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出張中の恒例行事。週末の街歩き第一回です。

2025年 三度目の中国出張 (2) 泰州市 その1 大運河国家文化公園

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2025/10/19 - 2025/10/19

206位(同エリア414件中)

kirinbxx

kirinbxxさん

出張中の恒例行事。週末の街歩き第一回です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • とあるバス停の時刻表です。現在朝の8時38分ですが、なぜ次のバスが13時50分とか14時なんでしょうか。奥が深いぞ、中国の時刻表。

    とあるバス停の時刻表です。現在朝の8時38分ですが、なぜ次のバスが13時50分とか14時なんでしょうか。奥が深いぞ、中国の時刻表。

  • バスの車窓から見るお馴染みの光景です。バイクで傘をさしたりスマホを見たりと何でもありです。日本だと自転車でも違反ですが。

    バスの車窓から見るお馴染みの光景です。バイクで傘をさしたりスマホを見たりと何でもありです。日本だと自転車でも違反ですが。

  • こちらも車窓からよく見る路上朝市。お肉も野菜も衣服から布団まで何でも道端で売っています。おかげで道路は大渋滞。

    こちらも車窓からよく見る路上朝市。お肉も野菜も衣服から布団まで何でも道端で売っています。おかげで道路は大渋滞。

  • 泰州市にも新たな高速鉄道路線が建設中で、2027年に完成すれば上海が1時間近くなります。

    泰州市にも新たな高速鉄道路線が建設中で、2027年に完成すれば上海が1時間近くなります。

  • 今日は「大型活動」のマラソン大会があるようで、あちこち通行止めです。

    今日は「大型活動」のマラソン大会があるようで、あちこち通行止めです。

  • バスを降りたところは、アジアでよく見かける道具屋さん街。同業者が集まっていると、きっと買いに来る人にも売る人にも良いことがあるのでしょうね。

    バスを降りたところは、アジアでよく見かける道具屋さん街。同業者が集まっていると、きっと買いに来る人にも売る人にも良いことがあるのでしょうね。

  • こちらが本日最初の目的地「大運河国家文化公園」の入り口にあった看板です。<br />食塩運搬船が泰州を通る際の、脱税や私塩密輸を防止するために1733年に泰塩監制署(Taizhou Dam Supervision Office)が設立されたそうです。<br /><br />生活必需品である塩への課税は逆進性が大きく、また手っ取り早く税収を増やせる方法でしたが、その分、密輸や密造も多かったのですね。

    こちらが本日最初の目的地「大運河国家文化公園」の入り口にあった看板です。
    食塩運搬船が泰州を通る際の、脱税や私塩密輸を防止するために1733年に泰塩監制署(Taizhou Dam Supervision Office)が設立されたそうです。

    生活必需品である塩への課税は逆進性が大きく、また手っ取り早く税収を増やせる方法でしたが、その分、密輸や密造も多かったのですね。

  • こちらには「古泰型塩(こたいがたえん)」についての説明が書かれています。古泰型塩とは 中国古代の製塩法の一種で、特に西漢時代(紀元前2世紀)から始まったとされます。天然の塩水(海水)を太陽光で蒸発させて塩を結晶化させる方法で作る天日塩で、色が白く、味が良く、純度が高いのが特徴だそう。<br />

    こちらには「古泰型塩(こたいがたえん)」についての説明が書かれています。古泰型塩とは 中国古代の製塩法の一種で、特に西漢時代(紀元前2世紀)から始まったとされます。天然の塩水(海水)を太陽光で蒸発させて塩を結晶化させる方法で作る天日塩で、色が白く、味が良く、純度が高いのが特徴だそう。

  • 中国の古庭園や伝統建築に見られる円形開口部がある構造物は「月亮門」(月洞門、月門とも)と呼ばれます。これをくぐって先に進みます。<br />

    中国の古庭園や伝統建築に見られる円形開口部がある構造物は「月亮門」(月洞門、月門とも)と呼ばれます。これをくぐって先に進みます。

  • 次に立派な門をくぐります。

    次に立派な門をくぐります。

  • おしゃれな洗面台がありました。蛇口は竹が模されています。

    おしゃれな洗面台がありました。蛇口は竹が模されています。

  • 門をくぐった先は博物館ではなく、なんとレストランでした。皆さん早茶を召し上がっていました。

    門をくぐった先は博物館ではなく、なんとレストランでした。皆さん早茶を召し上がっていました。

  • 壁に清の時代、泰州の堰を監督していた官僚の一覧表が貼ったので、博物館は近くにあるはず。

    壁に清の時代、泰州の堰を監督していた官僚の一覧表が貼ったので、博物館は近くにあるはず。

  • このパネルは、中国清代の著名な書画家 高鳳翰(こう・ほうかん, 1683-1748)の紹介です。揚州八怪(個性派文人画家の総称で必ずしも8人とは限らないようです)の一人で、高風翰はその中でも最も詩文と書画を融合させた人物とされ、乾隆帝から翰林院侍読の官職を賜ったそうです。

    このパネルは、中国清代の著名な書画家 高鳳翰(こう・ほうかん, 1683-1748)の紹介です。揚州八怪(個性派文人画家の総称で必ずしも8人とは限らないようです)の一人で、高風翰はその中でも最も詩文と書画を融合させた人物とされ、乾隆帝から翰林院侍読の官職を賜ったそうです。

  • ここはまた、遊覧船の乗り場でもありました。毎日15:30に南山寺を出発して16:20にここに到着、折り返し16:30出発で17:20に柳園に到着するようです。運賃は、往復が30元で一区間だと5元だそうです。

    ここはまた、遊覧船の乗り場でもありました。毎日15:30に南山寺を出発して16:20にここに到着、折り返し16:30出発で17:20に柳園に到着するようです。運賃は、往復が30元で一区間だと5元だそうです。

  • こちらが案内図です。お濠みたいなところを半周するんですね。

    こちらが案内図です。お濠みたいなところを半周するんですね。

  • 船着き場では、お姉さんが歌を歌って雰囲気を出していました。

    船着き場では、お姉さんが歌を歌って雰囲気を出していました。

  • そうしてようやく見つけたのがこちら。塩税博物館の入り口です。道路ではなく運河に面していました。営業時間は、8:30から17:30(冬季)か18:30(夏季)。最終入館は閉館時刻の30分前です。

    そうしてようやく見つけたのがこちら。塩税博物館の入り口です。道路ではなく運河に面していました。営業時間は、8:30から17:30(冬季)か18:30(夏季)。最終入館は閉館時刻の30分前です。

  • 人間にとって欠かせない塩に最初に税を課したのは中国だそうです。国家歳入の半分以上が塩から得られていた時期もあったとか。清朝も塩を専売制にしていました。専売制にすれば、当然ながら密売も横行するのですが。

    人間にとって欠かせない塩に最初に税を課したのは中国だそうです。国家歳入の半分以上が塩から得られていた時期もあったとか。清朝も塩を専売制にしていました。専売制にすれば、当然ながら密売も横行するのですが。

  • なにを話されているのでしょうか。

    なにを話されているのでしょうか。

  • 泰州は淮南の塩の流通拠点であり、運河を通じて江南・華東へ塩を輸送する要衝でした。しかし、私塩(密造塩)や脱税行為が横行し、国家財政に打撃を与えていたため、監督機関の設置が急務となりました。<br /><br />秦王、のちの始皇帝の肖像ですが、ここでは「虎よりも狂暴な圧政を敷き、塩税は古代の20倍にも達した」とあります。<br />

    泰州は淮南の塩の流通拠点であり、運河を通じて江南・華東へ塩を輸送する要衝でした。しかし、私塩(密造塩)や脱税行為が横行し、国家財政に打撃を与えていたため、監督機関の設置が急務となりました。

    秦王、のちの始皇帝の肖像ですが、ここでは「虎よりも狂暴な圧政を敷き、塩税は古代の20倍にも達した」とあります。

  • こちらは漢代の塩業官僚・劉湍(りゅうたん)さん。海水を煮て塩を得る技術を導入・改良し、淮塩生産を本格化、さらに国家による塩業管理制度を整備した方だそうです。

    こちらは漢代の塩業官僚・劉湍(りゅうたん)さん。海水を煮て塩を得る技術を導入・改良し、淮塩生産を本格化、さらに国家による塩業管理制度を整備した方だそうです。

  • この様にして海水を煮て塩を作っていたのですね。

    この様にして海水を煮て塩を作っていたのですね。

  • この人物は、劉濞、漢の高祖・劉邦の甥で呉王に任命されました。広大な領地、とりわけ塩の産地の開発につとめましたが、第六代景帝の中央集権策に反発し、呉楚七国の乱を引き起こしました。

    この人物は、劉濞、漢の高祖・劉邦の甥で呉王に任命されました。広大な領地、とりわけ塩の産地の開発につとめましたが、第六代景帝の中央集権策に反発し、呉楚七国の乱を引き起こしました。

  • 漢の武帝、前漢の第七代皇帝で名君として知られた祖父と父が蓄えた潤沢な資金を外征にあて、漢王朝宿願の匈奴討伐を果たして最大版図を築いた人です。当然、財政は悪化し、それを改善するための方法の一つが「塩と鉄の専売」でした。

    漢の武帝、前漢の第七代皇帝で名君として知られた祖父と父が蓄えた潤沢な資金を外征にあて、漢王朝宿願の匈奴討伐を果たして最大版図を築いた人です。当然、財政は悪化し、それを改善するための方法の一つが「塩と鉄の専売」でした。

  • 海水を煮詰めて塩を作るための大型の鉄鍋です。

    海水を煮詰めて塩を作るための大型の鉄鍋です。

  • 中庭には塩工たちが海水を鉄鍋で煮塩する作業風景がブロンズ像で作られていました。<br />

    中庭には塩工たちが海水を鉄鍋で煮塩する作業風景がブロンズ像で作られていました。

  • 塩税に関する規則や記録を刻んだ碑(税碑)が設置されたその台座(底座)だそうです。

    塩税に関する規則や記録を刻んだ碑(税碑)が設置されたその台座(底座)だそうです。

  • 17世紀、泰州の製塩業者の家に生まれた呉嘉紀(1618~1684)という詩人の七言絶句です。衰退しつつあった泰州で、清朝への出仕を拒み貧困の中で庶民にもわかりやすい詩を詠み続けました。<br /><br />6月、低い茅葺き小屋で白髪の製塩職人たちが燃え盛る火のそばで塩を煮ている。<br />灼熱の太陽の下、外に出ると、涼しいひとときが訪れる。<br /><br />貧しい製塩労働者の過酷な労働環境を示す有名な詩です。<br /><br />

    17世紀、泰州の製塩業者の家に生まれた呉嘉紀(1618~1684)という詩人の七言絶句です。衰退しつつあった泰州で、清朝への出仕を拒み貧困の中で庶民にもわかりやすい詩を詠み続けました。

    6月、低い茅葺き小屋で白髪の製塩職人たちが燃え盛る火のそばで塩を煮ている。
    灼熱の太陽の下、外に出ると、涼しいひとときが訪れる。

    貧しい製塩労働者の過酷な労働環境を示す有名な詩です。

  • 塩税の変革の歴史をまとめたコーナー。

    塩税の変革の歴史をまとめたコーナー。

  • このパネルは、中国の司法制度が「勘問・刑訊」から「法治・制度化」へと進化してきた過程を示しており、明代の制度がその中間点として重要な役割を果たしたことを強調しています。

    このパネルは、中国の司法制度が「勘問・刑訊」から「法治・制度化」へと進化してきた過程を示しており、明代の制度がその中間点として重要な役割を果たしたことを強調しています。

  • この様に運河を運ばれて来るのなら取り締まりは簡単そうですね。

    この様に運河を運ばれて来るのなら取り締まりは簡単そうですね。

  • 清代(清王朝時代)の塩業管理機構の構造と運営体制について説明されています。中央集権的な制度と地方分権的な運用のバランスが取られていたことがわかります。

    清代(清王朝時代)の塩業管理機構の構造と運営体制について説明されています。中央集権的な制度と地方分権的な運用のバランスが取られていたことがわかります。

  • 北宋の時代に実施された「折中法」という特別な貿易制度についての説明です。国境や首都へ穀物を輸送した商人に塩と茶の専売券を渡し、商人はそれを首都で換金したり、産地で塩や茶と交換していました。当初は政府と商人双方に利益があったようですが、やがて商人がレートを操作するようになり、1048年に別の制度に置き換えられました。

    北宋の時代に実施された「折中法」という特別な貿易制度についての説明です。国境や首都へ穀物を輸送した商人に塩と茶の専売券を渡し、商人はそれを首都で換金したり、産地で塩や茶と交換していました。当初は政府と商人双方に利益があったようですが、やがて商人がレートを操作するようになり、1048年に別の制度に置き換えられました。

  • 元代の塩業官職制度と官塩専売制度の成立過程が記されています。元世祖・忽必烈(フビライ・ハン)が1276年に「官塩徴収条例」を公布。翌年、官塩専売制度を担う「提挙司(ていきょし)」を設立。提挙司は、官塩の徴収と塩業全般の管理を担当。この制度により、元代における塩の国家専売体制が確立されたそうです。<br />

    元代の塩業官職制度と官塩専売制度の成立過程が記されています。元世祖・忽必烈(フビライ・ハン)が1276年に「官塩徴収条例」を公布。翌年、官塩専売制度を担う「提挙司(ていきょし)」を設立。提挙司は、官塩の徴収と塩業全般の管理を担当。この制度により、元代における塩の国家専売体制が確立されたそうです。

  • 元代から明代にかけての塩業官職制度の変遷と階級構造を解説しています。塩運使を頂点とする地方塩務機構のヒエラルキー構造を示しており、明代の官僚制度の精緻さと塩業の重要性がよく表れています。

    元代から明代にかけての塩業官職制度の変遷と階級構造を解説しています。塩運使を頂点とする地方塩務機構のヒエラルキー構造を示しており、明代の官僚制度の精緻さと塩業の重要性がよく表れています。

  • 明代における塩業制度「開中法(かいちゅうほう)」の概要と実施地域について解説です。商人は政府から「塩引(塩の販売許可証)」を受け取る代わりに、軍需物資(米・布など)を指定の場所に運ぶ義務を負いました。この制度により、政府は軍需物資の輸送を民間に任せることでコストを削減し、商人は塩の販売権を得て利益を得るという官民協力型の経済制度が成立したそうです。<br />

    明代における塩業制度「開中法(かいちゅうほう)」の概要と実施地域について解説です。商人は政府から「塩引(塩の販売許可証)」を受け取る代わりに、軍需物資(米・布など)を指定の場所に運ぶ義務を負いました。この制度により、政府は軍需物資の輸送を民間に任せることでコストを削減し、商人は塩の販売権を得て利益を得るという官民協力型の経済制度が成立したそうです。

  • 明代(1368~1644年)の中国の銅貨です。

    明代(1368~1644年)の中国の銅貨です。

  • 清代の塩業官職制度「塩官序列(塩官の序列)」について解説しています。官と商が連携して塩業を運営していた「官督商人(官が監督し商人が運営)」という制度の特徴がよく表れています。

    清代の塩業官職制度「塩官序列(塩官の序列)」について解説しています。官と商が連携して塩業を運営していた「官督商人(官が監督し商人が運営)」という制度の特徴がよく表れています。

  • この展示パネルには、清朝末期に外国勢力が中国の塩税を掌握した経緯と、それによる国家への影響が書かれています。塩税問題は、近代中国の民族危機を象徴する重要な歴史的事件なのですね。

    この展示パネルには、清朝末期に外国勢力が中国の塩税を掌握した経緯と、それによる国家への影響が書かれています。塩税問題は、近代中国の民族危機を象徴する重要な歴史的事件なのですね。

  • 抗日戦争中、華中の革命根拠地では、塩税が政府財政の主要な収入源のひとつだった事が書いてあります。

    抗日戦争中、華中の革命根拠地では、塩税が政府財政の主要な収入源のひとつだった事が書いてあります。

  • 最後は、「塩税の貢献」についてのコーナーです。

    最後は、「塩税の貢献」についてのコーナーです。

  • 塩税は中国歴代王朝の重要な財源であり、国家の軍事・行政・土木・教育などの支出を支えて来ました。特に中央集権体制の維持や辺境防衛、官僚制度の運営において、塩税収入が不可欠。また塩は生活必需品であり、課税対象として安定した収入源となったため、塩専売制度が確立され、税収の約半分は塩税だった。塩税制度の整備は、財政制度の発展や徴税技術の向上にも寄与した一方で、過度な塩税は民衆の負担となり、社会不安や反乱の原因にもなりました。たとえば唐が滅ぶ一因となった黄巣の乱は「塩賊」によるものでした。

    塩税は中国歴代王朝の重要な財源であり、国家の軍事・行政・土木・教育などの支出を支えて来ました。特に中央集権体制の維持や辺境防衛、官僚制度の運営において、塩税収入が不可欠。また塩は生活必需品であり、課税対象として安定した収入源となったため、塩専売制度が確立され、税収の約半分は塩税だった。塩税制度の整備は、財政制度の発展や徴税技術の向上にも寄与した一方で、過度な塩税は民衆の負担となり、社会不安や反乱の原因にもなりました。たとえば唐が滅ぶ一因となった黄巣の乱は「塩賊」によるものでした。

  • 国民政府時代(1937?1947年)の塩税収入の推移図です。国民政府は1930年代から塩の専売制度を維持していましたが、日中戦争の激化により徴税体制が一時的に崩壊。1943年以降、戦局の転換とともに徴税体制を再構築し、塩の流通・販売を再び国家管理下に置く動きが強まりました。- 1943年以降、中国国内では急激なインフレーションが進行。このため塩税の名目収入(万元単位)は実質以上に膨らんで見えます。<br /><br />

    国民政府時代(1937?1947年)の塩税収入の推移図です。国民政府は1930年代から塩の専売制度を維持していましたが、日中戦争の激化により徴税体制が一時的に崩壊。1943年以降、戦局の転換とともに徴税体制を再構築し、塩の流通・販売を再び国家管理下に置く動きが強まりました。- 1943年以降、中国国内では急激なインフレーションが進行。このため塩税の名目収入(万元単位)は実質以上に膨らんで見えます。

  • このグラフは、1937年から1945年の間に日本が中国の各占領地域に強いた経済損失を示すものです。

    このグラフは、1937年から1945年の間に日本が中国の各占領地域に強いた経済損失を示すものです。

  • 塩税関連の行政文書の展示コーナーです。

    塩税関連の行政文書の展示コーナーです。

  • なぜか伯方塩業協同組合の出資証券がありました。昭和26年の30万円ですから今の一千万円くらいです。

    なぜか伯方塩業協同組合の出資証券がありました。昭和26年の30万円ですから今の一千万円くらいです。

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