拉卜楞寺の西の要!
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by こまちゃんさん(男性)
甘粛省 クチコミ:13件
夏河の村にある拉卜楞寺の西にある大きな佛塔。
塔部分が金色に輝いた大きな塔なので結構目立つ建造物です。
塔内には、ネパールの無量光仏(阿弥陀仏)が安置されており、それが国内外で有名です。
現存する宝塔は1993年7月に建てられたもので、高さ31.33mの1層部分が高くアレンジされた5層構造になっています。
敷地面積2144.16?の菩提式の建物は、塔刹,塔瓶,塔座の3部分から成っています。塔刹は、日,月,星を意味し、塔瓶は金メッキされた精銅レリーフの八大菩薩、塔座はガラスの瓦で装飾された三層四角の建物になっています。
1階部分は宝殿が4部屋有り、それぞれは2階に繋がっており、歴代貢唐倉の霊塔や木彫りの佛金像(メッキ)や2万余りの経典が奉納されています。院内には、阿弥陀仏や嘉木様2世の像、千佛銅像が高い位置に安置されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 入園料とは別に20元必要。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/05/25
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