2025/11/15 - 2025/11/16
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kirinbxxさん
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週末恒例のご近所観光です。今回は江蘇省の省都南京市にやって来ました。一千万人が住む大都会です。お陰でどこに行っても人人人。田舎者には疲れる大都会でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時9分発の列車に乗るために、タクシーで駅に向かいます。このタクシーのルームミラーがデジタルなんですが、なぜか前方が映っています。後ろには興味がない運転手さんなんですかね。
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本日も列車は、定刻の運行です。
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泰州市のサッカーチームは、2025年11月1日に開催された「江蘇省城市足球リーグ(通称:蘇超)」決勝で南通隊をPK戦で破り、初代チャンピオンになりました。野球の優勝記念セールではありませんが、お陰で泰州市の観光地は11月はすべて入場無料でした。
更に2026年「蘇超」開幕まで、全国で「州」の字を含む設区市の市民が身分証を提示すれば、市内11の有料観光地で入場料が無料となり、さらに30の観光地が無料開放されると発表されました。 -
現在、市政府南側広場に設置される「蘇超」優勝トロフィーの記念スポットを建設中で、12月上旬の公開を予定しているそうです。
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こちらが後日撮影した本物の優勝トロフィー。FIFAワールドカップのトロフィーみたいですね。
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さて今日もお馴染みの和諧号に乗車します。
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相変わらず鉄道の建設が続いています。現在営業中の高速鉄道網は 約48,000kmで2035年までに総延長70,000kmを目指すのだとか。
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長江を渡ります。
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約1時間半で南京駅に到着しました。
南京駅 駅
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階段を降りて地下通路へ。向かい側はスロープになってますので、キャリーやスーツケースがある方は少し遠回りを。
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もの凄い人です。まあ東京駅に着いたようなもんですから、しかたがありませんね。
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まずは、キャリーケースを預けて身軽になります。荷物を預ける場所は「行李寄存」が目印です。真ん中の小さな液晶のQRコードをWeChatか支付宝でスキャンするとアプリが立ち上がります。
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南京駅には地下鉄の1と3号線が乗り入れています。中山陵に行くにはまず3号線で大行宮駅まで行き、2号線に乗り換えます。乗り換えはかな~り歩かされます。
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「乗り換え」は「換乗」なんですね。
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どこの地下鉄も表示は似ていて、分かり易いです。
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目的の苜蓿园駅に到着しました。出口の標識も分かり易いです。しかし、ここから困ったことに。
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バスに乗ろうと思ったら、支付宝にバスカードがダウンロードできません。地下鉄カードは問題なくダウンロードできたんですが。仕方がないので、タクシーで行くことにしました。ウェブで検索すると、「地下鉄2号線の「苜蓿園駅」が便利です。地図上では隣の「下馬坊駅」の方が近いですが、周遊バスがある「苜蓿園駅」をおすすめします。」と書いてあったので「苜蓿園駅」で降りましたが、ここから中山陵へタクシーで行くのはかなり遠いです。
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おまけに大渋滞。さすがは南京第一の観光地です。
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ようやく鐘山風景区の駐車場に到着しました。
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ここからは電動カートに乗って中山陵の入り口を目指します。
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カートは、一乗車10元で1日券は30元です。何回乗るかわからなかったのですが、いちいち買うのも面倒なので1日券を購入しました。
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路線はこの様に沢山ありますが、結局2回しかカートに乗れませんでした。
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カートは満員になると出発します。そういう意味では人が多いのは待ち時間は少なくてよいのですが。
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途中、遊園地の様なところがありました。
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最初の停留所の「音楽台入り口」で降りてみます。
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しばらく山の小径を歩きます。
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こちらが「音楽台」。別にコンサートをやっているわけではありませんが、沢山の人が座っています。こういう場所が珍しいのでしょうか。
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ステージにも観光客がいます。
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ステージの前には噴水がありますが、皆さんこれを見に来ているのでしょうか?謎です。
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ポスターによると紅葉が美しい所の様ですが、この日はまだ時期尚早。
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ま、次の目的地「中山陵」に向かいましょ。
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この楓の木はかなり色づいていました。
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こちらが、中山陵の入場ゲート。ものすごい人です。
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中山陵は中国の偉大な革命の先駆者、孫文(孫中山)の墓所です。1926年に着工し、1932年に完成。東京ドーム約30個分の広さだそうです。
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こちらは、陵門。福建省産の花崗岩で造られているそうです。
中山陵 史跡・遺跡
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てっぺん迄392段あるそうです。
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写真ではよくわかりませんが、40~50段ごとに踊り場があるので、休憩できます。
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振り返って街の方を映してみますが、霞んでてよく見えません。
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ようやく頂上の祭堂に到着です。真ん中の奥に孫文の坐像が見えます。門の上には、左から民権・民生・民族の文字が。
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中央の扁額には「天地正気」とありました。
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頂上からの眺めです。どんな山奥って感じですね。
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こちらのバス停から次の目的地「明孝陵」に向かいます。
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