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揚州市を代表する観光スポットの痩西湖を巡りました。総面積約100ヘクタールで、その半分が湖です。隋の煬帝や清の乾隆帝が巡幸時に訪れ、詩や絵画に数多く描かれた名勝です。

2025年 三度目の中国出張 (16) 揚州市 その4 痩西湖

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2025/11/22 - 2025/11/23

73位(同エリア143件中)

kirinbxx

kirinbxxさん

揚州市を代表する観光スポットの痩西湖を巡りました。総面積約100ヘクタールで、その半分が湖です。隋の煬帝や清の乾隆帝が巡幸時に訪れ、詩や絵画に数多く描かれた名勝です。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • こちらが瘦西湖の南口。入場料は;<br />- 旺季(3・4・5・8・9・10月):100元/人<br />- 淡季(1・2・6・7・11・12月):60元/人<br />65歳以上の老人は無料です。<br />

    こちらが瘦西湖の南口。入場料は;
    - 旺季(3・4・5・8・9・10月):100元/人
    - 淡季(1・2・6・7・11・12月):60元/人
    65歳以上の老人は無料です。

    痩西湖公園 広場・公園

  • 湖の左側を北に向かって散策します。

    湖の左側を北に向かって散策します。

  • ちょうど菊の季節でそこら中、菊でした。

    ちょうど菊の季節でそこら中、菊でした。

  • 遊歩道には柳があってよい雰囲気です。

    遊歩道には柳があってよい雰囲気です。

  • 湖には黒鳥など色々な水鳥がいました。

    湖には黒鳥など色々な水鳥がいました。

  • 湖にせり出した東屋。

    湖にせり出した東屋。

  • 様々なボートが走っていました。

    様々なボートが走っていました。

  • 月亮門があって庭園風の造りになっています。

    月亮門があって庭園風の造りになっています。

  • 癒される風景です。

    癒される風景です。

  • こちらは、乾隆帝が瘦西湖で釣りを楽しんだ場所として知られる「釣魚台」です。

    こちらは、乾隆帝が瘦西湖で釣りを楽しんだ場所として知られる「釣魚台」です。

  • 釣魚台のこの窓は、撮影スポットとして人気の様で行列ができていました。

    釣魚台のこの窓は、撮影スポットとして人気の様で行列ができていました。

  • そこから見えるのは、湖上に架かる瘦西湖のシンボル「五亭橋」。五つの亭が並ぶ、乾隆帝の南巡に合わせて建造された歴史的建築です。

    そこから見えるのは、湖上に架かる瘦西湖のシンボル「五亭橋」。五つの亭が並ぶ、乾隆帝の南巡に合わせて建造された歴史的建築です。

  • 日本では、マジックショーでしか見ない、まっ白い鳩やクジャクがいました。

    日本では、マジックショーでしか見ない、まっ白い鳩やクジャクがいました。

  • 五亭橋に近づいてきました。夜になるとライトアップされるようなので、また暗くなったら来てみましょう。

    五亭橋に近づいてきました。夜になるとライトアップされるようなので、また暗くなったら来てみましょう。

  • 木々が色づき始めています。

    木々が色づき始めています。

  • 五亭橋に登って行きます。

    五亭橋に登って行きます。

  • 五亭橋からの瘦西湖の眺めです。

    五亭橋からの瘦西湖の眺めです。

  • 橋を渡りきると白塔が見えました。清代乾隆年間(1784年)に建てられた仏塔で、北京北海公園の白塔を模して造られた庭園塔です。

    橋を渡りきると白塔が見えました。清代乾隆年間(1784年)に建てられた仏塔で、北京北海公園の白塔を模して造られた庭園塔です。

  • 「五亭橋の景観に白塔があれば完璧」と言った乾隆帝の言葉に応え、塩商人が一夜で塔を建てたという逸話が残っています。

    「五亭橋の景観に白塔があれば完璧」と言った乾隆帝の言葉に応え、塩商人が一夜で塔を建てたという逸話が残っています。

  • こちらも夜になるとプロジェクションマッピングされるようです。

    こちらも夜になるとプロジェクションマッピングされるようです。

  • こちらは完全に紅葉していました。

    こちらは完全に紅葉していました。

  • 反対側から見た五亭橋。かっこいいです。

    反対側から見た五亭橋。かっこいいです。

  • 園内には郵便局がありました。ここの郵便ポストはなんと茶色。以前は緑の郵便ポストを見ましたが(https://4travel.jp/travelogue/11981535)、色は自由なんでしょうか。

    園内には郵便局がありました。ここの郵便ポストはなんと茶色。以前は緑の郵便ポストを見ましたが(https://4travel.jp/travelogue/11981535)、色は自由なんでしょうか。

  • 菊人形ならぬ菊孔雀。

    菊人形ならぬ菊孔雀。

  • 遠くに見えるのが先日おじゃました大明寺の「栖霊塔(せいれいとう)」です。<br />https://4travel.jp/travelogue/12017175

    遠くに見えるのが先日おじゃました大明寺の「栖霊塔(せいれいとう)」です。
    https://4travel.jp/travelogue/12017175

  • こちらは二十四橋景区。長さ24m、幅2.4m、階段24段など「24」にまつわる構造を持つ橋があります。<br />- <br />

    こちらは二十四橋景区。長さ24m、幅2.4m、階段24段など「24」にまつわる構造を持つ橋があります。
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  • 湖に向かって建つ望春閣。

    湖に向かって建つ望春閣。

  • 毛沢東が自筆で書いた唐代詩人・杜牧の詩だそうです。寄揚州韓綽判官(揚州の韓綽判官に寄す)と題し、揚州での飲み友達との楽しい夜を思い起こした詩です。<br /><br />七言絶句なのに、散文の如き書き方・・・まぁ書いたのが毛なので「彼の自由奔放で革命的な性格の表れでもあります」とでも。

    毛沢東が自筆で書いた唐代詩人・杜牧の詩だそうです。寄揚州韓綽判官(揚州の韓綽判官に寄す)と題し、揚州での飲み友達との楽しい夜を思い起こした詩です。

    七言絶句なのに、散文の如き書き方・・・まぁ書いたのが毛なので「彼の自由奔放で革命的な性格の表れでもあります」とでも。

  • こちらは西春閣。

    こちらは西春閣。

  • こちらは書画碑廊。中国で頤和園(北京)に次いで二番目に長い回廊建築で「揚州を讃える」ことを主題とした、明代・清代の文人による詩・書・画の作品が多数展示されています。

    こちらは書画碑廊。中国で頤和園(北京)に次いで二番目に長い回廊建築で「揚州を讃える」ことを主題とした、明代・清代の文人による詩・書・画の作品が多数展示されています。

  • 所々壁の隙間からお隣が見えますが、お隣は運動場のようです。

    所々壁の隙間からお隣が見えますが、お隣は運動場のようです。

  • こちらは、「清風文覧(せいふうぶんらん)」。詩的な牌楼です。湖上に建てられた伝統的な中国建築で、文学と風雅を象徴する景観要素です。

    こちらは、「清風文覧(せいふうぶんらん)」。詩的な牌楼です。湖上に建てられた伝統的な中国建築で、文学と風雅を象徴する景観要素です。

  • 栖霊塔が近づいてきました。こちらが瘦西湖の北門出口です。

    栖霊塔が近づいてきました。こちらが瘦西湖の北門出口です。

  • 出口を出た所にあるこの石碑は、「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」を讃える記念モニュメントです。「怪」とは「あやしい」のではなく、異才をたたえた褒め言葉です。清代の個性派文人画家たちを顕彰するために瘦西湖景区内に設置されたものです。

    出口を出た所にあるこの石碑は、「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」を讃える記念モニュメントです。「怪」とは「あやしい」のではなく、異才をたたえた褒め言葉です。清代の個性派文人画家たちを顕彰するために瘦西湖景区内に設置されたものです。

  • 石碑のお隣には宋代から元代にかけての海上交通ルートを示した歴史地図がありました。揚州からあちこちに航海していたのですね。

    石碑のお隣には宋代から元代にかけての海上交通ルートを示した歴史地図がありました。揚州からあちこちに航海していたのですね。

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