2014/05/11 - 2014/05/11
902位(同エリア2863件中)
まみさん
今年2014年は国際バラとガーデニングショウを週末に行こうと思ったのですが、8時半からの先着500名のローズ・フォト・モーニング(500円余分に払って1時間前に入場できる企画)の500名に間に合いませんでした、ショック!
会場前ではローズ・フォト・モーニングに間に合わなかった人ですら、すでに大行列。
朝から初夏のような暑さの中、行列に並んだまま通常の開場まで1時間も待たされるのか、と思ったら、うんざりしてしまい、平日に出直すことにしました。
もともと、こんな行楽日和の週末に、屋内にこもってしまうのはもったいないと思っていましたから。
というのは負け惜しみ。
改札を出たばかりの西武球場前駅を前に、今からどこに撮影散策に行こうかと考えた挙げ句、新宿御苑に行くことに決めました。
スマフォで新宿御苑の最新情報の公式ブログをチェックしたら、幸いバラは、5分くらい咲いているとのことなので、早咲きの、まだ初々しい花が見られるでしょう。
本日はバラを撮りにきたつもりなので、ちょうどよいです。
ただ、今の時期の新宿御苑は、バラ以外の花は、こう言っては失礼ですが、花目当てにとっては、帯に短し、たすきに長し、と言いたくなる微妙な時期です。
新緑は美しいですが、私の大好きな初夏の花のウツキやエゴノキもまだ咲いていないです。
それだったら、終日、新宿御苑にいるのではなく、上野動物園とはしごしようと思いました。
行楽日和の上野動物園の混雑もするでしょうけど、閉場1〜2時間前ならだいぶましではないかと期待して。
というわけで、もう一度電車に乗り直し、新宿へ向かいました。
実は、半ば衝動買いで、おNEWの超広角ズームレンズ(Cannon純正のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)をネットで購入し、それが昨日届いたばかりでした。
それを念のために持参していたのですが、巨大樹がたくさんある新宿御苑は、超広角レンズ初心者の私が試し撮りするには、ちょうどよい舞台でした。
おかげで、同じ景色を前にしても、いつもの18-270mmの広角ズームレンズと10-22mmの超広角ズームレンズでの撮り方の違いは、少しは分かった気がします。
というわけで、国際バラとガーデニングショウに行くつもりで家を出て、急遽、行き先を変えた本日の撮影散策の旅行記の新宿御苑編(前編)は、まずは超広角ズームレンズを試しながら散策した、緑が美しい初夏の母と子の森と日本庭園です。
ちなみに、天気の良い屋外で超広角ズームレンズを使っていて、フードがないとゴーストやフレアが入ってしまって撮るのをあきらめたところもありました(新宿門近くのヒマラヤ杉など)。
そこではじめて、Cannon純正の交換レンズはフードが別売であることに気づきました。開封したときに、梱包されていないことに無頓着だったのです。
それから、日差しの強い日で試し撮りしたので、PLフィルターがほしくなりました。
なので、帰りにカメラ屋に寄って買ったのですが、たかがプラスチックのフードも、サングラスのようなPLフィルターも思った以上に高くてびっくり!
レンズ本体の価格には比べものにはならないけど、カメラアクセサリーって結構高い〜!
<国際バラとガーデニングショウに行く代わりに新宿御苑と上野動物園をはしごした初夏の旅行記のシリーズ構成>
■(1)巨大樹あふれる新宿御苑でおNewの超広角ズームレンズにチャレンジ!
□(2)西武ドームに代わり、初夏の陽気の下の新宿御苑のバラ花壇
□(3)上野動物園編:ハンモックで遊ぶジャイアントパンダと枝にたれパンダするレッサーパンダたち
新宿御苑の公式サイト「新宿御苑へようこそ」
http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html
新宿御苑最新情報のブログ
http://www.fng.blog.ocn.ne.jp/shinjukugyoen/
<タイムメモ>
06:40頃 家を出る
08:20すぎ 西武球場前に到着
08:44発の電車で西所沢駅に戻る
09:32 新宿三丁目駅に到着
09:45 新宿御苑に入苑
09:45〜11:45 母と子の森と日本庭園
(超広角ズームレンズにチャレンジ)
11:45〜12:05 ランチ休憩
12:35〜13:45 バラ花壇
14:30頃 新宿御苑を出る
15:20 上野動物園に入園
15:20〜15:45 ジャイアントパンダ
16:10〜16:55 レッサーパンダ
17:00頃 上野動物園を出る
※これまでの新宿御苑の旅行記は、この旅行記のラストの写真のコメントの最後に一覧&リンクを載せました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
おNEWの超広角ズームレンズ(Cannon純正のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)
超広角ズームレンズ初心者の私は、Cannonの純正レンズでなく、いままでどおりTamronでもよかったのですが、とあるカメラマンのメルマガを読んでいて、そこで紹介されていたので、夏の海外旅行に持参したいと思い、半ば衝動買いしてしまいました。
詳しくはこちらのブログ記事にて。
「これも海外旅行の準備かな──思い立ったが吉日、というより大人買い@〜超広角ズームレンズを購入」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2014/05/post-9a0a.html
口径が77mmもあって、一回り大きくてかっちょいいです@ -
イチオシ
私のEos Kiss X5におNEWの超広角ズームレンズを装着したところ
ネットで購入して届いたのは前日の土曜日だったのですが、自宅近辺で試し撮りしたときには、超広角ズームレンズで撮りたい景色はこれといってなく、むしろ余分なものを写り込まないようにするためにズームしたい気分でした。
これまでの私のカメラ目線は、花や動物などマクロ的でした。
景色ですら、60mmの単焦点マクロレンズで撮るのが楽しいくらいです。
でも、超広角ズームレンズで超広角側の10mmの世界は肉眼では得られない驚きの世界であり、フレーミングは今までと違った感覚でしなければならないと思いました。 -
新宿御苑の新宿門を超広角10mm側で撮ったところ
なんだか現実感がないような、不思議な世界に撮れました。 -
新宿門の前の巨大なイチョウ
この巨大なイチョウがきれいに色づいた秋に、ぜひこんな風に撮りたいとかねてより思っていたのですが、私の18−270mmの広角ズームレンズでは、イチョウの途中までしか撮れませんでした。
10mm側なら、ラクチン、ラクチン!!
ゆがみはすごいですが、紅葉撮影のときにぜひ使ってみたいと思いました。 -
入園の改札が変わった!
これまで使い回しのエコ券だったのですが、紙のチケットでQRコードを読み込ませるものに入れ替わっていました。
前回のサクラの季節からそうだったような気も……。
これは、もちろん超広角で撮る意味がないのですが、レンズ交換が手間だったので、22mm側で撮りました。 -
新宿門のそばのカエデの園に一画だけ赤く染まったところを見つけた@
ここは紅葉がすばらしいところです。
いまは緑が色濃く、太陽に輝いていました。
これも紅葉の季節にまたぜひこのレンズで撮ってみたいと思いました。 -
新宿門のそばの芝生の巨大樹を超広角レンズで捉える
-
巨大樹が作る影を超広角レンズで捉える
-
初夏の紅葉の空
超広角レンズのゆがみによるカーブを有効利用しました。 -
光る緑を60mmの単焦点マクロレンズで捉える
-
超広角で捉えると、写真の主題が変わる
60mmのマクロレンズで市湯代にした光る緑は上の方にあります。
超広角では、それに代わって、この幹のシルエットが主題となりました。
というか、変えざるを得ませんでした。 -
超広角で捉えた緑の屋根
-
母と子の森へ向かう
超広角のゆがみが面白いです。
魚眼レンズ風で楽しいです。 -
ウツギの花を求めて母と子の森へ
まだウツギの開花には早いだろうと思うのですが、行ってみることにしました。 -
超広角で捉えた、母と子の森の景色
この小山がすっぽりとファンダーの中に入りました。すごいです。 -
かろうじて咲いていたハコネウツギ
私の大好きなウツギはまだつぼみにもなっていませんでしたが、少し開花が早いハコネウツギが、いま1番きれいな状態でした。
これはマクロレンズで撮影。 -
赤・ピンク・白と3色が美しいハコネウツギ
-
22mm側で捉えた池のある景色
私のふだん使いのレンズは18-270mmの広角ズームレンズなので、超広角ズームレンズの22mm側は、いつもと同じ感覚で撮れます。 -
イチオシ
10mm側の超広角で捉えた池のある景色
同じ位置で撮っていますが、やはり景色の主題が変わってきます。
肉眼で景色を眺めているときには、10mmの世界は想像がつかず、ファインダーをのぞいてはじめてフレーミングができます。 -
花菖蒲の中でも早咲きの黄菖蒲
これはマクロレンズで撮影。 -
超広角で捉えた池のある景色
ここまで景色がびよーんと伸びると、人が1人や2人写り込んでも、景色の要素として溶け込んで、あまり気になりません。
むしろ人がこのくらい写っている方が、レンズの歪みが強調されて、面白いかもしれません。 -
水面に写った太陽と緑を、超広角で捉える
-
国指定の天然記念の巨大樹を超広角で捉える
なんの木か札がついていなかったので分からなかったのは残念ですが、国指定の天然記念である旨の札が見えました。
これを撮ろうとして少し離れた位置から撮ってみたら、超広角でも、18mmや22mmと印象があまり変わらない写真になりました。
そういう写真が欲しい場合はそれでもいいのですが、こういう巨木撮影で超広角の面白さを出すには、近づいて思いっきり見上げるアングルがよいと思いました。 -
巨木の壮大さを超広角で強調してみる
-
小さな池にかかる飛び石の景色
これは22mm側で撮りました。 -
同じ位置から超広角で捉える〜ヨコ・バージョン
まずは、タテよりもヨコの方が、風景写真として私好みになりました。 -
同じ位置から超広角で捉える〜タテ・バージョン
タテでも、フレーミングを工夫すれば、私好みの写真がゲットできることが分かりました。
超広角のゆがみも、いやみでないくらいに出ていて、面白いです。 -
22mmで捉えた母と子の森
こういう口径は肉眼でもフレーミングができます。 -
同じ景色を超広角で捉えようとすると
この場合はヨコで撮ってもいまいち気に入らず、タテにしてみました。
超広角側での撮れ方がなんとなく分かってきた気がします。 -
22mm側で撮った巨木の小径
こういう景色なら、肉眼で見たときにカメラを構える前にフレーミングができます。 -
イチオシ
同じ景色を超広角で捉える
魚眼レンズ効果が楽しいです。
平行線が、三画構図になりました。 -
22mm側で捉えた母と子の森の一画
少しごちゃごちゃした木の並びがいいなと思いました。
奥の小さな木にもっと視点を寄せるように撮れたら、もっと奥行きが感じられた写真になったかも。 -
同じ景色を超広角で捉えると
空が間延びしないように、右の木を少し大胆に画面に入れるようにしてみました。
なんだか林というよりジャングルみたいになりました。 -
日本庭園にて
これはふつうに22mm側で撮りました。
この位置で10mm側にすると、しまりのない画面にしかならなかったので。 -
木が描く美しいシルエットを捉える
超広角の活用方法の1つ。
こういう撮り方ができるのが楽しいです。 -
カルミアはまだ咲き始め
今年は全体的に花の開花が遅いので、カルミアはまだまだでした。 -
樹齢推定130年、都内随一の大木のハクモクレン
こういう巨大な木は、やはり超広角で撮るに限ります!!
下から撮りました。
この木は樹高約14メートル、幹間約2メートルもあるそうです。 -
緑輝く日本庭園を22mm側で捉える
-
同じ景色を超広角で捉えるには
こんな風に地面のシルエットを入れる方が私好みになりました。
ああ、地球は丸い!
ってかんじです@ -
新宿御苑にはとてもステキな巨大樹がたくさん!
これは22mm側で撮りました。
私の感覚では、いわばふつうのフレーミング。 -
超広角側では主役の巨木が2本に
超広角ではフレームの中には入り込む要素が多くなのるので、うまくフレーミングしたいです。 -
日本庭園にはすばらしい松の木がたくさん
これは超広角で撮りました。 -
松がつくるすばらしいシルエット
こういうのはやはり超広角で撮り甲斐があります。 -
イチオシ
美しいシルエットを描く松
松本体とシルエットと両方撮れたのも、超広角の威力です。
表紙候補でした。 -
日本庭園の売店でお弁当を買ってランチ休憩
570円でした。 -
バラの季節の楽しみ──バラの花びら入りのカップアイス
私はバラのソフトクリームよりもカップアイスの方が好き@
310円でした。 -
日本庭園の出口の巨大なイチョウの木
これも超広角で捉えました。
イチョウが黄色く色づいているときに超広角で撮るのが今から楽しみです。 -
日本庭園を超広角で捉える
ちょっと空が広すぎるかな。
青いのが救い。
ドコモタワーがななめってしまうのは、かえって面白いです。 -
巨大なユリノキも超広角にかかればこのとおり!
超広角でなくても遠くから撮ればこの巨大なユリノキの全体がかなり撮れなくもないです。
しかし、歪みのない優等生のような写真になりますね。 -
黄色いチューリップみたいな花をたくさん咲かせるユリノキ
ユリノキの花はさすがに18-270mmの広角ズームレンズで撮影。
花の位置が高いですから。 -
イチオシ
木漏れ日に光るユリノキ・その1
表紙候補でした。 -
イチオシ
木漏れ日に光るユリノキ・その2
これも表紙候補となりました。
風が出てきたので、揺れる花を相手にピント合わせは大変でした。 -
オレンジ色がアクセントの花が豊作@
-
中身を見せてくれたユリノキの花
花芯はホオノキのようなバナナの花のような立派なめしべがありました。 -
22mm側で捉えたプラタナス並木
22mmでも広角のゆがみと面白さが出ています。 -
超広角で捉えると……おおっ、なんですかこれ@
もはやプラタナス並木とは思えません!? -
超広角でプラタナス並木を、地面に写るシルエットと一緒に捉えてみる
レンズのゆがみで奥行きがものすごいことになりました。 -
4列並ぶプラタナス並木を超広角で捉えると
もはや画面の中で再構成された、現実ではありえない、写真のみの世界となりました。 -
超広角側でプラタナスの緑の天井を強調してみる
以上、超広角で私好みの写真の撮り方が少しは分かった気がします。
見慣れた景色では、レンズのゆがみを利用した方が面白いと思いました。
海外旅行先のような、壮大な建物や景色をふつうに撮りたいと思うときはどうなるのか、どこかで事前に試し撮りできれば、と思います(いまのところ思いつかないけれど)。
「行き先変えて初夏の新宿御苑&上野動物園へ(2)西武ドームに代わり、初夏の陽気の下の新宿御苑のバラ花壇」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10886631 -
おまけの写真:新宿御苑駅前のものものしい警官隊
後編の旅行記にまとめたバラ園の撮影もおわり、さあ、次は上野動物園だ、いそげ!
ってときに、丸ノ内線の新宿御苑駅前の入口があんなことに……!!
まさか地下鉄が封鎖されているのか!?
この忙しい(?)ときに!!
と思いましたが、道路手前のこちら側の入口からはふつうに地下鉄構内に入れて、ほっとしました。
あれはいったい何の騒ぎだったのか、翌日軽くググったくらいでは分かりませんでした。
<これまでの新宿御苑の旅行記>
2014年4月5日
「観劇前に埼玉と東京の桜を愛でる(2)きっとこれが年2番目に華やかな新宿御苑
http://4travel.jp/travelogue/10874580
2013年11月30日
「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(1)赤・黄・緑のグラデーション・カエデとぎりぎりの金色のイチョウと複雑怪奇な幹と細い葉っぱが魅力のヤマモミジ「手向山」」
http://4travel.jp/travelogue/10836921
「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(2)光のマジックを失っても魅力は失われなかった池沿いの景色や日本庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10837248
2013年11月9日
「マクロレンズ撮影が楽しい新宿御苑の菊花壇展と秋の装い(1)菊花壇展(前編)露地花壇・懸崖作り花壇・伊勢菊丁子菊嵯峨菊花壇・大作り花壇」
http://4travel.jp/travelogue/10830478/
「マクロレンズ撮影が楽しい新宿御苑の菊花壇展と秋の装い(2)菊花壇展(後編)江戸菊花壇・一文字菊管物菊花壇・肥後菊花壇・大菊花壇」
http://4travel.jp/travelogue/10830479/
「マクロレンズ撮影が楽しい新宿御苑の菊花壇展と秋の装い(3)寒空の透き通るような秋色景色」
http://4travel.jp/travelogue/10830480
2013年5月12日
「新緑とバラの季節の新宿御苑2013(前編)母と子の森の白い樹木の妖精たちからユリノキを経て面白い花満載の大温室へ」
http://4travel.jp/travelogue/10775299
「新緑とバラの季節の新宿御苑2013(後編)モダンローズあふれる新宿御苑のバラ園から今年の春バラ・シーズン開幕!」
http://4travel.jp/travelogue/10775305
2013年1月26日
「観劇前にボランティアガイドと新宿御苑を楽しむ〜ロウバイだけがやっと見頃〜」
http://4travel.jp/travelogue/10745833
2012年12月8日
「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(前編)イチョウ吹雪の中で、炎のような紅葉と黄金の黄葉のコラボを求めて」
http://4travel.jp/travelogue/10732500/
「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(後編)下の池で晩秋らしい哀愁の紅葉を〜代わり日没までに回りきれなかった日本庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10732723/
2012年11月10日
「菊花壇展と秋深まる新宿御苑(1)秋晴れの中でうっすら始まりつつある紅葉と秋花の苑」
http://4travel.jp/travelogue/10725622/
「菊花壇展と秋深まる新宿御苑(2)マクロレンズも駆使した菊花壇展(前編)」
http://4travel.jp/travelogue/10725860/
「菊花壇展と秋深まる新宿御苑(3)マクロレンズも駆使した菊花壇展(後編)」
http://4travel.jp/travelogue/10725980/
2012年5月27日
「初夏の緑と白とバラの季節の新宿御苑(前編)母子がつどう森と和の庭園で白花のウツギやカルミアを求めて」
http://4travel.jp/travelogue/10675033/
「初夏の緑と白とバラの季節の新宿御苑(後編)満開で熟女の彩り豊かなバラ園」
http://4travel.jp/travelogue/10675618/
2012年4月28日
「GW初日の観劇前に、有終の美の八重桜と新緑の新宿御苑!」
http://4travel.jp/travelogue/10665991
2011年12月17日
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(1)紅葉と光がまぶしい和の庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10630214
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(2)黄金のイチョウと、早春を呼ぶ白い使者スイセンあふれる景色」
http://4travel.jp/travelogue/10630398
2011年11月13日
「秋色ハーモニーの新宿御苑(1)緑と赤と黄色の紅葉のきざしと秋の御苑の花」
http://4travel.jp/travelogue/10621582
「秋色ハーモニーの新宿御苑(2)菊花壇展(前編)懸崖作り花壇・伊勢菊・丁字菊・嵯峨菊花壇・大作り花壇など」
http://4travel.jp/travelogue/10621626
「秋色ハーモニーの新宿御苑(3)菊花壇展(後編)江戸菊花壇・一文字菊・管物菊花壇・肥後菊花壇・大菊花壇など」
http://4travel.jp/travelogue/10621837
「秋色ハーモニーの新宿御苑(4)残照の中の秋バラ」
http://4travel.jp/travelogue/10621954/
2011年5月21日
「観劇前に、新宿御苑で新緑とバラ三昧!(前編)これぞ薔薇という大輪のハイブリッド・ティー・ローズ系」
http://4travel.jp/travelogue/10569979/
「観劇前に、新宿御苑で新緑とバラ三昧!(後編)春だからこそお目にかかれたノイバラを祖先とするポリアンサ系やイングリッシュ・ローズ」
http://4travel.jp/travelogue/10570569/
2011年3月27日
「梅と桜(染井吉野)の合間の新宿御苑(前編)明るい日差しの下で夢のように輝く春の花木」
http://4travel.jp/travelogue/10555550
「梅と桜(染井吉野)の合間の新宿御苑(後編)日が落ちてからたどり着いた一番見頃の花たち」
http://4travel.jp/travelogue/10555691
2010年12月4日
「けぶるような錦秋の新宿御苑(1)赤や黄色のオーロラのような紅葉」
http://4travel.jp/travelogue/10526467
「けぶるような錦秋の新宿御苑(2)江戸屋敷を偲ばせる美しい水辺の紅葉風景」
http://4travel.jp/travelogue/10526469
「けぶるような錦秋の新宿御苑(3)紅葉と一緒の晩秋のバラと日没の影絵のような世界」
http://4travel.jp/travelogue/10526470
2010年11月6日
「紅葉のきざしを探しながら新宿御苑の菊花壇展へ(前編)」
http://4travel.jp/travelogue/10518910
「紅葉のきざしを探しながら新宿御苑の菊花壇展へ(中編)」
http://4travel.jp/travelogue/10518911
「紅葉のきざしを探しながら新宿御苑の菊花壇展へ(後編)」
http://4travel.jp/travelogue/10518913
2010年5月2日
「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」
http://4travel.jp/travelogue/10457799/
2010年4月17日
「観劇前に春の新宿御苑!───緑の桜が見たくて」
http://4travel.jp/travelogue/10450345/
2009年11月8日
「錦なす花の終わりの菊だより(4)新宿御苑の菊花壇展2009・前編」
http://4travel.jp/travelogue/10398072/
「錦なす花の終わりの菊だより(5)新宿御苑の菊花壇展2009・後編」
http://4travel.jp/travelogue/10398073/
「新宿御苑の和の風景と洋の庭園の秋」
http://4travel.jp/travelogue/10398074/
「新宿御苑のバラ花壇と秋の彩り」
http://4travel.jp/travelogue/10398077/
2008年11月15日
「新宿御苑の菊花壇めぐり」
http://4travel.jp/travelogue/10289196/
「はじめての新宿御苑めぐり」
http://4travel.jp/travelogue/10289038/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 墨水さん 2014/06/01 22:19:40
- 当日。
- まみさん、今晩は。
当日、靖国通りでデモが有った様です。
控えの機動隊かも?。
控えが居ると言う事は、デモ隊に対抗するグループが、近所で集会等を開いていた可能性が有りますね。
(これ以上は、ここでは書けない。)
所で、X5はファインダー内で水平垂直の表示は出来ますか。
超広角のの場合は、水平垂直が何よりも大事なんで。(笑)
水平垂直を保った状態で好きな構図が出来るカメラが、広角の威力を発揮できます。
最近のカメラには、装備されてると思ったけど。
墨水。
- まみさん からの返信 2014/06/01 23:53:09
- RE: 当日。
- 墨水さん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
なるほど、控えの機動隊っていわれると納得できる気がします。
機動隊が出張るようなものは近くに見当たらなかったけれど、私が先を急いでいたから知らないだけで、通り1つ違うところで何があったかは分かりませんでしたから。
水平垂直の表示は、ファインダー内では表示されないです。
なので枠で水平をはかるようにしているのですが、どうも私は体が傾いているようなので、自分の感覚よりも傾けたときでないと、水平に撮れないのです。
ライブビューでは表示されるのですが、なんか撮ってるときはどうしても傾きがちです。
これは自分の感覚だけに頼らずにやるしかなくて、確かに課題です。
わざとななめに撮るよう意図したのと、ななめになってしまったのとでは意味が全然違いますから。
広角ほど、水平の方が活きるんですね。気をつけなくちゃ。。
-
- 38うさぎさん 2014/05/14 05:50:07
- おめでとうございます
- まみさん
おはようございます
良いレンズを手に入れましたね
間も無く発売の
10−18mmかと思い
あれれ?と、来ましたが
動画とかやらなきゃ
こちらのレンズの評価は高いので
これから楽しみが増えますが
レンズ交換を面倒さから
2台持ちになるのは時間の問題?
動画用に10−18mmは
値段も安くIS付き
STMなのでAFも良さそうですが
どんな写りなのか気になりますが
自分的には
動画が取れる一眼は5D2のみなので
このレンズを使うためには
ボディーも必要なので
7Dを連れて帰ったら必要だが
GWはお金の使いすぎで
500円玉貯金を食いつないでいるので
何時のことになるやらです
では
超広角なら竹林が面白いので
仕方なく京都へでも
お出かけください
38うさぎ
- まみさん からの返信 2014/05/15 05:38:50
- RE: おめでとうございます
- 38うさぎIIさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
他のメーカーの類似のものと値段比較する前に買って、さすが純正、高いなと思ったのですが、評判のよいレンズらしいので嬉しいです。
別方面の予算が不要になったり予想より少なくすんでしまったので、思い切ってえいやっと買ってしまいました@@
きのうは国際バラとガーデニングショウに行ってこのレンズを持参しなかったのですが、超広角だったらどうだろうな〜と思う場面がありました。
ただ、超広角で全部ファインダーに入れればいいわけでなく、まだまだ肉眼で撮れるイメージが違うので、視界にあるものを下手に写真に入れこむことをしないように気をつけなくてはと思いました。
このレンズはフルサイズ対応してないですから、EOS Kiss X5ならいいのですが、今後にフルサイズ・デビューは遠ざかった気がします。
おっしゃるために、ボディを増やしたくなりますねぇ。
はい、レンズ交換せずにカメラを複数使っている人もいて、便利でいいなぁと思いました。
ただ、本体1つでも、それに交換レンズもくわえると、荷物が肩に食い込むこと!
腰痛も心配になってしまうので、やはり持ち歩きの重量が気になります。
まあ、超広角を買うよりも、明るいレンズを買う方にいくかなぁと自分のことを予測していて、超広角の方を買ったくらいなので、いまの自分がそう思っていても、将来の自分はきっと違うことを考えるんでしょう@@
近所で最初の試し撮りに、竹林があったのでやってみました。それで、その上向きの撮影でのゆがみが面白そうだと気付きました。
うちのそばの竹林はそんなに風情がないのですが、京都はすてきでしょうねぇ。
竹林がきれいなところってご存知ですか?
ただ、この先の撮影散策の見通しは、バラのあとあじさい、そして夏の海外旅行になります。
超広角の出番が海外旅行まであるかなぁ。
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