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Berg Heilさんへのコメント一覧(15ページ)全232件

Berg Heilさんの掲示板にコメントを書く

  • 楽しく読ませて頂いております

    Bergheilさん こんにちは
    ご無沙汰致しておりました。2000年ドイツ旅の記事を途中で放り投げて今月始めから3週余りグランサークル(米国アリゾナ・ユタの国立公園の総称)を歩いてきました。快晴続きは良かったのですが、グリップの滑り止めがはがれるほどの連日の炎天でデジカメの制御回路が不調になったのには参りました。
    いつもの山と違った山を体験(といっても登頂がなく眺めることだけでしたが)できました。不思議な体験では4000m級の山が随所にあるのですが高度差は2000m位でほとんどの場合に雪がないので変な感じ方でした。
    印象深いのはザイオン国立公園のザ・ナローズ渓谷の川中遡行を往復3時間程体験したことです。
    さて本題に戻りましてインスブルックの記事を楽しくそして勉強させていただきました。何回か訪問しながら(最後の2004年の滞在記のみはこのブログに入れましたが)例のごとく専ら歩きが重点になって市内がおろそかになってた知識をおかげで補わせていただきました。アルペン博物館は1Fの売店に寄っただけでうっかり気付かずでした。次回は是非とおもっています。
    ところでミュンヘンのアルペン博物館に行かれました?私が行ったときには生憎休館で、再び訪れる値打ちがあるかどうかお教えください。今夏のドロミテ行きはミュンヘンでレンタカーを借りますので、価値あれば寄ってみようかと。
    余計な事ですが津田正夫の「TIROL チロル案内」をお読みになられたでしょうか。古い記事ですが面白く読みました。
    続編を楽しみにしております。
    2007年05月26日09時39分返信する 関連旅行記

    RE: 楽しく読ませて頂いております

    初夏のアメリカでのヴァンデルン さぞ良いウアラウブであったことでしょう。  ところで、ミュンヒェンのアルペン博物館、迂闊にも全く知りませんでした。3度もミュンヒェンを訪問しているのに!!
    次回 何時行けるか判りませんが、何処にあるかお教え頂ければ幸甚です。

    皆様のウイーン旅行記を覗くのですが、以外と「リヒテンシュタイン美術館」と「軍事史博物館」の記事が無いのが不思議です。リヒテンは2004年4月開館、いままで幻のコレクションと云われていた、リヒテン大公の所蔵品、必見の場所だと思います。リヒテンのワインを売っていたので1ダース 日本に配送してもらえないかと売店のオネーサンに聞いたところ、別室で上司と相談したらしかったのですが、答えは「ナイン」 残念出した。そのくらいのサービスをしたらもっと売り上げがあがるのに。

     軍事史の方は 少し独逸を中心とした中欧史の知識があれば、とても興味のある所、特に戦争ゴッコを体験している世代にとっては、少年時代のあの憧れと思い出を彷彿させてくれる博物館です。いずれ、旅行記がウイーンまで行きましたら書く予定です。カミサンでさえ見事な軍服とその刺繍にはしばし見とれていました。(東京のドレメで3年学び、しばらく洋裁学校で教えていましたので)
    2007年05月26日10時17分 返信する

    RE: 楽しく読ませて頂いております

    早速のお返事有難うございます。
    MuenchenのAlpines Museumの一ですが、Isar川の中の島にあるDeutsches Museum
    を下流の方に(博物館の入口からなら)750mほど歩いた同じ中の島(正確には堰でつながった別の中の島)にひっそりと建った(確か)木造の小さな建物です。手前にしゃれた歩道橋があります。
    残念ながらリヒテンシュタイン美術館の開館より後にはウィーンに行ってないのです。次の機会には是非行くことにいたします。美術特に絵画の鑑賞も旅の楽しみとしておりまして、今回の訪米ではかねてから行きたかったLAのポール・ゲッティー美術館を一日かけてじっくりと楽しみました。
    また軍事博物館の所在は知りませんでした。今地図を調べたら南駅とベルベデーレのそばなんですね次の機会には是非うかがいます。軍事史は詳しくないのですが技術屋のせいかハードの方に興味があって。今までで印象深いのはイスタンブールの軍事博物館と南イングランドの戦車博物館。
    大した話題ではないのですが、ウィーンの時計博物館のそばに古い時計特にグランドファーザークロックを展示している古時計店が並んだ通りがありました。今この種の時計を作りたくなったのでお手本にともう一度ウィーンに行きたいのですが機会がなくて。

    2007年05月26日16時29分 返信する
  • お邪魔しますぅ☆

    Berg Heilさんへ♪こんにちわ!お邪魔しますぅ。

    この像なのですが、とっても気になっていたんです。
    >Bruecken Maennchen:橋の小人 自由都市の象徴
    昨年の秋に行った時、外国人ツアーの方々がこの像を取り囲んで何やら説明をされていて・・・
    調べるヒントを頂けて嬉しいですぅ。ありがとうございますぅ♪

    また、お邪魔させて頂きます!!


    2007年05月24日19時29分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: お邪魔しますぅ☆

    お便り有り難うございます。

    Regensburg の「橋の小人」の件、日経BP社 旅名人ブックス・17 「ドイツ・バイエルン州」124頁の説明を引用します。(¥1500)

    レーゲンスブルクでは「ブリュッケン・メンヒェン:橋の小人」の愛称で呼ばれている石像である。塔に乗っているのはレプリカで、オリジナルは市の博物館に保管されている。・・・・・・・

    八百年ほど前に橋が建設された時、大聖堂の塔も建設中であった。双方の建築家は、互いに競争心にかられた。橋の設計者は「大聖堂がどこまで出来たかを探っているぞ」と相手を脅かす為、自分を石の像にして置いたのだと云う。話しとしてはなかなか良くできているが・・・・・・・

    そこで資料をホテルで読んでいたら「町の自由権の象徴であり、司教権からの解放のシンボル」という一文にであった。・・・・・・・・

    レーゲンスブルクは1446年にフリードリッヒ2世による宣下で「帝国自由都市」となった。つまり「町に命令を下すのは皇帝だけ」であり、皇帝から直々に「町の自治権」を保証され、法律、税率、通貨を作る権利などを、自分たちの意志で決める事が出来るようになった。 以下略

    バイエルン訪問にはお薦めの本。レーゲンスブルクは30年戦争でもかなりの被害を被った都市です。
     
    2007年05月24日20時09分 返信する

    RE: RE: お邪魔しますぅ☆

    マーブルクのお城でのレディーのお写真拝見 知性と教養とさらには美貌まで兼ね備え、さぞや背の君には自慢の御令室様と拝察します。

    マーブルク、私も2001年冬 訪れています。ここの大学は昔から日本人が数多く留学したそうで、今日でもおそらく何人かの学生が勉強しているはずです。朝一番にフランクフルトから出かけたので人も少なく、店もまだほとんど閉まっていましたが、城の大学博物館には入りませんでしたが、周囲の黴臭い雰囲気には触れてきました。こういう場所大好きです。エリーザベト教会に、あのヒトラーを首相に任命したヒンデンブルク元帥が眠っていたとは驚きでした。昼からフランクフルトに引き返し、ダルムシュタットへ跳びました。(ケルン5泊 フランクフルト5泊の旅)
         
    カッセルは1999年 水の芸術と城の内部はガイド・ツアーで見学、初めてここで、どでかいスリッパを履かされました。ただ大変薄暗く(そのとき雹まじりの激しい夕立だったからか)お化け屋敷の雰囲気、騎士やお姫様の亡霊などが出てきそうな見学でした。 山道で半身裸のジョギング中の親爺に呼び止められ、「日本人か・北海道か?」とにこにこしながら聞かれました。この親爺 北海道を知っていたのかも? 旅すると色々な見知らぬ人との出会いがあり、これも旅の楽しみにしています。おかげで独逸訪問中、不愉快な目にあっていないのは幸せです。
    2007年05月24日20時47分 返信する

    お礼

    こんにちわ♪
    色々と調べて頂きありがとうございます。
    とても嬉しく思います。

    >Regensburg の「橋の小人」の件、日経BP社 旅名人ブックス・17 
    >「ドイツ・バイエルン州」124頁の説明を引用します。(¥1500)
    お調べ頂き、本当にありがとうございます。
    主人もすごく喜んでいます。
    (夫婦揃ってスッキリしました!!)

    >レーゲンスブルクでは「ブリュッケン・メンヒェン:橋の小人」の愛称で呼>ばれている石像である。塔に乗っているのはレプリカで、オリジナルは市の>博物館に保管されている。・・・・・・・
    次回、足を運んだ時、博物館に行って見てみたいです。

    >八百年ほど前に橋が建設された時、大聖堂の塔も建設中であった。双方の建>築家は、互いに競争心にかられた。橋の設計者は「大聖堂がどこまで出来た>かを探っているぞ」と相手を脅かす為、自分を石の像にして置いたのだと云>う。話しとしてはなかなか良くできているが・・・・・・・
    歴史って奥が深いから面白いですよね。興味津々です。

    >そこで資料をホテルで読んでいたら「町の自由権の象徴であり、司教権から>の解放のシンボル」という一文にであった。・・・・・・・・
    すごいです。

    >レーゲンスブルクは1446年にフリードリッヒ2世による宣下で「帝国自由都>市」となった。つまり「町に命令を下すのは皇帝だけ」であり、皇帝から
    >直々に「町の自治権」を保証され、法律、税率、通貨を作る権利などを、自>分たちの意志で決める事が出来るようになった。 以下略
    わぁ〜。すごい。本当にありがとうございます。

    >バイエルン訪問にはお薦めの本。レーゲンスブルクは30年戦争でもかなり>の被害を被った都市です。
    Berg Heilさん、本当にありがとうございます。

    これからも、お伺いする事があるかと思いますが、
    その際は宜しくお願い致します。

    また、お邪魔させて頂きます!!
    2007年05月25日00時00分 返信する
  • 始めまして

    Berg Heilさん、始めまして。
    詳細で格調高い旅行記を拝読させて頂き、とても勉強になりました。
    中学生の頃、ヘッセやハイネなどドイツ文学が好きでしたので、Berg Heilさんの旅行記でその世界にいざなわれ、嬉しいひとときを過ごさせていただきました。

    Berg Heilさんの「何時迄も心にロマンを」というお言葉、本当に素敵ですね。私もBerg Heilさんを見習って中身のある旅行が出来たらと思っています。
    ありがとうございました。
    2007年05月17日12時53分返信する

    RE: 始めまして

    お便り有り難うございます。

    ”格調高い旅行記”とは汗顔の至りです。なるべくインターネットや本などを調べてコメントを入れています。これは一番に自分自身の記憶の為でもあります。特にインターネットの百科事典「wikipedia」は各都市のHPより役立ちますので、旅に行く前はこれで予習をしていきます(独逸語版で)

    独逸旅行記は150編以上になりましたが、もうタネギレで目下「墺太利紀行」を毎週2編ずつ投稿していますので、よろしかったら又覗いてください。
    2007年05月17日17時02分 返信する
  • お誕生日o(^0^o)(o^д^)o オメデトウございます

    ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚★HappyBirthday☆。・:*:・゚ヽ(・ω・*)ノ
    Berg Heil さんお誕生日オメデトウございます    
    ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚★HappyBirthday☆。・:*:・゚ヽ(・ω・*)ノ
    これからの1年が充実した年でありますように


    お誕生日オメデトウ御座いますm(_ _)m
    最近マイパソが極度のjavaスプリクトエラーで
    思うようにねっとサーフィンが出来ません...
    治りましたらまた以前のようにお伺いさせていただきます。
    これからも宜しくお願いしますね  shinesuni
    2007年05月15日22時01分返信する

    RE: お誕生日o(^0^o)(o^д^)o オメデトウございます

    誕生日の祝いのメッセージ 有り難うございます。いつも小生の旅日記をのぞいて下さり 又色々な情報提供、感謝しております。

    次回はいつ渡独できるかわかりませんが、独逸の地図とニラメッコして あれこれ旅のプランを練っています。東欧にも興味が有るのですが、目下のところ独逸 墺太利に特化している状態です。まだ墺太利のネタはありますので毎週2編のペースで投稿の予定です。今後ともよろしく。
    2007年05月16日07時14分 返信する
  • ♪お誕生日おめでとうございます☆

    私にドイツの歴史を始め「知ること」を教えてくださったベルクハイルさんの旅行とブログのますますのご発展を心から「お祈りしています」と
    本来ならくるべきですが
    私としては「心から楽しみにしています」というのが本音です。
    たくさん教わりたいです。

    まだまだ「知ること」が足りない私ですがこれからもドイツの大先輩として宜しくお願いします。
    2007年05月15日01時30分返信する

    RE: ♪お誕生日おめでとうございます☆

    お美しき Lady からの誕生日のメッセージ 欣喜雀躍致しております。
    昨晩 飽きもせず よくもまあ 一緒に住んでいるものだとお互いに呆れながら、愚妻とささやかな誕生日をビアホールで祝ってきました。

    税金の各種の控除はなくなるは、介護保険などの負担は増えるは おまけにこのユーロ高 なんとかならんかい !! と一人で息巻いています。従って独逸行きのヘソクリもままならず、自分の年齢と体力をを考えると いささか焦りがありますが とにかくまだまだ旅は続けたいと思っています。ほんのささやかな貯金なんて無くなっても良いぞ!! 

    日本のシニア(和訳すれば”ジジイ”)は元気なんだ!!

    昨日は 地元国立大学(一般市民に授業を一部開放している)での「独逸語学演習」(学生6人と小生)で独作文、だいぶ絞られてきました。 これも惚け防止の為です。だいたいが教授の趣味なのか、テキストが昭和8年初版の関口存男の教科書(おそらく旧制高校用か?)、全て「髭文字」 めったやたらに文法に厳しい先生 それなのに「俺は一度も独逸に行ったことがない!!」のが自慢? でも年齢の事を全く忘れて学生達と学んでいますのも若返りの秘訣かも。耄碌はしたくないものです!!
    2007年05月16日07時05分 返信する
  • はじめまして。

    Berg Heilさん、こんにちわ。

    数編の旅行記を拝読させていただきましたが、ユーモアをまじえた
    コメントがとても面白く、また、共感を覚えること多し、です。

    全く知らないドイツの国。いつかは訪れなければ、と願っています。
    考えれば、ゲーテだって、ヘルマン・ヘッセだって、モーツアルト、バッハその他
    中学校くらいからドイツ系文化に触れて育ってきたのに。

    それなのに、外国といえば、ラテン系の国に馴染んでしまったためか、
    ドイツ語圏には、ずっと背を向けていました。
    最近のウイーン訪問を機にして、そして、berg Heilさんの旅行記で勉強しよう
    と思います。


    >いつもカトリックの教会を訪れて感ずるのだが、ふんどし一つの哀れなイエスと、周りのキンキラキンの豪華な装飾、どう結びつけて良いのやら、不思議に思う。

    そういえば、そうですねえ。。!

    これからも宜しくお願いします。

    yukibx


    2007年05月13日07時26分返信する

    RE: はじめまして。

    お便り有り難うございます

    旅行記も独断と偏見で、かってに書いています。
    伊太利 西班牙 仏蘭西などは女性に人気があるようで、愚妻も長女と私の二人の妹と、2000年3月に ナポリ ヴェローナ ヴェネチア フィレンツエ サンジミアーニ シエナ ローマと勝手気ままな旅をしてきました。私がローマ パリを訪れたのは1976年正月 同業の経営者達と 当時の事ですからツアーに参加して行きました。ただ パリやローマの見物は 自由にしてもらい一人で夜遅くまで歩き回りました。
    当時のフライトの往路は 羽田ーモスクワーロンドン、シベリア上空が開放されたばかりで モスクワで給油に立ち寄り 帰路は パリーアムステルダムーハンブルクーアンカレッジー羽田 で2回も乗り換え、ハンブルクから羽田まで直通があったんですね。飛行機は日本航空でした。 

    今まで独墺に10回出かけましたが、一度も不愉快な目にあっていないのは幸せです。墺太利紀行はおそらくあと20編くらい投稿予定です。時折覗いてみてください。皆様の旅行記も毎週大変楽しみにしています。
    2007年05月14日11時10分 返信する
  • Obergurgl

    Berg Heilさんこんにちは^^
    今度はチロルアルプスも行ってみたいです♪
    Obergurglなんて初めて知りましたww

    http://www.htmq.com/text/index.shtml
    上の特殊文字の件ですが
    ÿの場合 ÿ と &# 255; の
    2種類があり4トラではÿの文字で直接入力
    したりÿ で入力すると文字化けになってしまいます
    &# 255;(←は空欄を1つ入れていますので実際に入力する時には空欄を消してください)
    コピー『Ctr + c』 アンド ペースト『Ctr + v』
    でためしてみて下さい

    2007年05月05日17時46分返信する 関連旅行記 関連写真
  • 有難うございます。かってのハイクを思い出す記事を懐かしく拝見しました

    出ました!待望のオーストリア編。山のベテランの記事ですからキット楽しいだろうと期待してましたが。ズバリ!

    すぐにお返事すべきが遅れてすみません。連休明けにアメリカ国立公園に出かけるのでそれまでにせねばならぬことにかまけて遅れました。
    貴君の行かれた年の前年(2000年)にここを訪れましたが日頃の行いの報いで山が見えず、それではと峠の向こうのイタリアを期待して移動を始めたが峠でイタリア側も曇なので引き返し、ピッツタールへむかいました。それに引き換えこの素晴らしい天気は羨ましい。それに詳しいご説明で山の名前も始めて知ったのが多いです。

    今年の夏はドロミテです。ミュンヘンでレンタカーを借り、これも前に曇で上るのを諦めたツークシュピッツに寄ってインスブルックあたりで泊り、ドロミテに入ります。
    家内はピッツタールが気に入っており、またそこの氷河ツアーも楽しそうなので寄ろうかなと思案中です。
    ドロミテで10日ぐらいの後ベネルックスで5日ほどb述間巡りをやろうかなと考え中です。

    横道にそれますが・・・
    アマゾンからKompass社のWanderbuchのDolomiten編を2冊入手しました。日本支社、ドイツ支社共に品切れでしたがUKのWorldBook社から新古本を取り寄せてくれました。送料約300円追加だけでした。便利ですね。
    体力が衰えて大したところには行けないのですが見て楽しんでます。ドロミテやチロルはシニア向きなんですね。スケールが少し小さくて、リフトがある、日帰りハイクのルートが多いところが。
    2007年04月30日12時24分返信する 関連旅行記

    RE: 有難うございます。かってのハイクを思い出す記事を懐かしく拝見しました

    お便り有り難うございます。

    4/29日は当地の「ラグビーフェスティバル」でメイン・ゲームはM大と母校の第70回定期戦、残念ながらフォワードのボール支配率が8割がたM大で 完敗でした。校友会県支部でもチケット販売に協力、受付テント設営。県内は申すに及ばず、東京 横浜 京都からも遠くから熱心な卒業生が沢山応援に駆けつけました。

    山は本当に天候に依って左右されます。たった一晩のオーバーグルグルでしたが、幸運に恵まれ、沢山の写真が撮れました。瑞西も 南チロルも行きたいのですが、なかなか懐が許しません! 時間だけはたっぷりありますが。
    あと 墺太利紀行では 最高峰のグロースグロックナーを中心とした山の写真を投稿する予定です。ここもスカテンで自称「傑作」が撮れました。

    小生の末妹(シングルで塾経営)は4月にブータンへ行って来ました。毎年辺境の地ばかり行っています。 墺太利のアルバムは2001年・5冊と2004年・2冊 ありますので順々に投稿予定です。
    2007年05月01日16時21分 返信する
  • 足を運んでみました。

    Berg Heilさんへ♪

    お邪魔しますぅ。
    今、ゲッティンゲンにおります。(4月30日までですが・・・)
    とても素敵な街ですね。
    足を運ぶ事が出来てとても嬉しいです♪

    また、お邪魔させて頂きますぅ☆



    2007年04月29日06時10分返信する 関連旅行記

    RE: 足を運んでみました。

    お便り有り難うございます。  ゲッチンゲンからのお便りと旅行記なのですね!! どんな日程かは存じませんが、少し北のヒルデスハイムなんかもお薦めします。ほとんど日本の観光客は訪れない様ですが、世界遺産のドーム(千年のバラがある)や ミヒャエル教会 木組みの家が並ぶマルクトプラッツ などとても良い街です。 Gute Reise !!

    旅行記楽しみにしています。
    2007年04月29日06時44分 返信する
  • エッツタール〜オーバーグルグル

    BergHeilさん、お久しぶりです。
    エッツはこの夏、行こうと思っているところです。
    ドロミテから車でティンメルスヨッホを越えて
    エッツタールに入ろうと考えています。

    BergHeilさんの旅行記、まさにタイムリーです。
    とても参考になりました。
    ホーエムートのリフトもよさそうですね。
    ちょっと怖そうですが。
    山の感じがドロミテとは違って
    こちらのトレッキングもまた楽しそうです。
    お天気になることを祈りながら準備中です。

    2007年04月28日22時30分返信する

    RE: エッツタール〜オーバーグルグル

    お便り有り難うございます。

    ドロミテ 昨秋 義妹(カメラ店経営)はカメラ仲間と写真家をリーダーとして 撮影旅行に行きました。オーバーグルグルのリフト 快適です。今はまだ雪が沢山残っていると思われますが、出来れば4〜5日滞在して歩き回りたくなる所です。是非「てるてる坊主」に願いを込めて 行ってらっしゃい!!  この広々とした「アルプ:Alp」、背後の山々に見守れながらのスキーはさぞや快適でしょう!!(私はスキーは駄目です。 雪の降らない暖国育ち、かっては「わかん」(ワッパ)をはいて大きな荷物を担いで山登りした方ですので)
     旅行記楽しみにしています。 山は是非 長いレンズ持参で!!       Gute Reise.
    2007年04月29日07時00分 返信する

Berg Heilさん

Berg Heilさん 写真

16国・地域渡航

10都道府県訪問

Berg Heilさんにとって旅行とは

独逸を中心に「中欧近代史の確認」そして「神聖羅馬帝国の影を求めて」なんて自分勝手に旅のテーマとして格好をつけてはいるが、よく考えてみれば何の事は無い、「物見遊山」以外のなにものでもない。

自分を客観的にみた第一印象

2022年 ついに86歳 2019年のポーランド訪問を最後に コロナ、それに加えてウクライナ戦争 未だ未だ旅する体力気力はあるもこの辺でヨーロッパ徘徊は打ち止め、これからは「惚けず 悟らず 枯れず 耄碌せず」連れずれなるままにのたりのたりとチャランポランに生きてゆく所存。この分では日が暮れて鬼籍に入るのにはソコソコ時間がありそうだ。これを人は「老害」と云うかもしれないがそんな事は知った事ではない!!まだまだ娑婆っ気たっぷりの不良老人である。


60歳にて浪人になり、独逸及び中欧の国々への旅18回。 訪ねた街々は 独逸153 オーストリア43 チェコ11 ハンガリー2 スロバキア1 リヒテンシュタイン1 ポーランド3(1970年代に 台湾 香港 澳門 マニラ シンガポール バンコック ロンドン ローマ パリを旅したが、当時の事ゆえ同業者仲間のグループツアー)

些かキザなれど、「旅への憧れ」と「少年の心」を持ち続けたいもの。往年の山男 老いてなおボヘミアン !!

大好きな場所

独逸を中心にした中央ヨーロッパ、歴史的に多かれ少なかれ、独逸の影響を受けている所。いわばかっての独逸のテリトリー。

大好きな理由

なんとなくこの地域は己の波長に合う。

行ってみたい場所

 三十年戦争講和の地 ウエストファリア条約が締結された ミュンスターとオスナブリュック。

現在16の国と地域に訪問しています

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現在10都道府県に訪問しています