2026/05/20 - 2026/05/27
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じろうまるさん
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HIS 大満喫ポーランド周遊の記録
日程4日目 5月23日(土曜日)
「ヴロツワフ」
ヴロツワフは、ワルシャワやクラクフに次ぐポーランド第3の都市。このツアーでは、オドラ川に浮かぶ島々の中の大聖堂島の洗礼者ヨハネ大聖堂へ行きました。ヴロツワフはなんといっても、街中には数百体ともいわれる小人の銅像が隠れており、それらを探し歩くのはとっても楽しかったです。この小人たちには深い歴史があります。
「オレンジ・オルタナティブの歴史」
1980年代ポーランドでは、戒厳令下で政治的なデモや集会が厳しく禁止されていました。共産主義を直接批判するのではなく、あえてナンセンスでユーモラスな「ハプニング」を街中で行いました。政府の検閲によって消された反体制的な落書きの上に、オレンジ色の帽子の小人の絵を描く活動を行いました。この運動を記念して、2000年代以降ヴロツワフの街中に数百体もの小人の銅像が設置されるようになりました。
「シフィドニツァ平和教会」
17世紀にプロテスタントの信教の自由の証として建てられたヨーロッパ最大の木造宗教建築です。30年戦争の終結後、ハプスブルク家のカトリック支配下にあったシレジア地方のプロテスタントは、3つの条件付きで建設を許可されました。条件は石やレンガを使用せず、木材、泥、藁のみで建てること。塔や鐘楼を設けないこと、1年以内に完成させることでした。贅沢にも平和教会では私たちツアーの為のパイプオルガンコンサートの鑑賞付きです。
ーーーーースケジュールーーーーーー
ヴロツワフ市内観光
1.旧市街広場
2.旧市庁舎
フリータイムで小人探し
↓
シフィドニッア平和教会見学
パイプオルガンミニコンサート鑑賞
↓
クラクフ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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「ヴロツワフ中央駅」
1857年に完成した歴史的な外観が特徴的な駅を通過して大聖堂島へ向かいます。ヴロツワフ本駅 駅
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「ホテル・ピアスト」
ヴロツワフ中央駅の真向かいにあります。ホテル ピアスト ホテル
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「ヴロツワフ国立博物館」
1886年に建てられたネオ・ルネッサンス様式の建物が、蔦におおわれて一層の重厚感をかもしています。、 -
「Waiting Sculpture」
ヴロツワフの国立美術館の向いにあるユリウシュ・スウォヴァツキ公園にある「待つ」と言う名前彫刻です。2脚の肘掛け椅子で構成され、そのうちの1脚には座る女性像が、もう1脚に人が座れるようになっています。 -
オーデル川に掛かるパコユ橋を渡り大聖堂島(オストルフ・トゥムスキ)へ行きます。ヴロツワフ市の中でももっとも古い地区です。ヴロツワフ大聖堂の2つの尖塔と白い建物はヴロツワフ大司教宮殿が見えてきました。
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「洗礼者ヨハネ大聖堂(ヴロツワフ大聖堂)」
最初の教会は13世紀に建てられ、ポーランド初のレンガ造りの大聖堂で、ネオ・ゴシック様式の2つの尖塔が特徴的です。 -
「幼子イエスを抱いた聖母マリア像」
聖ヨハネ大聖堂の正面広場にある「幼子イエスを抱いた聖母マリア像」は、かつてウクライナのマリウポリにあったカトリック教会からウクライナ移民によって持ちこまれた由緒ある像です。 -
回廊に囲まれたゴシック様式の三身廊式バジリカです。
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この教会のステンドグラスはとても美しかったです。
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身廊には十字架のシャンデリアが荘厳
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「ヨハン5世・トゥルゾ司教」
16世紀制作された「ヨハン5世・トゥルゾ司教」の墓碑。彼は1506年~1520年まで司教を務め、芸術と科学のパトロンと知られています。宗教改革のマルティン・ルターがら「今世紀最大の司教」と称賛された人物なんだそうです。 -
「ヴロツワフ大司教宮殿」
建物には「1000-LECIE BISKUPASTWA WROCLAWSKIEGO」ヴロツワフ司教区1000年の文字が刻まれている。パコユ橋の写真に写っている大聖堂の尖塔の手前の白い建物です。 -
「聖ヨハネ・ネポムク像」
ボヘミア(現チェコ)の王様に「王妃の告解(懺悔)の内容を明かせ」と命じられたものの、司祭の掟としてそれを拒否した結果として、川に投げ込まれて殉教したことから、ヨハネ・ネポムクは、水難や洪水からの保護、そして橋の守護聖人として親しまれています。この像は1732年に建立された世界最大級です。
ヨハネ・ネポムクは頭上に5つの星が輝く光背をもち、十字架を手に持った姿で描かれます。 -
「聖十字架教会および聖バルトロマイ教会」
13世紀末に創建された、ヨーロッパでも珍しい2つの教会が重なる構造です。
上層は「聖十字教会」で、ヘンリック4世の墓碑が安置されており、かつては貴族や聖職者向けに使われていました。
地下レベルには「聖バルトロマイ教会」があり元々は宮廷の礼拝用として機能していました。 -
「キャスパー」
カテドラル通り沿いにある「ヴロツワフ大司教区書店出版局」の前に設置されています。この印刷工の小人は、手に中世の文字が書かれた羊皮紙を持ち、背後には古い印刷機と書籍が描かれています。 -
「ラチャチ」
大聖堂島と砂の島に掛かる「トウムスキ橋(恋人たちの橋)」のたもとにある「橋に南京錠をかけないで」という看板の下にいます。小人ボトルカッターを持って橋から別の南京錠を切断しようとしていますが、小人のボトルカッターに南京錠がどんどんつけられて鍵を切るどころではないですね。 -
「ガズーシュ」
トウムスキ橋のたもとの、ガス灯の上に登りランプの火を灯す小人さん。
ヴロツワフ大聖堂島は、ヨーロッパで数少ない、毎晩街灯点灯夫がガス灯を点灯する場所の一つです。 -
「トゥムスキ橋(恋人たちの橋)」
大聖堂島と砂の上島に掛けられた、緑色の繊細なデザインの橋には、以前は恋人たいの南京錠がたくさんついていましたが、現在は橋の保護のため撤去され設置が禁止されています。 -
「砂の上の聖母マリア教会」
トウムスキ橋を渡ると砂の上島に位置する「砂の上の聖母マリア教会」は、第二次世界大戦中に完全に破壊され、バロック様式の調度品は完全に失われてしまいました。現在の教会は戦後再建されたものです。 -
あさいちヴロツワフ旧市街観光をします。
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「恥の柱」
中世の刑罰場である「恥の柱」、旧市街広場の旧市庁舎の前に位置しています。 -
「旧市庁舎」
ヴロツワフ旧市街広場に建つ「旧市庁舎」は、13世紀に建設が始まり約250年かけて増築された壮麗なゴシック建築です。現在は市立博物館として利用されています。 -
フリータイムになったので小人探しに行きます。
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旧市庁舎向いにある建物群、まるでおとぎの国のような色とりどりで楽しい建物が並んでいます。
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旧市庁舎の南側には天文時計がある時計塔があります。
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「アレクサンデル・フレドロの像」
旧市庁舎の南側の旧市街広場にある「詩人アレクサンデル・フレドロ」の像は、現ウクライナのリヴィウで建てられました。第二次大戦後、リヴィウはソ連領となりそこに住んでいたポーランド人がヴロツワフへ強制移住された時にフレドロの像もヴロツワフへ運ばれました。フレドロは「ポーランドの喜劇の父」と称される人物です。 -
「WOSP-ek」
この小人は、リネク通りのアレクサンドラ・フレドロ記念碑近くの木々の下のコンクリートベンチにいます。手に持っているハートに刻まれている「WOSP」は、ポーランドで最も有名な慈善団体の略称です。ハートの下は募金箱です。 -
「ヴロツワフ旧市庁舎の模型」
バリアフリーアンバサダーの小人「Slepak i Gluchak」の横に、ヴロツワフ旧市庁舎の模型があります。これは美しいミニチュアであるだけでなく、視聴覚障碍者の方々にわかるように細部まで精巧に作られており、建物の配置やスケールを体感できるようにしてあります。 -
「Slepak i Gluchak」
ヴロツワフ旧市庁舎南側のミニチュア鋳造所近くの建物の角にあります。彼らは「バリアフリー・ヴロツワフ」のアンバサダーでもあります。 -
「Leszko z Wrotawca」
ギタリストれ根来はリネク広場(鳩広場)の外灯の下にいます。毎年ヴロツワフ市庁舎広場でギター・レコード・オブ・ワールドが開催されています。 -
「Stanislaw Wolski」
ギタリストの隣の外灯には、有名俳優のスタニスワフ・ヴォルスキー小人がいます。スーツケースに寄りかかり、手に台本を持ちセリフの練習をしています。 -
「Rajcus’ Ⅱ」
小人ラジクシュは、ヴロツワフの評議員です。リネク広場(鳩広場)の市庁舎入口います。肩から掛けたリボンにはヴロツワフの紋章がえがかれています。 -
「Golebnik」
鳩の小人はリネク広場(鳩広場)のレストラン「Spiz」の窓辺にいます。鳩の翼に乗って空中散歩に行きます。 -
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「Cukiemik」
リネク通9/11番地のスィーツファクトリーの入口にいるお菓子職人の小人です。右手にはロリポップキャンディ、左手には小人史上最高のキャラメルレシピが握られています。 -
「Powerek」
リネク通9/11番地のお菓子職人の小人の横にいる、パーティ好きな小人パワレクです。ホイッスルを吹きながら風船にまたがっていましたが、残念事に風船の先が壊されてしまったそうです。 -
旧市街の西側にあるソルニ広場(塩の広場)
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「マーケット広場(リネク)」
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「スモール・イグリガ」
旧市街に西側にあるソルニ広場に位置するこのモニュメントは、世界遺産百年記念館の前にあるモニュメントの小さいばんだそうです。 -
「Akademiusz」
ソルニ広場16番地の旧証券取引所ビルの入口まえにいる小人は「アカデミア」ペン(紛失、盗難された?)を手に跪き、本に名前を書いています。 -
「Gietdus」
ソルニ広場16番地の旧証券取引所ビルの前にいる、小人「ギェウダ」は手にベルを手に持ち、証券取引所の取引の開始と終了を告げています。 -
「Dtugi」
ソルニ広場の旧証券取引所ビルの前にいる小人「ドゥルギ」は、ペンと債権者を登記するための長い巻物を持ち、足元には硬貨がおかれています。 -
「Podatek」
ソルニ広場の旧証券取引所ビルの前にいる小人「Podatek」は、税理士です。手には$と算盤をもっています。 -
「Polskiego Expresu」
ソルニ広場16番地の旧証券取引所ビルの前にいる小人「ポーランド・エクスプレス」は、新聞「ポーランドエクスプレス」を広げて座っています。 -
「Demokracia」
ソルニ広場(塩の広場)の中央で、ポーランドの憲法を掲げている民主主義を重んじる小人「デモクラシア」です。 -
「竜の噴水」
ソルニ(塩の広場)にある「竜の噴水」は4つのドラゴンが水を吹くユニークなデザインです。 -
「Wyptatink」
リネク通8/11番地のサンタンデール銀行ポーランド支店のワークカフェの入口付近にいる小人さん。名前「Wyptatink」の名前は支払うまたは引き出すという言葉に由来しています。 -
「Wiking」
盾と斧を携えた戦士のヴァイキング。デンマーク王国領事館の前にいます。 -
「Suvenirek」
リネク通3番地にいるスヴェニレクという小人、お土産屋さんの前にいます。大切な人への特別な贈り物をみつける手伝いをしてくれるでしょう。 -
広場からみるとおとぎ話のような可愛らしい外観が特徴の、ピンク色をした小さく細長い建物が目立ちます。実はこの建物には相棒がいます。写真下↓
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「ヤシ(ヘンデル)とマウゴシャ(グレーテル)の家」
2つの建物がアーチでつながれており「ヤシ(ヘンデル)とマウゴシャ(グレーテル)」の家と呼ばれています。ヤシの中には入れませんが、マウゴシャ(ピンク色)の建物内はお土産屋さんになっています。 -
「WrocLover」
ヴロツワフ市の紋章が描かれたハートを持ち、両腕を広げて通行人に挨拶しています。この小人はマウゴシャハウスの近くにいます。 -
「Pozarki」
消防士の小人は、ドメックとミェジオリトニカは幾度となく火災に見われた「聖エリザベート教会」をいつも守っています。 -
「Spioch」
消防士の近くにいる「Spioch」は、警備員の小人。寄りかかっているのは、小人の地下居住地へ行く門の警備中に眠り込んでしまいました。 -
「Ogorzatek i Opitek」
オゴジャレクとオピレックは、レストランPrzeclojennaの左側の入り口前にいます。酒好きと知られる彼らにとってここはまさに至福の場所です。 -
「聖エリザベート教会」
14世紀に完成したゴシック様式のレンガ造りの教会です。塔の高さは約91.5mありヴロツワフのランドマークです。 -
「聖エリザベート教会の模型」
これは美しいミニチュアであるだけでなく、視聴覚障碍者の方々にわかるように細部まで精巧に作られており、建物の配置やスケールを体感できるようにしてあります。 -
「Weteran」
ヴロツワフの聖エリザベート教会の模型の下にいます。海外の平和維持活動から帰還した兵士です。胸には功績を称える勲章がつけられています。 -
「WOTus’」
下シレジア県の地図の上にいる、この小人は下シレジア地方防衛旅団に所属しています。ヴロツワフは下シレジア県の県都です。 -
「Lady Wolnosc」
マーケット広場の北側で小人探し。自由の女神の小人は、ドルノシロンスカ図書館の左側入口います。小人は松明と、右手にポーランド語、英語、フランス語で「自由」とかかれた本をもっています。 -
「Wedelek」
自由の女神の小人の近くの「ウェデルカフェ」の前の階段にいる小人です。甘いものが大好きで、大きなチョコレートバーをむしゃむしゃ食べているいます。 -
「Obiezysmak」
アーケード・ビー・ビートヴィの入り口付近にいる小人。名前の「Obiezysmak」は様々な味を巡った人の意味で美食家です。お腹いっぱいで大きなお皿の上にお腹を上にして横たわっています。 -
「Keszerek」
リネク通42番地の薬局の入り口近くにいる小人です。ガーミン製の携帯GPSナビゲーターを持って、隠された宝箱を探す国際的なゲームであるジオキャッシングに参加しているそうです。 -
「Troszka i Asoratorek」
PKO銀行の隣のマーケット広場に、カメラマンのトロシュカとモデルのアドラトーレクの小人がいます。 -
「TianTian」
リネク27a番地にカンフーのポーズをとっている小人の名前は「天天」、天と書かれた凧をあげてます。 -
「Dzioopelke」
リネク38番地、アイスクリームのショーケースの近くにいる小人です。アイスクリームコーンをおいしそうに食べています。時々、鳥さんにもわけてあげます。 -
「Syzyfki」
シドフィニツカ通1番地にいる小人「シジフキ」は、ギリシャ神話のシーシュポスのように、1つの大きな球体を協力して反対方向に押そうとしています。 -
「Copageminiusz Programista」
シドフィニツカ通50番地にいるプログラマーの小人は、プログラミングに熱中している。どんなアプリケーションでも、複雑なコードでもおてもの。小人の世界も今や在宅勤務可能! -
「Dziarus」
シドフィニツカ通50番地にいる小人ジェームスは、「Dziarus」とはタトゥの意味。アーティストである彼はタトゥ用の機械を手にもっています。 -
「Solidariusz WaiczacyEterek」
ラジオヴォツォフ・タブリツァ・オポジツィニチの真下にいる小人「エレテク」の意味は戦う連帯。地下に潜る無線受信機を携えた姿は、1980年代のポーランドの独立と民主化、自由のための闘いの象徴です。 -
「Ditek]
シドフィニツカ通50番地にいる小人ディテクは旅の達人。城から洞窟、絶品のピエロギのお店まで、おしゃべりなガイドです。ご注意ください、一度話はじめたら止まりませんので、急いでる時はハーイとあいさつだけに! -
「Bankier」
シドフィニツカ通50番地にいる銀行員の小人は、魔法のようにに正確にタイピングしている、カラスでさえ彼のスプレッドシートを覗きに来るほど。小人たちは彼が眉を上げるとピーナッツの値段を上がったことが分かる。 -
「ヴァイオリン モニュメント」
シフィドニツカ通りに設置されています。アーティスト名は公開されてないそう。 -
「Papa」
シドフィニツカ通の入口にいる小人「Papa」は、ヴロツワフの街中に潜む1000体以上の最初の1体として、2001年に設置された小人です。反共産主義「オレンジ・オルタナティブ」のシンボルであります。 -
「Viencent」
小人ヴィンセントは、2017年の映画「ゴッホの最期の手紙」にヴロツワフで撮影されたアニメの作品に登場しました。 -
「Glamour」
小人はグラマー、ほんの少しの皮肉を表しています。誰もが自分だけの時間を持ち、ありのままの自分だけでいる権利を主張しているそう。 -
「Sufrazystka」
小人スフラジストカは、「女性に投票権」のプラカードを持っています。女性の力強さ、平等と選挙権の歴史的な戦い私たちに教えてくれます。
ヴロツワフ旧市街の見学を終えて、バスで1時間15分の「シフィドニツァ平和教会」へ移動します。 -
「7niebo」
シフィドニツァ到着です。元は教会の「警備員の家」だった場所が、「7niebo」というレストランになっています。 -
ランチメニュー
上 :チキンスープ
下左:ゴウォンプキ(ポーランドのロールキャベツ)
とっても美味しかったです!
下右:チョコムース
食後に早速、平和教会へ見学に行きます。 -
「シフィドニツァ平和教会」の立体図
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「シフィドニツァ平和教会」
17世紀にプロテスタントの信教の自由の証として建てられたヨーロッパ最大の木造宗教建築です。30年戦争(宗教戦争)の終結後、ハプスブルク家のカトリック支配下にあったシレジア地方のプロテスタントは、3つの条件付きで教会建設を許可されました。
教会建築の条件
1.建物は木、粘土、藁なので耐久性のない建材のみで建てること。
2.伝統的な教会建築様式は許可されず、教会に塔や鐘楼の建設は禁止。
3.工期は1年以内に完成させること。 -
教会に塔や鐘楼を設けない条件なので、小さな鐘楼を単独の建物です。
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平和教会の立体図、上から見ると屋根がギリシャ十字の形です。
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教会の外観は質素ですが、教会内は豪華な装飾が素晴らしいです。
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教会の外観からは想像していなかった、教会内は素晴らしい装飾で荘厳な感じがしました。
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シフィドニツァ出身の画家2人により描かれた天井画は、3年の年月をかけ1696年に完成したそうです。
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バルコニーは、聖書などの内容が描かれた143枚の絵画で装飾されています。教会内には3000の座席と4500の立席があります。
贅沢にも、私たちのツアーだけのパオプオルガンミニコンサートを鑑賞しました。 -
教会建設のために多くのオーク材を寄贈したホフベルグ伯爵の貴賓席。
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教会見学の後は4時間半かけて、クラクフへ移動です。丁度良いお昼寝タイムでした。
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クラクフ手前で菜の花畑が見えてきました。緑と黄色のコントラストが美しい♪
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クラクフ到着です。
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有名なクラクフのバルバルカンの前でバスを下車
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クラクフ旧市街の北側から夕食のレストランへ向かいます。
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「PIWNICA POD ZEOTA PIPA」
旧市街のメインストリートの入口から入り、地下にあるレストランでした。 -
ディナーメニュー
左上:トマトスープ
左下:ボークソティ 柔らかくてとても美味しかったです。
右 :アップルパイ -
「プレミアクラクフ ホテル」
クラクフの旧市街からバスで30分位離れたホテル、今日から2連泊します。 -
ロビーや部屋の中は普通ですが、部屋へ向かう廊下が波うっていて平じゃないので歩くだけで気持ち悪くなっちゃうホテルでした。部屋が横並びの配列、エレベーターから遠い部屋はかなり時間がかかります。
アメニティはリンスインシャンプーとボディソープ、バスタブあり。お水は廊下にある給水機へ汲みに行くタイプ、コーヒー紅茶はついてます。
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