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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(156ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 大きな楠

    投稿日 2018年12月12日

    艮神社 尾道

    総合評価:3.5

     艮は「うしとら」と読むという。千光寺から歩いて下りて行き、途中から猫の細道にひかれて歩みを進めると、この神社の横に出た。何といっても見事なクスノキだ。空を覆うような枝振りは、神殿にも負けない霊気を放っているかのよう。しばらくたたずんでいると、上空をロープウエーが横切った。山麓駅がすぐそばにあるのだ。尾道で最も古い神社だという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 天然の良港

    投稿日 2018年12月12日

    尾道海峡 尾道

    総合評価:3.0

     尾道市街地と向島の間の水道だ。古くから商港として栄えた。尾道に古寺・神社が多いのは尾道水道がもたらした商業上の利益が信仰に注ぎ込まれた結果だろう。造船所も多く独特の景色を構成している。水道を横断するには長らくフェリーが主要な交通手段だったが、しまなみ海道が開通して以来、サイクリングのメッカとして注目されている。サイクリングという次代の観光振興策に道筋をつけたのも、尾道海峡の力だ。眺望は言うまでもなく。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 海が見えた、海が見える、場所に

    投稿日 2018年12月10日

    文学のこみち 尾道

    総合評価:3.5

     千光寺と千光寺公園頂上の間に整備された散策路だ。おそらくは現地から出土したであろう大きな石を要所要所に配し、『放浪記』や『暗夜行路』など名作の一文を刻んでいる。千光寺でも石彫が多かったが、これも石工が多い地域性の現れだろうか。<こみち>があるのは町並みや尾道水道を一望する斜面で、放浪記のように「海が見える」所だ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 小路と猫と民家

    投稿日 2018年12月10日

    尾道 猫の細道 尾道

    総合評価:3.5

     ある意味、尾道観光の象徴的なスポットかもしれない。平成の初めごろ、初めて尾道を訪れたときにも、こんな施設があった記憶がある。久しぶりに訪れたが、その時よりははるかにまとまって、案内板など一つの観光資源になっていた。気のせいか、ここだけでなく尾道市街地でも猫を見かける確率が高いような感じを受ける。港町で魚が多いからだろうか。また、人間に慣れており、写真を撮ろうとカメラを向けても微動だにしない。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 代表する風景

    投稿日 2018年12月10日

    天寧寺 尾道

    総合評価:3.5

     東寺の五重塔を映し出すと「京都」だとわかるように、天寧寺の三重塔を手前に置いて町並みを鳥瞰する風景は「尾道」そのものだ。正確には国の重要文化財で海雲塔という。本堂からやや離れた山の手にあり、千光寺への道すがらにある。近くには猫の細道もあり、効率よく回れる観光ルート上にある。本堂では五百羅漢が有名なほか、座禅体験ができる。ここから見る風景はぜひとも写真に撮りたい場所だ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 往路

    投稿日 2018年12月10日

    千光寺山ロープウェイ 尾道

    総合評価:3.5

     千光寺公園、千光寺への参拝に使うロープウエーだが、尾道の町並みを一望する観光資源でもある。片道320円、往復だと500円だが、往路だけでいいのではないか。千光寺からふもとの間には尾道を代表する観光資源が山ほどある。これを通り過ぎしてしまう法はあるまい。写真が好きな人はいろんな角度からロープウエーを狙うといいかもしれない。風景のいいアクセントだ。

    旅行時期
    2018年10月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.5

  • 風景は素晴らしい

    投稿日 2018年12月10日

    千光寺公園 尾道

    総合評価:3.0

     尾道水道を見下ろす風景は素晴らしい。寺院や市街地、水道、造船工場群、橋脚、瀬戸内の島々を望むさまは本当に「眺望絶景」だと感心する。陳腐な感想だが、林芙美子の「海が見えた。海が見える」を連想した。公園の演出はアベックという言葉を連想させる昭和的な古い演出で、どうか。ふもとから古寺や文学の小道を歩いてきた聖なる気持ちに水を差しかねない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 必須

    投稿日 2018年12月10日

    千光寺 尾道

    総合評価:4.0

      登山、下山ともに歩いた。古寺巡り、坂道、雑貨、文学のこみちなどを楽しみながら参拝できるユニークなルートだ。尾道観光そのものといってもいい。脚に自信がない向きは、登りはロープウエーを。下山だけを歩くお年寄りも大勢見かけた。石仏、石彫がとても多く、大分の国見半島を思い出すような真言教の聖地だ。巨岩、さらには四国石鎚山になぞらえた奇岩など、スケールは小さいものの、山岳宗教の険しさを連想させる。本堂は意外と小さく、最初は通り抜けてしまった。何より有名なのは、その風景。寺院、市街地、尾道水道、造船工場群、橋脚、島々を望むさまは、まさに「眺望絶景」だ。ただ、いただけないのは頂上の公園。アベックという言葉を連想させる古い演出で、毒々しさも。ここまでの聖なる道のりを台無しにしてしまっている。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 古木の常設展

    投稿日 2018年12月08日

    今岡美術館 出雲市

    総合評価:3.0

     珍しい古木の常設展がある美術館。出雲大社からいにしえの神殿を支えた巨大な柱が出土したのにちなんだという。企画展も多く、足を運んだ時は地元在住の作家による絵本原画展を開催していた。隣のホテルと同じグループが運営しており、駐車場などは共有している。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 駅ビル百貨

    投稿日 2018年12月08日

    アトネスいずも 出雲市

    総合評価:3.0

     JR出雲市駅の駅ビル量販店だ。駅から一畑電鉄の電鉄出雲市駅に向かう動線にあるが、JR駅に近い方は土産物が並び、電鉄駅に近い方は生活用品を扱っている。駅前に土産物ショップがないせいか、土産品スペースは充実している印象を受けた。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 神迎の道沿いに

    投稿日 2018年12月08日

    乗光寺 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の地元でお寺はやりにくいのかもしれない、などと思うが、ここはそれこそ大社の足元にある浄土真宗本願寺派の寺院だ。鎌倉時代の開創だという。大社と稲佐浜を結ぶ神迎の道の道沿いにある。赤い石州瓦でふかれた本堂には江戸末期の日本画家・堀江友聲の「波に龍図」「唐人物画」がある。境内はがらんと広く、ブランコなどの遊具が。近所の子どもたちの遊び場でもあるのだろう。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 景色にとけこんだ

    投稿日 2018年12月08日

    出雲ドーム 出雲市

    総合評価:3.0

     野球といったスポーツや音楽など各種イベントが開催される木造のドームだ。イベントが何もないときは観光施設ではないので近くで見るよりも遠くで見た方がスケール感があっていいかもしれない。建造されたのが平成の初めごろだから、すでに出雲平野の風景に溶け込んでいる。巨大で、白いドームを遠くから発見すると、ああ出雲に来た、としみじみ思う。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 神々の会議場

    投稿日 2018年12月08日

    上の宮 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の境外摂社。大社から稲佐浜へ1キロ近く向かった辺りにある。旧暦10月の神在月(神無月)には全国の神様が出雲に参集するが、神様が滞在する7日間は大社境内の十九社で寝起きし、この上の宮で会議するという。妻入りの神殿はいかにも会議室という風だ。祭神はスサノオノミコトと八百万神とオールスターがそろっている。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 奉納山公園のふもと

    投稿日 2018年12月08日

    八大荒神社 出雲市

    総合評価:3.0

     於国塔や奉納山公園に上がるルートにある小さな神社だ。棟札によると、江戸時代安永期(1778年)まで開創がさかのぼることができるという。ゆえんは現地の説明を読んでもよくわからない。雨乞いのご利益で知られる八大龍王(仏教)と荒神信仰(神道)が習合したものらしい。加工していない石を使った灯籠のデザインがいい。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 素封家のコレクション

    投稿日 2018年12月08日

    蔵の美術館(手餞記念館) 出雲市

    総合評価:3.0

     神在月に神々が稲佐の浜にたどり着き、そこから出雲大社に向かうルートが神迎の道だ。この美術館はその道沿いにある。手錢家は代々この地で続いた醸造家で、美術館は酒蔵と米蔵を生かして開設されたという。訪れた時は松江藩主の不昧公の企画展や出雲地方に伝わる茶道の名器などを展示していた。地元の素封家のコレクションという感じだ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 阿国のエリアへ導く

    投稿日 2018年12月08日

    阿国の道 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社大駐車場横から稲佐浜方面へ向かう国道431号の愛称だ。出雲阿国にまつわるエリアに導くアクセス道路だからだ。エリアには舞台役者の聖地と化している阿国の墓のほか、阿国が尼僧として晩年を過ごした連歌庵、地元有志や歌舞伎役者らが志を寄せて建立したモニュメント「於国塔」などがある。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 阿国のエリア

    投稿日 2018年12月08日

    於国塔 出雲市

    総合評価:3.5

     歌舞伎の創始者である出雲阿国を顕彰するモニュメントだ。1936(昭和11)年に地元の代議士の尽力により建立された。七重の屋根を持つ石塔で、正面には当時貴族院議長を務めていた近衛文麿による「於国塔」の揮毫が刻まれ、背面には阿国の姿の銅板レリーフが飾られた。周辺には建立に協力した水谷八重子や歌舞伎の中村家、市川家などの役者の名前が刻まれている。出雲大社から稲佐浜へ向かう道すがら、少し山に登ったところにある。現在の塔は昭和43年に再建されたもの。周辺には阿国が暮した庵や墓がある「阿国のエリア」だ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 独特のサービス

    投稿日 2018年12月08日

    天然温泉 八雲の湯 ドーミーイン出雲 出雲市

    総合評価:3.0

     このホテルは立地が実に便利だ。JR出雲市駅のすぐ南側にあり、傘もいらない距離だ。このチェーンならではの独特なサービスが多い。部屋はダブルベッドが基準で、深夜に夜泣きそばの無料サービスがある。個々の部屋はシャワーだけで、大浴場を使うタイプだ。携帯充電器などビジネスマンにとって便利な備品がそろっている。同じ敷地内ですぐ隣りがライバルのビジネスホテルなのもちょっと不思議だ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    3.0

  • 千家国造館の隣に

    投稿日 2018年12月08日

    都稲荷社 出雲市

    総合評価:3.0

     千家国造館の隣にある小さなお稲荷さんだ。現地の説明によると、千家家の一人が京都の伏見稲荷神社から勧請してここに祭ったことから「都稲荷社」と名付けられたという。国造館との間には小さな道があるが、私道につき通行禁止とされていることから国造館の一部とみなせるかもしれない。極めて簡便なつくりで、国造館の<境内摂社>といった感じだ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 稲佐の浜を一望

    投稿日 2018年12月08日

    奉納山公園 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社から稲佐の浜に行く途中、出雲阿国の墓や連歌庵などがある辺りにある。小高い山の上に展望台がある公園だ。阿国塔が立つ高台があり、さらにそこから登るとこの公園に着く。展望台に上ると、大社の街が一望できる。反対側は稲佐の浜も。この日は下の道路から歩いたものの、ほんの軽いピクニックだ。道は広くないが、自動車で行くのも可能だ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

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