2007/12/30 - 2008/01/04
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azianokazeさん
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現地滞在実質5日間の短い旅行でしたが、バイタクやトゥクトゥクが比較的容易に利用できることもあって、気ままな市内散策を楽しむことができました。
最後に、その間に目にした人々・街角の様子を写した写真をまとめてアップします。
(持って行き場のなかった写真を集めただけだろって?・・・まあ、そうも言えますが・・・)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- 上海航空
-
宿泊したホテル(Big Luck Hotel)近くのキャピタルホテルからオルセー・マーケット付近の朝(6時半頃)の賑わいです。
-
小さなバスステーションみたいな感じで、バスを待つ人を相手にしたパンなどを売る店が出ています。
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こちらも一応パン屋さん。
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トゥール・スレンへ行く途中にあったモニボン通り沿いの学校。
トゥール・スレンも昔はこんな風に生徒達があふれていたのでしょうが・・・。 -
同じくモニボン通り沿いの店先。
お供え物セットでしょうか?結婚式などのお祝いセットでしょうか?
お酒類が多く入っているので病人見舞い用ではないような。
なぜか、こんなギフトセットみたいなもの山積みした店が5,6軒並んだ一画があります。 -
プノンペン最大のマーケット、“セントラル・マーケット”
ドーム型の建物が四方に腕をのばしたような特徴的な建物です。 -
中心部のドームの中。
このマーッケットでは建物に入りきれるものならおよそ何でも扱っています。
この中心部は宝石やアクセサリー、時計など比較的こぎれいなものが並んでいますが、周辺には種々雑多のお店が。 -
“腕”部分のお店。
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建物を取り巻くように、ゴチャゴチャと。
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食料品関係もあります。
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魚の干物。
これは見ればわかりますが。 -
見てもなんだかわからないのが、こちら。
これも魚の開き。
5年前シェムリアップの市場で、これが店先にたくさんぶら下げられており、その妙に赤っぽくテラテラした感じが不気味で、エイリアンか何かかと思ってしまいました。 -
鮮魚もあります。
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市場内の食べ物屋さん。
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おしゃれに熱心なのはどこも同じ。
市場内にはネイル関係のコーナー。
ただ、すぐ後ろは精肉コーナーです。
肉の塊がぶら下げられているすぐ後ろで、せっせとマニキュア・・・この混在ぶりが“いかにも”という感じ。 -
街を歩くとこんな光景に出会う・・・と言うより、こんな光景ばかり。
何が問題かと言うと、歩道に止められた車やバイク。
ロープで区切ってあったりして、完全に駐車場になっています。
仕方なく車道を歩きますが、対面からバイクが押し寄せてきます。
お金さえ払えば、歩道を占有できるのでしょうか? -
モニボン通り沿いにある“ワット・コー”というお寺。
観光的には何もない、普通のお寺です。歩きつかれたので少し境内で休憩。
ヒンドゥーやイスラムの寺院、キリスト教の教会ではどうしても“部外者”の感覚がありますが、一応仏教徒(国内ではお寺に行くことなんかまずありませんが)ですので、仏教のお寺では気安くくつろげます。
何をしているか聞かれても「いや、ちょっと仏様を拝みに・・・」で済みますので。
建物脇の通路に止められたバイクで、髪の長い女の子と男性がずっとヒソヒソ。
若い二人の邪魔をしてはいけません。 -
このお寺でもうひとつ気になったのが、このガルーダ。
ガルーダの胸ってこんな女性的だったのですね・・・。 -
モニボン通りに戻ると、音楽が流れ、店先に人だかり。
結婚式のお披露目のようです。 -
隣の店には新郎・新婦が。
そっと写真を撮るつもりが、みんなの注目をいっせいに浴びてしまいました。
「どうぞ、写してください。」って感じでしたが、慌ててブレてしまいました。 -
こちらも、ホテル近くで見かけたもの。
結婚式でしょうか。
幕を張って・・・。 -
幕の内側では何やら燃やしています。
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街角で見かけた診療所(?)
大通りに面した随分オープンなつくりですが、ベッドでは点滴中の子供が。 -
中央(写真左奥)では診察だか投薬だか行っています。
待っているのは子供連れのお母さん。
小児科みたいなところでしょうか? -
ホテルのすぐ隣の海鮮料理レストラン。
モニボン通りはプノンペン一番のメインストリートのせいか、この付近にはこのような海鮮料理レストランがいくつもあります。 -
年末・年始ということもあってか地元の客で大賑わいでした。
メニューでしょうか?
随分高価です。
どこの社会でもお金持ちはいっぱいいるみたい。
大晦日の夜はホテルの向かいの海鮮料理レストランは明け方まで営業しており、真夜中も通りまで客があふれていました。
私は特別することもなく早めに床についたのですが、騒々しい物音で目をさますと、新年を祝う打ち上げ花火がトンレサップ川の上流方向で上がっていました。
元日の朝、窓から眺めると、レストランはようやく店じまいのようで大勢が後片付けに追われていました。 -
プノンペン市街のモニュメントのひとつ、独立記念塔。
-
この付近(大通りから奥に1本入ったあたり)も外国人向けのホテル・レストランが集中しているエリアです。
そんな店のひとつでカンボジア料理でもと思ったのですが、店先のメニューを見てもよくわかりません。
結局中華っぽいものを頼んでしまいそう。
「だったら、いっそのこと」と思い、独立記念塔近くの通りに面したネパール料理屋さん(日本語メニューが店先にあったので)で、ネパールカレーセットを食べました。
カンボジアでどうしてネパール料理を・・・という気もしましたが、あまり食べ物にこだわりがないので。
そう言えば、ホテルの裏手近くに日本料理の店“ツー・チャン”があり、2回ほど行きました。
高級日本料理レストランではなく、価格は庶民的で、食事に迷ったとき助かりました。 -
こちらはトゥール・トンボン・マーケット。
通称“ロシアン・マーッケト”
セントラル・マーケット同様あらゆるものがありますが、骨董品が多いことでも有名。 -
民芸品・絹製品などのお土産物店が多く、外国人観光客も大勢訪れています。
お土産を選んでいると次第に疲れてきます。
面倒になって、どこでも売っているアプサラの木彫りを自分用に、職場の女性には民芸品風のバッグを購入。 -
閑散とした通りは王宮と博物館の間の通り。
車・バイクが進入禁止のため、通りに一歩はいるとこの静けさ。
街ではみんなバイクで、歩いている人が殆どいません。 -
博物館を出てリバーサイド付近の食べ物屋さん。
店先には、リュウガンみたいなものを売っているおばさん。 -
頼んでいつも後悔するヤシの実ジュース。
生ぬるくそんなにおいしいものではありませんし、何より量が多すぎます。 -
同じく店内から。
リバーサイドのシソワット・キーは外国人街の様相を呈しています。
そのはずれにあるこのあたりも、通りは外国人仕様。 -
シソワット・キー沿いのマッサージ屋さん。
旅行中、毎日マッサージを楽しんでいました。
マッサージで足指を引っ張られすぎて痛くなるぐらい。
大体、ボディーマッサージで1時間6〜7ドル。
店によってパウダーを使ったり、オイルを使ったりと様々。 -
店先に女の子がたむろしていますが、こういった繁華街のお店でしたら女性客もいる普通のマッサージ屋さんです。(多分)
ただ、シチュエーションによっては(こちらの思い過ごしか)「マッサージだけでいいのかしら、ウフフ・・・」「それってどいうことかな、ムフフ・・・」なんて雰囲気になることもあって、面倒というか楽しいというか・・・。
一度、女の子がいないということで男性にやってもらいましたが、男性だとそういう余計なことを考えずマッサージに集中できます。(内心がっかりしましたが・・・割安の5ドルでした。) -
川沿いには暇つぶしの人が大勢いますが、こちらは占い屋さんでしょうか?
(“歩き方”にそういう露店が出ていると書いてありましたので)
写真に見えるのが遊覧用のボート。 -
クルージング大好きなもので、“1時間10ドル”という客引きの兄ちゃんに誘われるまま、2時間18ドルで船を出してもらいました。
右手に写っているのが操縦のおばちゃん。
船の中央には6人掛けのテーブル。私はその奥の長椅子でくつろいでいます。
甲板と言うか、上のほうには別のテーブル席も。
1人では持て余すスペースです。
グループで夕暮れ時、料理など持ち込んでクルーズ・・・というのがいいのでは。 -
トンレサップ川はすぐにメコンと合流して大河となります。
ラオス、カンボジア、ベトナム、行く先々でメコンを船で遊んでいます。
更にバンコクのチャオプラヤ川、チェンマイのビン川、マンダレーのエーヤワディー川。
ハノイのハロン湾、南インドのバックウォーター。
船で揺られていると、気分がのんびりとしてきます。 -
対岸の川岸にはベトナム人の水上家屋が。
-
-
船から陸にあがり、リバーサイドのオールド・マーケット。
写真はマーケット周辺の様子です。
マーケットは“オールド”の名のとおり、平屋の建物と言うより“小屋”の集まりです。
中には、食料品もあれば、美容サロン風の一画もあったりと、人々の生活が凝縮しています。
カメラのバッテリー切れが迫っているため写真は撮っていません。 -
夕暮れのシソワット・キー。
夜になると通りに面した外国人向けのレストラン、カフェなどが一段と華やかになります。
プノンペン旅行に出る前見つけた子供が象と遊ぶ写真はこのあたりで撮られたものです。
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/m/200712
旅行中こんな素敵な写真は撮れませんでしたが、最終日、ワット・プノンからの帰りでしょうか、車であふれる大通りを象が悠然と歩いているのに出会いました。
以上、5日間のプノンペン旅行の終了です。
カンボジアはアンコールワット以外にも充分に楽しめるところです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 唐辛子婆さん 2008/05/15 19:14:10
- ううう肉の匂いがぁ〜〜。
- azianokazeさん、こんばんは。
お久しぶりです。
本帰国してもろもろの雑用に追われてはや2ヶ月もたってしまいました。
写真では匂いはしてきませんが
唐辛子婆の鼻には肉の匂いがむうっと感じられまするぅ。
せめて乾物とか野菜売り場の横でやってほしいものですねえ。
ベトナムではカメラをなくして大変でしたね。
そのflickerとかいうところでは無料で何でも使わせてくれるのですか?
それにしても肉眼レフの記憶を頼りに旅行記を形成していくのは
忍耐がいりますね。
楽しみにして待ってます。
- azianokazeさん からの返信 2008/05/15 21:53:30
- RE: ううう肉の匂いがぁ〜〜。
- 著作権については気になっていたのですが、日本の写真投稿サイト「フォト蔵」の運営サイトに以前確認したところ、ダウンロードできるように設定されている写真は自分のブログ等に使用してもいいとの返事でしたので、「flickr」についても同様に解釈していました。
(著作権に関する記述は、法律的な言い回しでよく理解でない部分が多く、特に英語記載の場合は)
ご指摘を受けて改めてネットで検索確認すると、「flickr」に投稿された写真の場合、ダウンロードできるように設定されているものでも、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」が明示されておらず、「all rithts reserved」になっているものは、本人がどういう意図でそのように設定しているのかはわからない部分もありますが、文言上はやはり勝手に転載はできないと解釈すべきもののようです。
今回利用した写真にはそのようなものが多く含まれていましたので、旅行記全体を削除しました。
そんな訳で、今回旅行については、旅行記は“1回休み”です。
- 唐辛子婆さん からの返信 2008/05/15 22:44:34
- えっ
- > ご指摘を受けて
えっ?
ごめんなさい。
flickrのことを何も知らなかったのでお聞きしただけですよ。
削除されたなんてびっくりです。
で、私もネットで見てみましたが
Attribution LicenseとAttribution-ShareAlike Licenseであるならば
ウィキペディアには転載可能のようですね。
私はAttribution Non-commercial Licenseのも可能だと思うんですけど。
どうか「一回休み」なんておっしゃらずに再開してくださいね。
flickr とっても面白そうなサイトですね。
でも楽しめるようになるまでまだまだかかりそう。
とりあえずパキスタンの写真を全部アップするまでは。
- azianokazeさん からの返信 2008/05/15 23:47:09
- RE: ううう肉の匂いがぁ〜〜。
- お気になさらなくてもかまいません。
別に“クレームを受けた”とか、そんなふうにはとっていませんので。
書いたように、以前から「flickr」の使い方は自分でも気にかかっていたので、コメントを機会に改めて確認してみて「やっぱり、まずいかな・・・」と思っただけです。
何千枚の写真をチェックする作業のなかで、曖昧だった旅行の印象も記憶に“焼付け”できましたしので、旅行記として作成・公開するかどうかは、たいした問題ではないと思っています。
数の力は偉大で、「flickr」からパキスタンで検索すると15万件以上、カラチでは3万5千件以上の写真がヒットします。
ほぼどんなテーマでも、関連する写真を探すことができます。
それだけに、転載等の使用が制限されるのは残念と言えば残念ですが、著作権を考えると(投稿者がどこまでその点を意識しているかは別として)やむを得ないところでしょう。
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