2026/05/20 - 2026/05/27
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HIS 大満喫ポーランド周遊8日間の記録
日程5日目 5月24日(日曜日)
ポーランドの古都クラクフは、第二次世界大戦の破壊まぬがれたため中世の街並みが残っていることや、名画を所蔵しているチャルトリスキ美術館も楽しみです。また、ホロコーストの歴史の舞台であったアウシュビッツ強制収容所は、ポーランドで最も行くべき場所だと思うところでした。
「ポーランドの歴史」
ポーランド・リトアニア共和国は、ポーランド王とリトアニア大公の両方を兼ねた共通の君主によって統治され、16世紀~17世紀のヨーロッパで最も大きく、人口の多い国でした。
しかし、地政学的に周辺の大国に挟まれたポーランドは、18世紀にロシア・プロイセン・オーストリアの3ヵ国によって、ポーランドは3度にわたり国土を分割され、一時的に国家が消滅しました。
第一次世界大戦で分割を行った三大国が疲弊・崩壊したことを機に、ヨーゼス・ピウスツキが軍事権を把握し、1918年11月11日に悲願の独立を果たしました。
独立後の1939年、ナチス・ドイツとソ連によって再び国土を分割占領されました。クラクフ近郊のアウシュビッツはナチスによるユダヤ人絶滅計画の主要な舞台になりました。
「チャルトリスキ美術館」
1801年にイザベラ・チャリトリスカ侯爵夫人によって、古都プワヴィに「未来のための過去」というモットーにより設立されてたポーランド最古の美術館です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」やレンブラントの「良きサマリア人のいる風景」など名画を所蔵しています。しかしながら、ナチス・ドイツの占領下で略奪されたラファエロ「若者の肖像」現在も行方不明のままなのだそうです。
ーーーーースケジュールーーーーー
午前中はクラクフ旧市街観光
1.ヴァヴェル城・ヴぇヴェル大聖堂
2.チャルトリスキ美術館(レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画など)
3.バルバルカン
4.ポロニアホテルのレストランでランチ
午後はアウシュビッツビルケナウ強制収容所(第一、第二収容所)
アウシュビッツはホロコーストの歴史編で編集します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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「バナッハとニコディムのベンチ」
クラクフのヴァヴェル城へ行く途中にある公園のベンチに、数学者のバナッハとニコディムがベンチで議論している様子です。2人ともポーランド人の有名な数学者だそうです。知らんけど! -
「クラクフ歴史地区立体図」
中世にはポーランド王国の首都として栄えたクラクフ、第二次世界大戦の戦火を奇跡的に免れました。写真下方のヴァヴェル城(下方)ら観光をスタートし、ガイドさんの案内を聞きながら立体図の上方へ移動していきます。 -
ヴァヴェル城へ向かいます。なだらかな坂を登っていきます。
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「紋章の門」
ヴァヴェル城の西側に位置し、旧市街から丘を登っていくと紋章の門を通ります。1921年に建設され、ポーランド・リトアニア・ルテニア(ウクライナ)の9つの歴史的な紋章が装飾されています。 -
「タデウシュ・コシチュシュコの騎馬像」
紋章の門の左上には、タデウシュ・コシチュシュコの騎馬像があります。ロシア帝国など隣国によるポーランド分割に抵抗し、ポーランド独立のために戦った英雄です。アメリカ独立戦争にも義勇兵として参加し、活躍したそうです。 -
「ジグムントの鐘」
16世紀に造られたポーランド最大級の鐘があります。塔に上がって触れると「恋愛が叶う」という伝説があり、美しい音色は国の重要な祝祭日でのみ鳴らされます。 -
「ヴィスワ川」
城壁からヴィスワ川の眺望。ポーランドで最長の川で全長1,047km、流域面積はポーランド国土の60%以上で最後はバルト海へ注ぐそう。 -
「日本美術・技術博物館 Manggha」
城壁から見た対岸にある建物は「日本美術・技術博物館 Manggha」。ポーランドにおいて唯一日本文化を紹介している国立の機関で、日本人建築家の磯崎新によって設計され、1994年に建立されました。 -
「ヴァヴェルの竜」
城壁の真下に見える「ヴァヴェルの竜」。伝説によると街を恐怖に陥れた竜は、機転を利かせた靴職人によって退治され、現在の城の麓に火を噴くブロンズ像として親しまれています。 -
「盗賊の塔」
一番左の塔は、14世紀に建てらえたゴシック様式の防御塔で、現存する3つの中世の塔の1つです。塔の頂上にはポーランドの国旗が掲げられています。 -
ヴァヴェル城の外観、一番右の「セネター塔」は城塞の北西に位置し14世紀カジュミシュ王によって築かれたものです。
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「パーソロミュー・ペレッチ門」
16世紀にイタリアの建築家パーソロミュー・ペレッチによって設計された歴史的な門をくぐってヴァヴェル城の中庭へ入ります。 -
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細部の彫刻やアーチの形状にイタリア・トスカーナ地方の美しい様式が反映されています。
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パーソロミュー・ペレッチ門をくぐると、石畳の中庭を囲む箱型の建物でポーランド王の居城だった場所。現在、中はいくつかの博物館になっています。
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北西側には、屋根の繊細な棟飾、3階の壁に残るフレスコ画も見どころです。
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「ヴィヴェル大聖堂」
大聖堂は、11世紀にまで遡る歴史を持ち。多くのポーランド王の戴冠式が行われた場所です。 -
「ジグムント礼拝堂」
歴代の国王や偉人たちが眠る霊廟である、黄金のドームを持つジグムント礼拝堂です。 -
ヴァヴェル大聖堂は、14世紀にゴシック様式で建てられましたが、幾度もの改築を経て、ゴシック・ルネッサンス・バロックの3つの建築様式が美しく融合しています。
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「ヴァヴェル大聖堂の扉」
14世紀に制作されたメインエントランスの緑の扉は、カジミェシュ大王のイニシャルが刻まれています。魔除けのために扉のすぐ上の鎖には、伝説のドラゴンの骨と信じられてきた巨大な骨が吊るされているそうです。 -
ヴァヴェル城からカノニツァ通りを通って旧市街を見学しながらチャルトリスキ美術館まで移動します。第二次世界大戦の破壊を免れたためクラクフの旧市街は中世の雰囲気を色濃く残し歴史的な街並みが見れます。
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この建物は、ヨハネ・パウロ2世が教皇になる前1951年~1967年まで枢機卿として住んでいた場所です。
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壁に飾られているのは、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世のポートレート。
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「エラスムス・チオウェク司祭館」
16世紀に建てられたこの宮殿は、現在は12世紀~18世紀のポーランドの芸術作品を展示する美術館になっています。 -
「エラスムス・チオウェク司祭館」の入口横には、Sulima家の紋章が刻まれたルネッサンス様式のレリーフがあります。
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「ホテル コペルニクス」
かつて天文学者のコペルニクスが宿泊したこともある場所です。 -
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「聖アンドリュース教会」
11世紀末に建てられた、現存する貴重なロマネスク様式の教会です。石造りの外観は要塞のような役割を果たしており、戦乱持には市民の避難場所としても機能したそうです。 -
「聖ペテロ・パウロ教会」
カノニツァ通りを右に曲がりグロツカ通りへ、「聖ペテロ・パウロ教会」のファサードはこの地方で採れる白雲石(ドロマイト)でつくられたバロック様式の最初の教会です。毎週木曜日には地球の自転を証明する「フーコーの振り子」実演が行われるそうです。 -
「オブヴァジャネク・クラコフスキ」
古都クラクフの名物「オブヴァジャネク・クラコフスキ」はリング状のパン。かつて多くのユダヤ人が住んでいたポーランド、ユダヤのベーグルの原型と言われています。 -
「Pod Aniolami」
Pod Aniolamiは「天使たちの下で」を意味し、印象的な天使の装飾は17世紀に施されたものと伝えれています。伝統的なポーランド宮廷料理のレシピに基づいた料理を提供しているそうです。 -
「II Toscana」
「Podelwie(ライオンの下と言う意味)」、このライオンの彫刻は14世紀のものクラクフで最も古い家紋の一つです。現在はイタリアンレストランになってます。 -
「聖三位一体教会」
13世紀に建てられたドミニコ会の教会と修道院です。赤レンガのゴシック様式建築と特徴的な尖塔が外観です。 -
「聖フランシスコ教会」
アウシュビッツで餓死刑の身代わりとなった「マキシミリアン・コルベ神父」が祈りを捧げた教会です。教会内のステンドグラスにはコルベ神父を偲ぶステンドグラスや記念碑があります。 -
「旧市庁舎の塔」
クラクフの中央市場広場にある、高さ70m「旧市庁舎の塔」は、19世紀に取り壊された市庁舎の生き残りです。中は展望台になっています。 -
「ヘトマンスカ邸」
クラクフの中央市場広場にあるトマンスカ邸は、ポーランドの旧造幣局だったとこです。 -
「聖ヴィイチェフ教会」
中央市場広場に位置しており、10世紀に建てられたロマネスク様式のポーランドでももっとも古い石造りの教会です。教会の地下は考古学博物館となっており、クラクフの街の歴史的ルーツを感じることができます。 -
「聖ヴィイチェフ教会)」の入口、聖母マリアと天使のレリーフが素敵!
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「織物会館」
中央広場の織物会館、1階はお土産屋さんが2階は美術館になっています。正面向かった右側の地下に有料のトイレがあります。トイレはクレカでも払えます。 -
織物会館の1階のお土産コーナーはスリが多いので要注意です。
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1257年クラクフの都市建設を記念してつくられた記念プレートが、織物会館の床に埋め込まれたています。さすがコペルニクスの生まれた国、天体観測器、地図やコンパスなどがモチーフになっています。
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「詩人アダム・ミツキェウィッチの像」
中央市場広場には、ポーランド人の心の支えとなった詩人アダム・ミツキェウィッチ像があります。フレデリック・ショパンとも親交がありました。現在はミツキェウィッチは、ヴァヴェル大聖堂の霊廟に眠っています。 -
「聖マリア教会」
広場の東北の角にそびえる、クラクフを代表する美しい教会です。高さが異なる2つの尖塔(北塔:約80m、南塔:約69m)が並んでいます。北塔の上からトランペットによる伝統的な「ヘイナウ」市の日没を知らせるラッパのメロディが毎日演奏されます。 -
聖マリア教会の見学は12時からで、フリータイムには中に入れず残念。なので教会の周りをぐると一回りしてみました。
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「聖マリア教会の十字架石」
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「聖マリア教会の葬儀記念碑」
碑の最上部には死を象徴する頭蓋骨と骨のモチーフが刻まれています。かつて教会の周囲にあった聖マリア墓地の一部として残されたもの。 -
聖マリア教会の外壁設置された磔刑の像
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「アベセリタリウスの像」
15世紀の有名な彫刻家ファイト・ストースの祭壇画に描かれた見習い少年をモチーフにした像。 -
「洗礼者ヨハネと福音伝道者聖ヨハネ教会」
12世紀に設立されたバロック様式のファサードには「恵みの聖母」の絵画が飾られています。 -
「中世の火消し穴」
「H15 Place, A Luxury Collection Hotel」長い名前の5つ星ホテルの入口に、珍しいものが残っていますとガイドさん。柱の下方にある6つの穴は松明を消すためのもの、いわゆる中世の火消し穴ってだったそうです。このホテルの建物は17世紀に建てられた「ルボミルスキ宮殿」だった所だそうです。 -
「キリスト変容教会」
チャルトリスキ美術館近くの「キリスト変容教会」は、バロック様式のファサードと、教会内のアーチ型天井を飾るダイナミックなフレスコ画は、訪れる人々を魅了するのが教会の特徴です。 -
チャルトリスキ美術館とキリスト変容教会を繋ぐ渡り廊下
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「チャルトリスキ美術館」
1801年にイザベラ・チャルトリスキ侯爵夫人によって設立された、ポーランドで最も古い美術館です。幾多の戦争による散逸や略奪の危機を乗り越え、現在はレオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」をはじめとするヨーロッパ有数のコレクションを誇ります。 -
「マリア・アンパロ・チャルトリスキ公女のドレス」
1865年頃パリで作られたドレス。ウエストの細さが驚きです。 -
「カドゥケウス(ヘルメスの杖)」
カドゥケウスは2匹の蛇が巻き付いた翼のある杖の形をしており、歴史的にヘルメスや商業の象徴として知らています。 -
「イザベラ・チャルトリスキ侯爵夫人の肖像画」
チャルトリスカ美術館を創ったチャルトリスカ侯爵夫人の肖像画です。1796年にカジミェシュ・ヴォイニャコフスキよってかれたもので、ジプシーの衣装を着ているのが特徴的です。 -
「受胎告知」
もともとはヴァヴェル城の聖ミカエル礼拝堂のために制作された三連祭壇画の中央のパネルです。 -
「ルカシュ・オパリンスキーの肖像画」
オパリンスキーは、ジグムント3世・ヴワディスワフ4世・ヤンカジミェシュの3代の国王に仕えた重鎮だった人です。16世紀に制作されたと考えられていますが、無名画家が描いたものです。 -
「スタニスワフ・ルボミルスキの肖像画」
ルボミルスキは、当時ポーランド・リトアニア共和国で高い地位にあった大貴族です。ポーランドの貴族の服装であるジュパンや方にかけた長い布コンツシュ、権力の象徴であるブヴァと呼ばれる指揮杖を持っています。 -
「ポロニア-1863年」
この絵画は、ヤン・マテイコによって1864年に制作された「ポロニア-1863年」という歴史画です。ポーランドの擬人化でるポロニア(黒いドレスの女性)が、ロシア帝国による弾圧で手かせをはめられる様子がえがかれています。 -
「ポーランドの騎士の服装」
特に左端は一番上の甲冑には、ポーランドの羽騎士(フサリア)というのだそう。 -
「角杯(かくはい)」
獣の角で作られたユーラシア各地で古くから使用された飲用容器。 -
「17世紀の軍事コレクション」
主にオスマン帝国やインド・ペルシャ起源の武器や甲冑 -
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「スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ」
ポーランド・リトアニア共和国の最後の国王。 -
「ポータブル祭壇」
17世紀にポーランドのグダニスクで制作された琥珀、木材、象牙を使用したポータブル祭壇です。 -
「棺の肖像画」
貴族の棺を飾るために作られた伝統的な肖像画、八角形の独特な形状のフレームに入れられ、銀細工の繊細な装飾が特徴です。 -
「人魚」
ポーランドの画家テオフィル・クヴィアトコフスキの作。クヴィアトコフスキはショパンの親しい友人として知られ、ショパンの生涯や臨終の様子を描いた約100点の肖像画や水彩画を残したことで有名です。 -
「聖パドヴァのアントニオと聖ルチア」
1470年頃のカルロ・エリヴェッリによって描かれたテンペラ画。 -
「マンドルラの中のキリストの尊厳」
キリストが楕円形の光輪に囲まれ、天使たちのかこまれている様子。 -
「聖母子と聖人たい、キリストの降臨と磔刑の三連祭壇画」
中央パネルには玉座の聖母子、左翼には受胎告知と降誕、右翼には鞭打ちと磔刑がえがかれています。 -
「カッソーネ」
イタリア・ルネッサンス期に婚礼用収納家具です。当時の貴族の権威を示すものと重視され、パストリアと呼ばれる技法で装飾されています。 -
「聖母の戴冠、周囲に聖人たちが描かれた多翼祭壇画」
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「良きサマリア人のいる風景」
レンブラントの傑作、この絵はレンブラントが生涯に数点しか描かなかった貴重な油彩風景画の一つです。
「良きサマリア人」は新約聖書に登場する、困っている人を助ける大切さを説く例え話です。
この絵画は強盗に襲われたユダヤ人を敵対しているサマリア人が助けているのだとか、レンブラントの描いた深い意味を考えさせられました。 -
「ショパンの肖像画」
スタニスラス・スタットラーによって1858年に制作された油彩画です。 -
「白貂を抱く貴婦人」
レオナルド・ダヴィンチによって1490年頃に描かれました。モデルはミラノ侯爵ルドヴィコ・スフォルツァの愛妾だったチェチーリア・ガッレラーニとされています。この肖像画はダ・ヴィンチが描いた女性肖像画4点のうちの1つです。これでチャルトリスキ美術館の見学は終了です。 -
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「クラクフの旧市街の城壁とバルバルカンの立体図」
チャルトリスキ美術館を出るとクラクフの城壁とバルバルカンの一部が残っています。立体図を見るとより分かり易いです。 -
クラクフの城壁はフロリアンスカ門の周辺にのみ、高さ10mの城壁の一部が残っています。
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「フロリアンスカ門」
1300年に建設されたこの門は高さ33m、クラクフ旧市街の北の玄関口です。門の正面には聖フロリアンの像がかざらています。 -
フロリアンスカ門の「マリア様」
門をググり抜ける通路に小さな祠堂があり、マリア様が祀られています。 -
フロリアン門をでると正面にバルバルカンです。
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「バルバルカン」
フロリアンスカ門をでると、この門を守るようにつくられた砦がバルバルカンです。
15世紀末に建設されたヨーロッパでも数少ない円形の要塞です。フランスのカルカソンヌとワルシャワの3ヵ所しか残っていません。クラクフのバルバルカンはその中で最大の大きさです。 -
「ポーランド国立銀行」
1920年代に完成し、屋上には農業と産業を象徴する彫刻が配置されています。 -
「グルンヴァルト記念碑」
1410年のグルンヴァルトの戦いでドイツ騎士団に勝利したポーランド・リトアニア連合軍を記念して建てられました。中央は、ポーランド王ヴワディスワフ2世ヤギュウォの騎馬像です。 -
「Restauracja Polonia」
クラクフ中央駅前にあるホテルポロニアに併設されたレストランです。店内はシックで良い雰囲気でした。
メニュー
ボルシチ(写真撮り忘れました)、左上:チキンカツ、右上:チョコスポンジケーキ。食事後、ホロコーストの歴史アウシュビッツへ向かいます。
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