2023/12/27 - 2023/12/27
5115位(同エリア10329件中)
かすぱるさん
年末にロンドンへ行った際、観光がてらロンドン近郊の多種多様な路線を乗り鉄したので、その様子をご紹介します!
なおこの旅行記は、2023年8月にイギリス全土を乗り鉄した連載投稿の続編としての位置づけです!過去の旅行記はこちら↓
夢のイギリス乗り鉄旅① ~カレドニアンスリーパーからインターシティ125まで~
https://4travel.jp/travelogue/11866608
夢のイギリス乗り鉄旅② ~これが本物のホグワーツ特急だ!~
https://4travel.jp/travelogue/11870083
夢のイギリス乗り鉄旅③~南北アイルランドを鉄道で縦断!~
https://4travel.jp/travelogue/11870121
夢のイギリス乗り鉄旅④~何かとトラブるトランスペナイン・エクスプレス~
https://4travel.jp/travelogue/11870962
夢のイギリス乗り鉄旅⑤~小さい頃からの憧れ・ヨーク国立鉄道博物館!~
https://4travel.jp/travelogue/11871538
夢のイギリス乗り鉄旅⑥~ハリポタの聖地!イギリス最大の保存鉄道~
https://4travel.jp/travelogue/11871776
夢のイギリス乗り鉄旅⑦~イギリスの一大ジャンクション!ピーターバラ駅~
https://4travel.jp/travelogue/11874107
夢のイギリス乗り鉄旅⑧~ケンブリッジとロンドン近郊の列車たち~
https://4travel.jp/travelogue/11874545
夢のイギリス乗り鉄旅⑨~ユーロスターで "欧州の首都" ブリュッセルへ!~
https://4travel.jp/travelogue/11872855
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ヒースロー空港からエリザベス・ラインでトテナム・コート・ロード駅へ...向かおうとしていたのですが、この日はロンドン西郊のEaling Broadway から先は運休とのこと。
とはいえエリザベス・ラインの改札を入ってしまったので、ひとまずこのまま向かいます。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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夏に乗ったときはヒースロー空港を出た時点で満席でしたが、部分運休のためか空いてて快適でした笑
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という訳でEaling Broadway で地下鉄セントラル線に乗り換え。
この駅はロンドンを東西に走るセントラル線とディストリクト線の起点駅で、西からの近郊列車と接続している点で東京の中野駅に似た役割なのかなと感じました。イーリングブロードウェイ駅 駅
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手前の車両は乗り換え客でごった返していたので、前方の車両へ。普通に空いててゆったり座れました笑
これで市内中心部へ向かいます。
地下鉄とはいえしばらく郊外の地上区間が続く点も、東西線っぽいです。
途中から地下に入りました。
中心部に入っても多くの空席があるほど空いていて、ホルボーン駅で降りるまでそれが続きました。 -
大英博物館の最寄り駅、ホルボーンで下車。
いかにもな感じで、博物館の展示品が壁にデザインされています -
駅から歩いて大英博物館へ。
このあと2時間ほど館内を見学して周りました!大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大英博物館から歩き、Goodge Street 駅バス停から73番のバスでセントパンクラス駅へ。
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とても豪華な作りのセントパンクラス駅。大陸側の駅でこれに匹敵する豪華さといえば、アントワープ中央駅などでしょうか。
セント パンクラス国際駅 駅
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駅へ入ると、なんだか懐かしい車両が!
あれは初代ユーロスターです!
二代目の車両が主流になってから何年も経つので、まさか現役で活躍しているとは思わず感激しました笑 -
ユーロスター搭乗のコンコースがある地上階は混み合っていましたが、レストランなどがある階上は空いていました。
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本棚を模したクリスマスツリー。
なんとも知的な雰囲気です笑 -
英国初の高速鉄道路線 High Speed 1 の記念碑。
イギリスは鉄道発祥国ですが高速鉄道の歴史は浅く、2007年にようやくドーバー(ユーロトンネルの出口)~ロンドン・セントパンクラス間が開業しました
パリ、ブリュッセル、アムステルダムといった大陸ヨーロッパ方面へのユーロスターが同線の花形で、他にもケント州などイギリス南西部への高速列車が高頻度で運行されています -
という訳でHigh Speed 1を体験します!
といっても向かうのはロンドン東部のストラトフォード国際駅です
一駅ながら料金は7.7ポンド。東京→品川間で新幹線を利用した場合でも千円はかかるので、まあ妥当でしょう -
エスカレーターを上り、自動改札を通ってホームへ!
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今回セント・パンクラス国際駅に来たのは、日立製高速列車「ジャベリン」に乗ってみたかったため。
この車両はsoutheastern という会社が運営しており、2012年のロンドン・オリンピック会場向け輸送列車としてデビューしました
現在はロンドンと南東部のケント州などを結ぶ特急として活躍しており、ユーロスターと共用の高速新線 High Speed 1 を走行します
そのため、ユーロスターのセントパンクラス国際駅ホームに隣接したホームから発着します -
側面には"High speed" "Britain's Fastest" など、イギリス随一の高速列車であることがアピールされています
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先発の列車が折り返しで入線してきたので、これに乗車します
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乗車する車両には "The Victory Javelin" の愛称がついていました
1914-1918 から察するに、WWI戦勝記念のようです -
セントパンクラス国際駅から、次の停車駅ストラトフォード国際駅までジャベリンに乗車します。
駅名に「国際」とつくのはユーロスターの停車を意識しているからで、出入国管理設備をもつ駅であることを意味します。
高速列車ながら利用者は多く、空席を探すのに少し手間取った程です。
旅行者というよりは日常利用の方々が多く、恒常的な需要の高さが伺えます。 -
ストラトフォード国際駅まではわずか8分ほど。
あっという間の乗車時間でしたが、現地での需要の高さは存分に認識できました笑 -
ストラトフォード国際駅からはDLRに乗換。
DLRはロンドンの東側を走る、ややミニサイズの路線です -
途中でアビー・ロード(Abbey Road)駅に停車
ここがビートルズで有名なあの場所か~!と思いきや、、 -
どうやらそうではなく、同名ながら別の通りに由来するそうです
やはり勘違いしてここに来る観光客が多いのか、ホームには「そのAbbey Road はここじゃないよ」という看板がありました笑
Day Tripper, We Can Work It Out, Help, Ticket To Ride などビートルズの名曲をもじりながら説明してあり、これだけでもファンの方々に喜ばれそうです笑 -
Canning Town駅で下車。
ここで地下鉄ジュビリー線に乗り換えます -
ノースグリニッジ駅で下車。
この駅が最寄りのO2アリーナへ行き、ディズニー・オン・アイスのロンドン公演を観てきました! -
公演後にやってきたのはウォータールー駅。
ロンドンのターミナル駅でここだけ来たことがなかったので、長距離列車に乗る訳でもありませんが訪問しました笑 -
ウォータールー駅はサウスイースタンの起点となるターミナル
文字通り南西方面への列車が発着します
ウォータールー駅は自動改札があるので、一駅隣までの切符を買って入場しました -
カラフルな近郊列車に乗って、一駅隣のVauxhall 駅へ
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ここで地下鉄ビクトリア線に乗り換えます
始発駅なので余裕で座れました笑 -
ユーストン駅に到着!
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ユーストン駅は北西方面へのターミナル駅。
LNWR(London North Western Railway)の近郊列車(右)に多くの乗客が乗り込んでいました -
Avanti West Coast の振り子式特急ペンドリーノ。
イギリス特有の黄色い配色も相まって、スズメバチのような見た目です笑 -
カレドニアン・スリーパー(左)とロンドン・オーバーグラウンド(右)
ロンドン・オーバーグラウンドはロンドン郊外を走ります
先述のサウスイースタンのような民営会社ではなくロンドン交通局が管轄する路線なので、地下鉄などと同一の料金体系になっています
カレドニアン・スリーパーはユーストン駅を始発としてスコットランド各地へ行く寝台列車です。 -
普段たくさんの人々が行き交うユーストン駅も、終電間近になるとこの通りガラガラです
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ユーストン駅前はバスのターミナルにもなっており、ロンドン外縁の各地へと終バスが繰り出していました
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ユーストン駅から15分ほど歩いて、再びセント・パンクラス駅へ。
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既にユーロスターの最終列車は出た後なので、ホームには翌朝の運用に向けた待機車両が停まっていました。
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地下ホームへ行き、テムズリンクの近郊列車でガトウィック空港へ向かいます
頭端式の地上ホームはこの駅始発の優等列車が発着する一方、ロンドン市街地や郊外を縦貫する近郊列車は地下ホームを通ります -
遅れている列車を地下ホームで待っていると、「事故の影響で南方面の列車が反対ホームに入線する」とのアナウンスが。
乗る予定の列車は本来北から直通でやってくるのですが、どうやらその途中に事故があったようで当駅始発の代替列車が反対側に入線してきました。 -
無事乗車し、ガトウィック空港駅まで1時間ほど乗車。
深夜帯の列車なので車内は閑散としていました -
ガトウィック空港に到着。
この後はイージージェットでヴェネツィアへ向かいました!
その様子はこちらの旅行記にてご紹介します
イージージェット ロンドン・ガトウィック→ヴェネツィア 搭乗記
https://4travel.jp/travelogue/11884743
水都ヴェネツィア24時間観光!
https://4travel.jp/travelogue/11880589
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