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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(155ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ベッチャー祭

    投稿日 2018年12月27日

    吉備津彦神社 (一宮神社) 尾道

    総合評価:3.0

     宝土寺の境内にある小ぶりな神社だ。案内板によると、奇祭として知られる「ベッチャー祭」はこの神社の祭礼。吉備津彦神社は正式名だが、地元では一宮さんと呼ばれている。聞くと、一宮と書いて「いっきゅう」と読むらしい。ただ、現地には吉備津彦神社と一宮神社の両方の表記があるからややこしい。ちなみに有名な吉備津彦神社がある岡山市の地名は「岡山市一宮」だ。何らかの因果関係を感じる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 21世紀の三猿像

    投稿日 2018年12月27日

    大山寺 尾道

    総合評価:3.0

     御袖天満宮に参拝して下山。疲れた足に鞭をいれて再び登ったのが、このお寺だ。境内についてびっくりしたが、すぐ横に天満宮の本殿が見えるではないか。このお寺は江戸時代まで天満宮の別当寺だったという。こんなことなら真横に異動すればよかった。隣接した庚申堂には「21世紀の新三猿像」が。「見ざる、言わざる、聞かざる」とは逆の「見てご猿、言うてご猿、聞いてご猿」との思いがこもっているという。「世の中の正しいことを<よく見よう><よく言おう><よく聞こう>」という意味らしい。帰途に就くと、石段の上からはるか千光寺まで尾道が別の角度で見渡せた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 文学エリアの中核

    投稿日 2018年12月27日

    おのみち文学の館 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺参りを徒歩で上がると、この施設が待っている。ここにたどり着く前に文学公園があり、志賀直哉の旧宅があり、ゆかりの作家の石碑がある。文学のまち・尾道の深さのようなものが凝縮された一帯だ。室内には林芙美子の書斎が再現されており、窓から見える景色とあわせてこういうところから名作が生まれるのだと感じた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • グッド・アイデア

    投稿日 2018年12月27日

    ゆーゆー 尾道

    総合評価:3.0

     初めて見たのは相当前だ。確か、昭和末期だったと思う。既に銭湯は経営的に厳しい時代だったので、銭湯の活かし方としてグッドアイデアだと妙に納得した。中に入ると、まだ銭湯時代のにおいが残っていたような気がする。雑貨店、瀬戸内特産品のセレクトショップ兼カフェだ。入り口には男湯女湯ののれんが掛かっており、今回訪問した時はSNS目的に撮影する人を見かけた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • キーワードは未完

    投稿日 2018年12月27日

    尾道ガウディハウス (旧和泉家別邸) 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺周辺の「洗練された」斜面地も尾道だと思うが、尾道ガウディハウス辺り一帯の濃い街並みも尾道だ。わずか10坪の急傾斜地に立てられた洋風建築。建てられた昭和8年は、駅前にある蘇和稲荷ゆかりの山口玄洞の寄付により上水道が敷設され、尾道経済が繁栄を迎えていたころだ。豊かさを背景に急傾斜と四角ではない狭あいな土地という制約が生み出したユニークな建築だ。地元のNPOが改修して定住のシンボルとして活用している。この制約の中で暮らし、はぐくまれた文化が<尾道>であるならば面白い取り組みだと思う。最近は広島など都市部では資金的に営めないショップを尾道の急傾斜で開業するケースも増えているという。この不自由さが、この制約がおしゃれなのだ。内装も急斜面と狭隘を生かした面白いものだと聞いてのぞいてみたかったが、行ったときは大工さんが改修していた。サグラダファミリア教会よろしく未完がキーワードなのだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 寺巡りの折り返しに

    投稿日 2018年12月27日

    海龍寺 尾道

    総合評価:3.0

     尾道の古寺巡りでJR尾道駅から延々歩いていくと、この寺が最も東側にある。古寺巡りの終わりというわけではなく駅に帰る折り返しでしかないのだが、山門を見ると、ちょっと達成感を感じるから不思議だ。山門をくぐった右側には江戸時代の人形浄瑠璃家「文楽」と「竹本弥太夫」の墓があるが、現地の説明版によると、これは追善供養のために地元の旦那が立てたものだという。後背の岸壁はとても存在感がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 尾道ロケの資料館

    投稿日 2018年12月19日

    おのみち映画資料館 尾道

    総合評価:3.0

     尾道市役所の近くにある施設だ。尾道でロケした映画のスチール写真やポスターなどを集めた資料館。入り口に映写機が置いてあるので、すぐにそれとわかる。小津安二郎の『東京物語』など名作に関する資料が集められているのは評価できるが、誰もが指摘しているように大林宣彦の資料は置かれていなかった。東京物語がリメイクされたとはいえ、尾道と言えばやはり大林監督の三部作なのだが。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • お留守のことも

    投稿日 2018年12月19日

    尾道七佛めぐり 尾道

    総合評価:3.0

     尾道駅近くのお寺から最も高くは千光寺、最も西側は海龍寺までと、徒歩であればほぼ日中は費やすなかなか難儀なコースだ。ただ、一筆書きで回れるので、足に自信のある向きはぜひとも踏破してほしい。途中は尾道の風情だけでなく暮らしやおしゃれなスポットも垣間見ることができる。専用の色紙にご朱印を集めて結願を目指すタイプ。今回は平日巡ったので、お留守のお寺もあったが、やむを得まいか。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 港町の定番

    投稿日 2018年12月19日

    桂馬蒲鉾商店 本店 尾道

    総合評価:3.0

     練り物はどうしてこんな人気があるのだろう。高速道路のSAと港町を歩いていると必ず目に留まるのが練り物だ。試食を重ねた結果、お気に入りの一品を選ぶ。この店は商店街をぶらぶらと歩いていると、店の前に人が集まっているので目を引いた。ここでは柿天と駒天をチョイス。帰途の車中でおいしくいただいた。港町の練り物は本当においしい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 神仏習合

    投稿日 2018年12月19日

    宝土寺 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺と市街地の間の山腹にある浄土宗の寺院だ。本堂と観音堂が主な仏殿だが、ほとんど区別がない一枚屋敷の中に神社が結構なスペースであるのが特徴だ。しかも、尾道を代表する祭りの一つでもあるベッチャー祭で知られる吉備津彦神社(一宮神社)だ。おそらくは境内摂社であろう神社の祭りが有名なのもあまり聞かない。桜と紅葉の季節に手づくり品の市場が境内で立つが、毎回2,000人~3,000人の訪問客でにぎわうという。


    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 山全体がお寺

    投稿日 2018年12月14日

    西國寺 尾道

    総合評価:3.5

     自動車で本堂近くまで行けるが、この日は表参道をてくてく歩いて参拝した。山門からてっぺんの三重塔まで一つの山に伽藍が広がっている大きなお寺さんだ。霊場の結願の地のように山門には大きな草鞋がかけられている。そこからの石段もきついが、本堂にたどりついた時は達成感もある。境内には桜をはじめとして木々が多く、シーズンには華やかだろう。朱塗りの金堂は目に鮮やかだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 尾道の発展

    投稿日 2018年12月14日

    尾道商業会議所記念館 尾道

    総合評価:3.0

     アーケード商店街にあるレトロな建築物だ。1923(大正12)年に建築され、1971年まで商工会議所として使用された。1階には商工業の発展を特集する資料の展示や観光案内のコーナーを整備しているが、訪問した時の展示が興味深かった。港町の尾道だが、商都としても発展した。その原動力は瀬戸内海対岸の愛媛・別子銅山で、当時の尾道は銅山産出品の流通の要衝だったらしい。住友財閥の礎を築いた資源ビジネスの拠点の一つが尾道だったわけだ。しばし、時間を過ごした。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 周辺も楽しい

    投稿日 2018年12月14日

    光明寺 尾道

    総合評価:3.0

     古寺巡りで二番目に出てくる寺院。第12代横綱「陣幕久五郎」のお墓が境内にあり、手形の入った記念碑も立っている。久五郎は明治36年に東京の自宅で亡くなったが、自慢の白ヒゲは第二の故郷といえる尾道に葬られたという。また、お寺の界隈はパン店、テディベアの店、陶器店、ゲストハウスなどユニークな店舗や建築が集積し、別な意味でも楽しい。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 転地療養

    投稿日 2018年12月14日

    中村憲吉旧居 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺を徒歩で参拝すると途中から石段が続くが、その石段を少しそれたあたりにある。気を付けないとわからないかもしれない。つつましい平屋建ての住宅があり、縁側から中が見える。病に侵された憲吉が温暖な気候を好んで転地療養した場所だという。憲吉、終焉の地でもある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • ひたすら、おしゃれ

    投稿日 2018年12月12日

    ONOMICHI U2 尾道

    総合評価:3.5

     海運倉庫をリノベーションして、倉庫の雰囲気とショップ、ホテル、レストラン、バーを融合した施設だ。何とおしゃれなのだろう。ここで買い物がしたい、ここで食事をしたい、ここのバーで海を眺めながら夜を過ごしたいと思わせる雰囲気だ。しまなみ海道を愛する自転車愛好家のためのサイクルショップ(ジャイアントだ!)のほか、雑貨店やカフェ、ベーカリー、バーなどが並んでいる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 海が見えた

    投稿日 2018年12月12日

    林芙美子像 尾道

    総合評価:3.0

     JR尾道駅前から商店街に向かった道端にある。旅装の芙美子がしゃがみこんだ姿がかたどられており「海が見えた。海が見える」という『放浪記』の一節が刻まれている。観光客はここから市内を巡り、芙美子の足跡をたどる旅を重ねることになるが、その皮切りの銅像でもある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 一枚岩の石段

    投稿日 2018年12月12日

    御袖天満宮 尾道

    総合評価:3.0

     全国に点在する菅原道真ゆかりの史跡の一つだ。現地の説明によると、道真が大宰府に流された際にこの地に立ち寄ったところ、地元の民は歓迎し、食事を供した。道真は大いに喜び、自らの袖に姿を描いて民に渡した―という故事が神社の発祥という。映画『転校生』の名場面で知られる石段はかなり急で、ちょっと息が切れた。再び現地の説明によると、継ぎ目がない一枚岩が使ってあるという。余談だが、この神社に行く途中の商店街はちょっとユニーク。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 古刹

    投稿日 2018年12月12日

    浄土寺 尾道

    総合評価:4.0

     尾道の古寺を代表する存在のひとつだ。聖徳太子の創建というから我が国仏教公伝と変わらない時代に開創している。古寺巡りではJR尾道駅から相当歩いたところにあるが、石段を登りきったところに見える本堂、阿弥陀堂、多宝塔の三建築が並ぶ様子はすばらしく見事だ。靴を脱ぎ、本堂に上がって手を合わせると心が安らぐ。なぜか本堂の屋根にとんでもない数のハトが集まっていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • ここにもアフロが

    投稿日 2018年12月12日

    持光寺 尾道

    総合評価:3.0

     五劫思惟の阿弥陀像が本尊だ。同様な像は京都・金戒光明寺にある「アフロ」仏像が有名だが、このお寺にも鎮座していた。五劫は長大な時間を示す言葉で、落語「寿限無」の「寿限無寿限無五劫の擦り切れ…」で出てくる。尾道駅の観光案内所で紹介してもらった古寺めぐり、あるいは地元のお寺が取り組んでいる「七佛めぐり」のスタートでもある。石の門が印象的だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 尾道にもあった

    投稿日 2018年12月12日

    志賀直哉旧居 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺に向かう山腹にはこの志賀直哉旧居と林芙美子などを特集した文学記念室、中村憲吉旧居があり、3館共通入場券が発売されている。直哉の旧宅は尾道文学公園として整備されており、もしも登る途中であれば休息もできるスポットだ。絶景でもある。坂と小路のまちで文人墨客は何を考えたのか、絶景の中に見えるかもしれない。閑話休題。志賀直哉の旧宅は一体いくつあるのだろう。少なくとも奈良にあるのは知っていたが、調べてみると生涯で23回引っ越したらしい。
     

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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