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あまちゃんさんのクチコミ(2ページ)全842件

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  • どちらが真の文武天皇陵?宮内庁指定か、学術的調査の結果か?

    投稿日 2024年01月21日

    文武天皇陵 飛鳥

    総合評価:4.0

    天武天皇と持統天皇の孫にあたり、藤原京で即位し、日本初の本格的法律「大宝律令」を制定した文武もんむ天皇の墓については、高松塚古墳の南東方向に位置する『檜隈安古岡上陵(ひのくまのあこのおかのえのみささぎ)』を宮内庁は「文武天皇陵」としている。

    一方で、本当の文武天皇陵は、高松塚の北にある中尾山古墳(古墳時代終末期の八角墳)とする学説も有力であった。

    明日香村教育委員会と関西大が、2020年11月26日、墳丘やその周囲が大量の石で覆われ、高級石材を磨き上げた石室が備わっていたと発表。
    学術的には、中尾山古墳は、天皇陵の特徴である八角墳で、荘厳な造りは被葬者の権威の高さを示しており、「真の文武天皇陵」であることが確定的となったとのことだが、宮内庁は、その調査結果を受けても「文武天皇陵」の変更の予定はないとしている。

    今回、宮内庁が天皇陵と指定するのとそうでない古墳の両方を見てみたが、整備状態のあまりの違いに驚いた。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 復元されたもののせいか、綺麗に手入れされていた。

    投稿日 2024年01月20日

    高松塚古墳 飛鳥

    総合評価:3.0

    高松塚古墳は、藤原京期(694年~710年)に築造された終末期古墳。
    現在のこの古墳は、発掘調査の成果などをもとに復元されたもので、直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳。
    復元されたものであるせいか、綺麗に手入れされていた。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 主展示物は、高松塚壁画の模写、3パターン。

    投稿日 2024年01月20日

    高松塚壁画館 飛鳥

    総合評価:3.0

    入館料300円。
    館内は、思ったよりも狭く、見学所要時間は15分程度だった。

    館内では、壁画発見当時の精密な壁画模写「現状模写」をはじめ、剥落や汚れを加減した模写「一部復元模写」、さらに凝灰岩に漆喰を塗り再現した「再現模造模写」など壁画関係の展示や、各種副葬品等の展示がなされていた。
      
    高松塚古墳壁画の本体は、国宝に指定されており、通常は一般公開されていず、年何日か修理作業室の見学者用通路からガラス越しに公開されているに過ぎない。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.0

  • 訪問した時がちょうど、秋の秘宝、秘仏の特別公開と三重塔初層の特別開扉の時期と重なっていて、とてもお得感があった。

    投稿日 2024年01月17日

    岩船寺 木津・加茂

    総合評価:4.5

    令和5年11月11日に訪問。拝観料は500円。山門前の受付で支払うと、この時期は、本堂の秘宝、秘仏の特別公開と三重塔初層の公開もしているのでとてもお得とお寺の方に言われた(笑)

    このお寺のご本尊は、阿弥陀如来坐像(重文)で平安時代の作らしい。
    ケヤキの一木造りで、像高約3mで、幅、奥行きとも2m以上ある立派な仏像だった。
    この阿弥陀さんの四隅には、鎌倉時代の作らしい四天王立像が立っていて、ほん近くで見ることができた。

    本堂内では、この阿弥陀さんの周りをぐるりと回ることができ、重文の普賢菩薩騎象像や石室不動明王立像や両界曼荼羅図などのこの寺の秘宝、秘仏などが公開されていた。

    境内にある、三重塔や十三重石塔もの重要文化財に指定されている。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.5

  • コンパクトだが、平安時代当時のまま現存している美しい国宝の三重塔。

    投稿日 2024年01月15日

    浄瑠璃寺三重塔 木津・加茂

    総合評価:4.5

    この寺院では、平安時代当時の唯一現存している建物で国宝。初層から柱を取り除いた最初の例として知られている。
    正月三が日、毎月8日、彼岸中日の好天日に開扉されている。

    本堂側から特別名勝に指定された庭園中央にある宝池を挟んでみる三重塔が素晴らしい。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 平安時代後期に作庭された浄土式庭園。国の特別名勝に指定されている。

    投稿日 2024年01月14日

    浄瑠璃寺庭園 木津・加茂

    総合評価:4.0

    山門をくぐると、国の特別名勝に指定されている庭園に足を踏み入れる。
    この庭園は、平安時代後期に興福寺一条院の僧侶である義明上人によって作庭された浄土式庭園で、造営された当時のままに残されている。
    この庭園の中央に池(宝池)が配置されていて、その池を挟んで向かい合うようにいずれも国宝の本堂と三十ノつが配置されていて、対岸からどちらを眺めてもそれぞれの眺めがとても素晴らしい。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • さすが、古都京都、奈良。県境の山間のお寺にも国宝が!

    投稿日 2024年01月14日

    浄瑠璃寺本堂 木津・加茂

    総合評価:4.0

    古都奈良の奥座敷、人里離れた当尾(とおの)の地にある浄瑠璃寺。実際の所在地は、京都府木津川市だが、京都と奈良の県境にほど近く、古来より南都仏教の聖地として栄えたため、京都よりも奈良の文化が色濃く残っている。
    国宝の九体九体阿弥陀如来(平安時代に彫刻)が安置されている嘉承二年(1107年)建立の本堂(国宝 阿弥陀堂)の拝観料は400円。

    現在お堂と九体の仏像がすべて揃っているのは全国でも浄瑠璃寺のみであり、九体すべてが国宝の指定を受けているとのこと。

    この日は、浄瑠璃寺から石仏の道を通って、岩船寺までの間を往復する散策が奥的だったので、本堂には入らなかった。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 3年ぶりの訪問。紅葉を楽しみにしていたが、酷暑が長引いたため、今年はこうようのじきには少し早かった。

    投稿日 2024年01月14日

    浄瑠璃寺 木津・加茂

    総合評価:4.0

    浄瑠璃寺への公共交通機関としては、コミュニティバスと奈良交通バスがある。コミュニティバスは、1時間に1本。
    奈良交通バスも走っているが、10月7日~11月26日の土・日・祝日のみの運行。
    ということで、若干交通の便が良くないので、自家用車で訪問。
    近くの民間の駐車場を利用。駐車料金は、普通車1回300円と京都や奈良の観光地とは違って結構安い。

    浄瑠璃寺(真言律宗) 境内は、拝観料無料。
    庭園は国の特別名勝に指定されているし、国宝の三重塔と本堂を外から眺めるのは無料。何ともありがたいお寺である。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 数々の国宝等があり、日本で初めて世界文化遺産に登録された法隆寺。

    投稿日 2023年12月24日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.5

    法隆寺は、斑鳩の里最大の観光スポット。
    7世紀に聖徳太子が創建したといわれる残存する世界最古の木造建築で、日本で初めて世界文化遺産に登録された建造物でもある。

    西里の町並みを散策していて、「法隆寺西門」に出くわしたので、法隆寺境内に入っていった。西門をくぐり、そのまま真っすぐ歩を進めると、国宝の法隆寺中門(仁王門)とその左手奥に同じく国宝の五重塔が見えるところに行き着いた。
    中門は、とても重厚で荘厳な門であった。

    因みに、国宝・重要文化財に指定の建物や宝物類は、合計約190件。その数2300点を超え、参拝料(西院伽藍、大宝蔵院百済観音堂、東院伽藍共通拝観券)は1500円。
    この日はそれらがある有料の拝観区域内には入らず、しばし中門と五重塔に見惚れた。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • かつて法隆寺を支えた宮大工たちが住んでいた町。

    投稿日 2023年12月24日

    西里の町並み 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    西里の街並みは、「法隆寺西門」から西に道幅約3mくらいで、200mくらい続く続く長閑な街並み。
    かつて法隆寺を支えた宮大工たちが住んでいたらしい。
    細い道に沿って両側に土塀と広大で重厚な民家の建物が続く、静かで風情がある町並が素晴らしい。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 絶品のお蕎麦屋さん!ミシュランガイド奈良で2年連続ビブグルマンに選ばれている店だった。

    投稿日 2023年12月24日

    旅木 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.5

    斑鳩の里を散策しているとき、藤ノ木古墳を過ぎて法隆寺に向かう道すがら、前を歩いていた人たちが、あまり目立たない暖簾のかかった(その人達が入っていかねば気づかずに通り過ぎたであろう)店に入っていった。時刻も午後1時頃で、お腹も結構減ってきていたので続いて入ってみた。
    店内は、4人掛け、3人掛け、2人掛けのテーブル席が各1つずつの、こじんまりとした小ぎれいにしつらえられたお蕎麦の店だった。
    一度外に出て、看板か何かあったかと見てみたら、玄関わきに小さな看板らしきものが置いてあり、そばの店であるとうかがわせるものはそれだけで、看板には、『農と陶と手打ちそば旅木』と書かれていた。

    注文したのは「もりそば」。一人前900円だったが、とてもお腹が空いていたので大盛はないかと店の人に聞くと、そば一盛追加で600円ならあるということだったのでそれをお願いした。

    蕎麦は一般のそばよりも少しだけ細切りで、のど越しは非常に良かった。
    蕎麦の香りも味も、いままで食べた「ざるそば」、「もりそば」の中で一番美味しい絶品の味!
    また、つゆも、甘すぎず辛すぎず、本当に上品でしつこくない甘さで、そばの味をより一層引き立ててくれる美味しいものだった。
    そして、つゆが薄くなったとき用の追加のつゆも、別の器に入れて一緒に出してきてくれていた。
    薬味がちょっと変わっていて、ワサビの代わりに絡み大根をおろしたのが添えられていた。
    調理場の方からは、注文に合わせ辛味大根を丁寧に一品、一品おろしている音が聞こえてきていた。

    この店の蕎麦が余りに美味しかったので、家に帰ってからこの店をネット検索してみたら、何と2022年、2023年とミシュランガイド奈良でビブグルマンに選ばれている店だった。
    秋の絶好の観光日和で、法隆寺もすぐ近くにあるのに、そんな有名なお蕎麦屋さんに並ばずにすぐ入れたのはとてもラッキーなことだった。

    因みにミシュラン奈良2023の蕎麦部門では、一つ星が1店、ビブグルマンが2店、セレクションが3店だけでした。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 世界遺産・法隆寺の西方、徒歩10分に位置する国指定史跡。ガラス窓越しに石室内が見える。

    投稿日 2023年12月24日

    史跡藤ノ木古墳 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    世界遺産・法隆寺の西方、徒歩約10分のところにあり、法隆寺を訪れたならここも訪問してみたいもの。
    この古墳は、直径約50m、高さ約9mの大型の円墳で、6世紀後半に造営されたものらしい。古墳は、きれいに整備されており、その周辺は静かな住宅街

    石室内や石棺からは、盗掘されることなく豪華な副葬品が出土した貴人の墓らしく、副葬品は一括して国宝に指定されていえるとのこと。

    円墳の切れ目のところには石室内に入るドアがあり、どこかから光が入ってきていて、石室部分が明るく照らされていて、ガラス窓越しに石室内が見られた。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 聖徳太子が法隆寺の鎮守社として創建したとされる神社!

    投稿日 2023年12月24日

    龍田神社 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:3.5

    三郷町の龍田大社が本宮と呼ばれるのに対して、龍田神社は新宮と呼ばれている。
    なにやら、神仏習合と神仏分離でややこしい経緯を持つらしい。
    本殿は結構大きな建物で、全体を一枚の写真に収めることはできなかった。

    龍田神社の境内には、能楽の「金剛流発祥の地」の石碑があった。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 心地よい秋日和の中、紅葉には少し早かったが静かな公園内をゆったりと散策を楽しめた。

    投稿日 2023年12月24日

    県立竜田公園 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    奈良県斑鳩町の南西部に位置する竜田川沿いに整備された県立公園。静かな公園で、随所にベンチも設置されていて、近隣住民の人たちはこんなにきれいに整備された公園をいつでも散歩できていいなと思う。総延長は約2kmもあるらしい。

    古くから「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」(在原業平)「嵐ふく 三室の山の もみじ葉は たつ田の川の 錦なりけり」(能因法師)と詠われるなどした紅葉の名所だが、訪れた日はまだ紅葉の時期にはちょっと早かった。おかげで観光客もほとんどいず、ゆったりと散策を楽しむことができた。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    法隆寺だけはそこそこ観光客はいたが、奈良市内の有名観光地ほどではなかった。
    見ごたえ:
    4.0

  • 平安時代に恵心僧都が開基したと伝えられているお寺。俗にぽっくり寺とかぽっくり往生の寺と言われている。

    投稿日 2023年12月20日

    吉田寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:3.5

    平安時代の永延元年(987年)、恵心僧都(えしんそうず(源信))が開基したと伝えられている。宗派は浄土宗。拝観料は300円。

    ご本尊が安置されている本堂内には入れるが、写真撮影は禁止。御祈祷は別料金。
    比較的広い本堂の一番奥には、ご本尊の『丈六阿弥陀如来座像(重要文化財)』が安置されいた。

    境内にある多宝塔内の『大日如来像』は、平素は秘仏として拝観できないらしいが、我々が行ったときはタイミングが良かったらしく、開扉されていた。
    お寺のパンフレットを見と、毎年、9月1日~2日と11月1日~3日に限り特別開扉されると書いてあった。

    旅行時期
    2023年11月
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 江戸時代の旅籠だった建物。

    投稿日 2023年12月20日

    八木札の辻交流館 橿原

    総合評価:3.5

    江戸時代の旅籠で、現在は橿原市が寄贈を受け、整備工事を行った後、市指定文化財として無料公開されている建物。
    ボランティアガイドもいて、丁寧に説明してくれる。

    この建物は、江戸時代、大阪や堺の方から、伊勢参りに向かう講の定宿として利用されていたそうで、2階が宿泊室として利用されていて、一人あたりのスペースは、畳1畳分くらいの広さしかなかったらしい。

    旅行時期
    2023年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 「バラの寺」、「風鈴の寺」として知られる高野山真言宗のお寺。

    投稿日 2023年12月06日

    おふさ観音 橿原

    総合評価:4.0

    この「おふさ観音」は、正式名は高野山真言宗別格本山観音寺と言い、江戸時代の初め、おふさという娘がこの地で観音様を祀ったのが始まりと言われている。
    境内への入場は無料。
    春と秋には、「バラまつり」が開催され、境内に沢山の種類のバラが優雅に咲き競い、夏には、日本各地の風鈴が展示される「風鈴まつり」が開催されている。

    我々が訪問した時は、バラの季節にはまだ少し早かった。
    何故か、境内には、写真のようにたくさんの赤い提灯が吊り下げられていた。
    本堂の奥には、きれいに手入れされた庭園があった。

    旅行時期
    2023年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 春の菜の花、飽きのコスモスの時期が素晴らしい。

    投稿日 2023年12月06日

    藤原宮跡 橿原

    総合評価:3.5

    藤原京は、持統天皇が持統8(694)年に遷都した日本初の都城で、約1キロ四方の藤原宮には、現在の皇居と国会議事堂や霞ヶ関などの官庁街をの性格を持った大極殿などの国や政治的な行事を行う施設や天皇の住まいである内裏などがあった。
    平城京遷都までの16年の間、この地で持統、文武、元明の天皇三代が律令国家体制を強力に押し進めた。

    今は、この宮跡には原野が広がり、門などがあったことを示す模造柱が何か所かに立っているだけだが、その分見晴らしは良く、東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山のいわゆる「大和三山」を望むことができ、この場所に佇んでいると、何気にいにしえの都への思いをはせたりしてしまう。

    また、季節ごとに美しい花が植えられていて、特に菜の花やコスモスの季節には素晴らしい。

    旅行時期
    2023年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 道路を挟んで北側を見ると、「大和三山」のうちで一番低い耳成山が見える。

    投稿日 2023年12月04日

    藤原京朱雀大路跡 橿原

    総合評価:3.0

    藤原京朱雀大路跡は、藤原京の左京・右京を分けるメインストリートで、この案内板のあたりから200mほど先に藤原京の正面玄関にあたる「南面中門(朱雀門)」があったらしい。

    ただこの場所には、特段見るべきものは何もなく、藤原京朱雀大路跡の案内板等があるくらい。

    道路を挟んで北側を見ると、藤原京跡のほか、「大和三山」のうちで一番低い耳成山が見える。

    旅行時期
    2023年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    2.5

  • インバウンド客が戻ってきた!

    投稿日 2023年10月09日

    春日大社 奈良市

    総合評価:4.0

    3連休の初日だったこの日、久々に奈良の半日散策に出かけてみた。
    散策コースは、春日大社~新薬師寺~白毫寺。
    JR奈良駅から春日大社まではバスで移動。

    春日大社本殿前に向かうバスは、インバウンド客が増えたにもかかわらず、1時間に3本と便数も少ないせいかJR奈良駅到着時点ですでに満員。

    春日大社本殿前の駐車場についたら、鹿と記念写真を撮ったりするインバウンド客も多く、正門である南門の中は人であふれかえっていたので、春日大社内には入らず。

    正門(南門)前の写真は、そんなに人が多いようには見えないが、写真を撮った瞬間がたまたまそんな感じだっただけで、境内は人であふれかえっていた。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    1.0

あまちゃんさん

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心の洗濯にゆっくりとした時間を過ごしたいと思いつつも、いつどこに行ってもせこせこと移動している。
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