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こまちゃんさんのクチコミ(2ページ)全258件

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  • 合作寺の主要建造

    投稿日 2016年09月03日

    甘南安多合作米拉日巴佛閣 甘粛省

    総合評価:5.0

    甘南藏族自治州合作市のシンボル「安多合作寺」の中に在る大きな礼拝堂で、九層にも及ぶ大きなお堂。
    合作寺院を散策する場合に必ずチェックしておきたい建物だと思いました。
    その様子は、こまの旅行記で紹介させて戴いていますので、併せてご覧下さい。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    合作市内
    コストパフォーマンス:
    5.0
    合作寺30元
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • よくぞ復元してくれた!

    投稿日 2016年09月03日

    甘南安多合作寺 甘粛省

    総合評価:5.0

    チベット教徒が修行する格好のような所で、数百年の歴史を誇るはずの建物でしたが、文革で全崩壊させられてしまいました。
    1981年に復元され、2013年からは、周辺整備と化粧治しなどの改修が進められて綺麗になって甦っています。

    九層楼と呼ばれ、その大きな外観が壮観な米拉日巴佛閣を筆頭に、ポイントとなるお堂の繊細な作りは必見だと感じました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    30元。
    人混みの少なさ:
    5.0
    広いので混まない
    展示内容:
    5.0
    高層のお堂が迫力!

  • 町のど真ん中に有るので便利!

    投稿日 2016年06月16日

    莎車県客運站 (ヤルカンドバスターミナル) 新疆ウイグル自治区

    総合評価:5.0

    喀什から莎車へ向かう時にバスを利用したのですが、莎車側の総合バスターミナル(客運站)は、市の中心地にあります。
    (こまの宿泊地の真向かいでした♪)
    http://map.baidu.com/?newmap=1&s=inf%26uid%3D37f864b70813c6ee9ff779f4%26c%3D787%26all%3D1%26wd%3D%E8%8E%8E%E8%BD%A6%E5%AE%A2%E8%BF%90%E7%AB%99&fr=alae1&ext=1&from=alamap

    住所:新疆維吾爾自治区喀什地区莎車県古勒巴格路
    電話:(0998)8516410

    旅行時期
    2010年10月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    5.0

  • 拉卜楞寺訪問時の食事に便利なハラール料理店

    投稿日 2016年06月01日

    麻乃老炒飯菜館 甘粛省

    総合評価:4.5

    拉卜楞寺訪問時の食事で、直ぐに済ませて散策に向かいたい時など、このお店なら、拉卜楞寺エリアへ向かう大通り(人民西街/扎西奇街)徒歩100mの位置にあり便利です。
    西藏族のエリアなので、食事の多くが清真(ハラール)料理ですが、簡単なお総菜とラーメンでお腹も満腹になり、1人40元前後で済ませられます。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • 当地の見所の直ぐ傍に有るホテル

    投稿日 2016年05月30日

    夏河宝馬賓館 甘粛省

    総合評価:4.0

    部屋はかなり広くて、藏族様式豊かなデザインが、当地を訪れた気分を高めてくれます。
    ホテル自体が四合院スタイルの建物で、その中庭に車の駐車スペースがあります。
    四方を囲む2階建ての建物に部屋が割り当てられていて、民族村にいるような気分が楽しめました。

    スタンダードルームにベッドを一つ追加した形ですが、3人部屋も受けてくれますので、色々助かりました。値切ったら200元になったので、1人67元(940円)で泊まれたことになります。

    拉卜楞寺まで50mくらいで到着しますが、拉卜楞寺自体は夏河中心地の半分以上有るため、お寺の散策というより、テーマパーク散策の広さがあるため、結構時間が必要でした。

    旅行時期
    2013年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • 夏河拉卜楞寺から郎木寺へ向かう時に是非立ち寄りましょう!

    投稿日 2016年05月27日

    桑科草原 甘粛省

    総合評価:5.0

    甘南夏河拉卜楞寺から四川省の郎木寺へ向かうコースが殆ど定番ですが、この草原はその道中の道の端(県道312号)にありますので、是非立ち寄ってみて下さいね!無料ですし。
    パオ式のコテージやロッジ、ホテルなども沢山有るので、一泊して、朝日や夕陽とのコラボを楽しむのも良いかも知れません。
    標高3000mにあり、湖を有する巨大草原なので、放牧風景や山々の色合いなど、色んな色が楽しめます。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    当地の有名観光地「拉卜楞寺」から直ぐ!
    コストパフォーマンス:
    5.0
    70K?の大草原が、無料です。
    景観:
    5.0
    晩秋や初春だと、雪の山脈を背景に美しい景色が広がります。
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 拉卜楞寺の西の要!

    投稿日 2016年05月25日

    貢唐宝塔 甘粛省

    総合評価:4.0

    夏河の村にある拉卜楞寺の西にある大きな佛塔。
    塔部分が金色に輝いた大きな塔なので結構目立つ建造物です。

    塔内には、ネパールの無量光仏(阿弥陀仏)が安置されており、それが国内外で有名です。
    現存する宝塔は1993年7月に建てられたもので、高さ31.33mの1層部分が高くアレンジされた5層構造になっています。
    敷地面積2144.16?の菩提式の建物は、塔刹,塔瓶,塔座の3部分から成っています。塔刹は、日,月,星を意味し、塔瓶は金メッキされた精銅レリーフの八大菩薩、塔座はガラスの瓦で装飾された三層四角の建物になっています。
    1階部分は宝殿が4部屋有り、それぞれは2階に繋がっており、歴代貢唐倉の霊塔や木彫りの佛金像(メッキ)や2万余りの経典が奉納されています。院内には、阿弥陀仏や嘉木様2世の像、千佛銅像が高い位置に安置されています。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    入園料とは別に20元必要。
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.0

  • 甘南のチベット族エリアで独特な雰囲気を味わおう!

    投稿日 2016年05月22日

    拉卜楞寺 (ラブラン寺) 甘粛省

    総合評価:4.0

    英語表記「Labrang Monastery」,中文表記「拉卜楞寺(LaBuLeng-Si)」,日本語読み「ラブラン寺」。

    甘肅省の甘南を訪れる場合、ここを外す人はいないと思います。
    宿泊施設が、思ったよりも種類も多く充実しているので、数日間の滞在でも大丈夫と思います。
    (近場に黄河流域や大きな湖などもありますので、ベースにするのも良いと感じました)

    自然の景色に佇むチベット宗教の聖地は、都会の雑踏がウソだったかのように異郷感を高めながら接してくれます。
    ダークレッドの袈裟を纏った喇嘛(ラマ)僧侶が、寺院エリアのそこかしこに現れますが、それは、拉卜楞寺自体が彼ら檀家の生活場所でも有るから。なので、観光客がザワザワ騒がないよう、厳かに散策するよう努めたいですね。
    一種独特な香りやその空気感に、何かを感じて気持ちを切り替えることが出来れば、聖地での洗礼が成されるかも♪

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 全聚徳の老舗チェーンの一つ!

    投稿日 2016年05月13日

    全聚徳 (和平門店) 北京

    総合評価:4.5

    全聚徳の老舗チェーン店として、前門本店に次いで古い店。
    味は本店よりあっさりしていると感じました。(3回くらいは出掛けて居ますがいつもそう感じました)
    前門の古風なお店構えに対し、和平門店はホテルのような作りになっていますが、中は全聚徳お得意の中国様式をふんだんにあしらったモダンな作りになっています。

    文物通りとして有名な琉璃厰のある南新華街北側と前門西大街交叉点の東南角に有り、前門店が有る前門と同じ通りに面し、また、地下鉄和平門駅の真上なのでとても便利なロケーションです。

    旅行時期
    2016年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • 夕日を背にした故宮が見られる宮廷式ホテル

    投稿日 2016年05月10日

    Beijing The Emperor 北京

    総合評価:4.0

    故宮東横の南池子通りの先、北池子の中腹にあります。
    屋上のナイトバーから眺める景色は格別。

    北京のホテルグレードから見ると、エントランスやロビーに少しチープ感はあるものの、余所に無いシチュエーションがあるので、そこに価値観を求める人なら打って付けだと思います。

    旅行時期
    2009年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 静かなロケーションが嬉しいスポット

    投稿日 2015年12月01日

    善法律寺 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    京都八幡市にある石清水八幡宮の南東裾野、東高野街道上にあるお寺。
    小振りのお寺だからか、人はそんなに多くなく、数少ない静かに楽しめる場所の一つかも。
    年中開放されているのですが、桜が無いので、四季折々の変化を見るとすれば、秋期のみのスポットかも知れません。

    旅行時期
    2015年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 七彩湾(当該地質公園)正面から直ぐの便利な旅館

    投稿日 2015年10月14日

    張掖丹霞鑫源賓館 甘粛省

    総合評価:4.0

    七彩湾(当該地質公園)正面から直ぐの便利な旅館。
    3人部屋利用で150元。一人50元になりました。

    張掖丹霞国家地質公園七彩丹霞景区。
    甘粛省張掖エリア、臨澤県にある七彩山に刻まれた鉱物模様の地質が、名前の通り、彩り豊かに七色に染まった自然公園。
    俗称七彩湾。
    大西北南部に、東西に広がる祁連山脈の東端。

    「丹霞:Dan Xia」は、地層内の鉱物資源が織り成す模様を形容した言葉で、新疆自治区辺りで多く見られる自然地質造型。既に有名になっている、新疆の五彩城(旧名五彩湾)や魔鬼城、敦煌雅丹地貌の大規模造型系に比べると、少し規模は小さめのエリア。
    2005年に国内の雑誌で紹介されて以来、噂がクチコミで広がって行き、2011年にはアメリカの自然雑誌で「世界10大神秘景観」として紹介された事を受け、同年、中国でも3A景点として登録されました。
    2013年の3月には、張掖丹霞国家地質公園七彩丹霞景区と名付け、「国家4A級旅游景区」の称号を得てその整備が開始されています。

    その後改装されてホテルのような出で立ちになっているようです。
    http://hotel.elong.com/zhangye/12804002/
    利用当時は「賓館」ではなく「農家楽」でした。

    旅行時期
    2013年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    中国旅に慣れた人なら「普通」、始めて来た人には「う〜ん」かな?
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 見飽きない大自然のキャンパス!

    投稿日 2015年09月08日

    張掖丹霞国家地質公園七彩丹霞景区 甘粛省

    総合評価:5.0

    (クチコミの登録情報で、地図と住所が間違っていますので、訂正しながらのクチコミ登録とさせて戴きます/正しく直されました)

    最近有名になり始めた張掖の景観ポイント。
    「丹霞:Dan Xia」は、地層内の鉱物資源が織り成す模様を形容した言葉で、新疆自治区辺りで多く見られる自然地質造型。
    既に有名になっている五彩城(旧名五彩湾)や魔鬼城、敦煌雅丹地貌の大規模造型系に比べると、少し規模は小さめのエリア。
    2005年に国内の雑誌で紹介されて以来、噂がクチコミで広がって行き、2011年にはアメリカの自然雑誌で「世界10大神秘景観」として紹介された事を受け、同年、中国でも3A景点として登録されました。
    2013年の3月には、張掖丹霞国家地質公園七彩丹霞景区と名付け、「国家4A級旅游景区」の称号を得てその整備が開始されています。

    こまたちが訪れた2013年9月は、まさに認定後半年が経過したばかりだったので、通路や階段の整備が進められており、今後は山肌を踏まないような整備が進められて行くそうです。
    今でももうかなりの山肌が傷められていましたので、早急な整備が必要だと感じました。

    とても神秘的で不思議な景色ですので、近所を訪問された場合は是非訪れてみて下さい。
    尚、見頃は6月から9月だそうです。


    名称:張掖丹霞国家地質公園七彩丹霞景区
    英文:Zhangye Danxia National Geological Park
    住所:甘粛省張掖市臨澤県倪家営郷南台村 張掖丹霞地質公園内
    電話:0086-936-5678888/0936-8688106
    HP: http://www.zhangyedanxia.net/jingqugaikuang/jingqujianjie/44.html
    お勧め頁:http://www.vccoo.com/v/c9b2ca

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    1.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 何にもない大地にただ風が吹いてた・・・

    投稿日 2010年12月13日

    ヤルダン地質公園 敦煌

    総合評価:5.0

    ひたすら何もない大地。
    風が語りかけてきます。

    タクラマカン沙漠の東の果て、沙漠のオアシス楼蘭の東に位置します。敦煌国家地質公園雅丹地貌には3回出掛けましたが、敦煌市内からは約180km離れているので、何れも早朝出発して出掛けるパターンでした。
    現地ガイドの寸足らずな説明から、「ゴビ沙漠」と思われてしまうことが多いようですが、ここを称する「ゴビ」は、乾燥土壌平原の「戈壁灘(ゴビタン)」のことですので、内モンゴルとモンゴル共和国との間にある「ゴビ沙漠」のことではありません。(地理的に繋がりようが無い)

    都会で疲れきった心には、こう言った空間に身を置くことで癒されるんだと感じました。
    何もないっのて、何かが発見出来るスタート時点みたいなものなんですね。

    鳴沙山の西縁を走って、その中腹辺りから、延々と繋がる戈壁灘(戈壁:ゴビ/乾燥土壌地帯)をひたすら走って行きますので、この3時間ほどの時間が結構退屈です。
    昔、塩湖が広がっていた影響で、道の脇には多くの塩分の塊が見られます。上質の岩塩が取れるのですが、密猟者が多く、掘削の形跡も結構見られます。
    粗悪製品を売る業者が出たことで、一般人による採掘は禁止されてるのですが、そのせいで闇塩が出回っているのも、敦煌では結構有名です。

    過去の旅行記はこちら
    ・(2006)http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10098554/
    ・(2005)http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10033637/

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    1.0
    敦煌から北へ180km
    コストパフォーマンス:
    3.0
    通過点にある玉門関の費用40元を支払わないと通行できないので、雅丹地貌門票50元とシャトル料金30元の合計120元が必要。
    景観:
    5.0
    何もないが故に最高でした!
    人混みの少なさ:
    5.0
    ゆっくり回れます

  • 手頃で便利な街の中心にあるホテル。

    投稿日 2015年03月06日

    カシュガル ウエスタン ホリデイ イン (喀什市西域假日酒店) 喀什

    総合評価:4.5

    喀什駅から市内へ続く真っ直ぐな道路の「人民西路」と「西域大道」の連結部にある、部屋が広めでとても便利なホテル。

    名 称:喀什西域假日酒店
    住 所:新疆維吾爾自治区喀什市西域大道2号・近人民西路-西域大道口
    電 話:**86-998-2988888
    料 金:一泊190元/室(2ベッドルーム標準房間/2人以下利用可能)
    場 所:人民公園の前を通る人民西路の最西端、西域大道口の北面。

    市のど真ん中で、幹線道路の交差点にあるホテルですが、部屋に居ても繁雑さを感じさせられない静かさで、兎に角ロケーションが便利。

    旅行時期
    2013年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ロケーションの割に破格値
    サービス:
    3.0
    可もなく不可もなく。
    バスルーム:
    4.0
    バスタブ無し。強力シャワーのみ♪
    ロケーション:
    5.0
    駅から車で10分弱
    客室:
    4.0
    中国ベーシック。冷蔵庫はありません。

  • 前門大街と天安門広場の影に隠れた「正陽門と箭楼」

    投稿日 2012年07月20日

    徳勝門箭楼 (北京市古代銭幣展覧館) 北京

    総合評価:5.0

    北京の代表観光スポットの「天安門広場」と「前門」に押され気味で目立たないのが「正陽門」と「箭楼」。

    箭楼は、前門の夜景のワンポイントであしらわれている感は否めませんし、多くの人から、「前門」と思われているんでしょうね。
    正陽門は、箭楼の向こう側、天安門広場の南ゲートとして経っている建物です。
    どちらも、有名所のアクセントみたいな扱いですが、良く見ると、どれも趣有る建物なんです。

    旅行時期
    2008年11月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 前門大街正面に復元された正陽橋の牌坊

    投稿日 2014年12月10日

    前門 正陽橋 北京

    総合評価:5.0

    前門大街にて、天安門の方向に建っている楼閣が箭楼で、そこから北側が当時の城廓内になり、庶民は、その南手にある「正陽橋」より城廓の外側で生活していました。その生活エリアへのゲートとして建っていたのが、正陽橋に立てられた牌坊。

    1995年頃までは、前門大街は普通の生活道路でした。
    市場が有り食堂が建ち並び、北京ダックで有名な全聚徳の創業店がここに有りました。
    北京市は、この大通りを歩行者天国に作り替える為、周辺の住民を退去させ、2004年から2008年にかけて今の形に仕上げました。2008年8月からオリンピックだったので、それに間に合わせるのに必死でしたが、ちんちん電車が間に合わなかったようで、動かせたのは2009年年頭でした。
    元々の趣きは皆無でしたが、全聚徳だけは、道路面に立派な玄関が立てられて、以前よりもゴージャスに生まれ変わっていました。

    前門大街の西側には以前の生活区が残されていますが、東面の多くは取り壊しが行われ、その殆どがテーマパーク化してしまいました。
    テーマパークのような歩行者天国の代表としてそびえ立つのが、復元された今の正陽橋牌坊と言えるのかもしれません。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0

  • 曹洞宗峩山派の禅寺・神應寺

    投稿日 2012年01月18日

    神應寺 八幡・城陽

    総合評価:5.0

    八幡神男山に勧請し石清水八幡宮を創建した行教律師が、貞観2年(860年)に創建したお寺。
    弥生時代、第15代應神天皇(201-310)の位牌所として建てられた。

    当初は、四宗兼学(天台、真言、法相、律)の道場だった。
    その後、曹洞宗峩山派の禅寺となり、神応寺と改称した。
    寺名については、開祖・行教住坊の号によるものともいう。
    足利将軍家により、釈迦如来像が本尊として安置され、それまでの行教作という本尊不動像は、奥院(杉山不動、谷不動)に遷された。

    室町時代、慶長年間(1596-1615)、尾張の正眼寺(小牧市)の末寺となる。
    江戸時代、本尊は薬師如来像に変えられた。

    平安時代、奈良大安寺の僧行教(生没年不詳)は紀氏だった。
    行表に師事、三論宗、法相宗を学び、伝燈大法師位となる。
    859年、宇佐宮からの男山へ八幡大神を遷座し、石清水八幡宮を建立した。

    開山堂の木像行教律師坐像(重文)は、近代以前、神仏習合期の石清水八幡宮の開山堂に祀られていたものが遷された。
    神仏分離令(1868)後の廃仏毀釈により、1870年、石清水八幡宮の開山堂は神殿「継弓社」となった。その時、像の頭には、烏帽子が釘付けされていたという。  
     
    江戸時代の杉板絵六面、狩野山雪の障壁が描かれている。
    墓は、開祖行教や、山上には近代の航空機研究者二宮忠八(1866-1936)のがある。
    重文の行教律師座像、豊臣秀吉の衣冠束帯の像が安置されている。

    書院は伏見桃山城御殿の遺講で、襖や杉戸には狩野山雪筆による「竹に虎、御所車」などが描かれている。


    京都ガイド頁「http://everkyoto.web.fc2.com/」より。


    ご本堂参拝には予約が必要です。
    所 在 地:八幡市八幡高坊
    電話番号:075-981-2109
    アクセス:八幡市駅から南へ徒歩3分

    旅行時期
    2012年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    境内前の石段に、アシスト用の設備があります
    見ごたえ:
    5.0

  • 言わずと知れた北京の名勝旧跡「故宮博物院」の玄関

    投稿日 2014年12月05日

    天安門 北京

    総合評価:5.0

    北京の名勝旧跡では、一番に上がるのがこの天安門でしょうね。
    実際は、この天安門と故宮博物院(紫禁城内部の各楼門や楼閣を含む)を合わせてひとまとめで呼ばれる場合が多いので、どの項目に記載したら良いのか迷いますが…。

    沢山書くよりも、ネットで調べられた方が確実に判ると思いますので、写真を中心に紹介しておく事にしました。

    登城する場合ですが、費用は10元で、別の場所へ持ち物を預ける必要が有ります(寄存処)。
    あと、911テロ以降は、飲み物もダメになりましたので、持ち物に入れて一緒に預けることをお忘れ無く。
    リュックやショルダーは持ち込めないのですが、ウエストポーチはOKでした(2012年5月)。
    帰りに引き取りをお忘れ無く!良く、忘れたままで故宮博物院の入口まで向かっている人を見掛けますので。

    旅行時期
    2012年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    行きは良い良い、帰りは…車が拾えない!バスや地下鉄で別の大通りまで移動してから乗り換える方が早いです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    他の観光地よりは安いしCPも高いと思います。
    人混みの少なさ:
    1.0
    混み混みです。
    展示内容:
    5.0
    時間が足りないほどの面積!

  • 嘉峪関でのお食事はこちら♪「姐妹餐楽園蒙古包」

    投稿日 2014年11月28日

    姐妹餐楽園蒙古包 (嘉峪関) 嘉峪関

    総合評価:5.0

    店名: 姐妹餐楽園蒙古包
    住所:甘粛省嘉峪関市関城南路・関城門口4路車終点站(嘉峪関長城文化旅游景区玄関の真正面)


    嘉峪関訪問後、昼食の段取りで出掛けました。
    数件並んだ料理店の中から、元気で明るい老板娘(女性店主)が切り盛りしている「姐妹餐楽園蒙古包」に入りました。
    メイン料理は大きなお皿にどっさりの「大盤鶏」。
    辛さを嫌って「唐辛子抜き」を頼んでしまいましたが、本場の味を楽しみたい人は、何も言わずに「来大盤鶏一分!」と言って下さい。^^
    それにビール一本で98元でした。

    中国のネット上でも大評判です!
    ・http://www.dianping.com/review/62886652
    ・http://www.dianping.com/shop/6225377

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    嘉峪関入口の真正面
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    女性店主が兎に角気さく♪
    雰囲気:
    4.0
    トイレがマイナス点
    料理・味:
    4.0
    なかなかいけましたよ!でもトイレが…

こまちゃんさん

こまちゃんさん 写真

9国・地域渡航

12都道府県訪問

こまちゃんさんにとって旅行とは

なンだろう〜・・・???

自分を客観的にみた第一印象

近所の器用なおっちゃん。

大好きな場所

写真が撮りたくなる所ならどこでも♪

大好きな理由

色んな意味で感動するから♪

行ってみたい場所

アメリカニュージャージーの親友ポールさんトコ。
中国以外、ひとりで出歩いたことがない・・・(OO


(本来の「プロフィール」としての内容を書く場所がなくなったンでここに♪)

2011年11月17日、18年間の中国奮闘から一旦引きあげてきました♪
暫くは日本のどこかを訪れたりした時に、その様子をこまアングルでお届けしたいと思います。

尚、撮り溜めた中国写真が沢山ありますので、中国旅行記は随時アップして行きますね〜。

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【これまでのいろいろ】

2013年9月7日から11月1日までの中国大西北&新疆放浪記、漸く編集開始!
2016年10月現在で、93日目までのアップを完了。(とろくて済みません・・・)
http://4travel.jp/travelogue/10963157

2007年9月、上海拙宅を処分し北京へ移動して住み着いておりましたが、画家爺ぃさんの体調不良に伴い、2010年9月に広州番禺へ移動しました(古巣へ戻った感じ)。
理由は、2010年春に爺ぃが病に倒れた為、10月に広州へ戻るために北京から引っ越しました。
従って、北京滞在は2010年10月2日(満3年)で終了しましたので、老舎茶館の出店も引き払いました。

2010年9月10日から10月16日の36日間、新疆南部へ出掛けた時の旅行記(西安,敦煌,新疆)ですが、2011年11月11日に全編81編+2編のアップが完了しました!!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10517497/
壮大な大西北の自然と民族生活習慣を満喫することができますので、是非お立ち寄り下さい!(多すぎ・・・)
四虎は、こまの記録写真置き場にもなっているので結構な枚数になりますが、新疆の気分を満喫できますので、飽きずにご覧下さいネ!(更新も遅いし・・・・・(@灬@;)

     *****************************

新着旅行記が「過去のもの」が多いので、頁上のメニューの「旅行記」を押して、「更新日時の新しい順」を選んで表示すると、投稿した新刊旅行記をご確認戴けます!


多方面に亘る開発が一斉に始まったばかりの中国。
色んな意味で世界と視点がズレていたりしていますが、大自然と古い文化は絶品!それらを楽しむのであれば、中国ほど楽しい所は、他にはないと思います。

こまの中国行きは殆ど生活的体験ばかり。どんな不思議が見つかるかドキドキです。
相棒の中国人画家爺ぃさんと、ひょんな計画から中国の何処かに飛んで行き、生活しながら作画活動しております。そこでの生活状況や観光地の様子をお楽しみ下さい!


【こまの経歴】
駐在員として上海に赴任すべく、1993年に単身で出張開始。
当時のビザは2ヶ月間有効だったので、60日の滞在を終えて帰国し、1週間〜10日ほどの際準備期間を経て再渡航。
これを1年2ヶ月繰り返した後、駐在事務所設立の為の基盤作りをしました。
1994年5月に上海駐在を開始し、3年半の間で22都市の拠点を契約しました。

1997年春、上海にアパートを購入。
香港人にでも貸そうと計画していたところ、タイミング悪く帰任指示が出ました。
その1997年9月に帰国後は、年2回ペースで中国訪問。(5月のGWと10月の国慶節(有休))

2002年10月、画家爺ぃさんと放浪画家の旅に就く為に、勤めていた会社を希望退職し独立。(40の氾濫…?)
「火筆画」の知名度アップに孤軍奮闘しながら現在に至る。。。(しんど〜(´へ`;)


「よろよろヨーロッパ」シリーズ!(1997年)も、350枚余りの写真をスキャナで取り込み、全11話のアップも完成しています。
新疆の神秘、「戈壁灘の鮮海」もアップしております!!
両方とも、フィルムカメラ時代の旅行記になりますので、旅行記の一番古い側になります。
こまの頁の「プロフィール」から、最古版の旅行記をお訪ね下さい。
直URLはこちら→http://4travel.jp/travelogue/10161266

現在9の国と地域に訪問しています

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現在12都道府県に訪問しています

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