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興化市観光の続きです。

2025年 三度目の中国出張 (21) 興化市 その2 興化県丞署

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2025/12/06 - 2025/12/07

316位(同エリア422件中)

kirinbxx

kirinbxxさん

興化市観光の続きです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 古鎮から街中に戻って来ました。前回も見た「四牌楼(https://4travel.jp/travelogue/11986279)」です。

    古鎮から街中に戻って来ました。前回も見た「四牌楼(https://4travel.jp/travelogue/11986279)」です。

  • 四牌楼から路地に入ると、いかにも作られた感がある歴史地区です。

    四牌楼から路地に入ると、いかにも作られた感がある歴史地区です。

  • こちらは、県丞署。古代中国の地方官庁の一種で、副知事的役割の人がいた場所だそうです。こちらからは入れず、入り口は興化博物館の中にあるそうで、

    こちらは、県丞署。古代中国の地方官庁の一種で、副知事的役割の人がいた場所だそうです。こちらからは入れず、入り口は興化博物館の中にあるそうで、

  • 興化博物館にやって来ました。

    興化博物館にやって来ました。

  • 県丞署と李園の入場料は20元でした。

    県丞署と李園の入場料は20元でした。

  • 李園は、清代の科挙で「進士」の称号を得た李曉波の私邸の庭園でした。代表的な江南古典庭園で、明清代の様式を踏襲し、池・橋・回廊・東屋・竹林などが配置された典雅な空間です。<br />

    李園は、清代の科挙で「進士」の称号を得た李曉波の私邸の庭園でした。代表的な江南古典庭園で、明清代の様式を踏襲し、池・橋・回廊・東屋・竹林などが配置された典雅な空間です。

  • こちらは「邸宅」。

    こちらは「邸宅」。

  • 接客・儀礼・集会・展示などに使われる主要空間です。

    接客・儀礼・集会・展示などに使われる主要空間です。

  • 珍しく外階段の二階建てです。

    珍しく外階段の二階建てです。

  • 小さな井戸がありました。

    小さな井戸がありました。

  • わりとコンパクトなお庭です。

    わりとコンパクトなお庭です。

  • 八角門は、中国建築において視覚的な奥行きと象徴性を持ち、空間の区切りや景観の借景に用いられます。

    八角門は、中国建築において視覚的な奥行きと象徴性を持ち、空間の区切りや景観の借景に用いられます。

  • 「儀門」は中国伝統建築において、格式ある建物の正面入口に設けられる門で、「礼儀」や「儀式」の象徴です。

    「儀門」は中国伝統建築において、格式ある建物の正面入口に設けられる門で、「礼儀」や「儀式」の象徴です。

  • 「親民堂」。「親民」は儒教思想に由来し、「民に親しみ、民を思いやる」という意味を持ちます。堂は講堂や祠堂(しどう)などを指し、祖先を祀る場、儒学の講義所、あるいは官庁の一部として使われることがあります。

    「親民堂」。「親民」は儒教思想に由来し、「民に親しみ、民を思いやる」という意味を持ちます。堂は講堂や祠堂(しどう)などを指し、祖先を祀る場、儒学の講義所、あるいは官庁の一部として使われることがあります。

  • こちらは、范仲淹さん(989~1052)。蘇州出身で、字は「希文」、死後に「文正公」の諡号(しごう)を授けられました。宋代の科挙(最高位)に合格し、中央政府の副管理官として活躍しました。<br />

    こちらは、范仲淹さん(989~1052)。蘇州出身で、字は「希文」、死後に「文正公」の諡号(しごう)を授けられました。宋代の科挙(最高位)に合格し、中央政府の副管理官として活躍しました。

  • 博物館から路地に戻って散策します。

    博物館から路地に戻って散策します。

  • 興化市は「チェスの里」として知られているそうで、この路地にもチェスクラブがいくつもありました。なんと、すべての幼稚園・小中学校にチェスの授業が設けられていて、子どもたちは早期からチェスに親しむ環境が整っているそうです。<br />

    興化市は「チェスの里」として知られているそうで、この路地にもチェスクラブがいくつもありました。なんと、すべての幼稚園・小中学校にチェスの授業が設けられていて、子どもたちは早期からチェスに親しむ環境が整っているそうです。

  • こちらは「元老府」。明代の政治家・状元である豊善(ほうぜん)の旧宅です。<br />

    こちらは「元老府」。明代の政治家・状元である豊善(ほうぜん)の旧宅です。

  • イチョウの紅葉(黄葉)が真っ盛り。

    イチョウの紅葉(黄葉)が真っ盛り。

  • 石畳に落ち葉。秋ですねぇ。

    石畳に落ち葉。秋ですねぇ。

  • 徐府は民国時代(1912~1949)に建てられた典型的な邸宅建築の一部で、煉瓦と木材による二階建て構造が特徴です。

    徐府は民国時代(1912~1949)に建てられた典型的な邸宅建築の一部で、煉瓦と木材による二階建て構造が特徴です。

  • 口から水を出す石獅は、子風水的に「財を呼び込む」意味があるそうです。

    口から水を出す石獅は、子風水的に「財を呼び込む」意味があるそうです。

  • 池に人工的にもやを出して、雰囲気を作っています。

    池に人工的にもやを出して、雰囲気を作っています。

  • 帰りのバスから見かけた看板。なぜか日本語付き。どうやって「けんこう」をチャージするんでしょうね。

    帰りのバスから見かけた看板。なぜか日本語付き。どうやって「けんこう」をチャージするんでしょうね。

  • 学校の前の写真です。偶々かもしれませんが、土曜日も夕方まで学校があるようです。お迎えの人で、道路は渋滞、ごった返していました。

    学校の前の写真です。偶々かもしれませんが、土曜日も夕方まで学校があるようです。お迎えの人で、道路は渋滞、ごった返していました。

  • 夕食は、ホテルのフロントで教えてもらったお店にしました。

    夕食は、ホテルのフロントで教えてもらったお店にしました。

  • 珍しく黒板に手書きのメニューです。

    珍しく黒板に手書きのメニューです。

  • 一人なので隅っこのテーブルです。円卓ではすでに宴会が始まっていました。注文は、テーブルのQRコードをスキャンして行います。このラップに包まれた食器セットは、1元でした。

    一人なので隅っこのテーブルです。円卓ではすでに宴会が始まっていました。注文は、テーブルのQRコードをスキャンして行います。このラップに包まれた食器セットは、1元でした。

  • 料理を待っていると、なぜかぜんざいの様なものが運ばれてきました。サービスだそうですが、なぜにいきなりデザート?

    料理を待っていると、なぜかぜんざいの様なものが運ばれてきました。サービスだそうですが、なぜにいきなりデザート?

  • 待ってました、本当の前菜。冷たいビールにピータン豆腐。久しぶりに食べる、ピータンも豆腐も実に旨い。

    待ってました、本当の前菜。冷たいビールにピータン豆腐。久しぶりに食べる、ピータンも豆腐も実に旨い。

  • そして本日のメイン・ディッシュは、紅膏大甲蟹4公。数字は重さ(両=約50g)で、「公」はオスです。48元。

    そして本日のメイン・ディッシュは、紅膏大甲蟹4公。数字は重さ(両=約50g)で、「公」はオスです。48元。

  • つけあわせです。左はメロンかと思ったら、辛味大根。右はサトウキビでした。よくわからない組み合わせでした。まあ、蟹が食べられて満足満足。

    つけあわせです。左はメロンかと思ったら、辛味大根。右はサトウキビでした。よくわからない組み合わせでした。まあ、蟹が食べられて満足満足。

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