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憧れのクロアチア・スロベニア 6日目<br /><br />「ストン」<br />ストンはコルチュラ島と向かい合う、細長いペリェシャツ半島の付け根にあり、隣町マリ・ストンへと続く長大な城壁が有名。イギリスにあるハドリアヌス城壁に次ぐヨーロッパ第2位の長さを誇る。城壁は山の稜線を沿うようにどこまでも続いている。<br /><br />「コルチュラ島」<br />スプリットとドブロブニクのちょうど中間に位置する人口約1万5千人、ペリェシャッツ半島の先に浮かぶ小さなコルチュラ島。オリーブオイルやワインの生産地、かつてはヴェネチア帝国の一部であったため、いたるところにヴェネツィア時代の面影を色濃く残っています。中世のままの街並みと美しい海は忘れられない景色です。<br /><br />ー旅行行程ー<br />(スロベニア)<br />1:成田発→リュブリアナ着→ブレッド湖→聖マルティヌス教会<br />2:ポストイナ鍾乳洞→リュブリアナ市内観光<br />3:ブレッド城→聖マリア教会(ブレッド湖)→<br />  ザグレブ市内観光(クロアチア)<br /><br />(クロアチア)<br />4:プリトビチェ湖群国立公園<br />5:クルカ川→トロギール観光→スプリット観光<br />6:ストン→コルチュラ島観光<br />7:ドブロヴニク観光→午後自由行動<br />8:出発までドブロヴニク旧市街自由行動→ドブロヴニク発<br />9:成田着

憧れのクロアチア・スロベニア ⑥クロアチア(ストン&コルチュラ島)

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2018/09/29 - 2018/10/07

27位(同エリア47件中)

旅行記グループ 海外編

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じろうまる

じろうまるさん

憧れのクロアチア・スロベニア 6日目

「ストン」
ストンはコルチュラ島と向かい合う、細長いペリェシャツ半島の付け根にあり、隣町マリ・ストンへと続く長大な城壁が有名。イギリスにあるハドリアヌス城壁に次ぐヨーロッパ第2位の長さを誇る。城壁は山の稜線を沿うようにどこまでも続いている。

「コルチュラ島」
スプリットとドブロブニクのちょうど中間に位置する人口約1万5千人、ペリェシャッツ半島の先に浮かぶ小さなコルチュラ島。オリーブオイルやワインの生産地、かつてはヴェネチア帝国の一部であったため、いたるところにヴェネツィア時代の面影を色濃く残っています。中世のままの街並みと美しい海は忘れられない景色です。

ー旅行行程ー
(スロベニア)
1:成田発→リュブリアナ着→ブレッド湖→聖マルティヌス教会
2:ポストイナ鍾乳洞→リュブリアナ市内観光
3:ブレッド城→聖マリア教会(ブレッド湖)→
  ザグレブ市内観光(クロアチア)

(クロアチア)
4:プリトビチェ湖群国立公園
5:クルカ川→トロギール観光→スプリット観光
6:ストン→コルチュラ島観光
7:ドブロヴニク観光→午後自由行動
8:出発までドブロヴニク旧市街自由行動→ドブロヴニク発
9:成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • スプリットの旧市街から離れるとこんなに景色

    スプリットの旧市街から離れるとこんなに景色

  • ストンへ向かう道すがらの景色「プロチェ」<br />

    ストンへ向かう道すがらの景色「プロチェ」

  • アドリア海

    アドリア海

  • 「ネウムの町」<br />ネイムは、アドリア海に位置する人口4,300人のボスニア・ヘルツェゴビナの町。この地域がボスニア・ヘルツェゴビナ唯一の海に面した部分だそうです。しかしながら、船がつけられる港はないそうです。

    「ネウムの町」
    ネイムは、アドリア海に位置する人口4,300人のボスニア・ヘルツェゴビナの町。この地域がボスニア・ヘルツェゴビナ唯一の海に面した部分だそうです。しかしながら、船がつけられる港はないそうです。

  • ペリェシャツ半島のつけ根にある、「マリ・ストン」が見えてきました。この入江の風景はダルマチア式海岸とよばれています。

    ペリェシャツ半島のつけ根にある、「マリ・ストン」が見えてきました。この入江の風景はダルマチア式海岸とよばれています。

  • ダルマチア式海岸は、リアス式海岸と似ていますが。<br />リアス式海岸は海岸線に対して垂直な山地によって形成されているのに対して、ダルマチア式海岸は、海岸線に対して平行につらなった山地が続いています。白くみえるの石灰石。ドブロブニクまでに続くダルマチア地方の景色。101匹ワンちゃんで有名な白黒のブチの犬「ダルメシアン」は、このダルマチア地方に古くから飼われているそうです。名前の由来はダルマチア地方からきていて「ダルメシアン」と呼ばれているそうです。

    ダルマチア式海岸は、リアス式海岸と似ていますが。
    リアス式海岸は海岸線に対して垂直な山地によって形成されているのに対して、ダルマチア式海岸は、海岸線に対して平行につらなった山地が続いています。白くみえるの石灰石。ドブロブニクまでに続くダルマチア地方の景色。101匹ワンちゃんで有名な白黒のブチの犬「ダルメシアン」は、このダルマチア地方に古くから飼われているそうです。名前の由来はダルマチア地方からきていて「ダルメシアン」と呼ばれているそうです。

  • ちいさな入り江の「マリ・ストン」

    ちいさな入り江の「マリ・ストン」

  • ツーリストマップ、赤い濃い色の線が城壁

    ツーリストマップ、赤い濃い色の線が城壁

  • 海に面した小規模なホテルの1階にあるレストラン「ヴィラ・コルナ」で、新鮮な魚介類(牡蠣)とパスタをいただきました。<br />

    海に面した小規模なホテルの1階にあるレストラン「ヴィラ・コルナ」で、新鮮な魚介類(牡蠣)とパスタをいただきました。

  • 内装も落着いた雰囲気で海をみながらランチをいただきました。

    内装も落着いた雰囲気で海をみながらランチをいただきました。

  • レストランをでると左側に城壁

    レストランをでると左側に城壁

  • マリ・ストンの城壁の始まりの場所

    マリ・ストンの城壁の始まりの場所

  • 城壁の入口、入ってみました。

    城壁の入口、入ってみました。

  • 生活が垣間見る、、、洗濯物の干しかたが外国。

    生活が垣間見る、、、洗濯物の干しかたが外国。

  • 猫ちゃん達がお昼寝

    猫ちゃん達がお昼寝

  • トラシマちゃんは植木の上にドンとのかって、下の植木どうなってるのかな?

    トラシマちゃんは植木の上にドンとのかって、下の植木どうなってるのかな?

  • 城壁上がる前に集合時間に、、、、残念!

    城壁上がる前に集合時間に、、、、残念!

  • 間近で見れただけ良いか。

    間近で見れただけ良いか。

  • ストンへ城壁が続いています

    ストンへ城壁が続いています

  • ストンの町はWC休憩のみ。

    ストンの町はWC休憩のみ。

  • ストンを囲む城壁が作られたのは、14世紀から16世紀にかけてのこと、当時この地を所有していたラグーサ共和国(ドブロヴニク)にとって、本土とペリェシャツ半島とをつなぐ要塞であったのと

    ストンを囲む城壁が作られたのは、14世紀から16世紀にかけてのこと、当時この地を所有していたラグーサ共和国(ドブロヴニク)にとって、本土とペリェシャツ半島とをつなぐ要塞であったのと

  • ラグーサ共和国にとって、この町にある塩田産の塩が貴重な輸出品であったためだ、塩は現在でも中世の頃と同じ製法で作られているそうです。

    ラグーサ共和国にとって、この町にある塩田産の塩が貴重な輸出品であったためだ、塩は現在でも中世の頃と同じ製法で作られているそうです。

  • 駐車場の端に、昔のオリーブ搾り機がありました。

    駐車場の端に、昔のオリーブ搾り機がありました。

  • ストンの町並

    ストンの町並

  • 「聖ヴラホ教会」

    「聖ヴラホ教会」

  • 「聖ニコラ教会」

    「聖ニコラ教会」

  • 「大要塞」

    「大要塞」

  • 「Mokalo Beach」から 水上バスでコルチュラ島へわたります。

    「Mokalo Beach」から 水上バスでコルチュラ島へわたります。

  • アドリア海の水の透明度半端ない!! 乗ったのは写真のボートではありません、あしからず。

    アドリア海の水の透明度半端ない!! 乗ったのは写真のボートではありません、あしからず。

  • 愉快な船長さんでした。

    愉快な船長さんでした。

  • 「コルチュラ島」が見えてきました。

    「コルチュラ島」が見えてきました。

  • 港からまっすぐ進むとトミスラヴ広場にでます。そこには美しい階段つきの立派な門(南門)が見えてきます。この門をぐぐるとコルチュラ島の旧市街です。この門は13世紀に建てられ、下に続く階段はその約600年後の19世紀になってつけたされたものです。<br />

    港からまっすぐ進むとトミスラヴ広場にでます。そこには美しい階段つきの立派な門(南門)が見えてきます。この門をぐぐるとコルチュラ島の旧市街です。この門は13世紀に建てられ、下に続く階段はその約600年後の19世紀になってつけたされたものです。

  • 旧市街は全長200mにも満たないほどこじんまりとしています。13世紀~15世紀のヴェネツィアの支配下時代の建築物が残る街並みは中世の趣です。

    旧市街は全長200mにも満たないほどこじんまりとしています。13世紀~15世紀のヴェネツィアの支配下時代の建築物が残る街並みは中世の趣です。

  • 建物の間から見えるのは大聖堂の鐘楼

    建物の間から見えるのは大聖堂の鐘楼

  • コルチュラ島の旧市街は、1つの道をのぞいて全ての細道には階段があります。

    コルチュラ島の旧市街は、1つの道をのぞいて全ての細道には階段があります。

  • 建物の隙間からアドリア海がみえます。

    建物の隙間からアドリア海がみえます。

  • さっそくヴェネチアの「羽のあるライオン」の紋章

    さっそくヴェネチアの「羽のあるライオン」の紋章

  • 「聖マルコ大聖堂」<br />島のシンボルである15世紀に建てられた大聖堂は、ロマネスゴシック様式でイタリア人やコルチュラ島出身の石工による装飾が施されています。

    「聖マルコ大聖堂」
    島のシンボルである15世紀に建てられた大聖堂は、ロマネスゴシック様式でイタリア人やコルチュラ島出身の石工による装飾が施されています。

  • ファサードの薔薇窓や切妻部分の装飾が美しい

    ファサードの薔薇窓や切妻部分の装飾が美しい

  • 正面入口の両側のライオン像の下に施された「アダムとイブ」の像は特徴的

    正面入口の両側のライオン像の下に施された「アダムとイブ」の像は特徴的

  • 入口の装飾、イエスを抱くマリア像

    入口の装飾、イエスを抱くマリア像

  • 大聖堂に隣接する宝物館

    大聖堂に隣接する宝物館

  • 「聖ミシェル教会」

    「聖ミシェル教会」

  • 「受胎告知」

    「受胎告知」

  • 「後陣のパイプオルガン」?

    「後陣のパイプオルガン」?

  • 武器?

    武器?

  • 「聖ペテロ教会」その裏は「マルコポーロの塔」

    「聖ペテロ教会」その裏は「マルコポーロの塔」

  • 「マルコポーロの家」

    「マルコポーロの家」

  • マルコポーロはコルチュラ島の生まれとかヴェニス出身とかなど、いろいろな説はあります。中世の時代にヨーロッパからアジアまで陸路と海路で大旅行をした人、貿易商人でもありました。その後書いたのが「東方見聞録」。しかし、マルコポーロは日本来た事はありません。とうほう見聞録に書かれているジパング(日本)、すべて想像と伝聞によってかかれたそうです。

    マルコポーロはコルチュラ島の生まれとかヴェニス出身とかなど、いろいろな説はあります。中世の時代にヨーロッパからアジアまで陸路と海路で大旅行をした人、貿易商人でもありました。その後書いたのが「東方見聞録」。しかし、マルコポーロは日本来た事はありません。とうほう見聞録に書かれているジパング(日本)、すべて想像と伝聞によってかかれたそうです。

  • コルチュラ島は時間がのんびりながれています。日本のツアーは相変わらず忙しい、この雰囲気もひたる間もなく集合時間まじか、、、、、あぁぁ。

    コルチュラ島は時間がのんびりながれています。日本のツアーは相変わらず忙しい、この雰囲気もひたる間もなく集合時間まじか、、、、、あぁぁ。

  • コルチュラ島は東岸を防御するためにたてられた城壁都市、城壁の一部がレストランになってるのかなぁ。もう直ぐ水上バス到着。<br />

    コルチュラ島は東岸を防御するためにたてられた城壁都市、城壁の一部がレストランになってるのかなぁ。もう直ぐ水上バス到着。

  • これから、水上バスとバスでドブロヴニクのホテルまで、2時間45分。

    これから、水上バスとバスでドブロヴニクのホテルまで、2時間45分。

  • ドブロブニクまでの景色もすばらしい

    ドブロブニクまでの景色もすばらしい

  • *HPのスクショです。<br />「シェラトン ドブロブニク リビエラ ホテル」<br />本日からこのホテルに2連泊します。ドブロブニクの旧市街からは、バスで10分位はなれた海の前のホテルです。ホテルから5分のところに大きなショッピングモール&スーパーがあるので、お土産の買い物に不自由しませんでした。むしろ静かで、早朝にホテルの周りや海辺を散歩を楽しみました。

    *HPのスクショです。
    「シェラトン ドブロブニク リビエラ ホテル」
    本日からこのホテルに2連泊します。ドブロブニクの旧市街からは、バスで10分位はなれた海の前のホテルです。ホテルから5分のところに大きなショッピングモール&スーパーがあるので、お土産の買い物に不自由しませんでした。むしろ静かで、早朝にホテルの周りや海辺を散歩を楽しみました。

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