2025/12/06 - 2025/12/07
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kirinbxxさん
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今週末は、お隣の興化市を観光します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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泰州市から興化市へ行くバスは、泰州汽車客運南駅から出ます。需要があるようで1時間に2本くらい便があります。
家から始発のバスに乗って泰州汽車客運南駅に着いたのが7時5分前。 -
7時発のバスに乗れました。運賃は20元。出発時の乗客は数人ですが、途中の泰州(鉄道)駅で満員になりました。
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2時間足らずで興化市の汽車客運駅に到着し、そこから市バスに乗り換えて本日のお宿「天宝花園大酒店」に着きました。
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一泊朝食付きで8千円なのでなめていましたが、思いのほか立派なホテルでした。何より素晴らしかったのが、フロントのお姉さんが英語ができること。
まだ午前中なので、荷物を預かってもらおうと思ったのですが、なんとチェックインさせてもらえました。 -
ホテルの全貌と室内の写真です。広いお部屋にバスタブ完備。水圧も十分でした。小型冷蔵庫に、無料のミネラルウォーターが4本。
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フルーツ盛りも頂きました。一流ホテルですね。
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街路樹も紅葉してすっかり晩秋です。
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興化市はそこら中、川や運河だらけです。
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本日の目的地は、沙沟古鎮。明末清初の水郷建築群が保存されている地域です。市内から201路のバスで終点の「沙沟客運駅」まで1時間くらいかかりました。運賃は6元。
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この通りは「康楽歩行街」と言うことで、ホコ天です。
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とは言ってもスクーターは走っています。
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この橋を渡ると古鎮が始まります。
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沙沟古鎮の地図です。どうやらここは正門ではなく、地図の9時方向にある西入り口の様です。
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これまで訪れた「作られたような古鎮」と違って、ここは本当に人が生活している町でした。
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いかにも明清時代の建物ですね。
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路地が続きます。壁が赤いレンガや灰色のレンガ?でできています。
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こちらのお家はかなりあれてますね。昔住んでいたナイロビでよく見た景色です。
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路地をずんずん進みます。
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少し広い道にでると「魚市口石板街」と言う市場通りです。こちらは農具屋さん。
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魚の飾りは春節(旧正月)や観光地の装飾に多く使われ、繁栄・豊作・家内安全を願う意味があります。
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少し広い通りには、新しい看板がかかったお家が並びます。お家はそのままで看板だけ新しく作ったのですね。
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こちらは、沙沟市政府跡。抗日戦争期の臨時政府の所在地です。
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1948年1月に中国共産党が華東地区で設立した最初期の県級市政府のひとつ。1950年3月に機能は再び沙沟県政府に統合され、県級市政府としての役割は終了したそうです。
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沙溝古鎮の中心部は、益民巷古宅群です。明末(17世紀)から清初(18世紀)にかけて建てられた住宅群で、江蘇中部水郷特有の木造梁、青レンガ、石板路、伝統的な中庭構造を持ちます。
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味がある住所表示ですね。
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観光地だけあって、トイレは完備されています。
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洋式トイレもあってびっくり。
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こちらは明代(1368~1644年)に建てられた厠(かわや)。清代に改修され、公衆トイレとして利用されるようになったそうです。並んで座って用を足していたのですね。
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こちらは「紅色広場」。中国共産党の革命精神と歴史を伝える「紅色文化教育基地」だそうです。
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こちらは「趙家大房」。清末(19世紀後半)に地元の富豪によって建てられ、抗日戦争期の1939年、国民党第89軍が駐屯したそうです。
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当初は49間の部屋を持つ沙沟最大の豪宅だったそうです。
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1971年のニクソン・ショック(ニクソン訪中宣言)を引き起こしたキッシンジャーさんの似顔絵がありました。お隣は誰?
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最後の観光スポットは、こちらの「望火楼」。民国時期(1920年代~30年代)に建てられた高さは約12メートルの火の見櫓です。
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煉瓦造りの三層構造。上層には鐘や望遠鏡が設置され、火災発生時に鐘を鳴らして住民に警告したそうです。
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昔の消火ポンプです。
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立派な牌楼(門)をくぐって古鎮観光は終了です。
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道端のあちこちで、麺を天日干ししていました。一袋に10玉くらい入っていて10元。
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腸詰めソーセージも干されていました。この時期ハエはいないんですね。
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よく見る魚団子や肉団子も売られていました。
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お腹が空いたので、こちらでお昼にしました。
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雪菜肉麺と青菜と豚肉の水餃子を頂きました。熱々でうまい。
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食事を終え進んでゆくと正門がありました。
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この辺りは、地理的に江蘇省の真ん中という標識です。
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帰りのバスは、ビルの陰にひっそりと書いてある「沙沟客運中心」から乗ります。
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ちょうど201路のバスが出るところでラッキー。
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車窓からガソリンスタンドの料金が見えました。上から、6.56,7.00,5.99。どれがガソリンなのかわかりませんが、リッター140円くらいということでしょうか。
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ふとバスの手すり・握り棒(スタンションポール)を見ると、なんとUSB充電ポートがあるではないですか。飛行機並みですね。
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