2012/04/28 - 2012/04/28
1335位(同エリア2859件中)
まみさん
一眼レフを持って新宿御苑を訪れるのは、これが初めてです。
もっとも、一眼レフEOS Kiss X5を買ったのは今年2012年の元旦2日なので、要するに新宿御苑は、これが今年初めてってことです。
今年のGW初日は、18時から上野の東京文化会館でバレエ観劇予定を入れていたので、その前に新宿御苑を散策しました。
上野で観劇する前に撮影散策をするとなると、やはり新宿御苑が手頃です。
それに、この時期、八重桜でびっしりとピンクの世界が期待できます。
が、それには少し遅かったようです。
本日のメインはあくまで夜のバレエ観劇なので……と自分に言い分けして、家を出たのは11時半というスロースタート。
でも、13時には新宿御苑に到着して、16時までめいいっぱい撮影散策ができたのですから、十分です。
この日は一日晴天に恵まれ、半袖でも良いくらいの汗ばむ陽気で、新緑が若々しく輝いていました。
でも、八重桜は、散った花びらでびっしりの足元は美しく、とても情緒がありましたが、そんなわけで頭上はすでに葉桜。
花もちょっとよれよれ?
がっかり───!
と思ったけれど、八重桜の葉桜というのは、花のボリュームが一番ものすごい時期かもしれません。
1つ1つの房が、まるでブーケのよう!!
そして、やっぱり新宿御苑の木々は、八重桜も当然ですが、別格でした。
味のある枝振りで、見応えがあります。
そんな木々が、小さなピンクのボールみたいな花をびっしりつけた様子には、圧倒されるました。
新宿御苑には初めて一眼レフでチャレンジするので、コンデジとは違う、一眼レフの機能も駆使しました。
八重桜の花びらでびっしりの絨毯は、バリアングル液晶を利用して、うんとローアングルで。
また、双葉の若芽のような小さな紅葉の花(実?)は、マクロレンズで。
今年のGWはいまひとつ天気に恵まれないようですが、初日の本日は天気が良かったおかげで、ホソバオオアマナもとても愛らしく群生していました。
てっきりハナニラかと思ったのですが、ボランティアガイドさんの説明を偶然耳にして、勘違いに気付きました。
そして、新宿御苑散策の後は、上野駅構内のお気に入りの店で夕食をとって、東京文化会館でウイーン国立バレエの「こうもり」を観劇しました。
一日を終えて振り返ってみると、ひょっとして今年のGWのハイライトの半分は、この初日で終わったのでは!?
と思える充実した一日でした。
新宿御苑公式サイト
http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
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新宿三丁目駅から新宿門へ
見えてきました、新宿門!
ではなくて、あの建物はインフォメーションセンターのものです。
いろんな催し物をやっているのですが、なかなか入る時間が持てません。
手前にはいつもの(!?)たこ焼き屋さんの屋台の提灯@ -
新緑の新宿門
小さな子供を連れた家族もたくさん来ていました。
新宿御苑はアルコール持ち込み禁止にしているので、お子さん連れは、安心できますね。 -
新宿門前の花壇で見つけた、美しいハナニラの群生
と、このときはまだ、この花のことを、ハナニラと勘違いしていました。 -
リサイクル・チケットを入れて入場!
本日の印字が見えるようにパチリ。
大人200円です。
このチケットはそのまま回収されて、また使われます。 -
真っ赤な小さな花が愛らしい新緑のモミジ・その1
ちっちゃなモミジの花は、この時期のお気に入りの一つです。 -
新緑の紅葉の根元にも、美しいハナニラが
まだハナニラと勘違いしたまま。 -
真っ赤な小さな花が愛らしい新緑のモミジ・その2
天気がよいおかげで、背景から差し込む木漏れ日と隣のモミジが、きれいな水玉の背景になってくれました@ -
モミジの根元の小さな区画に咲いていたオダマキ
とても大きくて薄青紫のこのタイプのオダマキは、あまり見たことがなかった気がします。 -
新緑のトンネルの下を行く
目をこらすと、新緑を、モミジの花がぽつぽつ赤く染めていました。 -
というわけで、マクロレンズに交換してモミジに再チャレンジ!
これはモミジの実かな。 -
ブーメランのようなモミジの実
うっすらピンクに染まった羽の真ん中は、種らしきものでふくらんでいます@ -
密かに行われていた(!?)モミジの子孫繁栄の営み
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実はこれはハナニラではなく……!
確かにハナニラに似ていますが、花の真ん中に冠があるこの花は、ホソバオオアマナ(細葉大甘菜)だそうです。
鋪装された道の脇沿いを白く染めるように群生していたので、再び撮影していたら、ちょうど13時半からのボランティアガイドさんが通りかかって、グループにそう説明をしているのを耳にしました。
ハナニラではなかったんですね!
なんだか衝撃的でした。 -
葉っぱや茎を見ると、確かにハナニラにはほど遠く
この花は天気が良くないと花を開かないそうです。
本日は良いお天気だったので見られて、ラッキーでした。 -
ハナニラはこっち
夕方の帰り間際に撮った写真ですが、比べるために先にもってきました。
白い花ですが、斜光が当たってうっすら青く染まっていました。 -
新緑で毛深くなった(!?)ソメイヨシノの大木@
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一つめの八重桜は普賢象(フゲンゾウ)
ぱっと見たところ、花がよれよれに見えたのですが、人が撮影しているのを見て、気になってじっくり見てみたら、十分きれいじゃないか、と思い直ししました。 -
苔むした地面の上に散りて
ソメイヨシノなど一重系の桜がはらはらと散るのに対し、八重桜は、花のままポトリと落ちているものも多いようです。
サザンカとツバキの関係のよう!? -
おやっ、この花びらは宙に浮いている!?
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蜘蛛の巣に引っかかった普賢象の花びら
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なんておしゃれなんでしょう@
まあ、家主の蜘蛛さんにとっては、迷惑かもしれませんが(苦笑)。
それにしても、蜘蛛の糸って、こんな重みにすら耐えられるなんて、びっくりです。 -
ぽとりと花のまま落ちた姿が哀愁を呼ぶ
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だけど頭上はまだまだ花盛り@
普賢象は室町時代から知られているという、古い品種です。
咲き始めは淡紅色で、満開になると白っぽくなるそうです。
となると、まだこの花は十分若いということになりますね。 -
八重桜絨毯とお花見グループ
ゴールデンウィークに入ってもまだお花見ができるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
この木は、品種名の名札をチェックしませんでしたが、なんとなく一葉(イチヨウ)のような気がします。
葉っぱと花の付き方から、なんとなく。 -
大木の一葉に惹きつけられて
これは幹の札の品種名を確認しました。 -
むむむっ、普賢象との花の違いはよく分からず
一昨年大感激した一葉は、まだ葉っぱがそれほど出ていない時期でした。
もっとも一昨年は4月17日だったので、今年がいくら花の開花が遅れがちだからといって、10日以上もたっている今の時期に、あれと同じ一葉を期待するのは、ないものねだりというものでした。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18861589/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18861592/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18861607/
関連の旅行記
「観劇前に春の新宿御苑!───緑の桜が見たくて」(2010年4月17日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450345/ -
一葉の花びらに囲まれたタンポポ
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一葉の花もぽとりと落ちて
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地面を染めんばかりの花びらと、まだまだみずみずしい一葉の花
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でも、芝生の上は、落ちた花びらでてんこ盛り@
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枝のもとで咲いている一葉と、地面の上で有終の美を飾る一葉・その1
奥は、まだ建設中の温室でした。
今回初めて工事中の柵の中も覗くことができたのですが、思った以上に大きな建物でびっくりしました。
今年2012年の秋に完成予定だというので、楽しみです。 -
ピンクと緑のぼた雪が降る@
これも一葉です。 -
ファンシーなドレスの裾のよう
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枝のもとで咲いている一葉と、地面の上で有終の美を飾る一葉・その2
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古い枝に生えた若い枝
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幹にしなだれかかって
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お隣の関山(カンザン)は、濃いピンク@
八重桜の代表です。 -
たわわに花咲く関山
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ぼってり咲いたボリュームの花
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新緑を背景に
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先に命を散らした仲間を見守る
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まるで農園の果物のようにぎっしりと@
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くしゃくしゃっとした花びらが魅力@
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差し出されたブーケのよう
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花びら絨毯の大木の下で
この木は品種名をチェックしそこねました。
もっとも、注目したのは花びら絨毯と子供のペアなので。 -
残されたボール
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根元に若葉と花びらと
これは関山です。 -
ぎっしりと落ちた花びらが集まって
木々の間から池が見えるあたりです。
ここには、重そうな花をたくさんつけた関山が何本もありました。 -
花びら絨毯を地に見立てると……まるで八重桜の反物のよう
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地面を背景にすれば、見たかったピンクの世界が実現!
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後ろ姿も美人な八重桜
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ピンクの世界のブーケ
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ごろりと寝っ転がると、気持ち良さそう@
ちょうど花びらがシートの代わりになります。
実際、さっきまでここにごろりとよこになっている人がいたので、このアングルで写真が撮れるまで、他の写真を撮りながら、じっと待ちました。 -
こんなに花があったら本望かな
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うっとりするような八重桜の世界
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こんな世界がもう一度見たかったの@
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苔むした幹の股は花びらの寝床
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たわわに花をつけた関山とドコモタワーのシルエット
このあたりで16時となりました。
観劇前に夕食を食べるとしたら、16時半には御苑を出なくてはなりません。
だからそろそろゲートに向かわなくちゃ、と思っていたら、「閉園まであと30分です」との放送が。
ゴールデンウィークなのに閉園時間が16時半って、早っ!! -
桜の下での過ごし方はいろいろ
マッサージし合っていたようです@ -
新緑の中に映える
品種名は確認しなかったのですが、たぶんこれも関山。 -
八重桜の下の美女
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中央休憩所のそばにもぎっしりの八重桜がまだまだたくさん!!
もう外に出なくてはいけないのが惜しいくらいでした。 -
16時半、大木戸門から出る
門を出たところで、いったん外に出たのにもう一度門の中に戻ろうした小さな男の子がいました。
ニコニコと満面の笑顔で、いそいそと。
男の子のお父さんが慌てて追いかけて、連れ戻していましたが、未練たっぷりでちょっとぐずっていました。
新宿御苑の中には子供の遊具らしきものは、何もなかったと思います。
子供用のボールなど、家から持参した遊び道具はあったかもしれませんが、きっと坊やにとっては、やさしい緑とやさしい家族に囲まれて、芝生の上でのびのびと遊べたことが、とっても楽しかったのでしょう。
都会のド真ん中に残された、癒しのオアシス。
ぜひ今後も、子供にとっても大人にとってもそんな存在であって欲しいです。 -
JR上野駅構内の最近のお気に入りのレストラン
リニューアルして以来のお気に入りのレストランです。
観劇のためにJRで上野にアクセスした場合は、たいていここで夕食をとるようになりました。
野菜たっぷりのご飯中心のメニューが好みで。
ちなみに、一眼レフだと大げさになるので、ここからはコンデジPowerShot SX 210 ISで撮りました。 -
本日は、若鶏の唐揚げシャキシャキ野菜とマロニーのスイートチリソース
ちょっぴりチリソースの辛さがぴりりと効いていました。
ご飯は、白米と十八穀米が選べるので、いつも、そうそう食べる機会のない十八穀米を選びます。
850円。 -
本日はデザートも頂いちゃえ!
トマトとほうれん草のシフォンケーキ、ドリンク付で730円。
ゴールデンウィーク期間中の特別メニューです。
トマトのシフォンケーキだけのメニューであれば、期間外でもあります。 -
そして17時40分頃に上野公園の東京文化会館へ
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いつものように大ホールへ
何度か旅行記を作成したこともある東京文化会館なので、ここの写真はもう何度もアップしていたりします。 -
本日観劇するバレエのポスターと開場・開演・終演予定
振付・演出:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウス?世(ダグラス・ギャムリー編曲)
<主なキャスト>
ベラ:オルガ・エシナ
ヨハン:キリル・クルラーエフ
ウルリック:エノ・ペシ
メイド:マルタ・ドラスティコワ
グランカフェのギャルソン:マーチン・デンプス、リヒャルト・ザボ、ドゥミトル・タラン
チャルダッシュ:アレクサンドル・トカチェンコ
看守:ガーボア・オーベルエッガー
ローラン・プティ振付のバレエ「こうもり」は新国立劇場で2度ほど見たことがあります。
プティのバレエはよく言われますが、パリのエスプリが効いたお洒落なバレエです。
そして、もともとが楽しいオペレッタなので、愉快なバレエです。
バレエでもちゃんと、ヨハンがこおもりの羽を付けて、夜の街へ遊びに行くシーンがあります。ダンサーはちゃんと、羽をつけて、宙づりにされて、ここはクスクス笑いが出ました。
グランカフェのギャルソン3人の踊りは、とりわけお洒落で私も気に入っています。
新国立劇場の日本人ダンサーもちゃんと上手かったのですが、なんといってもウィーン国立バレエ団のプリンシパルたちといったら!
アングロサクソンと日本人の体格の差は、バレエにおいては歴然としています。
3日前の4月25日に同じバレエ団のガラ公演を見たときは、男性ダンサーが筋肉むちむちなのにギョッとしたものですが、今回の衣装はレオタードではなくズボン姿だったので、すごくダンディに見えました。
内容は、メイドを雇えるくらいの中流より上の家庭で、子供もいる夫婦が、倦怠期を迎えて、夫は妻をろくにかえりみることなく、こうもりの羽をつけて夜遊びに行きます。
妻は友人の力を借りて、妖艶な美女に変身して夫が徘徊するグランカフェに行って、夜遊びする夫をこらしめると同時に、あらためて夫の愛を取り戻す、というものです。
しかし……、夜のカフェで、妻はふだんの主婦としての姿とはがらっと変わって色っぽくなったとはいえ、キスしそうなほどに密着してダンスを踊るのに、夫が妻に気づかないことがあるのだろうか、と何度も突っ込みたくなりますが、そこはまあ、突っ込まないでおくのがお約束でしょう@
主役のオルガ・エシナさんは、とても妖艶でぞくぞくするほどでした。
妖艶でありながら、どこか爽やかさもありました。
主婦役のときには、赤毛で快活で、ちょっとがんばりすぎの奥様ってかんじで、ユーモラスな面もありましたが、グランカフェでは、おしげもなく披露されたすらっと長くて細い脚の動きに目が釘付け。
そして、腕から手先までの動きは、まるで空気をふるわせるかのようでした。
この役は、彼女の十八番でもあるようです。
意図していなかったのですが、そんなすばらしいキャスティングのときに見られてラッキーでした。
彼女の変身を手伝う友人のウルリックは、チョビヒゲとぴっちり整髪した顔で出てくる道化の役で、チャーリー・チャップリンを思わせるところがありました。
彼は全幕通じてムードメーカーでした。
旦那さまは、持てる財産管理か株取引でもして稼いでいるのかな、という、気質ですが、少し軽そうなところもあり、その男ぶりにくらくらすると同時に、どこか母性本能をくすぐるタイプでした。
踊りもスマートで、かっこよかったです〜。
ゴールデンウィークだからか、子供の観客がちらほらいました。
夫婦があらためてお互いの魅力を見直して、倦怠期を脱した、という内容は、きっと子供たちにはピンとこないだろうなぁと思うとおかしくなってしまいました。
でも、バレエを踊る子供たちにとっては、世界的に活躍するプロの踊りを生で見ることは、きっと勉強になるでしょう。
あるいは、子役に日本のどこかのバレエ団の子供が登場していたので、ひょっとしたらお友達の晴れ姿を見に来た、ということもあるかもしれません。
それに、ギャルソンの踊りなどは、文句なく楽しめますし、フレンチカンカンやウィンナワルツ風のバレエも、難しいことがわからなくても、きっと子供たちにとっても見ごたえがあったことでしょう。 -
もうおなじみ、大ホールのロビー
何度か旅行記を作成したこともある東京文化会館なので、ここの写真も、アングルは違えど、もう何度もアップしていたりします。
関連の旅行記
2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/
2010年11月:モーリス・ベジャール・バレエ団「3人のソナタ/火の鳥/アリア」
「境内に錦を添える湯島天神菊まつり(後)名残りを惜しみながらも観劇会場の上野公園・東京文化会館へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10520612
2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」
「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004/
2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」
「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10571306
2012年3月:モンテカルロ・バレエ団「シンデレラ」
「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10652883 -
本日、新宿御苑でゲットしたもの
桜のおこしです。確か350円。
母も気に入ってくれましたが、固いので、コーヒーに入れて柔らかくして食べていました。
食べ方は人それぞれだけれど……はじめは目が点になりました(笑)。
<これまでの新宿御苑の旅行記>
2011年12月17日
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(1)紅葉と光がまぶしい和の庭園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10630214
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(2)黄金のイチョウと、早春を呼ぶ白い使者スイセンあふれる景色」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10630398
2011年11月13日
「秋色ハーモニーの新宿御苑(1)緑と赤と黄色の紅葉のきざしと秋の御苑の花」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10621582
「秋色ハーモニーの新宿御苑(2)菊花壇展(前編)懸崖作り花壇・伊勢菊・丁字菊・嵯峨菊花壇・大作り花壇など」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10621626
「秋色ハーモニーの新宿御苑(3)菊花壇展(後編)江戸菊花壇・一文字菊・管物菊花壇・肥後菊花壇・大菊花壇など」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10621837
「秋色ハーモニーの新宿御苑(4)残照の中の秋バラ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10621954/
2011年5月21日
「観劇前に、新宿御苑で新緑とバラ三昧!(前編)これぞ薔薇という大輪のハイブリッド・ティー・ローズ系」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10569979/
「観劇前に、新宿御苑で新緑とバラ三昧!(後編)春だからこそお目にかかれたノイバラを祖先とするポリアンサ系やイングリッシュ・ローズ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10570569/
2011年3月27日
「梅と桜(染井吉野)の合間の新宿御苑(前編)明るい日差しの下で夢のように輝く春の花木」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10555550
「梅と桜(染井吉野)の合間の新宿御苑(後編)日が落ちてからたどり着いた一番見頃の花たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10555691
2010年12月4日
「けぶるような錦秋の新宿御苑(1)赤や黄色のオーロラのような紅葉」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10526467
「けぶるような錦秋の新宿御苑(2)江戸屋敷を偲ばせる美しい水辺の紅葉風景」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10526469
「けぶるような錦秋の新宿御苑(3)紅葉と一緒の晩秋のバラと日没の影絵のような世界」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10526470
2010年11月6日
「紅葉のきざしを探しながら新宿御苑の菊花壇展へ(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10518910
「紅葉のきざしを探しながら新宿御苑の菊花壇展へ(中編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10518911
「紅葉のきざしを探しながら新宿御苑の菊花壇展へ(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10518913
2010年5月2日
「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457799/
2010年4月17日
「観劇前に春の新宿御苑!───緑の桜が見たくて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450345/
2009年11月8日
「錦なす花の終わりの菊だより(4)新宿御苑の菊花壇展2009・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10398072/
「錦なす花の終わりの菊だより(5)新宿御苑の菊花壇展2009・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10398073/
「新宿御苑の和の風景と洋の庭園の秋」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10398074/
「新宿御苑のバラ花壇と秋の彩り」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10398077/
2008年11月15日
「新宿御苑の菊花壇めぐり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10289196/
「はじめての新宿御苑めぐり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10289038/
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2012/05/03 08:57:03
- 八重桜の季節
- おはようございます。
八重桜の頃の新宿御苑はまだ行ったことがないんですよ。
一度は行ってみたいと思っていたのですが、まみさんの旅行記みたらすごく行きたくなりました。
以前は派手な八重桜が苦手でしたが、園内真っピンクに染まって違う世界に来たみたいでステキ!
森林公園のチューリップも来年もし咲かせてたら行ってみたいな。
蜘蛛の糸にからまった花びら良いですね〜それを見つけた時
「やったー!」
って思ったでしょ?
八重桜の花びら見てたら桜茶思い出してしまいました!
上野駅構内の「みどりのキッチン」って知りませんでした。
よく上野に行くのに〜今度行ったら入ってみよっと。
ふふふ、まみさんが気に入った「緑のレストラン」、そうか〜「みどりのキッチン」っていう本物のレストランがあったのね。
パリのオペラ座バレエ団のルグリがウイーン国立バレエ団の芸術監督になったという話、お正月のニューイヤー・コンサートで聞きましたが、まみさん見にいったんだ。
良かったでしょ!
「こうもり」大好きな曲ですが、オペレッタだけでなくバレエも楽しそうだわ。
そう言いながら公演のチェックもしてないんだから、まみさんほどの情熱はきっとないのでしょうね。
でも色々と刺激を与えてくださって気持ちに張が出てきました、ありがとう♪
- まみさん からの返信 2012/05/03 22:33:07
- RE: 八重桜の季節
- コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
八重桜の頃はいいですよ、新宿御苑。
そりゃ、ソメイヨシノのときも見たいなぁと思うけれど、混雑を思うと…。
八重桜の頃はそんなに混んでいないですし、ほんとに新宿御苑の木々って別格です。
花がぼこぼこなんですが、樹木のすばらしさに圧倒されます。
森林公園のチューリップはまだ見頃なんですけど、コクリコさんの家から遠いんですよね。
私もなんだかんだいいながらアクセスのしやすところを中心に回っているので、行くのが大変なところは「覚悟」がいるのは確かです。
>蜘蛛の糸にからまった花びら良いですね〜それを見つけた時 >「やったー!」 >って思ったでしょ?
ええ、思いましたよ〜@
うまく撮るのが難しくて、ぐるぐると回りながら何枚も撮ってしまいました。
桜茶。
と聞いて、あれっ、私は梅林で頂いた梅茶の方を思い出してしまいました。
花びらを浮かべているんですよね。
みどりのキッチンは、上野駅に行って食事をする機会があったらぜひ行ってみてください。
リニューアルが終わったのは、去年の秋頃だったかしら。
だから新しい店なんですよ。
ネーミングもなかなかですよね。レストランというとそのままだけど、キッチン。料理するのは誰?
カウンターには食材の野菜が展示されています。
ウイーン国立バレエ団の来日公演の情報は、観劇してるとチラシとかで早めにゲットするし、先行予約案内が来るので、やっぱりそれで買っちゃいました。
来日公演は現地で見るよりべらぼうに高くなるのですが(しかしオーケストラを東京フィルにしただけ、チケット代はおさえられたかも。パリオペラ座のバレエ団の来日公演はもっと高いですからねぇ。)、2公演ともセットでとったので一応1,000円安でした。
「こうもり」はオペレッタでも見たことがあります。オペレッタでも、バレエを披露されるんですよね。
でも。。。人のことを言えないけれど、登場人物の美しさは、やっぱりバレエだなぁ(笑)。
最近のオペラ歌手は意外に細身の人もいたりするようですけど(苦笑)。
お正月のニューイヤーコンサートは、別の公演予約と重なってしまって見に行けませんでした。
(宝塚を見に行ってました。日比谷公園で初めて一眼レフを撮ったときの旅行記がそうなんです@@)
そのときに日本で話題になった同じダンサーが、今回の公演に出ていたみたいなんですよ。
公演チェックは、いまはネットで簡単にできてしまいますからねぇ。
ぴあのサイトで検索するだけでも、ひょいひょいと。
まあ、私の場合、最近はほとんどは、劇場でもらったチラシと、アンケートを書きまくったおかげでもらえる主催者からのDMなんですけどね。
なにかで知って興味をもった公演を、すぐにネットでチェックできて、ぴあやe+で予約するか、公式サイトのネットの予約ページで申し込むか、それか電話して申し込んだりします。
実はストレスがたまるときに、衝動買いじゃないけれど、まとめて数ヶ月後の予約をどんどん入れたりすることが多いんですよ〜。
どうしようかなーと迷っている公演のチケットは、そんな風にえいやって取ってしまうことが多くなりました。えへへ。
コメントを投稿する前に
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