2026/05/24 - 2026/05/28
57位(同エリア97件中)
じろうまるさん
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HIS 大満喫ポーランド周遊8日間の記録
乗り継ぎでワルシャワの観光をしたのをきっかけで、次はポーランドを周遊する旅に行きたいと思っていて、念願の周遊旅です。
日程1-2日目
「ウッチ」
ポーランドの中央に位置する国内第4の都市です。19世紀に繊維工業の中心地として発展しました。ヨーロッパ最長級のピョロルコフスカ通りは、約4kmに及ぶ歩行者天国、アールヌーボーの建物やアートが沢山見ることができます。また、世界的に有名な「国立映画学校」がある街で知られています。
「トルン」
ポーランド中北部、ヴィスワ川のほとりに位置する世界遺産の中世の都市です。天文学者コペルニクスの生誕地として、ポーランドの伝統菓子ジンジャーブレッドの街として有名です。
ーーーーーースケジュールーーーーー
成田発(LO80便)22:50発
↓
ワルシャワショパン空港 5:40着
↓
ウッチ市内観光
1.マヌファクトゥーラ
2.ピョオトルコフスカ通り
3.ローズパサージュ
↓
ランチ(トルン)
↓
世界遺産トルンしない散策
1.聖母マリア教会
2.旧市街広場
3.コペルニクスの生家
↓
トルン泊
メルキュール・トルン・セントラムホテル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
LOTポーランド航空80便 成田発22:50発でポーランドへ向かいます。
エコノミークラスの夕食はいまいちでしたが、朝食のパンケーキは、美味しかったです。 -
ワルシャワショパン空港 5:40着 せっかく早くついたのに、入国官の交代時間で入国にめちゃめちゃ時間がかかりました。タイミング悪し!
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最初の観光地は「ウッチ」、ワルシャワから2時間、ポーランド中央部のポーランド第4の都市。かつては、最大の工業都市で、繊維工業の中心地でもあった場所です。
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ポーランドはマロニエの季節で満開でした。
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「マニュファクトーラ」
歴史は18世紀後半、ユダヤ人事業家イズラエル・ポズナンスキーが「ウッチ」の土地を買収し、綿織物工場の操業をはじめました。その工場跡が巨大な商業施設になっています。入国が遅れたので駆け足の見学で残念。 -
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かつてのレンガ造りの巨大な工場跡地を再利用した、ショップ・レストラン・映画館・ホテルなどが集まる一大ショッピング・エンターティメントセンターになっていています。何しろ敷地が広いです。
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マニュファクトーラの中央広場にある「ミシ・マヌファ」と呼ばれるクマのモニュメント
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ゴミ箱もとても素敵
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私達は「マニュファクトーラ」の裏から入り正面入り口へ向かって歩きました。
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「ポズナンスキー宮殿」
マニュファクトーラで財を成したイズラエル・ポズナンスキーが建てた、豪華絢爛なネオ・ルネサンス様式の大邸宅です。現在は「ウッチ市立博物館」として一般公開されています。 -
マニュファクトーラの敷地内にある鏡面仕上げのハート型の彫刻です。
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ウッチは、ヨーロッパを代表する「ストリートアートの聖地」として世界的に有名です。ここからはストリートアートの見学です。
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「パサージュ・ルドゥ」
ウッチのピオトルコフスカ通り3番地にある、マチェイ・ビエレヴィッチ氏が手掛けたイタリア風の街並みを描いた壁画です。 -
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「ローズ・パサージュ」
パサージュ・ルドゥの奥へ進むと、「ローズ・パサージュ」があります。ヨアンナ・ライコフスカによって手掛けられた、無数の鏡の破片でバラの花模様を浮かびあがる幻想的な飾られた壁が特徴的です。 -
バラの花のモチーフ
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「聖霊降臨教会」
自由広場とピョチルコフスカ通りの交差点付近にある、「聖霊降臨教会」は第2次大戦後ネオ・ルネッサンス様式で建てられました。 -
「タデウシュ・コスコシュコの銅像」
ウッチの自由広場にある「タデウシュ・コスコシュコの銅像」です。タデウシュはポーランドの不屈の精神のシンボルとなっています。 -
「ナロジニ・ドニア」
ヴィエツクフスキエゴ通り4番地にある、「ナロジニ・ドニア」はヴォイチェフ・シュドマク氏によ作成されました。集合住宅の中庭の壁面にファンタジー世界をモチーフにした壁画が描かれています。 -
中庭にある繊細なデザインんのベンチも素敵でした。
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「誕生の日」
同じくヴィエツクフスキエゴ通り4番地にある、「誕生の日」もヴォイチェフ・シュドマク氏によ作成されました。集合住宅の中庭の壁画を描かれています。 -
「外灯点灯人」
ピョトルコフスカ通り37番地に設置された「外灯点灯人」の像。昔は夕方になるとガスの外灯一つ一つに点灯人火をつけ、朝に消していたそうです。 -
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「ロバート・シュヴァイケルトの邸宅」
ピョートルコフスカ通り56番地の19世紀末に建てられた、繊細なレリーフや装飾やバルコニーが配置された、カミェニツァです。 -
「Sajid」とは代表的な中東料理だそうで、看板が素敵なので思わずパチリ。
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「ウッチ・ウォーク・オブ・フェーム」
ハリウッドをモデルにしたピョトルコフスカ通りの歩道にある、「ウッチ・ウォーク・オブ・フェーム」はポーランドの映画界に多大な貢献をした俳優や映画監督などの星型プレートが100枚以上埋め込まれています。何故かというとウッチには世界的有名な「ウッチ国立映画学校」があるからなんだそうです。 -
「ロマン・ポランスキー監督のプレート」
代表作は「戦場のピアニスト」、カンヌでパルム・ドールを受賞した映画です。 -
「77」
ピョトルコフスカ通り77番地にあるレリーフ、遊び心のある番地のデザインです。 -
「ユリウシュ・プファイファーの邸宅」
ピョトルコフスカ通り71番地のこの建物は、壁面に窓から外を眺める人々が描かれています。これは道路反対側の「ルービンシュタインのピアノの像」を眺めているのでしょう。 -
「ルービンシュタインのピアの像」
ピョトルコフスカ通り78番地にある、ウッチ出身の世界的な天才ピアニスト「アルトゥール・ルービンシュタイン」を称えるブロン像です。 -
「アルトゥール・ルービンシュタインの小経」
ピアノ像の道路を挟んだ向かい側にある、2人の子供が円柱形の水飲み場をのぞき込んでいる愛らしいブロンズ像です。 -
「グーテンベルクの館」
ピョトルコフスカ通り86番地にある、1896年に完成したエクレクティシズム様式の傑作のは活版印刷の父と呼ばれる「ヨハネス・グーテンベルク」館です。ウッチを代表する最も華やかで美しい歴史的建造物です。 -
こちらは赤いマロニエ、街中満開でした。
再度バスに乗り2時間30分、トルンへ移動します。 -
「Rybakowaka」
トルンに到着です。まずはランチを頂きます。「Rybakowaka」とは漁師小屋という意味だそうです。 -
ランチメニュー
上左:マッシュルームスープ
上右:チーズケーキ
下 :魚のフライ、サクサクしてとっても美味しかったです。
食後、観光スタートです。 -
「ヴィスワ川」
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「クラストトルナ門」
世界遺産に登録されているトルン旧市街の南側、ヴィスワ川の近くに位置しています。赤レンガ造りのゴシック様式で、中世の要塞都市の面影を現在に残しています。 -
これから斜塔に向かいます。
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「トルンの斜塔」
13世紀頃に中世の防御塔として建てられた、場所が軟弱地盤だったてめすぐに1.5m傾いてしまった。ゆえに軍事的な役割を失い、刑務所や鍛冶場としてつかわれていました。 -
伝説では「塔の麓に背中をくっつけて真っすぐ建てなければ、罪人である」という言い伝えがありま。現在は観光客がバランスを保って立てるか試すユニークな観光名所になっています。
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17世紀前半に建てられた旧穀物倉庫、整然と並んだアーチ状の窓が印象的なゴシック・バロック建築です。現在は宿泊施設やレストランとして活用されています。
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こちらはゴシック様式の穀物倉庫です。
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「オクラングラフ」
19世紀後半にネオ・ゴシック建築で建てられた円形の刑務所です。パノプティコン構造で中央の円形監視塔からすべての独房を監視できるようになっています。現在は裁判を待つ拘置所として現役です。外壁の上に鉄条網がはりめぐらされています。 -
「トルン聖母マリア教会」
14世紀半ばにフランシスコ修道会によって建てられた、世界遺産トルン旧市街を代表するゴシック建築の教会です。 -
「主祭壇」
金色の祭壇には、大天使ミカエルがマリアにイエスの受胎を伝える彫刻がされています。天井を見上げると星のような形をした梁が広がっています。この教会には、ポーランド王ジグムント3世の妹「アンナ・ヴァーサ」が祭られています。 -
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パイプオルガンが教会の中央にあるのが珍しい。
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フレスコ画は教会が建てられて時期と同じ頃に描かれたもの、ゆうに500年以上を超えています。
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「トルン旧市庁舎」
旧市街広場に位置する旧市庁舎は、
14世紀建築がはじまり、17世紀に高さ40mの時計塔が作られました。ハンザ同盟の貿易で栄えたトルンの富の象徴です。歴代のポーランド王がトルンを訪れた際にも宿舎としてりようされていました。 -
現在内部は博物館として公開されています。
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「トルンの紋章」
旧市庁舎の門の上にある「トルンの紋章」。翼を広げた大天使が3つの塔を持つ城壁の盾を左手に持ち、右手には街の鍵をもっています。盾に描かれた城門が半分開いているのは「友には常に門を開き、敵に対しては防衛」という意味があるそうです。 -
「アルトゥス会館」
14世紀に裕福なハンザ商人「聖ジョージ兄弟団」などの社交場だったところです。1466年、ポーランド王とドイツ騎士団の間で領土問題を解決するための条約「第二次トルン和約」が結ばれた場所として歴史的な場所です。現在はトルン文化センターになっています。 -
旧市街広場に埋め込まれたプレートは、トルン旧市街がユネスコの世界遺産に登録されてたことを記念して設置されました。
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「コペルニクス像」
地動説を唱えた天文学者ニコラウス・コペルニクスは、1473年2月19日トルンで生まれました。 -
「天球回転論」
コペルニクスが1543年に発表した「天球回転論」地動説の宇宙図です。この自筆原稿は、ポーランド・クラクフにあるヤギェウォ大学の図書館に保管されています。 -
「トルンのロバ」
中世の時代に衛兵が規律違反を犯した際に、罰としてさらし台(木製のロバの背中に座らせる罰)があった事から作られた像です。 -
トルンのシェロカ通り46番地にあるネオゴシックの集合住宅は、19世紀後半の著名なユダヤ人シオニスト活動家でラビであった「ツヴィ・ヒルシュ・カリッシャー」が数十年間住んでいた建物です。
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「ツヴィ・ヒルシュ・カリッシャー」を称える銘板が正面に設置されています。
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「Lizard Kingリザードキング」
トルン旧市街にある有名パブ、壁面にリザード(トカゲ)の立体装飾やエレキキターの看板がかかっていることで知られています。 -
「コペルニクスの生家」
14世紀頃に建てらたゴシック建築、現在はコペルニクス博物館になっています。5月はポーランドの学校の遠足の時期なんだそう、街のあちこちで遠足の小学生に出会いました。 -
「筏師の噴水」
旧市庁舎の脇にある「筏師の噴水」は、ヴァイオリンを奏でる少年とその周りを取り囲むカエルたち。伝説ではトルンにカエルが大量発生した際、筏師の少年が奏でるヴァイオリン音に惹かれて街の外へ出ていったとう言い伝えがあります。噴水のカエルをなでると幸せになれるとか・・・・・。 -
「旧中央郵便局」
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「聖霊教会」
旧市街広場に位置する「聖霊教会」は、18世紀に後期バロック様式で建てられ、内部はロココ様式が美しい祭壇があります。初期はプロテスタントの教会でしたが現在はカトリックのイエズス会が管理しています。 -
ロココ様式の美しい祭壇です。
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「コレギウム・マキシマム」
元々はドイツ帝国銀行のトルン支店と建築されたもの、建物の頂上に約3mの高さがある女神フォールトゥナの像がそびえたっており、この建物のシンボルです。現在はコペルニクス大学の施設として使われています。 -
「メルキュール・トルン・セントラム」
トルン旧市街から徒歩圏内のホテル。しかし、電気設備が古く私達の部屋はヒューズが飛んで直すことができないと言われました。ポットも使用できず、テレビも映らず、部屋の電気もベッドの横のライトだけでした。満室でルームチェンジもできず、一泊目でだいぶがっかりしました。 -
ディナーメニュー
左 :チキンサラダ
右上:チキンクリーム煮
右下:アイスクリーム
ホテルで夕食でしたが、チキンサラダにメインがチキンクリーム煮って、旅行会社はメニューをチェックしないんですかねぇ?
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