抜けた先に白洲を囲み西国27番札所の圓教寺の山内は広大です。札所ご本尊のある摩尼殿から樹齢数百年の杉木立を抜けた先に白洲を囲み大講堂、食堂、常行堂の三つの堂がコの字型に配置された伽藍が現れます。圓教寺の中心道場で静かで独特の雰囲気で凛とした空気が漂います。右手に建つのが大講堂です。二層の入母屋造りで大変重厚なお堂です。室町中期の建物です。お経の講義や論議が行われる学問と修行の場です。堂外から釈迦如来坐像、文殊菩薩立像、普賢菩薩立像の釈迦三尊像を拝むことができました。がコの字型に配置された伽藍が現れます。圓教寺の中心道場で静かで独特の雰囲気で凛とした空気が漂います。右手に建つのが大講堂です。二層の入母屋造りで大変重厚なお堂です。室町中期の建物です。お経の講義や論議が行われる学問と修行の場です。大講堂、食堂、常行堂の三つのお堂は各々趣が異なりますが一番存在感があるのは大講堂です。堂外から釈迦如来坐像、文殊菩薩立像、普賢菩薩立像の釈迦三尊像を拝むことができました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.5
西国27番札所のご本尊である如意輪観音を安置する圓教寺の摩尼殿は書写山ロープウェイの山上駅から参道を徒歩で15分程ですが当日は時間が限られていたため入山料500円に加えて特別志納金500円を支払いマイクロバスで摩尼殿の下まで直行しました。摩尼殿のマニとは梵語の如意のことです。開基の性空上人が崖に生えた桜の霊木に如意輪観音を刻み生木のままご本尊として崇め天禄元年(970年)に建立したと伝わるお堂が摩尼殿です。岩山の中腹に建つお堂でその懸造りは大変迫力があり息を吞みます。舞台や回廊から見下ろす新緑の境内の眺めも見事です。ご本尊の六臂如意輪観世音菩薩は秘仏で毎年1月18日の鬼追いの日に開扉されます。4月19日の参拝でしたので直接拝むことはできませんでしたが厨子に向かい有難く家内安全と健康長寿を祈願しました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の最終日は午前中に27番札所の圓教寺を参拝しました。姫路駅北口から8:55発のバスに乗り書写山ロープウェイ駅に9:23に着きました。圓教寺は書写山の山上にあり往復にロープウェイを利用します。往復で1,000円です。ロープウェイは15分毎の運行で9:30の便に乗りました。書写山の山肌を間近、眼下に眺めながらロープウェイは圓教寺のある標高371mの山上へ高低差211mを一気に4分弱で上ります。山肌の新緑がきれいです。圓教寺では1時間半程を費やして下りは11:15の便に乗りました。山肌の新緑に加えかなたの姫路市街を眺めながらの下りです。書写山ロープウェイバス停から11:35のバスで姫路駅に戻りました。上り下りともゴンドラ内でガイドの観光案内があります。
- 旅行時期
- 2019年04月
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の三日目に宿泊しました。JR姫路駅東口に直結の大変便利な立地です。ダブルルームで一人旅には十分すぎる広さです。ミネラルウオーター2本サービスも有難いです。エレベーターから部屋へ続く廊下に入るにはカードキーが必要ですのでセキュリティー面でも安心です。4階に温浴施設があります。受付で部屋のカードキーを預かってくれるので安心、便利です。浴場は洗い場6か所ですが19時のチェックイン後すぐに行きましたので入浴客は2,3名で混みあうことなくゆっくりと旅の疲れをいやすことができました。朝食は3階の大宴会場でビュッフェです。内容、種類とも十分です。広い会場にテーブルがたくさん並び席の確保は全く問題ありませんが窓のない大宴会場だけにやや味気ない気がします。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の三日目の夕食で利用しました。姫路駅前フェスタビルの2階にある炭火串焼きの店です。生ビールの中でまず喉を潤します。メニューのおすすめから「鶏串盛り合わせ」「やみつきレバーの葱塩がけけ」「ポテトサラダ」「メンチカツ」を選びました。レバーの葱塩がけは名前の通りやみつきになりそうな味でビールによく合います。盛り合わせは炭火串焼きが5種類、出てくるまで少し時間がかかりましたがじっくりと炭火で焼いており美味でした。ポテトサラダとメンチカツは手作りの味でメンチはボリュームたっぷりでした。しめは焼きおにぎり1個で満腹になりました。店内は若者を中心に活気がありテーブル席はほぼ満席でしたが、一人でしたので少し離れたカウンター席で静かに夕食を楽しめました。黒霧の水割り1杯を入れて合計3,747円でした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:5.0
3月に続き4月も西国三十三札所巡り3泊4日旅に出かけました。初日に25番播州清水寺と24番中山寺、二日目に28番成相寺、三日目4月18日の午前中に4番施福寺を参拝、午後5番札所の葛井寺を参拝しました。18日はご本尊の千手観世音菩菩薩の御開帳の日です。近鉄藤井寺駅を降りアーケードの商店街を抜け西門(四脚門)から境内に入りました。門前から縁日の露店が並んでいます。本堂は御朱印待ちの長蛇の列です。特別拝観(500円)で内陣のご本尊の千手観世音菩薩に参拝しました。千本の手を孔雀の羽のように広げたお姿を目の前に拝みます。美しさと神々しさに思わず小さな嘆声をあげます。肉眼では細部まではわかりませんが頭上には十一面を戴き、胸の前で合掌する2本の合掌手、1,001本の小手、宝鉢、宝輪、数珠などを持つ40本の大手、掌にはそれぞれ眼が描かれたまさに完全無欠の十一面千手千眼観世音菩薩です。こうした詳細は内陣裏手のビデオで解説されています。永く忘れ難い観音様です。御朱印は三十三所専用の納経帳に大悲殿、余白のページに蓮華王(千手観音の別称)を頂きました。入ってきた門とは別に本堂と向き合う形でお寺の正門である南大門(楼門)あります。壮麗な門です。境内では16時から縁日のお祝いの餅まきが行われ凄い人だかりとなりました。餅まきが行われたすぐ横に大きな棚があり藤の花が満開で見事でした。1時間半の参拝を終え16時15分にお寺を後にしましたが華やいだ雰囲気の境内はまだ参拝客で賑わっていました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:5.0
3月に続き4月も西国三十三札所巡り3泊4日旅に出かけました。初日に25番播州清水寺と24番中山寺、二日目に28番成相寺を参拝、三日目午前中は4番札所の施福寺を参拝しました。JR和泉府中駅前8:39発の南海バスで槇尾中学校前まで行きオレンジバスに乗り換えます。オレンジバスは9:40発です。9名の乗客を乗せたマイクロバスは9:52に槇尾山に着きました。お寺は槇尾山の530m地点にありここからは山道を30分上ります。晴天の下、清々しい空気の中、高い木立の続く山腹の山道を進みます。すぐに二体の仁王像が睨みをきかす山門があります。山門から先の山道はやや長く感じます。本堂の観音様までの距離を示す丁石があります。一丁石を過ぎれば本堂は間近です。途上、西国愛染明王霊場と弘法大師剃髪堂の二つの小さなお堂を見ながら登りようやく本堂に着きました。所要25分でした。本堂内陣は特別拝観(500円)できます。素晴らしい仏様が居並び感動しました。中央にお寺のご本尊である弥勒菩薩、左に西国三十三札所ご本尊の十一面千手千眼観音、右に文殊菩薩、周囲を四天王が守護します。どれも素晴らしい表情とお姿です。大変有難く、家内安全と健康長寿を祈願しました。左手の奥に方違観音があります。転居や旅など人生の変化を良い方向へ導いてくれる観音様です。大きな座像で慈悲深いお姿に言葉を失います。内陣の裏に回ると元三大師が中央に、壁面に槇尾七福神、槇尾十二支が祀られていました。最後は右手奥にある馬頭観音です。宝冠に馬頭をいただく観音様です。両方の足の裏を見せる日本で唯一の観音様です。激しい形相が印象に残ります。入る前は失礼ながらこれほどとは思ってもいませんでした。期待をはるかに上回る仏様の数々に深く感銘を受けました。西国三十三専用の納経帳の余白ページに馬頭観音と方違観音の御朱印も頂きました。拝観後、巡礼姿のツアー団体客が大勢参拝に見えましたので静かな内陣で素晴らしい仏様に向き合えたのは幸運でした。本堂前の広場からは金剛・葛城山系の山々が見渡せ絶景です。桜は満開を過ぎ葉桜となっていました。帰りのバスは12時発、乗客は5名でした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の二日目に宿泊しました。JR天王寺駅南口から徒歩数分という大変便利な立地です。シングルの予約でしたがツインにアップグレードしてくれました。ベッド幅100㎝のベッドが二つ並んでいます。一人旅なのでダブルであれば申し分ないのですが贅沢は言っていられません。20平米の部屋は一人旅には十分で設備も新しく快適です。洗い場のあるお風呂と洗面所・トイレが仕切られているのは魅力的ですが浴槽が短くやや窮屈に感じました。周辺には飲食店がたくさんあり夕食に困ることはありません。朝食はビュッフェですが種類がもう少しあってもいいように思います。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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一人でも入りやすい雰囲気です
投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の二日目の夕食で利用しました。宿泊したヴィアインあべの天王寺とは大通りを挟んだ目の前の阿倍野ルシアスビルの地下一階にあります。ビルには多くの飲食店が入っていますが混んでいる居酒屋などは避け、一人でも入りやすいそじ坊にしました。店内は落ち着いた雰囲気です。翌朝は4番札所施福寺への30分の山歩きがあるのでアルコールは控え冷やし月見山かけそばと大海老天丼の定食にしました。税込1,038円の健康的な夕食でした。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2019年05月02日
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.0
西国三十三札所巡り3泊4日旅の二日目は天橋立神社、智恩寺、元伊勢籠神社、28番札所の成相寺、真名井神社、ビューランドと盛りだくさんに周った後、天橋立桟橋そばのカフェ・ドゥ・パンで昼食をとりました。2時近くでしたので店内は混んでおらず海を眺められる窓際のテーブルを確保できました。サーディンサンド(ドリンク付き900円)は米粉のバーガーパンにオイルサーディンをはさんだもので美味しく頂きました。他にチキンカツサンド、生ハムサンド、カレーなどがありました。天橋立を眺めながらのんびりと遅めの昼食を楽しむことができました。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.5
西国三十三札所巡り3泊4日旅の二日目、天橋立神社、智恩寺、元伊勢籠神社、28番札所の成相寺、真名井神社を参拝の後、最後に天橋立ビューランドに行きました。モノレール(旅館で貰った50円割引を使い往復800円、遊園地の入園料込み)で7分山頂に上ります。モノレールと並行して走るリフトは点検のため運休でした。モノレールは30分毎の運行で人気の観光地だけに乗客も多く少し待ちます。ビューランド展望台からの眺めは龍が天に舞い上がる姿に見えることから飛龍観と呼ばれています。傘松公園では天橋立を斜めから見る眺めでしたがここは真っ直ぐに見る眺めで趣が違います。股のぞきでも有名です。天地が逆転したように見えます。やってみました。なるほど確かにとうなずきました。奥は遊園地になっており幼児連れで賑わっていました。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:4.5
天橋立の成相寺を参拝後、天橋立ケーブルカーに並行して走るリフトで下山し、真名井神社を参拝しました。元伊勢籠神社の奥宮にあたります。ケーブルカー・リフトの駅から元伊勢籠神社の裏手ののどかな田園風景の道を行くこと15分程、それまでの田園風景とは異なり森閑とした木立の中に神社はひっそりと佇んでいます。鳥居前の一対の龍神の石像が印象的です。社殿のある境内は明るく開けています。改修を終えた社殿は美しく小さいながらも風格があります。社殿の背後に盤座(いわくら)と呼ばれる神の宿る石・古代祭祀における祭場があります。高い木々の根元に岩があり天照大神、イザナギ・イザナミ、豊受大神を祀っています。不思議なパワーを感じます。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年05月02日
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投稿日 2019年05月02日
総合評価:5.0
3月に続き、4月も西国三十三札所巡り3泊4日旅に出かけました。初日は25番札所の播州清水寺と24番札所の中山寺を参拝し天橋立に宿泊しました。二日目は天橋立観光船、ケーブルカー、登山バスを乗り継いで28番札所の成相寺に参拝しました。静かな山間の境内を上り下りして撞かずの鐘、本堂、十王堂、鉄湯船、弁天山展望台、五重塔、山門などを見てまわりました。どれも見応えがありましたが特に本堂内陣の聖観世音菩薩のお前立の慈悲深いお姿や赤鬼、青鬼をはじめとする諸仏と弁天山展望台からの天橋立のパノラマ絶景や五重塔の美しさが強く印象に残りました。札所ご本尊が祀られる観音堂を見逃したのが大きな心残りです。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅








































































