2026/05/20 - 2026/05/27
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じろうまるさん
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HIS大満喫ポーランド周遊8日間の記録
日程6日目 5月25日(月)
本日は、 クラクフからバスで40分、ポーランドの見どころの一つ「ヴィエリチカ岩塩坑」の見学です。ヴィエリチカ岩塩坑は、1978年にユネスコ世界遺産の登録されたポーランドの世界産業遺産第1号として知らています。
この岩塩抗は、13世紀に本格的な採掘が始まり20世紀まで700年以上にわたり稼働していました。深さ300m以上、総延長300km以上に達する坑道が、地下9層にわたり広がっています。このうち地下3階135mまでが一般に公開されています。床も壁も天井も岩塩の坑道をめぐることができます。採掘の様子を再現した人形があったり、坑夫たちが採掘道具を使って掘ったという岩塩の精巧な彫像が目に飛び込んできます。
坑内には採掘後の空間を利用して作られた、なかでも聖キンガ礼拝堂は圧巻で、祭壇も壁にほられたレリーフも、坑夫たちが作業の安全を祈って岩塩をひとつひとつ掘り出したものです。天井で光を放つ塩の結晶でできたシャンデリアが、礼拝堂内を神秘的な輝きデつつんでいます。
ハンガリーのキンガ姫とポーランド王の伝説も再現されていたりして、見所満載、3時間の見学時間はあっというまでした。
ランチを食べて、クラクフ空港からワルシャワへ移動します。ホテルへチェクインしたら自由時間です。季節的に夏時間なので陽がながく、街中をあるいても安全でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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「ヴィエリチカ岩塩坑」
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「ヴィエリチカ岩塩坑図」
ヴィエリチカ岩塩坑は13世紀に本格的な採掘が始まり20世紀まで採掘されていました。深さ300m以上、総延長300km以上に達する行動が、地下9層にわたり広がっています。このうち地下3階135mまでが一般に公開されています -
「ダニウィヴィチ・シャフト」
一般観光客向けのメインエントランスです。 -
ヴィエリチカ岩塩坑ツアーには必ず係の人がつきます、迷子になる人が結構いるそうです。実際途中から迷子になってた人が、私達のツアーに加わり途中で本来のツアーに出会えたので戻っていきました。
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本日は階段ではなくエレベーターで地下130m地点まで降りることができるそう、ラッキーです!
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坑道は年間を通じて16~17度前後に保もたれており、夏は涼しく快適にですが、季節によっては寒がりな人は薄いダウン位は用意したほうがいいでしょう。
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坑道は途中で扉で仕切られています。湿度や気圧を保つために全員が揃ったら扉を閉め、先に扉を開けます。坑道支える木材も、いわゆる塩によって腐ることなく何百年保たれいるのだそう、いわゆる塩漬けですねと言っていました。
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「クルツィニ・チャンバー」
地下深くの塩分を含んだクリーンな空気を活かし、喘息やアレルギー症状を改善を目的とした滞在・治療プログラムの場所として利用されています。 -
一般観光ツアーでは、入場することはできません。
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「アントニナ竪坑」
見学途中には採掘風景を描写したものがあります。 -
坑道の天井の上に張り巡らされた採掘機械見ることができます。
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「コペルニクス像」
1493年にこの地を訪れた天文学者のニコラウス・コペルニクスを称える広間があります。この像は坑夫達によって岩塩から彫り上げられた、地球儀を持つコペルニクス像です。 -
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「ヤノヴィッツェの間」
ハンガリーからポーランドのボレスワフ5世に嫁いだキンガ女王が、ハンガリーの岩塩抗で投げ捨てた指輪がヴィエリチカ岩塩で見つかったという伝説をモチーフにした彫像があります。 -
岩塩坑を発見したキンガ女王が、王冠と結婚指輪を手にしています。後ろの像は王女の指輪が入って塩の塊を発見した坑夫達の当時の衣装や採掘道具を再現しています。
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塩の結晶
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「スパロネの間」
燃える部屋と呼ばれているのは、岩塩を堀進めると、地層から可燃性のメタンガスがふきだします。メタンガスは空気より軽いため天井付近にたまります。大爆発を起こす前に、意図的に少量の段階で燃やして処理していたそうです。 -
ペニテントと呼ばれた彼らは、床をはうようにうつ伏せになり先端に火をつけた長い松明で慎重に火をつけ、小さなフラッシュオーバーを起こさせながらガスを処理していたそうです。
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岩塩の塊を運搬するために、長らく馬が使用されていました。坑道内の木製レールでトロッコをひっぱったり
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回転式の巨大な木製バーを回して地下から岩塩を引き上げたりする動力として活躍していました。
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なんと2002年まで馬が飼育・稼働されていました。
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「カジミェシュ3世(大王)」
カジミェシュ3世は、当時「白い金」と呼ばれた塩の採掘に関する法律を整備し、ヴィエリチカ岩塩坑を王室の所有としました。また、坑夫達の地位向上や特権を与え鉱山を発展させました。この胸像も坑夫たちが大王へ敬意を表して岩塩から掘り出したものです。 -
「勝利の聖母」
坑道での事故が多いため随所に地下礼拝堂が設けられ安全を祈りました。岩塩で彫られた聖母マリアと幼子イエス。 -
聖母マリアと幼子イエスとイエスキリストの磔刑像は、通路をはさんで向かい合っています。
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「キンガ大聖堂」
深さ101mに位置し、床面積は約800平方メートル、高さ10mに及びます。抗夫たちが数十年の歳月をかけて岩塩層を削りだし、1896年に完成させました。ヴィエリチカ岩塩坑の一番の見どころです。 -
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「中央祭壇と聖キンガ像」
鉱山の守り神であるハンガリー王女「聖キンガ」が、彼女がポーランドに岩塩をもたらしたという伝説があります。 -
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「東方三博士」
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「ヘデロの晩餐会」
聖ヨハネの首を運ぶサロメを描いています。 -
「最後の晩餐」
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「幼子イエスが誕生」
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上:「十字架を背負うイエス」
下:「エジプトへ逃れる聖家族」 -
「東方三博士の礼拝」
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「塩のシャンデリア」
天井から吊り下げられたシャンデリアは、岩塩の結晶を砕きガラスのように加工して組み立てられたものです。 -
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ヨハネ・パウロ2世
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地下深くの坑道にひっそりと佇む、エメラルドグリーンに輝く神秘的な塩水湖です。塩分濃度が40%、死海より高い濃度なんだとか、幻想的なライトアップやショパンの音楽が流れる演出が良かったです。
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白い宮殿のようですが、岩塩坑の坑道を支えるためにくまれた大規模な木製の構造物
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「坑夫の像」
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「ゲーテの像」
ドイツの文豪ゲーテは、1790年に岩塩抗を訪れました。ゲーテは自然科学者(鉱物学・地質学)としての顔を持っており、ヨーロッパ各地の鉱山や地層を調査する一環で訪れました。 -
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「ユゼフ・ピウスツキ元師」
ポーランド独立の父 -
「ユゼフ・ピウスツキの洞窟」
1919年に「ユゼフ・ピウスツキ」がこの岩塩坑を訪問しました。地下130m付近に位置する神秘的な地下塩湖で、19世紀末岩塩を採掘した跡に水が溜まってできた塩湖です。 -
下から見上げた迫力ある岩塩坑。
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1978年にユネスコの世界遺産として登録されたことを記念して、岩塩で作られたレリーフです。
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帰りも、同じエレベーターで戻りました。
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岩塩抗の観光は終了、3時間は早かったです。
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ヴィエリチ岩塩抗の塩はミネラルが多くて美味しいそう、お土産にオススメの塩。
1袋約200円位。 -
「KARCZMA HALIT」
ヴィエリチ岩塩抗から5分のランチレストラン、ポーランドの餃子が美味しかったです。 -
レストランの窓ガラスも岩塩抗のモチーフが可愛かったです。
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メニュー
左上:チョコケーキ、あまり甘くなくて美味しかった。
左下:名物ピエロギ(ポーランドの餃子)もちもちした皮で中がチーズ、ひき肉、
キノコの3種類がでました。日本人は好きな味です。
右 :揚げたライスペーパーに入ったナッツのサラダ、ライスペーパーを崩して混ぜ
て食べると美味しかったです。 -
クラクフからワルシャワへ移動します。
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「ポーランド騎兵隊千年記念碑」
1994年に除幕された「ポーランド騎兵隊千年記念碑」は、馬に乗って疾走する2人の異なる騎手が描かれています。一人は槍と盾を携え、今にも攻撃を仕掛けそうなピャスト朝の騎士、もう一人はサーベルを構えたウーラン兵で、ポーランド騎兵隊の始まりと終わりを表し、ポーランドの戦いの歴史を象徴のような像。 -
「Kamanda Lwowska」
ワルシャワの伝統的なポーランド料理のお店です。 -
メニュー
上 :ニンニクが効いたマッシュルームスープ
左下:名物ビゴス(お肉とザワークラウトの煮込み)見た目より美味しかったです。
ちょっとの酸味が絶妙でした。
右下:フルーツサラダ -
「シェラトン グランド ワルシャワ」
ワルシャワのお宿はシェラトン、このツアーで一番良いホテルでした。場所は、ワルシャワの中心地、前のが三つの十字架広場です。
これまでの3つのホテルがひどっかったので、ホットできるホテルやっと良く眠れた気がします。 -
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「三つの十字架広場」
ホテルの道路を渡ると、1725年頃、広場に金色の十字架を載せた2本の柱が建てられました。 -
「聖アレクサンダー教会」
「三つの十字架広場」の中心に聖アレクサンダー教会があります。新古典主義様式で円形のドームが特徴的です。 -
「ヴィンツェンティ・ヴィトス」
1920年のポーランド・ソビエト戦争を際、国家防衛政府の首相としてポーランドの独立を守り抜いた人。 -
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お土産を買うチャンスが今日だけだったので、チェックイン後早速買出しへ。シェラトンから歩いて20分の「EUROSPAR」へ、グーグルマップではゴールなのにスーパーらしきものが見当たらず、焦りました。1階のバーのバーテンさんに聞いて地下1階にありよと教わりました。とっても大きくて品揃えも良く行ったかいがありました。入口前右側に無料の清潔なトイレもありました。
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ポーランドはビールの種類が豊富、味はわかりませんが適当に選んで買いました。500mlが一番小さいサイズです。値段は日本円で250円~500円位
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他にもまだまだありましたが、ホテルまで持って20分を歩いて帰る事を考えるとこの本数が限界でした。
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この2つのお菓子はガイドさんのオススメ。マシュマロのチョココーティングされたもの、ハート型のお菓子はトルンの名物ジンジャークッキー、この袋にはチョコとプレーンが入っていました。
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