2018/09/29 - 2018/10/07
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クロアチア・スロベニア旅 (3日目)
ー旅行行程ー
(スロベニア)
1:成田発→リュブリアナ着→ブレッド湖→聖マルティヌス教会
2:ポストイナ鍾乳洞→リュブリアナ市内観光
3:ブレッド城→聖マリア教会(ブレッド湖)→
ザグレブ市内観光(クロアチア)
(クロアチア)
4:プリトビチェ湖群国立公園
5:トロギール観光→スプリット観光
6:ストン→コルチュラ島観光
7:ドブロブニク観光→午後自由行動
8:出発までドブロブニク自由行動→ドブロブニク発(クロアチア)
9:成田着
「ブレッド城」
湖面から約130mの断崖に建つ、ブレッド城はスロベニアでは最古の城。11世紀に建てられ、最初の城主はドイツの皇帝ヘンリーⅡ世でその後は幾度となく変わりハプスブルグ家、ナポレオンの所有となり改装、地震等により手が加えられ現在の姿になりました。城内は博物館もあるので、歴史を学ぶこともできます。
「聖マリア教会」
ブレッド島建つ、聖マリア教会は8世紀から9世紀頃に遡るとされていますが、17世紀になり現在の白い塔が印象的なバロック様式の教会へと改築されました。ヨーロッパ各地から多くの巡礼者が訪れ、恋愛のパワースポットと知られています。
「クロアチアの首都ザグレブ」
クロアチアは日本の九州くらいの大きさ、首都ザグレブは丘の上に建てられたカプトルとグラデツというふたつの中世都市が起源。カプトルは1094年にハンガリー王ラディスラヴ1世がローマ。カソリックの司教座として建設した宗教都市、グラデツは1242年、ハンガリー王ベーラ4世によって自由都市としてみとめられた商工業の町であった。19世紀にふたつの町が正式に合併して、ザグレブと呼ばれるようになりました。
クロアチアはローマ帝国により、ダルマチア属州として支配下になり、12世紀から16世紀にかけてはオーストリア・ハンガリー帝国の支配下に、ザグレブはオーストリア・ハンガリー帝国時代の歴史的な建物が多く残っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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3日目
「ブレッド城」
湖面から高さ約100mの断崖に建つ、スロベニアでは最も古い城で11世紀に建てられ、最初の城主はドイツの皇帝ヘンリーⅡ世でその後は幾度となく変わりハプスブルグ家、ナポレオンの所有となり改装、地震等により手が加えられ現在の姿になりました。 -
駐車場から急な坂道を上がり、城門くぐります。
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ロマネスク様式の城壁です。端にある塔は防衛塔、中にはゴレンスカ博物館とアーノルド・リクリ記念室があります。印刷所もあります。
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歴史的遺産の印刷機
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伝統的な印刷で名前を印刷してくれます。
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2階の城壁は回廊になっていて、見張り窓があります。
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見張り窓からみたブレッド湖
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城壁回廊から見た展望台
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ブレッド城の展望台から、見下ろす聖マリア教会
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上階にはレストラン、鍛冶工房、博物館、ミュージアムショップ、左端には16世紀に建てられた礼拝堂があります。ここのレストランでランチを頂きました。
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フレスコ画が美しいです
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ミュージアムショップ入り口のドラゴンのオブジェ
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「ブレッド島」
スロベニアには島が2つしかあるません、その1つが聖マリア教会のあるブレッド島です。 -
ブレトゥナと呼ばれる乗り合いの手漕ぎボートで、島の教会むかいます。
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小島10分で島に到着です。
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聖マリア教会で結婚式を挙げるためには、この98段の階段を新郎は新婦を担いで上がり終えなけれは、この教会で式を挙げさせてもらないという、過酷な儀式が行われているそうです。式の前に新婦はダイエットし、新郎は体をきたえなければなりませんね・・・・・。
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この教会の鐘楼にまつわる、「切ない愛の伝説」が伝えれています。
その昔、ブレッド城には夫を亡くして嘆き悲しむ未亡人が住んでいました。彼女は夫への思いを託して、持っていた金銀をすべて鐘に変え、ブレッド島お教会に寄贈しようとしていました。ところが、完成した鐘を島へ運ぶ途中に激しい嵐に遭い、金は船とともに湖に沈んでしまいました。大切な鐘まで失いは悲しみにうちひしがれた未亡人は、ローマへ行くことを決意し修道院に入りました。彼女の死後、その話を知ったローマ法王が、彼女の思いを汲みとって孤島の教会に新たな鐘を送りました。 -
「聖マリア教会」
最初の教会は8~9世紀に遡る、17世紀に現在の白い塔をもつバロック様式の教会へと改築された。18世紀からスロベニアの代表する景色として絵葉書の定番になっている。写真は祭壇の聖母マリア像。今でもこの教会にある鐘を7回鳴らすと幸運が訪れると信じられています。天井からさがっているヒモを引いて鳴らすのですが、結構力がいります。 -
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聖マリア教会の1階は売店、2階はカフェ
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帰りもブレトゥナで戻ります。20人乗りですが船頭さんは1人です。
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これからバスで3時間半、クロアチアの首都ザグレブへ移動します。
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「聖母被昇天大聖堂」ザグレブ
旧市街のカプトル地区にあるは美しい大聖堂は、13世紀から18世紀にかけて建てられた、ザグレブのシンボルでもある。高さ108mの尖塔がふたつあり、市街のいたるところから見ることができます。現在の外観は、1880年の地震後修復され、ネオゴシック様式を取り入れて再建された。 -
ルネッサンス様式の祭壇、バロック様式の説教壇
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聖母被昇天をモチーフにしたもの
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「ザグレブ大司教ステピナッチの墓」
第2次大戦中にセルビア人やユダヤ人に、カトリックへの改宗を迫ったということで戦後、戦争犯罪人とされたがクロアチア独立後に有罪判決が取り消され、名誉が回復されたことで、大聖堂に埋葬されている。 -
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大聖堂の右には付属施設あり、手前の街灯がハートのモチーフ
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塔の風見が面白い
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「宝物館」
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「カプトル広場」
聖母被昇天大聖堂が面するカプトル通り、広場の噴水には4体の黄金の天使像(信頼・希望・純潔・謙虚) -
塔には聖母マリア
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青果市場のドラツは終了していました。
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曲がりくねった細い「トカルチチェヴァ通り」には、お洒落なカフェやレストランが立ち並んでいます。
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大聖堂が見えます
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謎のたまごのオブジェ
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オーストラリア・ハンガリー帝国時代の優雅な建物がつらなるロウワータウンは人気エリア
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「石の門」
かつては大聖堂を中心とした聖職者の町「カプトル」と、聖マルコ教会を中心とした商人の町グラデツというふたつの町に分かれていたザグレブ。敵の侵入を防ぐために、城壁で囲まれていた。石の門は、当時のグラデツの数少ない出入口のひとつで、当時は木造だった。18世紀に石で固められ現在の姿になった。 -
門の内部には、聖母マリアの肖像が納めれた礼拝堂があり、ろうそくや花をささげて祈る人々の姿が絶えない。城門が1731年の大火で焼けおちた時も、このマリア像だけは無傷だったと言われている。聖母マリアはザグレブの守護聖人。
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「石の門」
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「聖マルコ教会」
聖マルコ教会はその美しい屋根が特徴、群青色と赤茶色のタイルを使い、ふたつの紋章がデザインされている。向かって左はクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニァ地方を表す紋章、右側はザグレブ市の紋章。教会そのものは13世紀からあったといい、屋根の紋章は1880年に改築工事を行った時に、新たに加えられた。 -
「旧市庁舎」
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「チリロメトドゥ通り」
チリロメトドゥ通りはその昔、ゴスポツカ通り(貴族のみが通れる道)と呼ばれていました。その為この通りには、貴族ために建てられた豪華なバロック様式の宮殿が数多く保存されている。 -
「ギリシャカソリック大聖堂」
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「聖カタリーナ教会」
ザグレブで一番美しバロック様式の教会は、カタリーナ広場にあります。17世紀初め、イエズス会によって建てられたこの教会は、ローマにある同じくイエズス会のゲス教会と同じ様式で建てられました。 -
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壁に描いてあった素敵なイラスト1
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壁に描いてあった素敵なイラスト2
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グラデツからの見た大聖堂
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「イェラチッチ広場」
ザグレブのヘソともいえる中心の広場で、ザグレブ駅前から広がる新市街と旧市街の東側カプトル地区の間にあり、古くから人々の物々交換の場だった。サッカー場位の広さがあり、1886年にイェラチッチ総督の騎馬像が設置されたことからイェラチッチ広場と呼ばれています。旧ユーゴスラビア時代は騎馬像は取り払われ、「共和国広場」と名称も変わった。19と91年のクロアチア独立と共に騎馬像も広場へ戻され、名称もイェラチッチ広場と回復した。 -
広場に屋台が出ていました。
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ザグレブ市街観光終了、本日は「ウエスティン・ザグレブ」泊
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「ウエスティン・ザグレブ」
ザグレブの中心街にあるホテル、部屋も広く設備やアメニティも充実、朝食も豪華でおいしかったです。
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