熱帯魚さんのクチコミ(131ページ)全2,853件
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投稿日 2011年11月30日
総合評価:4.0
小金門での観光の最後に寄りました。量は少ないですが、貴重な写真がパネル展示されています。
ここはもと観測所でもあったので、戦史館の一番奥の観測所からは、対岸のアモイが見えます。また、ここには電話機がいくつか並んでいて、受話器をとると、以前金門島で兵役についていた男性が当時の兵役生活について語るのを聞くことができます。聞いてみると、金門島での兵役生活がどれほど過酷であったかわかると思います。中国語がわかれば是非聞いてみて下さい。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 九宮埠頭から結構離れています。スクーターかタクシーで行く必要あり。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
- 貴重な写真も。
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投稿日 2011年11月30日
総合評価:3.0
小琉球の観光ガイドやポスターに必ずと言っていいほど出てくるのが、この花瓶石です。名前の通り、花瓶のような形をしている石です。
場所は埠頭からも歩いていけなくはない距離です。歩いてすぐではありませんが、頑張れば歩けます。確かに花瓶っぽい形といえばそうですが…このまま波に打たれていたらそのうち花瓶がどんどん細くなっていってしまうのではないかと心配になります。小さくなる前に早めに見に行った方がいいかもしれません。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- スクーターで。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 花瓶っぽいといえば花瓶っぽいですけど…
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2011年11月30日
総合評価:4.0
年越しを台湾の離島でしてみたくて小琉球に行きました。本当は別の島でも良かったのですが、台湾の冬で西北風の影響を受けない場所(影響があると、船やフライトが欠航になりやすく、観光に向かない)ということで、小琉球を選びました。
小琉球までは東港から船に乗って30分。うとうとしているうちにすぐ到着です。到着した日はとてもお天気が良く青空にミントゼリーみたいな色の海が映えていました。観光はどちらかというと美人洞や花瓶石など自然を楽しむものが多いです。
年越しに行ったのですが、特にイベントはなく、外で若者が花火をあげて遊んでいるくらいでした。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 民宿とフェリーのセットを利用するとお得。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2011年11月29日
総合評価:5.0
12月末に行った高雄。さすがの台湾も冬となると、湿度が高いこともあって、台北台中あたりでは結構寒く感じましたが、高雄はとても温暖な気候で過ごしやすかったです。
移動はバスと地下鉄をメインに。昼間は日本統治時代の政治の中心だったという西子湾・打狗英国領事館のあるエリアへ。このエリアは日本統治時代「哈瑪星(浜線)」と呼ばれ、現在も当時の建物がいくつか残っています。旧山形屋や高雄港駅を見て歩きました。打狗英国領事館は以前行ったことがあるので簡単に見て回ろうと思ったのですが、とにかく中国からの観光客が多くて正直疲れました。でも高台にありますので領事館からの眺めは良いです。夕方は西子湾で夕日を見ました。聞いていた通り、夕日がとても綺麗で感動しました。夜は愛河での遊覧ボートに乗りました。ちゃんと建物の説明もあり、橋もライトアップされていて、楽しめました。夜の愛河の川岸をそぞろ歩きするのも楽しかったです。
このほかに、フェリーに乗って西子湾対岸の旗津半島にも行きました。旗津半島では、旗後砲台と灯台を見たり、海鮮を食べたり…夕暮れ時、砲台から見る西子湾、高雄港はとても美しかったです。
食べ物は旗津フェリー乗り場周辺にあるかき氷店がおススメ。いくつかかき氷屋さんがあるので、食べ比べてみるのもいいかもしれません。夜市は代天宮夜市へ。麺線や焼黒輪を食べました。
そういえば、新年は数日間路線バスが無料で、かなり驚きました…- 旅行時期
- 2010年01月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- 列車で。
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 打狗英国領事館だけは人が沢山いました。
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投稿日 2011年11月29日
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投稿日 2011年11月26日
総合評価:3.5
これまで鉄道局のオフィシャルサイトでは、ネットでの切符予約はできませんでしたが、今年(2011年)11月20日より、中国の鉄道の列車のネット販売がスタートしました。第一段階としての販売はZから始まる列車(直達特快列車)です。第二段階としては、12月10日からTから始まる列車(特快列車)のネット販売がスタートします。
鉄道局の旅客サービスセンターサイト(鉄路客戸服務中心)www.12306.cnにアクセスし、身分証明情報などを登録後、切符の購入が可能になります。身分証明は外国籍の場合は、パスポートになります。
購入受付時間は5時から24時まで。決済は現在のところ、中国の銀行のネットバンクからの決済のみのようです。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2011年11月24日
総合評価:4.5
浦東の金融街「陸家嘴」の真ん中に公園があります。周囲を高層ビルに囲まれ、まさに都会の中のオアシス。とても近代的な雰囲気のエリアですが、この公園の中にはなんとひとつだけ古い建築が残っています。これは1914年に富豪陳桂春が建てた中洋折衷の建築です。当時は3000?もの敷地面積があったのだとか。その時の陸家嘴はまだ荒地で、この家から見渡す限りの大地が見え、黄浦江を通る船の音が聞こえたそうです。この陳桂春故居はいわば、当時商売で成功した中国人のシンボルのひとつだといえると思います。ちょうどすぐ近くに環球ビル、金茂ビルもありますので、展望台に上るついでにちょこっと寄ってみても良いと思います。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 陸家嘴駅もしくは東昌路駅から徒歩。
- 景観:
- 5.0
- 都会の真ん中のオアシス
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2011年11月24日
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投稿日 2011年11月24日
総合評価:5.0
高雄滞在中にフェリーに乗って旗津半島まで行きました。旗津半島に到着して、坂を登って旗後砲台、旗後灯台を見に行きました。ちょっと急な坂でしたが、旗後砲台からの眺めは最高でした。時間が遅かったからか、旗後灯台が残念ながら閉まっていたので、夕焼け色に染まる西子湾や高雄港を砲台から見ました。とても素敵な夕焼けで、感動でした。高雄で夕焼けを見るなら、西子湾も良いですが、旗後灯台の方が人が少なく環境がいいのでお勧めです。夕焼けを見た後は、海鮮市場が並ぶ通りへ。安くて新鮮な海鮮が食べられます。
- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 鼓山からフェリーで。
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2011年11月24日
総合評価:3.0
午後のフェリーに乗って旗津半島に行きました。その時に、砲台を見に行って、灯台にも行こうかと思ったのですが、灯台の方は4時ちょっとすぎに到着したらすでにしまっていました。後で調べてみたら、オープン時間は火曜日から日曜日と祝日の午前9時から午後4時とのこと。砲台跡で見た景色がとても綺麗だったので長居してしまったのがまずかったのかもしれません。一歩及ばず灯台には上れませんでした。そのため外観しか見ていませんが、白い灯台はとても美しかったです。次回はオープン時間をちゃんとチェックして行きたいと思います。
- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 2.5
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投稿日 2011年11月23日
総合評価:4.0
予習もせずに行った新竹。想像していたよりも古い街並み・建物が残る面白い町でした。
まずは清の時代から日本統治時代にかけて栄えたという北門街。ここは古い町並みが残る通りです。騎楼(シンガポールで言うショップハウス)があります。
日本統治時代の建築も多く残っています。たとえば新竹駅は1913年に台湾総督府鉄道部の技術者であった松崎萬造によって建てられたもの。さらに日本時代には新竹州庁として使用されていた現:新竹市政府の建物、新竹信用組合として使用されていた現:新竹市第一信用合作社、新竹市営有楽館として使用されていた現:新竹市立映像博物館などです。これらは現在も現役で使われています。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2011年11月23日
総合評価:4.5
観光客にとってはちょっぴりマイナーな苗栗は、新竹の隣にある県です。今まで私が行ったことがあるのは、苗栗の三義、頭份、竹南です。三義で有名なのが、台湾で最も海抜の高い場所にある駅「勝興駅(旧山線・現在は廃線しており、列車は通っていません)」です。素朴な駅舎もさることながら、駅前の老街もなかなか良い雰囲気。客家料理のお店がいくつかあり、食事もできます。もうひとつ三義で有名なのが、龍騰断橋。こちらも日本統治時代に建てられたもの。2度にわたる大地震で、橋梁のみがのこっています。竹南では市場を歩いたり、たまたま遭遇した廟会の派手派手車に驚かされたりしました。隣の新竹・台中に隠れがちな苗栗ですが、素朴な町並みと農村が広がる県でした。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2011年11月22日
総合評価:3.5
城隍廟の前に新竹名物の屋台が立ち並ぶ屋台街があります。新竹名物といえば、米粉(ビーフン)。いくつか米粉のお店が並んでいますが、ひとつお店を選んで、米粉とつみれのスープをいただきました。米粉はもやしと和えられた米粉にソースがかかっているだけ、というシンプルな一品。そしてスープは魚のつみれと海老のつみれが入ったもの。つみれがとても大きくて食べ応え有りました。寒い日だったので、スープがとてもおいしく感じました。ほかにも沢山屋台があったので、いろいろ食べ比べてみるのもいいかもしれません。
- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 寒い日だったからか全く人がいませんでした…
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2011年11月22日
総合評価:3.0
以前、新竹は竹塹と呼ばれていました。竹塹城は1733年に建てられ、この門は1827年に建てられました。当時は城壁、東西南北に城楼及び門がありましたが、日本統治時代の都市街道改正により、城壁と城楼が取り壊され、東門である迎曦門のみが現存しています。
東門城はロータリーの真ん中にあり、地下道を通って東門城まで行けるようになっています。ちょっとした広場になっていて、若者がダンスをしたりスケートボードをしたりしていました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 新竹駅から徒歩。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2011年11月22日
総合評価:4.0
紅毛城は、1562年にスペイン人により建てられ、その後オランダ人により改修され、その後イギリス領事館となりました。 様々な歴史を経て、現在はこれまでの淡水と紅毛城の歴史変遷の紹介や、淡水に関する歴史展示に使用されています。
私が訪問した際には「拝啓日本様殻淡水より」という展示をやっていて、日本統治時代の台湾の地図や線路図、町並みなどが紹介されていました。貴重な広告類やビデオ映像なども紹介されていて、非常に興味深く見学しました。訪問時期によって展示は変わると思いますので、興味があれば前もって情報収集をしていくのもいいかもしれません。
紅毛城は丘の上にありますので、そこからの淡水河の眺めは抜群です。お天気がよければ素敵な夕焼けが見られると思います。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2011年11月22日
総合評価:4.5
淡水の坂をあがっていくと、真理大學にたどり着きます。この中にある理学堂大書院(オックスフォード学堂)はマッケイ博士の故郷カナダのオックスフォード県民の献金により、1882年に完成した建物。台湾で初めて西洋教育が行われた学校です。非常に小さな建物ですが、赤レンガの歴史ある建物でした。
さらに坂をあがっていくとたどり着くのが、淡江中学です。淡江中学の始まりは、1925年に建てられた、マッケイ博士の長男が創立した教会学校でした。淡江中学は台湾のスーパースター、ジェイチョウの母校で、この八角堂は彼が主演監督を務めた「不能説的秘密」の映画の舞台にもなりました。
台湾芸能に興味がなくとも、台湾に大きな貢献を果たしたマッケイ博士の残した建物は必見です。- 旅行時期
- 2009年12月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- 急な坂をあがるのがちょっと大変。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2011年11月21日
総合評価:5.0
私が新界地区にはまるきっかけとなったのが、この城壁村です。今までの「香港」のイメージを覆すような、古い街並み残るところでした。
MTRで錦上路駅まで行き、そこから歩いて行きましたが、香港の繁華街から錦上路駅までが遠かったと記憶しています。やはり突然現れる城壁は圧巻でした。入場料3香港ドルを料金箱に入れて中に入ると、まるで時がとまったかのような静かな空間が広がっていました。城壁の中は新しい家が多いですが、空家となっている古い家や城壁の見張り台の名残り、今もちゃんと管理されている祖先を祀った廟などもあり、歴史を感じさせます。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- 歴史に興味があれば是非。
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投稿日 2011年11月21日
総合評価:5.0
誕生日のお祝いに、淡水に行ったのですが、12月でものすごい寒波が来ていて、極寒でした。あまりの寒さに夏は人で賑わう淡水老街も淡水河沿いの遊歩道も人がまばら。それでも夕暮れ時がとてもロマンチックで寒さを忘れるほどでした。
お薦めは、淡水河を眺めて歩いたり、淡水河。淡水老街のお店でB級グルメを楽しんだり、紅毛城、真理大学、淡江中学の赤レンガ建築を見て歩いたり、漁人埠頭に夜景を見に行ったりなどなど。特にお勧めは淡江中学の先にある小白宮です。日が暮れた後の空の青さと白く塗られた壁のほどよいコントラストがとても素敵でした。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄で
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2011年11月21日
総合評価:5.0
香港、特にクリスマス時期の香港が大好きな祖父のおかげで、中学生の頃からクリスマスというと、香港で過ごしてきました。香港のクリスマスといえば、やはり尖沙咀のクリスマスイルミネーションです。10月末あたりからぼちぼちクリスマスイルミネーションの飾り付けが始まります。
ペニンシュラホテルあたりから、新世界を通り、尖東(チムシャツイ・イースト)に抜けるあたりのクリスマスイルミネーションはとても素敵です。ビクトリア湾の夜景を楽しみながら、尖沙咀のクリスマスイルミネーションを楽しむ…お金はかからないけれどとても贅沢な気分に浸れます。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2011年11月21日
総合評価:4.0
桃園空港とは違い、台北市内にある空港ですので到着してから交通の便がとても良いです。空港の出口を出るとすぐにタクシースタンド、バス停、MRTの入口があります。台北初心者には行き先がはっきりしているMRTは強い味方だと思います。夜到着しても、MRTに乗れば大体のところまで行けますので、女性でも安心です。
また特記すべきは、松山空港に夜到着すると、台北の夜景がとても綺麗に見えること。台北101や観覧車なんかが良く見えます。キラキラ輝く台北の夜景を見ながら、台北に到着する、気分は格別です。- 旅行時期
- 2009年12月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0









































































