2026/05/24 - 2026/05/28
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HIS 大満喫ポーランド周遊の記録
日程3日目 5月22日(金曜日)
「ポズナン」
2匹のヤギのからくり時計が有名な旧市庁舎。ヤギはポズナンのシンボルです。中世にはポーランドの首都がおかれました。ポズナンはポーランドが初めてキリスト教を受容した場所でもあります。
荘厳なポズナン大聖堂、ピンクのファサードのフェラ教会内は人語につくしがたいほど美しかったです。
ーーーーースケジュールーーーーーー
トルン
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ポズナン市内散策
1.ポズナン聖堂
2.旧市庁舎
↓
百周年記念会館
↓
ヴロツワフのヨーロッパ最古のビアレストラン
「ビヴニツァ・フィドニツカ」で夕食
↓
ヴロツワフ泊
ノボテル・ヴロツワフシティホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ポズナン大聖堂の尖塔がみえます。ポズナン市内を流れるヴァルタ川の2つの支流に囲まれた要塞化された大聖堂島に建っています。
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「ポズナン大聖堂(聖ペテロ・聖パウロ大聖堂)」
10世紀後半頃に建てられた、ローマ・カトリックの教会。ポーランドで最も古い建築物のひとつです。また、ポーランド最初の歴史上の初の統治者ミェシュコ1世の妻がキリスト教徒だったため、ミェシュコ自身は966年にポズナンで洗礼を受けたと考えられています。ポーランド初のキリスト教を受容した瞬です。ポズナン大聖堂 寺院・教会
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最初の教会は異教徒の反動、数度の大火災、ポズナンの戦い、第二次世界大戦など
何度も被害を受け、現在の建物は1956年に再興されたものです。 -
ポーランド国内初の大聖堂であったため、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂と同じく聖ペテロが守護聖人であるため聖堂前には、十字架とペテロの印である鍵のマークがモザイクされています。
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「主祭壇」
中央に見える金色の主祭壇は、1512年にシレジア地方のググラから移建されたものです。 -
後期ゴシック様式のペンタプティク(5面構成の屏風状祭壇画)です。中央部は聖母子と聖カタリナと聖バルバラの彫刻。他の4つの区画は計12名の聖女たちの彫刻やレリーフが囲むように並んでいます。
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「パイプオルガン」
フランスで作られ、1931年に奉献された歴史的な大型楽器であり、4つの手鍵盤、70の独立音栓および、240本のパイプを備えています。 -
大聖堂内部の豪華なバロック様式の祭壇です。上部には光輝く鳩(聖霊)のモチーフが飾られ、大理石の彫刻が特徴です。
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大聖堂内の透かし彫りが施された美しい礼拝堂、入口に天使のモチーフが可愛らしいです。
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「ヨハネ・パウロ2世像」
ポーランド出身のローマ教皇 -
「スンモ教会」
ポズナン大聖堂の真向かいに建つ「スンモ聖母教会」は、965年頃のポーランド初期の統治者ミェシュコ1世の妻ドブラヴァによって建てられた、宮殿の礼拝跡地に建っています。 -
現在の建物は15世紀に建てられた後期ゴシック様式のレンガ造り、地下には宮殿の礼拝堂遺構が眠っており、ポーランド国家とキリスト教受容の始まりを伝える場所としてしられています。残念ながら中の見学はできなくて残念です。これからポズナンの旧市街へ向かいます。
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ポズナンと言えばヤギです。どうしてかは後ほど。
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「ポズナン旧市庁舎」
ルネッサンス様式の建築で、現在はポズナン歴史博物館になっています。毎日正午になると時計塔の小窓から2頭のヤギのからくり人形が現れ、角突きをする様子が見られます。 -
角突きパフォーマンスは、1551年に料理用として用意されていたヤギが逃げだし、塔の上で角突きを始めたというユーモラスな伝説由来です。
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「プロセルピナの噴水」
旧市庁舎の正面には1766年に完成した後期バロックのプロセルピナの噴水があります。旧市街広場に残る歴史的な噴水のうち、唯一オリジナルで現存している噴水です。プロセルピナとは冥界プルートが女神プロセルピナを略奪するローマ神話のシーンを描いた美しい彫刻です。 -
「死刑執行人の像」
1535年に建てられた旧市庁舎脇にある首枷像は、かつては罪人の公開処刑や見せしめが行われた場所です。 -
「聖ヨハネ・ネポムク」
14世紀ボヘミア(現チェコ)の聖人。川へ投げ入れられ殉教したことから、水害や洪水から都市を守る守護聖人です。ポズナンも度重なるヴァルタ川の氾濫から街を守る願いを込めて建てられた像です。 -
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「アポロの噴水」
旧市街広場にある、アポロの噴水はギリシャ神話の神アポロを模しています。 -
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カラフルで可愛い街並みが多いポーランドですが、ポズナンの旧市街広場の建物はファサードが圧倒的におしゃれでした!
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今日のランチはポズナン旧市街広場のバンベルカの噴水前にあるポーランド料理のレストラン「Bamberka」でたべました。
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ランチメニュー
上:ジャガイモの前菜
下:コトレット(ポーランド風とんかつ)
美味しいかったですが、ボリュームが多くて食べきれませんでした。 -
旧市街のコジア通りの角にある黄色にファサードの建物には、聖母マリア像が祭られています。
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「ポズナン・ファラ教会」
ポズナンのもうひとつの見どころ「ポズナン・ファラ教会」、バロック様式で造られたピンクのファサードが美しい教会です。この教会の正式名称がとても長い「永遠の救済の聖母・聖マグダラのマリア・聖スタニスラフ教区教会」。 -
入口の上には、イエズス会の創始者「聖イグナチオ・ロヨラ」です。手に松明を持ち鷲に担がれ、罪の蛇を踏みつけています。
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「主身廊」
美しい大理石の左右の柱の上には、キリストの12体の使徒像があります。 -
天井画は聖スタニスラウスの生涯が描かれています。
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「主祭壇」
この絵は「聖スタニスラウス司祭がピオトロヴィンを復活させる様子。
聖スタニスラウスがピオトロヴィンから土地を購入しました。数年後、王のボワレス2世がその土地を不当に奪ったといちゃもんをつけます。正当なら証人をつれてこいと言われます。残念ながらピオトロヴィンは死んでいましたが、聖スタニスラウスが祈ったらピオトロヴィンが復活したという逸話を表しています。 -
「聖スタニスラウスの祭壇」
主祭壇右側には「聖スタニスラウスの祭壇」天使から聖体を受けているところです。 -
「聖イグナチオの祭壇」
主祭壇左側には、聖イグナチオの祭壇があります。 -
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「聖十字架礼拝堂」
主イエスにささげられた礼拝堂です。16世紀前半の後期ゴシック様式で造られています。左は聖ヨハネ・ネポムク、右は洗礼者ヨハネです。 -
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中身廊には、天井には聖フランシスコ・ザビエルが描かれています。
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中身廊を通って外にでると、かつてのイエズス会大学の校舎があります。
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「コレギアツキ広場」
ファラ教会のすぐ後ろにある、車両禁止の美しい広場です。 -
コレギアツキ広場にはポズナンのシンボル「2匹のヤギ」銅像があります。
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これでポズナンの観光は終了です。小人の街ヴロツワフへ向かいます。訳3時間ちょうどよい休憩タイムです。
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「ヴロツワフ給水塔」
ヴロツワフ到着です。
1905年に完成したネオゴシック様式の高さ63mの歴史的給水塔です。 -
「イグリツァ」
百周年記念館前にある「イグリツァ」は、針状のモニュメントで高さ90mあります。 -
「百周年記念ホール」
ドイツ人建築家マック・ベルクによって設計され、1913年に完成しました。当時は世界最大のコンクリート製ドーム建築でした。2006年にユネスコの世界遺産に登録されたました。 -
「シベリア流刑者記念碑」
ソ連によってシベリアやカザフスタンへ強制送還されたポーランド人を追悼するために建てられました。 -
「Iasek」
この小人は百周年記念ホールの駐車場の手前、IASEの前にいます。IASE70周年の記念として設置され、彼はエンジニアリング小人ファミリーです。 -
「Atlasik」
旧市街広場へ向かうワチャルスカ通4番地に、地球を持ち上げている小人がいます。名前はアトラシク「世界を支える小人」とも呼ばれています。 -
「Gaugan」
この小人の名前はゴーガン、お金を数えたり、債務者台帳をつけたりと忙しい。 -
「Niespodzianek」
オワフスカ通り6番地のお土産物屋さんの前にいる小人。名前はニエスポジャック、笑顔で地元の人にも観光客にもハイタッチをしてくれます。 -
「Kantorki」
カントリー・ガント両替所の入口付近にいる小人、お金の袋をもって窓から出てくるこの二人は泥棒さん? -
「Grajek i Meloman」
オワフスカ通11番地で出会う二人の小人。グライェクとメロマンは音楽愛好家です。グライェクはマンドリン演奏と歌唱の卓越した才能を持ってます。 -
「チムネエク」
この小人は煙突掃除職人です。チムニーケーキ(煙突ケーキ)を扱うベーカリーの近くにいます。 -
「Goraca Paczkarnia」
ポーランドの伝統的なドーナツ「ポンチキ」の専門店です。 -
「ポンチキの日」
ポーランドでは「ポンチキの日」というのがあります。キリスト教の復活祭前の40日間に入る直前の木曜日「脂の木曜日」にポンチキをたらふく食べる日とされます。女性でも20個位たべるそうです。 -
「Koronus」
オワフスカ通2番地、コロナホテルの入口に小人「コロヌシュ」がいます。満面の笑みですべての観光客を歓迎しています。頭には金の冠を戴き、街の小人たちの王様とされいます。 -
ヴロツワフ旧市庁舎です。旧市街の見学は明日の午前中あらためて来るそうです。
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「ピヴニツァ・シフィドニツカ」
1273年に創業されたヨーロッパ最古のビアホール「ピヴニツァ・シフィドニツカ」で夕食です。 -
「Frank」
ビアホール「ピヴニツァ・シフィドニツカ」入口の右外側の床にいる小人フランクを発見、陽気なお酒好きな小人です。 -
メニュー
ビール1杯はツアーに含まれていました。
上左:チキンスープ
下左:マスのソテー
下右:デザート
どれもとても美味しくて大満足!! -
「ノボテル・ヴロツワフシティ」
ヴロツワフのホテルは旧市街からバスで30分。部屋が横に細長いつくりになっていて、ロビーから遠い部屋だと結構移動に時間がかかります。アメニティはリンスインシャンプーとボディソープ、シャワーのみ。冷蔵庫はあり、お水は給水機へ汲みに行くスタイル、コーヒー紅茶はついています。 -
ホテルロビーはファミリー向けな感じ、朝食会場は外テラスへ出て、庭を眺めながら食べることもできます。
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